アメリア公式ブログ

翻訳者ネットワーク「アメリア」が、
最新情報やアメリア会員の方の
翻訳実績を綴ります♪

久しぶりに青空の見えるお天気で、思わずお散歩をしたくなりました。

本日はアメリア会員の水柿由香さんが共訳された作品をご紹介します。

~内容紹介(Amazonより)~

長年、タロットは「占い」のツールとして使われてきました。それに対して、本書の著者ベネベル・ウェンは、 タロットを通して意識下の知識や創造性に触れていくための方法を提示しています。それによってタロットは「未来を予言する」ことや「決められた運命を告げる」ためのものではなく、 今ここでの問題に向き合い個人の成長を促すためのツールにすること、それが本書のタロットへのアプローチです。

こちらの作品、なんと水柿さんの初訳書だそうです。ご刊行おめでとうございます!

個人の成長を促すためのタロット、気になります…。

水柿さん、お知らせくださりありがとうございます。

またご連絡いただけることを楽しみにしております!

アメリア事務局 相澤

さて、本日はもう1作品をご紹介いたします。アメリア会員の中村千波さんが翻訳を手がけられた作品です。

中村さんから下記のコメントも頂戴いたしました!

「フェイクニュースや陰謀論があふれている現在。私たちはなぜそれらを信じるのでしょうか。賢いほど信じてしまう理由を心理学者が具体例を挙げて解き明かします」

当たり前のように飛び交うフェイクニュース。正しい情報とそうではない情報を見分ける力は、もはや我々にとって必須スキルですね。

中村さん、ご連絡をありがとうございます。

今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

アメリア事務局 相澤

来週は4連休ですね。

いつもなら「温泉でも~」なんて思ってしまいますが、なかなか難しいものです。

我が家の週末恒例行事になりかけている「タコ焼きパーティ」&「人生ゲーム」を極めることにします

さて、本日はアメリア会員の町田敦夫さんの吹替翻訳作品をご紹介いたします

『サンゴ礁のイルカたち』 Disney+

詳細はコチラ

「詳細」のサイトをぜひクリックしてください

イルカのエコーのあまりに可愛さにハートを射抜かれるはず

幼いイルカの成長とサンゴ礁の生態系、イルカの群れや母子の繋がりなど

自然界の不思議を堪能できる作品のようです

町田さん、お知らせいただきありがとうございます

今後のご活躍もとても楽しみにしております

事務局 入江

ただいま訳文応募受付中の第1種目は7月27日(月)18時が応募締切です!

 

~課題作品のあらすじ~

自閉症の妹とコミュニケーションを取るためのプログラムを独自に開発したジェイドは才能を見込まれ、新規事業のリーダーに抜擢される。しかし、新しく暮らし始めた町はどこか奇妙で──。

 

【課題】

LS Hawker著“End of the Road”より一部抜粋(1,000ワード程度)

 

【課題掲載】

・アメリアWebサイト「スキルアップ」>「翻訳トライアスロン2020 第1種目(出版)」

・情報誌『Amelia』7月号(6月26日発送)

 

【審査員】

村井 智之氏(文芸翻訳家/フェロー・アカデミー講師)

 

※村井氏へのインタビューはこちら

 

【応募スケジュール】

6月26日(金)~7月27日(月)18時

 

【成績・訳例講評の発表】

10月26日(月)

 

【応募料】

何種目応募しても3,000円(税抜)

 

【クラウン会員】

96点以上で、出版(フィクション)の「クラウン会員」資格取得

 

【賞品】

最高得点の方にAmazonギフト券10,000円

 

そのほか、豪華賞品がもらえる「トライアスリート賞」「完走ジャンプアップ賞」もございます。今年から「種目ジャンプアップ賞」を新設しました。詳細は開催概要をご覧ください。

 

これから挑戦される方、まだまだ間に合います!もしも訳文に気になる部分が残ってしまったら、翻訳トライアスロン応援企画を読んでみるとヒントが見つかるかもしれません。

※「応援企画」はアメリア会員専用ページです。

 

これから8月、9月と続いていく「翻訳トライアスロン」。まずは<出版>でスタートダッシュをかけましょう。みなさまの熱意あふれる訳文をお待ちしております!

 

アメリア事務局 相澤

週末にかけてもお天気が崩れる地域が多いようですくれぐれもお気をつけくださいね!

