アメリア公式ブログ

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翻訳実績を綴ります♪

日常会話でよく使われる「ガチで」。「ガチで●●する」、なんて言いますが、この「ガチで」という日本語。

英語でなんと表現しますか?

ほかによく使われる言葉として「天然」。「あの人は天然だから~」と言いたい時、英語でどう表現すればよいのでしょう?

そんな「この日本語、英語で何て言うのだろう?」を集めたのが本書『英語で言いたい 日本語の慣用表現』。

見出し語数はなんと382!

腹の探り合い

ヤバい

巻き返しを図る

貧乏くじを引く

ドヤ顔

重箱の隅をつつく

縁起でもない

琴線に触れる

いじる

思うつぼ

出世頭

住めば都

肌感覚

リア充

などなど…

ここに挙げただけでも気になる言葉、ありませんか?

そんな「英語でこれ何て言う?」がつまった本書。

本書の校閲・執筆にご協力いただいたのが、アメリア会員の川野友里恵さん

情報誌『Amelia』2020年5月号では川野さんと、担当編集者Fさんのコメントをご紹介しております。

川野さんにご協力いただくに至った経緯や、お仕事にまつわるエピソードなど

ここでしか聞けないお話ばかりですので、アメリア会員の方はぜひそちらも合わせてご覧くださいね。

川野さん、編集者のFさん、本書をきっかけに末永いご縁となりましたら幸いです。

アメリア事務局 河原

今わが家でブームなのが「あつ森」。遠く離れていても、オンライン通信と電話をつなげば同じ部屋にいるかのような気持ちで一緒に遊べて楽しいです!気がつくと平気で2~3時間経っているので、要注意ですが…。

さて、本日はアメリア会員の浦田貴美枝さんが字幕翻訳を手がけられた作品を紹介いたします。

『一個人的収蔵 MY DEAR ART』

→作品詳細はこちらです

以前アメリアのブログでもご紹介いたしました『女性と水 尊厳は守られるのか』と同じ「アジアンドキュメンタリーズ」のドキュメンタリー映画です。

こちらから予告編をご覧いただけます。

浦田さんからコメントを頂戴いたしました!

「前回の『女性と水』は静かにせつなく進むストーリーでしたが、今回は中国、アジア諸国をめまぐるしく飛び回り、アーティストのみならず、ディレクターやコレクターなど現代アートにかかわる多くの人々へのインタビューで忙しく展開していく内容でした。

展開が速いだけでなく、しゃべり方も速いし、ところどころ中国語を英語変換していてその変換が変だなと思うとGoogle翻訳で中国語をチェックしたり、ということもあり、字幕を入れるのに普段より時間がかかりました。また、場所と人物が変わるたびにテロップを出さないといけないし、アート作品と作家名もたくさん出るので、日本語の定訳がないか調べたり…とテロップの訳出もたいへんでした」

なんと2日間徹夜して字幕を仕上げられたそうです(すごい…)!

