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「トランスレート」の時代へ
「ほんやく」の時代へ
「Amelia」の時代

時代の流れとともに、情報誌は、おなじみの「Amelia」へと名前を変えます。女性として初の大西洋単独横断を成し遂げた飛行士、Amelia Earhart(1897-1937)にちなんで命名された「Amelia」。創刊号の冒頭には、バブル時代の価値観を見直し、ほんとうの生き方、働き方を模索しようというメッセージが。情報誌も、翻訳の情報がこれまで以上に充実し、翻訳家を目指す人たちの専門誌となっています。
■Amelia文芸プロジェクト(1991〜94年)
1991年〜94年にかけて、誌上で課題の掲載と講評が行われた文芸プロジェクト。 9つほどのプロジェクトが企画され、それぞれのプロジェクトがトライアルを2〜4回実施して、総合評価で最優秀になった人の翻訳作品を誌上で発表するという、圧巻の企画でした。 そのプロジェクトの最優秀者のおひとりは、なんとあの布施由紀子先生です!(BUNGEI91:誌上掲載作品、誌面インタビュー
■「翻訳トライアスロン」スタート(1992年)
いまや、Ameliaの年中行事となったトライアスロン! 第一回のトライアスリート賞は、なんと、キャノンの電子辞書でした。むむむ。
「翻訳ノミネーティングシステム」スタート!(1993年)
翻訳トライアル挑戦者の目標であるノミネーティングシステムは、この時、産声をあげました。 ノミネーティングシステムの実績は、年々、着実にアップしています。みなさん、がんばりましょう!
特集・翻訳を学ぶ
いま読んでも、勉強になる先生方のコメントの数々。。。ぜひ、ご一読をおすすめします。
翻訳プラス1+Quiz
翻訳の決め手となる背景知識を紹介しながら、関連クイズ(翻訳の課題)を出題する名シリーズ。 クイズはいまで言う、お料理番でしょうか。クイズの上位入賞者には、あの有名講師のお名前も!
翻訳トライアスロン94開催記念!?「新島義昭先生のホノルルマラソン紀行」
「ステップ24」でおなじみの新島先生が、なんとホノルルのフルマラソンに参加されたという一大ニュース。 開催記念!っていうのが、すごいですね。 完走することの大切さを、身をもって示された先生の涙の?体験記をつぶさにご紹介しましょう。
地球最新情報
日本でダイオキシンが騒がれたのは、ほんの数年前のこと。 でも、なんと亀井先生は、10年以上も前にこんな記事を紹介していました。やはり、海外の情報は進んでいます!