本日は、アメリア会員大友香奈子さんの翻訳作品をご紹介いたします

大友さんより、ご訳書をご紹介いただきました

チェスの大会の会場から連れ去られた13歳の少女が、チェスで鍛えた知恵と機転を武器に、見えない敵と戦います。予想外の展開に、読み終わったあと、きっともう一度読み返したくなる、はらはらドキドキのミステリーです。

チェスで鍛えた知恵と機転が武器というところがとても面白いですね!

予想外の展開も気になります

大友さん、お知らせいただきありがとうございます

今後のご活躍も応援しております

アメリア事務局 並木

最近は雨の日でもランニング。暑いのが苦手な私はむしろ雨の方が涼しくて快適です。シャワーラン、意外と気持ちいいですよ。

さて本日はアメリア会員の佐藤明子さんが翻訳されたこちらの作品をご紹介いたします。

版元は誠信書房さん。心理学や精神医学などを手掛けている出版社さんです。

<内容紹介>

米国の主導的臨床家・研究者らによる、アディクション専門家会議の内容・提言をまとめた書の、待望の邦訳が刊行。実証研究からアディクションに関する多くの新事実が明らかになった今、それらのエビデンスを採り入れた支援が急速に求められている。本書の導入によって、現在の日本に広まる厳罰主義や、臨床現場で用いられる依存症=病気モデルの限界が乗り越えられ、依存症支援に新たな可能性がもたらされることが期待されている。(誠信書房HPより

今回こちらの翻訳を佐藤明子さんが担当くださいましたが、なんと本書が初めての訳書となるそうです

佐藤さん、おめでとうございます

本書をきっかけに、今後益々のご活躍をお祈りしております。

アメリア事務局 河原

ようやく再開したディズニーに「遊びに行きたい」と毎日のように娘に言われております

なかなか叶えられずにおりますが、本日ご紹介する作品を閲覧できる

ディズニー公式動画配信サービスが力強い味方になってくれるかもしれません

2作品ご紹介いたします。

アメリア会員の町田敦夫さんが吹替翻訳を手掛けられました。

「ある日ディズニーで」 Disney+

詳細はコチラ

「ある日ディズニーで(短編)」 Disney+(※複数話の翻訳をご担当)

詳細はコチラ

コメントもご紹介いたします。

ディズニー社には実に様々な分野で、様々な職種の人々が働いており、

しかもみんな本当にディズニーが大好きなのだなと実感できるシリーズです。

多くの人を魅了してやまないディズニーの舞台裏、

どのような人がどのように支えてくださっているのでしょうか

町田さん、お知らせいただきありがとうございました

今後のご活躍も心より楽しみにしております

事務局 入江

本日はアメリア会員の浅野倫子さん金澤壮子さんが翻訳を手がけられた作品をご紹介いたします。

『ハンナ~殺人兵器になった少女~ シーズン2』

Amazonプライム・ビデオで配信中

浅野さんが吹替翻訳、金澤さんが字幕翻訳を手がけられたそうです(シーズン2の全話をそれぞれご担当)。

~あらすじ~

父親によって武術やサバイバル術を叩き込まれながら育った少女ハンナ。ハンナは国家機密のプロジェクト隠匿を目論むCIAエージェントに追われながら、自身の出生の秘密に迫る。

金澤さんからコメントも頂戴しましたので、ご紹介します!

「フェロー・アカデミーの先輩である、浅野倫子さんが吹替版を、私が字幕版を担当させて頂きました。不安なコロナ禍での翻訳作業をご一緒させて頂く機会に恵まれ、とても心強く、かつ大変勉強になりました!

キレのあるアクションシーンはもちろんですが、物語の中心となる多感な少女たちの繊細な心理描写など、より深みを増した人間ドラマが展開されています。透明感のある美しい映像と共に、ぜひお楽しみ頂けたら幸いです」

Amazonプライム・ビデオのオリジナル作品である本作。シーズン1からファンである方も、これからファンになる方も必見です!

浅野さん、金澤さん、お知らせくださりありがとうございます。

今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

アメリア事務局 相澤

日常会話でよく使われる「ガチで」。「ガチで●●する」、なんて言いますが、この「ガチで」という日本語。

英語でなんと表現しますか?

ほかによく使われる言葉として「天然」。「あの人は天然だから~」と言いたい時、英語でどう表現すればよいのでしょう?

そんな「この日本語、英語で何て言うのだろう?」を集めたのが本書『英語で言いたい 日本語の慣用表現』。

見出し語数はなんと382!

