アメリア公式ブログ

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アメリア会員の村山美雪さんから新刊訳書をご恵贈いただきました。
村山さん、ありがとうございます!😊

タイトルは『メイドの秘密とホテルの死体』
二見書房さんから8月22日に刊行されました。

本作はちょっと変わったミステリとのこと。
社会性に乏しく、他人の意図を読みとることができないモーリー。彼女は9カ月前に亡くなった祖母の教えを頼りに、地元の高級ホテルで客室メイドとして働いていた。ところがある日、清掃に入った客室で悪名高い大富豪ブラックの死体を発見。警察の捜査が始まると、人づきあいが苦手で誤解を招きやすい性格が災いし、人々から疑惑の目を向けられる。さいわい、ずっと見守ってくれていた老ドアマンをはじめ、頼れる仲間が現われ、危機一髪を脱する作戦にでるが…予想もしない展開の奇妙な味のミステリー
フローレンス・ピュー主演で映画化決定!二見書房HPより

著者はニタ・プローズ さん。なんと本書がデビュー作なんだそうです。
さらに仕事でロンドン・ブックフェアに出張中、ホテルでメイドさんと鉢合わせしたことから、この小説の着想を得たのだとか。
面白いですね~❗
表紙の女性のなんともいえない佇まいが印象的です。

読書の秋に向けてまずはこちらの一冊、いかがでしょうか。

アメリア事務局 河原🐕🐾

秋の気配が近づいてきましたね🍂秋の自然や味覚を満喫するのが楽しみです。

本日はアメリア会員の徳永美恵さんの翻訳作品を3冊ご紹介させていただきます😊
いずれもニュートンプレスからのご刊行です。Amazonより抜粋した紹介文も合わせてご案内します。

 


合成生物学の基本から,「環境問題」「医療」「工学」などへの応用,文化に与える影響など,さまざまなテーマで合成生物学を解説。合成生物学の要点と可能性をコンパクトにまとめています。合成生物学によって何が可能となり,そして,未来はどのように変わっていくのか。世界で最も注目されている分野の全容がわかる1冊です。

 

 


インターネット,メール,SNS,アプリ通知,ニュースetc…情報過多のスーパーデジタル社会に生きる私たちの日常で起こる,さまざまな集中力低下の原因を解決し,人生を快適に導くヒントが満載です。

 


「人が声を発する仕組み」や「音を認識するメカニズム」「音楽と発声の類似性」など,生物学の観点から「人が音楽を好む理由」にアプローチし,「特定の音の組み合わせが心地よく聞こえる理由」や「音楽によって感情が引き起こされる理由」,さらに「文化による音楽の違い」まで解き明かします。

 

いずれも人生を快適に豊かにしてくれるヒントがいっぱいなのですね😍
徳永さん、お知らせいただきありがとうございます❗
これからもご活躍をとても楽しみにしております✨

アメリア事務局 並木

暑さも随分と和らいできましたね。
ブドウ🍇や梨🍐が並び始めて日々の楽しみが増えました😊

本日はアメリア会員の浦田貴美枝さんの翻訳作品をご紹介いたします。
字幕翻訳をご担当されたそうです。

 

『透明人間 インビジブル』
作品の詳細はコチラから

 

浦田さんからコメントをいただきました。

原題は The Lockdown Hauntings。昨年、ロックダウン中のイギリスで、監督が一人でカメラを回して撮った映画です。人っ子一人歩いていない街で起こる連続殺人。叫んでも誰にも聞こえない上、姿が見えない犯人。透明人間というより霊による超常現象に鳥肌が立ちました。Amazon Primeでも配信中です。

見ている間、ずっとゾクゾクしそうな作品ですね😣

 

浦田さん、お知らせいただきありがとうございました。
今後のご活躍もとても楽しみにしております❗

 

事務局 入江

今年はここうん十年で一番日焼けした夏となりました。時計跡、靴下跡、ばっちりです…。😭

さて本日はアメリア会員の大下英津子さんが翻訳されたこちらの作品をご紹介いたします。

大下さんからコメントを頂きました。
同人誌以外では日本初紹介となるイギリスの作家、パメラ・ブランチの第4作にして最後の作品です。ブランチは1920年生まれ、なんと森光子と同い年。本作は、1950年代のロンドンの出版社を舞台に登場人物がやたらよく走っている、ドタバタ(悲)喜劇です。イギリスならではのダークでシュールなユーモアをお楽しみください。

森光子さんと同い年!
ただ若くしてお亡くなりになられたようで残念です。
詳細は版元の論創社さんのサイトにて。→CLICK!

