アメリア公式ブログ

翻訳者ネットワーク「アメリア」が、
最新情報やアメリア会員の方の
翻訳実績を綴ります♪

いつもだったら12月は忘年会に大忙しですが、今年は残念ながら難しそうです。来年こそは安心して楽しくお酒が飲めるようになっていることを祈っております!

さて、本日はアメリア会員の吉澤康子さんが翻訳なさった作品をご紹介いたします。

~あらすじ(Amazonより)~

1924年、ニューヨーク。警察署で供述書を作成するタイピストとして働くローズの前に、新人タイピストのオダリーが現われる。彼女は美しい黒髪をボブにし、最新流行の高級な服に身を包んだ自由奔放な雰囲気の女性で、酔っ払いを上手にあしらって警官たちを感心させた。オダリーと親しくなったことでローズの人生は一変し、豪奢なホテルの一室で同居をはじめる。だがオダリーには秘密があった。贅沢な生活の資金はどこから? なぜ警察署に勤めているのか? そして彼女がローズに仕掛けた罠とは。2人のタイピストが織りなす優美なサスペンス!

なにやら謎に包まれた女性と出会い、生活がガラリと変わってしまった主人公。最後には急転直下な結末が……!ぜひお手に取って確かめてみてくださいね。

吉澤さん、お知らせくださりありがとうございます。

今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

アメリア事務局 相澤

在宅の時間が増えて、いろいろなことが変わりましたが、その一つに、我が家のワンコが格段に太ったということ!いつでもご飯・おやつがもらえるからでしょうか。(というより、私のしつけが悪いんでしょうが…) 飼い主ともども絶賛ダイエット中です…

さて本日はアメリア会員の村田綾子さんが翻訳されたこちらの作品をご紹介いたします。

古代から現代にいたるまでのファッションやテキスタイルに関する用語を集め、歴史的・文化的背景や語源にも言及して解説。趣あるイラストと相まって、ファッションの多様性を魅せる!

柊風舎HPより

服飾関連のお仕事に携わっている方等には、必携の一冊になりそうです。

真っ赤な表紙も印象的ですね。

村田さん、お知らせいただきありがとうございました。

今後のご活躍も楽しみにしております。

アメリア事務局 河原

我が家のウーパールーパーですが、ヒトが近づくと「ごはんちょーだい」ポーズを取るようになりました。具体的には、ぴゅ~と近づいてきて立ち泳ぎをします。すっかり我が家の環境に慣れたようです。

本日は、アメリア会員水野裕紀子さんのご訳書を紹介させていただきます

水野さんからご紹介いただきました

「イカやタコは独特な体型をしていますが、実はとても賢い動物です。体の大きさも、得意技もさまざま。知れば知るほど、生物の世界の奥深さが感じられます。ふだん見ることのないめずらしいイカやタコの写真もたくさん載っています。」

イカとタコって本当に神秘的ですよね。ダイオウイカやメンダコ等、深海に暮らすイカやタコに特に惹かれます…。珍しい種の写真もたくさん載っているということですので、生物好きな方はぜひお手に取ってお楽しみくださいね

水野さん、お知らせいただきありがとうございます

今後のご活躍もとても楽しみにしております

アメリア事務局 並木

先日、有料のオンラインライブを2日連続で視聴しました。オンラインでも感動はそのままというか、むしろオンラインだからこその新たな試みもありワクワクしました今回は別々のアーティストで意図せず2日続いたため、何だか大忙しでした!

アメリア会員新田美紀さん字幕翻訳された作品をご紹介します!

マーキュリー・セブン

※新田さんは第1話、第8話をご担当

(新田さんより)

トム・ウルフの代表作であるベストセラーを基に、アメリカ初の宇宙飛行士マーキュリー・セブンを描いたストーリー。1983年に「ライトスタッフ」という名前で映画化されています(名作)が、ドラマ版は7人の宇宙飛行士の1人1人にじっくり焦点を当てています。

NASA側を描いているので、当時のJFK大統領の宇宙への熱意がすごいムチャぶりに見える・笑。

ナショナルジオグラフィック制作、レオナルド・ディカプリオ製作総指揮です。

ミッキーマウスのワンダフルワールド

(新田さんより)

ミッキーのお誕生日に配信になった新作短編シリーズです。絵柄はクラシックでかわいらしいのですがストーリーはかなりぶっ飛んでいます!でも他のディズニー作品やパークの細かいネタを丁寧に拾っていて、ファンを大切にした作品だと思います。大人も楽しめます。私は大好きです!

