『レッド・スパロー(上)(下)』
本日はアメリア会員の山中朝晶さんの最新ご訳書『レッド・スパロー(上)(下)』を
ご紹介します
この小説の見どころは、何と言っても著者が本物の元CIA局員であり、
33年もの間世界各国で工作活動にあたってきたという事実です。
本物の諜報技術、スパイ用具、場面を盛り込んだ小説を書きたいと思い、
引退後に執筆をはじめたという著者は、現在南カリフォルニアに暮らしているそうです。
ちなみに諜報技術は(ちょうほうぎじゅつ)と読むのですね…。
無知な私にとっては大変勉強になりました。
世界的にも注目を集めているこちらの小説、早くも映画化も決定しているとのこと、
楽しみですねー!
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レッド・スパロー (上) (ハヤカワ文庫 NV)
(2013/09/20) ジェイソン・マシューズ |
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レッド・スパロー (下) (ハヤカワ文庫 NV)
(2013/09/20) ジェイソン・マシューズ |
山中さん、今後のご活躍も心よりお祈りしております。
ご訳書も事務局までお送りいただき誠にありがとうございました。
アメリア事務局 並木








こんな日はお散歩に出かけたくなります。

























ぱらぱらと眺めているだけで、楽しくなります






こちらはクリスティーナ・ブルックのロマンス小説で初邦訳の作家さんです

こちらはお馴染みジュリア・クインですが、ブリジャートン家シリーズのスピンオフ作品集で、既刊8冊の後日譚+とっておきの秘話というロマンス小説としては異例の作品になるそうです。



が続いておりますが、体調など崩されておりませんでしょうか。







も放ってはおけなかったのでしょう。




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