アメリア公式ブログ

翻訳者ネットワーク「アメリア」が、
最新情報やアメリア会員の方の
翻訳実績を綴ります♪

お盆が過ぎて急に涼しくなりましたね。

歩いていると蝉の亡骸をよく見かけるのですが突然動き出すこともあるので

地味にビビります

さて本日はアメリア会員の堂田和美さん、遠藤康子さん、富原まさ江さん、冬木恵子さん

共訳書をご紹介いたします。

計198名の偉大な文学者と、約800年の文学史が一目でわかる。

13世紀以降現在まで約800年の間に活躍した文学者に焦点を当て、6つの時代に分けて編年的に配列。

取り上げるのは、ダンテから村上春樹までの世界の文学者198名と代表作。

毎年、注目されるノーベル文学賞受賞者も約40名掲載。

20世紀後半以降のポストモダン、ポストコロニアル時代の文学者も多数収録。

文学史の全容を知ることができるのはもちろん、、ページを眺めているだけでたのしく、文学的素養も身につく、ビジュアル大図鑑。

(Amazonより引用)

文学部出身としては、かなり興味深い図鑑です

冬木さん、お知らせいただきありがとうございました

今後のご活躍もとても楽しみにしております

事務局 入江

アメリア会員浅野倫子さん伊勢田京子さん金澤壮子さん吹替翻訳を担当された作品をご紹介します!Netflixで配信中の世界的なヒット作です

SF・ホラー映画がお好きな方はたまりませんね

『ストレンジャー・シングス 未知の世界』シーズン3

※浅野さんが第2、3、6話、伊勢田さんが第4話、金澤さんが第1、5、7、8話をご担当

(Netflixより)

姿を消した少年、人目を忍び行われる数々の実験、破壊的な超常現象、突然現れた少女。すべての不可解な謎をつなぐのは、小さな町に隠された恐ろしい秘密。

全3シーズンともにNetflixで配信中とのことですので、まだご覧になっていない方はシーズン1からぜひお楽しみくださいね

アメリア事務局 並木

旅行で長野県に滞在中、大きな虹を見ました。鮮やかな美しい弧を描いており、しばし見とれてしまいました

アメリア会員大岩剛さんが吹替翻訳された作品のDVDが本日8/21にリリースされました!ジェラルド・バトラー、ゲイリー・オールドマン共演による潜水艦アクションです

(Amazonより)

ロシア近海で一隻の米海軍原子力潜水艦が姿を消した。

ジョー・グラス艦長率いる攻撃型原潜“ハンターキラー”は捜索に向かった先で、無残に沈んだロシア原潜を発見、生存者の艦長を捕虜とする。

同じ頃、地上ではネイビーシールズ精鋭部隊の極秘偵察により、ロシア国内で世界を揺るがす壮大な陰謀が企てられていることが判明する。

未曾有の緊急事態を回避するため、ハンターキラーには限りなく0に近い成功率の任務が下る。それは、絶対不可侵の水中兵器ひしめくロシア海域への潜航命令でもあった。

グラスは任務遂行のため、シールズとタッグを組み、禁断の作戦実行を決断するが……。世界の運命は、一隻の潜水艦に託された――。

大岩さん、お知らせいただきありがとうございます

今後のご活躍もとても楽しみにしております。

アメリア事務局 並木

アメリア会員の金澤壮子さん字幕翻訳を担当された作品をご紹介いたします

8/17よりDlifeにて放送開始となっているそうです。見逃し配信もあります!

『コード・ブラック 生と死の間で』シーズン3

※第1話、偶数話をご担当

(Dlifeより)

患者数が救急処置室(ER)の許容量を超える“コード・ブラック”。それが年間300回も起こるエンジェルス記念病院ERの人間模様を描いた医療ドラマ。数々の困難や試練を、彼らはどう乗り越えていくのか。

“コード・ブラック”という言葉を初めて知りましたが、そのような意味なのですか!とっても勉強になります。手に汗握る展開にハラハラが止まらなくなりそうです。

金澤さん、お知らせいただきありがとうございます

アメリア事務局 並木

最近読んだミステリーが『ついには誰もがすべてを忘れる』。人間の記憶が1日か2日しか持たない設定なのですが、いや~面白かった。ミステリとしてはオーソドックスかもしれませんが、この設定が、ストーリーを2倍も3倍も面白くしていると思います。翻訳はアメリア会員の山北めぐみさん。山北さんの翻訳も当然ながら素晴らしいので、まだお読みでない方はぜひ!

