アメリア公式ブログ

翻訳者ネットワーク「アメリア」が、
最新情報やアメリア会員の方の
翻訳実績を綴ります♪

アメリアで不定期に開催しておりますスペシャルコンテストを通じて、このたびあらたに翻訳書が誕生しました‼
アメリア会員の多田典子さんが翻訳をお手掛けになられましたこちらの書籍です。

多田さんからコメントをお寄せいただきました。
スペシャルコンテストで採用されました。生物学・ウイルス学のジャンルで一般向けに書かれた本ですが、とくに分子生物学などを専攻している学生なども読者ターゲットとなっているため、ある程度程度専門性を保ったまま訳してあります。今、流行っている書籍タイトルのように思われますが、COVID-19のアウトブレーク前からの企画で、紙版の原書は2020年1月に刊行されています。その後、著者がCOVID-19について追加し、電子書籍として改題の上刊行されました。さらに、日本での出版にあわせて加筆され、序文も新たに執筆されました。さらに、福岡伸一先生が、監修者として日本語版序文を書いて下さっています。朝日新聞社の本の情報サイト「じんぶん堂」で、福岡先生の日本語版序文を読むことができます(https://book.asahi.com/jinbun/article/14483384)。第10章のCOVID-19については、ひととおり翻訳した後にまた原本が修正されるという大変さもありましたが、その分内容がよくなりました。本書全体が、COVID-19で人類に投げかけられた大きな疑問の回答になるような内容となっています。私自身、大変思い入れのある書籍となりました。

版元は日本実業出版社さん。
同社のサイトでも詳しい説明がありますので、ぜひご覧になってみてください。
CLICK!

なおスペシャルコンテストとは、トライアル課題が予め公開されている求人募集形態のことです。
出版社をメインに多くの企業にご利用いただいております。過去の実績は★こちら★をご覧ください。

多田さん、スペシャルコンテストの採用、そしてこのたびの刊行、おめでとうございます。
今後さらなるご活躍をお祈りしております。✨

アメリア事務局 河原🐕🐾

今年も残り10日を切りましたね! そして明日は冬至ですね。

本日はアメリア会員町田敦夫さんが翻訳を手掛けられた最新作をご紹介いたします❗

 

 

町田さんよりご紹介文をお寄せいただきましたので、ぜひご一読くださいね😆

遠からず世界から国境などなくなるのではないかと思われた90年代の高揚感も今は昔、強権ポピュリズム政治や移民問題の拡大によって、またぞろ各国の国境が強化されつつありますよね。本書ではベテランの地政学者が、地球温暖化や技術の進歩などによって新たに生まれた「消える国境」「動く国境」「デジタルな国境」「宇宙の国境」などの諸問題を解説しています。近年、日本の若者の国内志向が問題視されてきたところにもってきて、新型コロナ禍でますます国外雄飛が難しくなった今日この頃。その埋め合わせといっては何ですが、ぜひクリスタルキングの『何処へ』など聴きながら(お若いアメリア会員は知らんじゃろうがのう)、本書を手に取ってみてください。♪だから今/白い国境を越えて/ここよりほかのどこかへ/そこで君と逢おう

 

町田さん、お知らせいただきありがとうございました✨
個人的にクリスタルキングの『何処へ』が気になって仕方がないです(聴いてみます)!
これからもご活躍をとても楽しみにしております😊

アメリア事務局 並木

とうとう今週末はクリスマスですね!今年も自宅で過ごすことになりそうなので、なにかクリスマスらしい料理を作りたいな~と考えています😁

さて、本日はアメリア会員の根本美由紀さんが翻訳された児童書をご紹介いたします。

根本さんからコメントもいただきました!