ダイナミックで熱気あふれるアジアのアートシーンをぜひお楽しみください。

浦田さん、お知らせくださりありがとうございます。

今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

アメリア事務局 相澤

各地の豪雨被害、心配です

地震もコロナも心配ですが…1日も早くホッとできる日常が訪れるよう

祈るばかりです

さて本日はアメリア会員の寺尾まち子さんの訳書をご紹介いたします。

本日発売ですよ

オレンジブルーの表紙が鮮やかで目をひきますね。

寺尾さんからいただいたコメントをご紹介いたします。

なでしこジャパンのライバルだった女子サッカーアメリカ代表元キャプテン、アビー・ワンバックが

大学の卒業式でスピーチをしたことから生まれた本です。シンプルな言葉に深い意味がこめられており、

勇気と元気をもらえます。

「女子サッカー界のレジェンド」からの力強いメッセージ、

どのような内容なのでしょうか

何かと気持ちがふさぎ込みがちな今、元気に前向きに、

心にビタミンをいただけそうな1冊ですね。

寺尾さん、お知らせいただきありがとうございました

今後のご活躍もとても楽しみにしております

事務局 入江

本日は、アメリア会員の栗原百代さんが翻訳されたこちらの作品をご紹介いたします。

こちらはあのベストセラーになった『シリコンバレー式最強の食事』の著者によるもの。

(こちらも栗原さんの翻訳です!→詳細

今回は、「人類史上最強の技」「全部」伝授してくれるのだとか。

栗原さんからご恵贈にあずかったのですが、本書を手にすると、

本の表紙から、帯から、何から何まで、著者の並々ならぬ自信を感じます。

ご興味のある方はぜひご覧ください。

栗原さん、いつもお気遣いいただきありがとうございます。

今後のご活躍も楽しみにしております。

アメリア事務局 河原

先日オンラインヨガに参加しました。ヨガだと立ったり座ったりで、うまくポーズが見えないんじゃないかと気になっていたのですが、そのあたりは先生が角度を変えながらうまく調節してくれたので、何の支障もなく楽しめました。オンラインだとパパっと始められるし、何より重い荷物を持って出かける必要がなくていいですね。

さて本日はアメリア会員の露久保由美子さんが翻訳を手がけられたこちらの作品をご紹介いたします。

露久保さんからコメントをいただきました。

東京オリンピックの代表選考レースなどを見てもわかるとおり、昨今のランニング界は「誰がナイキを履いていないか」がニュースになるほど厚底シューズが席巻しています。ただ、怪我なく長くランニングを楽しむためにはシューズの機能に頼るのではなく、足本来の機能を十分に活かして身体の構造に即した走りを身につける必要があります。本書は7か国の代表コーチを歴任した著者推奨のフォームを手に入れるためのポイントとトレーニング法を伝授するものです。

今やランニング界は空前の厚底ブーム。

露久保さんがおっしゃる通り、だれがナイキを「履いてないか」が話題になるほどです。

私なんぞのへっぽこランナーは、そんなシューズを履きこなせるはずもなく、他人事のように感じているのですが…苦笑

ともかく、市民ランナーにとって「怪我なく長くランニングを楽しむ」というのが、一番大事なこと。

シューズに頼らず、人間の構造にあった走り方を教えてくれる一冊とあって、ぜひ多くのランナーに読んでいただければと思いました。

露久保さん、お知らせいただきありがとうございました。

今後のご活躍も楽しみにしております。

アメリア事務局 河原

週3を目指していたウォーキングですが、実際に始めてみると週0回~1回しかできておりませんせめて週1は何とか続けたいものです!

本日はアメリア会員浦田貴美枝さん字幕翻訳を手がけられたドキュメンタリー作品をご紹介します

作品紹介『女性と水 尊厳は守られるのか』

浦田さんからもご紹介いただきました

「アジアンドキュメンタリーズ」2020年4月の特集で配信されれたドキュメンタリー映画です。インドの深刻な水質汚染を取り上げ、カースト制度や女性への差別によって、きれいな水を手に入れることが困難な人々の暮らしぶりや置かれた状況を丁寧に伝えています。あらゆるものが流されるガンジス川の流れのように、ゆったりと流れる音楽も象徴的です。ドキュメンタリーは、作品ごとにも視聴できますし、1ヵ月~1年の見放題システムもあるようです。

予告編を拝見させていただきましたが、ゆったりと流れる音楽も素敵でした

浦田さん、作品のお知らせ誠にありがとうございます。

これからもご活躍を楽しみにしております

アメリア事務局 並木

フィリピンのシニガンスープをTVで見てからというもの、どうしても試したくて見よう見まねで作ってみました。シーフードと野菜のシニガン、新鮮な味わいで美味しかったです

アメリア会員スターミー亜耶さん吹替翻訳を手がけられた作品をご紹介します

作品紹介『ドクター・フー シーズン12』

※全話をご担当

1963年の放送開始から現在まで愛され続けているイギリスの国民的長寿SFドラマ・シリーズ。人間の姿をした異星人・ドクターが地球人の仲間と一緒に時空を自在に移動しながら、さまざまな事件を解決し人間の危機を救う。

