アメリア公式ブログ

翻訳者ネットワーク「アメリア」が、
最新情報やアメリア会員の方の
翻訳実績を綴ります♪

近所にテイクアウトのから揚げ専門店ができました。オープンから数日はセールをやっていたこともあってか、長蛇の列ができていてビックリ!もうちょっと落ち着いたら買いに行きたいです。

さて、本日はアメリア会員の服部理佳さんが翻訳された作品をご紹介いたします。

服部さんからコメントもいただきました↓

「誰もが憧れる芸術家集団パイン・シティ。美しく才能に溢れたメンバーの圧倒的な存在感は一介の美大生だったわたしの心に鮮烈な印象を刻みこんだ。その中の一人ケアリーに自分を重ね、道標にしていたわたしは、彼女の死に衝撃を受け、謎めいた自殺の真相を探り始めるが――2020年エドガー賞長編部門ノミネート作品です」

憧れていた人の死の真相には闇があり……

どのような結末を迎えるのでしょうか!?気になります!

服部さん、お知らせくださりありがとうございます。

今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

アメリア事務局 相澤

桜の開花が待ち遠しい季節になりましたね

ご近所の桜はまだまだ咲きそうにもないので桜餅を食べながら春を満喫しております

さて、本日はアメリア会員の花塚恵さんの訳書をご紹介いたします。

本書は、1997年にイギリスで刊行された書籍の日本語版であり、

今という「時」にこそ必要とされる、イギリスのドラッカーと呼ばれる

経営哲学者であるチャールズ・ハンディの知見がつまっている。

20年以上の月日を感じさせない普遍的な人生哲学は、これからの生き方と

働き方を考える読者にとって間違いなく役立つ内容となっている。

それだけでなく、むしろ刊行から二十数年を経た今だからこそ、

過去を振り返りながら読むことで、著者が述べていることの

本質をより深く理解できる。

資本主義が行き詰まり、著者の言うところの「資本主義のゆがみ」の

最中にあるというのが現状だ。ましてやコロナ禍にある現在、

多くの人が心に葛藤や「餓え」を抱え、はたして心から幸せだな、

いい人生を送っているなと思える人が、どのくらい存在するのだろうか?

(Amazonより抜粋)

コロナ禍を機に世界的に大きな転換期を迎えているような気がします。

本国では1997年に刊行された本だったとは驚きましたが

沢山のヒントを得られそうですね。

花塚さん、訳書をお送りいただきありがとうございました

今後のご活躍もとても楽しみにしております。

アメリア事務局

入江

春の光で満ち溢れている今日はひな祭りですね

本日はアメリア会員の浦田貴美枝さんが字幕翻訳を手がけられた映像作品をご紹介いたします

『タミルの虎 銃を手にした少女たち』

「アジアンドキュメンタリーズ」2月配信分

浦田さんよりコメントをいただきました。

紅茶で有名なスリランカで、恐ろしい内戦があったことを知る日本人は少ないのではないでしょうか。迫害された少数民族のタミル人が「タミルの虎」というテロ組織を作り多数派に抵抗、内戦は2009年まで25年間も続いたそうです。この作品は、その「タミルの虎」に参加し生き残った女性たちの戦後を追ったドキュメンタリーです。片手や片目を失いながらも明るくふるまい、史実を書き残したり仲間を救う活動をしている女性に、強さとたくましさと希望を感じました。

アジアンドキュメンタリーズのページから予告編を拝見させていただき、胸が締め付けられそうになりました。なぜ少女たちが銃を手にしなければならなかったのか、知ることからはじめたいと思います。

浦田さん、お知らせいただき誠にありがとうございました

アメリア事務局 並木

先日、近所の河川敷を散歩していたら、いつの間にか桜が見ごろを迎えていたことに気が付きました。春ですね!

さて、本日はアメリア会員の堀内久美子さんが翻訳された作品をご紹介いたします。

堀内さんからコメントも頂戴しましたので、ご紹介いたします。

「医療経済学、統計学を専門とする著者が、出産から就学前まで、親が子育て中に悩む様々な問題をひとつひとつ取り上げ、膨大な研究論文を精査して「科学的根拠」(エビデンス)があると思われる方法を探していきます。

母乳育児から寝かしつけ、テレビやデジタル機器の視聴など、扱うテーマがとにかく広範で、目次だけで20ページあります! 