アメリカの架空の町を舞台に聴者のチャーリーと「ろう者」のフロッグが事件の謎を追う、小学校高学年向けのユーモア探偵小説です。

本書は2019年、アメリカ探偵作家協会が授与するエドガー・アラン・ポー賞、児童図書部門の候補になりました。作者のカレン・ケインさんは米ギャローデット大学(世界初のろう者・難聴者のための大学)で働く手話通訳者でもあります。

ミステリーを楽しみながらアメリカ手話やろう文化にも触れられる作品で、大人が読んでもおもしろいと思います。各章のはじめに手話単語のイラスト、見返しにはアルファベットと五十音の指文字のイラストが掲載されています。手話と謎、あきらめない気持ちとあったかい心がいっぱいつまった物語です。「手話の町」をかけまわるチャーリーとフロッグの冒険と、指文字や筆談、手話、ときには通訳を介して交わされるたくさんの会話をぜひお楽しみください。

指文字がわかるチャーリーと耳が聞こえず手話を使うフロッグ。ふたりは探偵コンビを組んで事件解決に挑みます!

根本さん、お知らせいただきありがとうございます。
今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

アメリア事務局 相澤

 

寒いですね。パソコンを操作する手がかじかみます。😅

さて本日はアメリア会員の児島修さんが翻訳を手掛けられたこちらの作品をご紹介いたします。

児島さんから紹介文をお寄せいただきました。

本書は、2020年秋に米国で刊行され、43ケ国で翻訳、全世界累計100万部突破のベストセラーとなった『The Psychology of Money: Timeless lessons on wealth, greed, and happiness(サイコロジー・オブ・マネー:富、欲望、幸福についての普遍的な教訓)』の邦訳版です。現役の金融プロフェッショナルでありながら、ウォール・ストリート・ジャーナル紙などの大手媒体にファイナンス関連の記事を寄稿する気鋭のコラムニストとしても知られる著者が、「人の投資判断は、「いつ、どこで生まれたか」「投資の成否を決めるのは「全体の1%以下」の行動」といった、あっと驚くような人間とお金の不思議な関係を解き明かします。
また、本書は単なるお金に関するアドバイスだけではなく、「人は、高価なモノに囲まれるだけでは幸せにはなれない。真に豊かな人生をもたらしてくれるのは、自分の思い通りに毎日を過ごせることである。そしてお金は、それを実現するための大切な道具になる」といった、より良い人生を生きるための知恵も与えてくれます。

お金に関するアドバイスだけでなく、より良い生き方のヒントも与えてくれるとは!😁
版元はダイヤモンド社さん。
同社のサイトにも詳しい説明がありますので、ぜひご覧になってみてください。
CLICK!

児島さん、このたびはお知らせいただきありがとうございました。
今後もご活躍も楽しみにしております。✨

アメリア事務局 河原🐕🐾

続きまして、本日はこちらの作品もご紹介いたします。

アメリア会員の吉山朱里さんが翻訳を手掛けられた絵本シリーズです!



翻訳を担当いただいた吉山さん、イラストの制作がお得意だそうで、販促用にとこのようなチラシをお作りになったそうです❗

 

翻訳だけでなくイラストもお得意だなんて!絶大なるアピールになりそうです!

版元の文響社さんのサイトもぜひご覧ください。
CLICK!

吉山さん、今後さらなるご活躍をお祈りしております。✨

アメリア事務局 河原🐕🐾

12月もあと3週間ほど。あっという間に年末年始を迎えそうです。😆

さて本日はアメリア会員の中田美綾さんが翻訳(共訳)を手掛けられたこちらの作品をご紹介いたします。

中田さんからコメントをお寄せいただきました。
アメリアを通じてご縁を頂きました『ミルトン・エリクソン/アメリカン・ヒーラー』を、監訳者の方と共に翻訳する機会をいただきました。
無事刊行の運びとなり、ほっとしています。本書はアメリカの催眠療法の大家エリクソンについての伝記です。専門的な内容ばかりと思いきや、家族の思い出話などの描写が生き生きとして楽しく、心の持ちようや生き方の指南にもなる本で、訳していてもカウンセリング効果を感じた一冊です。

版元は金剛出版さん。
臨床心理学、精神医学関連の専門書籍や雑誌を刊行しています。
本書の詳しい説明が紹介されていますのでぜひ同社のHPもご覧ください。→CLICK!

