アメリア公式ブログ

翻訳者ネットワーク「アメリア」が、
最新情報やアメリア会員の方の
翻訳実績を綴ります♪

なんと8月も今日で終わり…!夏休みがあったせいか、8月は一瞬で過ぎ去りました(笑)

さて本日はアメリア会員の岩田佳代子さんが翻訳なさった作品をご紹介します!

~あらすじ(Amazonより)~

「フェミニスト・ファイト・クラブ」、それは実在する女性のつどい。

何年もの間、毎月こっそり集まっては女性ゆえに差別される仕事のグチと、それにどう対抗するかの作戦を話し合ってきた。だけど、この本でついに私たちのクラブを公開するときがきた。ここには、 女性が反撃するときに必要な、「巧みな戦術のすべて」が書いてある。

「ファイト・クラブ」と言ってもただ攻撃するんじゃない。私たちの武器は、たっぷりの知恵、そしてユーモアだ。

「サバイバルマニュアル」というところからもユーモアセンスを感じられますね。女性なら「あるある!!」と共感必須なトピックスかもしれません。「女性だから○○してはダメ、△△しなくてはダメ」という圧力に対抗するにはユーモアの力がきっと必要でしょう

素晴らしい作品をお知らせいただき、ありがとうございます!

ますますのご活躍をお祈りしております。

事務局 相澤

本日は2冊目、アメリア会員の露久保由美子さんの訳書を

ご紹介いたします

露久保さんからコメントもお寄せいただきました。

「〈ToDoリスト〉を作っても、やらなきゃならないことがたまるだけで

ちっとも効率が上がらない。逆にストレスばかりがたまっていく……」

――そうお嘆きの人にはうってつけの目からうろこの時間管理術。

やるべきことを3つに絞り、あとは思い切って切り捨てれば、

人生は思いのほかシンプルになるかもしれない。そんなことに気づかせてくれる一冊です。

ToDoに忙殺されて、何も片付いていないような気がする(実際にも片付いていない)

私にはピッタリの1冊

「やらないこと戦略」、ぜひ身に着けたいです

露久保さん、お知らせいただきありがとうございました

今後のご活躍もとても楽しみにしております。

事務局 入江

このたび、アメリア会員の三浦直子さんのブログが書籍化されたそうです

三浦さん、おめでとうございます

書籍のタイトルは『ママがフリーランスの「映像翻訳者」で稼げるようになるまでのお話』

内容を少しご紹介しますと・・・

・仕事と育児の両立

・されど翻訳料

・吹き替えリライトのお仕事

・コンスタントに仕事を続けることの難しさ

・トライアルを受けてみた

・トライアルのフィードバック

・翻訳はM向きの仕事⁉

・翻訳者のイメージとのギャップ 

・勉強会でヘコむ

……などなど、気になる話題が満載ではないでしょうか。

三浦さんのブログはこちら。

男子母&映像翻訳者のうろうろ日記

三浦さんの軽妙な筆致に、思わずクスッとさせられます。

映像翻訳者を目指している方、仕事と育児の両立に奮闘されている方は、ぜひ

キンドル版で発売中です。

三浦さん、お知らせいただきありがとうございました。

これからも素敵なブログを続けてくださいね。楽しみにしております。

アメリア事務局 河原

本日8月27日(月)より第3種目<実務>の応募受付を開始しました!とうとう最終種目になりましたが、もちろん第3種目からのご応募もお待ちしております

アメリアWebサイトでは応援企画も公開中!仕事を依頼したくなる翻訳者が持つ「〇〇力」とは…?どのように翻訳トライアスロンに取り組めばよいか、お悩み中の方も要チェック!

