アメリア公式ブログ

翻訳者ネットワーク「アメリア」が、
最新情報やアメリア会員の方の
翻訳実績を綴ります♪

先日、友人とpersonal color)について猛勉強してきました。色って本当に奥深いですね~そういうことだったのか!とガッテンボタンを連打したくなりました。色の法則を知り、味方につけられたら…、少しだけ世界が変わって見えるかもしれません。

本日はアメリア会員の大岩剛さん吹替作品をご紹介いたします!

シーズン1、2も吹替を担当された本作品、ついにシーズン3が配信開始(2018年6月22日~)となりました!

『プリーチャー シーズン3』

詳細はこちら→CLICK

大岩さんのご担当話は、第3、4、6、8、10話です。

大岩さん、お知らせいただきありがとうございます

今後もご活躍もとても楽しみにしております

アメリア事務局 並木

関東は梅雨が明けて本当に暑くなりましたね!少し外を歩いただけで汗が止まりません

さて本日はアメリア会員の岡本由香子さんが翻訳なさった作品を紹介いたします。

~作品紹介(Amazonより)~

さあ、4万年のアートの旅にでかけよう!

原始の洞窟画から現代アートまで、4万年にわたる美術の歴史をショートストーリーで読み解く、これまでになかったタイプの美術入門書です。

臨場感あふれる語り口によって、生き生きと作品をつくる様子が想像され、アーティストをより身近に感じられます。

小学校高学年から大人まで楽しめます!

岡本さんからもコメントをいただきました!

「イギリスの美術史家が、4万年にわたる美術の歴史を68篇のショートストーリーで綴った美術史の本です。オールカラー336ページ、対象は小学校高学年からですが、大人でもじゅうぶん楽める内容です。

テーマとなる作品の図版以外にも、挿絵がふんだんでまるで絵本のよう。ストーリーを読む前とあとでは作品を見る目が変わりますし、すべてのストーリーを読むとアートの壮大な流れを体験できます。

アメリア経由でお仕事の話をいただいたとき、最初の案件はスケジュールが合わなかったのですが、この本でふたたび声をかけていただいて、本当にうれしかったです。」

よいご縁となりましたことをアメリア事務局としても嬉しく思います

素晴らしい作品をお知らせいただき、ありがとうございます。

ますますのご活躍をお祈りしております!

事務局 相澤

本日は昨日発売となりましたアメリア会員の三浦和子さんの訳書をご紹介いたします。

「常にやることに追われて、ストレスでへとへとになっている人へ」、ぜひ読んでいただきたい1冊です。

訳者の三浦さんは本書の著者の姿勢に感銘をうけられたとのこと

コメントもいただきました。

この本で紹介されている5つのメソッドは、最高のパフォーマンスを発揮できるように

考え抜かれたもので、実際に効果があると感じています。

著者は、幼い頃に片脚の切断手術を受け、血のにじむような努力の末に

パラリンピックのスキー競技でメダリストとなった女性。

現在はビジネス・コンサルタントとして活躍中のボニー・セント・ジョンです。

なんとなく頭の中が思考や情報でいっぱいになり

休まらい時ってありますよね

そういう時にとても力になってくれそうな1冊です。

三浦さん、ご連絡ありがとうございました

今後のご活躍もとても楽しみにしております

事務局 入江

本日6月26日(火)より今年度の翻訳トライアスロンがスタートしました!

第1種目は<出版>で、旅をテーマにしたミステリー小説アンソロジーから出題します。

【課題】

“Passport to Murder : Bouchercon Anthology 2017” 収録

Hilary Davidson の”Jerusalem Syndrome”より一部抜粋(1,200ワード程度)

【課題掲載】

・アメリアWebサイト「スキルアップ」>「翻訳トライアスロン2018 第1種目(出版)」

・情報誌『Amelia』7月号(6月26日発送)

【審査員】

村井 智之氏(文芸翻訳家/フェロー・アカデミー講師)

※村井氏へのインタビューはこちら

【応募スケジュール】

6月26日(火)~7月25日(水)18時

【成績・訳例講評の発表】

10月26日(金)

【応募料】

何種目応募しても3,000円(税抜)

【クラウン会員】

96点以上で、出版(フィクション)のクラウン会員資格取得

【賞品】

最高得点の方にAmazonギフト券10,000円

※その他「トライアスリート賞」「ジャンプアップ賞」もございます。

 詳細は開催概要をご覧ください。

毎年多くのアメリア会員の方にご参加いただいている「翻訳トライアスロン」!

