アメリア公式ブログ

翻訳者ネットワーク「アメリア」が、
最新情報やアメリア会員の方の
翻訳実績を綴ります♪

夏も本番ですねお祭りに花火、海水浴…今しかできない夏の楽しみを満喫したいものです! !

本日は、アメリア会員の稲垣みどりさんが翻訳された『大統領の疑惑』をご紹介します。

こちらは元CBSニュースプロデューサーによる迫真の手記であり、報道の自由を改めて問う衝撃のレポートです! !

本日8/5(金)公開の映画「ニュースの真相」の原作でもあります。稲垣さんは既に映画をご覧になったそうで「著者メアリー・メイプス役のケイト・ブランシェットの迫真の演技がすばらしかったです。ロバート・レッドフォードも、キャスターのダン・ラザー役がぴったりでした。」とのご感想をお寄せいただきました。

私もぜひ映画も拝見させていただきたいです

そして皆さま、原作もお手に取ってくださいね

稲垣さん、この度は翻訳作品をお知らせいただきありがとうございました。今後のご活躍も心から応援しております

アメリア事務局 並木

毎日暑いですね

セミの抜け殻を見つけるのがマイブームな娘。見つけては指先でチョンと触って

キャーッと走り出します。

暑さでボーっとしている私は追いかけるだけでヘトヘトです…

さて本日はアメリア会員の富原まさ江さんの訳書をご紹介いたします。

ファン待望の1冊ですね。

富原さんからコメントもいただきました。

『スター・ウォーズ』エピソード6の直後を描いた小説です。

500ページ以上の大作で、時間・体力との戦いでした。

この作品で初登場のキャラクターたちも、とても魅力的です。

たくさんの方に楽しんでいただければ幸いです。

500ページもの大作とは…富原さん渾身の訳書ですね。

喜びもひとしおかと思います

富原さん、お知らせいただきありがとうございました。

今後のご活躍も楽しみにしております。

事務局 入江

『亡霊学級』

2016-08-04

同じ蝉でも、うちのワンコは木から落ちてきて地面でバタバタしている蝉を食べようとするので、それを止めるのがタイヘンです。バリバリむしゃむしゃ。口から羽が出ているのを見た時にはギョっとしました。

本日はアメリア会員の安齋奈津子さんが翻訳を手がけられた訳書をご紹介いたします。

忘れ物をとりにきた3人の小学生が、突然校舎の中に閉じ込められます。

それぞれに面識はありません。校舎のまわりには黒い影が・・・。

だれが閉じ込めたのか、なぜこんなことになってしまったのか。

私も今読んでいるのですが、物語は閉じ込められたシーンから始まるので、臨場感たっぷり。最初から惹きこまれます。

途中から謎の老人(管理人)も登場するのですが、3人が来ることを元々予想していたのか、「きたか…」と。

すでに第2巻の刊行も予定されているそう。

安齋さん、楽しみにお待ちしておりますね!

アメリア事務局 河原

今朝は雷がすごかったですね!ウチのワンコが大騒ぎでした。

本日はアメリア会員の崔樹連さんが字幕翻訳(共訳)された映像作品をご紹介いたします。

主演はキムボム。キムボムといえば「花より男子~Boys Over Flowers」でファンになったという方も多いのではないでしょうか。

本作では、短髪に無精ひげ、さらに14キロも減量したとあって、そのワイルドな姿にキュンとなること必至です

ぜひこの夏、韓流刑事ものエンタテインメントをお楽しみください。

アメリア事務局 河原

25日に応募締切をむかえた第1種目<出版>、多数のご応募を本当にありがとうございました。締切翌日には、数百通の応募訳文を1件ずつホチキス止め(通称:ホチどめ)したうえで段ボールに納め、審査員の村井先生まで発送いたしました。審査結果を楽しみにお待ちくださいね

26日には早くも第2種目<映像>の課題を公開いたしました!!1975年制作のアメリカ映画からの出題です。物語の舞台は、1930年代の禁酒法時代のアメリカ。ギャングが次々と登場するコミカル・アクションです。

