アメリア公式ブログ

翻訳者ネットワーク「アメリア」が、
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翻訳実績を綴ります♪

最近、とても面白い翻訳ミステリに出会い、時間を見つけてはちょこちょこ読み進めているのですが、それが終わったら次に読みたいと思っているのがこちら。

アメリア会員の佐々木申子さんが翻訳された作品『あの日に消えたエヴァ』です。

佐々木さんからコメントをいただきました。

年間7、8冊、しかもどれも400ページを超える長編を出している、いまポーランドで最も売れているミステリ作家、レミギウシュ・ムルスの初邦訳本です。これだけの量の本を出しながら、すべてポーランドではベストセラー。彼の本はポーランドでは映画やドラマにもなっています。読み進むにつれページをめくるスピードが加速され、最後には思いもよらぬ展開もあり……。500ページの長編ですが、あっという間に読んでしまいます。

著者にとっては、今回の日本語版の出版には特別な思い入れがあるようで、喜びのメッセージを何度も自身のFacebookに載せていました。

ポーランド、なんとなくミステリが似合いそうな国というイメージなのですが、

同国でもっとも売れているミステリ作家さんとのこと、とても気になります。

佐々木さん、お知らせくださりありがとうございました。

今後のご活躍も楽しみにしております。

アメリア事務局

河原

2月14日が年々「自分のための」イベントになりつつあります

先日も悩んで悩んで絞り切れずに3箱購入。どんどんチョコが増えています…

でも…夜な夜な一人こっそり消費する時間が至福の時間です

さて本日はアメリア会員の梅澤乃奈さんが字幕翻訳を手掛けた

翻訳作品をご紹介いたします。

『ミス・アメリカーナ』 Netflix配信

詳細はコチラ

梅澤さんよりコメントをお寄せいただきました。

人気歌手テイラー・スウィフトの素顔に迫ったドキュメンタリーです。

パパラッチ嫌いで有名な彼女が密着取材を許し、アーティストとしてだけではなく、

ひとりの女性、そしてアメリカ国民としての考え方を飾らない姿で語ってくれています。

ただ美しいだけじゃない、優しさと強さを内に秘めた歌姫の素顔を、多くの人に知ってもらいたいです。

本作品を見た後はまた違う視点で彼女の歌を味わえそうです

梅澤さん、お知らせいただきありがとうございました。

今後のご活躍もとても楽しみにしております

事務局 入江

本日はアメリア会員の鵜田良江さんが翻訳なさった作品をご紹介いたします。

~あらすじ(Amazonより)~

一万年前の世界にて、搭載艦“ペスカーXXV”を奪取して惑星トラムプを脱出したクレストらは、敵の戦艦から逃れるため目的地未設定のまま超高速飛行を行う。崩壊寸前の“ペスカーXXV”から発された救難信号は、アルコンの宇宙船“エクテム”と、アルコン人と戦争中であるメタンズの艦隊の両方に受信された。

クレストは“エクテム”に救助されるが、目的地である地球のアトランティス大陸にメタンズの艦隊が迫っていた!

以前もこちらのブログでご紹介させていただいたローダンNEOシリーズの第23巻です!

→過去の記事はこちら

鵜田さんからコメントもいただきました。

「おかげさまで、ローダンNEO23巻『アトランティス滅亡』が刊行されました。早くも23巻! これだけ既刊が増えてくると、どこから読んだものかと迷われる方もいらっしゃるかもしれません。この『アトランティス滅亡』は1話完結度が高いので、この巻から入るのもおすすめです。

1万年前に異星人の植民地がアトランティスに作られた理由、そしてなぜ滅んだのか。アルコン人の艦隊に救助され、翻弄される登場人物たち。スペースオペラが好きな方には、とくに喜んでいただける作品だと思います」

鵜田さん、お知らせくださりありがとうございます。

またご連絡いただけることを楽しみにお待ちしております!

