アメリア公式ブログ

翻訳者ネットワーク「アメリア」が、
最新情報やアメリア会員の方の
翻訳実績を綴ります♪

義母からリンゴがひと箱送られてきたのですが、あまりの量に毎日食べてもなかなか消費されません。

リンゴでスムージーを作ったり、コンポートを作ったり、なんだかんだしてもまだ数十個は残っています…。ありがたいんですけどね。

本日は、アメリア会員の黒住奈央子さん御舩由実子さんが共訳された訳書をご紹介いたします。

本書の内容を知って驚きました。

破綻国家・ソマリアの傍にある、平和な“未承認国家”、ソマリランド。平和であるにもかかわらず、国際社会からは無視されているため、援助もなく、教育機関も少なく、若者は留学もできない。その国に、一人のアメリカ人が飛び込んだ。彼が私財をなげうって挑んだのは、学校創り。それも、ハーバードやMITに進学しうるエリートを育成する学校だった。ジハード主義者の突き上げは無論のこと、学校乗っ取りを企む地元有力者まで現れて七転八倒!しかし、イスラム教徒でもない男は、不可能とされた目標を生徒たちと実現していく!! アマゾンより

いや~こんなこともあるのですね。ワクワクします。

人間の力ってすごい!そう感じました。

読めばパワーをもらえること間違いなしのこの一冊。

ぜひお手に取ってご覧ください。

青い空に荒涼とした大地が広がる表紙も素敵ですね~

アメリア事務局 河原

昨日は年に1度の翻訳祭でしたね。私は夕方から参加したのですが混雑ぶりにビックリ

大盛況でしたね。声をかけてくださった会員さんもいらっしゃって嬉しかったです。ありがとうございました

さて本日は協力会社の海と月社さんから刊行された

「大人の女」にぜひ読んでほしい素敵な1冊をご紹介いたします。

画像なので伝わりづらいかもしれませんが…

タイトルにピッタリの柔らかさと力強さを感じる上品な装丁で

何度も手にとってしまいました。

海と月社さんの本は、読んでいると心の奥底からフツフツと

パワーがみなぎってくる本が多いのです

本書に関してはまだ読み終わっていませんが、

パワフルな女性達の言葉や行動に励まされます

シンプルながら本質的で、ただテンションを上げるだけの

内容ではなく、現実的な行動を促してくれる1冊です

帯に「膨大なインタビュー&調査を基にした信頼の手引書」と

ありますが、まさにその通り

温かくも力強いメッセージが満載です。

Mさん、お知らせいただきありがとうございました

またお目にかかれる日を楽しみにしております。

事務局 入江

九州出身の人にはおそらく馴染のあるかしわ飯

東京ではなかなか見かけないのですが、週末に近所で鶏飯を発見

速攻買って、速攻食べたところとても美味しくて幸せな気持ちになりました

さて本日はアメリア会員の岡本由香子さんの訳書をご紹介いたします。

サバイバル知識が身につくゲーム・ブックシリーズです。

今回の舞台はアフリカのサバンナ

ライオンやチーターから身を守るには

読むだけでサバイバル知識が身につき

一緒に冒険を楽しめるゲームブック。

対象年齢ではないですが…自分の生命力アップのために

ぜひ読みたいです

訳者の岡本さんからコメントをいただきました。

人気サバイバルゲームシリーズの最終巻です。

いつもながらオズノユミさんのイラストが秀逸!

サバンナでライオンに遭ったらどうするかといった

一生使いそうもない知識から、飲料水の確保といった

防災に役立つものまで、翻訳を通じてサバイバル知識が

たくさん身につきました。小学生のお子さんが、

この本で知った知識を得意げに披露してくれるという

お母さんの声もうれしいです。小学校低学年から。

岡本さん、お知らせいただきありがとうございました

今後のご活躍もとても楽しみにしております

事務局 入江

先週末くらいから冬が本気を出してきましたね

朝、布団から出るのがなんて辛いことか…!