この作品、冒頭から「ハハハハハハハハハハハハハハハ」というギャングの高らかな笑い声とともに始まるのです。何がそんなに愉快なのか・・・不穏な笑い声です…。

アメリアWebサイトの課題掲載ページから、実際の映像をご覧いただけますので、ぜひご覧ください!!課題の冒頭は、登場人物紹介が英語で画面に描かれているアメコミ風の面白いシーンです。そこから訳し始めてくださいね。情報誌『Amelia』2016年8月号にはスクリプトも掲載しています。こなれた字幕を作るコツは、『Amelia』2016年6月号に掲載した「翻訳トライアスロン ウォームアップ講座」をぜひ再読ください!

【課題掲載ページ】(アメリア会員専用ページです)

http://www.amelia.ne.jp/user/contest/triathlon.do?eventNo=B00400261&eventItem=2

※ご応募は、課題掲載ページ右上の「応募フォーム」から受付けております。

※課題は情報誌『Amelia』2016年8月号(7/26発送)にも掲載しております。

【審査員】

田中武人氏(字幕翻訳家/フェロー・アカデミー講師)

※田中氏へのインタビューはこちら

【訳文応募スケジュール】

7月26日(火)~8月25日(木)18時

【成績・訳例・講評の公開予定日】

11月26日(木)

【応募料】

何種目参加しても3,000円(税抜)

※年会費と同様の方法でお支払いいただきます。

※第2種目からでも応募できます。

96点以上で映像クラウン会員資格を取得いただけます。

各種目の最優秀訳文にはAmazonギフト券1万円をプレゼント! その他、トライアスリート賞完走賞もご用意しています。 詳しくは、開催概要をご覧ください。

【翻訳トライアスロン2016 開催概要】

http://www.amelia.ne.jp/user/design/skillup/triathlon_lp.jsp

応募方法など何かご不明な点がありましたら、事務局までお気軽にお問い合わせくださいね。ご応募お待ちしております!!

アメリア事務局 並木

もうすぐ梅雨明けでしょうか。そろそろミンミン蝉の声が聞こえてきました。

さて、本日はアメリア会員の小野智子さんが翻訳を手がけられた訳書をご紹介いたします。

小野さんから素敵なコメントが寄せられました。

アメリアのスペシャルコンテストで機会をいただきました。

35年後の日本の姿を小説風に織り込みながら、現在の日本が抱える社会・経済・外交の問題を分析、これからの日本が進むべき道を示唆しています。日本を巡る世界情勢は複雑化の一途をたどり、特にアジアの状況は混迷を深めています。

憲法9条の改正問題、アベノミクスの行方、エネルギー問題等、国内の問題も山積です。

新聞もテレビのニュースも、刻々と変化する政治や経済の複雑な話題で溢れています。専門家ではない一般ピープルには、どうにも分かりにくい世の中です。そんな時、本書が手軽な参考書としてお役に立つかもしれません。

タイトルは「近未来」ですが、ほとんどのページは現状の解析に割かれています。

政治経済や社会情勢に詳しくない、あるいは苦手な方にこそ、読んでいただきたいなと思います。

まさに私自身が社会オンチ、自分が読んで抵抗がないように、なるべくシンプルに、平易な表現を心がけたつもりです。

辛い仕事でもありましたけれど、仕事の幅を広げる貴重な機会をいただいたと感謝しています。

これからも、一つ一つハードルを越えていきたいと思っています。

原書が刊行されたのが2015年。この訳書が出るまでの一年の間に、世界は刻々と変化し、それと同時に日本の情勢も変化しました。そのため、内容の変更やすりあわせが必要になり、今回のお仕事は翻訳と同時進行する世界情勢の変化との闘いだったとか。

調べ物に膨大な時間と労力を費やし、何度もくじけそうになったそうですが、著者の方にお会いするなど貴重な経験にも恵まれ、今回のお仕事が大きな節目になったそうです。

「これからも積極的に、新しいチャンスに挑戦していきたい」と語っておられました。

小野さん、これからもぜひそのチャレンジ精神で、ご活躍の場をどんどん広げていってくださいね!

また嬉しいご報告をいただけることを楽しみにお待ちしております!

