アメリア公式ブログ

翻訳者ネットワーク「アメリア」が、
最新情報やアメリア会員の方の
翻訳実績を綴ります♪

週末にかけてのお天気が気になります

続きましてアメリア会員新田美紀さん字幕翻訳された作品をご紹介します!

スノーピアサー

※新田さんはシーズン1の全10話をご担当

新田さんより作品をご紹介いただきました

今年のアカデミー賞で4冠を達成したポン・ジュノ監督の同名映画(2013年公開)のドラマ版。

舞台は氷河期に突入し人類の大半が死滅した世界。生き残りを乗せて走り続ける列車での格差社会や葛藤を描いています。

映画では最後尾に押し込められた貧困層が前へ前へと突き進むエネルギーに圧倒されますが、ドラマでは前方車両の支配者層の苦悩もじっくり描かれています。立場が変われば正義も変わる。アカデミー賞女優ジェニファー・コネリーとトニー賞俳優ダヴィード・ディグスの火花散る演技対決は圧巻です。

映画版とはストーリーが異なりますので、映画を見た方にも見ていない方にも楽しんでいただけると思います!

(ポン・ジュノ監督はドラマ版では製作総指揮を務められています。)

今回の作品はディストピアものということですが、色々な気付きがありそうです

新田さん、お知らせありがとうございます次の作品も楽しみにお待ちしております。

アメリア事務局 並木

寒くなってきましたね。体調を崩さないよう、気を付けていきたいです。

さて本日はアメリア会員の大岩剛さんが吹替翻訳を担当されたこちらの作品をご紹介いたします。

スター・トレック: ディスカバリー シーズン3

Netflixでの配信です。大岩さんが全13話の吹替翻訳を担当されました。

詳細はこちらのページをご覧ください。→CLICK!

シーズン1からご覧いただくとより作品が楽しめそうです。

合わせてご覧ください。→参考

大岩さん、お知らせいただきありがとうございました。

今後のご活躍も楽しみにしております。

アメリア事務局 河原

パソコンを打つ手がひんやりと冷える季節になりました。もうそろそろ暖房が必要になりそうです。

さて、本日はアメリア会員の松井美香さんが吹替翻訳をなさった作品をご紹介いたします!

『ストレンジ・アフェア』

※Rakuten TV、GYAO! 等で配信中です

~あらすじ~

プロムの日に交通事故で亡くなった兄。5年後、そのガールフレンドが兄の子どもを身ごもったと言って家族の前に現れて……

あらすじを見るだけでゾワゾワする物語ですね。『ストレンジ・アフェア』でサスペンスミステリーの世界にどっぷり浸ってみてはいかがでしょうか?

松井さん、お知らせくださりありがとうございます。

今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

アメリア事務局 相澤

そろそろ温かいものが食べたくなってきますね。皆さん、もうお鍋は召し上がりましたか?

さて本日はアメリア会員の矢島麻里子さんが翻訳された作品をご紹介いたします。

矢島さんから素敵なコメントをいただきました。

米国の人気ブロガー夫婦による幸せになるための指南書です。

私自身、訳しながら勇気づけられたり、気づかされたりすることがたくさんありました。

コロナ禍で今までと違う環境やペースで仕事をしたり生活したりすることを余儀なくされ、ふと自分を見失ったような感覚に襲われる方も多いと思います。そんなとき、自分を取り戻し、前を向くきっかけになる言葉に出会える本です。たくさんの方に読んでいただけることを願っています。

版元はディスカヴァー・トゥエンティワンさん。

同社のHPでは詳しい情報が紹介されています。

ぜひアクセスしてみてくださいね。

CLICK!