本日はアメリア会員の小寺敦子さんが翻訳なさった作品を紹介いたします

なお小寺さんからは、このようなコメントをいただいております!

ロンドンのサイエンス・ミュージアムで新たに公開された展示をもとに、専門家スタッフらがまとめた楽しい子ども向けワークブック。力と運動、電気と磁力、光、音など分野別にその原理を体感できる実験が目白押し。身近にあるものですぐ試すことができ、失敗の意味を考えたり工夫したりするうちに科学者的な物の見方が身につきます。実験の考察や結果を書きこむ本編に加えて、切ったり折ったりする実験用のページも充実。自分だけの研究ノートを作る楽しみを、理科の苦手なお子さんにも。

なんと本の中には破ったり、ケチャップをたらしたり(!)できるページもあるとのこと

幼い頃このような本に出会えたら、知的好奇心を大切にできる大人になれるような気がいたします!

小寺さん、素晴らしいご訳書をお知らせいただきありがとうございます。

さらなるご活躍を心から応援しておりますね

アメリア事務局 相澤

週末は初フルマラソンへ挑戦します。完走できるといいんですけどね~。まぁお祭り気分で楽しみたいと思います。

さて、本日はアメリア会員の國森由美子さんが翻訳を手がけられた訳書をご紹介いたします。

こちらオランダ語からの翻訳です。

本書は1948年にオランダで刊行され、一大ベストセラーになった作品だそうです。それから長い年月をかけ、ようやく日本で邦訳されるに至りました。

國森さんの手によるオランダの純文学をぜひご堪能ください。

ちなみに11月23日(木・祝)には、國森さんご自身による本書のプレゼンテーションとトークがあるそうです。

ヨーロッパ文芸フェスティバル

合わせてチェックしてください。

國森さん、お知らせいただきありがとうございました。

オランダの魅力をまたぜひご紹介くださいね。

アメリア事務局 河原

運動不足のせいか最近肩がガチガチです

マッサージをしてもらってもあまり効果がなく…一体どうしたらいいのでしょう!?

のんびり温泉にでも浸かって癒されたいです

本日はアメリア会員である富原まさ江さんのご訳書を紹介いたします

ククシの作品は、太古の建築を起点としながらも伝統を打ち破り、「メメント・モリ」を聖骨箱に葬るかのように人類の絶頂期と最悪の状態を表現する。

彼の作品を通して、われわれは太古の昔から語り継がれてきた物語を楽しみ、またその物語の刺激的な別の一面に触れることができる。ククシが表現するものは、そのすべてが異端なのだ。(Amazonより)

アメリカの工芸デザイナー、クリス・ククシ氏の作品集なのですが実はこれ、彫刻ではないそうなんです!なんと機械部品や玩具のパーツを組み合わせて作られているとのこと…!

唯一無二の異形な神話世界に引き込まれてしまうこと間違いなしです。

富原さん、素晴らしいご訳書をお知らせいただきありがとうございます。

ますますのご活躍を心から応援しておりますね

アメリア事務局 相澤

翻訳の仕事を受注する前の実力試し、「トライアル」

これは「翻訳力」をはかるものです。

しかし、

この「トライアル」を通じて見られているものは

「翻訳力」

だけではありません。

「翻訳力」以外にもチラチラとチェックされているもの、

それは、

「一緒に仕事ができるかどうか」

を見定めるコミュニケーションスキル

具体的には、

メールや電話での社会人としての感じよさやスピード感

パソコンや支援ツールを使いこなすスキル

納期を守れるかどうか→仕事に対する責任感があるかどうか

適切な質問が適切なタイミングでなされているか

仕事の進め方

といったところでしょうか。

「翻訳者」を募集しているわけなので

何をおいても重視されるのはもちろん「翻訳力」

ですが、

「トライアル」のプロセスでは「一緒に仕事ができるかどうか」を

キッチリ見られています。

翻訳者側も

どういう企業なんだろう

この先、一緒に仕事したいと思えるかな

という部分は見ますよね?

