アメリア公式ブログ

翻訳者ネットワーク「アメリア」が、
最新情報やアメリア会員の方の
翻訳実績を綴ります♪

6月24日(金)放送の「幸せ追及バラエティ 金曜日の聞きたい女たち」の“「モテ家電」「ドヤ家電」特集”をご覧になった方はいらっしゃいますか?

「翻訳トライアスロン2016」の総合2位賞品であるザ・トースター(バルミューダ)家にあれば絶対モテる! 最新オシャレ家電として紹介されていました! 乾燥してパサパサになった食パンも、スチームテクノロジーと温度制御によって、驚くほどおいしいトーストになるそうです!これは私も欲しい

さて本日、いよいよ「翻訳トライアスロン2016」第1種目<出版>の課題を公開いたしました。今年はコージー・ミステリからの出題です。

シャロン・フィファー氏という推理作家の短編の冒頭、約1200wordsが課題です。課題作品の「The Sand Fairies」は、「MURDER AT THE BEACH」というアンソロジーに収録されており、Amazonで購入もできます(今回はKindle版からの出題です)。

アメリアWebサイトや情報誌『Amelia』2016年7月号(6/27発送)に掲載の課題箇所のみでも訳出いただけますが、一応全文を読んでおきたい!物語の続きが気になる!という方は、原書をお読みいただいても良いかもしれません。

【課題掲載ページ】(アメリア会員専用ページです)

http://www.amelia.ne.jp/user/contest/triathlon.do?eventNo=B00400261&eventItem=1

※ご応募は、課題掲載ページ右上の「応募フォーム」から受付けております。

※課題は情報誌『Amelia』2016年7月号(6/27発送)にも掲載しております。

【審査員】

村井智之氏(文芸翻訳家/フェロー・アカデミー講師)

※村井氏へのインタビューはこちら

【訳文応募スケジュール】

6月27日(月)~7月25日(月)18時

【成績・訳例・講評の公開予定日】

10月26日(月)

【応募料】

何種目参加しても3,000円(税抜)

※年会費と同様の方法でお支払いいただきます。

96点以上で出版(フィクション)クラウン会員資格を取得いただけます。

各種目の最優秀訳文にはAmazonギフト券1万円をプレゼント! その他、トライアスリート賞完走賞もご用意しています。 詳しくは、開催概要をご覧ください。

【翻訳トライアスロン2016 開催概要】

http://www.amelia.ne.jp/user/design/skillup/triathlon_lp.jsp

応募方法など何かご不明な点がありましたら、事務局までお気軽にお問い合わせください。皆さまのご応募を心よりお待ちしております

アメリア事務局 並木

東京はようやく梅雨らしい天気になりました。色とりどりの紫陽花が目を楽しませてくれます。

さて、本日はアメリア会員の林 香織さんが翻訳された訳書をご紹介いたします。

訳者の林さんによると、「究極のストーカー」の物語だとか。

「彼」が追ってくる。老いを知らず、死をも恐れず、姿かたちさえ定かでない、あの男が……(アマゾンより引用)

冒頭から何か尋常ではないことが起こっているという不穏な気配が漂い、なかなか先が読めないので、かなり怖いそうです。

意味ありげな表紙も気になります。

ぜひお手にとってその怖さを体感してください。

林さん、このたびはお知らせいただきありがとうございました。

今後のご活躍も楽しみにしております。

アメリア事務局 河原

連日雨ですね

少しでも家の中で快適に過ごせるよう、ちょこちょこ模様替えを楽しんでいます。

本日は、アメリア会員の田沢恭子さん松井信彦さんが共訳された科学ノンフィクションをご紹介します

原題は“Black Hole Blues and Other Songs from Outer Space”だそうです。

重力波は歌う』という日本語の響きからも、何か壮大な宇宙のリズムを感じます。

代表して松井さんよりご紹介文をお寄せいただきました。

今回は科学書には珍しい「生もの」を担当させていただきました。

発売に前後して重力波の 2 度目の観測が発表され、まさにホットな話題です。

技術的に込み入った話は必要最小限に抑えてあまり踏み込まず、人物にスポットを当てていますので、普段あまり一般向け科学書を読まない方でも読みやすいと思います。

人間ドラマにスポットが当てられているという本書、私のように科学の知識が乏しいタイプでも挑戦できそうです!