人生の指南書として、そのエッセンスとヒントがたっぷり詰まった本書。

ぜひ手に取ってご覧いただければと思います。

矢島さん、お知らせいただきありがとうございました。

今後のご活躍も楽しみにしております。

アメリア事務局 河原

本日はアメリア会員のかまちゆかさんが翻訳された

可愛らしい絵本をご紹介いたします

『せかいいちのロボット ジップ』 ワールドライブラリー

詳細はコチラ

書籍紹介のサイトで登場人物のイラストを見ることができるのですが、

とても可愛らしい雰囲気で温かい気持ちになります

かまちさんから素敵なコメントもいただきましたのでご紹介いたします。

純粋で正直なロボットと、現実的でクールなネコとの掛け合いが

おもしろい幼児向け絵本です。テキストはセリフのみで、すべて手書き。

それぞれのキャラクターに合わせて、文字が書き分けられています。

原書はすでにシリーズ化されていて、このあとロボットとネコは

いろいろなことにチャレンジするようです。

小ぶりでしっかりしたつくりの本なので、持ち歩きにもおすすめです。

手書きのセリフというのも味わいがあって良いですね

かまちさん、お知らせいただきありがとうございます。

今後のご活躍もとても楽しみにしております

事務局 入江

翻訳家の河野万里子さんから、素敵な訳書が届きました

「むかしむかし、大きな森に、貧しい木こりの夫婦が住んでいた。」から始まるのですが、

続く言葉が「おっと待って、これはペローの童話じゃないから大丈夫。」

で、「え?」っと思っていると、この物語の語り手に惹き込まれていきます。

とても貧しく食べるものにも事欠いている、それでも子供が欲しいと祈る

森の住民のおかみさん。とっても愛おしいこの「おかみさん」の視点と、

ユダヤ人として過酷な運命にある「にわか床屋」の視点で交互に描かれる

少し不穏な物語の行方は・・・

ユダヤ人の強制連行をめぐる物語はこれまでいくつも描かれてきましたが、

この作品はそのどれとも異なる様相、印象、そしてスピード感で描かれ、

最後にずしんと胸にくるものを味わうことができます。

装丁もサイズも素敵な「小さな本」。ぜひ書店でお手に取ってみられることを

お勧めします。

河野さん、今回も素敵な訳書をありがとうございました。

アメリア事務局

室田

週末は台風が上陸するとか……。心配ですね。家に引きこもりたいと思います!

さて、本日はアメリア会員の浦田貴美枝さんが字幕翻訳された作品をご紹介いたします。

『ニュートピア』

浦田さんからコメントも頂戴しました↓

「『アジアンドキュメンタリーズ』10月配信の作品です。

インドネシア・スマトラ島の西、ムンタワイ諸島の密林に暮らす先住民の祈祷師アマン・パクサと、彼らの純粋で素朴な暮らし方にあこがれたノルウェーの青年アムンゼンとの12年間の心の交流を描いたドキュメンタリー映画です。ノルウェーからジャングルにやってきたドキュメンタリー映画作家のアムンゼンは、「太古の人類を実体験したい」と狩猟採集生活の極意を学んでいきますが、逆に先住民のアマンと一族は、押し寄せてくる文明の波に翻弄されていきます。

文明が発達し物があふれる便利な生活なのに、心が満たされず自殺者が多い社会に住む私たちと、物はないけど貧富の差も犯罪もなく平和に暮らすジャングルの人々と、どちらが本当に幸福なんだろう、と考えさせられる作品でした」

作品詳細はこちらの公式サイトからご覧いただけます。予告編もぜひご覧ください!

浦田さん、お知らせくださりありがとうございます。

またのご連絡もお待ちしております。

アメリア事務局 相澤

一気に肌寒くなりましたね

根菜類がおいしい季節ですね。里いもの芋煮を作るのが楽しみです

本日は、アメリア会員の山北めぐみさんが翻訳された絵本をご紹介します!

今回の作品は、まめちしきコラムを盛り込んだ新シリーズとのことです。

(金の星社様HPより)

熱が出て寝こんだジョージ。自分の体の中に入って細菌を追いだそうと奮闘する夢を見る。ジョージと一緒に楽しく学べる新シリーズ!

