アメリア公式ブログ

翻訳者ネットワーク「アメリア」が、
最新情報やアメリア会員の方の
翻訳実績を綴ります♪

在宅勤務で運動不足が加速しているため、腹筋ローラーを初めて使ってみたところ、10回やっただけでヒィヒィになり、翌々日まで筋肉痛が続きました…。できる回数を少しずつ増やしていきたいです!

さて、本日はアメリア会員の吉水淳子さんが翻訳された本を紹介いたします。

吉水さんから作品へのコメントを頂戴しました。

「海外(特に米国やインド)では、ヨーガを治療目的で行うヨーガセラピーが実践され、またヨーガの医学的な効果を検証する臨床試験も数多く実施されています。

本書は、ヨーガとヨーガセラピーの基本(歴史、概念)を解説するとともに、様々な疾患を抱える人や様々なグループに属する人(子ども、高齢者、女性など)にヨーガがもたらす利益(ベネフィット)を、臨床試験によるエビデンスを紹介しつつ解説しています。また、それぞれの人にどのようなヨーガのプラクティス(ポーズ、呼吸、瞑想など)を処方すればよいか、経験豊かなインストラクターたちが具体的にアドバイスしています。

ボリュームのある本ですが、日本でヨーガ療法を実践している方や、ヨーガに関心のある多くの方に参照していただければと思います」

医師がデータやエビデンスに基づいた解説を行う「メディカルヨーガ」の本だそうです。医学的、体系的にヨーガを学びたい方にピッタリかもしれません!

吉水さん、お知らせくださりありがとうございます。

またのご連絡もお待ちしております。

アメリア事務局 相澤

昼休みに往復30分くらいウォーキングをしてみました!

最後には大分息があがりましたが、ストレス解消になった気がします

さて本日はアメリア会員の大石盛寛さん字幕翻訳されたNetflix作品をご紹介します!

『私の“初めて”日記』

※第1話~第4話をご担当

~作品紹介(Netflixより)~

辛い1年を経験したインド系アメリカ人女子高生が目指すのは、さえない負け組からイケてる勝ち組への転身。でも、友達や家族、心の葛藤がそんな彼女を悩ませる。

大石さんからも作品をご紹介いただきました

インド人の女子高生が送る、アメリカでの青春ライフを描いた作品ですが、冒頭から80年代丸出しの“分かる人には分かる”ネタが抜群。サントラのセンスもよく、是非シリーズ化してほしい!ノンビリ笑って鑑賞頂ければ幸いです。

ノンビリ笑って鑑賞できる作品、こんな状況だからこそ一層ありがたく楽しみです。

大石さん、お知らせいただき誠にありがとうございます

アメリア事務局 並木

家にいる時間が長いので、掃除がはかどります。いままで見て見ぬふりをしていた窓のサッシ部分も、この際掃除。ピカピカになったので気持ちがいいです。

本日はアメリア会員の舩山むつみさんが翻訳を手がけられた作品をご紹介いたします。

楽工社さんから刊行されました。

舩山さんからのコメントです。

カナダのムンク財団が公開で開催しているムンク・ディベートは、公共政策に関するさまざまなテーマについて、現代を代表する知識人が討論するイベントです。

この本のもととなったディベートの様子は、こちらのサイトで全部見ることができます。

https://munkdebates.com/debates

映像をご覧になってから、本を読むのも面白いかもしれません。

日本にはあまり、討論する文化がないように思いますが、このディベートを聞いていると、命題に使われている言葉(「リベラル」という言葉など)をきちんと定義する努力をしたり、データを引用したり、丁々発止の激論がくりひろげられるかと思えば、とぼけたり、はぐらかしたり、討論のスリルが感じられます。

翻訳にあたっては、ディベートの映像をよく聞いて、一人ひとりの話し方を生かすように心がけました。

巻末には、本書を「的確に」読み解くための解説もついています。

ぜひお手に取ってご覧ください。

舩山さん、お知らせいただきありがとうございました。

今後益々のご活躍をお祈りしております。

アメリア事務局 河原

本日はもう一つご紹介させていただきます。

アメリア会員の松井美香さんが吹替翻訳を担当されたこちらの作品です。

人々から恐れられる特殊能力を持つ家族の戦いを描いたSFアクション。父に外出を禁じられ、家の中だけで暮らす少女・クロエ。外の世界に興味を持っていたクロエは、父が寝ている間に家を出てしまう。そこで彼女は、あるおじいさんに声を掛けられ…。(アマゾンより)

