アメリア公式ブログ

翻訳者ネットワーク「アメリア」が、
最新情報やアメリア会員の方の
翻訳実績を綴ります♪

先ほどの記事でご紹介しました『はじめまして量子力学』

こちらと同シリーズとして刊行されたのが、本書『はじめまして相対性理論:時間ってなに?空間ってなに?』。

翻訳を手がけられたのは、アメリア会員のさいとうのりこ(齋藤慎子)さんです!

「相対性理論」の絵本だって!? 

時間と空間の常識を覆してタイムマシンなど常識外れの事象を可能にする根拠となる「相対性理論」.それがなんと絵本になった.アインシュタインが提唱した,現代物理学で最も有名な理論でありながら,理解するのはなかなか難しい「相対性理論」も,この本でなら,絵を見ながらがどんなことを主張しているのかが,イメージとしてつかめる.子どもだけでなく,大人もきっと欲しくなる1冊.(化学同人HPより)

さいとうさんからコメントをいただきました。

「相対性理論」って、そもそもなに? というレベルの文系のわたしでも、この絵本のおかげで、なんの話か、ということがすかっとわかりました。年齢に関係なく、楽しみながら科学の驚異にぜひ触れてみてください。

私も「「相対性理論」って、そもそもなに?」というレベルです。

ただ「相対性理論」は意外と身近な生活で利用されているらしく、家族の者がよくその話をするのですが、

知識のない私はポカーンとするばかり。これを読めば対等に話ができそうです!ヨシッ

本書も分かりやすいイラストとともに、丁寧に解説されています。

ぜひお手にとってご覧ください。

アメリア事務局 河原

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アメリア事務局 相澤

「台灣好書」

2020-12-01

自宅にツリーを飾りました。クリスマスムードが高まって嬉しいです

アメリア会員の舩山むつみさんより、台湾の本を紹介する小冊子をお知らせいただきましたとても興味深い冊子ですので、ぜひご覧ください。ご紹介文のリンクからご覧いただけます。

表紙台北プライベートアイ

~舩山さんより~

このほど、「台灣好書」という、台湾文化センターから、ここ2年ばかりに日本語版が発行された台湾の本+これから来年中に発行される台湾の本を紹介する小冊子が発行されました(太台本屋 Tai-tai books制作 taitaibooks.blog.jp)。

来年刊行予定の私の訳書も掲載していただいたので、紹介文を書きました。

紹介していただいたのは、2021年4、5月頃発行予定の『台北プライベートアイ(仮題)』(原題『私家偵探』)というミステリー(探偵小説)です。台北の街が生き生きと描かれ、ユーモアにあふれた作品ですが、ミステリーであると同時に、著者による台湾人論であり、台湾社会論としても読むことができる本です。

4年以上前に自分で出版社に企画を持ち込み、当初は無理かと思われたのですが、何年もたってから、ご縁があって、企画が実現することになった作品なので、ようやく刊行が近づいて、感慨深いものがあります。

小冊子「台灣好書」は、台湾文化センターのサイトから、見ていただくことができます。

この他にも、よい本がたくさん紹介されているので、どうぞご覧下さい。

https://mocfile.moc.gov.tw/files/202011/56742d20-b8cd-409a-bf71-a2c30222e043.pdf

台湾文化センターの小冊子「台灣好書」を紹介するページです。

https://jp.taiwan.culture.tw/information_57_119161.html

舩山さん、お知らせいただき誠にありがとうございます

ご訳書のご刊行もとても楽しみにしております

アメリア事務局 並木

あっという間に12月ですね。

来年の今頃は今よりも明る気持ちで過ごせることを願います

 

さて、本日は情報誌11月号に寄せられた「アンケート結果」をご紹介いたします。

11月号の内容(目次)はコチラよりご参照ください

 