アメリア事務局 河原

こんにちは

先日、西日本と東海地方は梅雨明けが発表されましたね東日本より上の地域は、梅雨明けはもう少し先になりそうとのこと。

梅雨明けは待遠しいですが、本格的に暑くなるのはあまり待遠しくないような…

本日はアメリア会員の村山美雪さんが翻訳された『突然の結婚は恋を招いて』をご紹介いたします!

村山さんからは

「担当してからのべ十年にもなる作家さんなので、愛読者のみなさんに今作も楽しんでいただけましたら幸いです。」

というコメントをいただきました

本作のあらすじ↓です。

准男爵リチャード・ケンワージーは訳あって結婚を急いでいる。

しかも、知性があって、家族を大事にし、“結婚を焦っている”女性との結婚を。

そのリチャードと、スマイス-スミス一族恒例の未婚女性による音楽会でアイリス・スマイス-スミスは出逢った。

出逢いから一週間でプロポーズ、更には一週間後には結婚!

果たしてリチャードが結婚を急いでいた理由とは?

そしてお互いやむを得ず結婚したにもかかわらず、ふたりに芽生え始めた恋の行方は――?

本作は著者であるジュリア・クインの人気シリーズ<ブリジャートン>のスピンオフ、<スマイス-スミス>シリーズの完結編であり、2016年のリタ賞にもノミネートされていますので、面白いこと間違いなし!の一冊です。

村山さん、この度は訳書をお送りいただきありがとうございました

今後益々のご活躍を楽しみにしています

アメリア事務局 岩瀬

昨日は全国的に大気が不安定でしたね…帰宅途中の皆さまご無事でしたでしょうか。

本日はアメリア会員の木村浩美さんが翻訳された古典ミステリーの名作をご紹介します!

初版が刊行されたのは、今から90年さかのぼること1926年

著者のイーデン・フィルポッツ氏と同時代を生きた日本の推理作家に江戸川乱歩がいます。時を経ても色あせない名作として、この度の完訳新装版を心待ちにされていたファンの方も多いのではないでしょうか。

私はお恥ずかしいながら、守銭奴という言葉を初めて知りまして、調べました。読みは、(しゅせんど)ですね。文字通り「金銭に異常な執着を持つ人のこと」を指す言葉だったのですね。

本作品は守銭奴と呼ばれる高利貸しの死体が発見されるところから始まります。

殺された守銭奴の遺産を巡り、遺された人々の思惑が交錯し、難解なジグソーパズルのように謎が入り組んでいくそうです!

木村さん、この度はご訳書をお送りいただき誠にありがとうございました

今後のご活躍も楽しみにしております

アメリア事務局 並木 

アメリア会員の寺尾まち子さんから、ご自身が手掛けるシリーズものミステリの

第3作をお送りいただきました

「おばあちゃん姉妹探偵」というこのシリーズ、とっても面白いんですよね

大ファンです

身長178センチで体重113キロのお姉さんと、身長154センチ、体重48キロの妹の

凸凹コンビが繰り広げる痛快なコージーミステリー。まだ読んだことがない方は

ぜひ第1作から読んでみてください。

心地よい読書体験になることうけあいですよ~

寺尾さん、いつも訳書をお送りいただきありがとうございます

ますますのご活躍を祈ってます

アメリア事務局 室田

今年は雨が少なく、空梅雨だな~なんて思っていたら、またしばらく雨の日が続くようですね。そろそろ梅雨明けが待ち遠しくなってきました。

さて、本日はアメリア会員の中澤甘菜さんが翻訳を手がけられた訳書をご紹介いたします。

こちらなんと、ご自身で出版社に持ちこみ、出版に至った作品だそうです!

中澤さんに、原書との出会い、持ち込みから刊行までの秘話について伺いました。

原書との出会いは?