約550社あるアメリア協力会社からの注目度も高く、3種目全てに応募いただいた方のお名前は情報誌に掲載させていただきます。

審査員への質問も受け付けます

応募訳文の末尾に【審査員への質問】と題して簡潔に質問をお書きください。

※質問への回答は講評に盛り込まれる予定ですが、全ての質問への回答をお約束するものではありません。

皆さまのご応募をお待ちしております。

「翻訳トライアスロン」の完走を目指しましょう!

アメリア事務局 相澤

IT翻訳といえば、かつてはマニュアル翻訳がメインでしたが、

昨今はマーケティング翻訳のニーズが増えています。

今後も増大が見込まれている分野となりますので、

ぜひ興味をもって挑戦されてはいかがでしょうか

どのような文書を翻訳することになるのか、

これまでアメリアに寄せられた求人情報のなかからピックアップしてみました

・プレスリリース

・各種通知、IR

・オンライン記事(製品やサービスの説明)

・サービスに関するホワイトペーパーや報告レポート

・カスタマー向けイベントの案内レター

・カスタマー/パートナー向けのWebサイト/ビジネスレター

・トレーニングマテリアル

・プレゼン資料…等。

求人の応募条件としては、IT関連の知識翻訳経験等に加え

日本語の表現力に関する記述も多いです。

こちらも過去の求人情報からピックアップしました

・原文を正しく解釈したうえで「原文が透けて見えない」わかりやすい日本語に文章を再構築できる方。

・基本的なスキルとしての翻訳スキルだけでなく、文書の用途に応じて読み手にとってわかりやすい表現にできる方。

・対象者が誰かにより、言葉の使い分けができる方。

・キャッチフレーズなどを翻訳する際に、異なる数種類の翻訳を提示していただける方。

・通常の翻訳よりもクリエイティブな表現(Transcreation)ができる方。

多くの企業が共通して求めているのは、

訴求力のある可読性の高い文書に翻訳できる方ということになりそうです。

アメリアでは、IT系マーケティング翻訳関連の求人情報を本日現在も

数十件掲載していますので、ぜひ検索してみてください

求人情報を検索する

※会員専用ですが、お試し会員の方もアクセスできます。

お試し会員登録(無料)をする

アメリア事務局 並木

フランス語翻訳者としてもご活躍のアメリア会員、堀内久美子さんから訳書をお届けいただきました。

先日も、某テレビ番組で「親切」が人の健康に良い、という話題が取り上げられていました。

これを見て、そういえば「人に優しくしよう」とは思っても「人親切にしよう」ということは、長らく意識してこなかったなあと。

優しくするのと親切にするのは、どう違うんだろう、などと考えていた矢先の、堀内さんからのご連絡。

堀内さんからコメントが寄せられました。

サンマーク出版よりデビッド・ハミルトン著、拙訳の『親切は脳に効く』が刊行されました。

親切はされてうれしいだけでなく、親切をする人の健康寿命にも影響し、アンチエイジングにもなるなど、5つの効用があるとして、著者はそれを親切の「副作用」と呼んでいます。心理学から社会学、生物学など最新の科学的知見と身近な親切のエピソードから親切について考察した本です。帯のコピーのとおり、読むと親切をしてみたくなると思います。(蛇足ながら巻末の「自分でできる50の親切な行為リスト」には、著者の国イギリスと日本の文化の差を感じられるものもあり、一興です。)

親切とは何か、どのような効果があるのか。

本書を読んで、教えていただこうと思います。

堀内さん、ご恵贈くださりありがとうございました。

今後益々のご活躍をお祈りしております。

アメリア事務局 河原

雨がふったり、やんだりですね。隙をみてランニングをしている河原です。

さて、アメリア会員の加藤今日子さんが翻訳協力された新刊をご紹介いたします。

カスタマーサクセス、ご存知でしょうか?

