アメリア公式ブログ

翻訳者ネットワーク「アメリア」が、
最新情報やアメリア会員の方の
翻訳実績を綴ります♪

早いもので来週からもう10月!秋物の洋服を買わなくては、とそわそわしています。

さて、本日はアメリア会員の谷垣暁美さんが翻訳された作品をご紹介いたします。

~内容紹介(Amazonより)~

第一次VRブームの立役者であるラニアーが、VRの来歴と次世代への展望を (意外にも初めて)書き尽くした真骨頂の一冊。人間とVRの関係の本質について、 先駆者ならではの思索を綴る。異能の者たち(男性ばかりではない)がひしめく 80年代~90年代初頭のシリコンバレーの情景も、アップルやマイクロソフトの ようなIT覇者とは異なる視点からいきいきと振り返る。

谷垣さんからコメントも頂戴しました↓

「バーチャルリアリティの先駆者、ジャロン・ラニアーの人間的魅力の詰まった一冊。バーチャルリアリティの概念とテクノロジーの基本的な解説書であるとともに、ユーモアたっぷりの自叙伝でもあり、愛と希望に満ちた哲学の書でもあります。日頃、科学書やテクノロジー関連書にはあまり手が伸びないという方にも、ぜひ読んでいただきたい本です。きっと世界の肌触りが変わります」

科学を突き詰めていくと哲学になっていく……

ロマンがあって素敵です。秋の夜長の一冊にいかがでしょうか。

谷垣さん、お知らせくださりありがとうございます。

今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

アメリア事務局 相澤

今日は暖かいですね週末もずっとこうだと良いのですが…!

本日は、アメリア会員の西田優子さんが翻訳ボランティアとして字幕翻訳を手がけられた2作品をご紹介します。

西田さんよりご紹介いただきました

なら国際映画祭2020(9月18日~22日)の短編2本を担当しました。「ラニー」は学生映画部門、「ヒエウ」はカンヌ映画祭招待作品、学生部門2等賞の作品です。コロナ禍での開催ですから、近隣の方は是非お出かけください。

なら国際映画祭2020(9月18日~22日)

上記の特設サイトより「上映スケジュール」もご覧いただけます。

ご都合の合う方はぜひこの連休中に足を運んでくださいね

西田さん、お知らせいただき誠にありがとうございます

アメリア事務局 並木

果物がおいしい季節ですね。我が家の愛犬は果物が好きなのですが、特に好きなのが梨。私が冷蔵庫から出しただけで飛んできます。今日も私がいつ出してくるかと狙っています

さて、本日はアメリア会員の浦田貴美枝さんが字幕翻訳を手がけられたこちらの作品をご紹介いたします。

マイ・コイと反逆者たち

浦田さんからコメントをいただきました。

アジアンドキュメンタリーズ、9月特集の作品です。8月末に急ぎの案件としてきて、4日間で仕上げました。ベトナムを扱った映画は初めてでしたが、現代のベトナムの現状がよく分かって興味深い作品でした。中国同様、共産党一党独裁政権の社会で、自由を求めて闘う歌手、マイ・コイの物語です。いつ拘束されるか分からない中、彼女はSNSを通して人々に言論の自由を訴えます。今も世界を回って活動中のマイ・コイはとてもパワフルな女性です。同じアジアに生きる女性として、応援し続けたいと思いました。

アジアンドキュメンタリーズのサイトは下記よりご覧いただけます。

HPトップ

マイ・コイと反逆者たち

気になる作品がいっぱいです。

ぜひお楽しみください。

浦田さん、お知らせいただきありがとうございました。

今後のご活躍も楽しみにしております。

アメリア事務局 河原

近場でぶどう狩りに行く予定が開園まもなく「終了」…

今年は長雨の影響で収穫量が少ないとか…狩りは行けず残念ですが

スーパーでぶどうを楽しもうと思います

さて本日はアメリア会員の金井真弓さんの訳書をご紹介いたします

金井さんからコメントをいただきました。

個人でのやり取りからビジネスでの取引、そして国家間の交渉。

人間が生きていく場で不可欠の交渉をどのようにやっていくべきか、

それによって対立をどう乗り越えるべきかを語った本です。

人種や宗教の問題などで様々な対立が絶えない今、読まれるべき本ではないかと思います。

あらゆる場面で、あらゆる人が直面する「コンフリクト」。

本書が解決のための力強いサポートになってくれそうです

金井さん、お知らせいただきありがとうございます

今後のご活躍もとても楽しみにしております

事務局 入江

夜に窓を開けていると、虫の声が聞こえてきて秋の訪れを感じます。

さて、本日はアメリア会員の辻早苗さんが翻訳なさった作品をご紹介いたします!

