アメリア公式ブログ

翻訳者ネットワーク「アメリア」が、
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翻訳実績を綴ります♪

現在応募できるスキルアップ課題はこちらです。

ご入会当日から応募いただけます!

【2019年4月 応募受付中!】

定例トライアル 映像(吹替)/実務(ビジネス)

4月22日(月)18時締切

翻訳お料理番

4月22日(月)18時締切

ひとこと翻訳大賞

4月26日(金)11時締切

【常時 応募受付中!】

一行翻訳

短い英⇔日の課題を翻訳して投稿できます。「トレイルランニング」「ミーアキャットの生態」など身近な題材です。 

ミニテスト

翻訳にも役立つ雑学やミニ知識をチェックできる選択式のテストです。 「アメリカの中学生に挑戦」「シェイクスピア作品の理解が深まるテスト」などテーマは様々!

アメリア事務局 相澤

フランス語と英語の翻訳でご活躍の河野万里子さんから、訳書をお送り

いただきました。

こちら、初版は1998年の作品ですが、今回、劇団四季のミュージカル

になるということで、そしてそのミュージカルがファミリーミュージカル

だということで、お子さまでも楽しめるようルビを増やしての改版出版

となったのだそうです。

今回初めて読ませていただきましたが、のっけから渡り鳥目線の

スケールの大きい(まさに鳥瞰)描写に始まり、「この作者、絶対

猫飼ってるな~」という、猫の心理&行動パターンを知り尽くして

いないと描けない主人公猫目線の語りへと続きます。もう、ここで心を

鷲づかみされてしまいました

物語が進むうちに、個性的な登場猫がどんどん増えていって、

その猫たちのプライド、熱いハート、団結に心を打たれていると

最後に感動のフィナーレが!

猫好きにはたまらない作品ですが、愛と勇気と絆のこの物語、

「8歳から88歳までの若者のための小説」と謳われているだけあって、

Young at Heart な全ての方にオススメだと思いました。

河野さん、お送りいただきありがとうございました。

ますますのご活躍をお祈りしております

アメリア事務局 室田

季節の変わり目、体調を崩しやすい時期ですが、皆さんいかがでしょうか?

さて、本日は大和書房さんから刊行された新刊書、『天才とは何か』をご紹介いたします。

翻訳はノンフィクション分野でご活躍のアメリア会員、小巻靖子さんです。

『天才とは何か』

随分ストレートなタイトルですが、世の中にあまたいる「天才」と呼ばれる人。

例えば、アインシュタイン、エジソン、 スティーブ・ジョブズ…等々、そういった「天才」は、一体どうやって生まれるのか。

遺伝によるものなのか、あるいは環境によるものなのか。

はたまた出生順位が関係するのか。

著者は、ハーバード大学で「天才研究」で博士号を持つ、創造性研究の世界的権威。

「天才」を生み出す条件とはいかに

ぜひお手にとってご覧ください。

アメリア事務局 河原

アメリア会員の金井真弓さんから、とっても素敵な写真満載の

訳書が届きました。

「世界でいちばん幸せなキツネ」というサブタイトルが付いたこの本、

帯には「インスタグラムのフォロワー265万人!」とあります。

動物の保護活動にとりくむジェシカ・コーカーさんが書いたこの本、

赤ちゃんキツネだったジュニパーの成長物語でもあり、コーカーさん

が買っているムースという大型犬とジュニパーの交流物語でもあり

その内容も面白いのですが、何よりジュニパーの笑顔()がとても

信じられない位シアワセそうなのにびっくりします。

キツネ(・・・と呼ぶのが忍びなくなるのですが)がこんなにも

笑顔になれるということを今まで知りませんでした。

また、ジュニパーが引き取られた背景にある、毛皮のために

飼育されているキツネたちの話にも、さらっとですが触れられて

います。人類の身勝手で野生動物が野性を失い、

たとえ毛皮を剥がれることを逃れたとしても人間の助けがないと

暮らしていけないキツネたち……。理不尽です。

毎回バリエーションに富んださまざまなジャンルの本を訳されている

金井さん。金井さんがお送りくださる訳書のおかげで、私の世界も

広がっているのを感じます。

これからも、本を通していろいろな世界に連れて行ってください

楽しみにお待ちしております

アメリア事業部 室田

年度末ということで、慌しい日々をお過ごしの方も多いのではないでしょうか?