そんな山北さんですが、今回はこちらの翻訳を担当されたそうです。

ハーパーコリンズ・ ジャパンさんから8月16日に刊行されたされた『マンソン・ファミリー 悪魔に捧げたわたしの22カ月』。

カルト集団マンソン・ファミリーの最年少メンバーによるメモワールです。今年はシャロン・テート殺害事件からちょうど50年。同事件をモチーフにしたタランティーノ監督の映画『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド』の公開を今月末に控え、マンソン・ファミリーに再び注目が集まっています。14歳の少女がいかにしてこのカルト集団の一員になったのかが丁寧に綴られるとともに、60年代のヒッピー文化もたっぷり盛り込まれ、映画の予習にもおすすめの一冊です。(山北さんコメント)

シャロン・テート事件、こんな凄惨な事件があったとは、恥ずかしながらまったく知りませんでした。

メンバーでなければ知りえない内幕、初めて明かされる衝撃の事実など、本書でなければ知ることができない事柄が綴られているそうです。

ぜひこの機会にお手に取ってみてください。

山北さん、お知らせいただきありがとうございました。

今後のご活躍も楽しみにしております。

アメリア事務局 河原

本日はアメリア会員の金澤壮子さんが手がけられた翻訳作品を2つご紹介します。

※字幕翻訳をご担当です。

~あらすじ(Amazonより)~

恋人が謎の失踪をした事で、心を病んでしまったルイーズが産んだ息子のエンジェルは、誰の目にも姿が見えないという、不思議な特異体質を持っていた。

ある日、エンジェルは家の窓から近所の屋敷を覗き見る。初めて見る外の世界、人の姿。そこにいた女の子のことが気になり近づくと、彼女は自然に話しかけてくる。その少女マドレーヌは盲目の為、自分の秘密に気付かなかったのだ。互いの存在を感じ合い、心惹かれていくが…。

繊細で優しい物語と美しい映像が広がるフランス映画です。せつなくて、あたたかいラブストーリーをぜひお楽しみください。

続いてはこちらの作品です。

『BOAR』

※字幕・吹替翻訳をご担当です。

~あらすじ(GEO公式サイトより)~

美しいオーストラリアの奥地で牧場を営んでいる弟に会う為、車を走らせていたデビー一家。

とある町に立ち寄った際、原因不明の巨大生物による家畜の被害を耳にする。その夜から巨大な何かが次々と住民を食い殺していく……。そしてついにはデビー一家のもとへも巨大なイノシシの影が忍び寄る。必死に抵抗する彼らに待ち受ける結末はいかに……。

GEO公式サイトの「巨大化した“イノシシ”が、人々を牙で刺し、首を噛み切り、次々に惨殺していくテンポの良さが病みつきに!」というフレーズが最高ですね(笑)

アドレナリンどばどば系映画好きの血が騒ぎます。

金澤さん、お知らせくださりありがとうございます。

今後のご活躍も応援しております!

アメリア事務局 相澤

毎日暑いですね~。暑い日には熱いものをあえて食べる!ということで来週は火鍋を食べに行きます

さて、本日はアメリア会員の安藤貴子さんが翻訳なさった本をご紹介します。

~内容紹介(Amazonより)~

デジタルプロダクト/ハードウェア/IoTプロダクトづくりに欠かせない必須プロセスの基礎知識!「プロトタイピング」は、アイデアを形にして共有し、使い心地や制作工程を早い段階から検証して知見を得るための超重要プロセス。

本書ではデザイナーが身につけるべきプロトタイピングの知識と技術を、基本~実践まで丁寧に解説する。

開発の初期段階で試作モデルを作り、テスト検証を行う手法である「プロトタイピング」。ユーザーの望みと製品のズレを早期に知ることで、修正のコストと時間を大幅にカットできるそうです

安藤さん、お知らせくださりありがとうございます。

今後のご活躍も楽しみにしております!