お客様の成功を第一の目的とした活動で、お客様をサポートするのではなく積極的に成功を設計する、そういった活動や概念を意味するそうです。

版元の英治出版さんのHPに、このように説明があります。

「対応」から「伴走」へ。顧客との関係づくりの新常識。

あらゆる分野でサブスクリプションが広がる今日、企業は「売る」から「長く使ってもらう」への発想を変え、

データを駆使して顧客を支援しなければならない。

シリコンバレーで生まれ、アドビ、シスコ、マイクロソフトなど有名企業が取り組む世界的潮流のバイブル、待望の邦訳。

対応ではなく、伴走。

わたしたちアメリアも大切にしたいコンセプトのように思いました。

加藤さん、素敵な訳書をお届けくださりありがとうございました。

またお目にかかれますのを楽しみにしております。

アメリア事務局 河原

本日の関東は冷たい雨です気温も20℃くらいしかありません。

一方、明日は30℃近くになるらしいです体調管理にお気を付けくださいね

本日は、アメリア会員立木勝さんが翻訳されたご訳書を紹介させていただきます。

“世界的に不平等が拡大するなか、税による解決は可能なのか?歴史から新たな回答を提示する基本書。”とのこと。

『21世紀の資本』を執筆したトマ・ピケティ氏(パリ経済学校教授)も、

本書に次のようなコメントを寄せています。

素晴らしい本だ。

包括的でありながら読みやすい形で、

前世紀に、欧米と日本で、所得と遺産への高い累進課税が

どのように推移したかを描いている

立木さん、ご刊行おめでとうございます

今後のご活躍もとても楽しみにしております

アメリア事務局 並木

梅雨らしいお天気ですね。今年は紫陽花の開花が早かったのか、近所の紫陽花はもう散り始めています。ちょっと残念・・・

またまたアメリア経由で素敵な訳書が刊行されました

タイトルは『ハーバードメディカルスクール式 空腹解消ダイエット』です

こちらは、アメリアのスペシャルコンテストを通じて、翻訳者を採用、そして刊行に至った一冊となります。

詳細はこちら⇒スペシャルコンテストとは?

ダイエットで何がツライって、いかに空腹をガマンするか、ではないでしょうか。

お腹が空いても、間食しない

といくら誓っても、1個だけなら…とついつい手をのばしちゃう経験、ありませんか?・・・って私のことなんですが

お腹が空かずに痩せられる、そんな夢のような方法を指南してくれるのが本書です。

ぜひ、お手にとってご覧ください。

アメリア事務局 河原

現在アメリアでは、翻訳コンテストと連動してお試し会員の方を募集しています

ここでは、お試し会員(登録無料)になるメリットをお伝えします

メリット①

現在開催中の「スポーツ実況翻訳コンテスト」に参加いただけます。

具体的には、訳文を応募する審査員としてほかの参加者の訳文を評価する

の2つのフェーズがあります。どちらか一方のご参加でも、もちろんOK。

メリット②

アメリアWebサイト会員専用ページの一部を閲覧いただけます。

また、会員専用の翻訳情報メルマガ【Biz-Amelia】も配信されます(毎月1日および水・金配信)。お試し会員期間をぜひ有効にご活用ください

詳しくはこちら

メリット③

7月18日(水)までに、お試し会員登録と別途「ご入会申込フォーム」から

ご入会申込いただいた方は、 入会金の5,000円(税抜)が0円になり、

年会費15,000円(税抜)のみで会員専用サービスをご利用いただけます。

ちなみに、「スポーツ実況翻訳コンテスト」の今回の課題は、

イチロー選手のかつてのファインプレーをイメージして作成しています。

皆さまの力作をお待ちしております!

アメリア事務局 並木

とうとう関東も梅雨入りしましたね

先日会社帰りに家の近所で、手のひらより大きいウシガエルを見つけました

最初は岩が落ちていると思ったくらい大きくて、驚きました(笑)

さて本日はアメリア会員の櫛田理絵さんが翻訳なさった2作品をご紹介いたします。

櫛田さんからコメントもいただきました!