今回の課題テーマは「日本のジェンダー問題」で、海外の研究レポートからの出題となっています。審査員の木下氏によると「日本の社会問題がどのように解釈されているのか読み解くことで『翻訳って楽しい!』と改めて感じてほしい」とのこと。日本という背景知識のあるテーマだからこそ、日本語訳文を推敲する時間により力を注ぐことができそうです。

【課題掲載】

・アメリアWebサイト「スキルアップ」>「翻訳トライアスロン2018 第3種目(実務)」

・情報誌『Amelia』9月号(8月27日発送)

【審査員】

木下 裕子氏(出版・実務翻訳者/フェロー・アカデミー講師)

【応募スケジュール】

8月27日(月)~9月25日(火)18時

【成績・訳例講評の発表】

12月26日(水)

【応募料】

何種目応募しても3,000円(税抜)

【クラウン会員】

96点以上で、ビジネスのクラウン会員資格取得

【賞品】

最高得点の方にAmazonギフト券10,000円

※その他「トライアスリート賞」「ジャンプアップ賞」もございます。

 詳細は開催概要をご覧ください。

審査員への質問も受け付けます

応募訳文の末尾に【審査員への質問】と題して簡潔に質問をお書きください。

※質問への回答は講評に盛り込まれる予定ですが、全ての質問への回答をお約束するものではありません。

「翻訳トライアスロン 2018」はもうゴール目前です!

皆さまのご応募を心よりお待ちしております。

アメリア事務局 相澤

国内で最大規模を誇る、子どもの映画祭といえばキネコ国際映画祭

私も毎年のように参加させていただいておりますが、映画を見に来た子どもたち、審査員としてがんばっている子どもたちのあのキラキラした笑顔を見ていると、本当になんて素敵な映画祭なんだろうといつも思います。

そして、この映画祭を翻訳ボランティアとしてサポートしてくださるのが、われらがアメリア会員の皆さま。

毎年、沢山のアメリア会員の方にご協力いただいております。

ありがとうございます

今回は、そんなキネコ国際映画祭をクローズアップして、翻訳者として採用されたSSさんと映画祭担当者のコメントをそれぞれご紹介させていただきます。

映画祭に興味がある、翻訳ボランティアとしてかかわってみたい、とお考えの方はぜひご参考になさってくださいね。

応募者:S.Sさん

実務・出版翻訳に携わって十数年になります。現在の取引先の大半とは、アメリアを通じて出会いました。キネコ国際映画祭との出会いも、アメリアの求人情報がきっかけです。映画祭上映作品の吹替翻訳ボランティアを募集していることを知り、かねてから子ども向け作品の翻訳に興味があった私は、2016 年、17 年と続けて応募。そのつど採用していただきました。

キネコ映画祭では、海外作品がその場で吹き替えて上映されます。自分の訳したセリフが大勢の観客の目の前で息を吹き込まれていく瞬間に立ち会う感動は、ほかでは味わえません。そして、上映される作品は、子どものために真摯に作られた上質な映画ばかり。そのような作品に携わる貴重な機会をいただき、映画祭事務局の皆様には心より感謝しております。

私がこのボランティアに初めて応募したのは、仕事の可能性を広げるために映像翻訳講座に通学し始めて1 年半ほど経ち、吹替翻訳の技術を一通り学び終えた頃のこと。仕事としての吹替翻訳の経験はありませんでしたが、定例トライアルで映像クラウンを取得していたおかげで、未経験でも応募することができました。今後もアメリアを活用して、さまざまなチャンスに挑戦したいと思います。

採用者:キンダー・フィルム事務局

日本最大規模の子ども国際映画祭である「キネコ国際映画祭」は昨年25 周年を迎えました。キネコ国際映画祭は、子どもたちに映画を通じて「個性」「感性」「国際性」「道徳」を学び、成長してもらいたいと願い、世界中から選りすぐった良質な映画を上映。昨年は約13 万人にご来場いただきました。

それらの映画をボランティアで翻訳してくださる方をアメリアで募集させていただいています。キネコ国際映画祭では字幕が読めない子どもでも理解できるように、声優が生で映画を吹き替える「ライブ・シネマ」という上映手法をとっています。そのため、単純な翻訳ではなく、幼い子どもでも理解できるよう、分かりやすい言葉を使うこと、異なる文化・風習なども理解できるように訳すこと、原語のセリフの長さに合わせることなど、いくつもの条件があります。