『この方法を採るべき』という押しつけはなく、それぞれの家庭が自分たちに合う方法を選ぶべきだと力説しています。骨太な本ですが、著者家族の生の体験も盛り込まれて、子育て真っ最中の人、これからパパ、ママになる人はもちろん、子育てに関わるすべての人の参考になるのではないかと思います」

正解がないからこそ、色々と思い悩んでしまう方もいらっしゃるかもしれません。多くの子育てにお悩みの方のもとに届きますことを願っております!

堀内さん、ご連絡ありがとうございました。

今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

アメリア事務局 相澤

現在応募できるスキルアップ課題はこちらです。

すべてご入会当日から応募いただけます!

【2021年3月 応募受付中!】

定例トライアル 出版(ノンフィクション)/実務(メディカル)

3月22日(月)18時締切

翻訳お料理番

3月22日(月)18時締切

ひとこと翻訳大賞

3月26日(金)11時締切

【常時 応募受付中!】

一行翻訳

短い英⇔日の課題を翻訳して投稿できます。「スキー場のPR文」「ニュース記事の見出し」など身近な題材です。 

ミニテスト

翻訳にも役立つ雑学やミニ知識をチェックできる選択式のテストです。 「児童書翻訳のいろは」「映像翻訳適性テスト」などテーマは様々!

アメリア事務局 相澤

本日は情報誌『Amelia』2月号のアンケート結果を

ご報告いたします

2月号の内容(目次)はコチラよりご参照ください。

 

2月号の特集は、

翻訳トライアスロン 2020 総合結果発表!

経験則から導き出した 翻訳者としてのマイ・ルール

の2本立てでした。

 

毎年7月号~9月号で開催しております「翻訳トライアスロン」。

出版・映像・実務と3分野の翻訳力を競う翻訳コンテンツです。

3分野とも参加して総合的に翻訳力を磨く方、一つの種目に継続して参加して

スキルアップを目指す方、それぞれに目標を決めて毎年参加してくださる方が

沢山いらっしゃいます

 

受賞された方のお声に励まされた方、多かったようで

事務局としてはとても嬉しく思いました。

 

また9割以上の方が「有益だった」と回答くださった

「翻訳者としてのマイ・ルール」の特集には

こんなコメントをお寄せいただきました。

一部、ご紹介いたします。

 

フリーランス翻訳者を続ける各々体験に裏打ちされたマイルールは

当たり前の様で非常に大事な肝に銘ずべきポイントと再認識を促され参考になった。

仕事依頼へのレスポンスの仕方、アピールの仕方、また翻訳の仕事をする上で

大事なことが既に活躍されているかたの視点から書かれていてとても参考になりました。

皆さん「翻訳する」ことを毎日の習慣にされているとのことで、自分も見習わなければと思いました。

 

フリーランスでお仕事をされていると、「他の人はどうしてるのだろう」と

気になることってたくさんありますよね。

 

情報誌ではそのような疑問にもお答えできるよう

今後も様々な切り口で特集を組んでいきたいと考えております。

 

来月号もお楽しみに

 

 

事務局 入江

花粉の季節、到来ですね。花粉症持ちの私は、洗濯物は部屋干し、家の中でもマスクをしています。

この時期、もうすぐ春という高揚感もあって、季節としては好きなのですが…。

さて、本日はアメリア会員の村松静枝さんが翻訳を手掛けられた作品をご紹介いたします。

版元はガイアブックスさん、

同社のサイトでも詳しい紹介がありますので、ぜひご覧ください。

CLICK!