事務局には日々さまざまな企業から翻訳の人材募集に関するご相談が届きます。

その都度「アメリアではこんな方法で希望に適う人材と出会えますよ

ということをお伝えしています。

アメリアのご利用を希望する企業には「サービス利用登録審査申込みフォーム」を送信いただき、事務局による登録審査をさせていただきます。

2018年度(2018年4月1日~2019年3月27日現在)に審査を通過し、登録となった新規企業を調べてみたところ、29社ありました!

機械商社出版社ゲーム制作会社などのいわゆるソースクライアントも多数

新規企業は採用意欲も高く、求人情報の掲載スカウト機能の利用を心待ちにしています。

アメリアに寄せられる新着求人は月平均50件

その全てを翻訳情報メルマガ【Biz-Amelia】で会員さんにお知らせしていますが、新規協力会社からの初求人には「新規協力会社です!」と明記しています。

掘り出し物件ならぬ掘り出し求人の可能性もありますので、

ぜひお見逃しなく!

ご利用企業一覧

アメリア事務局 並木

家の前の桜も花をつけはじめました。これから開花が一気に進みそうで、楽しみです。

さて、本日はアメリア会員の依田光江さんが翻訳を手がけられら訳書をご紹介いたします。

依田さんから素敵なコメントをいただきました。

MITのエイジラボ(高齢化研究所)所長の著者が、高齢化問題にビジネスの視点から斬り込みます。

「高齢者を取りまく制度・仕組みがつくられた1世紀前と、現代とでは、ITや医療の進歩も平均寿命も社会のありようも何もかも変わっているのに、“老人=問題の種”という見方がまかり通ったままなのはゆゆしきことだ。これからの高齢者は黙ったままではいない。現代の繁栄をつくりあげてきたベビーブーム世代が、高齢者の世界もつくり変えていくだろう」という内容です。

高齢化問題の超先進国である日本への言及は多く、日本人当人が思う以上に持ち上げてくれています。

「年をとっても幸せに生きる」ではなく「年をとったからこそ幸せに生きる」道への明るい展望が書かれています。高齢者になられたかたにも、これからなるかたにも、ぜひお読みいただきたいです。

高齢化問題といえば、暗い話題になりがちですが、本書はそうではありません。

読めば明るい気持ち、元気が出ること間違いなしの1冊です。

ぜひどなた様もお手にとってご覧ください。

版元はNTT出版さん。

ビジネス書や経済書などを中心に、人生を面白く、そして豊かにしてくれる本を生み出し続けている出版社です。

依田さん、今後のご活躍も楽しみにしております。

アメリア事務局 河原

本日は、もう1冊ご紹介いたします。

アメリア会員の吉澤康子さん共訳の「夜ふけに読みたい 不思議なイギリスのおとぎ話」です。

イギリスのおとぎ話は数あれど、ちょっと不気味で奇妙なホラーストーリーを集めたのが本書。

まさに夜ふけにぴったりの一冊です。

イラストはアーサー・ラッカム。「不思議の国のアリス」や「ピーターパン」などイギリスを代表する挿絵画家です。

ラッカムが実際に飼っていた猫のチェシャとチェッコが、豆知識なども交えながら、分かりやすく案内してくれます。

(赤ずきんちゃんがオオカミに食べられるのは、そういう背景があったのかとびっくり!

読み聞かせはもちろん、大人が読んでもとっても楽しい一冊ですよ。

アメリア事務局 河原

先日、近所で開催された茶道のワークショップに娘と参加してきました。

緊張気味の子ども達はお団子を上手に食べられず、あっちでコロコロ、こっちでコロコロ…

畳の上にお団子が転がっては、慌てて手でつかんでパクリ。和やかな楽しい時間でした

さて、本日はアメリア会員の市ノ瀬美麗さんの訳書をご紹介いたします。

日本でも人気のマヤ・バンクスのKGIシリーズ第9弾とのこと。

アマゾンでもマグノリアロマンス部門でベストセラー1位のようです。

敵に監禁され、飢餓と拷問に苦しんだあげく、顔に大きな傷痕が残ったスワニー。

救出されたいまもなお悪夢に悩まされる彼は、任務で美しい女──イーデンと出会う。

父親の過去のせいで命を狙われることになったイーデンの警護をすることになったスワニーは、

彼女に出会った瞬間に惹かれるものを感じた。しかし、イーデンは彼のような男には目もくれないだろう。

見るとしたら、彼の顔のおそろしい傷痕を二度見するときだ。

そう思っていたスワニーだが、なぜかイーデンはスワニーのことを微笑みを絶やさずに見つめ、話しかけてきて……。

KGIシリーズ第9弾! !