この度は実際のご訳書もお送りいただき本当にありがとうございます

今後のご活躍も楽しみにしております。

アメリア事務局 並木

こんにちは

このブログでも何回か書いたことがありますが、何故年を取ると一年が過ぎるのが早く感じるのか…実はこれには法則があることを最近知りました

主観的に記憶される年月の長さは年少者にはより長く、年長者にはより短く評価される」という現象を心理学的に解明した法則で、19世紀のフランスの哲学者・ポール・ジャネが発案した「ジャネーの法則」というそうです。2世紀ほど前の人たちも同じようなことを思い、法則を見出していたということに、なんだか少しホッとしたのでありました。

本日はアメリア会員の二階堂行彦さんが翻訳を手掛けられた『パーフェクト・カクテル: ニューヨーク最先端バーのスーパーテクニック』をご紹介します。

パーフェクト・カクテル: ニューヨーク最先端バーのスーパーテクニック

ニューヨーク最先端バーのスーパーテクニック…!思わずどんなテクニックなんだ!!と気になってしまいます。

著者のアーノルド・デイブ氏はニューヨークにあるハイテク・カクテルバー、ブッカー・アンド・ダックスを経営するバーテンダーでもあり、食品科学分野の作家、教育者でもあるそうです。彼はミクソロジストといい、ありとあらゆる食材、リキュールを絶妙のバランスでミキシングする技術を持っているとのこと。来日してパフォーマンスをした経験もあるそうです。

本作は441ページの大作で、カクテルが好きな方にはとても読み応えのある内容となっていると思います。ちょっとでも気になった方は是非書店へ

二階堂さん、この度は訳書をお知らせいただきありがとうございました

今後のご活躍も楽しみにしています

アメリア事務局 岩瀬

ザ・梅雨なお天気続きでムシムシしますね

今年は猛暑確実という予報を聞いて今からドキドキしています。

さて本日はアメリア会員の岡本由香子さんが翻訳を手がけた雑誌記事を

ご紹介いたします

こちらの雑誌の編集者が岡本さんの訳書『グッド・フライト、グッド・ナイト』を気に入ってくださり、

同じ著者が過去に書いたエッセイの翻訳の依頼につながったそうです。

素敵なご縁ですね~

岡本さんが手がけたエッセイのタイトルは『空を飛ぶなら窓際で』。

世界の空で見られるすばらしい眺めを紹介しているそうです。

飛行機に乗るのが大好きな私としては非常に興味があります

いつもは見上げる事しかない空ですが、飛行機からは雲を下に…太陽を横に…

神秘的な空の表情が楽しいんですよね

岡本さんは静岡新聞のインタビューを受け記事に載ったそう

凄いですね

順調にご活躍の場を広げていらっしゃる岡本さん。

今後もどのような翻訳を手掛けられるのかとても楽しみにしております

事務局 入江

週末、山中湖で遊覧船に乗ったり、白鳥にエサをあげました。白鳥は鋭い口ばしで人をつつこうとしてきたり、湖の鯉をつつきまくっていましたなかなかインパクトのある光景でした

本日は、アメリア会員の千葉敏生さんが翻訳されたご訳書をご紹介します。担当編集者の方から実際のご訳書もお送りいただき、同封いただいたご紹介文がとても分かり易かったため転記させていただきます。

 本書は、世界的ベストセラ―『クチコミはこうしてつくられる』(日本経済新聞出版社)で「クチコミ」時代の到来を予見した作家と、スタンフォード大学教授を務めるマーケティングの泰斗の2人が、スマートフォンやソーシャルメディアの普及にともなって今起こりつつある「消費者の意思決定の変化」を読み解く1冊です。

 2人によると、その新しい時代では、企業が実施する「過去のブランド体験」や「ポジショニング」などのマーケティング戦略はすべて消費者に裏の裏まで見抜かれ、効果を発揮しません。それは、どれほど美辞麗句を並べようと、価格比較サイトやレビュー・サイトで調べられたら真実かウソかが一発でバレるからにほかなりません。さらに2人は、単に時代の変化を指摘するだけではなく、新しい時代のマーケティング戦略「影響力ミックス」を提示しています。シンプルながら強力なアイデアですので、是非ご覧ください。

これからの時代を生き残るための新しいフレームワーク「影響力ミックス」は、ぜひ本書を実際にお手に取ってお確かめください。私も勉強させていただきます!