腹の探り合い

ヤバい

巻き返しを図る

貧乏くじを引く

ドヤ顔

重箱の隅をつつく

縁起でもない

琴線に触れる

いじる

思うつぼ

出世頭

住めば都

肌感覚

リア充

などなど…

ここに挙げただけでも気になる言葉、ありませんか?

そんな「英語でこれ何て言う?」がつまった本書。

本書の校閲・執筆にご協力いただいたのが、アメリア会員の川野友里恵さん

情報誌『Amelia』2020年5月号では川野さんと、担当編集者Fさんのコメントをご紹介しております。

川野さんにご協力いただくに至った経緯や、お仕事にまつわるエピソードなど

ここでしか聞けないお話ばかりですので、アメリア会員の方はぜひそちらも合わせてご覧くださいね。

川野さん、編集者のFさん、本書をきっかけに末永いご縁となりましたら幸いです。

アメリア事務局 河原

梅雨明けが待ち遠しい毎日ですね

本日はアメリア会員松井信彦さんが翻訳されたご訳書をご紹介します

著者のクリストファー・プレストン氏は、モンタナ大学の哲学教授で、自然と技術に関わる環境哲学・環境倫理に造詣が深いとのことです。合成テクノロジーとは、遺伝子・原子・生命・種(しゅ)や生態系・人類自身・気候・・・万物をつくり変えようとする最先端技術のことを指すそうです。

(Amazonより)

生命・物質・地球をつくり変える合成テクノロジー。人類が神の領域に迫りつつあるいま、「変成新世」における未来への選択が問われる。

神の領域に迫りつつある人類…これから生命や地球はどのようになっていくのでしょうか。目が離せないテーマです。

松井さん、ご訳書のお知らせありがとうございます

今後のご活躍も応援しております

アメリア事務局 並木

今わが家でブームなのが「あつ森」。遠く離れていても、オンライン通信と電話をつなげば同じ部屋にいるかのような気持ちで一緒に遊べて楽しいです!気がつくと平気で2~3時間経っているので、要注意ですが…。

さて、本日はアメリア会員の浦田貴美枝さんが字幕翻訳を手がけられた作品を紹介いたします。

『一個人的収蔵 MY DEAR ART』

→作品詳細はこちらです

以前アメリアのブログでもご紹介いたしました『女性と水 尊厳は守られるのか』と同じ「アジアンドキュメンタリーズ」のドキュメンタリー映画です。

こちらから予告編をご覧いただけます。

浦田さんからコメントを頂戴いたしました!

「前回の『女性と水』は静かにせつなく進むストーリーでしたが、今回は中国、アジア諸国をめまぐるしく飛び回り、アーティストのみならず、ディレクターやコレクターなど現代アートにかかわる多くの人々へのインタビューで忙しく展開していく内容でした。

展開が速いだけでなく、しゃべり方も速いし、ところどころ中国語を英語変換していてその変換が変だなと思うとGoogle翻訳で中国語をチェックしたり、ということもあり、字幕を入れるのに普段より時間がかかりました。また、場所と人物が変わるたびにテロップを出さないといけないし、アート作品と作家名もたくさん出るので、日本語の定訳がないか調べたり…とテロップの訳出もたいへんでした」

なんと2日間徹夜して字幕を仕上げられたそうです(すごい…)!