金の星社様HPでもより詳しい内容ご覧いただけます。風邪をひくとどうなるの?といった「まめちしき」や「げんきに すごすために」などのコラムは大人も勉強になります

山北さん、お知らせいただき誠にありがとうございます

今後のご刊行もとても楽しみです

アメリア事務局 並木

毎年この季節になると無性にサツマイモが食べたくなり

この1週間ほどで1年分食べているんじゃないかと思うぐらい

サツマイモばかり食べています

さて、本日はアメリア会員の富永佐知子さんの訳書をご紹介いたします

富永さんからお寄せいただいたコメントをご紹介いたします。

いつもながらの楽しいコメントをありがとうございます

安定のリージェンシー・ロマンスでございます。

みんな大好きシンデレラ・ストーリー。

正確には逆シンデレラですが。

DVから逃げた令嬢が身分を隠して職業紹介所に行き、

家庭教師の職を得るところから物語が始まるので。

お嬢様と職業紹介所の女所長のインテリっぷりがすさまじい。

ラテン語とフランス語とイタリア語で幾何学や物理の

口頭試問をするなんて、いまの派遣会社の面接でも無理でしょ。

それほど有能な家庭教師なのに紹介状がないからと足元を見て

賃金不払いモンスタークライアントの家に派遣するなんて

所長あんた鬼や。いい人っぽいのに結構ブラック。

こんな所長に面接されたら私は何も回答できないですね…

富永さん、お知らせいただきありがとうございました

今後のご活躍もとても楽しみしております

事務局 入江

気持ちの良いお天気ですね

先日、人生初の稲刈り体験をさせていただきました!面白かったです

本日は、アメリア会員の新田美紀さん字幕翻訳を手がけた3作品をご紹介させていただきます!新田さん自ら作品の見どころをご紹介くださいました。作品紹介も必見ですよ

『シークレット・ソサエティ ~王家第二子 秘密結社~』

「プリンセスでスーパーヒーロー」というディズニー+マーベルのいいとこ取り。ディズニーらしい心温まるかわいらしい映画です。

『ディズニー・ギャラリー/スター・ウォーズ:マンダロリアン』

銀河の「子連れ狼」もしくは「賞金稼ぎのワンオペ育児日記」こと「マンダロリアン」の特番。本編30分全8話に対して特番も同じく30分全8話という手厚さで舞台裏を大公開しています。

『未来の大統領の日記』(第8~10話をご担当)

大統領の中学生時代を描いたヒューマンドラマ。主人公のお母さんがとてもステキ。登場人物の1人がダジャレキャラだったので寝ても覚めてもダジャレを考えてました。

いずれもディズニープラス配信です!

https://disneyplus.disney.co.jp/

新田さん、お知らせいただき誠にありがとうございます

今後のご活躍もとても楽しみにしております

アメリア事務局 並木

コロナ以降、世界情勢の目まぐるしい変化になかなかついていけないのですが

本日は、報道を読み解くヒントになりそうな1冊をご紹介いたします

翻訳を手掛けられたのはアメリア会員の道本美穂さんです。

道本さんよりお寄せいただいたコメントをご紹介いたします

アメリカの一流メディアが客観性を失い、偏向報道に陥っている現状と

その原因をひも解いた本です。米国についての本ですが、日本でも

以前に比べると、感情的な報道や思想的な主張の感じられる報道が

増えていると言われます。訳しながら、自分のニュースへの向き合い方を

あらためて考えさせられました。アメリカ大統領選挙が迫るなか、

ぜひ読んでいただきたい本です。

様々な情報をきちんと選別できる視点をきちんと身につけないとですね。

道本さん、お知らせいただきありがとうございました

今後のご活躍もとても楽しみにしております

事務局 入江

今朝起きてリビングに行ったところ、窓が開いていたようで部屋が金木犀の香りに包まれていました。すがすがしく、心地よい目覚めになりました!