翻訳期間が短いなか、クオリティティの高い翻訳を提供してくださる翻訳者の方々には本当に感謝しています。これからも子どもの心に響く翻訳を期待しています。

※情報誌『Amelia』2018年4号「応募者の声&採用者の声」より転載

アメリア事務局 河原

先日、野球観戦で横浜に行ってきました!「新横浜ラーメン博物館」ではラーメン2杯を完食し、翌日の昼食に麻棘担担麺を食べるという、麺づくしの2日間でした(笑)

せっかくの横浜なのに家系ラーメンを食べる機会はなく…また遊びに行きたいです

さて本日はアメリア会員草刈かおりさんが吹替翻訳をなさった作品を紹介いたします。

『ぼくらベアベアーズ』

※カートゥーンネットワークにて放送中

~作品紹介(公式サイトより)~

グリズは楽観的な自信家で、リーダー的存在。パンダは内気で繊細、時に神経質になりすぎる内向的な性格。アイスベアは口数は少ないが、実はさまざまな隠れた才能を持ちどんなことでもできちゃう。人間の暮らしに溶け込んで、たくさんお友達を作りたい!そんな願いを持つ個性豊かな3クマの毎日は、キュートでユーモア満載の出来事で彩られています。

草刈さんが担当なさったのは、第34話~第36話と第40話~第49話だそうです!

「一見ほのぼの癒し系に見えてじつはかなりシュール、“クスッと笑い”やじわっと後引く笑いが満載の大人向けコメディーアニメ」とのこと。ゆるっとしたキャラクターたちがかわいいです

歌が出てくるエピソードでは、曲によって吹替歌詞に翻訳したり歌詞字幕に翻訳したり、楽しく翻訳なさったそうですよ

素晴らしい作品をお知らせいただき、ありがとうございます!

ますますのご活躍をお祈りしております。

事務局 相澤

朝晩は涼しくなってきましたね。

連日の猛暑にへこたれていましたが秋の気配をちょっとでも感じられると

嬉しくなります

さて、本日はアメリア会員の市ノ瀬美麗さんの訳書をご紹介いたします。

日本でも人気の作家マヤ・バンクスのKGIシリーズ8作目、とのこと。

ただいまアマゾンでもベストセラー1位ですね

ストーリーをちょっとご紹介いたしますと…(アマゾンより引用)

いまにも壊れそうなおんぼろのトレーラーで、

身を隠すようにして暮らす女性とふたりの子ども。

「女性と子どもに弱い」といつもまわりから言われているドノヴァンには、

どう見てもわけありのその三人をほうっておけそうにない。

なにかから逃げているのか、みんなものすごくおびえている。

心から力になってやりたいと思う。

しかし、ふたりの子どもの姉であるイヴは、ドノヴァンに干渉されることで

より大勢の注意を引きたくはなかった。これ以上かかわらないうちに

別の場所へ移動しようとイヴは考えたが、その地域を嵐が直撃して―。

どのような結末を迎えるのでしょうか

市ノ瀬さん、お知らせいただきありがとうございました

今後のご活躍もとても楽しみにしております

事務局 入江

先日、お好み焼き屋で梅酒ソーダ割りを楽しくいただきました。

そんな庶民派も好きですが、本日ご紹介するご訳書は洗練されたカクテルに関する一冊です!

翻訳されたアメリア会員の二階堂行彦さんより、コメントもお寄せいただきました

「2008年にオープンして数年で世界屈指のカクテル・バーとなったデス・アンド・コーの成功体験に基づく経営ノウハウと500品目以上に及ぶオリジナル・レシピが収録されています。プロのバーテンダーやドリンク業界の人たちには、ぜひご一読をおすすめします。」

世界屈指のカクテル・バー、NY旅行が実現したらぜひ立ち寄ってみたいものです!