何社もトライアルを受けていると翻訳者側も

「相性の良さそうな会社」を自分なりに見極める目は

養われていくかと思います。

ぜひ自分と相性の良い会社を増やしていきましょう。

余談ですが……これまでに何人かの担当者に

「翻訳力は花丸、でもコミュニケーションスキルで

大きな不安を感じた方を不合格にしたことはありますか」

と聞いたことがあります。

回答としては「無くもないが、滅多にない」ということでした。

なので残念ながらトライアルに不合格だった場合、

まずは「翻訳力」を磨くことに重点を置き、

そのうえで「何かコミュニケーションに不足はなかったかな」と振り返る

のが良さそうです。

事務局 入江

最近、見逃していた日本の連続ドラをNetflixで見ることにハマってしまい、2日で9話分見てしまいました眼精疲労にはなりましたが、気分転換にもなりました!

本日は、アメリア会員の新田美紀さん藤田加代子さんが字幕翻訳を手掛けられた映像作品を2作品ご紹介します!

『ザ・コード シーズン2』Netflix

※新田さんが第2、3、5話、藤田さんが第1、4、6話を担当

謎解きが面白く、兄弟愛に心温まる作品です。(新田さんより)

詳しくは⇒こちら

『またの名をグレイス』Netflix

※新田さんが奇数話、藤田さんが偶数話を担当

マーガレット・アトウッドの小説をドラマ化した作品です。同じくアトウッド原作の「侍女の物語」が今年のエミー賞で8部門を制覇しましたが、「またの名をグレイス」も上質のドラマとなっています。原作が美しく映像化されているため、世界観をできるだけ写し取れるよう、原作を読み込んで挑みました。(新田さんより)

詳しくは⇒こちら

この度はステキな作品をお知らせいただきありがとうございます!

今後のご活躍も応援しております。

アメリア事務局 並木

美容院に行ったら、予想以上に短くされてモンチッチみたいになってしまった河原です

さて、本日はアメリア会員の小林由香利さんの訳書をご紹介いたします。

担当編集者さんによると、「本書は、19世紀末にその存在を予言されたものの、その後20世紀にアインシュタインの相対性理論の発展によって消し去られた幻の惑星ヴァルカンの数奇な運命を描くサイエンス・ノンフィクション」だそうです。

ロマンあふれるサイエンス・フィクション!(表紙も素敵

知的好奇心がくすぐられること間違いなしです。

小林さん、

今後も小林さんの手によって新しい世界を私たちに紹介してくださることを、楽しみにしております。

アメリア事務局 河原

翻訳会社へトライアル訳文を提出した後、

合格なのか

不合格なのか

ドキドキヤキモキしますよね。

「○○ぐらいで結果をお知らせします。」

と言われて、待ってみる。

「○○ぐらい」は過ぎたけど連絡がない。

問い合わせていいの

いや、問い合わせるのは迷惑か

でも、結果は気になる…

どうしよう…

どうすりゃいいの…

と、引き続きドキドキ ヤキモキ している方、

まず期日を過ぎていたら問い合わせていただいて大丈夫です

登録翻訳者のトライアルの審査は 数週間~1ヵ月ほどかかる ことも

珍しくありません。

長いって思いますよね。

でも仕方がない面もあるんです。

翻訳会社は比較的小規模な企業が多く、

トライアル審査だけを担当するスタッフが不在だったりします。

(小規模な会社には人事部が無かったりしますよね。

 そのような企業をイメージいただければわかりやすいでしょうか。)