千葉さん、ダイヤモンド社編集部の皆さま、この度は貴重なご訳書をお送りいただき誠にありがとうございます次回の作品も楽しみにしております

アメリア事務局 並木

先日、ドライブで伊豆の方へ行ってきたのですが、海をのぞくと魚がいっぱい!ブルーの小さい魚が大群で見えて、岸でもこんなに透明度が高いんだ!と感動しました。

さて、本日は韓国作品をご紹介いたします。いずれもアメリア会員の崔樹連さんが字幕を手がけられたものです。

『極秘捜査』

『鬼はさまよう』

『殺人の輪廻』

★詳細はこちら→http://albatros-film.com/movie/korea-noir2016/

「反逆の韓国ノワール 2016」というテーマの通り、いずれもタイトルからして、ただならぬ雰囲気が漂っています。

『オールド・ボーイ』『悪魔を見た』『殺人の追憶』などがお好きな方なら、今回もきっとハマるはず。

シネマート新宿で6月25日から、シネマート心斎橋では7月2日から公開されます。

2週間限定の公開となりますので、お見逃しなく。

もう一つはDVD作品です。

「ヴェネチア映画祭 クィア獅子賞」、「ファンタジア映画祭 主演男優賞」、「ファンタスポルト映画祭 アジア部門審査員特別賞」と数々の賞を受賞した本作。

遺体安置所を舞台にしたグロテスクなファンタジーだそうです。

とはいえ、グロテスクなファンタジーってどういうの…?

気になった方はぜひご鑑賞ください。

アメリア事務局 河原

今日は肌寒いぐらいのお天気ですね。

ダムの貯水率が気になります…しっかり雨が降ってほしいです

さて、本日はアメリア会員3名の方、御舩由美子さん、市中芳江さん、尾形正弘さんによる

共訳書をご紹介いたします

アマゾンより内容紹介を引用いたします。

人間にとって「紙」とはなにか。

「書く」「伝える」から「鼻をかむ」「折って遊ぶ」まで――紙の製造法や伝播についてはもちろん、

紙幣、戦争、証明と偽造ほか、あらゆる人間の営みという大きな視点で描いた、人間と紙の文化の歴史。

中国雲南省や福井県(越前和紙)他、世界中を取材して書いた労作。

人々の生活と密着し、その永い歴史を重ねてきた紙。

紙と人間との関わりをさまざまな視点から紐解くロマンあふれる1冊ですね。

紙と一口にいっても、機能や手触りなどは多種多様。本当に沢山の種類がありますよね。

御舩さん、市中さん、尾形さん、ご連絡ありがとうございました。

今後のご活躍も楽しみにしております

事務局 入江

こんにちは

最近、ボルダリングに挑戦してきました。本格的なボルダリングは初めてだったのですが、ゴールできた時の達成感が気持ちよく、近いうちにまたやってみたいなぁと思っています。無心になって運動するのもたまにはいいものですね翌日からはしっかり筋肉痛になりましたが…

