『言葉人形――ジェフリー・フォード短篇傑作選』
インフルエンザが流行っているようですね。皆さん、大丈夫でしょうか
知り合いのわんぱくな4兄弟…全員同時にインフルエンザに罹ったようで
一日も早くいつもの元気を取り戻してほしいです。
さて、本日はアメリア会員の谷垣暁美さんの編訳書をご紹介いたします。
紙の本と電子図書の同時刊行とのことです。
本書はジェフリー・フォードという作家の短篇の中から
独自に十三編を選んで翻訳出版した日本オリジナル編集の短編集だそう。
翻訳を手がけられた谷垣さんも編集部の方とともに
収録の作品の選定などに関わられたそうです。
以下、Amazonより作品紹介です。
かつて野良仕事に駆り出された子どもたちの為に用意された架空の友人、言葉人形。
それはある恐ろしい出来事から廃れ、今ではこの博物館の片隅にその名残を留めている――表題作ほか、
光と星の秘密を追う研究者の実験台となった無垢な娘の運命を綴る残酷な幻想譚「理性の夢」、
世界から見捨てられた者たちが身を寄せる幻影の王国が、少女王妃の死から儚く
崩壊してゆく「レパラータ宮殿にて」など、世界幻想文学大賞、シャーリイ・ジャクスン賞、
ネビュラ賞、MWAなど、数々の賞の受賞歴を誇る、現代幻想小説の巨匠の真骨頂ともいうべき13篇を収録。
谷垣さん、お知らせいただき、ありがとうございました
今後のご活躍もとても楽しみにしております
事務局 入江
『やってはいけない7つの「悪い」習慣 ――成功をひそかに妨げる「人生の落とし穴」』
週末、皇居を走りました。4週、20キロ。皇居って、結構アップダウンがきつくて、しんどいコースなんですよね…。
そのあとのビールが美味しかったです。
さて、本日はアメリア会員の野津智子さんが翻訳された作品をご紹介いたします。
著者は、世界的ベストセラー『7つの習慣』のスティーヴン・コヴィーの息子デビッド・コヴィーと、
世界規模での人材教育・研修の分野における著名な専門家等として知られるスティーブン・M・マーディクス。
本書で取り上げる7つの落とし穴(罠)とは、
・夫婦・恋人関係の罠
・金・借金の罠
・焦点の罠
・変化の罠
・学びの罠
・キャリアの罠
・目的の罠
だそう。結構、あちこちに罠が…。
罠にハマらないよう、たとえハマってもすぐに脱げだせるよう、知識と対処法を本書から学びたいと思います。
野津さん、お知らせいただきありがとうございました。
またご連絡いただけますことを楽しみにお待ちしております。
アメリア事務局 河原
「スター・トレック:ディスカバリー」シーズン2
早くも1月も後半ですね
今年はどんな一年にしたいですか…!?
私は昨年、様々な講座を受講したり、新たな習い事を始めたり、挑戦の一年
でした。今年はどんな出会いがあるのかな~と、とっても楽しみです
本日は、アメリア会員の大岩剛さんが全話の吹替翻訳を手がけられた「スター・トレック:ディスカバリー」シーズン2をご紹介します。
先日、シーズン1のDVD発売についてこちらでご紹介したばかりですが、1月18日(金)から待望のシーズン2がNetflixで配信スタートしました!
「スター・トレック:ディスカバリー」シーズン2
詳細はこちら→CLICK
大岩さん、お知らせいただきありがとうございました
今後のご活躍も心から応援しております!
アメリア事務局 並木
『ショッキングピンク・ショック!』
寒い日が続き、気分もちょっと落ち込みがちになってしまいますが、今日はそんな気分を吹き飛ばすような素敵な絵本
をご紹介いたします。
アメリア会員の八木恭子さんが翻訳されたこちらの作品です
ショッキングピンク・ショック!
思わず手に取りたくなるような、タイトルではありませんか?
