アメリア公式ブログ

翻訳者ネットワーク「アメリア」が、
最新情報やアメリア会員の方の
翻訳実績を綴ります♪

週末は銀座方面に出向く予定があるため、直前の記事で相澤がプッシュしている博品館に出向こうかと計画中の並木です皆さまも素敵な三連休をお過ごしくださいね!

アメリア会員の長谷川早苗さんのご訳書をご紹介させていただきます!

(長谷川さんより)

脊椎に特化した専門書です。

監修者序文では、「本書は、筆者の知るマニュアルセラピーの成書の中では、最も読者の立場に立ち自己学習による技術を獲得し易い手引き書である」と紹介されています。

脊椎一つひとつを動かして、かすかな緊張の変化を触診するという(超絶)テクニックが丁寧に説明されているので、患者と治療者の位置関係、動きが明確になるよう気を配りました。

脊椎に特化した専門書とのこと、素晴らしい技術が多くの臨床現場でお役立ていただけることを願っています

お知らせいただき誠にありがとうございます。今後のご活躍も応援しております

アメリア事務局 並木

毎日、寒い寒いと言っていますが、そんな寒い日も一瞬であったかくしてしまうような作品をご紹介いたします。

ぼくの名前はズッキーニ

すっごくかわいいタイトルじゃないですか!?

こちらはアメリア会員の小尾恵理さんが吹替翻訳を手がけられたのですが、この作品。

ストップモーション・アニメーションなので、キャラクターを少~しずつ動かして撮影されたのですよね。

その労力たるやすごいと思います

ストーリーとしては・・・

9歳の少年“ズッキーニ”が思わぬ事故で母親を亡くしてしまうエピソードから始まる物語は、舞台が孤児院に移ると、子供たちの明るい歓声と光に彩られはじめる。複雑な事情を抱える子供たちは、様々な大人に囲まれながら、明日への希望を見出していく。小さな初恋、スリリングな救出作戦、男の子同士の友情など、ユーモアにあふれ、切なく、そして心温まる珠玉の物語。(公式HPより)

ぜひ、公式ホームページ

にアクセスしていただいて、まずは予告編をご覧いただきたいのですが、私は一目見て、そのかわいらしいキャラクターたちに目が釘付けになりました

そして、かわいいだけでなく、温かみがあって、雰囲気のある世界観にも心奪われました。なんて素敵~

『ナイトメアー・ビフォア・クリスマス』、 『チェブラーシカ』、『ウォレスとグルミット』あたりがお好きな方がであえば、きっと楽しんでいただけるはず。

ぜひこの作品を劇場でご覧いただき、身も心もほっこりしてくださいね。

小尾さん、先日はお目にかかることができて嬉しかったです。

またお会いできる日を心待ちにしております。

アメリア事務局 河原

2月になると街はバレンタイン一色ですね

可愛らしいチョコレートを見るとつい(Myチョコが)欲しくなってしまい

チョコの消費量が増えてしまいます

さて、本日はアメリア会員の寺尾まち子さんの訳書をご紹介いたします。

ピリッとキリッとした雰囲気の装丁。

なんだか格好いいですね

本書の著者は歴代4人ものアメリカ大統領のスピーチライターを務めたジェームズ・ヒュームズ氏

アメリカで15年以上読み継がれているスピーチテキストの名著だそう。

実践的なテキストとして21のテクニックから構成される本書、

テクニックその1は「沈黙」

「確かにと思う項目です。

魅力的なスピーチをする方って場の雰囲気を作る間の取り方が上手ですよね。

この21のテクニックを習得すれば「しびれるようなスピーチができるようになる」とのこと。

しびれるようなスピーチ聞きたいし、自分も話せるようになりたいものです。

本書には「古今の達人の名スピーチや名セリフ、逸話など」が

ふんだんに紹介されているそう。

パラパラと読むだけでも、非常に具体的で、メリハリがあって、

クスっと笑えて、ためになる…ついつい没頭してしまうのですが…

これから読むのが楽しみですね

訳者の寺尾さんはリーディングのお仕事がきっかけで

ご縁が続き、翻訳のお仕事に繋がったそうで。

こういうお話を聞くと、事務局スタッフとしては感慨深く大変嬉しいです

海と月社のMさん、訳書をお送りいただきありがとうございました。

今後刊行される本もとても楽しみにしております

事務局 入江

本日ご紹介するのはアメリア会員の村松静枝さんが翻訳なさった作品です

村松さんからこのようなコメントをいただいております。

「大手メーカーと一線を画した小規模醸造所で作り手が製法や原料にこだわって生産するクラフトビールは、いまや世界中でブームとなっており、日本でも全国各地にクラフトビール醸造所やブルーパブ(飲食店内にビール醸造設備を併設した店)が生まれ、それぞれが独自性あふれる製品を生み出しています。