アメリア事務局 相澤

先週は夏休みをいただいて広島に帰省しました。

汁なし担担麺を今回も食べられて大満足です!豚ばら肉の代わりに挽き肉を使った府中焼きも食べたかったのですが、時間がなくて断念…

普通のお好み焼きとはまた違った美味しさらしいので、次また挑戦したいです!

さて、本日はアメリア会員の森由美さんが翻訳された作品をご紹介します!

~内容紹介(Amazonより)~

12才で印刷工となった貧しい少年が、実業家・政治家・発明家となり、アメリカ建国の父と呼ばれるまでになったベンジャミン・フランクリン。(中略)いかにして成功者となったのか。

森さんからコメントもいただきました

「200年のあいだ世界の成功者たちに読み継がれてきた、成功や豊かさ、幸福を手に入れる方法がやさしく書かれた本です。フランクリンが教えてくれる原理原則を大切にすれば、お金に振り回されない生き方を習得し、真の豊かさや幸福が感じられる人生を送れるはずです!」

「時は金なり」ということわざは、フランクリンの言葉だそうです(知らなかった…)。今なお色褪せないフランクリンの教えから学ぶことは多そうです!

森さん、素敵な作品をお知らせくださりありがとうございます。

またのご連絡もお待ちしております

アメリア事務局 相澤

ただいま訳文応募受付中の第2種目<映像>は8月26日(月)18時に応募締切です!

「翻訳トライアスロン」は1種目から応募できますので、第2種目<映像>からのご参加もお待ちしております

~課題作品のあらすじ~

1970 年代の米国南部が舞台。南部のなかでも特に人種差別が激しくKKKの活動も活発な町で、黒人による暴行事件が起こり……。

【課題掲載】

・アメリアWebサイト「スキルアップ」>「翻訳トライアスロン2019 第2種目(映像)」

・情報誌『Amelia』8月号(7月26日発送)

※課題映像はアメリアWebサイトからご覧いただけます。

【審査員】

田中 武人氏(字幕翻訳家/フェロー・アカデミー講師)

【応募スケジュール】

7月26日(金)~8月26日(月)18時

【成績・訳例講評の発表】

11月26日(火)

【応募料】

何種目応募しても3,000円(税抜)

【クラウン会員】

96点以上で、映像の「クラウン会員」資格取得

【賞品】

・各種目で最高得点の方にAmazonギフト券10,000円をプレゼント

・3種目総合得点が1~3位の方に家電などの豪華賞品をプレゼント

・2018年度から最も総合得点がアップした方にフェロー・アカデミーのオンライン講座をプレゼント

詳細は開催概要をご覧くださいね。

第2種目<映像>から挑戦される方、まだまだ間に合います!もしも訳文に気になる部分が残ってしまったら、「翻訳トライアスロン」の応援企画を読み直してみるとヒントが見つかるかもしれません。

※「応援企画」はアメリア会員専用ページです。

完走を目指される方は折り返し地点です!スケジュールを調整して取り組まれたご経験は、きっとこれからの翻訳ライフに活きてくるはずです

みなさまの熱意あふれる訳文をお待ちしております!

アメリア事務局 相澤

先日、BBQに行ったら、ブヨに噛まれ、腕が2倍ぐらいに腫れ上がりました。痒くて痛くて・・・。虫よけ対策、油断してました。。トホホ

さて本日はアメリア会員の加藤尚子さんが字幕翻訳を手がけられた映像作品をご紹介いたします。

楽しくわかる音楽の歴史Vol.1「バロック時代」

※共訳(後半の字幕翻訳をご担当)

加藤さんからコメントをいただきました。

400年のヨーロッパ音楽史を、現代の人気演奏家の解説と実演を交えながら、音楽史の流れや天才作曲家たちの功績はもとより、当時の歴史的出来事や社会状況などについても学ぶことができる全4回のシリーズの第1回。

再放送ですが、現在、クラシカジャパンにて放送中です。

番組紹介サイトはこちら→CLICK!

そしてこちらは第2弾。

楽しくわかる音楽の歴史Vol.2「ウィーン古典派の時代」

※単独訳

再放送ですが、8月20日から放送があるそうです。

詳細はこちら→CLICK!