本日はアメリア会員の依田光江さんが翻訳を手がけられた『未来化する社会 世界72億人のパラダイムシフトが始まった』をご紹介いたします

依田さんからもコメントをいただきました。

リーディングをさせたいただいたときから、本書のパワーと内容のおもしろさに圧倒されました。

著者は、第一期オバマ政権時代、ヒラリー・クリントン国務長官のイノベーション担当上級顧問としてアメリカの外交をIT面から補佐した俊英です。

ホワイトハウス時代に得た膨大な情報量を駆使し、ロボットやゲノム、サイバーセキュリティなど、次に来る大きな産業の波を論じています。

インターネット勃興時から続くシリコンバレーの一人勝ち――誰がどこの国でどんなビジネスをしても、結局、ITのプラットフォームを有するシリコンバレーに世界中の富が流れこんでしまう――が今後いっそう顕著になるのか、それとも世界各地に新しい“シリコンバレー”が誕生するのか、それぞれの立場に立つ識者の見解を紹介しています。著者本人がどちらの立場をとるのかは……ぜひ本書をお読みください。

個人的に、タイトルを読んだ時は少し難しそうな内容なのかな?と思ってしまいましたが日本の少子高齢化社会に向けた介護ロボットの章や、ガンだけを溶かす特効薬を作ったり、うつ病を治療する為のゲノム研究の章などは、今まさに日本でも問題となっている内容でもあり、身近な問題として一度は読んでおきたい内容だな、と感じました。

依田さん、この度は訳書をお知らせいただきありがとうございました

また次回作のお話も聞かせてくださいね

アメリア事務局 岩瀬

先日、近所の神社が主催する3年に1度のお祭りがありました

赤いお面をつけた天狗がお囃子やお神輿を引き連れて商店街を歩くのですが

結構な規模でビックリ出店が並ぶのを見るといまだにワクワクしてしまいます

さて本日はアメリア会員のいけや咲良さんが翻訳を手がけた訳書をご紹介いたします。

本書はビブリオセラピー(読書療法)のアプローチから書かれており、

素敵なモザイクアートも楽しめる1冊です。

「初めて死に直面するとき、大人たちはどう手を差し伸べたら良いのか?」という

考えこんでしまうテーマを扱っていますが、思い出に残る何かを一緒に作るという一つの選択肢が

紹介されています。詳細はいけやさんのブログでも紹介されていますのでぜひご覧ください。

なおペーパー版とは多少異なるものの、eBook版が15日まで無料ダウンロードできるそう。

コチラ

ご興味ある方はぜひ

いけやさん、お知らせいただきありがとうございました。

今後ますますのご活躍も楽しみにしております

事務局 入江

すっかり初夏の陽気ですね

今年は外房の海に行きたいと思っています!

本日ご紹介するのは、アメリア会員の田辺千幸さんが翻訳された人気シリーズの第3弾です。心霊主義がブームとなった十九世紀後半が舞台とのこと。各地で交霊会が開催され、霊媒師を名乗る人も次々と登場していたんだとか私もこれまで、この交霊会が登場する海外文学を何度か読みました。ドキドキに溢れたイベントですよね。

新年早々、またも殺人事件の捜査を任されることになったウィザースプーン警部補。裕福な婦人が殺されたのは、交霊会から帰宅した直後のことだった。今回も主人を陰で助けようとするジェフリーズ夫人と使用人一同だが、このところメイドと馭者の仲が険悪で、捜査に支障が出かねない。奇しくもその原因も、交霊会がらみで!?単純そうで手ごわい事件に探偵団が挑むシリーズ第3弾!

新刊を楽しみにしていたファンの方も多いと思います。ぜひお手に取ってお楽しみくださいねシリーズ第4弾も2016年秋に刊行予定だそうです!

田辺さん、この度は事務局までご訳書をお送りいただき本当にありがとうございました

アメリア事務局 並木

梅雨入りを前に傘を新調したいと思っている今日のこの頃。素敵な傘が欲しい~

本日はアメリア会員の久保尚子さんが翻訳を手がけられた訳書をご紹介いたします。

ビッグデータは私たちを幸せにしてくれるのか?