本書はそんな時代にぴったりの一冊。

ビールの定義と起源、製法の説明から始まり、世界中の生産国のビールづくりの歴史と現状が、カラフルな写真と地図をふんだんに駆使して紹介されています。

さらにはビールのラベルに書かれた用語の説明と購入したビールの保存方法、種類ごとのグラスへの注ぎ方、世界各地のビールフェスティバル情報など、すぐに役立つ実用的な知識も満載されているほか、世界各国のビール醸造所およびお勧めのビアパブの地図も豊富に紹介され、世界のビールをめぐる旅のガイド役としてもぴったりの本です。」

個人的なお話で恐縮ですが、最近私はビール好き度が急上昇中です

今までは乾杯がビール、2杯目からはハイボールかチューハイだったのですが、

最初から最後までビールのみ!なんてことも増えてきました。

これで夏が来たらますますビールばっかり飲んでしまいそうです(笑)

普段は発泡酒ばかりですが『世界のビール図鑑』を読んでクラフトビアバー巡りをしたいです

素晴らしい作品をお知らせいただきありがとうございます。

更なるご活躍をお祈りしておりますね

事務局 相澤

今夜にかけての降雪予報、気になります…

皆さまもお気をつけください

本日はアメリア会員の川岸史さんがボイスオーバー翻訳を手がけられた

翻訳作品をご紹介いたします。

「スゴ腕!RC模型ビルダー 」(シーズン3の第一話)

詳細はコチラ

作品紹介を兼ねて川岸さんからコメントをいただきました

2月1日、スカパーのディスカバリーチャンネルにて22時より放送予定、

「スゴ腕!RC模型ビルダー 」(シーズン3の第一話)のボイスオーバー翻訳を

担当しました。原音はドイツ語です。専門的な内容ですが、とても面白かったです。

私はなじみのない分野ですが

サイトを見ていると熱い想いが伝わってきて

面白そうだな~と感じました。

ぜひご覧ください

さて、出版翻訳でもご活躍の川岸さん。

先日ブログでもご紹介しました通り、川岸さんの訳書が賞を受賞されまして…

(詳細は

 『世界で一番美しい馬の図鑑』が2017年度JRA馬事文化賞を受賞しました!

授賞式に行かれたそうです

その際の素敵なコメントもいただきましたのでご紹介させてください。

1月29日には、JRA賞の授賞式に行ってきました。

選考委員の皆様が優しい方々ばかりで、きめこまやかな日本語で良かっただとか、

満場一致でこの本に決まったのだとか、優しい言葉をたくさんかけていただきました。

ふだん翻訳をしていて褒められたり賞をもらったりなんてことはほとんどないので、

本当に貴重な経験でした。

「満場一致」での受賞、すごいですよね

翻訳の実際のお仕事においては、なかなか自分の訳文への評価って得難いもの。

こうして、翻訳者さんのお仕事ぶりを評価いただける場が

もっと増えるといいのにな~と思いました

川岸さん、お知らせありがとうございました。

今後のご活躍もとても楽しみにしております

事務局 入江

週後半の積雪予報は当たるのでしょうか!?今からドキドキです

本日はアメリア会員の盛谷明美さんのご訳書を紹介します。

「2人に1人ががんになる」とも言われる現代日本に必須の1冊です。

高い信頼を誇るリハビリテーションの専門家36名の執筆による、がんケアの決定ガイド。がんリハビリテーションのあらゆる局面について、その最新治療および一般原則・概念を包括的に概説する。様々ながんの種類、評価・管理といった基礎レベルの解説から、がんそのものや治療によって生じる具体的な機能障害・能力障害の同定、評価、治療まで、本書はがんサバイバーのケアに携わる医療スタッフの喫緊のニーズに応える一冊になることを目指して作られた。

(Amazonより)

医療関係者はもちろん、がん患者やそのご家族の方々まで広く活用いただる一冊とのこと。

版元のガイアブックスによるご訳書のご紹介動画を下記よりご覧いただけます

https://www.youtube.com/watch?v=IobJpoBOv58&t=7s

盛谷さん、お知らせいただきありがとうございます

今後のご活躍も応援しております

アメリア事務局 並木

友人宅での遅めの新年会、たこ焼きパーティーに参加してからというもの、たこ焼き機が欲しくなってしまいました!電気ではなくガスが断然オススメとのこと。この勢いに乗ってみるのもひとつかもしれません

本日は、アメリア会員の三橋智子さんが翻訳されたノンフィクション作品をご紹介します!