子どものころはピアノを習っていたので、クラシック音楽はよく聞いていたのですが、今はとんと疎くなってしまいました。

でも、今回お知らせいただき、またクラシック音楽に触れてみたくなりました。

多角的に学ぶことができる新しい「音楽史のガイド」とのこと。

クラシック音楽へのイメージが変わるかもしれませんね

加藤さん、お知らせいただきありがとうございました。

今後のご活躍も楽しみにしております。

アメリア事務局 河原

あっという間に8月も半ばですね。今年も1年があっという間に過ぎそうです。

さて、本日はアメリア会員の土屋晃さんが翻訳を手がけられた訳書をご紹介いたします。

ノワールと言えば、ジム・トンプソン。

今回、そんなノワールの鬼才ジム・トンプソンの自伝的小説が土屋さんの手によって翻訳されました。

豪放な“爺”の人生訓(レッスン)、詐欺師の友人、喧噪のベルボーイ生活――

ノワールの鬼才が若き日々を綴った、抱腹絶倒の自伝的小説

従兄弟と仕掛けた壮大ないたずら、ネブラスカの“爺”の型破りな教育、独学で博識の父が辿った転落…ユニークな家族に囲まれて育った幼少期から、新聞社の雑用係、喜劇俳優、ベルボーイ、油井労働者など、職を転々とする青年期までの波乱万丈の日々。 トンプスンの創作の原点であり必読の書。(文遊社)

波乱に満ちたトンプソンの人生を知れば、また作品の見方も変わるかもしれませんね。

ぜひお手にとってご覧ください。

アメリア事務局 河原

先日、念願の『天気の子』を観ました音楽も含めすごく良かったです

本日は、アメリア会員黒川耕大さんの翻訳作品をご紹介します。主役は恐竜たちです!

 

~黒川さんより~

1億6000万年におよぶ恐竜の歴史を、恐竜学者にまつわる逸話の数々を交えながら、壮大に描き出した本です。恐竜とその他の勢力、あるいは恐竜というグループ内の諸勢力の興亡を見事に活写しています。その奥深さは人類の歴史に何ら引けを取りません(邦訳版タイトルの「世界史」にその意味を込めました)。

子供の頃、恐竜図鑑を眺めて、「大きい!」「強そう!」などと思った経験がある方に、ぜひ読んでいただきたい作品です。きっと、「大きくて」「強い」だけではない、恐竜の新たな魅力に気づいてもらえると思います。

恐竜図鑑を眺めて、その壮大さと迫力に思いをはせた方も多いと思います。私も国立科学博物館や地球博物館の展示から人間の小ささを思い知りましたぜひ本書から恐竜の新たな魅力を感じ取りたいです

黒川さん、お知らせいただきありがとうございます

今後のご活躍もとても楽しみにしております

アメリア事務局 並木

本日2件目のご紹介は、アメリア会員稲垣みどりさんの翻訳作品です

~稲垣さんより~

著者の提案するコーチング・アップ・モデルとは、コーチングを行う側も受ける側も、気分がよくなるというものです。ぜひ多くの方に実践していただき、日々の人間関係にお役立ていただければと思います!

職場でも家庭でも個人的な人間関係でも、驚くほどの効果を発揮する至高のコミュニケーション法、ぜひ知りたいです。それもシンプルな三ステップというのですから、学ばない手はありません

稲垣さんから実際のご訳書もお送りいただきましたが、とても読みやすそうです。周囲の人々とどう繋がっていたいのか?そんなことを考える良いきっかけをいただけそうです。

稲垣さん、お知らせいただき誠にありがとうございます

次回作も楽しみにお待ちいたしております

アメリア事務局 並木

暑さを和らげようと娘にメロンソーダを作ってみたところ

「ノドがシュワシュワして飲めない…」と一口で終了…

炭酸でリフレッシュできるのはもう少し先でしょうか

さて本日はアメリア会員の浦野壽美子さんの訳書をご紹介いたします。

インパクトの強い表紙ですね

聞こえがいい成功法則に騙されるな!

