【アメリア】Flavor of the Month 10 白幡さとこさん
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Flavor of the Month
<第10回>   全3ページ


『会員プロフィール検索』はニックネームだから 気兼ねなく自分をアピールできるんです

坂田:白幡さんは、さっそく『会員プロフィール検索』に登録されたようですね。

白幡:はい。三国志で中国語をわかる人を探していたという話を聞いてから、こんなシステムがあればいいのになと思っていたんです! ポイントは“キーワードでヒットするようになった”ということと、“ニックネームで登録できる”ということじゃないでしょうか。たとえば、「私は実は競馬やカジノに詳しいんです」という人がいたとしても、お堅い職務経歴書には書けないですよね。得意な分野に「競馬」なんて書くと、「この人はちょっと金づかいが荒いんじゃないか」なんていう目で見られそうで……。でも、『会員プロフィール検索』ならニックネームだし、そういった気兼ねなく、いろんなことをアピールできる。そこが非常にありがたいですね。

坂田:白幡さんの場合、やはり“ファンタジー”や“三国志”がキーワードですか?

白幡:そうですね。基本的にはWebサイトにある会員プロフィールの書き方に素直に従って書きました。気を付けたのは、キーワードは「検索にかかりやすいように具体的に書く」という点です。

坂田:“ファンタジー”“三国志”だけでなく、好きな作品名、作家名、三国志なら好きな武将の名前、好きな時代などまで書き込むということですね。

白幡:こんなに細かいところまで書くとオタクに見られるんじゃないかなとも思ったんですが、自信のあるところはキーワードとして並べておこうと思って。それから、プロフィールは自由に書き込むことができるのですが、検索結果として表示される画面では最初の数行しか表示されないので、その部分を見てあらましが理解してもらえるように、キーワードを箇条書きにしてプロフィールの最初の部分にもってきました。

坂田:これで、大好きな三国志やファンタジーに関する分野で仕事に繋がればいいですね。

白幡:期待しています。

坂田:最後に、白幡さんの今後の夢を教えてもらえますか?

白幡:夢ですか? 自宅で翻訳の仕事に専念して、それだけで生活していくことができれば最高です。また、他の仕事と兼業であっても、いつも何らかのかたちで翻訳にかかわっていたい、翻訳にたずさわる仕事がしたいです。

坂田:そのためにも、今は好きなファンタジーの分野でコツコツと翻訳を続けていくということですね。

白幡:そうですね。それから、いかにアピールするか、それが大きな課題だと思っています。いずれは、ファンタジーや三国志をテーマにした自分のホームページを立ち上げたいなと思っています。

坂田:それはいいかもしれませんね。出来上がるのを楽しみにしています。完成したら、ぜひ知らせてくださいね。今日はどうもありがとうございました。



これは絶対に誰にも負けない! そんな分野をもっている人は強いですね。“広く浅く”が得意な私も、白幡さんを見習って、なにかに熱中してみたくなりました。誰にも負けない得意分野をもっている会員のみなさん、Flavor of the Monthに遊びに来てください。自薦他薦は問いません。メールをお待ちしています!
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