アメリア公式ブログ

翻訳者ネットワーク「アメリア」が、
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あっという間に6月ですね

そして、このままあっという間に年末になるんですよね…

さて、本日はアメリア会員のとみたあつこさんの共訳書をご紹介いたします。

2冊ございます。

とみたさんからコメントもいただきました。

心温まり、勇気づけられる詩の絵本です。子供だけでなく、大人の心にも響く作品だと思います。

イラストの子供たちの表情も素敵です。夫との英語への共訳で、日英併記になっています。

とても可愛らしいイラストでほのぼのします。

この時期だからこそ読みたい1冊です

続きまして、もう1冊ご紹介いたします。

『カキじいさんとしげぼう(スペイン語、Spanish)』

詳細はコチラ

原作者の畠山重篤さんは、東北は気仙沼で牡蠣養殖を営む漁師さんで、

海を守るために山に植林する「森は海の恋人」運動をされているそうです。

詳細はコチラ

とみたさんは本書の翻訳に携わったことで畠山さんの植樹祭にも参加されているとか。

素敵なご縁ですよね

とみたさん、お知らせいただきありがとうございました。

今後のご活躍もとても楽しみにしております

事務局 入江

あっという間に6月ですね。もうすぐ梅雨入りかと思うと少し憂鬱な気持ちになりますが、大好きなアジサイのシーズンでもあるので、それはそれで楽しみです。

さて本日は、アメリア会員の竹内要江さんが翻訳を手がけられた作品をご紹介いたします。

竹内さんからコメントをいただきました。

こちらの主人公は、5歳児を抱えるフィラデルフィア市警のパトロール警官。市内で女性の遺体発見の報を受け、娼婦をしている妹の身の安全が気になり、妹の行方を追います。姉と妹の絆を描いたシスターフッドものですが、薬物中毒や貧困など、アメリカの暗部にも取材した、骨太な社会派の作品でもあります。絶望だと思えるような状況のなかにも希望はある……そんなことが感じられる作品だと思います。

シスターフッドものでありながら、骨太な社会派の作品とのこと、とても気になります。

詳細は早川書房さんのサイトでもご紹介中です。

ぜひこちらもチェックしてくださいね。→早川書房

全米各紙誌で絶賛を受けた本書。

ぜひお手にとってご覧ください

アメリア事務局 河原

本日はもう1冊、ご紹介いたします

こちらはアメリア会員の竹内要江さん、ラッシャー貴子さん、手嶋由美子さんが共訳者として、翻訳を手がけてくださった作品です。

まずそのインパクトのある表紙に釘付けになります

代表して、竹内さんからコメントをいただきました。

歴史あるメリアム・ウェブスター社で辞書編纂をしている著者が英語についての思索を綴っています。ひたすら「地味な」仕事である辞書編纂ですが、そこから出てくるエピソード、知見は言葉の世界の奥深い豊かさを感じさせてくれます。もちろん、翻訳と共通する点もありますし、共感を感じながらの訳出作業でした。

辞書編纂にまつわるエピソード、これが面白くないわけがない

翻訳者さんはもちろんのこと、言葉をお仕事にされる方なら、きっと興味津々ではないでしょうか。

例えばこんな切り口はいかがでしょう。

“it’s”は文法的に「正しい」のか?

“nude”は「白人の肌の色」?

“marriage”は同性婚を含むのか?

“bitch”は女性蔑視か?

“OMG”は英語の退化?……

左右社さんHPより

なんだか、これだけで知的好奇心がくすぐられます。

ぜひお楽しみください

アメリア事務局 河原

本日はアメリア会員の安部恵子さんが翻訳された作品2つをご紹介いたします。

1作品目はこちらです。

~内容紹介(Amzonより)~

19世紀から20世紀前半、欧米諸国の衣服や装飾品のデザインや素材には、科学技術の進歩によって革新的なものが生まれ、流行してきた。いつの時代も、その当時の最新技術によるファッションは、悲惨な出来事を引き起こした。

本書は、それらを取り上げて、歴史的・社会的背景や、科学的側面とともに示す。それらの出来事に巻き込まれざるを得なかった人々の悲劇的エピソードは、それぞれが胸に迫る。そして、同様の問題は現在も存在することが、具体的な事例とともに指摘される。

2作品目はこちらです。

~内容紹介(Amzonより)~

人間だけが言葉を持つわけではない。言語とコミュニケーションの方法はさまざまだ。動物の言語には文法、回帰性もあり、未来も語る。人間の言葉と動物の言葉はどう違うのか。動物の言語ゲームとは何だろうか。