三橋さんからのご紹介文です!

体重70キロの超大型犬、イングリッシュ・マスティフの女の子ジゼルとすごした6年半をつづった笑いと涙があふれる一冊。

著者が恋や仕事に悩み、傷ついた時、ジゼルはいつも寄り添ってくれました。そんなジゼルに余命半年の宣告が……。かけがえのない最高の時間をすごすために著者はある行動に出ます。

犬を飼っている人、飼っていた人、いちどでも飼いたいと思ったことがある人すべてに読んでほしい作品です。

私もこれまで2頭の犬と生活をともにしたことがあり、うち一頭の命日が近いため毎年この時期は涙腺が緩くなってしまうのですが、三橋さんによると「最期を迎える場面は悲しいですが、マスティフの魅力たっぷりの笑える場面もたくさん出てきます」とのこと

犬と暮らす幸せな日々に思いをはせることができる作品に違いありません

三橋さん、お知らせいただきありがとうございます!今後のご活躍も楽しみにしております

アメリア事務局 並木

寒いですね~。今から春が待遠しくて仕方ありません。

さて、本日はアメリア会員の矢島麻里子さんが翻訳を手がけられた訳書をご紹介します。

フランス発のベストセラー『人生という綱の渡り方』です。

まずは矢島さんのコメントをご紹介いたします。

原題『The Equilibrist(綱渡り師)』が示すように、綱渡りをモチーフにした小説仕立ての自己啓発書です。突然会社を解雇された一人の男性が、旅先で偶然出会った老人に綱渡りを教わることで、成長し、新しい人生を見つていく物語です。心が温かくなるストーリーですので、手に取っていただけると嬉しいです。

旅先で出会ったその老人は、いとも簡単に綱を渡り、主人公も同じようにやってみろと促す。

もちろん、うまくいくはずはなく、すぐに地面に落ちてしまう。

が、なぜかこの主人公はこの綱を渡ることが自分の人生にとって非常に重要なことだと感じるようになる―。

なんだかとっても気になるストーリーではありませか?私はすぐにでも読んでみたくなっちゃいました。

ストーリー仕立てなので、きっと分かりやすく、読みやすいのではないでしょうか。

楽しみです

矢島さん、お知らせいただきありがとうございました。

またご連絡いただけますことを楽しみにお待ちしております。

アメリア事務局 河原

もうすぐ節分ですね

私は子供の頃に恵方巻をいただく習慣が無かったので、

節分=豆まきのみ、ですが、街で大きなのり巻きを見かける度に

「全部食べきれるのだろうか」「途中で飽きて食べるのを止めたくなったら、福はこないのか」など、

毎年、余計なことばかり考えてしまいます

さて本日はアメリア会員の福井久美子さんの訳書をご紹介します。

訳者の福井さんによると、

100年以上前に出版された、クラシカルなミステリ短編集

とのこと。

100年以上前って凄いですよね

時代と共に変化する言葉なので、英語そのものが現代とは

違っているのではないか、付随する翻訳でのご苦労もあったのではないかと

思います。

100年以上も前の作品をこうして楽しめる…

ロマン翻訳の奥深さを感じます

福井さん、お知らせいただきありがとうございました

今後のご活躍もとても楽しみにしております

事務局 入江

『運命の愛』

2018-01-24

ここ数日の雪に、うちのワンコがおおはしゃぎしています。新雪のうえを走り回ったり、雪をパクパク食べたり・・・。

お腹壊すんじゃないかとヒヤヒヤしています。。

さて、今日はアメリア会員の市ノ瀬美麗さんが翻訳されたロマンス小説をご紹介いたします。

日本でも人気のマヤ・バンクス「KGIシリーズ」第7巻だそうです。

アマゾンのレビューを見ると、シリーズのファンと思しき方から好意的なコメントが寄せられているようです。

ファンも納得の第7巻。過去作と合わせてぜひお楽しみください。

市ノ瀬さん、お知らせいただきありがとうございました。

またご連絡いただけますことを楽しみにお待ちしております。

アメリア事務局 河原

皆さまがお住まいの地域は、雪の被害など大丈夫でしたか?