二階堂さん、お知らせいただきありがとうございます

今後のご活躍も心から応援しております

アメリア事務局 並木

ただいま訳文応募受付中の第2種目<映像>の締め切りは8月27日(月)18時!第2種目からのご参加も大歓迎です

課題のセリフ末尾にある制限文字数内で字幕を作ってみましょう!「字幕翻訳のルールがよく分からない…」という方は、課題ページにある「<映像・字幕>訳文作成時のご注意」を参考にしながらチャレンジしてみてくださいね。

訳例・講評と得点は11月26日(月)に発表予定です。2019年1月下旬発送の成績表では、皆さん一人ひとりに総合順位もお伝えいたします。ご自身の実力を客観的に知ることのできるチャンスです!

【課題掲載】

・アメリアWebサイト「スキルアップ」の「翻訳トライアスロン2018 第2種目(映像)」

・情報誌『Amelia』8月号

※課題映像はアメリアWebサイトで公開中です。

【審査員】

田中 武人氏(字幕翻訳家/フェロー・アカデミー講師)

【応募スケジュール】

7月26日(木)~8月27日(月)18時

【成績・訳例講評の発表】

11月26日(月)

【応募料】

何種目応募しても3,000円(税抜)

【クラウン会員】

96点以上で、映像のクラウン会員資格取得

【賞品】

最高得点の方にAmazonギフト券10,000円

※家電などの豪華賞品がもらえる「トライアスリート賞」「ジャンプアップ賞」もございます。詳細は開催概要をご覧ください。

なお締切日の18時を過ぎると訳文を受け付けることができなくなってしまうので、余裕をもったご応募をおすすめします!皆さまのご応募お待ちしております

アメリア事務局 相澤

お盆の時期は帰省される方が多いのか通勤電車が空いていますね。

オフィス街もいつもより人が少ないような…皆さん、夏休みはいかがお過ごしですか

本日はアメリア会員の木村浩美さんの訳書をご紹介いたします。

木村さんからコメントをお寄せいただきました

著者イザベル・B・マイヤーズは、1930年代に2作のミステリを発表しただけの、

いわば幻の作家です。前作『殺人者はまだ来ない』は、トリック満載、

どんでん返しの展開ありと、鮮やかなミステリでした。本作『疑惑の銃声』は

前作とかなり雰囲気が異なり、当初は少し戸惑いました。著者マイヤーズは

心理学者であり、本作は被害者と加害者双方の苦悩を描いています。

また、探偵たちが犯人の人物像を類推する際も、なかなか興味深い心理学を応用しています。

幻の作家による心理学を応用した作品、面白そうです

被害者と加害者双方の苦悩が描かれているとのこと

奥が深そうなミステリですね

木村さん、お知らせいただきありがとうございました

今後のご活躍もとても楽しみにしております

事務局 入江

連日の猛暑で、30度が涼しく感じられます。皆さん、体調は大丈夫でしょうか?

さて、本日はアメリア会員の月谷真紀さんが翻訳を手がけられた訳書をご紹介いたします。

著者のアーリック・ボーザーは、「学び」についてのスペシャリスト。

子供の頃に、学習困難を抱えていたそうで、本書はそんな自身の経験や、多くの研究や調査、各専門家への取材を通して、辿りついた「深い学び」を得るための学習法を指南してくれる一冊だそうです。