1作品目は、ファッションを新たな切り口で見せてくれそうです。悲劇を招いた洋服をぜひ見てみたいです…!2作目は「言語とは何か」「動物間のコミュニケーションとは」という問いに哲学者でもある著者が迫ります。

安部さん、素敵な作品をお知らせくださりありがとうございます。

今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

アメリア事務局 相澤

東京も解除の方向でしょうか。あわてず、あせらず、日常生活に戻りたいですね。

本日はアメリア会員の百合田香織さんが翻訳を手がけられたこちらの作品をご紹介いたします。

版元はビー・エヌ・エヌ新社さん。

詳細はこちらをご覧ください。→CLICK!

表紙も本書の内容を象徴するかのようなデザインですね。

ぜひ広くお手に取っていただければと思います。

百合田さん、お知らせいただきありがとうございました。

今後のご活躍も楽しみにしております。

アメリア事務局 河原

ベランダの植物たちがすくすくと育っています

本日は、岩田佳代子さんが翻訳された2作品をご紹介します。

一つ目はダイレクト・レスポンス広告の成功原則について書かれた一冊とのこと。

ダイレクト・レスポンス広告とは、広告接触者から購買に繋がるレスポンスを得ることを目的とした広告のことで、イメージ広告、ブランディング広告とは対になるようですね。

2冊目は、『幻想と怪奇2 人狼伝説 変身と野生のフォークロア』に収録されている作品『ランニング・ウルフ』です。『幻想と怪奇2』では、「ヨーロッパに広く伝わる伝説の存在―人狼。」をテーマとした海外幻想文学が収録されているそうです。『ランニング・ウルフ』もどのような作品なのかとても気になります

岩田さん、2作品のお知らせありがとうございます

今後のご活躍も心より応援しております

アメリア事務局 並木

続きまして、アメリア会員の安納令奈さんのご訳書をご紹介します

ナショナル ジオグラフィック別冊として刊行された本書について、安納さんよりご紹介文をお寄せいただきました

ナショナルジオグラフィック日本版 フェイスブックページより:

動物のコミュニケーション能力に関する最新の研究結果を、豊富な写真やイラストを使って分かりやすく解説します。リカオンはくしゃみで、ミノカサゴはひれで、サイはうんちで、何を伝えているのでしょう?

安納さんより:

記事でとくに印象的だったのは、人間の営みが自然界にもたらす、思いがけない公害や汚染のあれこれ。なかでも、生物多様性によって作られる絶妙な自然界の音の調和も人間が乱している、という指摘でした。

今回、新型コロナウイルスによる影響で都市部がロックダウンされたことで、ガンジス川やヒマラヤ周辺、ヴェネチアの運河など、世界中の美しい景観が今、本来の姿を取り戻し、静けさに包まれている、という報道が多数ありました。こうした実例をきくにつけ、本書記事を思い出し、感慨深いものがありました。

動物たちの言葉に耳を傾けることで、大切なことが見えてきそうです

安納さん、お知らせいただきありがとうございます

アメリア事務局 並木

本日はアメリア会員の松島なお子さんの訳書をご紹介いたします

松島さんよりコメントをいたただきました

今回新刊が出ましたので紹介させてください。看護師でシングルマザーである

ひたむきなヒロインと、ハンサムな医師のせつないラブストーリーです。

まだまだおうちで過ごす時間が多いなか、息抜きの読書タイムに、

ぜひお手にとっていただければ幸いです。

2012年に開催したスペシャルコンテストで採用されて以降、

継続してハーレクインロマンスとのご縁が続いているそう。

事務局スタッフとしては本当に嬉しいお声をいただきました

ありがとうございます

松島さん、ご連絡いただきありがとうございました

今後のご活躍もとても楽しみにしております

事務局 入江

もう梅雨入りしたのかと思うほど、スッキリしないお天気が続いていますね。晴れた休日の午後に行くサイクリングは最高なので、せめて週末は太陽に頑張ってもらいたいです。

さて、本日はアメリア会員の小巻靖子さんが翻訳を手がけられた作品をご紹介いたします。

~内容紹介(Amazonより)~

巡礼者、労働者、難民、探検家、亡命者、留学生、旅行者、退職者―世界中で「人の移動」が注目される今、「移民」の歴史とこれからに迫る!