60年代から現在まで愛され続けているシリーズなのですね。本当にすごいです

スターミーさん、お知らせありがとうございます。

今後のご活躍も応援しております

アメリア事務局 並木

テレワークが増えてすっかり運動不足に…

このままでは将来の自分が心配になり、体を動かす時間を増やすべく情報収集しています。

結局ヨガかウォーキングに落ち着きそうですが、それでも挫折しそうです

さて、本日はアメリア会員の山本真麻さんの訳書をご紹介いたします。

深刻なテーマながら、あまり表立って議論されたり情報共有されたりすることのない

テーマだと思います。

ぜひ多くの方に読んでいただきたいです

山本さん、お知らせいただきありがとうございました

今後のご活躍もとても楽しみにしております

事務局 入江

ついに7月突入!ですが、そこまで暑くもなく過ごしやすい夏の始まりですね。

さて、本日はアメリア会員の林真紀さんが翻訳された作品をご紹介いたします。

~あらすじ(Amazonより)~

ロサンゼルスの「特別な学校」に通う、自閉症スペクトラム障害の高校生のマーティンは、映画監督である母親の仕事について行き、フランスの田舎町で夏休みを過ごすことになる。

そこで通う初めての「普通の高校」で、フランス人の女の子に電撃的に恋に落ちる。愛読書であるプルーストの『失われた時を求めて』と結びつけて、取り巻く世界を解釈する特徴があるマーティン。恋に落ちた彼女も、周りにいる「普通の友達」も、プルーストの物語の中から見た「空想」の一つだったはずなのに、次第に、彼はそれが空想ではなく、生身の人間であることに気づきはじめてしまう。

彼にとって衝撃的な気づきと葛藤の先に見出していく答えとは。

障害の有無は関係なく、誰もが感じる人間関係の難しさや殻を破ることへの勇気が強く優しく描かれていく。

林さんから素敵なコメントもいただきました!

「自閉症の高校生の物語。読みながら「普通ってなんだろう」ということを終始問いかけられます。読後感が素晴らしく、読み終わったあとは放心状態になるというご感想をたくさん頂いております。私自身も最終章訳了後は魂が抜けたようになってしまい、数日間何もできなくなりました」

林さんの思いもたくさん詰まった『キッズライクアス』、ぜひお手に取ってみてくださいね。本日7/3の発売です。

お知らせくださりありがとうございます。

今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

アメリア事務局 相澤

今日は梅雨の中休み。真夏ような暑さです。

さて本日はアメリア会員のモドリュー克枝さんが翻訳されたこちらの作品をご紹介いたします。

モドリューさんからコメントをいただきました。

イタリア語で書かれた原書の仏訳本を日本語にする、というミッションでした。

翻訳を開始した時点ではイタリア語原書の入手が出来ず、疑問が残った点や解釈に苦しんだ点などが残りましたが、

校正のタイミングでようやく原書を入手でき、仏文と比較しながら文章の推敲に全力で取り組みました。

恥ずかしながらマヤ・アステカ文明は未知の世界でしたが、戦国時代のような歴史パートから、建築・工芸美術、宗教や文化・娯楽といった庶民の生活まで、幅広く文明を取り扱った内容で、文明にどっぷり浸った半年間でした。お叱りを沢山受けながら、非常にハードなお仕事でしたが、この度無事に出版となりとても嬉しく有難く思っております。

お仕事の様子をうかがって、「大変そう!」と思ってしまったのですが、

そういったご苦労がおありになった分、きっと刊行の喜びはひとしおだったのではないかと思います。

出版社は柊風舎さん

HPでも詳しいご紹介がありますので、ぜひご覧になってみてください。→こちら

モドリューさん、今後のご活躍も楽しみにしております。

アメリア事務局 河原

小学校の給食がようやくスタートし、4月からのイレギュラー対応が一区切り。

しみじみと給食のありがたさを実感しております

さて、本日はアメリア会員の大石盛寛さんの翻訳作品をご紹介いたします。

『ザ・ポリティシャン』シーズン2 Netflix

詳細はコチラ

物心ついた頃から大統領になることを夢見てきたお金持ちの御曹司

主人公のヒューマンドラマ。

どのようなストーリー展開になるのでしょうか。

大石さんからコメントもいただきました

シーズン2の第1話から第3話の字幕翻訳を担当しました。

昨年配信されたシーズン1が大好きだったので、字幕のテイスト等を

チェックするため、シーズン1を全話見直してから

新シーズンの翻訳を進めた次第です。

大石さん、お知らせいただきありがとうございました

今後のご活躍もとても楽しみにしております

事務局 入江

『トーゴー』

2020-06-22

『2001年宇宙の旅』を20年ぶりくらいに観たのですが、今回は事前に『映画の見方がわかる本』という本を読んでいました。すると「意味不明」から「なるほど」に見方が変わり、面白い体験となりました。