さて、本日はアメリア会員の富原まさ江さんが翻訳された一冊をご紹介いたします。

~内容紹介(Amazonより)~

クリストファー・ノーラン最新作『TENET テネット』の制作舞台裏を網羅した、メイキングブック完全版

誰もなし得なかった時間を逆行するビジュアル制作の舞台裏は、本書に収録された膨大なメイキング写真や撮影監督のホイテ・ヴァン・ホイテマ、美術監督のネイサン・クローリーによる詳細な解説で解き明かされます。さらに、人物設定に基づいた緻密な衣裳デザインや世界中のロケ地についての解説、動きを図解した設計図などは、見終わった後に頭を悩ませることになる謎を解決してくれるでしょう。

富原さんからコメントもいただきました↓

「現在公開中の映画『TENET テネット』の公式本です。クリストファー・ノーラン監督を始め多くのスタッフによる解説とたくさんのメイキング写真により、撮影の舞台裏が楽しめる1冊となっています。翻訳当時は映画に関する情報もほとんどなく、またメイキング写真なしのテキストだけで作業を進めていたので、想像力を駆使して苦労しながら訳した思い出があります。映画と合わせて、ぜひこの本も楽しんでいただけたら嬉しいです!」

クリストファー・ノーランといえば徹底した実写主義で有名ですが、今回の『TENET テネット』ではどのような手法で撮影したのか、ぜひこちらの本を読んで確かめてください!

富原さん、お知らせくださりありがとうございます。

今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

アメリア事務局 相澤

暑すぎず寒すぎず、ちょうどよい季節ですね。ずっとこれが続けばいいのに…と思うのですが、短いのですよね。あっという間に寒くなりそうです。

さて本日はアメリア会員の伊藤伸子さんが翻訳されたこちらの絵本をご紹介いたします。

伊藤さんからコメントを頂きました。

仲良しのカモメがプラスチックごみを食べてぐったりしてしまったことをきっかけに、ごみ問題に取り組むようになったステラのお話です。身近なところから行動を起こすことがだいじだよ、と教えてくれる一冊です。

おそうじパーティーと聞くと、なんだか楽しそうでいいですね。

お話を楽しみながら、新しい行動へのきっかけを与えてくれる本書。

ぜひ多くの方に手に取っていただければと思いました。

版元の岩崎書店さんのHPでは、Youtubeによる動画紹介もご覧いただけます。

ぜひアクセスしてみてください。→こちら

伊藤さん、お知らせいただきありがとうございました。

今後のご活躍も楽しみにしております。

アメリア事務局 河原

最近辛いカップ麺にハマっています。今のイチオシは「元祖ニュータンタンメン本舗」。辛さと旨みが絶妙にマッチして最高においしいです。いつかお店でも食べてみたいです!

さて、本日はアメリア会員の梅田智世さんが翻訳された作品をご紹介します。

~内容紹介(Amazonより)~

ドーパミンは、よく言われる「快楽物質」ではない。脳の2つの回路 ーー「欲求ドーパミン」によって〈期待〉を駆り立て、「制御ドーパミン」によって〈達成への力〉をもたらすのだ。すべて「もっと!」を求めてやまないドーパミンが鍵を握る。そして、未来志向のドーパミンと「いまここ」志向のH&Nとのバランスこそ、脳の潜在能力をもっとも解き放つ。

人間の「もっと!」という気持ちが社会を発展させてきたのかもしれません。ドーパミンとH&N回路のバランスがとれた脳の活用法も学べる一冊だそうです。

梅田さん、お知らせくださりありがとうございます。

今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

アメリア事務局 相澤

今日の東京は気持ちの良いお天気。少し暑いぐらいでしょうか。

さて本日はアメリア会員の小林由香利さんが翻訳されたこちらの作品をご紹介いたします。

私たちはなぜ、仲間を作り、分業し、時に誰かを思いやるのだろうか―社会生物学の巨匠の思想を1冊に凝縮。

(アマゾンより)