数千億ドルを稼ぐ企業のCEOにのぼりつめた著者が語る、不変の力学。

とのこと、親族のほとんどが中毒患者。慢性的な貧困。20代で破産…を

経験している著者だけに説得力を感じます。

浦野さんからコメントもいただきました

ビジネスに限らず、誰もが日々の生活で実践できる成功術が

紹介されています。忙しい毎日のなかで忘れていた基本的な

心構えを思いださせてくれる一冊になっています。

あらゆる人にとって心強いメッセージが詰まっていそうですね。

浦野さん、お知らせいただきありがとうございました

今後のご活躍もとても楽しみにしております

事務局 入江

近所のコンビニのアイスが、すごい勢いで減っています。この暑さですもんね~

さて、本日はそんな暑さも吹っ飛ばすほどの人気を博す「角川まんが科学シリーズ どっちが強い!?」をご紹介いたします。

こちらのシリーズ、小学校の低学年から中学年を中心に大人気で、2016年の刊行開始以来、17巻まででシリーズ累計100万部を突破したそうです。

現在は上記の19巻まで刊行されていますが、13巻(ハチvsクモ)以降の翻訳は、アメリア会員の串山大さんが翻訳を担当されています。

そして、本シリーズを翻訳いただくきっかけになったのが、アメリアで実施しているスペシャルコンテスト。

本シリーズ、実はマレーシアの学習漫画とあって、担当編集者さんから中国語の翻訳ができる方をお探しとのご要望をいただき、スペシャルコンテスト形式で募集するに至りました。

スペシャルコンテストとは?

シリーズについては、KADOKAWAさんのHPが詳しいので、ぜひそちらをご覧ください。

「どっちが強い!?」専用サイト

→こちら!

この夏、東京や千葉、北九州では、シリーズに関したイベントも行われるそうです。

ぜひ合わせてチェックしてくださいね。

アメリア事務局 河原

暑さで寝苦しいため、麻100%の敷パッドを買ってみました。肌触りを試すのが楽しみです。入眠時のおすすめ対策があればぜひ教えてくださいね!

本日はアメリア会員の大岩剛さん吹替翻訳を手掛けられた映像作品をご紹介します

8/5(月)より配信スタートした最新作です!

「プリーチャー」シーズン4

※偶数話をご担当

(Amazonより)

物語は佳境を迎え、神は宇宙の終わりに向けて駒を進め始める。天の予言、きつい牢獄、全面的な核戦争という状況にとらわれたジェシー、チューリップ、キャシディは、何とかして至高の存在に近づこうとする。限られた時間の中で彼らは神にたどり着けるのだろうか。それともすべての殺りくは神の計画の一部なのだろうか。その答えは、世界の終わりに突き進むにしたがって明らかになる。

物語のなかで“神”がどのように描かれているのかとっても気になる作品です。

大岩さん、お知らせいただきありがとうございます。今後のご活躍もとても楽しみにしております

アメリア事務局 並木

『眺海の館』

2019-08-06

毎日本当に暑いですね~

夜もずっと暑くて…皆さん、大丈夫でしょうか

さて、本日はアメリア会員の大下英津子さん岩崎たまゑさんの共訳書をご紹介いたします。

本書は冒険小説の名作「宝島」の作者として知られるイギリスの文豪

ロバート・ルイス・スティーヴンソンが遺した珠玉の短編を日本独自編纂した作品集とのこと。

大下さんは「寓話」を、岩崎さんは「マレトロワ邸の扉」と「宿なし女」をご担当されたそう。

お二人からコメントもいただきました

岩崎さん

担当した作品は、物語の流れは明確だったのですが、語句の解釈や長文の訳し方で迷うことが多く、難しい道のりでした。原文と訳文を読み返すたびに修正箇所が見つかり、いつもながら際限がありませんでしたが、そうして何度も読むうちに、作品の味わいや物語の世界に心引かれ、翻訳の機会をいただけたことに感謝しました。

大下さん

全部で20篇ありますが、「お~い、オチどこいった?!」という作品が多く(最短の作品は3行!)、なかなかのつわもの揃いでした。格闘しているうちに、繰り返しの妙味、不意の視点の変更、かけことばの重い意味など、ほかの作家にはない味が面白いと思えるようになってきました。

『宝島』、『ジキル博士とハイド氏』のスティーヴンソンの違った一面を味わえる作品かと思います。皆さんに楽しんでいただけますように。

味わい深い作品のようですね

大下さん、岩崎さん、お知らせいただきありがとうございました

今後のご活躍もとても楽しみにしております

事務局 入江

『5秒ルール』

2019-08-02

暑いですね。湿気がすごくて、外に出るとお湯の中にいるみたいです。

さて、本日はアメリア会員の福井久美子さんが翻訳されたこちらの作品をご紹介します。

行動を起こさなくてはいけない時、なぜかグズグズしてしまうこと、ありませんか?