2013年秋にオーストリアで1カ月間、ヨガインストラクター養成講座の通訳をする機会があったのですが、その時のヤマ・ニヤマの話が面白くて、帰国後ヤマ・ニヤマについて書かれて本がないかなと、Amazonで探していました。そこで見つけたのが原書です。取り寄せて読んでみると、とても面白かったわけです。その頃ちょうど名古屋で、ヨガの勉強会に参加していたので、そこの先生や仲間に最初の章の半分を訳して紹介しました。すると、とても好評で、「この本が読みたい」と言ってくれて、その言葉に勇気づけられて、レジュメを作って出版社に送ってみよう、と思いました。

どうやって持ち込みを?

レジュメも作ったことがなかったので、出版翻訳の経験がある翻訳者さんにやり方を聞いて、一番可能性がありそうな出版社にダメもとで送りました。そうすると、その出版社からすぐに返信が来て、トントン拍子に事が進みました。

翻訳はいかがでしたか?

出版社から連絡をもらったとき、実は妊娠7カ月で、8カ月目から翻訳をはじめ、出産の2週間前に翻訳がやっと終わりました。自分としては、出産後に翻訳できるのかな、と軽く思っていたのですが、2人お子様がいる出版社の担当者の方が出産前にやった方がいいと助言してくださりました。この時のこのアドバイスには本当に感謝しています。いま、息子は5カ月になりましたが、出産後に翻訳するのは不可能に近かったと思います。

中澤さんは、2007年よりファクトリーオートメーション関係 (モーターやコントローラなど)の翻訳を社内翻訳者およびフリーランスとしてやってこられたそうです。 翻訳の題材としては、いままでやってきた分野と全く異なっていたので、そこが難しく、また面白くもあったと語っておられました。

中澤さん、とっても素敵なお話をありがとうございました。

今後、ますますご活躍の場が広がりますことを、心よりお祈りしております。

アメリア事務局 河原

『愛の暗鬼』

2016-07-08

先日まで少し肌寒いくらいだったのに、昨日から急に暑くなりました。部屋にいても熱中症になるようですので、皆さん、お気を付けくださいね。

さて、本日はアメリア会員の崔樹連さんのお仕事情報をご紹介いたします。

字幕翻訳を手がけられたそうです。

プサン映画祭正式上映作品! !

美しい女と男と女が突き進む愛の極北を描くスリリングなエロティックドラマ!

『娼婦の羽』のキム・ヘナと『ベッドはエロスの夢を見る』のキム・ナミがそれぞれ全裸で熱演する激しいベッドシーンに注目!

R-15作品 (アマゾンより引用)

主演のキム・ヘナさんといえば『娼婦の羽』で20歳代のジナ役を演じた方。演技力バツグンの素敵な女優さんですよね。

ご興味のある方はぜひご覧ください。

アメリア事務局 河原

今日は七夕ですね。各地でイベントが催されると思いますが、お天気で何よりです

本日ご紹介するアメリア会員のいけや咲良さんが翻訳された『Lucy the Cat: Sushi Time: ねこのルーシー おすしの じかん』も、七夕ギフトがありますのでご注目くださいね!

なんとも愛らしいバーマン猫、ルーシーの視点から見た世界が、ユーモアたっぷりに描かれた絵本。シリーズ6巻目では、ルーシーはお気に入りの食べ物のお話をしてくれます。かつて日本に住んでいたこともある作者のステキな遊び心も楽しみつつ、とってもチャーミングなルーシー・ワールドを、英語と日本語のバイリンガルで、親子そろってお楽しみいただけます。

七夕ギフトとして、7月5日~9日はAmazon・Kindleから無料ダウンロードいただけるそうです!Kindle、iPhone、iPadなど、皆さま各々のお気に入りデバイスへ入れてお楽しみくださいませ。いけやさん、すてきなお知らせをありがとうございます