著者は、『人間の本性について』『The ANTS』でピューリッツァー賞したエドワード・O・ウィルソン

アリ研究の第一人者にして、社会生物学、進化生物学分野の創設者です。

「利他心」の進化論ということで、新しい知見と刺激を得られそうです。

小林さん、お知らせいただきありがとうございました。

今後のご活躍も楽しみにしております。

アメリア事務局 河原

自宅近くの金木犀が華やかに香る季節になりました。

近くを通る時は何度も深呼吸してしまいます

 

さて、本日は情報誌9月号に寄せられた「アンケート結果」をご紹介いたします。

9月号の内容(目次)はコチラよりご参照ください。

 

…ちなみに今年の情報誌の表紙イラストのテーマは「お祭り」。

9月号のお祭り、ご存知でした

 

 

では、まず特集記事へのご意見からご紹介いたします

9月号の特集のテーマは「ベテラン翻訳者&翻訳会社が伝授する 

専門分野の情報源と調べ方 Ⅱ」。

 

I では「医薬、金融、IT」を取り上げたのですがⅡでは「科学、特許、工学」を取り上げました。

83%の方が「有益だった」と回答くださいました。

 

具体的なコメントを以下にご紹介いたします。

 

分野別の基礎知識や文献などが参考になりました。

日頃の情報収集や、基礎を学ぶためによいサイト、また勉強の仕方を教えていただけて、とても感謝しております。

調査の仕方はいつも知りたいと思っていたので有益でした。

 

…などなど、翻訳のお仕事には欠かせない「調べもののスキル」

お悩みの方が多かったようで、この度の特集の具体的な情報はお役に立てたようです

 

 

続きまして、情報誌全体に寄せられた嬉しいコメントをピックアップしてご紹介いたします

 

どのコラム記事も読みやすく、有益な情報が凝縮されていて、とても役立ちます。

翻訳者として実際に活躍されている方の情報源を知れたことが特に参考になりました。私は独学なので、このような経験者の声はありがたいです。

企業インタビューでは、企業側の具体的な要望や求めているスキルを知ることができるので、いつも参考にさせていただいています。

日本語表現を工夫して訳していらっしゃるのがわかり、自分の翻訳の参考になります。

 

ありがたいお言葉を沢山いただけて、とても励みになります

来月も素敵なコメントを沢山いただけますよう頑張ります

 

取り上げてほしいテーマなどもあれば、いつでも事務局にご連絡ください。

 

事務局 入江

今日から10月ですね。今年もあと3ヶ月。あっという間に過ぎていきそうです。

さて本日はアメリア会員の簗田順子さんが、絵コンテの翻訳を手掛けられたこちらの作品をご紹介いたします。

簗田さんからコメントをいただきました。

日本でも話題になった韓国映画『パラサイト 半地下の家族』の研究本の中に掲載された、ポン・ジュノ監督直筆の絵コンテ翻訳を担当しました。書籍自体は翻訳書ではなく、映画を専門とする日本人ライターの方々が、『パラサイト』やポン・ジュノ監督について論じたものです。ひらめいたままを描きつけている絵コンテの手書きのハングルを解読するのに思いのほか時間がかかりました。それでも、データとはいえ、監督直筆なのだと思うと感激と心地よい緊張感がありました。中には本編では使用されていないシーンもあり、抜粋してあるため前後のつながりもよくわからず、よくよく読み込んでみると、とてもセクシャルなシーンで思わず顔が赤らんだりもしました。映画をご覧になった方は本書を読むことで映画の裏がわかって面白いと思いますし、まだご覧になっていない方も、本書を読んでから映画をご覧になると非常にわかりやすくなると思います。書籍の全体像もわからないままの作業でしたが、貴重な体験をさせていただいたことに感謝したいと思います。

直筆の翻訳ということで、それゆえの難しさはおありだったかと思いますが、

そこには書き手(監督)の魂みたいなものも込められてそうで、簗田さんが感激と心地よい緊張感をお持ちになったというお話、よく分かる気がします。

映画をご覧になった方はさらに映画への理解を深めていただけることと思います。

ぜひお手にとってご覧ください。

簗田さん、お知らせいただきありがとうございました。

今後のご活躍も楽しみにしております。

アメリア事務局 河原

現在応募できるスキルアップ課題はこちらです。

すべてご入会当日から応募いただけます!

