【アメリア】Flavor of the Month 24 富沢 玲子さん
読み物
Flavor of the Month
<第24回>  全5ページ

富沢 玲子さん

第24回
お隣なのに私にとって未知の国だった韓国。知れば知るほど好きになり 今では韓国文化のとりこです。
  富沢 玲子さん
Reiko Tomizawa

韓国語の翻訳者になりたくて情報収集 アメリアを知り「これだ!」と思いました


坂田:アニョハセヨ! 今回は韓国語の翻訳者を目指していらっしゃる富沢さんにお越しいただきました。よろしくお願いします。


富沢:アニョハセヨ! こちらこそよろしくお願いいたします。

坂田:富沢さんは2003年10月にアメリアに入会されたばかりと伺っています。入会のきっかけは何だったのですか?

富沢:1年3カ月間の韓国への語学留学から帰ってきて1年が過ぎていたのですが、できれば韓国語の翻訳をやりたいと思うようになっていて、インターネットで情報を集めていたんです。でも、なかなかいい情報がなくて……。たまたま、韓国語関係の掲示板を読んでいたら、アメリアのことを書いている方がいて、興味を持って、さっそくアメリアWebサイトを見に来ました。

坂田:その掲示板では、アメリアはどのように紹介されていたのですか?

富沢:はっきりとは覚えていませんが、英語だけではなく韓国語の翻訳についても情報が得られる、といった事だったと思います。そこで、アメリアWebサイトを見てみると、そこにも「英語以外のお仕事もあります」と書かれていたので、すぐに資料請求をして、その後、何度かメールで問い合わせをしたり、説明会にも参加して直接お話を伺ったりしました。「韓国語の仕事は少ないですが・・・翻訳者の数も少ないので、いい仕事をすればどんどん広がっていきますよ」とおっしゃっていただき、 「これだ!」と思って入会を決めました。

坂田:具体的にどのようなサービスをよく利用していますか?

富沢:いちばん利用しているのは、「JOB INDEX」などの求人情報です。これが入会の際の決め手でした。新しい仕事情報が入ると毎日のように送られてくる『翻訳情報メルマガ【Biz-Amelia】』で、“韓国語”という文字を見つけたら、ほぼ100%応募しています。新着情報が必ずメールで送られてくるのは、そのメールさえチェックしていればいいので、とても便利ですね。

坂田:韓国語のお仕事はどれくらいありますか?

富沢:そうですねぇ、2〜3週間に1件くらいでしょうか。

坂田:韓国語のお仕事を見つけたら、すべて応募なさっているのですか?

富沢:はい、条件が合うものは手当たり次第に。「経験者ではありませんが頑張ります!」という感じで(笑)。とにかく応募しています。

坂田:これまで応募した仕事は、どのような内容のものでしたか?

富沢:映像翻訳、ホームページ翻訳、IT関連の翻訳などがありました。一度、“韓国語の通訳・翻訳者募集”というお仕事に応募してお返事をいただいたのですが、詳しい内容を聞いてみると韓国人の方に通訳・翻訳について教える講師のお仕事だったんです。それはちょっと私には無理だろうと思ってお断りしました。

坂田:仕事の内容は、かなりバラエティに富んでいますね!

富沢:そうですね。想像していたよりも幅広い分野があるのだなとびっくりしています。今は、韓国語に関するものなら何でも挑戦してみたいと思っています。

トップへ 次へ