大下さん、お知らせいただきありがとうございました。
今後のご活躍も楽しみにしております。

アメリア事務局 河原🐕🐾

本日はアメリア会員の吉澤康子さんの翻訳作品をご紹介させていただきます😊
過去に★こちら★の記事でご紹介させていただきました単行本の、待望の文庫化とのことです。

 

(吉澤さんより)
単行本『あの本は読まれているか』は、年末ミステリランキングで3位になるなど、皆様に愛していただきました。このほど文庫版が出版され、書評家の大矢博子さんが素晴らしい解説を書いてくださっています。カバーデザインも雰囲気は変えずにバージョンアップされています。ぜひお手に取ってみてください。

 

年末ミステリランキングで3位の入賞、おめでとうございます!
私も改めてあらすじを読ませていただき、危険な極秘任務に挑む女性たちの物語から情熱を感じ取ってみたいと感じました。

吉澤さん、お知らせありがとうございます。
これからもご活躍を心から応援しております✨

アメリア事務局 並木

本日はもう一作品ご紹介いたします😊

アメリア会員の大岩剛さんが吹替翻訳をご担当されました。本日より配信とのこと✨
※偶数話のご担当。

 

「バッド・シスターズ」AppleTV+にて配信
作品サイトは⭐コチラ⭐から

固い絆で結ばれたガーベイ姉妹は、いつも互いに助け合ってきたが、義理の兄弟ジョンが死亡する。彼の生命保険会社は悪意を証明しようと調査を始め、姉妹に照準を合わせる。全員にジョンを殺す十分な動機があった。
(サイトより抜粋)

第1話はサブスクリプション契約なしで視聴できる無料のエピソードのようです。
ご興味ある方はぜひアクセスしてください。

面白そうなので私も後ほど視聴してみます❗

 

大岩さん、ご連絡いただきありがとうございました😊
今後のご活躍もとても楽しみにしております✨

 

事務局 入江

今朝、散歩をしたら空気がひんやりしているように感じました。季節は確実に変化していますね。

さて本日はアメリア会員の島健太郎さんが吹替翻訳を手掛けられた作品をご紹介いたします。

ブルーイ(シーズン1・シーズン2)
👉ディズニープラス
※シーズン1&2の全エピソードの半分をご担当

ヒューマン・リソース・モンスターズ(シーズン1)
👉Netflix
※4~10話をご担当

ARROW/アロー(シーズン8)
👉Amazon Prime
※NetflixやBD&DVDでも視聴可能。1, 3, 5, 7, 8話をご担当。

気になる作品ばかりですが、ぜひ皆さんもお楽しみいただければと思います。

島さん、お知らせいただきありがとうございました。
今後のご活躍も楽しみにしております。

アメリア事務局 河原🐕🐾

週末にかけてお天気が崩れるようですね。くれぐれもお気をつけてお過ごしいただければと思います。

 

アメリア会員の江口泰子さんが翻訳された『サイバー戦争 終末のシナリオ(上)(下)』をご紹介させていただきます。

(Amazonより)
小泉悠氏 激賞!

フィナンシャル・タイムズ&マッキンゼー 年間ベストビジネスブック2021受賞
ネット文明の脆さを暴く迫真のルポ

セキュリティホールの情報を高額で闇取引するサイバー武器商人。システムに罠を仕掛け金融、医療、原発など敵国のインフラを壊滅させるタイミングを窺う政府機関やテロリスト―。
気鋭のジャーナリストが、ウクライナからロシア、中東、中国、北朝鮮、シリコンバレーまで世界中を舞台に水面下で繰り広げられる「見えない軍拡競争」の実態を体当たりで取材。スパイ小説さながらの臨場感あふれる筆致で、今そこにある「サイバー最終戦争」の危機を浮き彫りにする。
「恐怖・利益・名誉―人間の性(さが)こそがサイバー戦争を突き動かす原動力である」
―小泉悠(東京大学先端科学技術研究センター専任講師、『現代ロシアの軍事戦略』著者 本書解説より)

 