医療・農業・産業・経営・マーケティングなどさまざまな分野に大変革をもたらすビッグデータ。ピューリッツァー賞受賞の『ニューヨークタイムズ』紙リポーターが、「データ主義」が生む技術的・人間的課題に対峙する科学者、企業家、企業幹部への取材を通して、データ資本主義時代の到来を活写した一冊。(帯より)

ノンフィクションを中心に訳書を多数だしておられる久保さんですが、他にはこんな作品があります。

『ビッグクエスチョンズ 物理』(ディスカヴァー・トゥエンティワン)

『サミュエル・スマイルズの名著「自助論の教え」』(PHP研究所)

などなど

ご縁がご縁をつないで、いまやあちこちからひっぱりだこの久保さん。

先日も事務局までいらしてくださったのですが、笑顔がとっても素敵な方なんですよ~

久保さん、またお話を聞かせてくださいね。

楽しみにお待ちしております!

アメリア事務局 河原

会員の金井真弓さんから訳書が届きました。

金井さん、お送りいただきありがとうございます

理想の自分を手に入れる「書きだす」習慣、というサブタイトルのこの本。

帯のコレに心が鷲掴みされました

    マドンナ

    ジョン・レノン

    ダ・ヴィンチ

    エジソン

    みんなリストをつくっていた

著者がエミー賞受賞のTVプロデューサーというところに、信憑性がむんむんです。

手書きメモのアナログスタイルからアプリまで様々紹介されていますが、

「ノートに手書きが最強」とのことなので、そこから始めてみたいと思います。

訳書を次々と出している金井さん。次はどんな作品にとりかかっているのでしょうか。

また、お知らせいただけるのを楽しみにしております

アメリア事務局 室田

都内は5月とは思えない日差しの強さですね

今年の夏はどうなるのでしょうか……

さて本日はアメリア会員の関谷敦子さんの共訳書をご紹介いたします。

以下、アマゾンより引用です。

二つの「朝鮮」―朝 鮮王朝時代後期と植民地期朝鮮、

その「朝鮮」の歴史性を念頭に置きながら、その地層の合間に

「女性」という問いを挿入し、執筆陣それぞれの関心・立場から、

文学・歴史学・文化学・宗教学・医学史など13の視点で「朝鮮」に生きた

女性たちを考察した一冊です。

儒教支配下の家父長制の桎梏、キリスト教をはじめ西学の接近と

近代化への胎動、日本による植民地支配下の抑圧、さまざまな

ジェンダーバイアスのなかで、朝鮮女性はどのように生を紡ぎ、

社会を支え、変革へと参加したのか。歴史、文学、民俗学、医学史など

13の視点から考える。

関谷さんは「植民地朝鮮で女が泣く」の翻訳を担当されたとのこと。

様々な視点からの考察、翻訳の際には調べ物が大変だったのではないでしょうか。

関谷さん、お知らせいただきありがとうございました

今後のご活躍も心より楽しみにしております

事務局 入江

この前、ベビーカーに乗った小さな男の子が、眉間にしわを寄せて、難し~い顔をして本を読んでいました。鉄道の絵本でした。

彼は将来、運転士さんになるのでしょうか…。その表情に思わず笑ってしまいました。

さて、今日はアメリア会員の藤井美佳さんが字幕翻訳を手がけられたお仕事情報を3つご紹介いたします。

世界的にベストセラーとなった小説を映画化したファンタジーアドベンチャー。

自宅地下室でヒューゴというオバケに出会った少年・トム。住んでいた屋敷を氷の魔人に乗っ取られたヒューゴを助けるため、トムはあるゴーストハンターの下を訪ねるが…。 (アマゾンより)

1978年に全世界を震撼させたカルト教団“人民寺院”の信者による集団自殺。教祖ジム・ジョーンズのもと、914人が一斉に自殺し、9.11テロ以前ではアメリカ史上最悪の犠牲者を出した事件としていまなお語り継がれている。この衝撃の実話をもとに、『キャビン・フィーバー』、『ホステル』、そして『グリーン・インフェルノ』を監督したホラー映画界のカリスマ、イーライ・ロスが製作を担当。

(アマゾンより)

※こちらは本編ではなく、コメンタリーの部分を担当されたそうです。

まほうのレシピ※アマゾンプライムで配信 ※共訳

ケリーと彼女の親友2人は不思議な料理本を見つけ、その中のレシピには魔法がかけられていることを知る。ケリーのおばあちゃんにかけられた呪いを解くために3人は次々と料理を作っていく。そして魔法の料理を作る者はその効果の代わりに特別なことが起きることを知る。過去に起きた事件と料理本に隠されたナゾが明かされるとき、さらなる大きな秘密が暴かれる!(アマゾンより)

アマゾンのレビューも4.5を獲得し、「一気見しました~」といったコメントが寄せられているようです。

主演の女の子たちがかわいくて、演技も上手だとか。私も気になっている作品です!