本日は、アメリア会員の新田美紀さん字幕翻訳された作品をご紹介します。

ディズニープラスオリジナル作品の『トーゴー』です。

公式ページはこちらから(予告編もご覧いただけます)。

新田さんより作品をご紹介いただきました

1925年にアラスカで伝染病が蔓延し、血清が必要になるも悪天候で飛行機は使えず、犬ぞりリレーで運ぶことに…という実話を基にした作品。アンカーを務めたバルトが有名で、NYのセントラルパークに像が建てられ、スピルバーグ製作でアニメーション化されています。本作はバルトにバトンをつないだリーダー犬トーゴーと、その飼い主セッパラさんの物語。アニメのほうは大きく脚色されていますが、こちらはかなり史実に忠実に作られています。

100年かかったけれど、トーゴーの偉業が世に出てよかったなと思います。見終わった後に幸せな気持ちでいっぱいになる作品ですので、動物好きの方やお子さんにも安心して見ていただけると思います!(ちなみにトーゴーの名前の由来は東郷平八郎海軍提督です)

予告編を拝見させていただいたのですが、犬ぞりのシーンはものすごい迫力です

このような偉業を成し遂げた犬たち、そして人々がいたことに感銘を受けました。

新田さん、作品をお知らせいただきありがとうございます

今後のご活躍も心から楽しみにしております。

アメリア事務局 並木

ウォーキングマシンで時速7km歩行を始めてみました。週3回が目標ですが…果たして続くでしょうか!?

本日は、アメリア会員の伊達尚美さんが翻訳されたエッセイをご紹介します。

伊達さんよりご訳書をご紹介いただきました

著者が家事と育児と仕事に翻弄され自分を見失いかけていた時期に、読書を通じて自身の生き方を見詰め直したエッセイ、著者の心の葛藤は多くの女性に共感していただけるものと思います。著名なフェミニスト作家および著書を多数紹介しており、フェミニズム入門書としても最適です。

読書が好きで、悲しい時も嬉しい時も本とともに過ごしてきた私にとって、「読書を通じて自身の生き方を見詰め直す」という姿勢にはとても共感できます。

伊達さん、ご訳書のお知らせ誠にありがとうございます

今後のご活躍もとても楽しみにしております

アメリア事務局 並木

出版社の文響社さんから依頼を受け、昨年開催しましたスペシャルコンテスト

そのスペシャルコンテストを通じて、このたび翻訳書が刊行されました。

いずれも哲人に学ぶ人類の知恵シリーズとして刊行されたものですが、

それぞれ翻訳を担当してくださったアメリア会員の方から、素敵なコメントをいただきました。

セネカ『怒らない方法』…翻訳者:舩山むつみ様

ローマの賢人セネカの原作ですが、とても読みやすく、親しみやすい英訳でしたので、その雰囲気を生かして訳すように心がけました。原作が書かれたのは約2000年前、作者はローマの政治家として暴君カリギュラやネロの時代に生きた人ですが、読んでみると、人間というものは生きた時代や地位には関係なく、同じような悩みをもっているのだなと不思議な感じがしました。

現代の人が読んでも共感でき、悩みに答えてくれる本だと思います。

この作品は、文響社の「哲人に学ぶ人類の知恵シリーズ」の第一弾で、今後もギリシャ・ローマの哲人たちの著作が読みやすい文章でどんどん登場する予定だそうです。

本棚に並べたくなる感じの上品な色の装丁で、同じシリーズの次の作品を読むのも楽しみにしています。

キケロ『人と仲良くする方法』…翻訳者:竹村奈央様

アメリアのスペシャルコンテストに応募し、こちらのお仕事をいただいたときは「経験の浅い自分が、2000年以上も読み継がれている古典を翻訳できるなんて」と信じられない思いでした。

原書の『How to Be a Friend』は、紀元前1世紀のローマの政治家キケロが親友アッティクスに宛てて書いた『友情について(De Amicitia)』をわかりやすい英語に再編集、翻訳したもので、英訳者による序文・キケロ自身による序文(アッティクスへの手紙)・本文、という構成になっています。本文は紀元前2世紀に活躍した軍人ラエリウスと娘婿たちの対話という形式で、ラエリウスが亡き友を偲びつつ、友情について語ります。