「人の移動はどこで始まり、いつ地球のほぼすべてに人が広がったのか。なぜ移動する人と、同じ土地にとどまる人がいるのか。人の移動にはどのようなものがあるのか。人の移動の流れは止められるのか」といった問いを、具体例を交えながら解き明かしていく本書。

当たり前のように毎日数えきれない数の人間が移動している現代だからこそ、読みたい一冊です!

小巻さん、お知らせくださりありがとうございます。

今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

アメリア事務局 相澤

そろそろ都内の緊急事態宣言も解除されるのでしょうか

感染者数が減少傾向でほっとしていますが…まだまだ油断ならないのでしょうね。

なんとか折り合いをつけて日常生活を楽しみたいです

さて本日はアメリア会員の来住道子さんの訳書をご紹介いたします。

来住さんからコメントをいただきましたのでご紹介いたします。

1964年の東京オリンピックに出場した選手70名以上へのインタビューをもとに書かれた、

日系アメリカ人ジャーナリストによる歴史ノンフィクションです。

出場選手たちの、今だから語れる本音や裏話に加え、戦後日本の復興の歴史も垣間見える一冊です。

新型コロナウイルスの感染拡大によって東京2020は延期になってしまいましたが、

壊滅的な敗戦を経て、アジア初のオリンピック開催を成し遂げた日本人の底力を、

この非常事態のさなかにある今こそ見つめ直すきっかけにもなり得る作品です。

ご連絡いただいた時、「まさに今読みたい」と思いました。

オリンピックが延期になり、これまでに経験したことのない日常になってしまった今だからこそ、

新たな視点で現状と「1964年の東京オリンピック」を味わうことができそうです

5月16日付の産経新聞に本書の紹介文が掲載されたそうです。

コチラ 

編集者さんの熱い想いを感じられる記事です

また本書に関連する著者のサイトも、非常に読み応えがありますので

ご興味ある方はぜひ

コチラ 

来住さん、お知らせいただきありがとうございました

今後のご活躍もとても楽しみにしております。

事務局 入江

ここのところ「インスタライブ」に夢中です好きなアーティストが自宅で弾き語りをしてくれるなんて、何だか夢を見ているような不思議な気持ちになります

アメリア会員のナカイサヤカさんが翻訳されたノンフィクションをご紹介します

ナカイさんからご訳書をご紹介いただきました。

新刊が出ました。地人書館からの3冊目です。みんなが興味のある「食べて健康」の常識を問い直す意欲的な本です。読みやすいようにと、ですます文体を採用。いろいろと挑戦してみた翻訳です。

私も○○を食べると危険、という煽りに翻弄されがちです…。

真に健康的な食生活について大きなヒントをいただけそうな一冊ですね。

ナカイさん、ご訳書をお知らせいただきありがとうございます。

今後のご活躍もとても楽しみにしています

アメリア事務局 並木

先週末の東京は暑かったですが、マスクしてのランニング。もう死にそうになりました

さて、本日はアメリア会員の金井真弓さんが翻訳されたこちらの作品をご紹介いたします。

何とも印象的な表紙ですね

訳者の金井さんからコメントをいただきました。

3月に出版された『憑りつかれた老婦人』と同じ、看護婦探偵シリーズもののミステリーです。こちらの『ヒルダ・アダムスの事件簿』のほうが先に書かれたもので、主人公のヒルダが探偵になったきっかけなどが語られています。

本書には2篇納められていますが、2つ目の『鍵のかかったドア』は昨今の新型コロナウイルスへの恐怖と似た恐ろしさを感じさせる作品です。

クラシックなのんびりムードの謎解きをお楽しみいただければと思います。

『憑りつかれた老婦人』については、こちらにてご紹介しております。→CLICK!

両者合わせて読むと、よりシリーズが楽しめること間違いなしです

金井さん、お知らせいただきありがとうございました。

今度はどんな作品をご連絡いただけるのか、いつもながら楽しみにしております。

アメリア事務局 河原

『寄生体XXX』

2020-05-18

遅ればせながらようやくNintendo Switchを手に入れて「あつ森」に没頭しております(笑)

どうぶつの森シリーズをプレイするのは初めてなのですが、噂に違わず面白い!魚を釣って虫取りをして、インテリアの充実に励んでいます。

さて、本日は浦田貴美枝さんが字幕翻訳を手がけられた作品をご紹介いたします。

浦田さんから作品に関するコメントを頂戴しましたので、一部ご紹介させていただきます!