DVDやネット配信など、さまざまな形でご活躍されている藤井さん。

今後のご活躍も楽しみにしております!

アメリア事務局 河原

最近Netflixで映画をよく見るのですが、たまには邦画も見よう!と高評価の『横道世之介』を見たところ、とても面白くて惹き込まれました。俳優さんたちの役作りにも好感が持てました洋画では『ウォールフラワー』がドストライクだったので、とにかく青春ものに弱いようです。

本日は、アメリア会員の市ノ瀬美麗さんが翻訳された人気のロマンス作家 マヤ・バンクスのシリーズもの最新刊をご紹介します。

市ノ瀬さんによると「今回は前作までとは少し趣が異なっていて、いつもとは一味ちがったおもしろさが楽しめる物語になっています」とのこと。ファンの方待望の最新刊をぜひお楽しみください

―あらすじ―

陸軍所属のネイサンは、任務の最中に敵にとらえられ、昼か夜かもわからないような日の当たらない暗く狭い監房に閉じこめられた。しかし、自分にはアメリカ陸軍と一流の民間軍事組織を経営する兄たちがついている。だから、すぐに救助が来る。最初の数週間はそう確信していたものの、終わることのない孤独と激痛のなか、希望を持つことは次第に難しくなっていった。そんなとき、まるで地獄から救ってくれるかのように、ネイサンに奇跡が起こった。ここにいるわ―頭の中に直接響いたかに思える女性の声は、ネイサンに安らぎを与え…。

市ノ瀬さま、この度はご訳書をお知らせいただきありがとうございました

次回作のお話も楽しみにお待ちしております

アメリア事務局 並木

こんにちは

昨日テレビで「はじめてのおつかい」を観て、自分の涙腺の弱さを改めて確認した岩瀬です。子どもの純粋さって、時々ハッとさせられるものがありますよね。あの頃の純粋さはどこにいってしまったのか…違う意味で泣きそうです

本日はアメリア会員の堀内久美子さんが翻訳を手がけられた『モルガン・スタンレー 最強のキャリア戦略』をご紹介いたします☆

堀内さんからコメントもいただきました。

アメリカの大手金融機関、モルガン・スタンレーのバイスチェアマンによるキャリア指南書です。著者自身の30年近いキャリアと、社内外のさまざまな業種、職種の悩めるビジネスパーソンからの相談をもとに、自分のやりたい仕事の見つけ方、やりたい仕事に就くためのアプローチ、景気や会社の業績にふりまわされずにキャリアを進めていく方法、異動や転職によるキャリアアップ戦略の立て方を豊富な具体例とともに紹介しています。仕事の成果と人間関係の両輪でキャリアを支えるという考え方は説得力があります。プロのゴスペルシンガーでもある姉御肌の著者から知恵とエネルギーをもらえる本です。

なお、本書の抜粋記事が、出版元であるCCCメディアハウスの『ニューズウィーク日本版』ウェブサイトで3回の予定で連載されます。

第1回「5年を1単位」としてキャリアプランを考えよ

初めてタイトルを読んだ時は、「モルガン・スタンレーに在職している人のキャリア指南書なんて難しそう…」と思ってしまいましたが、30年近いキャリアから導き出される豊富で具体的なアドバイスの中には、自分の状況にぴったりなアドバイスも載っているのではないでしょうか。

仕事をしていると誰しもが色んな壁にぶち当たることがあると思いますが、その壁を乗り越える手助けをしてくれる一冊となるかもしれません。

『ニューズウィーク日本版』ウェブサイトの連載でもためになる内容をご覧いただけますので、本作に興味がある方はそちらからご覧いただくのもおすすめです★

堀内さん、この度も訳書をお知らせいただきありがとうございました!