(目次ページでは2020年の表紙が1月~12月までご覧いただけます。

 今年のテーマは「世界のお祭り」。表紙を通じて、各国の個性豊かなお祭りを知ることができました。

 イラストレーターの高本洋志さん、ありがとうございました

 

さて、10月号に引き続き11月の特集テーマは「定例トライアル」

定例トライアル学習法 ~後編~ 「定例トライアル」を 120%活用する実践わたしの学習法

と題しまして、定例トライアルを翻訳力アップのために活用くださっている

会員の方に取材いたしました。

 

アメリアが開催している「定例トライアル」とは

<実務><出版><映像>など10分野で毎月開催する翻訳の模擬試験。

第一線で活躍するプロの翻訳家や翻訳会社が、訳文を6つのレベルで判定します。

合格基準を満たせば「仕事として通用するレベル」と認められ、

「クラウン会員」資格が得られます。

 

開催分野はコチラからご確認ください。

 

 

先月に引き続き90%以上の方から「有益だった」と回答いただきました

 

「役に立った」「参考にしたい」等のお声を沢山いただいたのですが、

同時に「定例トライアル以外にも他の人の学習法を知りたい。」という

お声もいただきました。

今後の特集テーマとして検討させていただきます

 

また今月は「日本語にしにくい英語」「ファッションビジネスの現場から」にも

沢山のコメントをいただきました

 

「You know」の訳出について、「注釈と訳者コメント」について、

それぞれ共感いただけけた方や疑問の解消につながった方が

多かったようです。

 

 

アンケートを通じて読者の皆さんのご感想やご意見がとても励みになっています。

いつもありがとうございます

 

 

事務局 入江

 

我が家に子犬がやってきてから1か月ほど経ちました。まだトリミングに行けない時期なので毛がもさもさしています。遠くから見ると犬というより黒い毛の塊です(笑)

さて、本日はアメリア会員の稲垣みどりさんが翻訳された作品をご紹介いたします。

~あらすじ(Amazonより)~

『ボブという名のストリート・キャット』、

『ボブがくれた世界』につづく、〈 ボブとぼくの物語 〉シリーズ第3作

ジェームズはあいかわらず〈 ビッグイシュー 〉の販売を続け、プリベイド式のガスメーターの残高を毎日チェックしなければならないような、金銭的に苦しい生活を送っていた。クリスマスまであと6日、ジェームズはボブとの楽しく温かいクリスマスを過ごすため真冬のロンドンの街頭に立つのだが……

現在イギリスで公開中の映画〈 A Christmas Gift from Bob 〉の原作で、日本でも公開予定だそうです。前作同様、ボブも出演しておりますので必見です!

また、12/1より全国の路上でビッグイシューを販売されている方々からも『ボブが遺してくれた最高のギフト』を買っていただけることになったそうです(限定500冊)。本の定価の半額が販売者の収入になります。

稲垣さん、お知らせくださりありがとうございます。

今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

アメリア事務局 相澤

コロナも気温も落ち着かないですね…

今年はこんな雰囲気のまま過ぎ去っていくのでしょうか

さて、本日は2冊目、絵本のご紹介です

アメリア会員の八木恭子さんが翻訳を手掛けられました。

作品紹介もかねて八木さんからいただいたコメントをご紹介いたします

このたび翻訳を担当した新しい絵本が出版されましたので、ご報告させていただきます。

タイトルは『はじまりは、まっしろな紙』といい、日系アメリカ人絵本作家、ギョウ・フジカワをえがいた伝記絵本です。

(Amazonより引用)

「世界じゅうのあかちゃんをかきましょう。あらゆる国ぐにのあかちゃんを。

町のなかでも、絵本のなかでも、はだの色で人をわけてはいけません。そんなルール、なくさなくては」

絵本作家ギョウ・フジカワは、はだの色で人をくべつする法律があった1960年代はじめのアメリカで、はだの色のちがう赤ちゃんたちを、はじめていっしょに登場させました。