(amazonより引用)

スワニーとイーデンの仲はどのように展開していくのでしょうか

気になります

市ノ瀬さん、ご連絡いただきありがとうございました

今後のご活躍もとても楽しみにしております

事務局 入江

今週は暖かい日が続くようなので、東京の桜も開花が一気に進むかもしれませんね。楽しみです

さて、本日はアメリア会員の稲垣みどりさんが翻訳された作品をご紹介いたします。

版元は東洋館出版社。

言わずと知れた、教育書を専門とする出版社さんで、70年以上もの歴史を誇ります。

同社のHPに

教育書ベストセラー著者がその取組・考え方を徹底解説!

とあるように、

本書はアメリカで最も採用されている研修プログラムの考え方や進め方を解説し、実際にこのプログラムを採用している学校の様子も多数紹介されているとか。

日本の教育現場をあらためて見つめ直すことができる一冊となりそうですね。

稲垣さん、同社とのお仕事も今回で4冊目となるそうです。

過去のお仕事は、こちらでご覧いただけます。

『世界最高の学級経営』

『図解実践 世界最高の学級経営』

『LAGOM “私にとって、ちょうどいい” スウェーデンの幸せ哲学』

稲垣さん、今後のご活躍も楽しみにしております。

アメリア事務局 河原

本日はアメリア会員の橋本直子さんが吹替翻訳をなさったDVD作品をご紹介いたします。

~あらすじ(Amazonより)~

FBIは連続殺人事件の捜査に行き詰まり、アナリスト兼医師のジョン・クランシー博士(アンソニー・ホプキンス)に助けを求める。引退した博士は隠遁生活を送っていたが、事件に特別の感情を抱き…。

橋本さんからもコメントをいただいております!

「DVD版の吹替を担当させていただきました。この作品はアンソニー・ホプキンスとコリン・ファレル主演のサスペンスで、予知能力を持つ医師と連続殺人事件の容疑者の頭脳戦を描いた作品で、スリリングな展開に引き込まれます。

R15指定だったのと、「『ハンニバル』のような作品」などとレビューに書かれていたので、最初はどれだけエグい作品なのかと仕事にとりかかる前はドキドキしていましたが、思いのほか映像や音楽が美しく、怖れたほどのエグみはありませんでした(笑)」

アンソニー・ホプキンスと言えば、『羊たちの沈黙』を連想する方が多いと思いますが、いったい本作ではどのような博士を演じているのでしょうか…!?

橋本さん、素敵な作品をお知らせくださりありがとうございました。

今後のご活躍もお祈りしております

アメリア事務局 相澤

最近、いろいろなマスクが出ていますね。ポリウレタン素材でできたマスクに注目しているのですが、どうなんでしょう。試してみたいです。

さて、本日はアメリア会員の寺町朋子さんが翻訳された作品をご紹介いたします。

版元は白揚社さん。

ポピュラーサイエンスなどのノンフィクションを中心に、出版意義の高い作品を生み出し続けている出版社です。

同社のHPにこのように説明があります。

製薬企業が53件の研究を追試したところ、結果を再現できたのはそのうちわずか6件。

再現失敗率、約90%――

命を救うはずの研究が、低すぎる再現性のために、無用な臨床試験、誤った情報、虚しい希望を生みだし続ける。ずさんな研究はなぜ横行するのか? その影響はどこまで及ぶのか? 改革は可能か?