Amazonの紹介文を拝見し、サイバー戦争の実態を知ることに恐ろしさもありますが、現在進行形で起きている現実と真実を知る必要性も感じました。

江口さん、お知らせいただき誠にありがとうございます❗
これからもご活躍を応援しております✨

アメリア事務局 並木

連日、暑い日が続きますが、少し日の入りが早くなったでしょうか。8月も後半ですものね。

さて本日はアメリア会員の笹山裕子さんが翻訳をお手掛けになった『ザ・ナイン ナチスと闘った9人の女たち』をご紹介いたします。

ナチス占領下のフランスでレジスタンス活動に従事し、強制収容所に入れられた9人の女性たち。SSから逃れ、ドイツの戦火を掻い潜りながら、無事パリに帰還したというノンフィクションだそうです。

版元は河出書房新社さん。本日8月17日より発売です。✨
詳細ページ
ぜひお手にとってご覧ください。

笹山さん、いつもながらお気遣いいただきありがとうございました。
今後のご活躍も楽しみにしております。

アメリア事務局 河原🐕🐾

先日、わさび畑に遊びにいきました。水がひんやりと冷たく、とても綺麗で畑を見ているだけで癒されました。
わさびを使った様々な軽食も全制覇して、生わさびを満喫いたしました😍

 

さて、本日はアメリア会員の池本尚美さんの訳書をご紹介いたします。

 

 

コメントをいただきました⭐

 

犬がほしい女の子がアニマルシェルターを訪れます。
女の子は「いぬがほしいの!」と何度も繰りかえしているのに、アニマルシェルターの男の人が連れてくるのは犬ではない動物ばかり。
ふたりのやりとりがとてもコミカルに進んでいき、訳していてとても楽しかったです。
表紙の絵がとてもあたたかくて、見ているとほんわかした気持ちになれます。
ユーモラスでハートウォーミングな絵本。
ぜひ、たくさんの方に楽しんでいただきたいです。

 

表紙のイラスト、とても可愛らしいですね。
ストーリーも可愛らしい内容のようで😍子どもと一緒に読みたくなりました。

 

池本さん、お知らせいただきありがとうございました。
今後のご活躍もとても楽しみにしております✨

 

事務局 入江

先日旅をして、月と海を眺めながらの露天風呂で夏の疲れも癒されました🐙

 

アメリア会員の岩田佳代子さんが翻訳された『アニマルキンオラクル』をご紹介いたします!

(Amazonより🦋)
アニマルキンオラクルに登場する美しく多様な動物たちのエネルギーに触れることで、自然との調和を取り戻し直感力を高めてくれます。 動物たちはわたしたちが本来あるべき姿を取り戻すためのサポートをし、人生をより楽しむためのヒントを与えてくれる存在です。あなたの人生に頻繁に登場する動物は、ガイドとしてあなたを導くために現れているのです。 65枚のカードは地・水・火・風・スピリットのいずれかに分類され、解説書にはそれぞれのエレメントの持つ役割とエレメントの力を活用する方法が詳しく示されています。そしてあなたのアニマルガイドがどのエレメントに属しているのか、どんな力を持っているのか深く理解することができるよう動物たちの生態についても詳しく書かれています。 このデッキを通して、動物や昆虫たちの持つエネルギーと私たちの魂には共通する一面があることが理解できるでしょう。

 

動物や昆虫たちから大きなエネルギーをいただけそうなカードですね✨
岩田さん、お知らせいただきありがとうございました😊

アメリア事務局 並木

暑いですね。先日、新潟の苗場に行ったのですが、終日外にいたせいか真っ黒になりました。😅

さて本日はアメリア会員の安納令奈さんが共訳されたこちらの作品をご紹介いたします。

安納さんよりコメントをお寄せいただきました。
ポストコロナの世界は、どうあるべきでしょうか。
「ダボス会議」を主催する「世界経済フォーラム」の設立者・会長であるクラウス・シュワブ氏は、その鍵は「ステークホルダー資本主義」にあると説きます。独り勝ちを目指す経済はもう古い。「国家」・「企業」・「社会」が短期的な利益の追求をやめ、こころざしを高く持って協力すれば、地球全体が栄える世の中が作れる。先行きは暗くはないはずだと。
同じ著者が2020年に刊行した『グレート・リセット』に続き、共訳者のひとりとして翻訳を担当いたしました。未来を見据えた著者のメッセージは、コロナ禍の始まりからブレることはありませんでした。日本の「三方よし」にも通じるグローバル社会の発想について、各国の成功例を挙げながら、より良い未来のためのアクションを促します。
こちらのサイトで本書の「はじめに」と目次が公開されています。
日経BOOKPLUS