~あらすじ(Amazonより)~

望んでもいなかった公爵位を継いだスコットランド人のアレックは、ずっと避けていたイングランドへ不本意にも出かける羽目になった。醜聞を起こした被後見人を救うためだ。そんな人物がいることすら初耳だったが、自分の庇護下にある者を見捨てるわけにはいかない。

『公爵と忘れられた美女』は著者サラ・マクリーンによるシリーズ第二作目で、一作目や別シリーズの登場人物も出てくるそうですが、本作だけで独立した物語になっておりますので、これまでのファンの方はもちろん、これをきっかけに読み始める方にもおすすめですね!

辻さん、お知らせくださりありがとうございます。

今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

アメリア事務局 相澤

バーミキュラのライスポットで初の炊き込みご飯を作ってみました材料を炒めてから炊飯できるところが便利です。設定を間違えてドタバタになりましたが、何とか完成しました

アメリア会員の岡本香さんが翻訳された作品をご紹介させていただきます

岡本さんより:

チャーリーとワイリックが活躍する探偵シリーズ第2巻。今回はカルト教団に捕らえられた12歳の少女の救出に向かいます。エンタメならではのテンポのよさと、シャロン・サラが得意とする深みのある人物描写がうまく共存していて、心地よい読書体験になることまちがいなし。プラトニックラブやかっこいい女子の活躍が好きな方はぜひ!

岡本さんのご紹介文を拝読しただけでワクワクして、読んでみたい気持ちでいっぱいになりました。お知らせいただきありがとうございます

これからのご活躍もとても楽しみにしております

アメリア事務局 並木

朝晩は涼しくなってきましたね。

この時期は実りの秋=食べ物のことばかり考えてしまいます

さて、本日はアメリア会員の木村浩美さんの訳書をご紹介いたします。

本日発売です

木村さんからコメントをいただきました

イギリスのロマンティック・サスペンスの名手、メアリー・スチュアートの

邦訳三作目です。前二作で論創社さんに持ち込みがかない、

今回は企画を任せていただきました。迷った末、選んだのが本作です。

舞台は1960年代のオーストリア。ウィーンから山村まで、読みながら

旅行気分が満喫できます。獣医のヒロインは既婚者で、

珍しくロマンス要素はありませんが、連れの少年とのやりとりが愉快で、

バディものとしても楽しめます。現代のサスペンスは面白いけれど

刺激が強すぎると感じるかたは、どこかのんびりした昔の作品をおすすめです。

企画から携わられたとは木村さんの想いが沢山詰まった1冊ですね。

海外旅行が気軽に叶わないいま、本書を通じて旅行気分をぜひ満喫したいです。

木村さん、お知らせいただきありがとうございました

今後の作品もとても楽しみにしております

事務局 入江

『Find Me』

2020-09-08

まだまだ残暑が厳しいですね。まだしばらく夏服が手放せそうにありません。

さて本日はアメリア会員の市ノ瀬美麗さんが翻訳されたこちらの作品をご紹介いたします。

一ノ瀬さんによると、本書は映画化もされて話題になった『君の名前で僕を呼んで』の続編だそうです。

私はまだこちらの映画を見ていないのですが、とても高い評価を得ている作品なのですね。

その続編ということで、気になる方も多いのではないでしょうか。

表紙も印象的です。

一ノ瀬さん、お知らせいただきありがとうございました。

今後のご活躍も楽しみにしております。

アメリア事務局 河原

昨日、今日は気温も落ち着いて過ごしやすいですね!昨夜は久しぶりにエアコンなしで眠れました。ただ、台風が近づいているようなので心配です。

さて、立石ゆかりさんが吹替翻訳をなさった作品をご紹介したいと思います!