松井さんからコメントをいただきました。

SFは特に好きなジャンルです♪楽しんで作業することができました。

本作は「未体験ゾーンの映画たち 2020」で上映された作品の一つ。

ぜひお楽しみください。

松井さん、お知らせいただきありがとうございました。

またご連絡いただけますことを楽しみにお待ちしております。

アメリア事務局 河原

昨日はお天気も良く、気持ちが良かったですね

ランニングやウォーキングを楽しむ方を何人も見かけました。

本日はアメリア会員小浜杳さんが翻訳されたビジネス書をご紹介します。経済学、心理学、物理学、統計学などさまざまな分野をまたいだ本とのこと、膨大な英知が詰まっていそうです

小浜さんからもご紹介いただきました

時間管理のマトリックス、反転思考、ジョブ理論など、ビジネスエリートが使っている300以上の思考法を整理し、目的別に体系化した本です。厄介な人間関係からどう抜け出すかなど、仕事だけでなく日常生活でも役立つ解決法が満載ですので、迷ったときにはぜひお手にとってみてください。

300以上の思考法が目的別に体系化されているんですね。

小浜さんもおっしゃるようにビジネスだけではもったいないです!

日常生活でもフル活用したいものです。

小浜さん、お知らせいただきありがとうございます

今後のご活躍も心から応援しております

アメリア事務局 並木

娘と体を動かそうと動画の「親子体操」を試したのですが、秒で太ももの裏がつってしまった私。

悶絶いたしました…

運動不足にもほどがありますね

さて本日はアメリア名誉会員の吉澤康子さんの訳書をご紹介いたします。

アメリカでの初版が20万部さらには現在は

世界30か国で翻訳されている話題作とのこと

「一冊の小説を武器とし、危険な任務に挑む女性たちを描く話題沸騰の

傑作エンターテインメント」、自宅で過ごす時間が長くなっているいま、

気分転換も兼ねていかがでしょうか。

私も読んでみます

吉澤さん、お知らせいただきありがとうございます

今後のご活躍もとても楽しみにしております

事務局 入江

本日はアメリア会員の浦田貴美枝さんが字幕翻訳なさった作品をご紹介いたします。

~あらすじ~

元イギリス海兵隊員のエマは、熱を出した赤ちゃんを家に置いたまますぐ戻るつもりで薬局に出たところで、何者かに拉致されてしまう。犯人は米軍が密かに開発したステルススーツを着ていて姿が見えない。閉鎖された兵器工場に閉じ込められ、外に出ることができない中、彼女はたった一人で見えない敵と戦うことになる。

「イギリス英語だったのと(オムツがdiaperではなくnappyとか)、元海兵隊ということで軍隊独特の言葉が出てくるので、そこは少々苦労したし、面白いところでもありました」とのこと。

バキバキに体を鍛えたエマと目に見えない敵とのバトルは手に汗握ること間違いなしです。アクション映画好きの方、ぜひご覧ください~!

浦田さん、お知らせくださりありがとうございます。

今後のますますのご活躍も応援しております。

アメリア事務局 相澤

外出できない日々が続いておりますので、オンライン飲み会に挑戦してみました!LINEのビデオ通話を使ってみましたが、なかなかよさそうです。目の前に友人がいるかのような気分で飲めましたし、家飲みの気楽さもあって、いいとこどりでした。またやってみようと思います!

さて本日はアメリア会員の村岡直子さんが翻訳なさった作品をご紹介いたします。

~あらすじ(Amazonより)~

フランコの死後も独裁体制が尾を引く70年代末、バルセロナ郊外の貧困地区に暮らす12歳―学校の人気者・ビクトルといじめられっ子のフアンペは、対照的な少年ながら周囲も羨むほど強い絆で結ばれていた。二人が共に、ある罪を犯すまでは。

37年後、ビクトルは過去を葬り成功者としての地位を築いていた。一方フアンペは、一人で罪を被り悲劇的な人生を送っていた。思いがけない二人の再会から、すべての歯車が狂いだす…。