『グレート・リセット』については、★こちら★のブログにてご紹介しておりますので、チェックしてみてください。

安納さん、お知らせいただきありがとうございました。
今後のご活躍も楽しみにしております。

アメリア事務局 河原🐕🐾

猛暑が続きますね。室内でも熱中症になることがあるようです。
ご自宅でお仕事されている方も多いと思うのですが、どうぞご自愛ください❗

本日はアメリア会員の依田光江さんの訳書をご紹介いたします😀

 

 

〈NYタイムズ〉ベストセラー
トランプ、クリントン、ビル・ゲイツ、英アンドルー王子、MIT、ハーバード、法曹界……世界中の「持てる者」を巨万の富と頭脳で魅了した謎多き男は、10代の少女たちを、異様な性的人身売買システムに絡め取っていた――
世界を揺るがす事件を暴き出した、ある記者の全記録。

米国ペンクラブ賞、ヒルマン賞ほか多数受賞の新聞記事をもとにした衝撃のルポルタージュ
(Amazonより抜粋)

 

知れば知るほどゾッとしてしまう事件ですが💦
知る機会を得られたのは、こうして事件に向き合ってくれた方のおかげであり
本書の刊行にご尽力くださった皆さんのおかげですよね。

依田さん、ご連絡いただきありがとうございました。
今後のご活躍もとても楽しみにしております✨

 

事務局 入江

今朝ジョギングをしようと外に出ると空気がひんやりしていました。久しぶりの感覚です。

さて本日はアメリア会員の石井美紀子さんが吹替翻訳された映像作品をご紹介いたします。

ブリーズ 息を止めないで

石井さんからコメントをお寄せいただきました。
Netflixで配信中です。突然、困難な状況に追い込まれる主人公の女性。過去の回想から彼女がなぜそこにいるのか、が徐々に明らかに。この状況にどう立ち向かうのか。静かで淡々としていながら先が読めずハラハラする。そんな不思議な雰囲気を持った作品です。

静かで淡々としながらもハラハラする作品とのこと、興味をそそられます。👀
1話30分~40分、全6話のリミテッドシリーズ。
詳細は下記、NETFLIXのサイトをご覧ください。

NETFLIX

石井さん、お知らせいただきありがとうございました。
今後のご活躍も楽しみにしております。

アメリア事務局 河原🐕🐾

今日は幾分か暑さが和らいで助かります🎶

 

本日はアメリア会員の南沢篤花さんのご訳書をご紹介させていただきます!

南沢さんより、コメントもお寄せいただきました

 

天才は生得的か? 後天的か?

モーツァルトからピカソ、アインシュタイン、キュリー夫人、J.K.ローリング、ジョブズ、ベゾスまで、古今東西さまざまな分野の天才(またの名を奇人)の隠れた習慣・性質を覗いてみたいと思いませんか?

これを読んだら、あなたも次の天才、次のノーベル賞受賞者になれるかも!?

調べ物が大変でしたが、読んで(訳して)いて面白く、飽きなかったし、素晴らしい編集の方との二人三脚で本当に楽しく仕上げられました。

面白くて読みやすく、参考になる本だと思います。

 

びっくりするような習慣をもっていたり、意外と普通だなと感じたり…天才の隠れた習慣・性質、知りたいですよね😍

南沢さん、お知らせいただきありがとうございました❗
今後もご活躍を楽しみにしております✨

アメリア事務局 並木

551のアイスキャンディーをいただき、初めて食べたのですが美味しいですね😊
肉まんも大好きなのですが、アイスも美味しくて❗ 私の1位はパインです⭐

 

本日はアメリア会員の新田美紀さんの翻訳作品をご紹介いたします。
字幕翻訳を手がけられたそうです。

 

『ミッキーマウスのワンダフル・サマー』Disny+

詳細はコチラから🌴

 

新田さんからコメントをいただきました⭐

ミッキー&仲間たちによるワンダフルワールド四季シリーズ、夏の作品はある事件がまず起きて、何があったのか時間をさかのぼって各自の証言を聞いていくのですが、同じ出来事を振り返っているはずなのに5人の記憶がずいぶん違っているので(記憶って当てにならないものですね!)、1つ1つが個別の短編作品のようです。
ダイナミックな展開と終盤に向けての怒濤の伏線回収&本作流ハッピーエンドで爽やかな夏を満喫できる作品です!