~あらすじ(Amazonより)~

名門魔法学園に入学した吸血鬼の末裔ブラッドは血を見るのが苦手。飛ぶことが怖い妖精フェイと、毛皮アレルギーのオオカミ男ウルフと共に、狙われた母親の形見ののペンダントを守ろうと奮闘する。

ドイツで延べ3500万部を売り上げるベストセラー作家、ヴォルフガング・ホールバイン氏のSFファンタジー小説が満を持しての実写映画化です!

立石さん、お知らせくださりありがとうございます。

またご連絡いただけるのをお待ちしております!

アメリア事務局 相澤

まだまだ残暑は厳しいですが、だんだん日が短くなって気がします。秋ですね~。果物がおいしい季節です

さて、本日はアメリア会員の小寺敦子さんが翻訳されたこちらの作品をご紹介いたします。

小寺さんからコメントをいただきました。

生まれた時から携帯とパソコンが身の回りにあった10代。ノウハウにはやたら詳しいもののリテラシーの大切さを学ぶ機会が日頃どれだけあるでしょうか。またスマホ決済、ネットショッピングなどお金のIT化も著しい今だからこそ、人生を幸にも不幸にもするお金との賢明なつき合い方を、大人はもっと真剣に若者に伝えるべきではないでしょうか。本シリーズはイギリス発、IT社会に生きるための知恵と知識が満載、読んだその日から役に立つ楽しい読み物です。

版元は東京書籍さん。

同社のHPでも詳しい説明がありますので、ぜひのぞいてみてくださいね。

お金のしくみを知りかしこく扱う方法

ネットとSNSを安全に使いこなす方法

小寺さん、お知らせいただきありがとうございました。

今後のご活躍も楽しみにしております。

アメリア事務局 河原

アメリア会員の高尾菜つこさんが翻訳を手がけられた本を一挙6作品ご紹介いたします。それぞれ高尾さんからコメントもいただきました!

「砂漠と聞いてイメージされるのは、どこまでも続く熱砂の海ではないでしょうか。しかし、年間降雨量による定義からすると、世界最大の砂漠は南極大陸なのです。砂漠の過酷な自然環境は、ときに人間の肉体や精神をも脅かします。一方で、イスラム教、キリスト教、ユダヤ教という世界の偉大な一神教を生んだのも、また砂漠だったのです」

「インド原産のレモンは、8世紀から9世紀にペルシアから地中海地域へ伝えられました。寒冷なヨーロッパ北部では、もとは富の象徴として静物画にも描かれましたが、やがて庶民の間にも広がって、各地でさまざまな料理に使われるようになります。その芳香は、かつてアラブ人にコーランの「楽園」を想わせ、シチリア人を「天国の片隅にいるような気分」にさせたとか…」

「英国王立園芸協会(RHS)所蔵の美しい植物画とともに、60種におよぶハーブの魅力を紹介。原産地や歴史、栽培法といった基本的な知識から、保存法や伝統的なレシピまで、毎日の暮らしや食卓にハーブを取り入れるためのヒントが満載です。ハーブにまつわる楽しいコラムも随所にちりばめられていて、目にも口にもおいしい一冊です。(翻訳者が言うのも何ですが…)挿絵や装丁がとても美しい本なので、置いておくだけでインテリアの素敵なアクセントになります。お友達へのプレゼントにもおすすめです♪」

「文明の誕生以来、人類は金の輝きに魅了されてきた。金属のなかでも柔らかく、加工のしやすい金は、まず装飾品として用いられ、つぎに貨幣として広まる。やがて宗教、権力、科学などと結びつき、怪しげな錬金術が横行し、ゴールドラッシュの狂乱が始まる。金への飽くなき欲望は、今も環境汚染や強制労働を引き起こしている」

「著者のテリー・ジョーンズは、言わずと知れた伝説のコメディー・グループ「モンティ・パイソン」の元メンバー! 英国では歴史家としても知られる彼が、独自の視点でリアルな中世をあぶり出します。歴史とは、後世の人間が自分たちに都合よく編集したプロパガンダにすぎない‐‐「暗黒の時代」と呼ばれてきた中世の豊かな素顔が見えてくる!」