「他人の体だけでなく人生や記憶すべてを乗っ取り、生き延びていく不思議な「生き物」の話です。ただこの生き物、ある時乗っ取った男の記憶と深い愛情から、その男の妻を愛し始め、別の人間になっても彼女に近づいていきます。

そして、泣けるラストと驚きの映像…。日常を忘れて、しばし別世界へトリップできること間違いなしです!」

もうしばらく家ごもりが続きそうですので『寄生体XXX』をご覧になって別世界へトリップしてみてはいかがでしょうか?

浦田さん、お知らせくださりありがとうございます。

今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

アメリア事務局 相澤

もう夏のような暑さですね。エアコンも稼働始めました。今年の夏も暑くなるんでしょうか…。

さて、本日はアメリア会員の飯原裕美さんが翻訳協力された、二つの作品をご紹介いたします。

飯原さんからコメントをいただきました。

どちらも、いろいろと調べ物が多くて大変でしたが、それまで知らなかった分野についての知識が得られて、楽しかったです。これこそがノンフィクションを翻訳する醍醐味ですね。

いずれも知的好奇心をくすぐられること間違いなしの一冊です。

ぜひお手に取ってご覧ください。

飯原さん、お知らせいただきありがとうございました。

今後のご活躍も楽しみにしております。

アメリア事務局 河原

急に暑い日が続きますね

1日1回は散歩で外に出るのですが汗だくです

夏物を引っ張りだしましたが爽やかな新緑の季節をもう少し楽しみたかったです

さて本日はアメリア会員の牛原眞弓さんの共訳書と翻訳書を

ご紹介いたします。

「毎日1ページづつ楽しめる」というのが子どもには

続けやすそうで楽しめる本ですね。

コメントもいただきました。

毎日1ページずつ、アナやエルサたちのお話が楽しめる絵本です。

子どもたちが少しでも楽しい時間を過ごしてくれますように……。

続きまして、もう1冊。

こちらもコメントをご紹介いたします。

今年はアガサ・クリスティー生誕130年とのことで、新しい対訳学習書が出ました。

わたしは対訳部分を担当させていただきました。やっぱり名作は何度読んでもおもしろいです!

『そして 誰もいなくなった』は私も大学の授業で初めて読んで、

アガサ・クリスティの面白さに開眼した1冊です

また読みたくなりますね

牛原さん、お知らせいただきありがとうございます。

今後のご活躍もとても楽しみにしております

事務局 入江

在宅勤務のときのお昼ご飯がとっても悩ましいです…。最近はついつい準備も簡単なパスタにしてしまいます(笑)

さて、本日はアメリア会員の千代美樹さんが翻訳された作品をご紹介いたします!

千代さんからコメントを頂戴しましたので、こちらもご紹介させていただきます。タロットカードの解説書の翻訳は『オーシャンタロット』、『エンジェルタロット』に続き、3冊目だそうです!

「タロットカード78枚フルデッキと、カードの意味やスプレッド(並べて占う方法)の解説を載せたガイドブックのセットです。

著者もまた前2作と同じく、英国の有名なクレアボヤント(透視能力者)でありタロットリーダーであるジェーン・ウォレスさんです。ジェーンさんは幼い頃から、石に魅せられ、さまざまな石から固有のエネルギーを受け取っていたそうです。

この方のご著書を私が翻訳されていただくのは、タロットの解説書以外のものも含めれば4冊目になります。翻訳作業のたびに連絡を取って質問させていただいたり、お話しさせていただいているのですが、そのたびに本当にスピリチュアルなパワーのすごい方だと感じています。

クリスタルパワータロットは、各カードに、美しい色使いのイラストとともに、そのカードと関連の深いクリスタル(パワーストーン)の画像が付いていて、そこに意識を集中することによって、クリスタルのパワーを受けられるというのが特徴です。このタロットがあれば、クリスタルそのものを持っていなくても、たくさんのクリスタルの恩恵を受けられるというのが、とてもすごいことだと思っています」

タロットカードのイラストがとても素敵で、見ているだけで癒される気がします!