アメリア事務局 相澤

マスクは紐がついている方が外側なんですね。ずっと間違えていました

さて本日はアメリア会員の江口泰子さんが翻訳を手掛けられた作品をご紹介いたします。

江口さんからコメントをいただきました。

本書は、2009年に草思社から単行本で出された同じタイトルの文庫版です。

当時はまだ「自己愛」という言葉自体が、あまり知られてはいませんでした。

でもあれから10年が経ち、自己愛や自己愛人間という言葉も一般的になりました。

自己愛人間とは、家庭や職場、日常生活のいろいろな場面で「自分が特別で、すばらしい人間だという自分勝手な自己像を思い描き、その錯覚や幻想のなかで自己中心的に行動する人」を指します。

最近では、世間を騒がせた通り魔事件や凄惨な殺傷事件を、自己愛の観点から読み解こうというアプローチも目につきます。

「承認欲求」といった自己愛と関係の深いキーワードも、インターネットなどでよく見かけるようになりました。

依存症、共依存、ドラッグなどの問題と、自己愛との関連性を指摘する専門家もいます。

そのような時代の変化も踏まえて、今回の文庫化にあたっては、より幅広い、おおぜいの方に手に取ってもらいたいという思いから、翻訳全体を見直し、わかりやすい言葉や説明を心がけました。

文庫版になったことでより多くの方に、手に取っていただければと思います。

江口さん、お知らせいただきありがとうございました。

今後のご活躍も楽しみにしております。

アメリア事務局 河原

来週はバレンタインですね

娘の友チョコ作りに楽しくも頭を悩ませています。

さて、本日はアメリア会員の川岸史さん吹替翻訳を担当された作品をご紹介いたします。

ミリタリー・モーターズ シーズン6

ディスカバリーチャンネル

※1~6話をご担当

軍用車両のレストア(廃車同然の車を新たに復活させること)がテーマの本シリーズですが、川岸さんが携わったシーズン5も以前ブログでご紹介させていただきました。

ぜひこちらよりご覧くださいね!

川岸さん、お知らせいただきありがとうございます

今後のご活躍もとても楽しみにしております

アメリア事務局 並木

続きまして、アメリア会員の金澤壮子さんが担当された映像3作品をご紹介いたします

『コードネーム:ウイスキー・キャバリエ ふたりは最強スパイ』

※全話の字幕翻訳をご担当

繊細なFBI捜査官と恐れ知らずのCIAエージェントの異色コンビが世界を救う?相性最悪の男女がタッグを組み犯罪に立ち向かうスパイアクションコメディ。

『テッド・バンディ ~連続殺人犯を愛した女~』

※全話の字幕翻訳をご担当

長年の沈黙を経て、テッド・バンディの恋人だったエリザベス・ケンドール、娘のモリー、そして他の生還者たちが初めて真実を語りだす。本作は女性の観点からバンディの犯罪を再検証するドキュメンタリー・シリーズ。

『アート・オブ・デザイン シーズン2』

※2、4、6話のボイスオーバーをご担当

様々な分野で時代を切り開いてきたデザイナーたちに注目。その創造の源泉でもある内面に光を当てれば、生活のそこここに息づくデザインの力が見えてくる。

3作品ともに個性が光る見応えのあるシリーズですね!

金澤さん、お知らせありがとうございます

今後のご活躍も応援しております

アメリア事務局 並木

早いものでもう2月ですね!アメリア事務局は2月末に麹町への移転を控えておりまして、きっと今月もあっという間に過ぎてしまいそうです。

さて、本日はアメリア会員の立石 ゆかりさんが字幕翻訳をされたNetflix作品をご紹介いたします。立石さんのご担当は第2話、9話、10話です。

『The Ranch ザ・ランチ』シーズン8

~あらすじ(Netflixより)~

夢に破れた元アメフト選手が堅物の父と兄が経営する小さな牧場を手伝うことに。田舎の牧場を舞台に、忘れていた絆を取り戻していく家族の姿を描くコメディ

アシュトン・カッチャーが主人公を演じております!アメリカン・ブラックジョークがお好きの方はぜひ☆

立石さん、お知らせくださりありがとうございます。

今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

アメリア事務局 相澤

もうすぐ節分ですね

娘は保育園にくる鬼が怖くて仕方がないらしく、最近ため息ばかりです

お豆でやっつけてほしいです

さて本日はアメリア会員の安藤貴子さんの訳書をご紹介します。

働き方改革が叫ばれる現代に必要な、

「弱いつながり」のつくり方を徹底指南!