「引っ越し先の家にあった不思議な鏡から、思いがけずおとぎ話の中に入りこんでしまった姉弟が、お話の流れを変えてしまいます。

第一巻では白雪姫が登場しますが、サブタイトルにもあるように、毒リンゴを食べそこねてしまった白雪姫がどうやって運命の王子様と出会いハッピーエンドを迎えるのか、ハラハラドキドキの展開に最後まで目が離せません。

おとぎ話というクラシカルな世界を現代の子どもたち向けに面白くアレンジした、コミカルでちょっとミステリアスな全米人気シリーズ第一巻です。」

なんともワクワクするお話ですね

「Whatever After(まさかのハッピーエンド)」シリーズとして、ニューヨークタイムズのベストセラーシリーズにもなっているそうです。

もう1つはこちらの作品です!

~内容紹介~(Amazonより)

「みんなにはできて、ぼくにはできない…」

読み書きができない少年エディ。発明家・ベルとの出会いが、彼を大きく変えていく。

1900年代のカナダを舞台に、電話の発明家とし知られるアレクサンダー・グラハム・ベル氏と、主人公の少年・エディとの交流を描いた歴史フィクション。

周囲との違いに悩み苦しみながらも、何事もあきらめずに、粘り強く挑戦する大切さを伝える一冊。

本書は、第64回青少年読書感想文全国コンクールの課題図書にもなっております。

素晴らしい作品をお知らせいただき、ありがとうございます。

ますますのご活躍をお祈りしております!

事務局 相澤

『白墨人形』

2018-06-05

先日、財布を落としました。なんとなくあそこかな~という心あたりがあったので、そこに電話すると「はい、届けられてますよ」と。慌てて取りに行ったのですが、中もまったく触られた様子もなく、「日本はなんて素晴らしいんだ!」と思ったのでした。

そんなことはさておき、本日はアメリア会員の中谷友紀子さんが翻訳された作品をご紹介いたします。

中谷さんからコメントが届きました。

あらすじ

あの夏。僕には四人の友達がいた。不良たちに襲撃されることも、恋に胸を焦がすこともあったが、この日々が終わるなんて考えたこともなかった。

でも町では悲劇に至る不和が広がりはじめていたのだ。そして、あの事件が起きた。あの子が殺された。森で。バラバラになって。見つけたのは僕たちだった。

頭部はいまも見つかっていない。

そして現在。白墨人形の絵とともに、あの事件が甦る。

『IT』や『スタンド・バイ・ミー』、ドラマの「ストレンジャー・シングス」などを思わせる、光と影に満ちた切ないミステリです。

中谷さんの魅力的な作品紹介に、怖そうなストーリーながらも、続きが気になって仕方ありません。

書店、直行です

中谷さん、お知らせいただきありがとうございました。

読ませていただくのが、楽しみです

アメリア事務局 河原

本日はアメリア会員の大岩剛さんが吹替翻訳を担当されたNetflix作品を紹介します!

『チャーリング・クロス街84番地』

~作品紹介~(Netflixより)

NY在住の女流作家のヘレーヌは、ロンドンの古書店に注文の手紙を出す。

店主のフランクからユーモアあふれる返事が届き、長年にわたる心温まる文通が始まる。

素晴らしい作品をお知らせいただき、ありがとうございます

ますますのご活躍をお祈りしております!

事務局 相澤

現在、応募できるスキルアップ課題はこちらです。

【2018年6月 応募受付中!】

定例トライアル 実務(IT・テクニカル)/日英ビジネス

6月20日(水)18時締切

翻訳お料理番

6月20日(水)18時締切

ひとこと翻訳大賞

6月26日(火)11時締切

ダンナさんはネイティブチェッカー

4月に応募いただいた訳文を基に解説と訳例を公開します。

 次回課題 6月15日(金)締切

スポーツ実況翻訳コンテスト

6月27日(水)締切

 

 レーティング:

 6月28日(木)~7月18日(水)

 結果発表:

 7月25日(水)

こちらはアメリア会員でなくても無料お試し会員登録で参加できます。さらにお試し会員登録後に正規入会すると、通常5,000円(税抜)の入会金が0円に!7月18日(水)までの期間限定ですのでお見逃しなく!