トップ研究者から、政府組織の要人、業界の権威や慣習に立ちむかう「反逆児」、臨床試験に望みを託す患者まで、 広範な調査・取材を基に、ひそかに生命科学をむしばんできた「再現性問題」の全貌をあぶりだす。(HPより

本書はしばらく前に日本で話題になった研究不正よりむしろ深刻な再現性問題に焦点を当てたものだそうですが、

詳しくは、白揚社さんの「立ち読み」PDFでご覧いただけますので、まずはそちらをご覧いただければと思います。

再現性問題とは何かということに触れている第1章の冒頭をお読みいただけます。

寺町さん、今後益々のご活躍をお祈りしております。

アメリア事務局 河原

このところ、日中は寒さの緩む日が増えてきましたね。もう少しすると近所の桜並木でお祭りが開催されるので、お弁当を持ってお花見しに行くのが今の一番の楽しみです!

さて本日はアメリア会員の小浜杳さんが翻訳なさった作品をご紹介します。

~内容紹介(Amazonより)~

ムドラとは、体の健康や心のバランス、そして精神的な覚醒を促してくれる、手や顔や体を使ったジェスチャーのことです。

本書では、108種類のムドラを見開きオールカラーで詳細に解説しています。コーシャ(5つの鞘)の種類に従い、身体的なレベルから精神的なレベルへと徐々に高まるように組み込まれ、順を追って実践することで、初心者でも簡単に日常生活に取り入れることができます。

ムドラは分かりやすいイラストで示してあり、ムドラの持つ意味も詳しくまとめられているので、初心者の私でも「なるほど!」と思いながらどんどん読み進めることができました。

小浜さん、お知らせくださりありがとうございました。

またご連絡いただけることを楽しみにお待ちしております!

アメリア事務局 相澤

本日はアメリア会員の小巻靖子さんの翻訳作品をご紹介します

近年、海外で日本の写真への注目が高まっているんだそうです!

日本に造詣が深いイギリス在住のキュレイター、レーナ・フリッチュ氏による画期的な日本写真史です。本書でも紹介されているHIROMIXさんを、渋谷PARCOでお見かけして興奮したことを思い出しましたとても素敵な雰囲気を纏った方でした。

(Amazonより)

著者自ら、日本を代表する25名の写真家にインタビューを敢行。

作家たちの生の声を追いながら、「リアリズム」「ガーリーフォト」など、

社会的変遷を背景に発展した日本の写真史を紐解いていく。

インタビュー収録作家

荒木経惟・安齋重男・石内都・伊島薫・大森克己・川内倫子・川田喜久治・北井一夫・澤田知子・志賀理江子・柴田敏雄・須田一政・鷹野隆大・土田ヒロミ・Tokyo Rumando・長島有里枝・蜷川実花・野村佐紀子・畠山直哉・HIROMIX・細江英公・森村泰昌・森山大道・吉行耕平・米田知子

小巻さん、ご訳書のご刊行おめでとうございます

今後のご活躍もとても楽しみにしております

アメリア事務局 並木

今日は北風が冷たいですが…来週からは暖かくなりそうですね。

「暑さ寒さも彼岸まで」と言われますが、「本当にそうだな」と

いつもこの時期になると実感します

さて、本日はアメリア会員の大沢章子さんの訳書をご紹介いたします。

結婚するカップルの約27%が再婚だそう。

(「人口動態調査2018 人口動態統計」より)

本書ではアラフォー・バツイチ・子持ちだった著者が実践して理想のパートナーと

幸せを手に入れた心理的アプローチを応用した婚活成功法則を伝授。

10のステップをご紹介しますね

「1 結婚についてのいらない思い込み」

「2 相手に求める条件をはっきりさせる」

「3 自分を愛して素敵な恋を手に入れよう」

「4 恋愛心理をマスターしよう」

「5 簡単に落ちない女になる」

「6 出会いのチャンスがある場所を探す」

「7 デートを楽しむ6つの秘訣」

「8 合わないと感じる相手と別れる」

「9 同棲は結婚のマイナスになるのか?」

「10 結婚に勝利する! 」

の10つのステップで理想のパートナーを見つけ、幸せな結婚をするバツイチの婚活を応援する婚活応援BOOK

(Amazonより引用)

ステップを読んでいるだけで「もっと詳しく知りたい」と思ってしまいますね

大沢さん、訳書をお知らせいただきありがとうございました

今後のご活躍もとても楽しみにしております

事務局 入江

雛祭りの前日、青山紅谷さんで桜餅や草餅などの和菓子を買い求めたのですが、上品な甘さでとても美味しかったです表参道ではついSHOZO COFFEE STOREに立ち寄ってしまいます