ベストセラー『死んだ人形たちの季節』の著者が友情と贖罪をノスタルジックに描く、スペイン発傑作ミステリ。

友情と贖罪というエモーショルなテーマの1冊です。罪の大小はあれど、きっと誰しもが感じたことのある気持ちのはず……。

村岡さん、お知らせくださりありがとうございます。

今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

アメリア事務局 相澤

本日ご紹介するのはアメリア会員の岡本由香子さんの訳書です。

本日発売ですよ~

コメントをご紹介いたします

mirabooksといえばロマンスですが、主人公たちがキスどころか

手もつながない探偵小説で、編集者に「ものすごくおもしろいんですけど、

これmirabooksでいいんですか?」と質問してしまったほどの異色作です。

探偵ものとして楽しめることはもちろん、若年性アルツハイマーの妻を持つ

私立探偵と、遺伝子操作の結果として超人類になったアシスタント(ヒロイン)の心が

近づいたり遠のいたりするあたりに少女漫画級のときめきが味わえます。

カバーとタイトルも大人な雰囲気で作品世界にぴったり。ぜひぜひご一読ください。

「少女漫画級のときめき」を味わえる異色の探偵小説

…とは、興味深いです。

どのようなストーリが展開されるのか気になりますね

岡本さん、お知らせいただきありがとうございます

今後のご活躍もとても楽しみにしております

事務局 入江

東京の桜は、そろそろ葉桜になってきました。来年の春は、大手を振ってお花見に出かけたいものです。

さて本日は、男女が平等に働くためのガイド本をご紹介いたします。

翻訳者はアメリア会員の金井真弓さん

ノンフィクション、フィクション問わず、広くご活躍です。

金井さんからコメントをいただきました。

女性が社会で活躍するための弊害となっている「女性に対する無意識の偏見」。これを是正して男女が協力して働ける社会にするためにはどうしたらいいのか? この問題を心理学、脳科学、データサイエンスなどから読み解いた作品です。女性向けの製品は男性向けの製品より値段が高く設定されている、「男女の平等」と言われても何をしていいか男性はわからないなど、なるほどと思わされることが多く書かれています。リモートワークが推奨されるなど、働き方が変わっていきそうな今だからこそ、読まれていい作品だと思います。

「女性に対する無意識の偏見」、日々の生活の中でも感じることはよくありますが、実は自分が思っている以上に、強く、深く、存在しているのではないかと思います。

女性がオフィスで実力を発揮するには、結局どうすれば良いのか?

そんな問いに答えてくれる一冊です。ぜひ多くの方に読んでいただければと思います。

金井さん、お知らせいただきありがとうございました。

またご連絡いただけますことを楽しみにお待ちしております。

アメリア事務局 河原

春らしい陽気ですね

本日は、アメリア会員の稲垣みどりさんが翻訳されたノンフィクションをご紹介します!

稲垣さんからご訳書をご紹介いただきました

著者タヴァナーは、自身の苦労した子供時代や新任教師時代の経験から「充実した人生への準備が整った状態で子どもたちが卒業していく」学校づくりを目指します。その取り組みを詳しく紹介しているのが、本書です。息子さんとのエピソードも豊富で、子育ての参考にもしていただけるのではないかと思います。

著者の方は、自ら理想の学校を作りたいと思い立ちゼロから開校したそうです。ものすごいバイタリティですよね!私もちょうど学びについて考えているところですので、勉強させていただきたいです。

稲垣さん、お知らせいただきありがとうございます

今後のご活躍もとても楽しみにしております

アメリア事務局 並木

『最悪の館』

2020-04-03

今日の東京は昨日に引き続きさわやかな青空です!窓から温かな日差しが入ってくると穏やかな気持ちになれますね。

さて、本日はアメリア会員の岩瀬徳子さんの訳書をご紹介いたします。

~あらすじ(Amazonより)~

夫を亡くして以来、不眠に苛まれているイーデンは、星空の保護区として有名なダークスカイ・パークを結婚記念日直前に訪れる。生前の夫が予約していたのだ。だがゲストハウスでは別のグループと同宿を余儀なくされることに。彼らはマロイという魅力的な男性を中心とした面々だった。

その夜、何者かに彼が殺され、疑心暗鬼に陥る宿泊者たち、そしてイーデンは思いがけないことを指摘される……誰一人として信じられないフーダニット(「Who done it = 誰が犯行を行ったか」)。アンソニー賞受賞作。