表紙を見るだけで、ワクワクします。

八木さんからコメントをいただきました。
ココ・シャネルと同時代に活躍したファッションデザイナー、エルザ・スキャパレリの成功を描いた伝記絵本です。
実は私自身、エルザ・スキャパレリという人の存在を知らなかったのですが、
調べるうちに、ダリやピカソといったアーティストとも交流のあった、
とっぴで興味深いエピソードにあふれた人物だとわかり、楽しみながら訳すことができました。
ジュリー・モースタッドさんによるカラフルな絵も魅力的で、お子さんだけでなく大人の方にもおすすめの一冊です。
現物が私の手元にあるのですが、八木さんのスキャパレリに寄り添うような優しい日本語と、
鮮やかなイラストの数々に、ページをめくるたびに心が明るくなっていきます。
こちらの絵本を出版されたのは、フレーベル館さん。
やなせたかしさんの『アンパンマン』をはじめ、長く子どもたちに愛される作品をたくさん出しておられますよね。
ぜひ合わせてチェックしてくださいね。
八木さん、このたびは素敵な絵本をありがとうございました。
今後益々のご活躍を楽しみにしております。
アメリア事務局 河原
『日本経済のマーケットデザイン』
1月も中旬。すっかりお正月ムードも抜け、通常運転のアメリアです。
さて本日は、アメリア会員の上原裕美子さんが翻訳された訳書をご紹介いたします。
上原さんから素敵なコメントをいただきました。
この本は、一昨年に出版した同分野の訳書(『アメリカ経済政策入門』みすず書房)がきっかけとなり、著者ご本人に指名をいただいて翻訳することになりました。翻訳中も編集者さんはもちろん、著者からもきめこまやかなアドバイスと指導をいただき、数多くの質問にも答えていただきました。そのような密な状態で作業したのは初めてだったので、本当に学ぶことが多く、貴重な体験でした。
知日派の著者の鋭い視点を通した日本経済の分析は、私たち日本人が現状と未来を理解するにあたって重要な補助になると感じています。仕事で政治経済に関連のない方にもぜひ読んでいただきたいです。
版元は日本経済新聞出版社さん。
サイトはこちら⇒CLICK
「おすすめのポイント」に、本の内容が分かりやすく書かれています。
日本の経済を、新たな角度から考察できる一冊。
ぜひお手にとってご覧ください。
アメリア事務局 河原
『悪魔城ドラキュラ -キャッスルヴァニア-』『超電メカ X4』
年末年始休暇はあっという間に終わり、アメリア事務局も通常営業に戻っております!
私は広島に帰省したのですが、家族でスケートに行ったところ見事にすべって転び、おしりを強打しました…。係員の方に心配されるわ、痛くて立ち上がれないわで新年早々恥ずかしかったです
さて本日はアメリア会員の島健太郎さんが吹替翻訳をなさった2つの作品をご紹介します
ひとつめはこちら!
Netflixにて配信中
~あらすじ(Netflixより)~
吸血鬼ドラキュラと恐ろしき怪物の魔の手が街に迫る。体に眠る英雄の血に導かれし青年は、邪悪な力を止められるのか。大人気ゲームを原案としたアニメシリーズ。
島さんのご担当はシーズン2の全エピソードです。Netflixオリジナル作品で、上記の作品タイトルのリンクから予告編もご覧いただけます!
続いてこちら!
ディズニーXDにて放送中
~あらすじ(公式サイトより)~
念じるだけで電子機器を動かせる“テクノパシー”という特殊能力で、高校生がヒーローに!?
テクノパシーの能力に気づいたベイ・シティ高校の新入生ライアン。ある日、廃品置き場で巨大なロボット「メカX4」を発見!ロボット内で再生された映像の中の男が、ライアンだけが操縦できること、モンスターが現れることを告げる。ライアンは親友と兄を巻き込み、街を守る戦いに挑む!
島さんが吹替翻訳なさったのはシーズン1全エピソードです。ロボットのデザインがかっこいいですよ!
島さん、お知らせくださりありがとうございました。
今後のご活躍も心より応援しております。
アメリア事務局 相澤
【応募受付中!】2019年1月:アメリアでスキルアップ
現在応募できるスキルアップ課題はこちらです。
ご入会当日から応募いただけます!
【アメリアに入会金無料で入会できるチャンス!】
ただいま無料お試し会員登録で参加できる「第5回 MANGA翻訳コンテスト」を開催中!
