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キミとボクの翻訳に関する注釈
「キミとボク」は、現在 version 2 の制作が進行中とのこと。
この翻訳プロジェクトでは、version 2 の原稿を翻訳します。
「キミとボク」の作者しげちーさんから、翻訳に関する注釈をいただきました。
翻訳時に参考にしてください。
◆しげちーさんからの注釈◆
物語内の注釈に関しましては、翻訳される皆様の解釈を尊重させたく、極力排除させて頂きました。
制作者であるボク自身の見解が必要な場合には、その都度コメントさせて頂きます。
また、日本と英語圏の方々の文化の違いなどに関しまして、皆様からのご意見も参考にさせて頂きたいと思います。
以上、何卒宜しくお願い致します。
●‘キミとボク’という表題について
まずは、‘キミとボク’という表題をどうするかです。
単純に英訳すれば"You and Me"などになるのでしょうが・・
個人的には"kimi to boku"が妥当でありサブタイトルとして
"You and Me"などの直訳が入れば良いのではと考えてます。
●‘銀漢’について
銀漢は銀河や天の川の漢語的表現です。
銀王号という名前は、いわば日本語独特のネーミングになります。
他にも、銀王号という名前を物語内で説明するのは手間が掛かり過ぎる要素が
あります。そこで、便宜上、英語版の『銀王号』は『銀』という名前に変更し
それに伴うナレーションも変更させて頂きます。
●新オープニングについて
英訳に際し、物語の意図として、天の川に由来する織姫と彦星の、お伽噺は
必要であると思われます。そこで、version 2には、七夕の由来を挿入した
新オープニングを導入しました。 |
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