アメリア公式ブログ

翻訳者ネットワーク「アメリア」が、
最新情報やアメリア会員の方の
翻訳実績を綴ります♪

明日は祝日ですね!2/23が祝日なことにまだ慣れないですが、週の途中でお休みがあるのは嬉しい気持ちになります。

さて、本日はアメリア会員の安藤貴子さんが翻訳された作品をご紹介いたします。

~内容紹介(Amazonより)~

誰もが不安にさいなまれる不確実な時代。

ロケット科学というと、優秀で特別に能力のある人にしか使いこなせない魔法のようなものだと思うかもしれません。しかし、そんなことはありません。カギを握るのは、ある思考プロセス――想像できないことを想像し、解決できないことを解決するための方法――なのです。

ロケット科学的思考方法は日常生活にも大いに役立ちそうですね。安藤さん、お知らせくださりありがとうございます。今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

アメリア事務局 相澤

今日は娘の小学校でお弁当持参の日でした。朝6時台から春巻きを作ったのですが、春巻きって中の具を冷まさないと巻けないですよね…。焦りすぎて具をベランダで冷ましてみましたお弁当は何とか間に合いました!

本日は、アメリア会員の安納令奈さんご共訳書をご紹介します

安納さんよりご紹介いただきました

以前、下訳のお手伝いをした本の文庫本化にあたり改訳を担当し、

共訳者として表紙にクレジットしていただきました。

カリフォルニア工科大学下條信輔先生との共訳となる、学術書です。

「自分自身が意識する0.5秒前に、脳はすでにはたらいている。

つまり、わたしたちはいつも、ほんの少しだけ、遅れて生きている」

――このことを、著者リベットは実験で証明しました。

それによって人間に自由意志はあるのか、という

永遠の哲学テーマにひとつの方向性がひらかれたという、

脳神経科学の歴史に残る発見を紹介した本です。

「自分自身が意識する0.5秒前に、脳はすでにはたらいている。」というくだりに衝撃を受けました待望の文庫本化ということで、さらに沢山の方にお読みいただけますよう願っております。

安納さん、お知らせいただき誠にありがとうございます

アメリア事務局 並木

「犯人は踊る」というカードゲームをご存知ですか

最近、我が家ではまっているのですが、犯人じゃないふりをしたり、

探偵になって犯人を捜したり…なかなか楽しいです

さて、本日はアメリア会員の岩田佳代子さんが翻訳を手がけられた作品を

ご紹介いたします。

(※ご担当は短編の「七番街の錬金術師」です)

H・P・ラヴクラフト、レイ・ブラッドベリ、スティーヴン・キング……アメリカン・ホラーの

巨匠たちがみな、敬愛を込めてその名を口にする文学者がいる。そう――彼の名は、

エドガー・アラン・ポー(1809-49)。生前は不遇だった天才の影は、のちに長く延び、

同時代はもちろん現代に至るまで、幻想文学にとどまらず、アメリカ文学全体に色濃く落ちている。

本書には、ポー自身の作品を中心に、彼が登場する以前のゴシック文学から、

21世紀の作家によるオマージュまでを収録した。アメリカ怪奇幻想史への扉が、今ここに開く。

(サイトコチラより引用)

目次を読んでいるだけでワクワクしてしまいます

岩田さん、ご連絡いただきありがとうございます

今後のご活躍もとても楽しみにしております

事務局 入江

少しずつ日が長くなってきたでしょうか。季節の移り変わりを感じます。

本日はアメリア会員の三輪美矢子さんが翻訳されたこちらの作品をご紹介いたします。

三輪さんよりコメントをいただきました。

著者は、脳トレーナーとして20年以上の実績を誇り、ハリウッドの大物俳優やグーグルなどの世界的企業を顧客にもつジム・クウィック氏。

脳の性質をうまく使った効率的、効果的な学習の仕方を紹介しています。

在宅時間が増えた今、腰を据えて勉強に取り組みたいと考えている方におすすめの一冊です。

「脳の性質をうまく使った効率的、効果的な学習の仕方」、気になります。

本書は版元である東洋経済新報社さんのHPでも詳しいご紹介があります。

ぜひご覧ください。

LIMITLESS 超加速学習

三輪さん、このたびはお知らせいただきありがとうございました。

今後のご活躍も楽しみにしております。

アメリア事務局 河原

今日のお天気は久しぶりに雨です

雨音を聞きながら部屋の中でぬくぬく過ごすのは結構好きかもしれません。

さて、アメリア会員の鵜田良江さんが翻訳された作品をご紹介いたします!

