翻訳の仕事獲得とスキルアップを応援する有料の会員制サービス
翻訳者ネットワーク「アメリア」


「拙訳再訪」

翻訳は、同じ文を訳しても十人十色と言いますが、
ひとりの翻訳家が時を経て同じ作品に対峙した時、
やはり色は変わるのでしょうか。

約40年の翻訳歴で200冊にものぼる訳書を上梓してきた田口俊樹氏が、
デビュー作を皮切りに、自身の「記憶に残る」翻訳作品を読み直し、
時代と共に変わること、変わらないことを検証しながら
翻訳談義を繰り広げます。

翻訳とは何か。自分はどんな翻訳がしたいのか。
そんな問いに指針を与えてくれる、ベテランの言葉に
耳を傾けてみてください。

田口俊樹氏プロフィール

訳書は『八百万の死にざま』(ローレンス・ブロック著 早川書房)、『郵便配達は二度ベルを鳴らす』(J・M・ケイン 新潮社)、『その犬の歩むところ』(ボストン・テラン 文藝春秋)など約200冊。著書に『おやじの細腕まくり』(講談社)などがある。 翻訳ミステリー大賞発起人。

番号 タイトル 更新日
第3回 ウェイド・ミラー『罪ある傍観者』の巻(1985年)
――「が」と差別語が多すぎる!
NEW
2017年11月8日
第2回 ローレンス・ブロック『泥棒は選べない』の巻(1980年)
――泥棒バーニイ×ジョン・レノン×ニューヨーク
2017年9月11日
第1回 ジョン・ウィンダム『賢い子供』の巻(1978年)
――だるまに助けられる!
2017年7月10日

ページトップへ