またご活躍のお話をお聞かせくださいね

アメリア事務局 岩瀬

最近、ダイエットエキスパート和田清香さん考案のエクササイズを実行しているのですが、まだ数日。続くようにがんばります…有酸素運動と筋力トレーニングを交互に行うことと30秒動いたら15秒休むことは、科学的根拠もありダイエットに有効だそうです。

設定した秒ごとにアラームを鳴らせるスマホアプリがかなり便利で、30秒→15秒→30秒→15秒の合図を聞きながら身体を動かしています。1ヶ月くらい続けたら効果が出始めるのでしょうか!?何事も続けないとですよね…!

本日ご紹介する宮川未葉さんが翻訳されたハリー・ポッター大図鑑シリーズは、ファンにはたまらない愛蔵版です!シリーズ続編の刊行予定もあるそうなので、とても楽しみですね

『魔法生物大図鑑』では吸魂鬼、屋敷しもべ妖精、水中人、中国火の玉種のドラゴンなど『魔法界名所大図鑑』ではホグワーツ城、キングスクロス駅、ダイアゴン横丁、グリフィンドールの談話室などの舞台『魔法族大図鑑』ではハリー、ロン、ハーマイオニー、そして、ダンブルドア、ハグリッド、ヴォルデモートの部下デスイーターたちなどの登場人物について裏情報や未公開のコンセプトアート、スチール写真、ワーナー・ブラザーズ提供の秘蔵資料にいたるまで、余すところなく解説します。ハリー・ポッター映画がどのように命を吹き込まれたかを解き明かす、ファン必携の解説本です。

宮川さん、この度はすてきなご訳書をお知らせいただきありがとうございました。

今後のご活躍も心から応援しております

アメリア事務局 並木

久しぶりにヨガに行ったら、途中からもうフラフラ、倒れちゃうんじゃないかと思ったくらいでした。私が通っているヨガは2時間前までに食事を終らせておく必要があるのですが、結構しっかり食べておかないと途中でお腹が空いて、スタミナ切れになってしまうのですよね…。次からはちょっと大目に食べて準備万端で臨みます!

さて、本日はアメリア会員の福原美穂子さんが翻訳を手がけられた訳書をご紹介いたします。

アマゾンの内容紹介によると、本書は再現ドラマ風の前半部分と数学的解説の後半部分に分かれ、章ごとに設問があるそうです。そして、その再現ドラマのテーマは、殺人事件や給与、結婚、賭博、交通渋滞など多岐にわたるとか。

確率論で結婚のタイミングは計れるか?

バッハの「平均律クラヴィーア曲集」には暗号が隠されていた?

数学なんて無縁の生活・・・なんて思っていましたが、実は、身の回りはスウガクであふれているのかもしれません。

ちなみに原著はドイツ語です。

ドイツ語翻訳者としてご活躍の福原さん、またお仕事のご様子を聞かせくださいね。

アメリア事務局 河原

こんにちは

G.W.も過ぎ、少しずつ夏に近づいてきた感じがしますね

私は先日やっと冬物のコートを出しに行ったのですが、混雑したクリーニング店には私と同じく冬物のコートを手に待っている人がチラホラ…

なんだ、皆も同じなのねと勝手に安心しました。

本日はアメリア会員のいけや咲良さんが翻訳を手がけられた『I drove my red car: ぼくは あかい くるまを うんてんした』をご紹介いたします真っ赤な表紙がビビッドでいいですね

本作は車を運転しながらお友達に会うという小話なのですが、繰り返しの文で表現されているためお子さんも理解しやすく、テンポよく読み進めていくことができます。

最後には思わず笑顔になってしまうオチが待っており、最後まで飽きることなく読むことの出来る一冊となっています!

いけやさんのブログでも本作がご紹介されております。よろしければご覧くださいね

いけやさん、この度も素敵な訳書をお知らせいただきありがとうございました。

次回作のお話も楽しみにしております♪

アメリア事務局 岩瀬