アメリア公式ブログ

翻訳者ネットワーク「アメリア」が、
最新情報やアメリア会員の方の
翻訳実績を綴ります♪

暑いですね。窓を開けるともわっとした空気が…。早く秋になってほしいです。😅

さて本日はアメリア会員の寺町 朋子さんが翻訳を手掛けられたこちらの作品をご紹介いたします。

インドや中国などの一部のジェネリック医薬品メーカーが利益のために品質の偽装をしていることを暴き、そのような薬が実際に人々の健康を奪っていること、そして世界一厳しいといわれている米国食品医薬品局(FDA)の機能の限界についても言及したノンフィクションだそうです。

版元は翔泳社さん。同社のHPでも詳しい紹介がありますので、ぜひご覧になってみてください。
CLICK!

寺町さん、このたびはお知らせいただきありがとうございます。
出版意義の高い本書、ぜひ多くの方の手に届けばと思っております。
今後のご活躍も楽しみにしております。✨

アメリア事務局 河原🐕🐾

アメリア会員村松静枝さんのご訳書をご紹介いたします😊
料理メニューから歴史上のあらゆるシーンへの扉を開けてくれる1冊です❗

村松さんよりご紹介いただきました✨

「食べる」ことは人の歩みと決して切り離せない重要な営み。本書には古代人の食事、国王の戴冠式、有名歌手の結婚式、戦時中の最前線の食事、そして宇宙空間の食事など多種多様な食事メニューが紹介されています。そうしたメニューの背後にある物語を、豊富なカラーイラストや写真とともにお楽しみいただけます。

訳出中に苦労したのは、本文以上に料理のメニュー名の訳し方でした。例えば単純に「鶏肉の煮込み」と訳したのではおいしそうに見えないけれど、料理に疎い私では、どうにもあか抜けない名前しか付けられませんでした。

しかし、料理を専門的に学び、ホテルやレストランでの豊富な勤務経験をもつ方がメニューやレシピなどをきめ細やかに監修してくださり、すっかり洗練された一流レストランの料理へと変身させてくださったのです。

翻訳は孤独な仕事、とよくいわれますが、決して一人でできる仕事ではなく、このように助けてくれる監修者と編集者の方々がいるからこそ、数カ月の長丁場を乗り切ることができるのだと、今回改めて実感しました。

http://gaiajapan.co.jp/books/meal/5800/ で数ページを読むことができます。


訳出中に苦労されたエピソードもとても興味深いです。出版翻訳ではチームワークも大切なのですね。

村松さん、お知らせいただき誠にありがとうございます。
これからもご活躍をとても楽しみにしております🌟

アメリア事務局 並木

まだまだ暑い日が続きますが、少しずつ季節が変化しているように感じます。🙂

さて本日はアメリア会員の波多野 理彩子さんが翻訳をお手掛けになられた作品をご紹介いたします。

1920年代、モンタナ州。快活で賢い兄フィルと地味な弟ジョージは牧場を共同経営する裕福な兄弟だ。ジョージの前に不幸な初婚を経たローズが現れ、二人が結婚したことで、家族に亀裂が入ってゆく。露わになる本心、剥き出しになる人間の弱さ、立ちはだかる西部の論理。そして物語は、衝撃の結末を迎える!美しい大自然のなか、アメリカ社会のタブー、飲酒・人種差別・同性愛に斬り込み、世界の絶賛を得た幻の名作、本邦初訳!KADOKAWAより

衝撃の結末、非常に気になります。
そして本作はベネディクト・カンバーバッチ主演で映像化も決定しているそうです。
「ガーディアン紙」や「ボストン・グローブ紙」などの各紙で絶賛の本書。
ぜひお手にとってご覧いただければと思います。

波多野さん、お知らせいただきありがとうございました。
今後のご活躍も楽しみにしております。✨

アメリア事務局 河原🐕🐾

アメリア会員の立石ゆかりさん字幕翻訳を担当された映像作品をご紹介させていただきます⭐
監督と俳優の秘密の恋を描いたタイ製BLドラマとのことです。

U-NEXTにて配信中です!立石さんは全6話中、1話、3話、5話をご担当とのこと。

 