道路の凍結など、くれぐれもお気を付けくださいね!

本日は、アメリア会員の岩田佳代子さんが翻訳された1冊をご紹介します。

次世代のスピリチュアル・リーダーが軽やかな語り口で綴る効果的な祈り方天使に関する本で、著者初の邦訳本となります。

著者は、「神さまは万能のエネルギーである」と語ります。

そして、祈りとはその万能のエネルギーを目覚めさせる“超自然の特効薬”だといいます。

本書を通じて、聖なる力を目覚めさせ、天使の祈りを実践してみてください。

いままで祈りが通じないと思っていた人も、天使の祈りを実践したところ、驚くような結果が出ています。

(Amazonより)

祈りが届く特別な方法があるとすれば、私もぜひ知りたいです!

岩田さん、素敵なご訳書をお知らせいただき誠にありがとうございます

アメリア事務局 並木

翻訳者として活躍している人を見ると

自分の足りない部分ばかりに目がいって(特に「翻訳の経験」)、

暗い気持ちになり「翻訳者への道」がどんよりしてしまう方……

大丈夫誰だって最初は未経験

…と言われても、明るい気持ちにはならないですよね

翻訳者への道のりは十人十色…ではあるのですが、

今日は「フリーランス翻訳者」へつながる具体的な第一歩をいくつかご紹介します。

とにかく現場に入る

例えば、

実務翻訳者を目指すのであれば「翻訳チェッカー」「翻訳コーディネーター」

映像翻訳者を目指すのであれば「日本語制作アシスタント」

まさに翻訳の仕事が動いている「現場」に社員として関わる方法です。

翻訳の仕事の流れ、優秀な翻訳者の仕事ぶり、クライアントが求めるもの、等々…

「翻訳の仕事」を肌で感じる機会は貴重であり、

この経験を活かして、フリーランスの翻訳者として活躍している方は多いです。

「翻訳チェッカー」に関してはこちらの記事で解説していますので参考にしてください。

「翻訳コーディネーター」や「日本語制作アシスタント」については

また後日、何かの機会に解説しますね。

アメリアWebサイトに掲載中の「未経験可」の案件に応募して

翻訳に関連した仕事に関わってみる、のもいいですよね。

本日現在、「未経験可」の案件は 91件 あります。

翻訳者を募集しているコンテストに応募する

主催は業界専門誌だったり、翻訳が発生する会社だったり、様々ですが

機会を見つけたら積極的に応募するという方法。

コンテストでは「新人発掘」を期待しているケースも多いので、

華々しいデビューに繋がることもあります。

クラウン会員を目指す

この方法はブログでも何度かご案内しています。

過去記事をご覧ください。

他にも「出版社への企画持込」「翻訳者からの推薦や紹介」などの方法もあります。

いづれの方法にしても「今の自分ができることから、積極的に1歩踏み出す」でしょうか。

ご自身のご希望に沿った具体的な方法や「なんかうまくいかない」等の

お悩みがありましたら、いつでも事務局のカウンセリング(会員さん限定)をご活用くださいね

事務局 入江

東京はこれから雪だそうです。交通機関が乱れるのは困りますが、なんとなくウキウキするのは、私が関西出身であまり雪に馴染みがないからでしょうか。

そんな寒い日は、アメリア会員の木村浩美さんが翻訳されたこちらの作品を読んで、心だけでもほっこり温まるのはいかがでしょうか。

木村さんよりコメントをいただきました。

ヒーローは急死した友人の遺志で赤ん坊を託され、弱った末に、ヒロインを強引にナニーとして住み込ませます。最悪の出会いをしたふたりが、赤の他人の子供を協力して育てながら、理解しあい、惹かれあっていくストーリーに、家族の再生というテーマも隠れています。

日本でもたくさんのファンを抱えるスーザン・メイヤーが描くハッピーエンド・ロマンスを、ぜひご堪能ください。

木村さん、このたびはお知らせいただきありがとうございました。

またご連絡いただけますことを楽しみにお待ちしております。

アメリア事務局 河原

本日はアメリア名誉会員でいらっしゃる神戸万知氏が執筆された本を紹介いたします

「定例トライアル」の<出版(フィクション)>審査員も務めていただいております。

以前にもパンダの本を出版なさっており、ブログでも紹介させていただきました

『世界一のパンダファミリー』

なんと写真もご自身で撮影されたとのこと!

