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出版企画と出版社の出会いの場 出版持込ステーション

企画書リスト

【 YA 】 不運を受け止め前に進む少年の話
P01102 不運な死亡事故の加害者となってしまった12歳の少年。やり場のない後悔や怒りを心の中に抱え込み、あちこちで周りの人と衝突してしまう。時間が経っても少年の苦しみは増すばかりだ。ところがあることをきっかけに一人の同級生の女の子と話をするようになる。その同級生もまた、理不尽な出来事で傷ついた過去を持っていた。かけがえのない友となっていくその人の苦しみを知った時、少年は苦しんでいるのが自分だけではないことに気づく。そして周りの人たちの気持ちを理解するようになる。人生では時に不運な出来事が起きる。もがきながらも、人との出会いや関わりを通して、不運を乗り越えていく少年の心の成長を描いている。
英語
P.289
2015年
試訳あり

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【 YA 】 偶然に銃を発砲した少年とその銃弾で父親を失った少女の心の葛藤
P01110 十七歳の誕生日に祖父からプレゼントされたライフル銃を、何気なく裏庭で発砲したマイケル。そこから四ブロック先にあるジェナの家では、屋根を修理していた父親が流れ弾に当たって即死した。男が死んだニュースを聞き、自分が犯した罪の大きさに狼狽えたマイケルは銃を裏庭に埋めて、発砲した事実をひたすら隠そうと決心する。新聞で偶然目にしたジェナの悲しい瞳に罪悪感に苛まれるが、自首などできない。一方、ある日突然父親を奪われたジェナは、父親を殺した犯人を一刻も早く見つけ出し、殺してやりたいとまで思っていた。そんなある日、マイケルとジェナが出会ってしまう。マイケルの下した決断は…?二人の心情がいきいきと描かれた作品。
英語
P.256
2012年
試訳あり

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【 YA 】 敵はドブネズミのパパラッチ。チビウサギ、女王陛下を守れるか?
P01115 著名なイギリス人作家夫妻の共著による初の児童書。兄弟たちにからかわれてばかりいる田舎暮らしのチビウサギが、ひょんなことから、ロンドンでロイヤルファミリーをお守りすることに。機知と勇気で困難を乗りこえて成長するチビウサギと、主人公を取り巻く、ちょっと癖のあるウサギ秘密部隊の面々が魅力的なイギリスで大人気の動物ファンタジーシリーズ。1作目は『ホビットの冒険』に『ウォータシップ・ダウンのウサギたち』を合わせたような作品と評され、2017年9月には2作目が刊行された。20th Century社が映像権を取得済み、アニメ映画化の予定あり。全編試訳あり。
英語
P.181
2016年
試訳あり

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【 異文化理解 】 分断された現代社会に明かりを灯し、未来に希望をつなぐ物
P01122 だれもが経験する、友だち関係や自分自身に対する不安や悩み??こんな思春期の心の葛藤や異文化に暮らす子どもの心情を、少女の視点で生き生きと描く心温まる作品。また、緊張高まる現代の米国社会に暮らすイスラム教徒の日常生活の様子を物語に織りこみ、読者の子どもたちに異文化理解を促すとともに、人々の連帯や共存、支え合いの大切さを訴える。日本人にはなじみの薄いイスラム文化のことも、子どもたちは自然に学び、理解を深めることができるだろう。人種や宗教の垣根を越える普遍的なメッセージ、そして未来への希望に満ちた、まさにタイムリーな一冊だ。大人への一歩を踏みだす、多感な時期の子どもたちにぜひ読んでほしい。
英語
P.197
2017年
試訳あり

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【 YA 】 音楽を介してアスペルガーの女の子が悩みながら育む友情と恋
P01132 軽度アルペルガーと診断される友達のいない女の子が、唯一愛してやまない音づくりを介して友情と恋を得て成長し、世界を認識していく姿を喪失の痛みとともに生々しくリアルに描く。ティーンエイジャーはもちろん、他者とのコミュニケーションに悩む全ての人に勇気を与える良書。作者自身もADHDであり、自閉症の弟を持つため、『コンビニ人間』よりもリアルで説得力があり、恋愛もできるため一般人にも容易に感情移入できる。
英語
P.288
2010年
試訳あり

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【 YA 】 一度は別れたランナーと野良犬が再会し、家族になるまでの実話。
P01135 ウルトラマラソンレース中に、運命のごとく出逢ったランナーと雌の野良犬。始めは自分本位だったランナーが、いつしか犬に愛着を覚え、様々な難題を乗り越え、無事、犬を家族として迎えるまでを描いている。人間と犬との絆、周囲の温かさに触れ変化するランナーの気持ちに、若い読者は共感すること必至。同時に、国による動物への考え方の違いや、メディアの利便さや危うさも学ぶことができ、読んで得する作品に仕上がっている。家族で、或いは学校でぜひ読んで欲しい。
英語
P.183
2017年
試訳あり

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【 YA 】 肌の色が違うことは、罪ですか?
P01136 警察のまえではとにかくおとなしくしていること、そうすれば自分の身を守ることができる。そう教えられて生きてきた黒人の少女。しかし友人の理不尽な死を目の当たりにして、彼女は気づく。声を上げなければ守れないものもあるのだということを。今も根強く残る米国の人種問題に立ち向かっていく少女の、魂の物語。
英語
P.464
2017年
試訳あり

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【 YA 】 あなたが遺していったもの:壊れたわたし、新たなわたし
P01137 ふたりの友情は永遠に続く、そう信じていた。それなのにあの子は理由も告げず、ある日突然ひとりでこの世を去ってしまった。残された少女の心は粉々に砕け散る寸前だ。そんな少女の心を救ったのは、あの子の遺した一冊の「心の声」だった。大切な人を、大切な物を、失ってしまうのはとても苦しい。でも永遠に変わることなく ずっと存在し続けるものなんてない。形あるものはいつか壊れる。壊れてはじめてその先にのびている道に気づくこともある。悲しんでばかりじゃいられない。だから少女はがれきのむこうにのびる新たな道をまっすぐ見つめる。だって少女は「生きている」から。
英語
P.272
2009年
試訳あり

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【 シャーロック・ホームズ 】 シャーロック・ホームズの少年時代を描いたパスティーシュ
P01142 深夜、ロンドンの下町で若い美女が刺殺された。目撃者はなく、見ていたのは烏(からす)だけだった。無実のアラブ人の若者が逮捕され、処刑の日が近づいていた。学校嫌いの13歳の少年シャーロックが凶悪な事件に立ち向かうが、危険な罠が次々に待ち構えていた。シャーロックは音楽教師として働くやさしい母、正義感の強い令嬢アイリーン、スリの少年団のボスのマラファクターとともに、卑劣な殺人犯と闘う。栄光のヴィクトリア朝英国の影の世界を描きながら、「名探偵シャーロック・ホームズはどのように誕生したのか」という最大の謎に挑戦するカナダの作家の青少年向け6冊シリーズの第1作
英語
P.264
2007年
試訳あり

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