『Call It What You Want~BLドラマの作り方~』

(U-NEXTより)
映画の撮影が中止になり、失意のジェームズは、あるBLドラマの監督をすることに。ジェームズは受け役を演じる明るくて甘え上手なエイトと話すうちに、彼との距離が縮まっていくのを感じていた。しかし、プロデューサーから俳優と親しくすることを禁じられ…。

 

BLは日本でも人気ですよね!
本作もぜひお楽しみくださいね🤩

立石さん、お知らせいただき誠にありがとうございます
今後のご活躍も応援しております✨

アメリア事務局 並木

本日はアメリア会員の山本真麻さんの共訳書と翻訳書の2冊をご紹介いたします✨

まずは共訳書のご紹介です。コメントをいただきました。

DXの成功率はたった16%!
真のDXには、ITシステムの構築だけでなく、既存事業の破壊・強化と新規事業の創出という複合的なプロセスが必要です。その企画から実行までのHOW
TOが、ケーススタディーとともに丁寧にまとめられたデジタルトランスフォーマー必携の書です。

続きまして、翻訳書のご紹介です。

本書のコメントもいただきましたのでご紹介いたします。

休息は贅沢品ではなく、必需品。
でもいったい何をすれば、本当に休息になるの? テレビは見ていいの? 散歩やランニングに休息効果はあるの? どのくらい休めばいいの?
BBCラジオの人気心理学者がゆるっと深堀りします。

 

確かに休息は必需品ですよね❗ 「休息」と思いつつ「休息できていなかった」なんてこと、沢山ありそうです😅

山本さん、お知らせいただきありがとうございました😊
今後のご活躍もとても楽しみにしております。

事務局 入江

『衝動』

2021-08-23

今朝、雲が黒くて不穏だと思っていたら雷とともに激しい雨が降り出して驚きました。大きな雷鳴のあと自宅が一瞬停電し、さらにビックリ!30分ほどで止みましたが、天気の変わりやすさには要注意ですね。

本日はアメリア会員の中谷友紀子さんが翻訳された作品をご紹介いたします。

中谷さんからコメントもいただきました↓

「11歳のとき母に捨てられたせいで、いい母親になる自信のないブライス。そんな懸念を見透かしたかのように、敵意をむきだしにする娘のヴァイオレット。残酷ささえ見せはじめた娘に心配を募らせるブライスだが、夫はまともに取りあわない。やがて家庭内の不穏さは、ある事件をきっかけに頂点に達し……

『少年は残酷な弓を射る』や『ガール・オン・ザ・トレイン』を思わせる、悲しく恐ろしい心理サスペンスです。訳しながら、子育てのダークサイドのリアルな描写に震えました」

家庭という閉鎖的な環境で追いつめられる主人公と娘がどのような結末を迎えるのか……人の心の闇に迫る作品です。

中谷さん、お知らせいただきありがとうございます。
今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

アメリア事務局 相澤

暑さが戻ってきましたね。蝉が元気です🌞

さて、本日はアメリア会員の岩田佳代子さんが翻訳を手掛けられた作品をご紹介いたします。
『幻想と怪奇7 ウィアード・テールズ 恐怖と冒険の王国』内 『魔の潜む館』をご担当されたとのこと。

 

 

1923年、狂騒の20年代のさなか、シカゴに創刊した奇妙な雑誌『ウィアード・テールズ』。
それまでのパルプマガジンにはなかった「幻想と怪奇」の専門誌だ。伝統的なゴースト・ストーリーや怪物譚にとどまらず、クトゥルー神話や蛮人コナンの冒険など、SFを含む新たな怪奇と驚異、恐怖と冒険の物語を掲載、H・P・ラヴクラフト、ロバート・E・ハワード、クラーク・アシュトン・スミス、シーベリー・クインら特異な作家たちの活躍の場となった。ジャズエイジからロックンロールとコミックの50年代まで、自由な想像力の王国としてアメリカ全土の読者を熱狂させた、伝説の雑誌のグリンプスを、ここに伝える。
(Amazonより引用)

20年代に創刊、そんな時代の作品を味わえるのは貴重ですね✨
しかも「特異な作家たちの活躍の場」とは…どのようなストーリーが展開されているのでしょうか。

岩田さん、お知らせいただきありがとうございました😊
今後のご活躍もとても楽しみにしております。

 