エリクソンの新たな魅力を発見できるほか、カウンセリング効果も感じられそうですね。ぜひお手にとってご覧ください。

中田さん、今後さらなるご活躍をお祈りしております。

アメリア事務局 河原🐕🐾

クリスマス、年越し、お正月と楽しいイベントが近づいてまいりました。
今年は実家で張りきってグウタラする予定なので、体重増加に備えて、ただいまダイエットに励んでおります😋 沢山呑むぞー😍

…ということで、本日はビール🍺好き、ビール🍺にご興味ある方におすすめの1冊でございます。

アメリア会員の長谷川小二郎さんが翻訳・日本語版監修を手がけられました。

 

 

長谷川さんにコメントをいただきましたのでご紹介します。

前著『クラフトビールフォアザピープル』に続いて日本語版監修・翻訳を手掛けました。前回に続いて凝った表現が多く、意味を保存しつつ分かりやすく自然な訳文を充てるのに苦労しましたが、フェローアカデミーでの講座で得た経験も生かし、前回以上に質の良い仕事ができたと自負しています。今回も、カタカナ音写で済ませてしまいがちな用語をなじみのある漢語・和語に置き換える努力をしました。例えばbeer geekは、単に「ビアギーク」とせず、「ビール〇〇〇」という訳語を採用し、早くも読者から「実態をよく捉えている」と評価をいただいています。

 

以下、公式情報です。
ビールとビール醸造に関するあらゆる知識を凝縮した必読の書!

ビアスタイルの探求から、自宅での完璧なビール醸造まで、ビールをより深く理解したい人のための次のステップを完全に網羅。ビールに興味を持ち始めた人にも、既に好奇心を持って飲み進めている人にも、必携の一冊。

判型:B5変型(242×197mm)
頁数:224ページ
色数:4C
製本:上製

(コメント内の「前著」はこちらです)

 

ビールに関するあらゆる情報がギュギュギュっと詰まった1冊ですね❗

 

長谷川さん、お知らせいただきありがとうございました。
今後のご活躍もとても楽しみにしております⭐

 

事務局 入江

そろそろ大掃除を始めなくては…と思っているのですが、なかなか腰が上がりません。😅

さて本日はアメリア会員の山藤奈穂子さんが翻訳を手掛けられたこちらの作品をご紹介いたします。

山藤さんからコメントをいただきました。
アメリアを通じて、このすばらしい本の翻訳ができたことを心から感謝しています! この本は、臨床心理学の最新の知見を一般の方に向けて、1日半ページという短さでわかりやすく伝えるものです。コンパッションやマインドフルネスの知識を正しく、わかりやすく、そしてやわらかく温かく伝えられるように、編集者さんとともにかなり頭を悩ませました! 話しあいながら何度も書き直し、このようなすばらしい本に仕上がって本当にうれしく思います。正しく訳すだけではなく、読者の方にとってすっとイメージできる訳文、決して負担にならない、傷つけることのないことば選び、それでいて最新の臨床心理学や精神医学の知見が誤解なく紹介されることを目指しました。専門書と自己啓発書のハイブリッドのような本なので、かなり苦労しましたが、編集者さんと二人三脚でつくりあげる作業はとても楽しかったです。このコロナ禍において、「自分を大切にする」ための助けになってくれる大親友のような本です。ぜひお手に取ってみてください!

