『〈選択〉の神話』・『世界のドア』
本日2回目のご紹介はこちらのノンフィクション書籍、2冊です
まずは高橋洋さんが翻訳を手がけられた『〈選択〉の神話』です
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〈選択〉の神話――自由の国アメリカの不自由
(2012/12/13) ケント・グリーンフィールド |
本書で著者は、人間は何かを選ぶ際、脳の機能、文化の規範、
権力の抑圧、自由市場の構造などから多くの制限が課されたうえで
判断しているので、豊富な選択肢から自由に選んでいるつもりでも、
実際は不自由だと説く。
また、そんな現状でありながら、選択した個人に全ての責任を負わせる
〈自己責任〉という言葉の欺瞞を衝く。
気鋭の法学者が、行動経済学、神経科学、心理学、社会学などの知見から
多角的に検証し、よりよい〈選択〉を可能にするための方法を、
豊富な具体例からわかりやすく解説する。
〈自己責任〉の罠にかからないために――「正しく選択する」ことが困難な時代の処方箋。
(Amazonより引用)
自分次第で選択肢は無限大と感じる一方で、常に次の一手は
より良い選択、正しい選択なのかと不安を感じてしまうこともあります…
正しい選択をしなければならないという強迫観念に駆られる自分を発見します。
また、自分はただ、選んでいるつもりになっているだけなのかもしれないと感じることもあります。
膨大な情報や選択肢にいつでもアクセスできるかに見える
現代日本に生きる我々にとっても、「選択」をめぐる議論は
看過できないものなのではないでしょうか。興味深い1冊です
そしてもう1冊は杉山まどかさんが翻訳を手がけられた『世界のドア』
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世界のドア (ディテール写真資料シリーズ)
(2012/12/06) マルクス・セバスチャン・ブラウン |
これはまた珍しい切り口です
ヨーロッパを中心とした世界22カ国に現存する様々な年代、
建築様式のドアのディティールを紹介した写真資料集だそうです。
写真はクオリティが高く、掲載資料はなんと300点以上
眺めるだけでも楽しそうだけどどういった用途で使うのかしら、
と思っていましたら、ドアのバランスやデザイン、また素材や色などを
細かくチェックすることができるのでイラストの資料やデザインの
アイディアとして参考資料としても用いられるそうです

目に美しいだけではなく、実用的な価値も高いのですね~
高橋さん、杉山さん、刊行おめでとうございます
来年もお話をお聞かせいただけますことを楽しみにしております
アメリア事務局
中川































」という声が飛び交い、同窓会のように終始楽しげな会場には
の一つとして
が新設されました。

……こっそりメモりました







を目指していたというイ・ゴンヒは




















大分裂によって仕えていた教皇は退位。自身も失職の憂き目に遭います。
























」と賭けをした


』の物語から遡ること60年。

















とため息が




には




のように




を見つけてくださいね






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)倫理観から、また理性的に「正しい」