ダイナミックで熱気あふれるアジアのアートシーンをぜひお楽しみください。

浦田さん、お知らせくださりありがとうございます。

今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

アメリア事務局 相澤

各地の豪雨被害、心配です

地震もコロナも心配ですが…1日も早くホッとできる日常が訪れるよう

祈るばかりです

さて本日はアメリア会員の寺尾まち子さんの訳書をご紹介いたします。

本日発売ですよ

オレンジブルーの表紙が鮮やかで目をひきますね。

寺尾さんからいただいたコメントをご紹介いたします。

なでしこジャパンのライバルだった女子サッカーアメリカ代表元キャプテン、アビー・ワンバックが

大学の卒業式でスピーチをしたことから生まれた本です。シンプルな言葉に深い意味がこめられており、

勇気と元気をもらえます。

「女子サッカー界のレジェンド」からの力強いメッセージ、

どのような内容なのでしょうか

何かと気持ちがふさぎ込みがちな今、元気に前向きに、

心にビタミンをいただけそうな1冊ですね。

寺尾さん、お知らせいただきありがとうございました

今後のご活躍もとても楽しみにしております

事務局 入江

本日は、アメリア会員の栗原百代さんが翻訳されたこちらの作品をご紹介いたします。

こちらはあのベストセラーになった『シリコンバレー式最強の食事』の著者によるもの。

(こちらも栗原さんの翻訳です!→詳細

今回は、「人類史上最強の技」「全部」伝授してくれるのだとか。

栗原さんからご恵贈にあずかったのですが、本書を手にすると、

本の表紙から、帯から、何から何まで、著者の並々ならぬ自信を感じます。

ご興味のある方はぜひご覧ください。

栗原さん、いつもお気遣いいただきありがとうございます。

今後のご活躍も楽しみにしております。

アメリア事務局 河原

フィリピンのシニガンスープをTVで見てからというもの、どうしても試したくて見よう見まねで作ってみました。シーフードと野菜のシニガン、新鮮な味わいで美味しかったです

アメリア会員スターミー亜耶さん吹替翻訳を手がけられた作品をご紹介します

作品紹介『ドクター・フー シーズン12』

※全話をご担当

1963年の放送開始から現在まで愛され続けているイギリスの国民的長寿SFドラマ・シリーズ。人間の姿をした異星人・ドクターが地球人の仲間と一緒に時空を自在に移動しながら、さまざまな事件を解決し人間の危機を救う。

60年代から現在まで愛され続けているシリーズなのですね。本当にすごいです

スターミーさん、お知らせありがとうございます。

今後のご活躍も応援しております

アメリア事務局 並木

先日オンラインヨガに参加しました。ヨガだと立ったり座ったりで、うまくポーズが見えないんじゃないかと気になっていたのですが、そのあたりは先生が角度を変えながらうまく調節してくれたので、何の支障もなく楽しめました。オンラインだとパパっと始められるし、何より重い荷物を持って出かける必要がなくていいですね。

さて本日はアメリア会員の露久保由美子さんが翻訳を手がけられたこちらの作品をご紹介いたします。

露久保さんからコメントをいただきました。

東京オリンピックの代表選考レースなどを見てもわかるとおり、昨今のランニング界は「誰がナイキを履いていないか」がニュースになるほど厚底シューズが席巻しています。ただ、怪我なく長くランニングを楽しむためにはシューズの機能に頼るのではなく、足本来の機能を十分に活かして身体の構造に即した走りを身につける必要があります。本書は7か国の代表コーチを歴任した著者推奨のフォームを手に入れるためのポイントとトレーニング法を伝授するものです。

今やランニング界は空前の厚底ブーム。

露久保さんがおっしゃる通り、だれがナイキを「履いてないか」が話題になるほどです。

私なんぞのへっぽこランナーは、そんなシューズを履きこなせるはずもなく、他人事のように感じているのですが…苦笑

ともかく、市民ランナーにとって「怪我なく長くランニングを楽しむ」というのが、一番大事なこと。

シューズに頼らず、人間の構造にあった走り方を教えてくれる一冊とあって、ぜひ多くのランナーに読んでいただければと思いました。

露久保さん、お知らせいただきありがとうございました。

今後のご活躍も楽しみにしております。

アメリア事務局 河原

週3を目指していたウォーキングですが、実際に始めてみると週0回~1回しかできておりませんせめて週1は何とか続けたいものです!

本日はアメリア会員浦田貴美枝さん字幕翻訳を手がけられたドキュメンタリー作品をご紹介します

作品紹介『女性と水 尊厳は守られるのか』

浦田さんからもご紹介いただきました

「アジアンドキュメンタリーズ」2020年4月の特集で配信されれたドキュメンタリー映画です。インドの深刻な水質汚染を取り上げ、カースト制度や女性への差別によって、きれいな水を手に入れることが困難な人々の暮らしぶりや置かれた状況を丁寧に伝えています。あらゆるものが流されるガンジス川の流れのように、ゆったりと流れる音楽も象徴的です。ドキュメンタリーは、作品ごとにも視聴できますし、1ヵ月~1年の見放題システムもあるようです。

予告編を拝見させていただきましたが、ゆったりと流れる音楽も素敵でした

浦田さん、作品のお知らせ誠にありがとうございます。

これからもご活躍を楽しみにしております

アメリア事務局 並木

ついに7月突入!ですが、そこまで暑くもなく過ごしやすい夏の始まりですね。

さて、本日はアメリア会員の林真紀さんが翻訳された作品をご紹介いたします。

~あらすじ(Amazonより)~

ロサンゼルスの「特別な学校」に通う、自閉症スペクトラム障害の高校生のマーティンは、映画監督である母親の仕事について行き、フランスの田舎町で夏休みを過ごすことになる。