「すぐ目のまえにあるようで、遠くかけ離れてもいる…。ケルトの伝説には、そんな不思議な感覚が漂います。ローマ帝国の拡大とともにヨーロッパ周縁部へ追いやられたケルト人は、今も多くの謎に包まれたまま。でも彼らの伝説は、妖精や巨人、超人的な英雄や神々が織りなす奇想天外な物語として、各地で根強く受け継がれています。私もいつかケルトの聖地を訪れてみたいです」

高尾さん、お知らせくださりありがとうございます。

今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

アメリア事務局 相澤

続きましても、アメリア会員の高尾菜つこさんが翻訳を手がけられた7作品のご紹介です!それぞれ高尾さんからのコメントもご紹介します

「「自己イメージ」で人生は変えられる!あなたは自分という人間に対して、どんなイメージを抱いていますか? 多くの人は、間違った自己イメージを本当の自分のように思い込んでいます。人生という物語の作り手はあなた自身であり、主役もまたあなた自身です。自己イメージを改善し、人生の物語をハッピーエンドへ導きましょう!」

「「学校教育は12年の禁固刑」‐‐一貫性のないカリキュラム、実社会ではあり得ない年齢別のクラス分け、チャイムによる集中力の分断、教師への依存、成績評価に左右される自尊心、絶え間ない監視。学校は、子供の思考力を奪い、従順な人間に育てるための工場にすぎない……。ニューヨーク州最優秀教師が暴く義務教育の実態。」

「アメリカでは、特定の利益を代表する団体が、みずからに有利な政策を引き出すため、議会や政府に働きかけるロビー活動が盛んだ。そのなかで無視できないのが、イスラエル国家の利益を代表するユダヤ系ロビー団体の存在だという。マスコミや政財界に強大な影響力をもつ「ユダヤ・ロビー」の暗躍を糾弾した問題作。」

「アメリカには、「金融支配階級」と呼ばれる少数エリートが存在する。彼らは国家の財政政策や外交政策を操って国内経済を支配する一方、多国籍企業として、途上国の経済社会をも支配する。民主化、資本主義化の名のもとに安価な労働力を搾取し、ときには代理戦争にも利用する。これはまさに「帝国主義国家」の建設にほかならない!」

「長い伝統と名誉を誇り、今も世界中の注目を集めるイギリス王室。しかし、そこにはスキャンダルと陰謀に満ちた暗黒の歴史があった。権力をめぐる男たちの策略と暴力、女たちの嫉妬と復讐、そして不義密通に同性愛。ノルマン朝から現在のウィンザー朝まで、約1000年間にわたるイギリス王室の恥ずべき過去が明らかになる。」

「ローマ・カトリック教会最高位の聖職者であり、全カトリック教徒の精神的指導者であるローマ教皇。しかし、世界最古の選挙制公職とされる教皇の歴史にも、暗黒の時代があった。異端カタリ派の迫害をはじめ、宗教の名において行なわれた残虐行為の数々は、絶大な権力をほしいままにしていた中世ヨーロッパで、とくに盛んだった。」

「とんでもない浪費家に病的な女好き、人種差別主義者に独裁者、事件の捏造に暗殺、不倫にセクハラ、同性愛、病気の隠蔽にアルコール依存症など…。初代ジョージ・ワシントンから第43代ジョージ・W・ブッシュまで、歴代アメリカ大統領のスキャンダルを紹介した歴史ワイドショー。最高司令官たちのもう一つの顔がそこにある。」

高尾さん、お知らせありがとうございました

アメリア事務局 並木

ツクツクボウシが鳴き始めると夏の終わりを感じますが、

まだ8月…9月いっぱいは残暑厳しいでしょうか。

さて本日はアメリア会員の松井美香さんの翻訳作品をお知らせいたします。

2作品ございますが、どちらも吹替翻訳をご担当とのこと。

【作品紹介】

その女たち、凶悪につき。

美しく危険な女ライダー集団“ダーク・ムーン”クズな男どもに怒りの暴走を仕掛けるアウトロー・アクション!

“ダーク・ムーン”は世の中を変える為にはぐれ者たちで構成された戦う集団! 裁きを受けるべきクズな男どもに怒りの暴走を仕掛け、復讐の鉄槌を下す!