【2020年10月 応募受付中!】

定例トライアル 実務(IT・テクニカル)/実務(金融)

10月20日(火)18時締切

翻訳お料理番

10月20日(火)18時締切

ひとこと翻訳大賞

10月26日(月)11時締切

【常時 応募受付中!】

一行翻訳

短い英⇔日の課題を翻訳して投稿できます。「スキー場のPR文」「ニュース記事の見出し」など身近な題材です。 

ミニテスト

翻訳にも役立つ雑学やミニ知識をチェックできる選択式のテストです。 「児童書翻訳のいろは」「映像翻訳適性テスト」などテーマは様々!

アメリア事務局 相澤

本日はアメリア会員の東出顕子さんの訳書をご紹介いたします。

本書のテーマは「ピラーティス」。

運動不足解消のためピラーティスに励んでいた時期もあったのですが

ジムの移転と共にフェードアウト…でも、ピラーティスを頑張っていた頃は

おなか周りはスッキリ、肩こりも辛くありませんでした。

ジムには行きづらい昨今、本書を参考に再開したくなりました

東出さんよりコメントもいただきました。

9月25日に出版されました。

2013年に出たものの改訂版です。

ガイアブックスのロングセラーです。

これから運動を始めてみたい方にも、さらに掘り下げて

ピラーティスを学びたい方にも活用できる1冊ですね

東出さん、ご連絡いただきありがとうございました

今後のご活躍もとても楽しみにしております

事務局 入江

しばらく雨が続いていましたが、今週はお天気が良さそうですね。

さて本日はアメリア会員の藤崎百合さんが翻訳を手がけられたこちらの訳書をご紹介いたします。

化学同人さんから刊行された『ぶっ飛び!科学教室』です。

タイトルを聞いて、ピンときた方もいらっしゃるかもしれません。

こちらは2019年にアメリアで開催されたスペシャルコンテストをきっかけに生まれた一冊となります。

(スペシャルコンテストとは、求人情報にトライアル課題があらかじめ公開された募集形態。応募者の方は、応募時にトライアル訳文を提出いただきます。詳しくはこちら!)

そのコンテストで翻訳者として採用されたのが藤崎さん。

藤崎さんから素敵なコメントをいただきました。

スタンダップ・コメディアンとして活躍するサイエンスプレゼンターたちによる、お笑いと科学実験が奇跡の融合を果たした一冊です。特別な準備なしで簡単にできる実験や、ついつい誰かに話したくなる科学ネタが満載。「科学とは、自分自身の肉体や日常のなかにふんだんにあって、面白くて、ときには笑えるものなのだなあ」と実感できること請け合いです。世界の見え方がふいに変わるような経験をしたい方や、コロナ自粛のなか、おうちで楽しく科学実験をしてみたい方におすすめ。

本作はアメリアさんのスペシャルコンテストから誕生しました。素晴らしいご縁を結んで頂いたアメリアさんに深く感謝いたします。

藤崎さん、ありがとうございます。

私は子供のころ理科の実験が大の苦手でしたので、科学と聞くだけで、つい難しそう~…と思ってしまうのですが、

これなら大丈夫かも!とやってみたくなりました。

版元は化学同人さん。自然科学分野を手掛ける出版社さんです。

同社のHPにも詳しい内容が紹介されています。

実際の実験動画も観られるリンク先も紹介されていますので、ぜひアクセスしてみてください。

化学同人HP CLICK!

藤崎さん、今後のご活躍も楽しみにしております。

アメリア事務局 河原