メインの事業(翻訳の受発注)の合間に審査をすることになるため、

パパパっと審査が進むのではなく、それなりに時間を要するんですね。

なので「期日をすぎだけど審査結果が届かない」場合、

「不合格だったんだ」と思いこまず、まずは問い合わせてみましょう。

ただ、通常業務の繁忙期で慌ただしい時期かもしれないので、

問い合わせに際しては先方に負担にならないような配慮は必要でしょうが、

トライアル結果や結果が出る時期を確認する行動そのものを遠慮する必要は無いです

事務局 入江

イチョウ並木を見に昭和記念公園に行ってきました

気軽な散歩のつもりが…広大な敷地をひたすら歩きまわる一日になり、次の日は足が筋肉痛に

あんなに広いだなんて…次は絶対パークトレインに乗ります

さて本日はアメリア会員の立石ゆかりさんが手がけた翻訳作品をご紹介いたします。

『The Sinner ー記憶を埋める女ー』Netflix

第8話(最終話)の字幕翻訳をご担当

詳細はコチラ

『アブノーマル会談 シーズン2』Netflix

偶数話の字幕翻訳をご担当

詳細はコチラ

ベストセラー小説を映像化したミステリードラマと韓国のバラエティ番組。

個性の違う2作品ですがどちらも面白そうです

立石さん、お知らせいただきありがとうございました。

今後のご活躍もとても楽しみにしております

事務局 入江

3連休に初めてVR体験をしてきました

専用ゴーグルをつけると、あら不思議!渋谷にいたはずなのに一瞬で砂漠の遺跡におりました…しかも360度見渡すことが出来ます!この臨場感は、癖になりそうですね

さて、アメリア会員の浜田かつこさんが翻訳なさった作品をご紹介いたします。

『サウルスストリート エラスモサウルス救出大作戦!』

金もうけのために、首長竜を剥製にしようとたくらむパースニップ夫妻。夫妻の計画を止めるため、トマスとモリーは決死の作戦を立てる。エラスモサウルスは、ぼくたちがまもる!ハラハラドキドキの冒険第3弾!3・4年生~(Amazonより)

浜田さんからは、下記コメントをいただきました!

サウルスストリートではいつもユニークな住人が大活躍します。子どもたちが恐竜に乗る場面もあってワクワクさせられるのですが、今回は首長竜の登場です。首長竜は水生なので、1巻、2巻とは一味違う活躍をご期待ください。

浜田さん、お知らせいただきありがとうございます。

ますますのご活躍を心から応援しておりますね

アメリア事務局 相澤

アメリア会員の金井真弓さんから、素敵な訳書が届きました~

人気のヒストリカルロマンス「お城シリーズ」の本作

とはいえ、ヒロインは、単なるお姫様タイプではありません。

金井さんから、うかがったところによると、この作品には女性の自立という

テーマも含まれているとのこと。とはいえ、笑いを誘う場面も多いラブコメ、

さらに、犬好きの読者にはオススメのようです。

なんだかとってもワクワクしますね~

さっそく読ませていただきます

金井さん、いつも訳書をお送りいただき、ありがとうございます。

ロマンスのみならず、ノンフィクションや写真集など

さまざまなジャンルの本を訳されてご活躍ですが、これからも

いろんな作品を日本の読者に届けてくださいね

アメリア事務局 室田

翻訳の仕事と資格の関係……

例えば、英検やTOEIC、専門知識に関係する資格、英語以外の語学検定などなど。

「TOEICが何点あれば翻訳の仕事ができますか?」

と聞かれることも多いのですが…翻訳会社の担当者によると回答は様々。

トライアル重視だからあまり気にしない、とか。

やっぱりTOEIC900以上 はないとね、とか。

とはいえ、資格はあくまでも目安

「○○という資格をもっているから、すぐに翻訳の仕事になる」

というわけではありません。

(もちろん翻訳力を審査する資格は別です。

 上位の級であれば、その資格取得を機に仕事につながることもあります。)