(Amazonサイトより引用)

【作品紹介】

ある日突然、無数の巨大な[扉]が地球に。その目的は 人類消滅

姿なき侵略者は、人々を粉砕し、世界を闇へと変える! 未体験のディザスター・パニック!!

全世界停電。そこに現れた正体不明の侵略者。人類は滅亡してしまうのか――。幾多の映画で描かれてきた異星人による地球侵略のモチーフを

“巨大な扉が、人類を跡形もなく消し去る”という、斬新な設定で昇華させた、全く新しい感覚のSFエンターテイメントが誕生!

(Amazonサイト より引用)

どちらもかなりドキドキしそうな作品ですね

松井さん、お知らせいただきありがとうございました。

今後のご活躍もとても楽しみにしております

事務局 入江

先日、房総へグランピングに行ってきました。久々に自然を満喫してリラックス!たまには何もしないでのんびりするのもいいですよね。

さて、本日はアメリア会員の高尾菜つこさんが翻訳された作品をご紹介します。

高尾さんからコメントも頂戴しました!

「ドラゴンは、人間の力をはるかに超えた幻の生き物として、世界各地の神話や伝説に登場します。本書は、そんな普遍のシンボルであるドラゴンの物語を豊富なイラストとともに紹介しています。『ハリー・ポッター』や『ホビットの冒険』などのファンタジーやゲームも含め、古今東西のドラゴンを一堂に集めたガイドブックです。

翻訳では、まずdragonの訳語に悩みました。「ドラゴン」とするか、それとも「竜」あるいは「龍」とするか。そもそも西洋と東洋ではドラゴンの位置づけが大きく異なり、西洋では悪魔の手先、東洋では神の化身とされることが多いようです。漢字の「竜」や「龍」には、どこか東洋的なイメージが伴うため、最終的には、よりニュートラルなカタカナの「ドラゴン」を原則としました」

私の地元にも龍の伝説があります!

「干ばつに苦しむ人々を救おうとした小龍が、大龍の許可なく雨を降らせたために怒りに触れ、身体を引き裂かれてしまった。小龍の身体は頭、腹、尾の3つに分かれて地上に落ち、人々はそれぞれの場所を龍角寺、龍腹寺、龍尾寺と名付けて小龍を供養した」という伝承ですが、まさに東洋的な龍の描かれ方ですね。

高尾さん、素敵な作品をお知らせくださりありがとうございます。

今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

アメリア事務局 相澤

まだまだ暑い日が続きますが、なんとなく秋の気配を感じます。

さて、本日は、アメリア会員のなかのまゆみさんが翻訳された絵本をご紹介いたします。

黄色い表紙がぱっと目を惹きます。

そして中央にいるのが、メイベル。ハエの女の子だそう。

小さなメイベルの大きな夢。それは山に登ること。

周りの友人たちから「そんなの無理だからやめろ」と言われますが、メイベルは実行します。

途中であきらめそうになりながらも、見事に夢を実現したメイベルを見てまわりの友達も、

夢を抱きます。そして、メイベルは新しい夢に向かって挑戦していきます。

この本を読めば、大きなことでも、小さなことでも、感じたまま新しいことに挑戦しようと思わせてくれます。

(アマゾン内容紹介)

版元は、潮出版社さん。

同社のHPにも紹介がありますので、ぜひご覧になってください。

CLICK!

アメリア事務局 河原

本日はもう1冊、ご紹介いたします。

アメリア会員の中野眞由美さんが翻訳を手がけられたこちらの作品です。

“THIS IS MARKETING”、なんともインパクトのあるタイトルですね。

著者はマーケティングにおける第一人者として知られるセス・ゴーディンさん。

本書は、すでに各国でベストセラーになっているそうです。

詳しくは版元のあさ出版さんのHPをご覧ください。

CLICK!

