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プロフィールのなかに「翻訳コンテストに応募したことがある」という経歴がありましたが、これについてもう少し詳しく教えてください。(kaz
さん) |
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はい。既に自分の名前で出版した本はあったのですが、参加者に対する制約が一切ないコンテストがあって、それに応募しました。
というのも、私は翻訳学校に通ったこともなく、誰からも評価をされた経験がなかったので、客

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観的な評価が欲しかったんです。そのコンテストは三部門あったのですが、ノンフィクション部門で最優秀賞をいただいて、残りの二部門でも入賞しました。オープンな翻訳コンテストで評価をいただくことができて、ホッと胸を撫で下ろし、また、これで良かったんだということで、その後の自信にもつながりました。
みなさんも、ある程度、実力がついたと思ったらコンテストなどに挑戦するのはいいことだと思います。 優勝したからすぐにデビューできるとは限りませんが、それ以外にも得るものは多くあります。たとえば授賞式には出版社の方など大勢いらしていますから、そういう関係者の方々と顔見知りになるというのも大切なことです。
私は審査員をしたことがありますが、最優秀賞に推すには不十分だけれど、非常に光るものをもっている人を見つけることもあります。私自身は下訳をお願いすることはめったにないのですが、きらりと光る訳文に出会ったときは、「この人の名前を覚えておこう」と思うものです。
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一日の平均的な仕事のパターンを教えてください。(ゾウガメ さん) |
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相原先生のような人気訳者ともなると、仕事が立て込んでオーバーフローしそうになったことも、過去に何度もあるかと思います。そういうときは、どのようにして難局を乗り切ったのですか?(しば犬
さん) |
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翻訳をやっていて、一番幸せな瞬間はどんなときですか?(jun さん) |
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お父様は新聞記者だったという話を聞いたことがあります。モノを書くのが好きなのは遺伝かも、とおっしゃっていた記憶があります。その影響は受けていますか? 特別な文章修行をなさったことはありますか?(ももんが
さん)
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