2019年1月30日(水)までにお試し会員から正規でご入会いただくと、通常5,000円(税抜)の入会金が0円になります!まずは無料お試し会員にご登録くださいね。
※お試し会員登録いただいたPCアドレスもしくは氏名との一致を確認し、事務局にて無料になるよう手続きをさせていただきます。入会申し込み画面には入会金の記載がございますが、ご安心くださいませ。
【2019年1月 応募受付中!】
1月21日(月)18時締切
1月21日(月)18時締切
1月25日(金)11時締切
【常時 応募受付中!】
短い英⇔日の課題を翻訳して投稿できます。「トレイルランニング」「通販サイトの説明文」など身近な題材です。
翻訳にも役立つ雑学やミニ知識をチェックできる選択式のテストです。 「アメリカの中学生に挑戦」「シェイクスピア作品の理解が深まるテスト」などテーマは様々!
アメリア事務局 相澤
『にじいろのしあわせ ~マーロン・ブンドのあるいちにち~』
アメリアも本日が最後の営業日となりました。
そんな今年最後にご紹介するのは、アメリア会員の服部理佳さんが翻訳を手がけられたこちらの作品です!
タイトルも虹色
表紙のイラストを見ているだけで、なんだか幸せな気持ちになります。
服部さんからコメントをいただきました。
ペンス副大統領の妻と娘が出した絵本(ペットのウサギが副大統領のお仕事を紹介する内容)のパロディとして出版され、発売後わずか2日で18万部、累計約80万部を売り上げ、NYTベストセラー・ランキング絵本部門で、今年3月の発売から6か月間、1位をキープ(7月のみ2位)、読者書評サイトgoodreadsで2018年ベスト作品絵本部門の次点を獲得した、大人気絵本の邦訳です。
同性婚やLGBT政策に反対姿勢を示す、ペンス副大統領を批判した内容で、ピリッとした毒気もありますが、声高に訴えるというよりは、かわいらしい動物たちが、フツウってなんだろうという疑問を提示する形で、個性の尊重、人それぞれの幸福といった大切なことを考えさせられる内容になっています。
帯文は、杉田水脈議員が「生産性」発言で炎上した際に、同性婚をカミングアウトしたロバート・キャンベル氏が書いてくださいました。本書の売上の一部は、セクシャル・マイノリティを支援する団体へ寄付されます。
こんな素敵な絵本なら、子どもたちも楽しみながら、考えることができそうですね。
ぜひお手に取って現物をご覧ください。
服部さん、お知らせいただきありがとうございました。
またお目にかかれますことを楽しみにしております。
アメリア事務局 河原
新潮講座「翻訳のための多言語レッスン」
情報誌『Amelia』2月号の特集「日本語を磨く方法 第5弾」に
登場いただきました新潮社の井上孝夫氏による講座のご案内です
長年、翻訳書を含む多くの出版物の校閲に携わってこられた井上氏との勉強会。
貴重なチャンスです。ご興味ある方はぜひ
以下、講座情報サイトからの引用です。
【講座概要】
これからの「言語ジェネラリスト」を
主宰・井上孝夫と考える勉強会。
翻訳界でも出版の世界でも、はたまたビジネスの世界でも
今まで不問に付されていた問題――それはグローバル化によって
身近に押し寄せて来ている多言語の問題です。通訳や翻訳者の数の問題ではありません。
同じフィールドに複数の言語が現れ、全てを一人或いは少数の人間が処理しなければいけない。
そのような事態にどう対処すべきか。
この多言語レッスンは、その問題に対する簡便な方法を伝授する、といった
夢物語のようなものではありません。そのような方法は存在しないからです。
しかし問題の所在、その本質をお話しし、諸言語の実際に触れてみて、各自が
問題に対処するためのヒントを与えることはできるかと思います。主宰者の
個人的学習経験も交えつつ、共に考え学んで行きましょう。そして少しばかり
「多言語を学ぶ楽しみ」も味わっていただきたいと思っています。
【日時】 ※教室は新潮講座神楽坂教室です
2019年 3/8(金)18:30~20:30 (教室開場は30 分前です)※会場内は自由席です。
【受講料】
税込3,240円 ※資料代込み
*資料を配布します。
*各自筆記用具をご用意下さい
詳細・お申込みは
コチラ
から
事務局 入江
『マーティン/呪われた吸血少年』
今日はクリスマスですね!我が家は三連休にお祝いしてしまったので、本当は今日がクリスマスなのに気持ちはもうお正月の方に向かってしまっています(笑)
さて本日はアメリア会員の笠井拓さんが吹替翻訳なさった作品を紹介いたします。
~内容紹介(Amazonより)~
2017年7月16日に急逝したホラー映画界の巨匠ジョージ・A・ロメロ追悼企画。異色の吸血鬼映画であり、極上の“青春残酷物語”『マーティン』が待望の初ブルーレイ化。
親戚に引き取られた吸血鬼のマーティンは、血を求める衝動に駆られ、夜の街で凶行を続けていた。だが、ラジオの人生相談に電話をしたことで彼の生活に変化が訪れる。
ゾンビ映画第一人者と言われ、「ゾンビ」をはじめとする数多くの代表作を持つジョージ・A・ロメロが1977年に制作した吸血鬼映画だそうです。
クラウドファンディングで支援を募り、豪華声優陣を揃えた作品になっていますので、これは要チェックですね!!
