『ナイチンゲール 心に効く言葉』 ★プレゼント情報あり★
会員のハーパー保子さんより訳書情報が届きました。
ハーパーさん、ご献本ありがとうございます
![]() |
ナイチンゲール 心に効く言葉
(2010/03/19) フローレンス・ナイチンゲール |
ナイチンゲール、おそらく皆さん一度は耳にしたことのあるであろう
歴史上の人物ですが、クリミア戦争の際に戦地に従軍した看護師です。
私自身、小学生の頃に学校図書で伝記を読んだことがありますが
今回ご献本いただいた同書の訳者まえがき&あとがきを読んで
これまで抱いていたナイチンゲールのイメージが大きく変わりました。
愛情深いだけではないナイチンゲール。
周りを圧倒する経営力、政治力も持ち合わせていたようです
おそらく世間一般のイメージとも違っているのではないでしょうか。
どう違うのか、そしてどんな本なのか、は
訳者であるハーパさんにコメントをお寄せいただいたのでこちらをご覧ください。



ナイチンゲールは愛情深い看護婦であると同時に、冷徹で頭脳明晰、
プロジェクトを円滑に進めるための折衝術や権謀術数に長け、有能な
病院経営者でもあった。ナイチンゲールをドラッカーに重ね、共通点を
分析した経営学の本も出ているほどです。それだけに、部下の育てかた、
責任者であることの意味、真の権威とは何かを説く言葉はガツンと心に響きます。
シンプルながらもドキッとしてしまう言葉、
厳しさを感じながらも素直に耳を傾けてしまう、そして背筋が伸びるような思いがしてしまう
言葉がこの一冊にギュッと閉じ込められています。
帯にもありますが「働くこと、指導すること、生きることとは?」のヒントが見つかるのではないでしょうか。
(ハーパーさんのおすすめは第4章だそうです。)
そんな心のサプリになる一冊。
出版社さんのご好意で会員の方限定で3名様に
プレゼント
していただけることになりました。
詳細は本日配信の臨時号でお知らせしますのでご確認くださいね!
アメリア事務局 入江










な作家というイメージがありました。
が題材になっている『われらがアウルズ』も光野さんが翻訳を手がけられています。

でも…と気軽にいえない天候が続いていますね…。
)
に、私も読んでみたいと思います。
寒い
嬉しいです









である本書。




下のイングランド
スコットランド
が描き出されるのはもちろんのこと、
にも反映されているのですよね。


は




という方が多いのも







に陥ってしまう癖がある私も、
」
と生えるのを感じます。
ポイントです)
とクサクサしちゃう心境のとき(うんうん
)
)
&くしゃみが止まりません。
…今年からついにデビューして
が優勢ですが。
珠玉の文章


でした」

する翻訳者さんを探される企業の方がとても増えている
のです





あればこそ、ですよね


、じゃなくて
でもしよっかな~



ですね~。
陽気が恋しい
です。
になれる本ですね。

になりましたね。
の

する反面、
になってしまうこともありますよね。
)



とはいえ
を一過性の”ブーム”として終わらせないために、
の”環境教育“のための教本です。
作品です!
(2004年でしたね)、見ました。