翻訳の仕事をするのであれば

重視されるのは(あたりまえですが)「翻訳力」

では、その翻訳力を構成するものはどんなスキルなのか

よく言われるのは、以下の3要素です。

原文読解力

表現力(和訳であれば日本語力)

調査スキル

それぞれのスキルを磨くために

語学系の資格や専門知識に関係する資格を目標にする

というスタンスが良いのかもしれません。

ちなみにアメリアに寄せられる求人を見ていますと

翻訳に関連する仕事の場合(翻訳チェッカーや翻訳コーディネーターなどの

いわゆる「翻訳周辺のお仕事」ですね。)、

英語力が一つの応募条件になることもあります。

TOEICでいえば850点ぐらいが条件になることが多いようです。

ちなみに翻訳力の伸びがいまいちかも…と感じている方がいましたら、

「翻訳力を構成する3要素」のどこか弱いのか、分析しつつ

補強していくと、何か壁を突破できるかもしれません

事務局 入江

週末、どしゃぶりの雨の中、ハーフマラソンに参戦して風邪をひきそうになった河原です…

そんなへっぽこランナーの私が紹介する本はこちら!

アメリア会員の大田黒 奉之さんが翻訳を手がけられた『SHOE DOG(シュードッグ)』です。

スニーカーをはじめ、さまざまなスポーツブランドで有名なナイキ。

本書は、そのナイキの創設者であるフィル・ナイト氏の自伝です。

スポーツ用品メーカーといえば、アディダスやプーマなど名だたるメーカーが肩を並べていますが、その中で一歩抜きんでるためにはどうしたらよいのか。何を実践したのか。単に経営者としての企業家ストーリーだけではなく、人間味あふれるドラマが見えてきます。

特設サイトでは、「僕たちはなぜNIKEに夢中になるのか」と題して、ABC MARTのスタッフさんのコメントが載っています。

皆さんのコメントからは”靴”愛が溢れていて、あらためてナイキのシューズをはきたくなりました。

またこのサイトでは試し読みができるのですが、そこでナイキが日本のメーカーであるオニツカがきっかけで生まれたということを知り、びっくりしました。そのあといろいろあったようですが、そこは本書を読んでいただくとして・・・。

ちなみに本書はスペシャルコンテストで大田黒さんが採用され、訳書に至った作品です。

大田黒さんは、これまでもさまざまな伝記を手がけてこられたんですよ~。

ぜひお手にとってご覧ください。

アメリア事務局 河原

久々の秋晴れかと思いきや、昼休みに外出したところ風は冷たく…

秋が深まっていることを実感しました。

本日は、アメリア会員稲垣みどりさんが翻訳されたノンフィクションをご紹介します。

どのジャンルにおいても他の追随を許さない「アイコン」=象徴的な存在のブランド、組織、企業が存在する。一時の成功にとどまらず歴史的に、絶対的な地位を築いている。

この本では、音楽、レストラン、スポーツなど様々な分野で圧倒的に秀でた組織・チーム・コミュニティ・団体である14のアイコン的組織にインタビューをもとに調査・研究し、共通する厳密な人選、完全な能力主義、分散型リーダーシップ、限りない向上心など、長期に渡って成功し続ける要因=「能力の循環」について解き明かす。

(Amazonより)

東洋経済オンラインの連載でも、今回のご訳書の抜粋が紹介されているそうです!

(記事タイトルをクリックいただきますと、別ウィンドウが立ち上がります。)

マッキンゼー「強さの秘密」はどこにあるのか

世界一のピアノ「スタインウェイ」強さの本質

日本人が知らない「ゴアテックス」強さの秘密

シェルはスキャンダルをどう乗り越えたのか

日本人が知らないプリンストン強さの秘密

歴史に名を刻む「組織」の条件、とても気になります

稲垣さん、この度は実際のご訳書もお送りいただき誠にありがとうございます

今後のご活躍も心から応援しております

アメリア事務局 並木

清宮選手の日ハム入りに湧いていますね~。会見の大人びた発言に「本当に高校生??」と思ってしまいました。すでに”大物の風格”が漂っています。。

さて、本日はアメリア会員の富原まさ江さんが翻訳を担当された作品をご紹介いたします。

以前から愛読していた「食の図書館」「お菓子の図書館」シリーズに今回は翻訳者として携わることができました。ひとつの食材から、食文化のみならず歴史や経済、科学まで考察する、とても読み応えのある本です。(富原さん)