そこで通う初めての「普通の高校」で、フランス人の女の子に電撃的に恋に落ちる。愛読書であるプルーストの『失われた時を求めて』と結びつけて、取り巻く世界を解釈する特徴があるマーティン。恋に落ちた彼女も、周りにいる「普通の友達」も、プルーストの物語の中から見た「空想」の一つだったはずなのに、次第に、彼はそれが空想ではなく、生身の人間であることに気づきはじめてしまう。

彼にとって衝撃的な気づきと葛藤の先に見出していく答えとは。

障害の有無は関係なく、誰もが感じる人間関係の難しさや殻を破ることへの勇気が強く優しく描かれていく。

林さんから素敵なコメントもいただきました!

「自閉症の高校生の物語。読みながら「普通ってなんだろう」ということを終始問いかけられます。読後感が素晴らしく、読み終わったあとは放心状態になるというご感想をたくさん頂いております。私自身も最終章訳了後は魂が抜けたようになってしまい、数日間何もできなくなりました」

林さんの思いもたくさん詰まった『キッズライクアス』、ぜひお手に取ってみてくださいね。本日7/3の発売です。

お知らせくださりありがとうございます。

今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

アメリア事務局 相澤

テレワークが増えてすっかり運動不足に…

このままでは将来の自分が心配になり、体を動かす時間を増やすべく情報収集しています。

結局ヨガかウォーキングに落ち着きそうですが、それでも挫折しそうです

さて、本日はアメリア会員の山本真麻さんの訳書をご紹介いたします。

深刻なテーマながら、あまり表立って議論されたり情報共有されたりすることのない

テーマだと思います。

ぜひ多くの方に読んでいただきたいです

山本さん、お知らせいただきありがとうございました

今後のご活躍もとても楽しみにしております

事務局 入江

今日は梅雨の中休み。真夏ような暑さです。

さて本日はアメリア会員のモドリュー克枝さんが翻訳されたこちらの作品をご紹介いたします。

モドリューさんからコメントをいただきました。

イタリア語で書かれた原書の仏訳本を日本語にする、というミッションでした。

翻訳を開始した時点ではイタリア語原書の入手が出来ず、疑問が残った点や解釈に苦しんだ点などが残りましたが、

校正のタイミングでようやく原書を入手でき、仏文と比較しながら文章の推敲に全力で取り組みました。

恥ずかしながらマヤ・アステカ文明は未知の世界でしたが、戦国時代のような歴史パートから、建築・工芸美術、宗教や文化・娯楽といった庶民の生活まで、幅広く文明を取り扱った内容で、文明にどっぷり浸った半年間でした。お叱りを沢山受けながら、非常にハードなお仕事でしたが、この度無事に出版となりとても嬉しく有難く思っております。

お仕事の様子をうかがって、「大変そう!」と思ってしまったのですが、

そういったご苦労がおありになった分、きっと刊行の喜びはひとしおだったのではないかと思います。

出版社は柊風舎さん

HPでも詳しいご紹介がありますので、ぜひご覧になってみてください。→こちら

モドリューさん、今後のご活躍も楽しみにしております。

アメリア事務局 河原

現在応募できるスキルアップ課題はこちらです。

すべてご入会当日から応募いただけます!

今月から「翻訳トライアスロン」がスタートしました。

第1種目はです。成績優秀者には豪華賞品をプレゼント!

詳細は【開催概要】をご覧ください。

【2020年7月 応募受付中!】

定例トライアル 出版(ノンフィクション)/実務(メディカル)

7月20日(月)18時締切

翻訳トライアスロン 第1種目

7月27日(月)18時締切

翻訳お料理番

7月20日(月)18時締切

ひとこと翻訳大賞

7月22日(水)11時締切

【常時 応募受付中!】

一行翻訳

短い英⇔日の課題を翻訳して投稿できます。「スキー場のPR文」「ニュース記事の見出し」など身近な題材です。 

ミニテスト

翻訳にも役立つ雑学やミニ知識をチェックできる選択式のテストです。 「児童書翻訳のいろは」「映像翻訳適性テスト」などテーマは様々!

アメリア事務局 相澤