新田さん、お知らせありがとうございます

今後のご活躍も心から応援しております

アメリア事務局 並木

日に日に寒くなってきましたね。慌ただしく毎日が過ぎていきます。

さて本日はアメリア会員の浦田貴美枝さんが字幕翻訳を手掛けられたこちらの作品をご紹介いたします。

『もうひとりの母たち』

浦田さんからコメントをいただきました。

インドで貧困のために代理出産をする女性たちを追ったドキュメンタリー映画です。彼女たちは夫と死別したり離婚したりして、自分の子どもを育てていくために他人の受精卵を自分のお腹の中で育てて産みます。帝王切開で出産したあとにすぐ引き離されたり、中には依頼夫婦が来るまで母乳を与えて育てる人もいます。女性なら情が移らないはずはありません。でもそうやって生きていかないといけなかったのです。

最近、インドでの商業目的の代理出産は禁止になりましたが、さかんに行われていたつい数年前の、女性たちのつらい現実が描かれていて考えさせられます。作品は「アジアンドキュメンタリーズ」の12月配信作で、原題は”A Mother’s Dream” (86分)です。ぜひ、予告編を覗いてみてください。

予告はこちら→CLICK!

インドの代理出産ビジネス、日本ではあまり知られていないかもしれません。

ぜひこの機会にご覧いただければと思います。

浦田さん、お知らせいただきありがとうございました。

今後のご活躍も楽しみにしております。

アメリア事務局 河原

我が家の(私の)ストック品であるチョコモナカジャンボが冬限定で

チョコ増量中なのですついつい食べ過ぎてしまいます

さて本日はアメリア会員の富原まさ江さんの訳書をご紹介いたします。

お寄せいただいたコメントをご紹介いたします

私たちにとって身近なベリーですが、訳していて

初めて知ったことがたくさんありました。(たとえば、厳密には

イチゴはベリーではないなど・・・)

神話や文学の中での存在、万能薬でもあり毒薬としても

用いられてきた歴史なども、とても興味深く読んでいただけると

思います!

ベリーというと可愛さ満開ですが、可愛くて美味しいだけではない

歴史があるのですね

毒薬とは衝撃です…そしてイチゴはベリーではないということも…

富原さん、お知らせいただきありがとうございました。

今後のご活躍もとても楽しみにしております

事務局 入江

今年のクリスマスはお家でのんびりを予定していますが、どこのお店でクリスマスディナーをテイクアウトしようかいろいろ迷っております。考えて準備しているときも楽しかったりしますよね!

さて、本日はアメリア会員の大沢章子さんが翻訳された作品をご紹介いたします。

大沢さんからコメントも頂戴いたしました↓

「生まれ育ったアメリカを出て、東欧、西欧を経て日本へたどり着き、ついにはアメリカ国籍を捨ててオーストラリア人になった作家、ロジャー・パルバース氏による回顧録です。移民の子孫であることに誇りをもち、人はわかりあえるはずだという強い信念のもとに世界を渡り歩いてきた著者の生き方には、学ぶべきところが多いと思います。手にとっていただけると嬉しいです」

著者のルーツはホロコーストから逃げ延びたユダヤ人だそうです。豊富な経験をしてきた著者だからこそ語れることがあるはずです。ぜひお手に取ってみてくださいね!

大沢さん、お知らせくださりありがとうございます。

今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

アメリア事務局 相澤

先ほどの記事でご紹介しました『はじめまして量子力学』

こちらと同シリーズとして刊行されたのが、本書『はじめまして相対性理論:時間ってなに?空間ってなに?』。

翻訳を手がけられたのは、アメリア会員のさいとうのりこ(齋藤慎子)さんです!

「相対性理論」の絵本だって!? 