本日はアメリア会員の立石ゆかりさん吹替翻訳なさったNetflix作品を紹介いたします。

『ノーザン・レスキュー』

※偶数話をご担当

~作品紹介(Netflixより)~

妻の急逝後、悲しみに暮れる3人の子供たちとともに、捜索救助隊の指揮官ジョン・ウェストは故郷の田舎町タートルアイランドベイへ移り、新しい生活を始める。

“捜索救助隊の指揮官”という設定がとても興味深いですどんなドラマが展開していくのでしょう?!立石さん、お知らせいただき誠にありがとうございます

アメリア事務局 並木

ここ数日、目がかゆくて仕方がありません。花粉が大量に飛んでいる気がしますが、皆さん、大丈夫でしょうか?

本日はアメリア会員の北綾子さんが翻訳を手がけられた訳書をご紹介いたします。

北さんからコメントをいただきました。

この本を訳すことになったきっかけは、昨年アメリアで紹介していただいた拙訳『英国王立園芸協会とたのしむ 植物のふしぎ』を、パイインターナショナルの編集者さんが見つけてくださったことでした。

原稿をいただいたときから、紙面を彩る美しい写真の数々に魅せられ、訳しているあいだも、植物を愛し、植物を仕事にしている世界各地の人々のライフ&ワークスタイルに触れることができ、とてもたのしい経験でした。

園芸について造詣の深い編集者さんの「調べてもわからないことがあったら遠慮なく聞いてください!」という頼もしいお言葉に助けられ、植物や園芸についてもたくさん学ばせていただきました。

また、極めて私事ながら、この本に取り組んでいた昨年の夏は、年明けに亡くなった愛犬の認知症が本格的になりはじめた頃で、徘徊や夜泣きに付き合いながら夜な夜な訳していた思い出深い1冊です。

ひとりでも多くの方に、身近でありながら不思議な魅力に満ちた植物の世界を堪能していただけると嬉しいです。

私が特に気に入ったのが、フランスのクレア・バスラーさんの作品。

クレアさんは、家(お城)の壁をキャンパスにして、花や草を描いていらっしゃるんですが、その絵の前に、本物の花や植物を置いていらっしゃるので、どこまでが絵で、どこまでが本物の植物なのか、一見するとよく分かりません。

でもその曖昧さが、なんとも言えない空間を創りだしていて、本当に素敵なんです。

「この中で生活するって、一体どんな気分だろう?」といろいろ想像してしまいました。

きっと文字では伝わらないと思いますので、ぜひお手にとってご覧いただければと思います。

北さん、編集者のSさん。

素敵な訳書を生み出してくださり、ありがとうございました。

アメリア事務局 河原

東京は、冷たい雨が続いています。天気の変化が目まぐるしいので、体調管理に気を付けたいですね。

さて本日は、アメリア会員の富原まさ江さんが翻訳された『クマのプーさん展』の公式図録をご紹介します。

児童文学史上最も愛された、クマのプーさん。

本書はロンドンのヴィクトリア・アンド・アルバート博物館での大展覧会に合わせて刊行された、貴重な記念本です。初版の原画満載の『クマのプーさん 原作と原画の世界』では、作者のA.A.ミルンと挿絵の E.H.シェバードが力を合わせてプーと仲間たちの物語を創り出した原点を探っていきます。オリジナル原稿・書籍からの引用などもふんだんに盛りこんで、プーを愛する全ての人を「魔法の森」へと誘います。(アマゾンより)

富原さんからのコメントです。

現在Bunkamuraザ・ミュージアムで開催中の『クマのプーさん展』公式図録です。文章と絵の両面から「クマのプーさん」の世界を探る、とても読み応えのある本ですので多くの方に読んでいただけたら嬉しいです。

「クマのプーさん展」は4月14日(日)まで、Bunkamura ザ・ミュージアム (東京・渋谷)にて開催中です。

その後、4月27日(土) ~ 2019年6月30日(日)まで、あべのハルカス美術館(大阪・阿倍野)で開催の予定です。

図録があれば、理解がさらに深まりますし、なにより家に帰ってからもまた楽しめるのが良いですよね

富原さん、お知らせいただきありがとうございました。

アメリア事務局 河原

今年のアカデミー賞授賞式はご覧になりましたでしょうか?どんな作品が入賞するのかも楽しみですが、相澤はセレブたちの個性的なドレスも毎年楽しみにしております!