村松さん、お知らせいただきありがとうございました。

今後のご活躍も楽しみにしております。

アメリア事務局 河原

半袖の陽気で浮かれていましたが、週末はかなり気温が下がるようですね

年々、寒暖差のひらきが大きくなっているような気がします。

さて、本日はアメリア会員の田畑あや子さんの訳書をご紹介いたします

田畑さんからコメントをいただきましたのでご紹介いたします。

冷戦時代を舞台にしたスパイ小説ですが、黒人女性が主人公で、

ターゲットとなるのは“アフリカのチェ・ゲバラ”と呼ばれた実在の人物。

単なるスパイ小説にとどまらず、人種やジェンダーの問題にも

踏みこんだ内容になっています。

オバマ元大統領にも絶賛された、話題のデビュー作です。

史実を元に黒人女性スパイの半生を描く傑作長篇だそう。

小説の舞台もアメリカ、ブルキナファソ、そしてマルティニークへと、

壮大ですね。

田畑さん、お知らせいただきありがとうございました

今後のご活躍もとても楽しみにしております

事務局 入江

明日は祝日ですね!2/23が祝日なことにまだ慣れないですが、週の途中でお休みがあるのは嬉しい気持ちになります。

さて、本日はアメリア会員の安藤貴子さんが翻訳された作品をご紹介いたします。

~内容紹介(Amazonより)~

誰もが不安にさいなまれる不確実な時代。

ロケット科学というと、優秀で特別に能力のある人にしか使いこなせない魔法のようなものだと思うかもしれません。しかし、そんなことはありません。カギを握るのは、ある思考プロセス――想像できないことを想像し、解決できないことを解決するための方法――なのです。

ロケット科学的思考方法は日常生活にも大いに役立ちそうですね。安藤さん、お知らせくださりありがとうございます。今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

アメリア事務局 相澤

今日は娘の小学校でお弁当持参の日でした。朝6時台から春巻きを作ったのですが、春巻きって中の具を冷まさないと巻けないですよね…。焦りすぎて具をベランダで冷ましてみましたお弁当は何とか間に合いました!

本日は、アメリア会員の安納令奈さんご共訳書をご紹介します

安納さんよりご紹介いただきました

以前、下訳のお手伝いをした本の文庫本化にあたり改訳を担当し、

共訳者として表紙にクレジットしていただきました。

カリフォルニア工科大学下條信輔先生との共訳となる、学術書です。

「自分自身が意識する0.5秒前に、脳はすでにはたらいている。

つまり、わたしたちはいつも、ほんの少しだけ、遅れて生きている」

――このことを、著者リベットは実験で証明しました。

それによって人間に自由意志はあるのか、という

永遠の哲学テーマにひとつの方向性がひらかれたという、

脳神経科学の歴史に残る発見を紹介した本です。

「自分自身が意識する0.5秒前に、脳はすでにはたらいている。」というくだりに衝撃を受けました待望の文庫本化ということで、さらに沢山の方にお読みいただけますよう願っております。

安納さん、お知らせいただき誠にありがとうございます

アメリア事務局 並木

「犯人は踊る」というカードゲームをご存知ですか

最近、我が家ではまっているのですが、犯人じゃないふりをしたり、

探偵になって犯人を捜したり…なかなか楽しいです

さて、本日はアメリア会員の岩田佳代子さんが翻訳を手がけられた作品を

ご紹介いたします。

(※ご担当は短編の「七番街の錬金術師」です)

H・P・ラヴクラフト、レイ・ブラッドベリ、スティーヴン・キング……アメリカン・ホラーの

巨匠たちがみな、敬愛を込めてその名を口にする文学者がいる。そう――彼の名は、

エドガー・アラン・ポー(1809-49)。生前は不遇だった天才の影は、のちに長く延び、

同時代はもちろん現代に至るまで、幻想文学にとどまらず、アメリカ文学全体に色濃く落ちている。

本書には、ポー自身の作品を中心に、彼が登場する以前のゴシック文学から、

21世紀の作家によるオマージュまでを収録した。アメリカ怪奇幻想史への扉が、今ここに開く。

(サイトコチラより引用)

目次を読んでいるだけでワクワクしてしまいます

岩田さん、ご連絡いただきありがとうございます

今後のご活躍もとても楽しみにしております

事務局 入江

少しずつ日が長くなってきたでしょうか。季節の移り変わりを感じます。

本日はアメリア会員の三輪美矢子さんが翻訳されたこちらの作品をご紹介いたします。

三輪さんよりコメントをいただきました。

著者は、脳トレーナーとして20年以上の実績を誇り、ハリウッドの大物俳優やグーグルなどの世界的企業を顧客にもつジム・クウィック氏。

脳の性質をうまく使った効率的、効果的な学習の仕方を紹介しています。

在宅時間が増えた今、腰を据えて勉強に取り組みたいと考えている方におすすめの一冊です。

「脳の性質をうまく使った効率的、効果的な学習の仕方」、気になります。

本書は版元である東洋経済新報社さんのHPでも詳しいご紹介があります。

ぜひご覧ください。

LIMITLESS 超加速学習

三輪さん、このたびはお知らせいただきありがとうございました。

今後のご活躍も楽しみにしております。

アメリア事務局 河原

今日のお天気は久しぶりに雨です

雨音を聞きながら部屋の中でぬくぬく過ごすのは結構好きかもしれません。

さて、アメリア会員の鵜田良江さんが翻訳された作品をご紹介いたします!