時間と空間の常識を覆してタイムマシンなど常識外れの事象を可能にする根拠となる「相対性理論」.それがなんと絵本になった.アインシュタインが提唱した,現代物理学で最も有名な理論でありながら,理解するのはなかなか難しい「相対性理論」も,この本でなら,絵を見ながらがどんなことを主張しているのかが,イメージとしてつかめる.子どもだけでなく,大人もきっと欲しくなる1冊.(化学同人HPより)

さいとうさんからコメントをいただきました。

「相対性理論」って、そもそもなに? というレベルの文系のわたしでも、この絵本のおかげで、なんの話か、ということがすかっとわかりました。年齢に関係なく、楽しみながら科学の驚異にぜひ触れてみてください。

私も「「相対性理論」って、そもそもなに?」というレベルです。

ただ「相対性理論」は意外と身近な生活で利用されているらしく、家族の者がよくその話をするのですが、

知識のない私はポカーンとするばかり。これを読めば対等に話ができそうです!ヨシッ

本書も分かりやすいイラストとともに、丁寧に解説されています。

ぜひお手にとってご覧ください。

アメリア事務局 河原

「台灣好書」

2020-12-01

自宅にツリーを飾りました。クリスマスムードが高まって嬉しいです

アメリア会員の舩山むつみさんより、台湾の本を紹介する小冊子をお知らせいただきましたとても興味深い冊子ですので、ぜひご覧ください。ご紹介文のリンクからご覧いただけます。

表紙台北プライベートアイ

~舩山さんより~

このほど、「台灣好書」という、台湾文化センターから、ここ2年ばかりに日本語版が発行された台湾の本+これから来年中に発行される台湾の本を紹介する小冊子が発行されました(太台本屋 Tai-tai books制作 taitaibooks.blog.jp)。

来年刊行予定の私の訳書も掲載していただいたので、紹介文を書きました。

紹介していただいたのは、2021年4、5月頃発行予定の『台北プライベートアイ(仮題)』(原題『私家偵探』)というミステリー(探偵小説)です。台北の街が生き生きと描かれ、ユーモアにあふれた作品ですが、ミステリーであると同時に、著者による台湾人論であり、台湾社会論としても読むことができる本です。

4年以上前に自分で出版社に企画を持ち込み、当初は無理かと思われたのですが、何年もたってから、ご縁があって、企画が実現することになった作品なので、ようやく刊行が近づいて、感慨深いものがあります。

小冊子「台灣好書」は、台湾文化センターのサイトから、見ていただくことができます。

この他にも、よい本がたくさん紹介されているので、どうぞご覧下さい。

https://mocfile.moc.gov.tw/files/202011/56742d20-b8cd-409a-bf71-a2c30222e043.pdf

台湾文化センターの小冊子「台灣好書」を紹介するページです。

https://jp.taiwan.culture.tw/information_57_119161.html

舩山さん、お知らせいただき誠にありがとうございます

ご訳書のご刊行もとても楽しみにしております

アメリア事務局 並木

我が家に子犬がやってきてから1か月ほど経ちました。まだトリミングに行けない時期なので毛がもさもさしています。遠くから見ると犬というより黒い毛の塊です(笑)

さて、本日はアメリア会員の稲垣みどりさんが翻訳された作品をご紹介いたします。

~あらすじ(Amazonより)~

『ボブという名のストリート・キャット』、

『ボブがくれた世界』につづく、〈 ボブとぼくの物語 〉シリーズ第3作

ジェームズはあいかわらず〈 ビッグイシュー 〉の販売を続け、プリベイド式のガスメーターの残高を毎日チェックしなければならないような、金銭的に苦しい生活を送っていた。クリスマスまであと6日、ジェームズはボブとの楽しく温かいクリスマスを過ごすため真冬のロンドンの街頭に立つのだが……

現在イギリスで公開中の映画〈 A Christmas Gift from Bob 〉の原作で、日本でも公開予定だそうです。前作同様、ボブも出演しておりますので必見です!

また、12/1より全国の路上でビッグイシューを販売されている方々からも『ボブが遺してくれた最高のギフト』を買っていただけることになったそうです(限定500冊)。本の定価の半額が販売者の収入になります。

稲垣さん、お知らせくださりありがとうございます。

今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

アメリア事務局 相澤

東京は寒くなったと思ったら、今日は暖かいですね。

さて、本日はアメリア会員の宝迫典子さんが翻訳を手がけられたこちらの作品をご紹介いたします。

宝迫さんからコメントをいただきました。

『九色の鹿』は経典『鹿王本生』のブッタを物語にしたもので、過去すでに多くの作家が題材にしていて、アニメ映画でも良く知られているということから、絵本作家画家二名は斬新な方法で再創作できなけらば価値が見出せないという意気込みでこの絵本の創作にに2年以上かけたといいます。その苦労に報いようと彼らの世界観を壊さないような翻訳を心がけました

版元は廣済堂あかつきさん。

同社のHPに詳しい説明がありますので、ぜひアクセスしてみてください。→CLICK!