「みんなに、差別のない世界を想像してほしい」というゆめがあったからです。

その背景には、日系人であるギョウ自身の、つらい経験がありました。

絵本のなかから人種差別をうちやぶった、日系人女性の伝記絵本!(以上、引用)

原作は、今年のボストングローブ・ホーンブック賞ノンフィクション部門のオナーに選ばれました。

差別のない世界を絵本にえがいたギョウの思い、そして作者であるキョウ・マクレアさんとジュリー・モースタッドさんの思いを感じていただけたらうれしいです。

人種差別に関する様々なニュースをみていると悲しい気持ちになります。

自分にできることを考えつつも、この絵本を通じて、多くの子ども達が

差別のない世界を思い描き、現実のものにしてほしいなとも願ってしまいます。

八木さん、お知らせいただきありがとうございました

今後のご活躍もとても楽しみにしております

事務局 入江

東京は寒くなったと思ったら、今日は暖かいですね。

さて、本日はアメリア会員の宝迫典子さんが翻訳を手がけられたこちらの作品をご紹介いたします。

宝迫さんからコメントをいただきました。

『九色の鹿』は経典『鹿王本生』のブッタを物語にしたもので、過去すでに多くの作家が題材にしていて、アニメ映画でも良く知られているということから、絵本作家画家二名は斬新な方法で再創作できなけらば価値が見出せないという意気込みでこの絵本の創作にに2年以上かけたといいます。その苦労に報いようと彼らの世界観を壊さないような翻訳を心がけました

版元は廣済堂あかつきさん。

同社のHPに詳しい説明がありますので、ぜひアクセスしてみてください。→CLICK!

表紙のイラストもどこか幻想的で印象的です。

ぜひお手にとってご覧ください。

宝迫さん、お知らせいただきありがとうございました。

今後のご活躍も楽しみにしております。

アメリア事務局 河原

我が家のウーパールーパーですが、「ウーパールーパーの主食」なる固形物よりも、「乾燥 糸ミミズ」が大好きなようで…食べ物の好き嫌いをする子のようです

アメリア会員の佐藤聡さんが翻訳された『化学が好きになる数の物語100話』をご紹介させていただきます

(Amazonより)

本書では,化学をしっかりとした学問に変えた「数」にまつわるエピソードを100話紹介いたします。とても小さな原子や分子を取り扱う化学の世界には,ごく微小なものから,驚くほど大きなものまでいろいろな表情をもった数が登場します。化学者が追い求めた「数」がどれだけ重要かは,集められたエピソードからありありとわかります。

本書を通して,化学の知識や化学の発展の歴史に触れることで,化学の楽しさや奥深さを感じることができるでしょう。読めばきっと,化学が好きになる1冊です。

佐藤さん、ご刊行誠におめでとうございます

今後のご活躍もとても楽しみにしております

アメリア事務局 並木

東京もようやく寒くなりました。これから冬本番ですね。

さて本日はアメリア会員の櫛田理絵さんが翻訳されたこちらの作品をご紹介いたします。

オーエンにとっての密かな楽しみは、公園の兵士相手に、だれにも話せない胸の内を語ること。兵士といっても生身の人間ではなく、第一次世界大戦の戦死者を悼んで庭園に設置された石の兵士だ。学校の行き帰り、石の兵士の隣に腰かけては、学校での出来事や将来の夢、悩みなどを打ち明けるオーエン。いわば石の兵士はオーエンの唯一の心の拠り所だった。そしてまた、石の兵士に、シリアで戦死した父を重ね見ていたのだ。

ところが、庭園の改修計画が持ち上がり、古い石の兵士は撤去されることになり……。

教室で発言することや友だちと積極的に関わることが苦手なオーエンが、石の兵士を守りたい一心で、勇気を出して立ち向かった――。(PHP研究所HPより)