笠井さん、作品をお知らせくださりありがとうございました!
今後のご活躍もお祈りしております。
アメリア事務局 相澤
『戯れの恋は今夜だけ』
三連休、いかがお過ごしだったでしょうか
我が家では大人数でモスチキンのパックを頼んだのですが、なぜだかチキンは1.5倍、ポテト&オニオンリングは2倍の量が入っており、食べ終わった後に気が付きましたが…かなりのサプライズでした

本日は、アメリア会員の辻早苗さんが翻訳された二見書房ロマンスコレクションの作品をご紹介します!装丁もホリデーシーズンにぴったりです
!
(あらすじ-Amazonより)
両親を亡くしポピーに育てられたアラナは、突然、自分がヨーロッパの小国ルビニアの王女であることを知らされる。
ポピーはアラナの暗殺を請け負った男だったが、どうしても殺せず、自ら彼女を育ててきたのだという。
そして国王である父が余命わずかで、世継ぎのいない国が危機にあると聞き、アラナはルビニアに向かった。
宮殿の門前で、ハンサムな近衛兵隊長に自分の正体を耳打ちするが、誘惑されたと勘違いした相手にキスをされてしまい……
実は自分が王女だった…というシチュエーション、どんな気持ちになるのでしょうね。
王女でなくても価値観がひっくり返るような体験は興味深いです
辻さん、ご訳書のお知らせありがとうございます
今後のご活躍もとても楽しみにしております
アメリア事務局 並木
『つながる百科 地球なんでも大図鑑』
年の瀬は強烈な寒波に覆われるようですね
さむ~いのは苦手なのですが…雪も降るのでしょうか
さて本日はアメリア会員の小寺敦子さんの共訳書、
子どもの「なぜなぜ
」の強い味方、百科図鑑をご紹介いたします
小寺さんから素敵なコメントをいただきました
「生きもの、社会、科学など、あらゆるテーマをつなぐ百科図鑑」(本書扉より)のとおり、
原題は「Children’sEncyclopedia」、小学生くらいから楽しめる百科事典です。
文化、社会、歴史、地球、自然、科学、技術、宇宙、人体の9分野にわたり
知っておきたい主要なテーマ、身近なトピックなどそれぞれ20~30項目を、
豊富な図版とともに1ページで解説。とくに読んでいただきたいのは各冒頭の定義文で、
新しい概念(言葉)を平易にそして的確に語るパラグラフは秀逸です。
訳者自身、翻訳に没頭した数ヶ月のあいだ読み飽きない楽しさを味わいました。
知識と興味が増す読書をぜひお子さんとご一緒に。
最近、娘(5歳)の「なぜ?」に答えられないことが多いハハ……
本書で一緒にお勉強したいです
小寺さん、お知らせいただきありがとうございました
今後のご活躍もとても楽しみにしております
事務局 入江
『公爵家の籠の鳥』
もうすぐクリスマスですね~
特に何もないのですが、街のウキウキ感につられてウキウキしてしまいます
さて本日はアメリア会員の富永佐知子さんの訳書をご紹介いたします。
富永さんから素敵なコメントをいただきました
1871年ロンドンが舞台のヴィクトリアン・ロマンスでございます。
不遇な生まれの暗黒街の王が公爵への復讐のため
天涯孤独な令嬢を籠絡するという
ちょっぴりノワール気味な筋立てでございます。
ああもう怒涛の展開だし当時の社会問題も絡めているし
この作家さん筆力あるわあ。
しかも登場人物のキャラが立ちまくり。
とくに主人公と同じ家に引き取られた弟妹がいい味出しています。
無骨で無口で腕っ節の強い大男
酒場の経営者で男装の大女
ドSで都会的な賭博場の経営者
粋で俊敏で頭も切れる遊び人
長兄の復讐の手駒にするためお嬢様学校に放りこまれた末の妹
……まあなんて読者の嗜好をわかってらっしゃるのかしら。
弟妹たちの続刊も読みたくなるよね。なるよね!?