表紙のイラストもどこか幻想的で印象的です。

ぜひお手にとってご覧ください。

宝迫さん、お知らせいただきありがとうございました。

今後のご活躍も楽しみにしております。

アメリア事務局 河原

コロナも気温も落ち着かないですね…

今年はこんな雰囲気のまま過ぎ去っていくのでしょうか

さて、本日は2冊目、絵本のご紹介です

アメリア会員の八木恭子さんが翻訳を手掛けられました。

作品紹介もかねて八木さんからいただいたコメントをご紹介いたします

このたび翻訳を担当した新しい絵本が出版されましたので、ご報告させていただきます。

タイトルは『はじまりは、まっしろな紙』といい、日系アメリカ人絵本作家、ギョウ・フジカワをえがいた伝記絵本です。

(Amazonより引用)

「世界じゅうのあかちゃんをかきましょう。あらゆる国ぐにのあかちゃんを。

町のなかでも、絵本のなかでも、はだの色で人をわけてはいけません。そんなルール、なくさなくては」

絵本作家ギョウ・フジカワは、はだの色で人をくべつする法律があった1960年代はじめのアメリカで、はだの色のちがう赤ちゃんたちを、はじめていっしょに登場させました。

「みんなに、差別のない世界を想像してほしい」というゆめがあったからです。

その背景には、日系人であるギョウ自身の、つらい経験がありました。

絵本のなかから人種差別をうちやぶった、日系人女性の伝記絵本!(以上、引用)

原作は、今年のボストングローブ・ホーンブック賞ノンフィクション部門のオナーに選ばれました。

差別のない世界を絵本にえがいたギョウの思い、そして作者であるキョウ・マクレアさんとジュリー・モースタッドさんの思いを感じていただけたらうれしいです。

人種差別に関する様々なニュースをみていると悲しい気持ちになります。

自分にできることを考えつつも、この絵本を通じて、多くの子ども達が

差別のない世界を思い描き、現実のものにしてほしいなとも願ってしまいます。

八木さん、お知らせいただきありがとうございました

今後のご活躍もとても楽しみにしております

事務局 入江

東京もようやく寒くなりました。これから冬本番ですね。

さて本日はアメリア会員の櫛田理絵さんが翻訳されたこちらの作品をご紹介いたします。

オーエンにとっての密かな楽しみは、公園の兵士相手に、だれにも話せない胸の内を語ること。兵士といっても生身の人間ではなく、第一次世界大戦の戦死者を悼んで庭園に設置された石の兵士だ。学校の行き帰り、石の兵士の隣に腰かけては、学校での出来事や将来の夢、悩みなどを打ち明けるオーエン。いわば石の兵士はオーエンの唯一の心の拠り所だった。そしてまた、石の兵士に、シリアで戦死した父を重ね見ていたのだ。

ところが、庭園の改修計画が持ち上がり、古い石の兵士は撤去されることになり……。

教室で発言することや友だちと積極的に関わることが苦手なオーエンが、石の兵士を守りたい一心で、勇気を出して立ち向かった――。(PHP研究所HPより)

このあらすじを読むだけで、何か心をぐっと掴まれます。

櫛田さんからコメントをいただきました。

公園の兵士像に、戦場に行った父の姿を重ね合わせ、特別な想いを寄せる少年が、兵士像を守るため苦手なことに立ち向かう姿を描いた感動作です。この兵士像、第一次世界大戦の犠牲者を追悼して作られたものなのですが、少年やその家族の苦悩からは、戦争が決して過去のものではないことにあらためて気づかされます。本文にはUD(ユニバーサル・デザイン)フォントを使用。早川世詩男さんの素敵な絵が物語をさらに盛り立ててくれています。

著者はリサ・トンプソンさん。リサ・トンプソンさんによる大切なメッセージが込められた本書。

ぜひご一読いただければと思います。

なお、櫛田さんは『ぼくとベルさん』の翻訳もお手掛けになられたので(読まれた方も多いのではないでしょうか)、詳しくはこちらをご覧ください→CLICK!