優しい色合いの本書は手に取るだけで気持ちをハッピーにしてくれそうです。
皆様にとっても大親友となりますように…

山藤さん、素敵な✨コメントをありがとうございました。
今後のご活躍も楽しみにしております。🍀

アメリア事務局 河原🐕🐾

このたびスペシャルコンテストからとっても楽しい訳書が誕生しました❗🤩

文響社さんから刊行された『いますぐ名探偵 犯人をさがせ!』です。

スペシャルコンテストとは、求人情報にトライアル課題が公開された募集形態のこと。出版社を中心にご利用いただいております。(過去の実績は★こちら★
そのスペシャルコンテストを通じ、採用されたのがアメリア会員の鈴木沙織さん。本書の翻訳を担当いただきました。

鈴木さんからコメントをいただきました。

スペシャルコンテストで採用された、絵本の訳書がこのたび刊行されることになりました!絵本を読んで推理しながら、自分で犯人を見つけだすミステリーブックです。絵の中に隠れたアイテムを探すミッションもあり、大人の私も童心に返って終始楽しく翻訳できた作品です♪

現物が手元にあるのですが、最初「何をどこからどう見ればいいの?!」と思ったくらい、仕掛けあり、カードあり、 もちろん読み物ありで、まさに新感覚ミステリー。🤣

だれもが夢中になること間違いなしです❗

文響社さんのHPはこちら→CLICK!

クリスマス🎄のプレゼントにもピッタリな一冊。 ぜひお楽しみいただければと思います。✨

鈴木さん、今後のご活躍も楽しみにしております。🎵

アメリア事務局
河原🐕🐾

雨が降ると一気に気温が下がりますね。東京は真冬のような寒さです。🤧

さて本日はアメリア会員の渡辺庸子さんが翻訳をお手掛けになられたこちらの作品をご紹介いたします。

本書はシャーリイ・ジャクスンによる六つの長編小説のうち、最初の作品であると同時に未訳だった最後の作品だそうです。
翻訳は渡辺庸子さん。これまでジャクスンの作品は三冊、翻訳をお手掛けになられました。(『日時計』『丘の屋敷』(『たたり』改題))

版元は文遊社さん。ぜひ同社のサイトもご覧ください。→CLICK!

ジャクスンの独特の世界観を楽しみいただけるはず。ぜひお手に取ってご覧ください。

渡辺さん、今後のご活躍も楽しみにしております。✨
文遊社のKさん、ありがとうございました。🍀

アメリア事務局 河原🐕🐾

我が家で飼っているウーパールーパーが娘の学校でも知られるところとなり、クラスメイトの男の子が「見せてほしい」と訪ねてきました。ただ、恥ずかしがり屋のあまり中まで入ることができず、逃げていってしまいました😅 小学生、かわいすぎます。

 

アメリア会員の金井真弓さんの翻訳作品をご紹介いたします❗
『幻想と怪奇8 魔女の祝祭 魔法と魔術の物語』「死せる妻たちの奇妙な事件」(リサ・タトル著)の翻訳を手がけられたそうです。

 

金井さんよりご紹介いただきました😀
『幻想と怪奇1』所収の短編「贖罪物の奇妙な事件」と、長編『夢遊病者と消えた霊能者の奇妙な事件』(新紀元社)との間に位置する作品です。ヴィクトリア朝のロンドンを舞台に、ジャスパー・ジェスパーソンとミス・レーンの探偵コンビが奇妙な事件に挑みます。フェミニズム的視点からも興味深い作品です。

今回の装丁も幻想的ですね❗奇妙な事件の行方が気になります😨

金井さん、お知らせありがとうございます✨
ご実績のご連絡も楽しみにお待ちしております😆

アメリア事務局 並木

寒くなると食べたくなるのがお鍋。毎年冬は鍋のヘビーローテーションなのですが、今年は特に鶏団子にハマっています。正直何個でも行けちゃいます😋

さて、本日はアメリア会員の立石 ゆかりさんが吹替翻訳を手がけられたDVD作品をご紹介いたします。

~あらすじ(Amazonより)~
遺伝子実験により現代に甦った恐竜と対恐竜特殊部隊の戦いを描いたサバイバルアクション。秘密裏に恐竜を生物兵器として甦らせた巨大バイオ企業から2頭のアロサウルスが脱走する。恐竜を生け捕りにするため、精鋭5人の特殊部隊が出動するが…。