というわけで、シリーズ全部ハーレクインから出すよう編集長に提言(おねだり)しました。
「ママお願い、版権買って。ちゃんと最後まで面倒見るから」
毎度ながら楽しく惹きこまれる富永さんの書籍紹介です。
個性的なキャラクター…皆さん、かなり気になります
富永さん、ご連絡いただきありがとうございました
今後のご活躍もとても楽しみにしております
事務局 入江
『裏切りの姉妹』
今週末はクリスマスですね
モスバーガーのクリスマスパックを予約しようとしたところ、店舗まで行く必要があることが分かりショックです
さて本日はアメリア会員の大石盛寛さんが字幕翻訳なさったNetflix作品を紹介いたします。
~作品紹介(Netflixより)~
女好きの詐欺師は若くて気が強い美女に心を奪われるが、彼女は実の姉を手にかけようと画策していた。彼女の非情な計画に協力を求められた男を待つ運命とは?
大石さんからコメントもいただきました
「日本の三池崇史監督作『オーディション』の影響をありつつ、シンガポール映画史上初の“21歳未満鑑賞禁止”となった、衝撃の展開が待つエロチック・スリラーです。」
実の姉に手をかけようとする妹…怖い
ですね。とても気になるスリラーです。
大石さん、お知らせいただきありがとうございます
今後のご活躍もとても楽しみにしております
アメリア事務局 並木
「スター・トレック:ディスカバリー」シーズン1
本日リリースされましたDVDをご紹介いたします。
アメリア会員の大岩剛さんが吹替翻訳をご担当されました。
スター・トレック
とても懐かしいです
不思議な世界観に惹きこまれ、子どもの頃よく見ていました。
大岩さんは全15話の吹替翻訳をご担当されたとのこと。
ファンの皆さんにとっては待望のリリースですね
公式サイトは
コチラ
から。
(なかなか楽しいサイトです)
大岩さん、お知らせいただきありがとうございました
今後のご活躍も楽しみにしております
事務局 入江
『幸運を呼ぶウイッカの食卓 —食べ物のパワーを引き出す魔法のレシピ』
昨日久しぶりにショッピングへ行き、物欲を解放してきました~
欲しかったワンピースをゲットできて大満足!今度はこのワンピースに合うブーツを買わなくちゃ…(笑)
さて本日はアメリア会員の岩田佳代子さんが翻訳された作品をご紹介いたします
~内容紹介(Amazonより)~
食べ物は物理的に私たちにエネルギーを与えてくれるだけではありません。私たちの人生を変えてしまうほどのパワーも秘めているのです。
食材の組み合わせや調理法、調理するときのちょっとした呪文や視覚化(ビジュアライゼーション)で、そのパワーを最大限に活かすことができます。
本書では、「古代より使われてきた食材・菜食主義者用の材料・スパイス・アルコール類・アイスクリームのフレーバー・現代のジャンクフード」まで、古今東西、世界中の食物がどう魔法に使われてきたか、そしてその魔法の効果を高めるにはどうすればいいか、どんな道具を使うと良いかなど、180種以上のアイテムを紹介しています。
本書は、グルメ志向の料理本ではないので、変わった道具は必要ありません。
著者によるレシピも40種類以上載っているのだとか!