鵜田さんからコメントも頂戴しました↓

「おかげさまで、宇宙英雄ローダン・シリーズでの訳書も4冊目になりました。

日本語版最新刊が634巻(1巻にドイツ語版2巻分を収載)、ドイツ語版の最新刊は3104巻という壮大なシリーズですが、基本的には1話完結というスタイルです。

週替わりの作家陣が長年の読者の意表をつくべく趣向をこらしていますので、冒頭で突然未知の異世界に放り込まれてしまう感覚は、長年の読者の方も初めての方も同じように楽しむことができます。未読の方にも、短編を楽しむ感覚で世界最長SFの最新刊を気軽に手に取っていただければ、と思います!」

以前、鵜田さんが手がけられた宇宙英雄ローダン・シリーズはブログでもご紹介させていただきました!そのときの記事はこちらからどうぞ。

鵜田さん、お知らせくださりありがとうございます。

今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

アメリア事務局 相澤

暖かな日差しが気持ちの良い日ですね料理家ぐっち夫婦のレシピも頼りにさせてもらっているのですが、最近作ったフレンチトーストとオニオングラタンスープもすごく美味しかったです。

さて、本日はアメリア会員の富永佐知子さんが翻訳された『伯爵が愛した灰かぶり』をご紹介します

富永さんよりご紹介いただきました

老婦人の付添人である貧しいヒロインが、実質的な雇い主の伯爵から結婚を申しこまれた。「きみと僕が結婚すれば、大伯母さまに絶好の嫌がらせができるぞ」などという、ふざけた理由で。

 ヒロインは衝撃のあまり屋敷から逃げだした。そのとき夜霧のなかから現れた馬車には、老いてなお美しい公爵夫人が乗っていた。公爵夫人の手により異国の王女に変身したヒロインは、ロンドン社交界に連れだされ……。

みんな大好きシンデレラもので、魔法使い担当の公爵夫人がいい味出しています。同作家の他の作品にも噂話だけ登場したキャラで、海千山千の女怪です。公爵夫人の老執事も飄々としていて、なかなか黒い。ほかにも老け専ゴコロをくすぐるキャラが出てきます。

シンデレラもの、良いですよね

富永さん、お知らせいただきありがとうございます。これからもご活躍をとても楽しみにしております

アメリア事務局 並木

2月に入るとまだまだ寒いものの気持ちは「春」に近づきます

さて、本日はアメリア会員の立石ゆかりさんの翻訳作品をご紹介いたします

BOX1に収録されているのは 全40話中12話とのこと。

この後、BOX2、BOX3も発売されるそうです

立石さんはBOX1の12話中4話の字幕翻訳をご担当されたそうです。

(第4話、第6話、第8話、第12話)

★明朝の10代皇帝、弘治帝の時代。辺境の街に生まれながら、

明晰な頭脳だけを頼りに名をなし、異民族の大襲撃を退け、

皇太子と厚い信頼関係を結び、都にのぼっては、宮廷内にうずまく

陰謀や策略に立ち向かっていった男、楊凌(ようりょう)の、

波乱と恋に満ちた生き様を描く!

★総製作費30億円! タタール軍との圧巻の戦闘シーンなど

ハイクオリティのアクションと、愛憎うずまく宮廷内ドラマを

巧みに融合した、歴史宮廷エンタテインメント!

(Amazonより一部抜粋)

製作費30億円とは凄いですね

陰謀や策略…そして波乱と恋

楽しめる要素満載ですね

立石さん、お知らせいただきありがとうございます

今後のご活躍もとても楽しみにしております

事務局 入江

おうち時間が増えたことで、テレビドラマを見る機会が増えました。動画配信で過去の作品を見てみたり。

「こんなドラマもあったんだ」と発見する日々です。

さて本日はアメリア会員のスターミー亜耶さんがボイスオーバーを手掛けられた(全13話)こちらの作品をご紹介いたします。

『ウソみたいなホントのはなし』

スターミーさんからコメントをお寄せいただきました。

VOを全話担当させていただきました。

Disney+で配信されているナショナルジオグラフィック作品です。

男女の大親友ペアが毎回異なるテーマで、世界中の不思議を発見していきます。

コミカルなテンポで進み、対象は小学生~中学生向けかと思いきや、大人でも知らないような専門的な知識が盛り沢山。親子で楽しんでいただけます。

専門的な内容を対象年齢向けに噛み砕いて翻訳するのはチャレンジでしたが、とてもやりがいがありました。

こんな良作に関われたことに感謝しております。

恐竜は吠えない?