応募訳文を会員同士で評価しあう「レーティング」のみのご参加も可能です。

コンテスト開催中は、アメリア会員限定コンテンツにも一部アクセスできます。

無料お試し会員登録する

【常時 応募受付中!】

一行翻訳

短い英⇔日の課題を翻訳して投稿できます。「犬のしつけ」「家具屋HPのリード文」など身近な題材です。 

ミニテスト

翻訳にも役立つ雑学やミニ知識をチェックできる選択式のテストです。 「児童書翻訳のいろは」「聖書・キリスト教の理解が深まるテスト」などテーマは様々!

アメリア事務局

時が経つのは早いもので、今年ももうすぐ6月ですね!

6月は祝日が0日ということもあり、考えるのは夏休みのことばかり…

さて本日はアメリア会員の東出顕子さんが翻訳なさった作品をご紹介します

~内容紹介~(Amazonより)

本書は、あらゆるレベルのアスリートを成功に導くために採用してきたトレーニングを公開し、94のプライオメトリックエクササイズに加え、難易度を上げて持続的な上達をねらう78のバリエーションを詳しく解説している。

文字だけの説明でなく、活動中の筋肉を確認でき、各エクササイズは詳細な解剖学的イラストによって図解されており、筋肉と周辺の関節や骨格構造との相互作用がわかりやすい構成になっている。

東出さんからコメントもいただきました!

ガイアブックスから2018年5月25日に発売されました。今回ばかりは、家のリビングでやってみるというわけにはいかない運動でした。

トレーニングには「特異性の原則」というものがあり、プレー中の状況にできるかぎり近づけて鍛えないと実戦でパフォーマンスを発揮できないそうです。

その「動的筋力」を鍛えるのがプライオメトリクスです。

数えてみましたら、同社からのアナトミィシリーズとして6冊目、トレーニング書として8冊目になりました。

素晴らしい作品をお知らせいただき、ありがとうございます

ますますのご活躍をお祈りしております!

事務局 相澤

都内は今日も雨が降るのでしょうかどんよりとしたくもり空です。

本日は、アメリア会員の市ノ瀬美麗さんの最新ご訳書をご紹介します!

原題は”Distracting the Duke“とのこと。装丁も爽やかですてきです

被後見人のエリーに付き添い公爵家の舞踏会に来たクララは、

主催者のマーカスが話す結婚観を立ち聞きしてしまう。

愚鈍で、従順で、美艶な女に子どもを産んでほしい──

なんともしゃくにさわる発言ではあるが、彼は裕福なうえに顔立ちも美しく、

エリーの結婚相手としてふさわしい。

エリーが公爵と結婚してくれれば、クララの家の財政状況を立て直せるし、

みじめな結婚の失敗で失った家族の評判も回復できるはずだ。

しかし、クララとマーカスは顔を合わせるたびにぶつかってばかりで、思うようにはいかず……。

(Amazonより)

市ノ瀬さん、お知らせいただきありがとうございます

次回作もとても楽しみにしております

アメリア事務局 並木

アメリア会員の岩田佳代子さんから素敵な訳書をお届けいただきました。

著者はナディーヌ・レゼピさん。

世界的に有名なレストランnoma(ノーマ)のシェフ、レネ・レゼピさんの奥さまです。

ナディーヌさんご自身もノーマにお勤めだったそうですが、レネさんと結婚されたことで、世界中のいろいろなレストランで食事をするようになり、そこでたくさんの名だたるシェフと出会われたそうです。そんな出会いの中で、さまざまな技術や料理のコツを身に着け、自身の料理にも活かすうちに、こんな素敵なレシピの数々が生まれたのだとか。