このあらすじを読むだけで、何か心をぐっと掴まれます。

櫛田さんからコメントをいただきました。

公園の兵士像に、戦場に行った父の姿を重ね合わせ、特別な想いを寄せる少年が、兵士像を守るため苦手なことに立ち向かう姿を描いた感動作です。この兵士像、第一次世界大戦の犠牲者を追悼して作られたものなのですが、少年やその家族の苦悩からは、戦争が決して過去のものではないことにあらためて気づかされます。本文にはUD(ユニバーサル・デザイン)フォントを使用。早川世詩男さんの素敵な絵が物語をさらに盛り立ててくれています。

著者はリサ・トンプソンさん。リサ・トンプソンさんによる大切なメッセージが込められた本書。

ぜひご一読いただければと思います。

なお、櫛田さんは『ぼくとベルさん』の翻訳もお手掛けになられたので(読まれた方も多いのではないでしょうか)、詳しくはこちらをご覧ください→CLICK!

櫛田さん、お知らせいただきありがとうございました。

また素敵な作品を私たち日本の読者にご紹介いただけると嬉しいです。

アメリア事務局 河原

ここ数カ月、増えた体重がなかなか減らず苦戦しておりましたが、

食あたりなのか胃腸炎なのか…体調を崩して一気に減量成功

嬉しいですが、結構ハードモードな減量になりました

さて、本日はアメリア会員の町田敦夫さんの翻訳作品をご紹介いたします。

吹替翻訳をご担当されたそうです。

世紀の発明王トーマス・エジソンほどの天才に、最強のライバルがいた。

彼の名前はウェスティングハウス、〈頭脳でトップに立つクリエイター〉であるエジソンに対して、

〈戦略で支配を広げるカリスマ実業家〉だ。

二人が壮絶なバトルを繰り広げたのは、今の電気の原点を決めることになった〈電流戦争〉。

莫大な金が動く特許の争奪戦に、名誉をかけた裁判。

その影で横行するスキャンダラスなネガティブキャンペーンと裏取引──超一流の

天才たちによる、息もつかせぬ本気の闘いの全貌が今、明かされる!

(Amazonより引用)

本作品はコロナ過で公開が見合わせになったそうです。

楽しみにされていた方も多かったのではないでしょうか。

実話に基づいたストーリー展開、豪華な俳優陣に目が離せないですね

町田さん、お知らせいただきありがとうございます

今後のご活躍もとても楽しみにしております

アメリア事務局 入江

三連休いかがお過ごしでしたでしょうか。私は家でピザを作ったりしました。いつもピザというとデリバリーなのですが、たまには作ってみるのも楽しいですね!

さて、本日はアメリア会員の服部理佳さんが翻訳された絵本をご紹介いたします。

服部さんからコメントもいただきました↓

「クリスマス・イブ、ひとりぼっちネズミくんが、ツリーのお星さまにねがいごとをすると、トナカイを連れた迷子のサンタさんが現れて……。ネズミくんがもらった本当の贈り物は、贈り物をあげられる〈だれか〉。大切なひとにあげたくなる絵本です」

とってもかわいいイラストですね!クリスマスの贈り物にもぴったりです。ぜひお手に取ってみてくださいね。

服部さん、お知らせくださりありがとうございます。

今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

アメリア事務局 相澤

本日はさらにアメリア会員の安納令奈さんが手がけられた2作品をご紹介いたします。まずはこちらです。

~内容紹介(Amazonより)~

2020年に世界を覆ったパンデミックは、それまでに起きつつあった変化を劇的に加速した。もう元には戻れない。「マクロ」の視点、「産業と企業」の視点、「個人」の視点それぞれから、次に来る新しい世界を提示する。いま何が起きているのか、これから何が起きるのかを、俯瞰して知るのに最適な1冊。

ただ不安を掻き立てるだけの内容ではなく、データに基づいた希望を与える内容とのことです。これからのアフターコロナの世界がどうなっていくのか、冷静に学ぶのに最適な1冊ですね。

続きまして、2作品目は絵本です!