鵜田さんからコメントも頂戴しました↓

「おかげさまで、宇宙英雄ローダン・シリーズでの訳書も4冊目になりました。

日本語版最新刊が634巻(1巻にドイツ語版2巻分を収載)、ドイツ語版の最新刊は3104巻という壮大なシリーズですが、基本的には1話完結というスタイルです。

週替わりの作家陣が長年の読者の意表をつくべく趣向をこらしていますので、冒頭で突然未知の異世界に放り込まれてしまう感覚は、長年の読者の方も初めての方も同じように楽しむことができます。未読の方にも、短編を楽しむ感覚で世界最長SFの最新刊を気軽に手に取っていただければ、と思います!」

以前、鵜田さんが手がけられた宇宙英雄ローダン・シリーズはブログでもご紹介させていただきました!そのときの記事はこちらからどうぞ。

鵜田さん、お知らせくださりありがとうございます。

今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

アメリア事務局 相澤

暖かな日差しが気持ちの良い日ですね料理家ぐっち夫婦のレシピも頼りにさせてもらっているのですが、最近作ったフレンチトーストとオニオングラタンスープもすごく美味しかったです。

さて、本日はアメリア会員の富永佐知子さんが翻訳された『伯爵が愛した灰かぶり』をご紹介します

富永さんよりご紹介いただきました

老婦人の付添人である貧しいヒロインが、実質的な雇い主の伯爵から結婚を申しこまれた。「きみと僕が結婚すれば、大伯母さまに絶好の嫌がらせができるぞ」などという、ふざけた理由で。

 ヒロインは衝撃のあまり屋敷から逃げだした。そのとき夜霧のなかから現れた馬車には、老いてなお美しい公爵夫人が乗っていた。公爵夫人の手により異国の王女に変身したヒロインは、ロンドン社交界に連れだされ……。

みんな大好きシンデレラもので、魔法使い担当の公爵夫人がいい味出しています。同作家の他の作品にも噂話だけ登場したキャラで、海千山千の女怪です。公爵夫人の老執事も飄々としていて、なかなか黒い。ほかにも老け専ゴコロをくすぐるキャラが出てきます。

シンデレラもの、良いですよね

富永さん、お知らせいただきありがとうございます。これからもご活躍をとても楽しみにしております

アメリア事務局 並木

2月に入るとまだまだ寒いものの気持ちは「春」に近づきます

さて、本日はアメリア会員の立石ゆかりさんの翻訳作品をご紹介いたします

BOX1に収録されているのは 全40話中12話とのこと。

この後、BOX2、BOX3も発売されるそうです

立石さんはBOX1の12話中4話の字幕翻訳をご担当されたそうです。

(第4話、第6話、第8話、第12話)

★明朝の10代皇帝、弘治帝の時代。辺境の街に生まれながら、

明晰な頭脳だけを頼りに名をなし、異民族の大襲撃を退け、

皇太子と厚い信頼関係を結び、都にのぼっては、宮廷内にうずまく

陰謀や策略に立ち向かっていった男、楊凌(ようりょう)の、

波乱と恋に満ちた生き様を描く!

★総製作費30億円! タタール軍との圧巻の戦闘シーンなど

ハイクオリティのアクションと、愛憎うずまく宮廷内ドラマを

巧みに融合した、歴史宮廷エンタテインメント!

(Amazonより一部抜粋)

製作費30億円とは凄いですね

陰謀や策略…そして波乱と恋

楽しめる要素満載ですね

立石さん、お知らせいただきありがとうございます

今後のご活躍もとても楽しみにしております

事務局 入江

おうち時間が増えたことで、テレビドラマを見る機会が増えました。動画配信で過去の作品を見てみたり。

「こんなドラマもあったんだ」と発見する日々です。

さて本日はアメリア会員のスターミー亜耶さんがボイスオーバーを手掛けられた(全13話)こちらの作品をご紹介いたします。

『ウソみたいなホントのはなし』

スターミーさんからコメントをお寄せいただきました。

VOを全話担当させていただきました。

Disney+で配信されているナショナルジオグラフィック作品です。

男女の大親友ペアが毎回異なるテーマで、世界中の不思議を発見していきます。

コミカルなテンポで進み、対象は小学生~中学生向けかと思いきや、大人でも知らないような専門的な知識が盛り沢山。親子で楽しんでいただけます。

専門的な内容を対象年齢向けに噛み砕いて翻訳するのはチャレンジでしたが、とてもやりがいがありました。

こんな良作に関われたことに感謝しております。

恐竜は吠えない?