こういった本来出会わないはずの2つが出会ってしまう映画(エイリアン×カウボーイとか)、いいですよね。ジャケ買いならぬタイトル買いもよいですね。

立石さん、お知らせいただきありがとうございます。
今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

アメリア事務局 相澤

もう12月ですね🎄
娘はサンタさん宛てのお手紙を壁に貼って、そのお手紙に向かって毎晩手を合わせています。
きっと日本独特の不思議な光景ですよね😅

さて、本日はアメリア会員の岩田佳代子さんの翻訳作品をご紹介いたします。
『幻想と怪奇8 魔女の祝祭 魔法と魔術の物語』内「ミス・コーネリアス」(ウィリアム・F・ハーヴィー作)の翻訳を手がけられたそうです。

 

以下、作品紹介の抜粋です。

魔女、魔道書、魔術師……幻想と怪奇の世界ではお馴染みの言葉とはいえ、実像はおぼろげなのでは。ここで読者の皆様に、こっそり御覧にいれましょう。サバトに集う魔女たちを。冥き智慧を秘め本棚に潜む古書を。それをひもといて行われる闇の秘儀を。怪奇幻想の名手たちによる逸品に加え、伝説の魔術師アレイスター・クロウリーと、彼が属した〈黄金の夜明け団〉の団員作家による創作を、この一冊に収録。その数は〈魔女の1ダース〉……おや、数があわない? 良いところにお気づきですが、貴方はもう踏み込んでしまいましたよ。物語の〈呪圏〉に。
(Amazonより引用)

読んでいるだけでゾクゾクするような、不思議な世界の始まりを感じます😆

 

岩田さん、お知らせいただきありがとうございます❗
今後のご活躍もとても楽しみにしております✨

 

事務局 入江

12月に入り、いよいよ冬本番ですね。朝のランニングが辛くなってきました。😅

さて本日はアメリア会員の町田敦夫さんが吹替翻訳を手掛けられたこちらのDVD-BOX作品をご紹介いたします。

原作は1978年刊行、『スタンド・バイ・ミー』や『キャリー』、『シャイニング』、
『IT/イット“それ”が見えたら、終わり』など映像化作品に枚挙のいとまがない作家スティーブン・キングによる小説。
1990年にはエンディングを加筆した「完全版」が発表され、1994年には最初のドラマ化を果たしている。
最終回の脚本はキング自身が書き下ろし、1978年版と1990年版の結末の間の出来事が描かれる。
(アマゾンより)

町田さんコメント
スティーヴン・キング原作のウイルス・パニック大長編を映像化した、どうにもタイムリーで困っちゃう作品です。

初めてご覧になる方はもちろん、1978年版と1990年版をご覧になった方も楽しめそうですね。

タイムリーな作品、ぜひ多くの方にご覧いただければと思います。

町田さん、このたびはお知らせいただきありがとうございました。
今後のご活躍も楽しみにしております。

アメリア事務局
河原🐕🐾

続きまして、アメリア会員の小川浩一さんの翻訳作品をご紹介いたします😀

 

(講談社BOOK倶楽部より)
フランスで10万部発行! 2018年度チューリング賞受賞、ヤン・ルカン氏(Facebook副社長)の「ベストセラー」がいち早く日本上陸!

AIとその中核をなす「ディープラーニング」の過去と現在、そして未来像とは?
ディープラーニングの父であるヤン・ルカン氏がエキサイティングに綴る。

・ヤン・ルカンは、なぜあきらめなかったのか?
・AI革命の恩恵を受けるのは、誰か?
・ディープラーニングは、論理的思考ができない?
・AIが、人間の「常識」を持つ日はくるのか?