てんとう虫は虫ではない?

サメは第七感を持っている?

そんなウソみたいなホントのはなしが満載です。

詳細は★こちら★にて紹介中。

ぜひご覧くださいね。

スターミーさん、お知らせいただきありがとうございました。

今後のご活躍もお祈りしております。

アメリア事務局 河原

東京は今日、春一番が吹くかもしれないとか。そろそろ花粉も気になりますね。

さて本日は、アメリア会員の富原まさ江さんが翻訳を手掛けられたこちらの作品をご紹介いたします。

クリストファー・ノーラン監督作品を一作ずつ取り上げ、彼独特の映画術からその作品に影響を与えたもの、自らの生い立ち、思考までを深く掘り下げた1冊です。監督自らの全面協力を得て、とても読み応えのある内容となっています!

クリストファー・ノーラン監督といえば、最近だと『TENET テネット』が話題になりましたね。

ファンの方も多いのではないでしょうか。

本書を読めば、監督への、さらには映画への理解も深まりそうです。

富原さん、お知らせいただきありがとうございました。

またご連絡いただけますことを楽しみにお待ちしております。

アメリア事務局 河原

昨日は恵方巻を召し上がった方も多かったのではないでしょうか?我が家は吉方の「南南東」を向いて、手巻き寿司を頂きました。

アメリア会員の立石ゆかりさんが吹替翻訳をなさった作品をご紹介したいと思います!

~あらすじ(Amazonより)~

紛争が続く貧しい地域に住むサンチャカは、突然の父の死、母の失踪で孤独の身となってしまう。厳しい生活を送りながらも、自分の身の安全を考えて生き抜いてきた。

大人になったサンチャカは警備員となるが、昔から恐れていた雷が、彼にとって特別な力を生みだしていた事に気づく。

一方、幼い時に廃墟で捨てられ、悪評高い児童養護施設に入れられたペンコールは、仲間の孤児たちを暗殺者に仕立て上げ、マフィアのボスとなっていた。

街の状況が悪化し、国中に不正が蔓延する中、特別な力を身に付けたサンチャカは、虐げられている人々のヒーローになるために立ち上がる決断をしなければならなかった。

立石さん、お知らせいただきありがとうございます。

今後のご活躍も応援しております

アメリア事務局 並木

今日は節分ですね。今年の節分は2月2日だそうですが、2月2日が節分となるのは、1897年以来124年ぶりとのこと!なんだかすごいですね。

さて、本日はアメリア会員の福井昌子さんが翻訳された作品をご紹介いたします。

~内容紹介(Amazonより)~

「私たちは麻薬について何も知らなかったと思わせる。100年前から始まった麻薬取締り政策により、ギャングが社会にはびこったこと。両者は補完関係であり、南米の麻薬カルテルをも生み出したこと。麻薬禁止の根拠である依存性については、様々な科学的異論があること。非犯罪化が世界的な流れである現在、実にタイムリーであり、麻薬に対する私たちの認識を変える一冊である」『タイムズ』紙

麻薬と人間の歴史を紐解いてくれる1冊です。2021年公開の映画『アメリカvsビリー・ホリデイ』の原作でもあるそうです。

福井さん、お知らせくださりありがとうございます。

今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

アメリア事務局 相澤

週末は久しぶりに皇居をランニングしました。皇居6周、30キロ。きつかったですが、お天気も良くて気持ちよかったです。

さて本日はアメリア会員の吉澤康子さん共訳のこちらの作品をご紹介いたします。

「夜ふけに読みたいおとぎ話」の最新刊は、グリム童話。

未邦訳の物語も収録とのことで、関心のある方も多いのではないでしょうか。

ぜひお手にとってご覧ください。

吉澤さん、いつもながらのお気遣いをありがとうございます。

今後のご活躍も楽しみにしております。

アメリア事務局 河原