アメリア事務局 並木

冒険モノやミステリの翻訳でご活躍の土屋晃さんから、訳書が届きました。

土屋さん、いつもありがとうございます

この作品、帯に「巨匠が贈る感涙必至の青春ミステリー」とあり、通勤電車で読むのが

ちょっとこわいですが、早速今日の帰り道から読ませていただきます。

解説によると、キングにはめずらしいミステリーとのこと、つまり超常現象が少なめ

どんな作品なのか、今からわくわくします

土屋さん、暑さに負けずこの夏も翻訳がんばってくださいね

アメリア事務局 室田

真夏並みに暑い!と思ったり、涼しかったり…、なかなか読めないお天気ですね

夕立対策として、折りたたみ傘を常備しておいた方が安心そうです

本日は、アメリア会員の小林由香利さんが翻訳されたご訳書を紹介します

世界有数の生物学者であるウィルソン博士研究成果の集大成ともいうべき一冊となっているそうです。

小林さんより、ご訳書をご紹介いただきました

アリなどの「社会性昆虫」の研究でも知られ、自然科学と人文系の諸学の統合を論じてきた生物学者のウィルソンが、ときにユーモアを交え、ときに挑発的に、さまざまなアングルから「人間が存在する意味」を探る旅へと誘います。

理系は不得手な訳者に代わって、行動生態学の長谷川眞理子先生が素晴らしい解説を寄せてくださっています。見かけたらぜひ、お手に取ってみてください。理系・ノンフィクションは苦手という方や、若い方にも読んでいただけたら嬉しいです。

取り急ぎ、解説と訳者あとがきを読ませていただいたのですが…、早く全文を読ませていただきたくてワクワクが止まりません!!あとがきにあるように壮大なロマンを楽しむような気持ちで、大切に大切に読ませていただきます…!

小林さん、すばらしい一冊をお送りいただき誠にありがとうございます

次回作のお話も楽しみにお待ちしております。

アメリア事務局 並木

この週末は暑かったですね~

久しぶりに新作のアイスなど、いくつか買って食べ比べました。

でもやっぱり一番好きなのはピノこの時期になると常にストックです

さて本日はアメリア会員の高橋洋さんの訳書をご紹介いたします。

600ページもの大作です。

神経可塑性研究の最前線に関する内容ということで

調べ物などご苦労されたのではないかと…

米国で人気の精神科医による、これまで治療困難と考えられてきた難病(脳卒中、自閉症、パーキンソン病、

慢性疼痛、多発性硬化症、視覚障害など)を劇的に改善させる可能性を秘めた本書は

きっと多くの方の希望になるのではないかと思います

高橋さん、ご連絡をありがとうございました

今後のご活躍もとても楽しみにしております。

事務局 入江

今日から7月ですね。まだ梅雨明けしていないですが、夏はもうすぐそこ!という感じがします。

さて、本日はアメリア会員の加藤万里子さんが翻訳を手がけられた訳書をご紹介いたします。

加藤さんからコメントが寄せられました。

インターネット・プロバイダのアメリカ・オンライン(AOL)の創業者スティーブ・ケースが、来るIoT時代で成功するための戦略とビジョンを書いた本です。スティーブ・ケースの名は日本では意外に知られていませんが、メグ・ライアン主演の映画のタイトルにもなった「ユー・ガット・メール」というメール着信ボイスなど、斬新なマーケティングでアメリカにインターネットを普及させた敏腕経営者です。日本では、タイム・ワーナーとの史上最大の企業合併を成し遂げた人物、といった方がわかりやすいかもしれません。

本書は、アップルやマイクロソフトのビル・ゲイツとの息づまる攻防、タイム・ワーナーとの合併の内幕なども赤裸々に語られていて、回想録としても大変興味深い内容となっています。訳しながら、常に未来を見据えているスティーブ・ケースの情熱に胸が熱くなりました。

加藤さんによると、著者のスティーブ・ケースがインターネットで人々がつながりあう社会の到来を信じ、その実現を目指すようになったのは、学生時代に未来学者アルビン・トフラーの『第三の波』に触発されたことがきっかけだったとか。

同書とおなじタイトルを冠した本書は、人生を変える転機を与えてくれたトフラーへのオマージュとして捧げられたものだそうですが、そのトフラーが、発売の二日前に亡くなったそうです。

加藤さん、このたびはお知らせいただきありがとうございました。

今後益々のご活躍をお祈りしております。

アメリア事務局 河原

こんにちは

1年も半分を過ぎ、今日から7月が始まりますね!