櫛田さん、お知らせいただきありがとうございました。

また素敵な作品を私たち日本の読者にご紹介いただけると嬉しいです。

アメリア事務局 河原

我が家のウーパールーパーですが、「ウーパールーパーの主食」なる固形物よりも、「乾燥 糸ミミズ」が大好きなようで…食べ物の好き嫌いをする子のようです

アメリア会員の佐藤聡さんが翻訳された『化学が好きになる数の物語100話』をご紹介させていただきます

(Amazonより)

本書では,化学をしっかりとした学問に変えた「数」にまつわるエピソードを100話紹介いたします。とても小さな原子や分子を取り扱う化学の世界には,ごく微小なものから,驚くほど大きなものまでいろいろな表情をもった数が登場します。化学者が追い求めた「数」がどれだけ重要かは,集められたエピソードからありありとわかります。

本書を通して,化学の知識や化学の発展の歴史に触れることで,化学の楽しさや奥深さを感じることができるでしょう。読めばきっと,化学が好きになる1冊です。

佐藤さん、ご刊行誠におめでとうございます

今後のご活躍もとても楽しみにしております

アメリア事務局 並木

ここ数カ月、増えた体重がなかなか減らず苦戦しておりましたが、

食あたりなのか胃腸炎なのか…体調を崩して一気に減量成功

嬉しいですが、結構ハードモードな減量になりました

さて、本日はアメリア会員の町田敦夫さんの翻訳作品をご紹介いたします。

吹替翻訳をご担当されたそうです。

世紀の発明王トーマス・エジソンほどの天才に、最強のライバルがいた。

彼の名前はウェスティングハウス、〈頭脳でトップに立つクリエイター〉であるエジソンに対して、

〈戦略で支配を広げるカリスマ実業家〉だ。

二人が壮絶なバトルを繰り広げたのは、今の電気の原点を決めることになった〈電流戦争〉。

莫大な金が動く特許の争奪戦に、名誉をかけた裁判。

その影で横行するスキャンダラスなネガティブキャンペーンと裏取引──超一流の

天才たちによる、息もつかせぬ本気の闘いの全貌が今、明かされる!

(Amazonより引用)

本作品はコロナ過で公開が見合わせになったそうです。

楽しみにされていた方も多かったのではないでしょうか。

実話に基づいたストーリー展開、豪華な俳優陣に目が離せないですね

町田さん、お知らせいただきありがとうございます

今後のご活躍もとても楽しみにしております

アメリア事務局 入江

三連休いかがお過ごしでしたでしょうか。私は家でピザを作ったりしました。いつもピザというとデリバリーなのですが、たまには作ってみるのも楽しいですね!

さて、本日はアメリア会員の服部理佳さんが翻訳された絵本をご紹介いたします。

服部さんからコメントもいただきました↓

「クリスマス・イブ、ひとりぼっちネズミくんが、ツリーのお星さまにねがいごとをすると、トナカイを連れた迷子のサンタさんが現れて……。ネズミくんがもらった本当の贈り物は、贈り物をあげられる〈だれか〉。大切なひとにあげたくなる絵本です」

とってもかわいいイラストですね!クリスマスの贈り物にもぴったりです。ぜひお手に取ってみてくださいね。

服部さん、お知らせくださりありがとうございます。

今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

アメリア事務局 相澤

連休中にみかん狩りに行きました前日に取りつくされてしまったそうで、私達が行った日で打ち切りというタイミングでしたが、取り難い場所のみかんもがんばって収穫してお土産用も持ち帰れました

アメリア会員の岩田佳代子さんが翻訳されたフィクション、『妖しい婦人』をご紹介します!

本作品は幻想文学専門誌『幻想と怪奇4 吸血鬼の系譜 スラヴの不死者から夜の貴族へ』に収録の1編とのこと。

(Amazonより―『幻想と怪奇 4』のご紹介)

スラヴ地方を中心に古くから広範に伝わる、よみがえる死者の伝説は、ワラキアの「串刺し公」ヴラド三世(1431~1476)と融合され、ブラム・ストーカーの『吸血鬼ドラキュラ』(1897)となった。その後、さまざまな分野での追随作品は数かぎりなく、吸血鬼たちは時代につれ、あまりに馴染み深すぎる存在になっていった。だがそれでも、かれらがもたらす恐怖と蠱惑は、今も潜んでいる―そう、私たちのすぐそばに。

今夜は出かけてみませんか。ひさしぶりに昔の友に―恐るべき、しかし愛すべき、夜の貴族たちに会うために。

岩田さん、作品をお知らせいただき誠にありがとうございます

今後のご活躍もとても楽しみにしております

アメリア事務局 並木

本日はさらにアメリア会員の安納令奈さんが手がけられた2作品をご紹介いたします。まずはこちらです。

~内容紹介(Amazonより)~

2020年に世界を覆ったパンデミックは、それまでに起きつつあった変化を劇的に加速した。もう元には戻れない。「マクロ」の視点、「産業と企業」の視点、「個人」の視点それぞれから、次に来る新しい世界を提示する。いま何が起きているのか、これから何が起きるのかを、俯瞰して知るのに最適な1冊。

ただ不安を掻き立てるだけの内容ではなく、データに基づいた希望を与える内容とのことです。これからのアフターコロナの世界がどうなっていくのか、冷静に学ぶのに最適な1冊ですね。

続きまして、2作品目は絵本です!