和歌山県のアドベンチャーワールドに暮らす「結浜」という女の子が登場します。

もう、とにかく可愛い

皆さんご存知のパンダの可愛さがつまっています!

(パンダってたまに「中に人間が入っているんじゃないか…!?」と思うようなポーズをしますよね)

神戸先生、可愛らしい本をお知らせいただきありがとうございます。

益々のご活躍をお祈りしております

事務局 相澤

そろそろ梅の季節ですね~

桜とは違うピンク色の景色が好きで、毎年色々な梅園に出かけています。

今年はどこに行こうかな~

さて、本日はアメリア会員の竹内要江さんの訳書をご紹介いたします。

訳者の竹内さんから本書の魅力がいっぱい詰まった

コメントをお寄せいただきましたのでご紹介いたします

拙訳書のゲイル・サルツ著『脳の配線と才能の偏り』(パンローリング)が

このたび出版されました。

本書は、発達障がい、学習障がい、自閉症、うつ病、統合失調症などの

「脳の特異性」と才能とのかかわりを探る意欲作です。

著者はニューヨーク在住の精神科医で、世の中の精神疾患への

偏見をなくしたいと願っています。そんな著者の気持ちをひしひしと感じる翻訳作業でした。

さっそく読んだ知人からは、「とても読みやすく、面白かった」、

「自分にもそういうところがあるのかもしれないと気づき、気づいたことで癒された」などの

感想をいただいております。

限られた期限のなかで「読みやすい訳文を作る」ことに苦心しました。

1冊訳したことで、自分の課題も見えて来たように思います。

どうぞよろしくお願いします。

「脳の特異性」と「ずば抜けた才能」とのかかわり。

著者の熱い想いも感じ取れそうな作品ですよね。

竹内さん、お知らせいただきありがとうございました

今後のご活躍も楽しみにしております

事務局 入江

今年の目標は決めましたか

私は昨年より「2018年は体力&免疫力アップを目標にしよう」と

意気込んでいたのですが、年始早々に十数年ぶりのインフルエンザに罹ってしまいました

気を取り直して…食事や生活習慣を見直し、体力増強に励みます

さて、本日はアメリア会員の新田美紀さんが字幕翻訳を手がけられた

2作品をご紹介いたします

まずは長編映画から。

『ダン・エルドン ~運命の旅~』 NETFLIXで配信中

本作品は若き報道写真家ダン・エルドンの伝記映画。

映画「ブラックホーク・ダウン」のサイドストーリー的な一面もあります。

切ないですが、死よりも生に焦点を当てた美しい作品。

(新田さんより)

心にぐっと迫るものがありそうな作品ですよね。

詳細はコチラ 

続きまして2作品目。

『イーストサイダーズ』シーズン3 

こちらもNETFLIXで配信中です。

全6話の翻訳を手がけられたそうです。

新田さんによる作品紹介コメントをご紹介します。

ゲイカップルのロードムービー。楽しさだけでなく不安や葛藤も赤裸々に…。

エピソードタイトルが映画や小説から取られており、全体的に雰囲気がオシャレ!

いきなりシーズン3からの配信ですが、問題なくストーリーを追えると思います。

「現実的でありながらジョークも多いので気軽に楽しく見ていただける」作品とのこと。

詳細はコチラ

新田さん、お知らせいただきありがとうございました

今後のご活躍もとても楽しみにしております

事務局 入江

アメリア会員の川岸史さんが吹替翻訳を担当された作品が、

1月12日(金)よりNETFLIXにて配信開始されました!

腹ぺこフィルのグルメ旅

NETFLIXで配信中コチラ 

※川岸さんは、第4話、第6話をご担当

「Hey! レイモンド」の製作者フィル・ローゼンタールが、各地特有の食べ物と文化を求めて、バンコク、リスボン、メキシコシティーなど、世界中を旅する。

(NETFLIXより)

川岸さんといえば、出版翻訳でもご活躍中です。先日ブログでもご紹介しました通り、

ご訳書の『世界で一番美しい馬の図鑑』が、JRA馬事文化賞を受賞されました。

誠におめでとうございます!今後のご活躍も楽しみにしております!

アメリア事務局 並木

アメリア会員の川岸 史さんが翻訳なさった『世界で一番美しい馬の図鑑』が、JRA馬事文化賞を受賞されました

川岸さん、おめでとうございます!