 

サイトにある予告編のアニメーションが本当に可愛くて😊何度も見てしまいました。
「ハッピーエンドで爽やかな夏」をぜひ満喫したいですね🍦

 

新田さん、ご連絡いただきありがとうございました。
今後のご活躍もとても楽しみにしております✨

 

事務局 入江

口を開けば「暑い」と言っている気がします💦 アイス🍦を食べる頻度もあがり連日食べることも…。

さて本日はアメリア会員の月谷真紀さんが翻訳をお手掛けになられましたこちらの作品を紹介いたします。

月谷さんからコメントをお寄せいただきました。
人間は大昔から物語を語り、物語に魅せられてきました。
物語は情報伝達のツールとして有用なのはもちろん、人々に喜びを与える存在でもあるのですが、反面、善悪の対立構造を持ちやすく、人々を分断する負の側面もあるのではないか、というのが本書のテーマです。情報が盛りだくさん、ストーリー仕立てのエピソードも多く、面白く読める本です。

下記は版元である東洋経済新報社さんの販売サイトですが、「ストーリーテリングにはもはや無視できない悪しき側面がある」とのこと。
事実と物語は混ぜるな危険!というキャッチコピーも印象的です。
ぜひご一読ください。
東洋経済新報社さんHP

月谷さん、お知らせいただきありがとうございました。
今後のご活躍も楽しみにしております。

アメリア事務局 河原🐕🐾

本日はもう1点、ご紹介させていただきます。

アメリア会員の水柿由香さんが翻訳を手掛けられたこちらの作品です。

水柿さんからコメントをお寄せいただきました。
初めて、自分だけの名前で訳した一冊です
2020年に、共訳者として日本のタロット研究の第一人者である伊泉龍一先生とご一緒し、出版翻訳を経験しました。今回改めて「いつでも頼れる人がいる」ことのありがたさを実感しました
この分野に長けた編集者さんに大いに助けられ、出版までたどり着けたと思っています。

版元はフォーテュナさん。
同社のサイトには詳しい説明がありますので、ぜひのぞいてみてください。
同書の付録(チャート作成の計算に便利な資料)もダウンロードできるようです。
サイト

アメリア事務局 河原🐕🐾

今日から8月がスタート。先ほど外に出ると、焼けつくような暑さ。日差しが痛いです💦

さて本日はアメリア会員の浦田貴美枝さんが字幕翻訳を手掛けられた作品を二つ、ご紹介いたします。

『ワーニング』
詳細→CLICK!

今年の3月に翻訳した初めてのSF映画でした。2つの巨大隕石が落ちる地球最後の日を舞台にしたダークで風刺的なSFスリラー『ワーニング』。いろいろな人がオムニバス的に登場し、不思議な雰囲気を醸していますが、シュワちゃんの息子パトリック・シュワルツェネッガーもその1人。「カリテ・ファンタスティック!シネマコレクション2022」で上映中。新宿シネマカリテにて8月8日最終上映です。(浦田さんコメント)

『ブルース・ウィリス ドント・サレンダー 進撃の要塞』
詳細→CLICK!

たいへん長いタイトルですが、引退したブルース・ウィリスを前面に出したかったのでしょう。2021年のアクション映画で原題は”Fortress”。以前字幕担当してご紹介いただいた『サバイバル・シティ』に続くブルース・ウィルスの映画2本目、担当できて幸せでした。この作品には続編があるので、あともう1本出る予定です。現在、WOWOWのオンデマンドで視聴できるようです。(浦田さんコメント)

猛暑の夏。涼しい映画館で(あるいはご自宅で)充実のひと時を過ごしてみてはいかがでしょうか。

浦田さん、お知らせいただきありがとうございました。
今後のご活躍も楽しみにしております。

アメリア事務局 河原🐕🐾

青空が眩しすぎますね🌞
一歩外に出ると暑すぎて後悔するのですが、セミの元気な鳴き声を聞いていると出かけたくなってしまいます。

さて、本日はアメリア会員の富原まさ江さんが翻訳を手がけられた可愛らしい1冊をご紹介いたします✨

 

 

富原さんからコメントいただきましたのでご紹介いたします。

現在東京で開催中の「特別展アリス-へんてこりん、へんてこりんな世界-」の公式書籍と館内展示テキストを翻訳させていただきました。ひととき現実を忘れて、へんてこりんな世界を楽しんでくださいね。

 

開催中のイベントというのはこちらですね。
⭐「特別展アリス-へんてこりん、へんてこりんな世界-」⭐

不思議の国のアリスは子どもの頃から大好きな作品です😊
アリスや物語の世界観の可愛らしさだけではなく、なんとも不思議な世界に惹きこまれてしまうところも魅力ですよね。

富原さん、お知らせいただきありがとうございました😀
今後のご活躍もとても楽しみにしております✨

 

事務局 入江