私、とってもあります。

私はランニングを趣味としていますが、ウエアに着替えて、靴も履き替えて、もういつでも出かけられるという状態になっているに、なぜか家の中をウロウロ。主人に「まだ行かないの?」と言われたこともあります。

あれって何なのでしょうか。自分に何か理由をつけて、行動を先延ばしにしている感じがします。

そんな私のようなぐずぐずさんに読んでいただきたいのが本書。

「5、4、3、2、1」とカウントして「ゼロ!」と同時に行動しましょう、というシンプルな方法を教えてくれます。

著者のは長い間、何をする気もしない、不安でしかたない・・・という状態に苦しんでいたそうですが、それを克服するために思いついたのがこの「5秒ルール」だそう。

不安解消法の一つとして、とても参考になりそうです。

表紙も素敵ですので、ぜひお手にとってくださいね。

福井さん、今後のご活躍も楽しみにしております。

アメリア事務局 河原

現在応募できるスキルアップ課題はこちらです。

ご入会当日から応募いただけます!

【2019年8月 応募受付中!】

翻訳トライアスロン 第2種目(映像)

8月26日(月) 18時締切

7月、8月、9月で翻訳の総合力を競うイベントである「翻訳トライアスロン」を開催中です!豪華賞品や「クラウン会員」資格の獲得条件など、詳細は開催概要をご覧ください。

8月からのご参加ももちろん大歓迎です

アメリアWebサイトの課題掲載ページ(会員専用)で課題映像を公開しています。

定例トライアル 実務(ビジネス)

8月20日(火)18時締切

翻訳お料理番

8月20日(火)18時締切

ひとこと翻訳大賞

8月26日(月)11時締切

【常時 応募受付中!】

一行翻訳

短い英⇔日の課題を翻訳して投稿できます。「トレイルランニング」「ミーアキャットの生態」など身近な題材です。 

ミニテスト

翻訳にも役立つ雑学やミニ知識をチェックできる選択式のテストです。 「アメリカの中学生に挑戦」「シェイクスピア作品の理解が深まるテスト」などテーマは様々!

アメリア事務局 相澤

毎日暑いですね~!近所の野良猫はコンクリートで涼をとっているのか、夜の道路でデロンと伸びて寝転がっているのをよく見かけます。

さて本日はアメリア会員の上西園誠さんが翻訳なさった作品を紹介いたします!

~内容紹介(Amazonより)~

英『CLASSIC ROCK』誌の編纂による”MUSIC MILESTONES”シリーズのピンク・フロイド編、待望の邦訳版。デビュー作『夜明けの口笛吹き』から最終作『永遠(TOWA)』までの15枚のスタジオ・アルバムを再検証した一冊。

上西園さんからすてきなコメントもいただきました。

「10代の頃によく聴いていたバンドの名前を翻訳として自分の指でタイピングしていくのは、非現実的な興奮があります。

本書はピンク・フロイドというイギリスが生んだプログレッシヴ・バンドが残したスタジオ・アルバムを1枚1枚、その制作背景から実際のレコーディング、そしてその後のツアー、機材などまでを含めて解説することで、彼らの音楽のみならず歩んできた歴史までわかるものです。

書き手が10人以上いてそれぞれが歯に衣を着せぬ意見を述べているのでときに苦笑しつつ作業していましたが、自分が大好きな音楽に関わる書籍を訳せる喜びはときおりの苦しさもすべて吹き飛ばしてくれます。」

翻訳の楽しさを感じさせてくれる作品との出会いはよいものですよね。

こういったお話を伺うと、あらためて「翻訳っておもしろい!」と思います

上西園さん、お知らせくださりありがとうございます!

またご連絡いただけることを楽しみにしております。

アメリア事務局 相澤