【主な内容】
序 章
第1章 AI革命
第2章 AIならびに私の小史
第3章 単純な学習機械
第4章 最小化学習、学習理論
第5章 深層ニューラルネットワークと誤差逆伝播法
第6章 AIの支柱、ニューラルネットワーク
第7章 ディープラーニングの現在
第8章 Facebook時代
第9章 そして明日は? AIの今後と課題
第10章 AIの問題点
終 章

 

人工知能の本質に迫る一冊なのですね。一般読者にも広く受け入れられそうです。
小川さん、お知らせいただきありがとうございます❗
次回作も楽しみにしております✨

アメリア事務局 並木

週末にツリーを飾ってみました🎄 1ヶ月もしないうちに仕舞うことにはなるのですが、やはりクリスマスがやってくる!という雰囲気は出ますね。

 

本日はアメリア会員の名取祥子さんの翻訳作品をご紹介します。

 

名取さんからご紹介いただきました😀
旧石器時代の洞窟壁画から20世紀前半までの西洋絵画の歴史を時系列順にたどりながら、ルネサンス期に芸術史という学問を確立したヴァザーリの理論やイギリスの美術評論家、故ジョン・バージャーが説いた「ものの見方」を通じて絵画の見方を学んでいくという内容です。美術に詳しい方にも、そうでない方にも、「表現する」という人間が人間として生きるようになった時代から続く営みの大きなうねりのようなものを感じていただける本になっていると思います。

 

人間の「表現する」という営みの大きなうねりのようなものを感じることが一冊とのこと、非常に興味深いです! 個々のパーツではなく全体的な視点から学ぶできることができるのですね。

名取さん、お知らせいただき誠にありがとうございます😊
これからのご活躍も楽しみに応援しております✨

アメリア事務局 並木

本日はさらに1冊ご紹介いたします!アメリア会員の伊藤伸子さんが翻訳を手がけられました。

伊藤さんからコメントをいただきました↓

「対象は小学校高学年以上となっていますが、あなどるなかれ。イエネコと野生のネコ科動物が70以上も紹介されています。知っているようで知らなかった豆知識も。17×14.5(cm)のコンパクトサイズなので、食卓に乗っかっていても邪魔になりません。にゃんこ好きの皆さん、ぜひどうぞ」

表紙のにゃんこが可愛すぎて「ほぁ~~😊」という気持ちになりました。うちでは犬を飼っているのですが、犬と猫はまったく違いますね(当たり前のことを言ってすみません……)。猫の身体能力の高さや動きの優雅さには感動すら覚えます。

伊藤さん、お知らせいただきありがとうございます。
今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

アメリア事務局 相澤

あっという間に12月になりますね。あれもこれもしなくちゃと気持ちがソワソワします。😅

アメリア会員の村山美雪さんから素敵な✨お仕事情報をお寄せいただきました。

まずはこちら。二見書房さんから刊行された『公爵に囚われた一週間』です。

『公爵に囚われた一週間』は、いわゆるリージェンシーのロマンス作品ですが、賭けゲームにめっぽう強い女性が主人公で、数学科出身の作家の本領発揮といった個性的な物語です。(村山さんコメント)

次は原書房さんから刊行された『世界のティータイムの歴史』です。

『世界のティータイムの歴史』は、「英国」や「紅茶」に限定していないところがまさにミソ。世界の豊かなティータイム文化をめぐる旅にいざなう一冊です。もし女性たちが店でティータイムを楽しむようにならなければ、女性参政権運動も発展しえなかったこともあきらかにされていて、訳しながら思いがけず胸が熱くなりました。すてきな図版とともに、お茶の時間に多くの方々に楽しんでいただけましたら幸いです。(村山さんコメント)