もう1冊(共訳)はこちら。

2012年に刊行された作品の増補改訂版です。

映画も公開中ですし、多くのスパイダーファンの方に読んでいただければ嬉しいです。(富原さん)

スパイダーマンにトリュフ、さまざまなジャンルをまたにかけ、ご活躍の富原さん。

きっと世の中のいろいろなことにアンテナを張り、関心や視点を持ちだからこそお出来になることなんだろうなあと思いました。

富原さん、今後もぜひご活躍のお話を聞かせてくださいね。

アメリア事務局 河原

週末はまた雨模様ですね

10月の週末はほとんど雨だったような…今回の台風が過ぎれば

もう少し晴れの日は増えるのでしょうか

さて、本日はアメリア会員の草刈かおりさんが字幕翻訳を手がけた作品を

ご紹介いたします。

『Channel Zero:キャンドル・コーヴ』

Huluプレミアで配信中

詳細はコチラ

草刈さんより作品情報をいただきました

2017年10月からHuluプレミアで配信中のドラマシリーズ。

全6話のうち第4~6話の字幕を担当。

アメリカの都市伝説をもとにした、静かにじわじわと怖い

新感覚のホラーサスペンスです。

集合体恐怖症の方には刺激的な表現も多い作品とのこと。

じわじわ怖い…ホラー…どんな内容なのでしょうか。

気になります

草刈さん、お知らせいただきありがとうございました

今後のご活躍も楽しみにしております

事務局 入江

台風一過、気持ちの良い秋晴れですね

本日はアメリア会員の露久保由美子さんの訳書をご紹介いたします。

鮮やかな黄色の表紙が印象的な本書、20日に発売されてベストセラー1位

注目度の高さがうかがえます

本書は新規事業を次々に生み出す新しい組織に関する初の解説書とのこと、

仕事のヒントが満載のようで、どなたにも役に立つヒントがありそうです

翻訳にはご苦労も多かったようですが…

「日本ではまだあまり馴染のない事業形態」とのこと、ぜひ多くの方に読んでいただきたいです

露久保さん、お知らせいただきありがとうございました。

今後のご活躍もとても楽しみにしています

事務局 入江

また台風が接近しているようですね週末のお天気が心配です。

アメリア会員の富永佐知子さんが翻訳された最新刊をご紹介します!

原題の『The Switch』が、邦訳版では『伯爵の想いびと』という奥ゆかしいすてきなタイトルになったのですね!

(富永さんより)

19世紀ロンドンを舞台としたヒストリカル・ロマンスです。

両親を亡くした双子の姉妹が兄と妹に変装し、極悪な叔父から逃げるうちに誠実な伯爵に助けてもらい…

という内容です。

しかも「兄妹」が互いに入れ替わるため、平安時代の『とりかへばや物語』に酷似した複雑なストーリーとなっております。

原題もThe Switchですし。

「兄」に惹かれてしまった伯爵が「最近は男同士が流行りらしいとはいえ、自分にもそういう趣味があったのか!」などと

悶々とするあたりはお約束の展開でございますけれども。

最後までさんざん振り回されています。

やめてあげてって言いたくなるくらいに扱いが雑。

イケメン伯爵さまなのに。

男装した女の子に惹かれていくイケメン伯爵…。

巧みなストーリー展開で紡がれるドッキドキのロマンスを、お楽しみくださいね

富永さん、お知らせいただき誠にありがとうございます

アメリア事務局 並木