~内容紹介(Amazonより)~

旅をしていたパンダさんは、ある日ニワトリ泥棒と疑われてしまう。

「ちがうってば。どこみていってるの!」

あれ?羽根がおちてる、なに?コッコッと音がするだれ?お昼ご飯とったの?あっ、この足跡は・・・そうか「ニワトリ」がいるにちがいない!

ちょっとドジなパンダはニワトリを捕まえられるか?子どもと一緒に笑える物語。

著者のカンタン・グレバン氏はベルギーの人気絵本作家。ぼってりしたおなかが何ともかわいらしいパンダです!

安納さん、ご連絡くださりありがとうございます。

今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

アメリア事務局 相澤

連休中にみかん狩りに行きました前日に取りつくされてしまったそうで、私達が行った日で打ち切りというタイミングでしたが、取り難い場所のみかんもがんばって収穫してお土産用も持ち帰れました

アメリア会員の岩田佳代子さんが翻訳されたフィクション、『妖しい婦人』をご紹介します!

本作品は幻想文学専門誌『幻想と怪奇4 吸血鬼の系譜 スラヴの不死者から夜の貴族へ』に収録の1編とのこと。

(Amazonより―『幻想と怪奇 4』のご紹介)

スラヴ地方を中心に古くから広範に伝わる、よみがえる死者の伝説は、ワラキアの「串刺し公」ヴラド三世(1431~1476)と融合され、ブラム・ストーカーの『吸血鬼ドラキュラ』(1897)となった。その後、さまざまな分野での追随作品は数かぎりなく、吸血鬼たちは時代につれ、あまりに馴染み深すぎる存在になっていった。だがそれでも、かれらがもたらす恐怖と蠱惑は、今も潜んでいる―そう、私たちのすぐそばに。

今夜は出かけてみませんか。ひさしぶりに昔の友に―恐るべき、しかし愛すべき、夜の貴族たちに会うために。

岩田さん、作品をお知らせいただき誠にありがとうございます

今後のご活躍もとても楽しみにしております

アメリア事務局 並木

翻訳企画と出版社との出会いの場。それが「出版持込ステーション」

この「出版持込ステーション」を通じて、このたび訳書が誕生しました。

こちらの作品です

「出版持込ステーション」では、アメリア会員の方ご自身が翻訳出版したい原書を企画の形にし、それをアメリアを通じて、出版社にアピールするというもの。

詳しくはこちらを参照→「出版持込ステーション」とは

本書を企画いただいたのは、アメリア会員の三浦文代さん

ドイツ語の翻訳者さんで、主に実務翻訳の分野でご活躍でいらっしゃいます。

普段からドイツ語の書籍に触れておられるそうで、そのなかでこの『6ミニッツダイアリー』に出会われたのだとか。

本書は、1日たった6分、ダイアリーをつけるだけで人生が変わる、というもの。

具体的には、朝3分、夜3分。1日2回、次の3つのことを書くだけでOK。

・いま感謝していることは?

・今日を素晴らしい1日にするために何をする?

・肯定的なアファメーション(「私はできる」「私はもっと良くなる」といった肯定的な宣言のこと)

・今日は誰にどんないいことをしてあげた?

・明日を良い日にするために、何をする?

・今日、嬉しかったことは?

たったこれだけで、人生が好転していくのだそう。

というのも、これは脳科学とポジティブ心理学に裏付けされた方法だそうで、

きちんと科学的に証明されているというのだから説得力があります。

詳しくは版元のSBクリエイティブさんのHPにありますので、ぜひそちらをご覧ください。

CLICK!