食べ物には人を幸福にさせる力があると思うんです。『幸運を呼ぶウイッカの食卓』を読んで、幸運にする“魔法”も学んでみたいですね
岩田さん、翻訳作品のお知らせをありがとうございました。
またのご連絡もお待ちしております。
アメリア事務局 相澤
『人類との遭遇――はじめて知るヒト誕生のドラマ』
年末年始のご予定はおきまりでしょうか?私は帰省ついでに、大阪に行って、美味しいお寿司屋さんに立ち寄るのを楽しみにしています。人気店なので、開店前から並ばないといけないですが、ぜったいそこは外せないのですよね~。ワクワク
さて、本日はアメリア会員の松井信彦さんが翻訳された作品をご紹介いたします。
松井さんからコメントをいただきました。
著者であるイ・サンヒ先生の大学のご同僚によるレビューによると、同書は人類の進化について韓国人研究者により韓国語で書かれた初めての本で、科学の研究に携わる女性がきわめて少ない同国にとってたいへん重要な意味を持つそうです。本国での発刊は2015年9月で、幅広い読者の心を捉えて発刊半年で4刷10,000部近く売れ、娘を公開講座へ連れて行って先生とツーショットを撮る母親が出るわ、6年生全員の必読書に指定した小学校があるわと、イ先生は時の人となっていたようです。一般向けに書かれた本書を人類学の教科書として採用した大学もあるそうです。
いわば『人類の進化を巡る話題を10倍楽しむ法』にもなっている本書を、できるだけ多くの方々に手にとっていただければと願っております。
松井さんのコメント、現地韓国での人気ぶりが伝わってきますね。
人類の進化は、昨今注目されているテーマですが、本書を読めばまたあらたな切り口で楽しめそうです。
松井さん、お知らせいただきありがとうございました。
またご連絡いただけることを楽しみにお待ちしております。
アメリア事務局 河原
『西洋の自死: 移民・アイデンティティ・イスラム』
来週末はとうとうクリスマスですね!皆さまはどのようなクリスマスをお過ごしになるのでしょうか
本日はアメリア会員の町田敦夫さんが翻訳なさった作品をご紹介します。
~内容紹介(Amazonより)~
出生率の低下、移民問題、増幅する社会への不信感、自己嫌悪感など、今日の欧州大陸を覆う閉塞感は、人々が自身の社会について議論したり社会変化に対抗する力を弱体化させ、欧州は自壊への道を進んでいる。
著者は、シリア難民や移民問題をめぐって、ベルリンからパリ、ギリシャなど欧州を横断し、難民、歓迎側、拒否側など、様々な立場の人々を取材しながら、独自の視点で、今日の欧州が自らを追い詰めていく人口的・政治的現実を分析。
欧州各国がどのように外国人労働者や移民を受け入れ始め、そこから抜け出せなくなったのか。マスコミや評論家、政治家などのエリートの世界で、移民受け入れへの懸念の表明がどのようにしてタブー視されるように至ったのか。エリートたちは、どのような論法で、一般庶民から生じる大規模な移民政策への疑問や懸念を脇にそらしてきたのか。
欧州が前提としてきた「人権、法の支配、言論の自由」をコアとする啓蒙主義以降の西洋近代が潰えていく様を描く。
町田さんよりコメントもいただきました。
「大量移民を受け入れたことで自由と安全を失いつつある欧州。通称「移民法案」に揺れる日本社会にとっても、極めて示唆に富んだ内容になっております。」
日本も移民問題を真剣に考えねばならない時が来ていますね。すでに移民が多く暮らす欧米から学ぶことは多そうです。
町田さん、翻訳作品のお知らせをありがとうございました。
これからのご活躍もお祈りしております!
アメリア事務局 相澤
『ねむりどり』
英語とフランス語の翻訳でご活躍の河野万里子さんから
翻訳された絵本をお送りいただきました。
河野さん、いつもありがとうございます!
この絵本、何よりも絵のタッチが素敵です。
ふわっふわの羽毛が丁寧に描かれていて、本当の羽毛
・・・フェザーではなくてダウン
しかも最高級の
に触った感触が
よみがえってくるようです。
そして、物語は・・・ネタバレはしませんが、思わぬ方向に進んでいって
最後は詩の世界にいるような気持ちになりました。
河野さんいわく、「親子で読むのはもちろん、ちょっと不眠症気味の大人
にもいいかなぁ」とのことですが、まったく同感です。
触感にも訴える素敵な絵本。ぜひ大人のみなさまにもお手にとって
いただきたいです
アメリア事務局 室田