事務局 入江

本日は4冊目のご紹介となります😊
アメリア会員の塩崎香織さんの訳書です。

 

 

塩崎さんからコメントをいただきました✨

通過収容所で出会って結婚した妻とともにアウシュヴィッツに移送され、1945年1月の解放後も収容所にとどまったユダヤ系オランダ人の青年医師が現場で綴った手記。1946年に出版された本文に「家族によるあとがき」を加え、アウシュヴィッツ解放から75年となる2020年に刊行された新装版の翻訳です。
ホロコーストの記録はたくさんありますが、この体験記は(1)戦争が終結する前に
(2)収容所の中で書かれ、さらに著者は(3)解放の直前まで妻と言葉を交わせる距離にいた
という点でも異色。過酷な状況にあって、2人のこれからへの期待を胸に収容所の日常を生き抜こうと奮闘する姿が浮かび上がります。

小説かと思いきや収容されていた当事者の方の手記とのこと。
読み進めるのは辛い部分もありそうですが、しっかりと受け止めたいです。

塩崎さん、お知らせいただきありがとうございました🙂
今後のご活躍もとても楽しみにしております。

事務局 入江

また暑さが戻ってきましたね。
アメリア会員の露久保由美子さんが翻訳されたノンフィクションをご紹介いたします😀
身近でありながら遠い存在でもある月に関する1冊です。

 

露久保さんよりコメントをお寄せいただきました✨

アポロ後、月は近くて遠い星になりがちでしたが、近年、水の存在が確認されたことなどもあり、再び脚光を浴びるようになりました。近い将来、人類をまた月に送り込む構想も進んでいます。本書は、そんな月にまつわる科学、神話、宗教、冒険など、幅広いトピックをそれぞれ2~3ページほどで紹介しています。気軽に読めて、月をより身近に感じていただけるのではないでしょうか


昨今、新月のデクラレーションが定着している印象なのですが、皆さんの周りではいかがでしょうか?私は母からよく「今月の新月、満月」のお知らせが届きます😅

露久保さん、お知らせいただき誠にありがとうございます❗
沢山の方にお読みいただけるよう願っております🌛

アメリア事務局 並木

そろそろ夏休みも終わりですね。
子どものお弁当作りから解放される日をカウントダウンしてしまいます😅

さて、本日はアメリア会員の冬木恵子さんの訳書をご紹介いたします❗

当代きっての史料文書の鑑定家であるネイサン・ラーブ。
彼はこれまでに、ナポレオンの死亡診断書や、エディソンの試作品、
JFKが暗殺された際の遺体のやり取りについて録音された音声テープなど、
歴史の一大局面に立ち会った品を数多くやり取りしてきました。
そのような貴重な品々を取り扱ってく中で、著者は故人の名誉にかかわる課題や
政治的な思惑など、単なる商売としてのやり取りを越えた、
壮大なドラマの中に巻き込まれてゆきます。
歴史の細部が宿った遺品にまつわる数々の物語について、
自身の鑑定家としての成長とともに語る、新たな形の歴史ノンフィクション。
(Amazonより引用)

版元の草思社さんのHPでもご紹介されております。
🔶こちら🔶

 

訳者の冬木さんからもコメントをいただきました。

念願叶っての歴史系ノンフィクションです。内容が多岐に渡るので調べ物には苦労しましたが、とても楽しく取り組めました。

鑑定家という立場から見える「歴史」。新たな視点で楽しめるロマンあふれる1冊ですね✨

 

冬木さん、お知らせいただきありがとうございます。
今後のご活躍もとても楽しみにしております。

 

事務局 入江

本日ご紹介するのはかわいらしい絵と面白いタイトルの絵本です😁

翻訳を手がけられた池本尚美さんのコメントもご紹介いたします。

「動物園には、あめ玉みたいなうんち、四角いうんち、白いうんち……など形も大きさもいろいろなうんちがあります。

本書は、さまざま動物のうんちや動物がうんちをするときの習性、動物園で毎日出る山のようなうんちがどう利用されているのか紹介したノンフィクションの絵本です。

文を書いたジェーン・カーツさんは、エチオピアの山岳地帯で、地面に落ちているヤギやウシのうんちを踏まないよう、上手に足をかわしてよけながら育ち、絵を描いたアリソン・ブラックさんは、父親が獣医で、家の冷蔵庫を開けると、なかに検査用の動物のうんちが保管されていたこともあったそうで、ふたりともうんちに縁があります。