中を拝見すると、気取った料理はひとつもなくて、シンプルで、だけど美味しそうなものばかり。

材料も、日本で手軽に買い揃えられるものばかりです。

私が特に気になったのは、その名も巨大マカロンケーキ

その名の通り、巨大な、でもかわらいしいピンク色の、マカロンケーキなのですが、こんなの小さなお子さんに作ってあげたらきっと喜ぶだろうなあと思いました。

ぜひぜひお手にとってご覧ください。

岩田さん、このたびは訳書をご恵贈くださりありがとうございました。

今後のご活躍も楽しみにしております。

アメリア事務局 河原

今年も「翻訳トライアスロン」を開催します

本日5/28(月)より2018年度の開催概要を公開しました。

【翻訳トライアスロン2018 開催概要】

https://www.amelia.ne.jp/user/design/skillup/triathlon2018_lp.jsp

「翻訳トライアスロン」とは…

スイム・バイク・ランの3種目を競うスポーツ競技のトライアスロンのように<出版><映像><実務>の英日翻訳に挑戦する、アメリア夏の恒例イベントです。

毎年数百名の方にご参加いただいており、優秀な成績を修めた方には豪華賞品をプレゼントいたします!

・第1種目 7月号<出版(フィクション)>

(6月26日課題公開)

・第2種目 8月号<映像(字幕)>

(7月26日課題公開)

・第3種目 9月号<実務(ビジネス)>

(8月27日課題公開)

翻訳ニーズの多様化により、未経験ジャンルのお仕事の打診がくる機会も増えています。

また企業製品のPR動画の翻訳など、複数分野にわたる案件に対応するには、出版・映像・実務のスキルをバランスよく活かすことが求められそうです。

「定例トライアル」の3倍近い約1,200ワードを訳すことで、スケジューリング力スピード力も身につきます!

情報誌『Amelia』2018年6月号では下記応援企画も行っていますよ

審査員から皆さまへのコメントをお届けします!

「翻訳トライアスロンで磨くキラリと光る翻訳力&分野別ウォームアップ講座」

完走を目指して「翻訳トライアスロン」に挑戦してみませんか?

皆さまのご参加をお待ちしております

アメリア事務局 相澤

訳書をたくさん出している、アメリア会員の金井真弓さんから

とーってもキュートな訳書が届きました。

カナダの女性ナチュラリストのお二人と共に大自然を冒険する

猫ちゃんたちの写真が満載です!

ときにはライフジャケットやダウンを身にまとい、真剣な表情で

セーリングやトレッキングをするボルトとキール。

猫好きにはたまらない一冊です。

金井さん、いつも素敵な訳書をありがとうございます。

これからもますますご活躍ください

事務局 室田

アメリアのサービスは基本的に会員専用サービスとなるため、

ご入会には入会金、年会費が発生します。

本日は、アメリアWebサイトに掲載している各種コラムのなかから、

一部を一般公開しているコラムをご紹介します。

ご入会の検討材料になれば幸いです

「田口俊樹の翻訳身の上相談室」(田口俊樹氏)

第1回「講師の選び方」

「帽子屋の翻訳十二夜」(高橋聡氏)

第1回「翻訳の難しさ、楽しさ」

「翻訳会社の舞台裏」(匿名の翻訳コーディネーター)

第1回「依頼が来た! その時翻訳会社では・・・」

「伝・近藤のトライアル現場主義!」(伝株式会社・近藤氏)

第1回「伝・近藤のトライアル現場主義」

「実務翻訳の仕事ガイド」(アメリア事務局)

一部を一般公開中!

「プロフィール・クリニック」(アメリア事務局)

第2回「得意の分野をアピールするにはどのような書き方がいいですか?」

「気になる英訳研究所」(吉本秀人氏)

第1回「不審な表現 電車で発見する「引き取り手のない遺体」」

「教えてダーリン ―ダンナさんはネイティブチェッカー」(ハリス氏ご夫妻)

第15回「翻訳アタマもデッドヒート・2020年東京オリンピック」

「アンゼたかしの映像翻訳 トーク!トーク!トーク!」(アンゼたかし氏とゲスト)

第1回「字幕作品1000作以上の大ベテラン 菊地浩司さん」

ご入会申込当日より、コラムの全回をお読みいただけるようになります

なお、下記のコラムにつきましては、もともと全ての回を一般公開しております。

アメリア会員紹介インタビュー「Flavor of the Month」

「リーガル翻訳ことはじめ ~判例を学ぼう、判例に学ぼう~」

アメリア事務局 並木