話に出てくる様々なエピソードは、史実でありながらキケロの主観を交えて語られていますので、事実関係を把握した上で、その出来事をキケロはどう見たかという点をできるだけ理解し、また書簡集などを読んでキケロとアッティクスの関係をイメージしながら訳を進めました。訳文は文語調にならないように気をつけ、声に出してみてしっくりくるまで推敲しました。

また、自分がそれまでに携わったお仕事は、ビジュアルブックというのでしょうか、原書と日本語版の構成がほとんど変わらないものばかりだったのですが、今回、訳文という「素材」が、編集の方々の手を経て1冊の本になるという過程を初めて見ることができました。

完成した本をいただいたときは感慨深かったです。カバーデザインもとても可愛らしいですし、中高生や若い人たちにも広く読んでもらえたらいいなと思います。

『死ぬときに後悔しない方法』…翻訳者:天瀬いちか様

複数ある既存訳を見比べながら、念のためにラテン語の原文にもあたりつつ、自分なりの新しい訳語を探し出す…という

珍しい作業となりました。

(ありがたいことにネットでラテン語の活用が調べられるため、ラテン語を全く知らなくても辞書を引くことができました。)

また、フェロー・アカデミーで2年ほど映像翻訳を学んでいましたが、 セリフの訳し方などにその経験を活かすことができました。

初めて出版翻訳のお仕事をさせていただきましたが、とても貴重な経験となりました。

本シリーズを通じて、過去の偉人たちの考えをこうしてまた新たに知ることができ、現代に生きる私たちにも、

新たな答えを与えてくれそうです。

そして皆さんそれぞれの、お仕事にまつわるエピソードや本書への想い等を知ることによって、今後の刊行がさらに楽しみになりました。

舩山さん、竹村さん、天瀬さん、ありがとうございました。

今後、さらなるご活躍を心よりお祈り申し上げます。

アメリア事務局 河原

特に何もしていないのに体が筋肉痛で首をかしげております。動かなさすぎて筋肉痛というのもあるのですかね…?

さて、本日はアメリア会員の小浜杳さんが翻訳された作品をご紹介いたします。

小浜さんから下記コメントもいただきました!

「108種類のムドラ(印)の結び方とともに、瞑想のやり方を丁寧に解説したヨガ本です。腰痛の緩和、ストレスと不安の軽減など、様々な効能に応じて必要なムドラや瞑想を試していただけます。

コロナ禍で疲れてしまった心に、深いリラクゼーションが得られる癒やしのムドラ瞑想はいかがでしょうか。ぜひお手にとっていただけましたら幸いです。」

本作は、小浜さんが昨年翻訳なさった『ムドラ全書』の続刊です。

→『ムドラ全書』のご紹介記事はこちら

「執着心のなくし方を学ぶ」「活力のエネルギーを拡張する」など、今の自分に合ったムドラ瞑想を選べる作りになっており、効能別にその日の体調や気持ちの変化に合わせたムドラ瞑想を探すこともできるそうです。

小浜さん、お知らせくださりありがとうございます。

今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

アメリア事務局 相澤

梅雨の晴れ間。今日の東京は蒸し暑いですね。

さて、本日はアメリア会員の富永佐知子さんが翻訳を手がけられた作品をご紹介いたします。

富永さんからコメントをいただきました

いやー大変でございました。

主要な登場人物がことごとく親戚でしかも大多数が不倫をして庶子を何人もこしらえているため

人間関係が込み入ってえらく面倒くさいだけでなく子や孫の代にまで遺恨が残ってこじれまくり。

少しでもわかりやすくなるように訳稿と一緒に相関図も作ったのだけれど

そのくらいでどうにかなるレベルでもないわねえと案じておりましたらば。

担当編集さまが奥義を繰り出しました。

タイトルで内容をすべて説明するという離れ業。

その手があったかー

素敵なコメントに思わずにんまりしてしまったのですが、

ぜひお手にとってご覧ください。

富永さん、今後のご活躍も楽しみにしております

アメリア事務局 河原

梅雨入りしましたね

昨日まで暑かったので「もうこのまま真夏に突入するんじゃないか」と……

ジトジトは嫌ですが、本格的な暑さの前に小休止があって良かったです

さて、本日はアメリア会員の富原まさ江さんの訳書をご紹介いたします。

見ているだけでウットリしてしまいます

富原さんよりコメントをいただきました。

世界の有名写真家6名が撮影したオードリーの写真集で、

これまであまり世に出ていない写真も多く掲載されています。

いつの時代のオードリーも魅力的ですが、個人的には

晩年の凛とした美しさにとても惹かれました。また、

写真に添えられている数々のエピソードからは、彼女の

優しさ、ユーモアのセンス、聡明さが伝わってきます。

いろんな年代の女性にぜひ見て頂けたらと思います!