カラフルな色で描かれた動物たちがとてもあいきょうがあり、多くの方に楽しんでいただけたらうれしいです」

確かにあれだけの数の生き物がいる動物園ではどのようにしているのか……気になります。
お子様と一緒に楽しみながら読めそうな絵本ですね!

池本さん、お知らせありがとうございます。
今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

アメリア事務局 相澤

あっという間に8月も中旬に差し掛かろうとしていますね。😅

さて本日はアメリア会員の中山弘子さんが翻訳を手掛けられたこちらの作品をご紹介いたします。

こちらはスペシャルコンテストをきっかけに誕生した作品となります。
このコンテストで中山さんが採用され、翻訳を担当いただくことになりました。
中山さん、おめでとうございます❗❗
★スペシャルコンテストとは、求人情報にトライアル課題を公開していただく募集形態です。(会員限定)
過去の実績はこちらをご覧ください。→CLiCK!

難民キャンプにやってきた兄弟の実話をもとにしたグラフィックノベル。
全米図書賞児童図書部門最終選考ノミネート作品

本書の版元は合同出版さん。
同社のHPではより詳しい紹介がありますので、ぜひそちらもご覧になってください。
合同出版HP

中山さん、お知らせいただきありがとうございました。
今後のご活躍も楽しみにしております。

アメリア事務局 河原🐕🐾

朝からどんよりとした空模様です。午後から雨も降るようで、注意が必要そうですね!

さて、本日はアメリア会員の南沢篤花さんが翻訳された作品をご紹介いたします。

南沢さんからのコメントも紹介いたします。

「朝から晩まで日がな1日、次々に紹介されるYouTubeの動画を見て過ごす。SNSでほんの少し、誰かが不適切あるいは不謹慎な発言をしたら、ロクにわけもわからず寄ってたかって吊るし上げにする。SNSに流れる偽情報や、ショッピングサイトの偽の口コミを鵜呑みにする。SNSで誰かが、『〇〇は許せない! みんなで戦おう!』と書いたら、簡単に暴徒化する。

かつて人が、何でも神頼みして、神のせいにして、教会の言いなりになっていたことに対してニーチェが、『神は死んだ』と言ったことを参照し、Googleを神と崇めるような現代のテクノロジー妄信の世の中に、疑問を投げかけています。哲学が絡んでいるので、簡単とは言いませんが、具体的な事例を見れば、頷ける話ばかりです。

衝撃的な表紙にもご注目」

Googleに触れることなく過ごした日はほとんどないかもしれません。それくらい日常の一部であり、まさしく「神」のような存在となっているGoogle。テクノロジーとどのような関係を築いていくべきか、問題提起の一冊です。

南沢さん、お知らせくださりありがとうございます。
今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

アメリア事務局 相澤

こんなに暑いのに、24節気では立秋(秋の気配が感じられてくる時期)を過ぎているというのが信じられないです😳タイムスリップしてかつての立秋を感じてみたいものです。

 

さて、本日はアメリア会員の今井由美子さん吹替翻訳されたNetflix配信作品をご紹介いたします❗

カー・マスターズ~スクラップがお宝に変わるまで~

第2話、6話をご担当

今井さんよりコメントをお寄せいただきました。
カリフォルニアにある実在のカーショップが舞台のリアリティショーです。シーズン1でこの作品の大ファンになり、後続シーズンの吹替もぜひ担当したいと思っていました。古い車が思いもよらない姿に変身していく様子は、物作りが大好きな私にはこたえられません。ガッチャマンのようなスタッフ5人の会話もテンポよく、車に詳しい方でなくても楽しんでいただけるシリーズだと思います。

 