てんとう虫は虫ではない?

サメは第七感を持っている?

そんなウソみたいなホントのはなしが満載です。

詳細は★こちら★にて紹介中。

ぜひご覧くださいね。

スターミーさん、お知らせいただきありがとうございました。

今後のご活躍もお祈りしております。

アメリア事務局 河原

東京は今日、春一番が吹くかもしれないとか。そろそろ花粉も気になりますね。

さて本日は、アメリア会員の富原まさ江さんが翻訳を手掛けられたこちらの作品をご紹介いたします。

クリストファー・ノーラン監督作品を一作ずつ取り上げ、彼独特の映画術からその作品に影響を与えたもの、自らの生い立ち、思考までを深く掘り下げた1冊です。監督自らの全面協力を得て、とても読み応えのある内容となっています!

クリストファー・ノーラン監督といえば、最近だと『TENET テネット』が話題になりましたね。

ファンの方も多いのではないでしょうか。

本書を読めば、監督への、さらには映画への理解も深まりそうです。

富原さん、お知らせいただきありがとうございました。

またご連絡いただけますことを楽しみにお待ちしております。

アメリア事務局 河原

昨日は恵方巻を召し上がった方も多かったのではないでしょうか?我が家は吉方の「南南東」を向いて、手巻き寿司を頂きました。

アメリア会員の立石ゆかりさんが吹替翻訳をなさった作品をご紹介したいと思います!

~あらすじ(Amazonより)~

紛争が続く貧しい地域に住むサンチャカは、突然の父の死、母の失踪で孤独の身となってしまう。厳しい生活を送りながらも、自分の身の安全を考えて生き抜いてきた。

大人になったサンチャカは警備員となるが、昔から恐れていた雷が、彼にとって特別な力を生みだしていた事に気づく。

一方、幼い時に廃墟で捨てられ、悪評高い児童養護施設に入れられたペンコールは、仲間の孤児たちを暗殺者に仕立て上げ、マフィアのボスとなっていた。

街の状況が悪化し、国中に不正が蔓延する中、特別な力を身に付けたサンチャカは、虐げられている人々のヒーローになるために立ち上がる決断をしなければならなかった。

立石さん、お知らせいただきありがとうございます。

今後のご活躍も応援しております

アメリア事務局 並木

今日は節分ですね。今年の節分は2月2日だそうですが、2月2日が節分となるのは、1897年以来124年ぶりとのこと!なんだかすごいですね。

さて、本日はアメリア会員の福井昌子さんが翻訳された作品をご紹介いたします。

~内容紹介(Amazonより)~

「私たちは麻薬について何も知らなかったと思わせる。100年前から始まった麻薬取締り政策により、ギャングが社会にはびこったこと。両者は補完関係であり、南米の麻薬カルテルをも生み出したこと。麻薬禁止の根拠である依存性については、様々な科学的異論があること。非犯罪化が世界的な流れである現在、実にタイムリーであり、麻薬に対する私たちの認識を変える一冊である」『タイムズ』紙

麻薬と人間の歴史を紐解いてくれる1冊です。2021年公開の映画『アメリカvsビリー・ホリデイ』の原作でもあるそうです。

福井さん、お知らせくださりありがとうございます。

今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

アメリア事務局 相澤

最近、ポツポツと春のような気温になる日がありますね。

「来年は楽しくお花見できるといいな」…なんて思っていましたが

今年も難しそうですね

さて、本日はアメリア会員の岡村桂さんの訳書をご紹介いたします。

金融を舞台とした「フィクション」かと思ってしまったのですが実話です

ナビンダー・シン・サラオ、通称ナブ。36歳・男性。両親と一緒にロンドン郊外の

小さな家に住み、子ども部屋に設置した古いコンピューターを使って株の取引をしていた

。酒もタバコもやらず、質素な生活を送るこの男が莫大な富を蓄え、世界の金融システムを

崩壊させた―!?史上最悪の市場大暴落事件の真相。2010年5月6日、わずか30分間の

あいだに世界の金融市場は奈落の底を見た。5年の綿密な取材と調査によって

明らかになった、衝撃の犯人像。

(Amazonより抜粋)

