有志で協力して社会的意義のあるコンテンツを翻訳『翻訳プロジェクト』

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 殺人のプロジェクト一覧
 
殺人について
 
23 ドクターソト殺人未遂裁判 修正訳文作成中
    合衆国対モーリン
United States v.Morin
  あるマーシャル・アーツの先生に少年時代から長年師事していた青年が、家族同然の付き合いをしていた師匠の妻に恋をし、夫の暴力に悩む彼女に同情して殺し屋を雇い師匠を殺そうとした事件。殺人を計画していた場所が米国内かどうか、殺そうとした相手が米国人かどうかなどが問われています。  検討一覧 
 
56 アイオワ義父殺人裁判 翻訳完了
    アイオワ州対ヘザー・マリー・ベギー
STATE OF IOWA vs. HEATHER MARIE BEGEY
日程表 
  アイオワ州に住む20歳の女性が、義父(31歳)の所有する車に無断で乗り込んだ上、これを見咎めて止めようとした義父を車のボンネットに乗せたまま走り出し、道路に義父を落として死に至らしめたとされる事件。彼女の運転が無謀運転であったか、義父の死の主原因であったかなどの点が問われ、義父が武器のコレクターであるなど攻撃的暴力的な性格であったことから正当防衛か否かという点も問題となっています。  検討一覧 
 
67 ディケンズ発砲事件 翻訳完了
    カリフォルニア州対ロスコー・ディケンズ
THE PEOPLE v. ROSCOE DICKENS
日程表 
  ディケンズという男が、同居している妹および妹の婚約者に対し拳銃を発砲して負傷させ、殺人未遂および銃火器による暴行罪で起訴された事件。口論を発端とする拳銃の発砲が果たして殺意をもってなされたものか否かが問われています。  検討一覧 
 
73 レストラン強盗殺人裁判 翻訳完了
    フィックリン対ハッチャー
FICKLIN v HATCHER
日程表 
  15歳のときに強盗目的で酒場を襲って客一名を殺害した被告人フィックリンは少年裁判所において強盗の罪で有罪判決を受けた後、州の事実審裁判所において第一級謀殺の罪で有罪判決を受けました。被告人側はこの第一級謀殺の有罪判決は合衆国憲法の「二重の危険(double jeopardy)」条項に反するものだとして連邦裁判所に控訴。事実審裁判所における陪審の判断が少年裁判所の判決に基づくものであったか否かが問われています。  検討一覧