私もNetflixの作品紹介を拝見したのですが、第2話は「終わりなき仕様変更」、第6話は「高級ローライダー」の回になるようです。皆さまもぜひお楽しみくださいね😄

今井さん、お知らせいただき誠にありがとうございます🤩

アメリア事務局 並木

毎日暑いですね🐙
我が家のウーパールーパーですが、家族が食事を始めると、水槽に顔を近づけてジーーーっと無言の圧力をかけてきます。目力が半端なく「ご、ごはん欲しいんだね…」と非常に分かりやすいです😅

 

さて本日は、アメリア会員十倉実佳子さんが翻訳された子ども向けの本をご紹介させていただきます。大人にとっても考えさせられる内容だと思いますので、ぜひ一緒に楽しんでいただきたいです✨

十倉さんよりご紹介のコメントをお寄せいただきました😆

子どもたちから寄せられた〝死〟に関するさまざまな質問に、YouTubeで人気の葬儀ディレクターが答えるというQ&A形式の本です。子どもたちの質問は、ドキッとするほどド直球で、普通の大人ならたじろいでしまいそうなものばかりですが、著者のドーティはユーモアを交えつつも、しごく大真面目に答えています。以前は「死」をなんとなく不吉なもの、不快なものと考えていた私ですが、本書を読むうち、「死」という現象を興味深く考えられるようになりました。本書に少しでも興味をもっていただけたなら、ぜひお手に取っていただけますと幸いです。

 

Amazonにて、実際の目次もご覧いただけるようです。
子どもたちから寄せられた実際の質問例、ぜひご覧いただけますと幸いです。

■もくじ
1.ボクが死んだら、うちのネコはボクの目玉を食べちゃうの?
2.宇宙で宇宙飛行士が死んだらどうなる?
3.お父さんとお母さんが死んだら頭蓋骨をとっておきたいんだけど?
4.死体が勝手に立ち上がったりしゃべったりすることはある?
5.裏庭に埋めた犬を今掘り起こしたらどうなってる?
6.ぼくの死体も化石の昆虫みたいに琥珀に埋め込める?
7.死んだら身体の色が変わるのはどうして?
8.大人の体が火葬後にはあんな小さい容れ物に収まるのはなぜ?
9.死んだらウンチが漏れるって本当?
10.〝ビデンデンの乙女〟みたいな結合双生児は死ぬときも一緒なの?

…その他多数!

 

十倉さん、お知らせいただきありがとうございます✨
これからもご活躍を楽しみにしております。

アメリア事務局 並木

アメリア会員の山本常芳子さんが翻訳された作品をご紹介いたします。

~内容紹介(Amazonより)~

本書は1日一つ偉人の言葉を通して物理の教養が学べる一冊です。アルバート・アインシュタインやスティーブン・ホーキングといった物理学者のほか、天文学者のヨハネス・ケプラー、数学者のダニエル・ベルヌーイやG・H・ハーディなどの言葉も紹介。さらには「アメリカ文学の巨人」と呼ばれる小説家ジョン・スタインベック、画家のヴィンセント・バン・ゴッホに至るまで、物理とはかかわりのなさそうな意外な偉人たちの言葉も織り交ぜて紹介しています。

偉人たちの名言は美しい絵とともに紹介され、芸術としても愉しめる「美」への追及にもこだわった作品だそうです。毎日一つずつ、物理の教養を楽しみながら学べそうですね!

山本さん、お知らせくださりありがとうございます。

今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

 

アメリア事務局 相澤

本日はもう1冊、ご紹介いたします。
アメリア会員の舩山むつみさんが翻訳されたこちらの作品です。✨

舩山さんからコメントをいただきました。
英語の原題が“How to Win an Election”となっていることからわかるように、ローマの偉大な雄弁家マルクス・トゥッリウス・キケロがコンスル(執政官)の選挙に出馬した際に、弟クイントゥス・トゥッリウス・キケロが選挙戦略として書き記した文章です。
政治家がどのように自分のイメージを売り込み、有権者を味方につけるべきか、昔も今も変わらぬ選挙戦テクニックが記されています。
政治家を選ぶ側である私たちは、どうしたら政治家に騙されないでいられるか、自分たちが政治になにを望むのか、投票の際に気をつけるべきはどんなことか、国や地方自治体をよくするためには有権者としてどう行動したらいいのか、よく考えるためにこの本を読むべきだと思いながら、訳しました。

本書は文響社から刊行された『哲人に学ぶ人類の知恵シリーズ』の6冊目にあたります。
同シリーズの『2000年前からローマの哲人は知っていた 怒らない方法』(セネカ著)も舩山さんが翻訳を担当されましたので、ぜひそちらもチェックしてください。
CLICK!