プロセスの踏み方も具体的で、かつ明快です。

ぜひ、お手に取ってご覧ください。

月谷さん、お知らせいただきありがとうございました。

今後ますますのご活躍をお祈りしております。

アメリア事務局 河原

早朝にランニングをしていますが、あまりの暑さに通しでは走れず、1キロ走ったら休み、1キロ走ったら休み・・を繰り返しています。もう少し涼しくならないでしょうか。

本日はアメリア会員の鵜田良江さんが翻訳された作品をご紹介いたします。

鵜田さんからのコメントです。

おかげさまで7月から8か月連続刊行のローダンNEO第2シリーズ(早川書房)で

9、11、13、15巻を担当させていただくことになり、このほど、第2シリーズの第1巻である9巻が刊行されました。

ローダンNEOシリーズは、1961年にスタートした宇宙英雄ローダンシリーズが、

2011年に50周年を迎えたのを機に最初から描き直されたリブート作品です。

宇宙英雄ローダンシリーズは週刊小説で、2018年8月2日のドイツ語版最新刊が2972号、

2019年2月に3000号に逹する世界最長のSFシリーズです。

なお日本版の最新刊は573巻(ドイツ語版2号分で1巻となっています)。

ローダンNEOのドイツ語版は隔週で刊行され続けていて、7/26に出た最新刊が179号。

NEOの第1シーズンは正篇のオマージュ的色彩が強かったのですが、第2シーズンからはいよいよ

まったく違うストーリーが展開していきます。

正篇を読まなくても楽しめますが、正篇と読み比べることで何倍も楽しめるローダンNEOです。

ドイツにはとんでもないSFシリーズが存在するという話のネタもなりそうですし、

ぜひご一読ください。

鵜田さん、詳細なご説明をありがとうございます。

世界最長のSFシリーズ、おっしゃる通り、ドイツにはとんでもないSFシリーズが存在することを実感できそうです。

ちなみに『ペリー・ローダンNEO第3巻「テレポーター」』は、下記ページでご紹介しております。

→「テレポーター」ブログ紹介ページ

鵜田さん、今後ますますのご活躍をお祈りしております。

アメリア事務局 河原

週末は千葉県でBBQの予定なのですが、暑そうですよね~

本日は、アメリア会員の大岩剛さん吹替翻訳を担当された『スリープレス・ナイト』をご紹介します!ジェイミー・フォックス主演によるクライムアクションです。

(Amazonより)

舞台はラスベガス。刑事ヴィンセントは相棒とともに、カジノ王ルビーノから犯罪組織へと渡るはずのドラッグの強奪に成功するが、ルビーノに息子を拉致され、ドラッグの返却を強要される。一方で、女性内務調査官ブライアントはヴィンセントが汚職警官ではないかと疑惑の目を向け、捜査に乗り出していた。ヴィセントは最愛の息子を奪還すべく、ルビーノが経営するホテルへと乗り込んでいくが…。

カジノ王との戦い、まさに眠れない一夜になりそうです。

大岩さん、お知らせいただき誠にありがとうございます

今後のご活躍も応援しております!

アメリア事務局 並木

夏休みのご予定はお決まりでしょうか?我が家は山梨の方にグランピングへ出かけようかと思っているのですが、楽しみだなあという気持ちより、暑そうだな・・・という気持ちの方が勝っています。もう少し涼しくならないでしょうか…。

さて、本日はアメリア会員の三浦直子さんが吹替翻訳された映像作品をご紹介いたします。

ザ・シューター

NETFLIX 公式サイト→CLICK!

三浦さんからコメントをお寄せいただきました。

慣れないハードボイルドに苦戦しましたが、スリリングなストーリーの展開に毎回どうなるかとワクワクしながら訳しました。主役のボブ・リー・スワガーがカッコよすぎてシビれます。

緊張感のあるストーリーと迫力のあるシーンの数々。

ぜひお楽しみください

三浦さん、お知らせいただきありがとうございました。

またご連絡いただけますことを楽しみにお待ちしております。

アメリア事務局 河原

暑い暑い…と「暑い」以外の言葉が見つからない毎日です…

さて、本日はアメリア会員の井元智晶さんが吹替翻訳を手がけられた

作品をご紹介いたします。

『ラスト・チャンス』Netflix配信

※シーズン2とシーズン3の全話の吹替え翻訳をご担当

詳細はコチラ

井元さんからコメントをお寄せいただきました。

アメリカンフットボールのドキュメンタリーです。

日本でも大学のアメフトが話題になりましたが、

こちらはアメリカの大学アメフト事情が垣間見える作品です。

なかなか日本では知られざるエリアですよね。

興味深いです。

井元さん、お知らせいただきありがとうございました

今後のご活躍も楽しみにしております

事務局 入江

現在応募できるスキルアップ課題はこちらです。

ご入会当日から応募いただけます!