さて本日はアメリア会員玉川千絵子さんが共訳なさった作品を紹介いたします。

今年のアカデミー賞脚色賞を受賞した作品の原作です

~内容紹介(Amazonより)~

アメリカ・コロラド州コロラドスプリングス警察署で唯一採用された黒人刑事ロン・ストールワースが、ひょんなことから新聞に載っているKKK(クー・クラックス・クラン)のメンバー募集広告に勢いで電話をかける。自ら人種差別主義者であることをアピールし、入団を希望。面接にまで進んでしまうが、対面では流石に黒人だとバレてしまうため、急きょ、同僚の白人刑事チャックに白羽の矢が立つ。電話で話を進めるのはロン、対面はチャックと二人でひとりの人物になりすまし過激派団体の悪事を暴く。

人種差別問題が過熱するアメリカを背景に前代未聞の潜入捜査が始まる―!!

玉川さんより素敵なコメントもいただきました

「第71回カンヌ国際映画祭グランプリ受賞! 第91回アカデミー賞脚色賞受賞!の映画『ブラック・クランズマン』の原作本です。

原作本には、2時間超の映画でも収まり切れなかった1970年代のアメリカの社会情勢やそれを冷静に見つめつつ白人至上主義者団体KKKに大胆な潜入捜査を行った地域唯一の黒人男性警官のリアルな体験が詳しく描かれています。

また、当時KKKの有力者だったデイヴィッド・デューク氏はトランプ大統領の熱心な支持者であり、本作品を読むことで現在のナショナリストやオルタナ右翼が台頭するアメリカの思想的源流の一端が理解できます。

映画公開は3月22日ですが、映画の予習にも復習にも2度楽しめる作品になっています。」

著者はコロラドスプリングス初の黒人警官として、激しい人種差別に打ち勝って輝かしいキャリアを築き上げたロン・ストールワース自身とのこと。

玉川さん、素晴らしい作品をお知らせくださりありがというございました。

今後のご活躍もお祈りしております!

アメリア事務局 相澤

確定申告の締切日(3月15日)まで、あと2週間ほどとなりましたね

個人事業主(フリーランス)の方はもちろん、副業でも課税所得が20万円を

超える場合は申告の必要があります。

また、確定申告の方法には青色申告白色申告がありますが、

青色にする場合は、事前に「開業届」と「青色申告承認申請書」を

所轄の税務署へ提出する必要があります(開業から2ヶ月以内)。

その点のみご注意くださいね

「弥生会計」「ブルーリターンA」等の会計ソフトを利用することで

青色申告もかなり効率化できると聞きます。

そのほか、“お金”にまつわるあれこれで、翻訳者の方から

ご相談いただいたことがあるのは例えば下記のようなトピックスです。

・翻訳単価の相場は?

・翻訳単価は税込、税抜?

・報酬の振込手数料は、発注元、翻訳者のどちらが支払うの?

・一度決まった単価がアップすることはあるの?

・フリーランス翻訳者が入れる保険は?

…etc.

お仕事を依頼する企業の方針などもあり、一概にお答えすることが

難しいケースもありますが、可能な範囲でご相談に乗らせていただいております。

また、アメリアWebサイトのコラム情報誌『Amelia』を通じて、

今後も必要な情報をお届けしてまいります

アメリア事務局 並木

今日から3月ですね。まだまだ寒い日が続いていますが、ちょっとだけウキウキします。

さて、本日はアメリア会員の芝 瑞紀さんが共訳を手がけられた作品をご紹介いたします。

人類は核の被害をいかに被ってきたか。ベテランジャーナリストが、福島はもちろん世界各地の事故・被曝現場、放射性廃棄物を抱える地域を取材。原爆以降の人類の核被災の歴史を一望し、いま世界が直面する問題をリアルに説く。(原書房HPより)

芝さん、今後のご活躍も楽しみにしております。

アメリア事務局 河原