千代さん、お知らせくださりありがとうございます。

今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

アメリア事務局 相澤

新緑がまぶしい頃となりました。早く、大手を振って歩けるようになる日が来ればと思います。

さて本日はアメリア会員の神田由布子さんが翻訳を手がけられた訳書をご紹介いたします。

罪を犯したかつての教え子を救うために何ができるか。読書の喜びを通して、貧困からくる悪循環にあえぐ青年の心に寄り添った法律家の記録。(白水社HPより

翻訳者の神田さんにとっては、思い入れ深い、大切な一冊になったようです。

読書のすばらしさを感じていただける作品ですので、ぜひ多くの方に手にとっていただければと思います。

神田さん、お知らせいただきありがとうございます。

今後のご活躍も楽しみにしております。

アメリア事務局 河原

今年は花粉症がとても軽く終わって助かりました

本日は、アメリア会員の依田光江さんの翻訳作品をご紹介します!

コンピューターの頭のなかが覗ける一冊とのことです。

依田さんからご紹介文をお寄せいただきました。

よく聞く「人工知能(AI)」って、つまるところ、コンピューターのなかでは何をしているの? と思われたことはありませんか。その種の本を眺めてみたけれど、数式のオンパレードにくらくらして、とても歯がたたないとと思われたことはありませんか。

本書はまさに、そういうかたのための本です。

こういう本があるのですけど、ご興味はありませんか、と出版社さんから打診をいただいたとき、真っ先に調べたのは「数式が何個出てくるか」でした。「ゼロ個」だとわかったとき、わたしは前のめりになって「ぜひ訳させてください!」と返信していました。

数式を使わず、それでも、ちゃんと論理的な説明がなされていて、知的好奇心にばりばりに応えてくれます。ところどころに、AIに魅せられた技術者たちの泥臭い奮闘の物語が交ざっています。

自然言語で出題されるクイズに解答するまでの1、2秒間に、コンピューターは何を「考えて」いるのか、人類最強と呼ばれる囲碁の棋士を負かしたコンピューターは次の手をどうやって決めていたのか、「ダルメシアン」や「シュナウザー」など100種以上の犬種の画像をどうやって見分けているのか、などなど、コンピューターの頭のなかが覗けますよ。

数式は一つも出てこないそうなので、私も安心して手に取らせていただけそうです

依田さん、お知らせありがとうございます。今後のご活躍も応援しております

アメリア事務局 並木

この時期に毎年楽しみにしている陶器市。今年はネット開催ということでサイトを訪問してみました。

交通費や移動時間、そして天気を気にせずに楽しめるのは素敵ですが、

窯元さんとの交流やワイワイガヤガヤに囲まれないのはちょっと淋しいものですね。

さて本日はアメリア会員のたぶち貴美子さんからお知らせいただきました

翻訳作品をご紹介いたします

どどーんと3作品ございます

たぶちさんからのコメントもご紹介いたします。

『ワンコ探偵マックス』AXNミステリー

※偶数話(2,4,6,8,10話)の字幕翻訳をご担当

公式サイトはコチラ

言葉を話す犬のマックスとお人好しのアルベルトが、ひょんなことから探偵事務所を開くことに。

マックスはそのかわいい風貌とは真逆のおっさんキャラで、気弱なアルベルトを翻弄します。

全10回のシリーズで、偶数話(2,4,6,8,10話)を担当。

AXNミステリーで、2月から放送中です。

『刑事ファルチャー 失踪捜査』シネフィルWOWOW

※第1話と第5話の字幕翻訳をご担当

公式サイトはコチラ

マーティン・フリーマン主演。イギリスで実際に起きた失踪事件を描く全6話のドラマです。

第1話と第5話を担当しました。

シネフィルWOWOWにて放送中(4月5月)

『AJ & クイーン』Netflix

※シーズン1の第8話の字幕翻訳をご担当

公式サイトはコチラ

どの作品も面白そうですね。

ワンコ探偵…可愛いです

たぶちさん、ご連絡いただきありがとうございました

今後のご活躍もとても楽しみにしております

事務局 入江

本日はもう1作品、アメリア会員の松井信彦さんの訳書をご紹介します

インパクト大の真っ赤な表紙ですね。

スカイダイビングから彗星衝突まで、あらゆる死の確率を「マイクロモート」概念で分析。

三人の登場人物の物語で描くリスク大全。

(Amazonより引用)

スカイダイビングはしたことがないですが、何か大きなことにチャレンジする時は

様々なことを考えてしまいますよね

確率が低いと思いきれるものなのでしょうか…

ちなみに本書の著者の苦手なリスクは、アイススケート、

狭い空間、高所、遊園地のアトラクションとのこと。

私も遊園地のアトラクションに一票

幼児が乗れるレベルでも涙が出ます

松井さん、お知らせいただきありがとうございました

今後のご活躍もとても楽しみにしております

事務局 入江