『レスター先生の生徒たち』
もうすぐ七夕がやってきますね
この梅雨空では難しいかもしれませんが、
キラキラの夜空
が
広がってくれると良いですね。
今日ご紹介するのは、アメリア会員の牛原眞弓さんが翻訳された、
半世紀以上前から長く親しまれてきた児童書の名作です。
ウィニフレッド・グリーンの挿絵が、作品にドリーミーで何とも美しい色彩を
添えています。
![]() |
レスター先生の生徒たち
(2014/06) チャールズ ラム、メアリー ラム 他 |
牛原さんによる「訳者あとがき」も素晴らしい文章ですので、
ぜひお見逃しなく!
この作品を懐かしく読み返しているうちに、ああ、なんと愛らしく心あたたまる物語だろう、こういう作品をこそ私は訳したかったのだと、目が開かれる思いがしました。そこには、多感な少女たちの細やかな心の動きが、みごとに描かれていたのです。とくに、「とりかえ子」では、両親への愛や友情だけでなく、高慢や嫉妬や罪悪感など、きれいごとだけではない、ありのままの感情があふれるように描かれています。それでいて挫けることなく、乗り越えて成長しようとする健気な少女の姿に、思わず目頭が熱くなるのでした。
(「訳者あとがき」より)
牛原さんは、本書で本格的なフィクションデビューを果たされたそうです。
それも待望の児童文学作品とのこと、感慨もひとしおのことと思います。
すてきなご訳書を事務局までお送りいただき、誠にありがとうございました。
今後のご活躍も心からお祈りしております。
アメリア事務局 並木






![ダブル―完全犯罪― [DVD]](https://www.amelia.ne.jp/wp-content/uploads/2021/03/51QnFsWQcjL._SL160_.jpg)


皆さまお怪我はなかったでしょうか 


アメリア会員の林 香織さんの翻訳作品をご紹介します 

訳者の林さんによると、 「奇想天外」「驚愕の展開」という帯の文句どおり、驚きの結末が待っているそうです。








を当てたものだそうです。



の散歩に行くのですが、よく会うお散歩仲間に、別れ際にはいつも「おやすみなさい」と大きな声をかけてくださる方がいます。その方とお別れした後は何とはなしに気分が良くなり、また明日も会いたいななんて気持ちになります。




、映像化しても面白そうな作品だなと感じました。
数々の高いハードルをクリアされて訳書刊行までたどり着かれたのは、ひとえに山下さんの実力とお人柄があってこそ!

が「ありのままの~姿見せるのよ~
」と歌っているのをよく見かける今日この頃。
やはり、しばらく「ありのままの~
)自分を受け入れて愛を勝ち取ることが出来るのでしょうか…


翻訳された寺尾さんから作品愛の詰まったコメントをお寄せいただきましたので、ご紹介させていただきます






アメリア会員の田辺千幸さんが翻訳されたミステリ作品 

田辺さんはシリーズ第一巻(『貧乏お嬢さま、メイドになる』)の邦訳が出版される以前から
翻訳された田辺さんからコメントをお寄せいただいたのでご紹介します。

いきなり強国ブラジルの登場
絶妙なパス回しと華麗なテクニックに寝ぼけ眼も一気に覚めました
これから1ヶ月楽しみです












とのこと。














はい、そのとおりです









突然ですが…皆さんの子供のころの夢は何ですか?
」


大沢さんがご登場くださったアメリアWebサイトの人気コーナー
が気になる時期ですね。

しちゃいますね。