岩瀬さんによると「夜空の闇と人間の心の闇、そんなことを考えさせられる物語といえるかもしれません」とのこと。

岩瀬さん、お知らせくださりありがとうございます。

今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

アメリア事務局 相澤

本日は映像翻訳作品を3作品ご紹介いたします

3作品ともアメリア会員の浦田貴美枝さんの字幕翻訳作品です

こちらは以前ブログでご紹介させていただいた作品で、この度DVDになったそうです。

「全世界を震撼させた名匠ジャウマ・コレット=セラが放つスリラー映画の新たな傑作」だそうで…

緊張感が止まらなそうな内容です

続きまして、こちらの作品です。

こちらもドキドキが止まらなそうなホラー作品。

「陸、海、空、どこに逃げても襲ってくる」サメだそう。

まさにサメ・パニック・アクションです

そして3作品目はこちらです。

3月6日~15日に開催されました「大阪アジアン映画祭」にて上映された作品。

中国映画『日光之下』

(英語タイトル『Wisdom Tooth』)

詳細はコチラをご覧ください。

「予告編」が見られますよ

浦田さん、ご連絡いただきありがとうございました

今後のご活躍もとても楽しみにしております

事務局 入江

昨日の雨が嘘のように、青空になりましたね

本日はアメリア会員のかまちゆかさんが翻訳された絵本をご紹介します!

ワールドライブラリーさんからのご刊行です。

『アボカドくんのなやみごと』

(かまちさんより)

自分はやさいなのか? くだものなのか? 自分がなんなのかわからないアボカドくんは、答えをさがしに旅に出ます(といっても、スーパーの中ですが)。果たして答えはみつかるでしょうか? ユーモアいっぱいの自分さがし絵本です。本国イギリスに先駆けて邦訳が刊行になりました。

ぼくってなあに?と悩むアボカドくん、かわいすぎます

どんな答えが見つかったのかとても気になります!

かまちさん、お知らせありがとうございます

今後のご活躍もとても楽しみにしております

アメリア事務局 並木

本日はアメリア会員の宇丹貴代実さんから新刊訳書をご恵贈いただきました。

宇丹さん、ありがとうございます。

その作品というのがこちら。

本書は、58歳で若年性認知症と診断されたウェンディ・ミッチェルさんの実話です。

認知症と闘いながらも、前向きに、自分らしく生きていくウェンディさんの姿が綴られているのですが、

本書をご覧いただければ、心打たれる方も多いのではないかと思います。

カバーの見返しの部分にこう書いてあります。

自分のことは忘れてしまっても、新しい「私」を楽しませることはできるはずだ、と。

この一文だけで、ぐっときてしまいました。

ちなみに、ウェンディさんのブログとツイッターをご紹介します。こまめに更新されているようなので、あわせてご覧ください。

ブログ

ツイッター

世代や立場を問わず、多くの方に読んでいただきたい一冊です。ぜひお手にとってご覧ください。

宇丹さん、いつもながらお気遣いいただきありがとうございます。

またご連絡いただけますことを楽しみにお待ちしております。

アメリア事務局 河原

この週末、東京は初夏のような陽気でしたね。私は目黒川までゆっくりジョギングをしたのですが、まだ満開ではないものの、十分に桜を楽しむことができました。お花見ラン、気持ちよかったです。

さて、本日はアメリア会員の森由美さんが翻訳を手がけられた作品をご紹介いたします。

糖質制限という言葉、よく耳にします。

私も一応、意識はしているのですが、なかなか続かず、つい甘いものを手に取ってしまいます。

本書では、糖質制限を続ける「技術」が学べるとあって、とても参考になりそうです。

森さんからコメントをいただきました。

日本にも素晴らしい糖質制限の本がたくさんありますが、本書は大食い肥満大国アメリカ生まれで、 「糖質制限を続けるコツ」から「糖質や食べ物に依存しない新しい生活やメンタルの作り方」まで、色々親切に伝授してくれる本です。

コロナによるリモートワークで体重増加をご心配の方にも、ぜひお手に取っていただきたいと思います。

森さん、お知らせいただきありがとうございました。

今後のご活躍も楽しみにしております。

アメリア事務局 河原

本日はアメリア会員の江口泰子さんが共訳なさった本をご紹介いたします。

~内容紹介(Amazonより)~

上巻ではサブプライム危機の前史から、大西洋を挟んだ欧米間での金融構造の生成、リーマンショックをはじめとする金融危機の勃発、その後の救済と世界への波及、オバマ政権による刺激プログラムまでをあつかう。

下巻ではギリシャ経済危機から、金融危機の欧州全域への波及、緊縮財政政策、欧州中央銀行による量的緩和の開始、

ウクライナ危機、ブレグジット国民投票、トランプ大統領の誕生から2017年までをあつかう。

江口さんが以前翻訳された『ブレグジット秘録 英国がEU離脱という「悪魔」を解き放つまで』をご覧になったみすず書房の方からアメリア経由でお話があったそうです!