子どもの頃も今も「どうしてこんなに可愛いんだろう」と思ってしまいます。

オードリーの魅力は永遠ですね

富原さん、お知らせいただきありがとうございました

今後のご活躍もとても楽しみにしております

事務局 入江

お天気なのも今日まででしょうか。東京はそろそろ梅雨入りですね。

さて本日はアメリア会員の東出顕子さんが翻訳を担当された作品を二つ、ご紹介いたします。

まずはこちら。(共訳)

東出さんからコメントをいただきました。

歴史が大好きなので没頭できる仕事でした。7000円もするので、おいそれとは買えない本ですけれど……

翻訳中は「コロナ」の影もなく、それが今やコロナ禍。歴史を振り返ると、疫病との闘いを経て社会変動が起こり、新しい制度、文化、科学、思想が生まれてきたことがわかります。今回のコロナも社会的損失であると同時に変化やイノベーションの契機になると信じます。

書影をクリックしていただくと、アマゾンのサイトから内容が少しご覧いただけますが、

歴史が苦手な私でも一目見て、「分かりやすい!読んでみたい!」という気持ちになりました。

もう一つはこちら。(翻訳)

こちらもコメントをいただきました。

「従業員エンゲージメント」と呼ばれているものを取り戻す、あるいは維持するためにリーダーはどうあるべきかを説く本です。コロナによるテレワークは働き方改革であると同時に、「エンゲージメント」の面では、また1つ課題が増えたのかもしれません。たまたまそういうタイミングで発売されました。翻訳書なので事例は米国中心になってしまいますが、組織で働く方のなんらかの参考になれば幸いです。

新しい働き方や生活様式が提唱されている今、ぜひ多くの方に読んでいただければと思います。

東出さん、お知らせいただきありがとうございました。

今後のご活躍も楽しみにしております。

アメリア事務局 河原

気温が上がって、アイスがおいしく感じる季節になりました!

さて、本日はアメリア会員の牧田めぐみさんが字幕翻訳をされた作品をご紹介いたします。

『不完全世界』

~あらすじ~

20代から70代の4人のヒロインのエピソードを描いたオムニバス長編映画。蓼科高原映画祭招待上映・スイス国際映画祭最優秀外国語映画賞受賞作

公式Twitter:https://twitter.com/komotodact

公式Facebook:https://www.facebook.com/imperfect.world.komotod.act

2020年8月8日~14日に池袋シネマ・ロサにてレイトショー公開予定です!

こちらは日本語の作品でして、牧田さんが英語字幕をつけて映画祭に出品されたそうです。「最優秀外国語映画賞」を受賞されたとのこと、おめでとうございます!

YouTubeでは予告編が公開されております(→予告編)。

牧田さん、お知らせくださりありがとうございます。

今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

アメリア事務局 相澤

6月は、夏越の大祓という日本古代からの行事があるそうです。身についた半年間の穢れを祓い、無病息災を祈るためのものです。このタイミングで家の大掃除もできると年末が楽になりそうです

本日は、アメリア会員の谷泰子さんのご訳書をご紹介します。人気作家による3部作の第1巻とのこと。ヤングアダルト作品かつミステリとお聞きするだけで、とてもわくわくします

谷さんからご訳書をご紹介いただきました

5月20日に東京創元社の創元推理文庫より刊行されました。

原作者モーリーン・ジョンソンはニューヨークタイムズのベストセラー作家に名を連ねる人気作家です。ヤングアダルト作品であり、なおかつしっかりしたミステリに仕上がっています。

推理オタクの主人公スティヴィの不器用さ、不完全さが訳していてたまらなく愛おしくなりました。

3部作の第1巻ということで、この巻だけでは謎は解けません。読者の方には申し訳ないのですが、ぜひ最終巻までお付き合いいただき、主人公の成長と事件の解決を、一緒に見届けていただきたいと切望します。

谷さん、ご訳書もお送りいただき誠にありがとうございます

続編のご刊行も楽しみにしております

アメリア事務局 並木