【2018年8月 応募受付中!】

定例トライアル 実務(ビジネス)

8月20日(月)18時締切

翻訳トライアスロン 第2種目<映像>

8月27日(月)18時締切

成績優秀者にはAmazonギフト券ほか、豪華賞品をプレゼント!詳しくは開催概要をご覧ください。字幕制作ソフトがなくてもご参加いただけます!

ただいま応援企画も公開中!「仕事を依頼したくなる翻訳者ってどんな人?」「どんなふうに翻訳トライアスロンに取り組めばよい?」とお悩み中の方は要チェックです!

翻訳お料理番

8月20日(月)18時締切

ひとこと翻訳大賞

8月24日(金)11時締切

ダンナさんはネイティブチェッカー

8月15日(水)締切

【常時 応募受付中!】

一行翻訳

短い英⇔日の課題を翻訳して投稿できます。「犬のしつけ」「家具屋HPのリード文」など身近な題材です。 

ミニテスト

翻訳にも役立つ雑学やミニ知識をチェックできる選択式のテストです。 「児童書翻訳のいろは」「聖書・キリスト教の理解が深まるテスト」などテーマは様々!

アメリア事務局 相澤

本日はアメリア会員の黒住奈央子さんが翻訳なさった作品を紹介いたします。

~作品紹介(Amazonより)~

イヤイヤ期に代表される0~6歳の子どもの困った行動にどう対処すれば良いのか?

本書では、「オムツ替えを嫌がって逃げ回る」「おもちゃを片付けない」「ごはんを食べようとしない」「ほかの子の物をとる」「外出中ひとりで走り回る」「お店の商品を勝手にとる」など、0歳~6歳の子どもの代表的な問題行動39への対処法&解決法をアメリカの心理学者と教育者が具体的に提示。

子どもを叱りつける前にどうすれば良いのか、アドバイスします。 忙しい親御さんにも手軽に読めて、即効性抜群の内容です。

黒寿美さんからコメントもいただきました!

「原書は、アメリカでベストセラー、ロングセラーとなっている育児書です。初版が出たのが1984年。以来、2002年、2015年と改訂を重ねて読み継がれているだけあって、シンプルながらも説得力のある内容です。

自分の育児を反省し、身につまされながら訳しました…。愛情を注ぎながらも合理的な育児法で、実践しやすいヒントがいっぱいだと思います! 

翻訳者としては、編集部の方針で、原書の数章分を大きく削ったり要約したりして『はじめに』と『序章』をまとめるという荒業を経験し、とても緊張しました。多くの方のお役に立てるとうれしいです。」

素晴らしい作品をお知らせいただき、ありがとうございます。

ますますのご活躍をお祈りしております。

事務局 相澤

週末は上野に出かけてきました。上野の森美術館で行われていた企画展に行きたかったのですが、チケット購入まで100分待ちと聞き、しかたなく諦めることに…

あの炎天下のなか、外で並び続ける勇気と根性はありませんでした!

さて本日はアメリア会員の富永佐知子さんが翻訳なさった作品を紹介いたします。

~作品紹介(Amazonより)~

秘書として慎み深く生きてきたインディアの最愛のおばが、たった1人で海外旅行に出かけ、消息を絶った。いても立ってもおれず、彼女はおばの旅を斡旋したと思しきデレク・ソーンダーズを訪ねる。

放蕩者として悪名高いこの次期伯爵は、責任をもっておばを連れ帰ると宣言したが、彼を信用できないインディアは自らも捜索の旅に同行する決心をする。かくて2人は万博開催中の華やかなりしパリへ赴くが、花の都のめくるめく魔法と放蕩貴族の巧みなエスコートに、堅い蕾のようだったインディアの心は、甘く優しくほどかれていき…。

富永さんによりますと、1970年代後期から80年代にかけて「アンノン族」と称される、ファッション誌を片手に1人もしくは少人数で旅行に出かける若い女性が増えたそう。

こちらの作品はそれよりもっと時代をさかのぼった19世紀末のお話です。

万国博覧会で賑わう花の都を見物したり、カフェのテラス席でワインを飲んだり、楽しい旅行記にもなっているとのことです

素晴らしい作品をお知らせいただき、ありがとうございます。

ますますのご活躍をお祈りしております。

事務局 相澤

本日7月26日(木)より第2種目<映像>の応募受付を開始しました!