~内容紹介(Amazonより)~

旅をしていたパンダさんは、ある日ニワトリ泥棒と疑われてしまう。

「ちがうってば。どこみていってるの!」

あれ?羽根がおちてる、なに?コッコッと音がするだれ?お昼ご飯とったの?あっ、この足跡は・・・そうか「ニワトリ」がいるにちがいない!

ちょっとドジなパンダはニワトリを捕まえられるか?子どもと一緒に笑える物語。

著者のカンタン・グレバン氏はベルギーの人気絵本作家。ぼってりしたおなかが何ともかわいらしいパンダです!

安納さん、ご連絡くださりありがとうございます。

今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

アメリア事務局 相澤

翻訳企画と出版社との出会いの場。それが「出版持込ステーション」

この「出版持込ステーション」を通じて、このたび訳書が誕生しました。

こちらの作品です

「出版持込ステーション」では、アメリア会員の方ご自身が翻訳出版したい原書を企画の形にし、それをアメリアを通じて、出版社にアピールするというもの。

詳しくはこちらを参照→「出版持込ステーション」とは

本書を企画いただいたのは、アメリア会員の三浦文代さん

ドイツ語の翻訳者さんで、主に実務翻訳の分野でご活躍でいらっしゃいます。

普段からドイツ語の書籍に触れておられるそうで、そのなかでこの『6ミニッツダイアリー』に出会われたのだとか。

本書は、1日たった6分、ダイアリーをつけるだけで人生が変わる、というもの。

具体的には、朝3分、夜3分。1日2回、次の3つのことを書くだけでOK。

・いま感謝していることは?

・今日を素晴らしい1日にするために何をする?

・肯定的なアファメーション(「私はできる」「私はもっと良くなる」といった肯定的な宣言のこと)

・今日は誰にどんないいことをしてあげた?

・明日を良い日にするために、何をする?

・今日、嬉しかったことは?

たったこれだけで、人生が好転していくのだそう。

というのも、これは脳科学とポジティブ心理学に裏付けされた方法だそうで、

きちんと科学的に証明されているというのだから説得力があります。

詳しくは版元のSBクリエイティブさんのHPにありますので、ぜひそちらをご覧ください。

CLICK!

そして今回、三浦さんは翻訳も担当されました。

これまで実務分野をメインで活躍されてきたため、出版翻訳のご経験は本書が初だとか。

企画の採用だけでなく、出版翻訳者デビューも果たされた三浦さん、本当に本当におめでとうございます。

ぜひ他の方も三浦さんに続いていただきたく、魅力ある原書をお持ちの方は、ぜひご紹介ください。

お問い合わせはbookstation@amelia.co.jpまで

アメリア事務局 河原

今日の東京は25度近くになるそうですね!もう11月も半分過ぎたのに驚きです。寒暖差で体調を崩さないようお気を付けください!

さて、本日はアメリア会員の谷泰子さんが翻訳された作品をご紹介いたします。

~内容紹介(Amazonより)~

本当は絶対にいない人間を探すとしたら、どこを探す?

失踪した富豪が残した謎のメッセージを天才少女探偵は解き明かせるのか?NYタイムズ・ベストセラー作家の本格ミステリ

谷さんよりコメントもいただきました↓

「アメリカ史に残る未解決事件の舞台となったエリンガム・アカデミーに入学した推理マニアの少女スティヴィが、過去の未解決事件と、リアルタイムで学内に起こる殺人事件の両方を解き明かそうと、前作に引き続き奮闘します。

16歳の少女ならではの、不器用すぎる悩みや葛藤も描かれており、大いに共感するとともに、つい応援したくなる魅力あふれるヤングアダルトミステリ作品です」

こちらの作品は以前ブログでもご紹介いたしました『寄宿学校の天才探偵』の続編で、三部作の第二巻になります。待ちに待った続編の刊行ですね!

谷さん、お知らせくださりありがとうございます。

今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

アメリア事務局 相澤