先日、日本経済新聞にも記事が掲載されたとのこと。

注目度の高さがうかがえますね。

詳細はコチラ

読み始めたら止まらなそうです

岡村さん、ご連絡いただきありがとうございました

今後のご活躍もとても楽しみにしております

事務局 入江

週末は久しぶりに皇居をランニングしました。皇居6周、30キロ。きつかったですが、お天気も良くて気持ちよかったです。

さて本日はアメリア会員の吉澤康子さん共訳のこちらの作品をご紹介いたします。

「夜ふけに読みたいおとぎ話」の最新刊は、グリム童話。

未邦訳の物語も収録とのことで、関心のある方も多いのではないでしょうか。

ぜひお手にとってご覧ください。

吉澤さん、いつもながらのお気遣いをありがとうございます。

今後のご活躍も楽しみにしております。

アメリア事務局 河原

昨日までとはうってかわって今日はとてもよいお天気です!お散歩日和ですね。

さて、本日はアメリア会員のたぶち貴美子さんが字幕翻訳を手がけられたNetflix作品をご紹介いたします。まずはこちらです↓

『ボリウッドワイフ ~ファビュラスな日々~』

※シーズン1 第3話と第5話のご担当

~あらすじ(Netflixより)~

ボリウッドをよく知る4人の女性が、仕事と家庭を両立しつつ、ケンカしたり励まし合ったりしながら、友達付き合いを楽しむ様子をカメラが追う。

ボリウッドを舞台にしたリアリティ番組です。こちらから予告編もご覧いただけます。まさにファビュラス!華やかな世界に生きる女性たち(みんな強そう!)の生活をのぞき見してみませんか?

続いては、こちらです↓

『少女はどこへ消えた?』

※シーズン1 第1話と第4話のご担当

~あらすじ(Netflixより)~

メキシコシティ郊外で発生した幼女失踪事件。一刻を争う状況の中、関係者の野心や欲が捜査を迷走させていく。実際の事件を基にした犯罪ドラマ。

予告編はこちらからご覧いただけます。「実際の事件が基になっている」と聞くとスリリングさがさらに増しますね……!

たぶちさん、お知らせくださりありがとうございます。

今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

アメリア事務局 相澤

寒い日が続きますね。今日の夜もきっとお鍋(水炊き?)な気がしています。

さて本日は依田光江さんが翻訳を手掛けられたこちらの作品をご紹介いたします。

まわりの人々が作り出すネットワークが、あなたの収入、健康、幸福度を決定している! 学校の友達や同僚にはじまり、中世社会の構造や伝染病にいたるまで。あらゆる事象を支配する「つながり」の法則を、スタンフォード大学経済学部の教授がわかりやすく伝授早川書房HPより

本書は世界9つの「極限の最前線」にスポットを当て、現地取材を敢行した著者が「生きる経済」「死ぬ経済」のリアルに迫り、IT化社会、超高齢化社会、超格差社会など、様変わりする世界経済の行方を占う。

「再生」「失敗」「未来」の3部から成る本書は、先進国から発展途上国、そして人口過多の地域から人影まばらな地域まで、全く異なる条件・環境下の経済を取り上げている。「どこでも起こりうること」に「どう備えるか」、あるいは「破壊や危機から立ち直るにはどうすればいいか」を鋭い視点で道先案内したこれまでにない経済書として、世界が未曾有の体験をしている今だからこそ多くの方に手に取っていただきたい一冊。ハーパーコリンズ・ジャパンHPより

いずれも読みごたえのありそうな一冊です。

ぜひお手にとってご覧ください。

依田さん、お知らせいただきありがとうございました。

今後のご活躍も楽しみにしております。

アメリア事務局 河原

窓から注ぐ日差しが温かいです

アメリア会員のたぶち貴美子さんが字幕翻訳を手がけられた作品をご紹介します!

(Amazonより)

しがないゲームクリエイターのマットは、メキシコで連邦警察やCIA、悪党たちに追われていた。数時間前、空港で偶然出会った友人のトニーに酔い潰され、世界の命運を握る極秘ファイルを知らないうちに運ばされていたのだ。追い詰められたマットの前に現れたのは、ルール無用の美人CIAアドリアナだった!

マットは、アドリアナからトニーがマットに何らかの方法で極秘ファイルをメキシコに持ち込ませテロリストに売ろうとしていること、そしてCIAの中にも裏切り者がいることを聞かされる。

すべてを知ったマットは、自ら銃を手に取り戦うことを決意。ゲームオタクのダメ男から、シューティングゲームで鍛えた射撃テクニックが覚醒した最強のマット。世界を救い、ヒーローになれるのか?