残り半年の初めの1日として、気持ちも新たに過ごしたいものです

本日はアメリア会員の鈴木立哉さんが翻訳を手掛けられた『Q思考――シンプルな問いで本質をつかむ思考法』をご紹介いたします。

鈴木さんからコメントもお寄せいただきました。

本書は、イノベーションの鍵は「答え」にあるのでなく「質問」にある、という考え方に基づき、「なぜ~?」「もし~だったら?」「どうすれば?」という「Q思考」を繰り返すことで様々な経営課題解決にも結びつくことを説いた、おそらく世界発の質問教科書です。

グーグルはもちろんのこと、最近民泊ではやりのエアビーアンドビーやNetflixの創業時のエピソードなどが満載の読み物となっています。

今回はダイヤモンド社さまが力を入れてくれていまして、同社ホームページで本書に関する連載が始まっています。

連載第1回「出世のスピードは質問の多さに比例する」

連載第2回「ブレストはこんなに無意味だった!研究で判明した真実とは?」

おかげさまで、発売3日後の27日に重版が決定しました。

発売3日後に重版が決定したとのこと、すごいですね!

本書は「2010年代以降世界最注目の思考法」として世界的ベストセラーになっており、世界中の名だたる企業でもこの思考法を称賛し、採用しているそうです。

”「たった1行の問い」で、だれもが見たことのないような美しい答えを生む画期的な方法”とのこと、ご興味のある方は、まずは上記の連載から本書の内容に触れてみてはいかがでしょうか。

鈴木さん、この度は訳書をお知らせいただきありがとうございました

今後のご活躍のお話も是非お聞かせください!

アメリア事務局 岩瀬

夏至も過ぎ梅雨明けを待つばかり…ですが、今年は猛暑とか。

9月までバテることがないよう気合いですね

さて本日はアメリア会員の谷泰子さんの訳書をご紹介いたします。

コメントもいただきました。

コナン・ドイルやイエイツといった大作家の稀覯本、直筆書簡などに

価値を見出す人々がいれば、必ず贋作というものが現れる。

ーーそんな稀覯本の世界で、不気味な殺人事件がおきる、という異色のミステリです。

独特の、古典に勝るとも劣らない重厚すぎる文章が特徴なのですが、

翻訳には大変苦労しました。ベストな訳とは言い切れませんが、

作者の意図した尋常ならざる語り口が、ある程度伝わってくれればと願っております。

原書の雰囲気を翻訳書の読者に伝えるって難しいことですよね。

読者のことを想いながら著者のうみだした作品を他の言葉で表現する…

翻訳のお仕事って奥深く、素晴らしいといつも感じています。

そして、我々読者にとっては本当にありがたいです。

谷さん、訳書もお送りいただきありがとうございました

今後のご活躍もとても楽しみにしております。

事務局 入江

アメリア会員の金井真弓さんから、訳書をお届けいただきました

金井さん、本当に訳書刊行のペースが速いです

この作品、有名作家の父を亡くし無一文になったイゾルデと言う女性が

とある伯爵からの遺言でお城を相続する、というところから始まります。

波乱の予感~

しかも、帯にはRITA賞受賞の作品とあります。面白い事間違いなしですね

金井さん、いつも訳書をお送りいただきありがとうございます。

ビジネス書から児童書、ロマンスなど幅広くご活躍ですが、次はどんな本を

訳されているのでしょうか。

またお知らせいただけるのを楽しみにしております。

アメリア事務局 室田

こんにちは

本日はアメリア会員の青山万里子さんがご執筆された『翻訳で、稼ぐ!: 猫先生の実務翻訳ガイド』をご紹介させていただきます

英語指導者の仕事をえて、翻訳者の道に進まれた青山さん。

翻訳についての基礎知識から、プロデビューするまでの道のりお勧めの辞書から仕事を増やすコツまで、翻訳に関するありとあらゆる情報が盛り込まれた一冊です。翻訳者を目指し始めたばかりの駆け出しの方、今後仕事を増やしていきたい方など、多方面の方々に参考になる内容となっています。

本日まで発売記念キャンペーンも開催しておりますので、ご興味がある方は下記ページをご覧ください★

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青山さん、この度は著作をお知らせいただきありがとうございました

今後のご活躍も楽しみにしています

アメリア事務局 岩瀬