舩山さん、お知らせいただきありがとうございました。
今後のご活躍も楽しみにしております。

アメリア事務局 河原🐕🐾

暑いですね。朝のジョギングはなるべく涼しいうちにと5時ぐらいからスタートしていますが、それでもあっという間に滝汗状態になります。😅

さて本日はアメリア会員の浦田貴美枝さんが字幕翻訳を担当されたこちらの作品をご紹介いたします。

『わが祖国イランの正義を願って 人権弁護士ナスリンの闘い』

浦田さんからコメントをいただきました。
原題は『Nasrin』だけだったのですが、邦題が長くてちょっとびっくりしました。でもこのタイトルがすべてを物語っています。
1979年の革命以降、女性の自由な権利を奪ってきたイランで、女性差別、人権について長年活動してきた女性弁護士たちがいます。ナスリンさんもその一人で、当局に捕えられ禁固38年・鞭打ち148回の実刑判決を受けました。未だに「鞭打ち」なんてむごい刑があることにも驚きますが、しかも148回って何?と思いますよね。
彼女の体調を心配する夫と子供たちはもちろん、世界中の人権擁護団体や一般の人々がイラン政府に対し抗議活動を行っていますが、不穏な動きを見せる独裁政権を変えるのは容易なことではありません。
髪を覆うヒジャブなしに外に出られず、服装さえ規制される今のイスラム社会を何とか変えようとする、勇気ある人々を極秘取材したドキュメンタリー作品です。ぜひ、予告編をご覧ください。

詳細はアジアンドキュメンタリーズさんのHPをご覧ください。

浦田さん、お知らせいただきありがとうございました。
今後のご活躍も楽しみにしております。

アメリア事務局 河原🐕🐾

夏休みなると我が家では子どものお弁当作りがスタートします。
お友達のお弁当を参考に「素麺弁当」や「冷やし中華弁当」のリクエストが😅
なんとか頑張っていますが、お料理苦手の私でも簡単に作れるお弁当レシピがあれば教えてください🙏

さて、本日はアメリア会員の金井真弓さんの訳書をご紹介いたします❗

 

 

コメントをいただきましたのご紹介いたします。

有名なロックスターを父親に持つルークと、「完璧」な弁護士であるオリヴァーとの男性同士のロマンスを描いた英国発の小説です。現代の英国カルチャーや英国らしいジョークも満載。ラブコメでありながら、LGBTQや階級格差、親との関わり、環境問題などさまざまなことも考えさせられる作品です。

Amazonの「ザ・ミステリ・コレクション」ではベストセラー1位✨のようです。

金井さん、お知らせいただきありがとうございました。
今後のご活躍もとても楽しみにしております😊

事務局 入江

週末実家に帰った際、甥っ子が集めたと思われるセミの抜け殻がいくつも入ったビニール袋が玄関に放り出されていて思わずぎょっとしました(笑)そういえば大人になってからセミの抜け殻を見ることがなくなったなぁ🤔

さて、本日はアメリア会員の佐藤聡さんが翻訳された作品をご紹介いたします。

~内容紹介(Amazonより)~

今日あらゆる組織に深く浸透している「測れなければ管理できない」という理念は真実でしょうか? 業績を数値化することに固執するあまり、非生産的で有害な慣習を生み、大切なことが見落とされていると都市計画の専門家である著者は警鐘を鳴らします。(中略)データ重視の社会で真に必要な力が身につく本書は、あらゆる分野の管理職をはじめ、現代の情報社会に生きるすべての人に読んでいただきたい一冊です!

事例を通して「私たちが測定しているものは本当に重要なのか?」という問いを検証しています。適切なデータ活用で改善したシステムを考察し、正しく評価指標を用いるための教訓を学べる1冊です。

佐藤さん、お知らせくださりありがとうございます。

今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

 

アメリア事務局 相澤