そして今回、三浦さんは翻訳も担当されました。

これまで実務分野をメインで活躍されてきたため、出版翻訳のご経験は本書が初だとか。

企画の採用だけでなく、出版翻訳者デビューも果たされた三浦さん、本当に本当におめでとうございます。

ぜひ他の方も三浦さんに続いていただきたく、魅力ある原書をお持ちの方は、ぜひご紹介ください。

お問い合わせはbookstation@amelia.co.jpまで

アメリア事務局 河原

11月だというのに、暖かいですね。日中、部屋の温度が28度になったらしく、暑がりの主人はエアコンをつけていました。

11月なのに冷房!もうびっくりですね。

さて、本日はアメリア会員の篠原玲子さんが翻訳をされたこちらの作品をご紹介いたします。

版元は音楽之友社さん。同社のHPにこう説明があります。

声はどのようにして音になるのか――その発声のメカニズムをやさしく説明した待望のビジュアルガイド登場!声をとりまく複雑な骨や筋肉の構造からそのはたらきまで、オールカラーのリアルなイラストや略図をつかってシンプルに解説。普段聞きなれない筋肉や骨の名称にもルビがついており、その都度イラストで確認しながら読み進められる。歌手、俳優、声優だけでなく、声を使う全ての人は必携の一冊!HPより

各章の見出しをご紹介しますと、

第1章の「呼吸の解剖学」に始まり、「喉頭」「外喉頭筋」「口と咽頭」「顔と顎」「喉頭の進化と機能」と続きます。

すこし専門的な内容となりますが、メカニズムを理解すると、自分の声がうまくコントロールできそうですし、

特に声を使うことを職業にされている方は、喉のトラブルなど防げそうですよね。

ぜひお手にとってご覧ください。

篠原さん、お知らせいただきありがとうございました。

今後のご活躍も楽しみにしております。

アメリア事務局 河原

今日の東京は25度近くになるそうですね!もう11月も半分過ぎたのに驚きです。寒暖差で体調を崩さないようお気を付けください!

さて、本日はアメリア会員の谷泰子さんが翻訳された作品をご紹介いたします。

~内容紹介(Amazonより)~

本当は絶対にいない人間を探すとしたら、どこを探す?

失踪した富豪が残した謎のメッセージを天才少女探偵は解き明かせるのか?NYタイムズ・ベストセラー作家の本格ミステリ

谷さんよりコメントもいただきました↓

「アメリカ史に残る未解決事件の舞台となったエリンガム・アカデミーに入学した推理マニアの少女スティヴィが、過去の未解決事件と、リアルタイムで学内に起こる殺人事件の両方を解き明かそうと、前作に引き続き奮闘します。

16歳の少女ならではの、不器用すぎる悩みや葛藤も描かれており、大いに共感するとともに、つい応援したくなる魅力あふれるヤングアダルトミステリ作品です」

こちらの作品は以前ブログでもご紹介いたしました『寄宿学校の天才探偵』の続編で、三部作の第二巻になります。待ちに待った続編の刊行ですね!

谷さん、お知らせくださりありがとうございます。

今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

アメリア事務局 相澤

本日はアメリア会員の塩﨑香織さんが翻訳なさった作品2つをご紹介いたします。

まず1つ目はこちらです↓

~内容紹介(Amazonより)~

なぜ好みでない「おすすめ作品」が選択されるのか。「明日は晴れ」の天気予報は信じるべきか。賃金格差の数字から見える真実とは。

20歳でストックホルム大学最年少博士号を取得した若き数学者が、身近な事例をもとに数学を通して社会や日常をより理解する方法を解説。数学嫌いの中高生や文系の大人も必読の、数学による人生の指南書。

塩﨑さんからコメントも頂戴しました!

「数学は役に立つ」「数学は身のまわりのことにたくさん使われている ← あまり見えないだけ」

数学の成り立ちからGoogleやNetflixの話まで、幅広いアプローチで、

「数学=生活のツール」という見方をうながす本です。

私は根っからの文系なので、学生時代は試験のたびに「数学なんて勉強して将来何の役に立つの~~」と泣きそうになっていましたが(数学がお好きな方には申し訳ないです……)、目に見えにくいだけで数学はかなり私たちの生活を助けてくれているようです。

続いて2つ目の作品はこちらです↓

~内容紹介(Amazonより)~

脳のしくみ、心との関係、記憶、私とは何か、未来の脳……「自分の頭で考える」前に知っておきたい脳のこと。基本を押さえ、平易な解説とユーモラスなイラストで脳研究の最前線へひとっ飛び!