江口さんからいただいたコメントも一部紹介させていただきます。

「本書は、『エコノミスト』誌ベストブック2018にも選ばれた1冊です。欧米や世界の歴史、世相も織り込まれており、経済や金融にさほど詳しくない人でも読みやすく、思ったよりもとっつきやすい内容になっています。新型コロナが世界的に猛威を振るうなか、あちこちで市場が「暴落」し、このタイミングでの刊行に私もとても驚いています。いま読まれるべき1冊だと思います」

江口さん、お知らせくださりありがとうございます。

今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

アメリア事務局 相澤

タピオカが好きで時々飲んでるのですが、なかでもBull Puluの抹茶ミルクは最高です

さて、本日はアメリア会員の加藤尚子さんが字幕翻訳を手がけられた作品をご紹介いたします。先日ご紹介した横内さんと同じく、kino festivalでの上映作品です。残念ながら昨日3月18日の上映だったそうですが、ぜひ鑑賞してみたかったです

スクール・オブ・ライフ

加藤さんからコメントをいただきました。

kino cinema 横浜みなとみらいで開催中の kino festival の作品で、3月18日に上映されました。

親子の関係や、森の環境保全について考えさせられる内容です。

登場する動物たちがまるで俳優のように感じられる細かな動きを見事に捉えた撮影に加え、スケール感のある音楽を使った演出が見事です。自然や人の気持ちに癒やされます。

動物たちの細やかな動き、音楽の演出、とっても気になります

加藤さん、お知らせいただきありがとうございます

今後のご活躍もとても楽しみにしております

アメリア事務局 並木

本日はアメリア会員の横内ようこさんが字幕翻訳を手がけられた作品をご紹介いたします。

こちら、本日3月16日16時からの公開。ご興味のある方は急ぎ、足をお運びください!

アット・ウォー(At War 原題:En guerre)

横内さんからコメントをいただきました。

kino festivalで1日かぎりの上映です。

フランスの労使紛争を扱っており、日本人には共感しにくい内容ですが、

ヴァンサン・ランドン主演、2018年カンヌ映画祭コンペティション部門正式出品作品という映画好きの心をくすぐる作品です。

kino festivalのHPはこちら⇒CLICK!

ここでしか見られない貴重な作品。

ぜひお楽しみください!

横内さん、お知らせいただきありがとうございました。

今後のご活躍も楽しみにしております。

アメリア事務局 河原

今日は花粉がすごいです!!花粉症の薬を飲んでいましたが、外に出た瞬間くしゃみが止まりませんでした…。

さて本日はアメリア会員の松井美香さんが吹替翻訳を手がけられた作品をご紹介します。

~あらすじ(Amazonより)~

オンネリとアンネリのおうちの前に、突然できた“子供の家”。高い柵に囲まれたそこは、身寄りのない子供たちを所長のミンナ・ピンナが、ガチガチのルールで支配する自由のない場所だった。

ある日、逃げ出した少年を見つけたオンネリとアンネリは、“子供の家”でのひどい扱いを聞かされる。子供たちを助けるため、ふたりは近所のリキネン夫妻やノッポティーナ&プクティーナ姉妹、プティッチャネン親子と一緒に、“ひみつのさくせん”を決行することに…。

YouTubeで予告編をご覧いただけます。

松井さんからコメントもいただきました!

「主人公2人の少女がとてもキュートで癒されます♪すぐにファンになり、とても楽しく作業することができました。この作品の世界観も素敵で、どの年代のかたでも楽しんでいただける作品だと思います」

フィンランドで長く愛され続けるマリヤッタ・クレンニエミによる児童文学が原作です。

音楽も洋服も雰囲気もかわいらしいのでぜひご覧くださいね~!私は北欧らしい色使いに心をつかまれました♡

松井さん、素敵な作品をお知らせくださりありがとうございます。

今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

アメリア事務局 相澤