第1種目<出版>の結果発表は10月26日(金)です。もちろん第2種目<映像>からのご応募もお待ちしております

ただいま応援企画も公開中!「仕事を依頼したくなる翻訳者ってどんな人?」「どんなふうに翻訳トライアスロンに取り組めばよい?」とお悩み中の方は要チェックです

今年度の課題は1960年代制作のミステリー映画です。裕福な夫との離婚を決意したヒロインは、ピーターという素敵な男性に心惹かれるようになります。しかしパリにある自宅に帰ってきたところ、訪れてきた警部に夫の死を知らされ…

【課題掲載】

・アメリアWebサイト「スキルアップ」>「翻訳トライアスロン2018 第2種目(映像)」

・情報誌『Amelia』8月号(7月26日発送)

※課題映像はアメリアWebサイトからご覧いただけます。

【審査員】

田中 武人氏(字幕翻訳家/フェロー・アカデミー講師)

【応募スケジュール】

7月26日(木)~8月27日(月)18時

【成績・訳例講評の発表】

11月26日(月)

【応募料】

何種目応募しても3,000円(税抜)

【クラウン会員】

96点以上で、映像のクラウン会員資格取得

【賞品】

最高得点の方にAmazonギフト券10,000円

※その他「トライアスリート賞」「ジャンプアップ賞」もございます。

 詳細は開催概要をご覧ください。

字幕翻訳には通常ハコ切りとスポッティングという作業が必要ですが、「翻訳トライアスロン」では審査員がどちらも行ったうえで出題しております。つまりセリフ末尾にある文字数内で訳せばよいので、SSTやBabelなどの字幕制作ソフトがなくても参加できます。ぜひチャレンジしてみてくださいね。

なお訳出時には、課題ページにある「<映像・字幕>訳文作成時のご注意」をチェックすることをお忘れなく!

審査員への質問も受け付けます

応募訳文の末尾に【審査員への質問】と題して簡潔に質問をお書きください。

※質問への回答は講評に盛り込まれる予定ですが、全ての質問への回答をお約束するものではありません。

「翻訳トライアスロン 2018」も2種目目に突入しました!

皆さまのご応募を心よりお待ちしております。

アメリア事務局 相澤

本日は酷暑な今ぜひ読んでいただきたい1冊をご紹介いたします。

翻訳を手がけたのはアメリア会員服部由美さんです。

服部さんからコメントをお寄せいただきました。

新しい訳書が出ましたので、お知らせします。

暑い日がつづく今の季節にぴったりの内容です。

 医師と人類学者であるふたりの著者が、互いの知識を活かし、

現代人の脱水状態に対する対処法を教えています。いつ、どのように、

どんな水分を、どれだけ補給すべきかだけでなく、体内での

水分補給の仕組み、さらには飲み物と食べ物のレシピ、取り込んだ

水分を細胞に届ける体の動かし方も書かれています。

 酷暑となった今年の夏。多くの人のお役に立てばと願っています。

本書によると疲労の原因は「隠れ脱水」とのこと。

そして「水を飲む」だけではなく「水を食べる」

果物・野菜の水分で、体をしっかり潤す食事法とは

どんなものなのでしょうか。気になります。

本書を読んで、まだまだ続きそうなこの暑さを乗り切りたいものです。

服部さん、お知らせいただきありがとうございました。

今後のご活躍もとても楽しみにしております

事務局 入江