(Amazonより)

福祉事務所に娘を奪われてしまったシングルマザーのラケル。親権を取り戻すための3万5000ユーロを求めていた彼女の前に突如、2人組の凶悪強盗犯が現れた。

絶望的な状況下、ラケルは銀行の融資金を受け取ることを条件に警察との代理交渉を行うという危険な賭けに出る。

持ち前の《IQ167》の頭脳を活かし、犯人たちに仕掛けるスリリングな駆け引きと、警察との交渉のやり取りに隠された暗号の数々。

観る者すら「やられた! 」と驚嘆するトラップが随所に散りばめられる!

2作品とも、スリリングな展開を楽しめそうですね

たぶちさん、次回作のお知らせも楽しみにしております

アメリア事務局 並木

『50m2』

2021-01-28

昨年以降、動画配信にお世話になりっぱなしの我が家です

早速、会員さんからお知らせいただいた映像翻訳作品をご紹介いたします

アメリア会員の大石盛寛さんが字幕翻訳を手がけられました。

『50m2』 NETFLIX

作品の詳細はコチラ

裏社会に生きる男は、自らの過去にまつわる秘密を探るうち、

汚れた真実にたどり着く。唯一の身寄りを裏切り、

イスタンブールの一角で別人として暮らし始める。

(サイトより抜粋)

大石さんからコメントもいただきました。

シリーズ全8話の字幕翻訳を担当しました。

“影”と呼ばれる殺し屋を描いたトルコのドラマですが、

サスペンス調の展開から人情ドラマまで含んだ、ユニークな作品です。

こうして様々な国のドラマや映像作品を自宅にいながら

楽しめるって…子どもの頃は想像もできませんでしたが

凄いことですよね

大石さん、ご連絡いただきありがとうございます

今後のご活躍もとても楽しみにしております

事務局 入江

本日はアメリア会員の大沢章子さんが翻訳された作品をご紹介いたします。

大沢さんからコメントも頂戴しました↓

「日本ではおなじみの食材であるウナギですが、じつはその生態は謎につつまれていて、アリストテレスの時代から、様々な人々がその謎を解き明かそうとひたむきな努力を続けてきました。本書は、そんな『ウナギの謎』に魅せられた人々についての話であり、父と子の物語でもあります。多くの方に手にとっていただけたら嬉しいです」

ウナギと共に生きる漁師たちの暮らしや神話などに登場するウナギについても語り、「生きることの意味」を問いかける1冊とのこと。ウナギに魅了されているのは日本人だけではないのですね……!

大沢さん、お知らせくださりありがとうございます。

今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

アメリア事務局 相澤

2020年7月に実施しましたSBクリエイティブさんによるスペシャルコンテスト

スペシャルコンテストとは

このコンテストを通じて翻訳書が誕生しました

翻訳者はアメリア会員の趙蘭水さん

本コンテストで採用となり、本書の翻訳を担当されることになりました。

まずは趙蘭水さんのコメントを紹介させていただきます。

「こんな風に生きていけたらいいな。そう思っているのは自分だけじゃないんだな」と、訳しながら自分でも共感できることがたくさんあったエッセイです。植物や、日本では珍しい食材などがたくさん出てきて調べるのが大変でしたが、韓国の生活をより身近に感じられて楽しかったです。

本書は、韓国で15万人ものフォロワーを持つ、人気エッセイストによる4年ぶりの新作。

タイトルの「私は私に時間をあげることにした」というタイトルが印象的です。

皆さん、ご自身に時間をあげていますか?

本書は文章もさることながら、イラストもなんとも魅力的で、肩の力が抜けた脱力感がなんともイイ感じなのです。

内容は、版元のSBクリエイティブさんのHPでご確認いただけますので、ぜひそちらをご覧ください。

CLICK!

趙蘭水さん、このたびはお知らせいただきありがとうございました。

本件をきっかけに、さらなるご活躍をお祈りいたしております。

アメリア事務局 河原

本日は3月並みの気温だとか

本日はアメリア会員の浦田貴美枝さんが字幕翻訳を手がけられた映像作品をご紹介いたします

『マザーランド』

「アジアンドキュメンタリーズ」1月配信分

浦田さんよりコメントをいただきました。

フィリピンの公立産科病院でお産をする母たちの出産や入院中の様子をリアルに記録した作品。貧困なのにカトリックのため避妊を拒む女性も多く、子だくさんで大変なのに妙に明るい彼女たち。笑いあり、涙ありの日常を描いています。また、日本とは全く違うお産や病院の様子にも驚きの連続です。

日本とは全く異なるお産…気になります

浦田さん、お知らせいただきありがとうございます

今後のご活躍も応援しております

アメリア事務局 並木