どちらの作品もとても興味深いです。
『世界のティータイムの歴史』のほうは、昨今テレワークや在宅勤務の普及でお茶を楽しむ機会が増えた方も多いかもしれず、興味をお持ちの方も多いのではと思います。
ぜひいずれもお手にとってご覧ください。😀

村山さん、いつもながらありがとうございます。🍀
今後のご活躍も楽しみにしております。

アメリア事務局 河原🐕🐾

街の至る所でクリスマスツリーを見かけるようになりました🎄
イルミネーションは見ているだけで楽しいですね✨

 

本日はアメリア会員の新田美紀さんの翻訳作品を2つご紹介いたします。
どちらも字幕翻訳を手がけられたそうです。

『ウーキー物語』ディズニープラス
作品詳細はコチラ

『エンドア:魔空の妖精』ディズニープラス
作品詳細はコチラ

それぞれの作品に新田さんからコメントをいただきました😊

 

『ウーキー物語』
1978年に1度だけテレビ放映された伝説の番組「スター・ウォーズ・ホリデー・スペシャル」からアニメパートを切り取って新たに配信。
声優をスター・ウォーズのオリジナルキャストが務める豪華ぶり。人気キャラクターのボバ・フェットも実は映画に先立ち本作でデビューしているという歴史的な作品でもあります。味わい深い作画も私は大好きです!

『エンドア:魔空の妖精』
1985年に制作されたスター・ウォーズのスピンオフ。日本では当時劇場公開もされたそうです。モフモフでかわいくて最強のイウォーク族の大活躍がふんだんに見られます。衝撃の冒頭から始まり、最後は涙。コマ送りの撮影も興味深く、見終わった後はパイが食べたくなります!

どちらも入手困難なことからルーカスフィルムの黒歴史と冗談で言われていましたが・笑、すごく楽しいステキな作品です。幻の作品を見られるようになるのは配信の恩恵ですね。ディズニープラスで配信中です。

 

様々な作品を自宅にいながら気軽に楽しめるのは、まさに「配信の恩恵」ですよね❗
年末年始も配信にどっぷりお世話になりそうですが…まだ見たことのない作品を堪能したいです。

新田さん、お知らせいただきありがとうございました⭐
今後のご活躍もとても楽しみにしております。

 

事務局 入江

『恋猫記』

2021-11-26

実家でずっと犬と猫と一緒に生活していたため、今も犬か猫を飼いたい病なのですがなかなか決断できず…ほぼ毎週のようにペットショップや保護犬猫カフェに行っています🐶🐱🐾

さて、本日は猫好きな方🐱におすすめという作品をご紹介いたします❗
アメリア会員の舩山むつみさんが翻訳を手がけられた中国の文学作品です。

 

『恋猫記』(蔡駿作)
雑誌『小説導熱体』の第4号内 中国同時代小説翻訳会

舩山さんからいただいたコメントをご紹介いたします。

 中国現代文学の最先端の熱気を日本の読者に伝える雑誌『小説導熱体』の第4号で、蔡駿の『恋猫記』の翻訳を担当しました。

蔡駿はホラーやミステリーなどの作品で絶大な人気を誇る上海の作家です。

この『恋猫記』も、黒い瓦屋根の家々が川沿いに並ぶ、しっとりした江南地方の景色を背景に、人間の若い男性と美しい猫の恋を描く、怪談の趣きのある作品です。

 この第4号では、「猫三篇」として、ほかにも猫にまつわる作品が掲載されています。猫好きの方には、特にお勧めです。

『小説導熱体第4号』の詳しい目次は、こちらをご覧下さい。
『小説導熱体』第4号 – 小説導熱体

また、、取り扱い書店については、こちらをご覧下さい。
雑誌『小説導熱体』 – 小説導熱体

このような雑誌があるのですね✨
中国の映画は一時期すごく好きでよく見ていたのですが小説もぜひ読んでみたいです。

舩山さん、お知らせいただきありがとうございます😊
今後のご活躍もとても楽しみにしております。

 

事務局 入江