「著者の英知が詰め込まれた永久保存版の一冊」とのこと。

ご興味のある方は、ぜひお手にとってご覧ください

アメリア事務局 河原

この時期のマスクをつけての外出はなかなか厳しいものがありますね

さて本日はアメリア会員の金澤壮子さんの翻訳作品をご紹介いたします。

暑い夏に爽やかな風が吹き込みそうな「フィジー」が舞台の作品です

『世界一過酷なレース:エコチャレンジ フィジー大会』 Amazon Prime

詳細はコチラ

※全10話の字幕翻訳をご担当

金澤さんからコメントをいただきました。

全10話の字幕翻訳を担当させて頂きました。単なるレース中継ではなく、参加チームそれぞれの人生が活写された感動的なドキュメンタリーです(日本チームも出場しています)。友情や親子愛、チームの絆と不屈の精神がフィジーの美しく雄大な自然のなかで試されます。極限で繰り広げられる熱いレースを是非お楽しみください。

フィジーというとバカンスにピッタリな心安らぐものが一瞬浮かんでしまったのですが、

作品紹介サイトや金澤さんのコメントにもある通り「過酷」な熱いものが漲るレースのようです

元気をもらえそうな作品ですね。

金澤さん、お知らせいただきありがとうございます

今後のご活躍もとても楽しみにしております

事務局 入江

長年使用した炊飯器をバーミキュラのライスポットに替えました。確かにこれは美味しいちなみにこれまでの炊飯器も壊れた訳ではないので、大切に保管します!

アメリア会員の立石ゆかりさん字幕翻訳された映像作品をご紹介します

『グリーンリーフ』シーズン5

第1~3話第8話をご担当とのこと

(Netflixより)

テネシー州・メンフィスの巨大教会を運営するグリーンリーフ家。清廉潔白で幸せに満ちた彼らの笑顔の下には、欲望と愛憎渦巻く数々の罪深い秘密が隠されていた…。

立石さんにはシーズン4のご実績もお知らせいただきました。

この度もお知らせありがとうございます

アメリア事務局 並木

近所のコンビニのアイスがものすごい勢いで減ってます。暑いですもんね~。

アイスもいいですが、かき氷も食べたい!そんなことばかり考えている毎日です。

さて本日はアメリア会員の月谷真紀さんが翻訳されたこちらの訳書をご紹介いたします。

コロナ後の「成長なき時代」に適応した新しい働き方や暮らし方を示すネクスト・エコノミー構想。

テック・カルチャーが企業や国家に代わる新しい社会を作る。

今は協同組合事業が世の中のビジネスのやり方を変えるまたとない好機である。本書は、新しい世代がどうやってその兆しを現実にし始めているかを教えてくれるガイドだ(東洋経済新報社HPより)

これからの時代を生きていくための新しい考え方やヒントを与えてくれそうですね。

詳しくは版元の東洋経済新報社さんのHPにもご紹介があります。

ぜひこちらもチェックしてください。(下記をクリック)

東洋経済オンライン>ネクスト・シェア

月谷さん、いつもながらお気遣いいただきありがとうございます。

今後のご活躍も楽しみにしております。

アメリア事務局 河原

三連休はいかがお過ごしでしたでしょうか。

さて、本日はアメリア会員の立石ゆかりさんが翻訳なさった映像作品をご紹介いたします。一つ目はこちらです!

『ダブリン殺人課』

※STARZPLAYで配信中。立石さんは全8話の字幕翻訳をご担当です。

アイルランドのダブリンを舞台にした心理ミステリーで、サイコスリラー的要素もふんだんにあり、最後までドキドキしながら楽しめる作品だそうです。

二つ目はこちらの作品です!立石さんは字幕翻訳を担当されています。

~内容紹介(Amazonより)~

お茶をかけて色が変わる仕組みの置物、茶寵(ちゃちょう)の人形ネイサン。彼は何も仕掛けが無く、色も変わらず、仲間たちや店主からは邪魔者扱い。

そんなネイサンの元に突然現れたのは未来からやって来た小型ロボットのタイムボット。自信がなく落ち込んでいるネイサンにタイムボットは声をかけ、魅力的な茶寵(ちゃちょう)になるために未来へと冒険に出る・・・

勇気と優しさ、そして友情が溢れ出る! ハイクオリティーアドベンチャーアニメーション。

何ともかわいらしい絵柄ですよね。おもちゃ達の大冒険をぜひご覧ください!

立石さん、お知らせくださりありがとうございます。

今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

アメリア事務局 相澤