本書では、80種を超える馬種の進化の歴史をたどるとともに、この気高く威厳に満ちた動物がいかに人間社会において重要な役割を果たしてきたかを、美しい写真を交えながら紐解いていく。(Amazonより)

ヤフーニュース⇒

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180109-00000578-sanspo-horse

JRA公式サイト⇒

http://jra.jp/news/201801/010903.html

図鑑というより美しい写真集のような仕上がりで、アート性が高い一冊です

馬好きな方はもちろん、そうでない方もこちらの作品で馬事文化に触れてみませんか?

なお今月下旬には授賞式も行われるそうです。

川岸さん、今後のご活躍も心より応援しております

おめでとうございました!

アメリア事務局 相澤

昨年10月末に刊行されてから、またたく間にベストセラーとなった『SHOE DOG』

お読みになった方も多いと思いますが、なんとこちらは、アメリアのスペシャルコンテストを通じて生まれた本なんです

スペシャルコンテストと言われても、なんぞや…?とお思いの皆さん。

スペシャルコンテストとは、応募があった時点でトライアル選考を同時に行えるシステムでして、翻訳者の方にとっては最初から訳文を送付できることで翻訳力を直接アピールいただけますし、採用担当者の方にとっては経歴と実力を一度に見ることができるので、選考がスピーディーに行えるのがポイントです。

つまり、マッチング力がとっても高い募集形態なのです

イカロス出版さんが出しておられる『通訳翻訳ジャーナル』で、以前スこのペシャルコンテストをとりあげてくださったので、そちらの記事も合わせてご覧いただけるとイメージしていただきやすいかもしれません。

出版社に聞く 出版翻訳のオーディション対策法

で、この『SHOE DOG』。

内容に関しては、過去にご紹介した記事がありますのでこちらをご覧いただくとして、今回は担当編集者さんと翻訳者さんのコメントをご紹介いたします

編集者 佐藤朋保さん

―スペシャルコンテストをご利用になった理由は?

本の内容にふさわしく本と相性のいい訳者の方に訳していただきたかったから。

―本書のPRを一言!

―読み始めたら一気読み必至です!

翻訳者 大田黒奉之さん

―本件に応募した理由は?

―アメリアのウェブでのコンテストを妻から勧められたことがきっかけです。これまでロックミュージシャンの本を手掛けてきて、分野を広げたいと思っていた矢先でした。ミュージシャンの自伝を訳したこともあり、ビジネスとはいえ創業者の自伝なのでダメ元で応募しました。

―アメリアへのご感想があればお願いします

―アメリアについては、こうしたコンテストも含め、翻訳の手ほどきに至るまで全方位から情報を提供していただけて、本当にありがたい存在だと思っています。このように大きな仕事のコンテストが紹介されるのは、翻訳者(志望者も含め)にとって大きな励みとなります。実際、このような大きなチャンスいただき、大変感謝しています。

大田黒さん、そんな身に余るお言葉をいただき光栄です

そして、佐藤さんがおっしゃる「一気読み必至」。私もその一気読みにあずかった一人でして、フィル・ナイト氏の正直で、ユーモアがあって、ちょっと意地悪なところもあって、そんな彼に夢中になって読んでしまいました。

ベストセラーとして話題沸騰中の本書をぜひお手に取ってご覧ください。

ちなみに、スペシャルコンテストに興味をお持ちくださった法人の方は、

bizsupport@amelia.co.jp までお気軽にご連絡ください。

アメリア事務局 河原

ここ数日、ぐっと寒くなりましたね。甘酒が好きなのでよく作るのですが、しょうがをたっぷり入れて、お砂糖もたっぷり入れて、熱々の甘酒をちびちび飲むのが最近の日課です。

さて、本日はアメリア会員の岩瀬徳子さんが翻訳を手がけられた訳書をご紹介いたします。

岩瀬さんによると、「安易な共感を許さない、容赦ない人物描写が読みどころの一冊」とのこと。

ぜひ上の書影をクリックして「内容紹介」の箇所をご覧いただきたいのですが、なんだかすごそうな作品です。

早川書房さんのHPには「黒い感情を引きずり出すサスペンス」とあり、「黒い感情って・・・」とますます気になります。

どっしりとした読み応えのある一冊をぜひお楽しみください。

岩瀬さん、お知らせいただきありがとうございました。

ますますのご活躍をお祈りしております。

アメリア事務局 河原