こちらも塩﨑さんからコメントを頂戴しました!

「あたま=脳」? 「あなた=脳」?

最新の脳科学をユーモラスなイラストとともに解説した楽しい本。

原書は子ども向け科学本ですが、専門用語に手加減はなく、大人が読んでも「ふむふむ」「へぇ~」というようなところがあると思います。

大人も子どもも楽しく読めて最新の脳研究も学べる1冊ですね!

塩﨑さん、お知らせくださりありがとうございます。

今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

アメリア事務局 相澤

我が家のウーパールーパー、名前が「ルンパちゃん」に決定しました。『チャーリーとチョコレート工場』のウンパルンパと頭がごっちゃになって困ります

本日はアメリア会員の加藤輝美さんが翻訳されたノンフィクションをご紹介します

加藤さんより、ご訳書をご紹介いただきました

翻訳1作目に引き続き、(株)リベル様からのご紹介でこちらの本も翻訳させていただきました。コロナ禍の中ではありましたが、その中でも変わらずできる翻訳という仕事に関わることができてよかったと改めて実感しています。

加藤さんはアメリアの求人情報がきっかけとなり、翻訳者として初めての単行本が刊行され、本作は2作目とのことです本当に嬉しいお知らせをいただきありがとうございます

「お母さんが、おばあちゃんのおなかの中にいたとき、あなたの健康は決まっていた。」という衝撃的な帯の本書も、ぜひ多くの方にお読みいただけることを願っております。

アメリア事務局 並木

今年はキャンプブームですね。主人が大のキャンプ好きで(私はそうでもないのですが)、一人でも出かけるほどです。キャンプグッズも増えすぎて収納に困っています。来年もブーム、続いているでしょうか…。

さて本日は、アメリア会員の十倉実佳子さんが翻訳されたこちらの作品をご紹介いたします。

版元は化学同人さん。このところ、「企画の採用」や「スペシャルコンテスト」などで、大変お世話になっております。

ふしぎなできごとを自分で再現できる実験のやりかたを紹介し、そのトリックを科学の目で解き明かします。有名な手品やマジック、おどろきの自然現象もとりあげ、なぜそんなことが可能なのかをナゾトキしてくれます。家族や友達に見せたくなる・話したくなる、科学のヒミツがいっぱいつまったおもしろ図鑑です。(化学同人HP)

目次からいくつかご紹介すると…

メビウスの輪

うかび上がる絵

水からの脱出マジック

相手の心を読む

「ダウジング」って何?

水を曲げてみよう

コショウを寄せつけない指

空中にうかぶピンポン玉

などなど…

写真やイラストが豊富で、大人が読んでも十分楽しめる一冊です。

ぜひお手にとってご覧ください。

十倉さん、お知らせいただきありがとうございました。

今後のご活躍も楽しみにしております。

アメリア事務局 河原

近所の小学校からかりんをいただきました。とてもいい香りです。今日はこれをお風呂に入れて楽しもうと思います。

さて本日はアメリア会員の吉澤康子さん共訳のこちらの作品をご紹介いたします。

本書は今年2月に刊行された『夜ふけに読みたい数奇なアイルランドのおとぎ話』の続編になるそうで(詳細は★こちら★)、

ケルト神話における英雄譚「フィン・マク・クウィル伝説」を中心に構成されているのだそうです。

アーサー・ラッカムによる挿絵がまた魅力的で独特の世界観を作り出しています。

本書はシリーズ「夜ふけに読みたいおとぎ話」の4作目にあたりますので、ぜひシリーズ通してお楽しみください。

アメリア事務局 河原