SNSが浸透した社会では内向的な人こそが、質の高いつながりを構築・維持できる。

グーグル社やツイッター社で要職を務めた著者が、シリコンバレーでの長年の活躍から得た

ノウハウを伝授。「新しい働き方」のヒントとしても、大いに「使える」一冊。

(Amazonより引用)

人間関係の構築には外向的な人こそが有利という印象がありますが、

現代の「SNSが浸透した社会」においては「内向的な人こそが質の高いつながりを

構築・維持できる」のですね。

安藤さん、お知らせいただきありがとうございました。

今後のご活躍も楽しみにしております

事務局 入江

春到来と思ってしまうほどの気温ですね。

明日からはまた寒くなるようなので体調管理にはお気をつけください

さて、本日は見ているだけで癒される1冊をご紹介します。

翻訳を手がけたのはアメリア会員の片神貴子さん

表紙のオーロラに思わず見とれてしまいました

(いつかアイスランドの氷のホテルに泊まってオーロラを見るのがひそかな目標です。)

片神さんよりコメントもいただきました。

夜空の写真を通じて、光害問題や世界平和にも取り組んでいるグループの写真集です。

オーロラや天の川の写真はただただ美しく、見ているだけで癒されますし、

街の明かりにかすむ夜空の写真は、照明が多すぎる暮らしを見直すきっかけになると思います。

こんなに美しい景色が同じ地球上で見れるだなんて…

東京で毎日生活していると…なかなかピンときません。

満天の星空など、本当はあたりまえに存在する景色なのでしょうが、

地球の美しい景色は守っていきたいものですね

片神さん、お知らせいただきありがとうございます

今後のご活躍もとても楽しみにしております

事務局 入江

都内は雪が積もらなくてホっとしました

インフルB型も流行ってきているようです。皆さんお気を付けくださいね

アメリア会員の小巻靖子さんの翻訳作品をご紹介します!

写真家ティム・ウォーカーによる初の日本語版写真集です

(Amazonより)

幻想的な世界観を見せるファッション写真家、ティム・ウォーカー。

本写真集では、ファンタジックで奇妙、まるで魔法のような世界が繰り広げられる。

それは、読者の想像の範疇を超え、絢爛とデカダンス、奇抜さが入り混じった唯一無二の世界。

このティム・ウォーカーの創造とインスピレーションは、どのように生まれるのだろうか。

作品とともに、寄稿の数々とウォーカー自身が綴る文章により、その根源を見つめる。

ケイト・ブランシェット、ビョーク、ウーピー・ゴールドバーグ、ケイト・モスなど、日本でも広く知られる俳優やモデル、アーティストが登場。

オランダの著名なデザイナーである、イルマ・ブーム氏による装丁も貴重な一冊。

まるで夢の中の風景のような幻想的な書影に惹きこまれますが、装丁も著名なデザイナーの方が担当されているのですね。Amazonで中身の一部も閲覧できますので、ぜひご覧ください!

小巻さん、お知らせいただき誠にありがとうございます

アメリア事務局 並木

今日はこの時期らしいとっても寒い一日です

さて、アメリア会員の石井美紀子さんが吹替翻訳(全8話ご担当)をなさったNetflix作品をご紹介いたします!

『セックス・エデュケーション シーズン2』

~あらすじ(Netflixより)~

セラピストの母を持つオーティスは、経験もないのに性的な知識が豊富な高校生。同級生に誘われ、人付き合いが苦手な彼が秘密のセックス相談クリニックを始める。

単なるコメディドラマではなく、同性愛や中絶といったシリアスなテーマをうまく取り入れたストーリーが大きな反響を呼び、異例の早さでシーズン2が制作されたそうです。

シーズン1とシーズン2の予告編はこちらからご覧いただけます。

石井さん、お知らせくださりありがとうございます。

今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

アメリア事務局 相澤

この度、アメリア会員の橋本真砂子さんが文化放送「大竹まこと ゴールデンラジオ」の取材をお受けになりました!

市井の人々の半生を8分程度にまとめたお話を大竹まことさんが朗読するコーナーです。橋本さんご登場週のテーマが「言葉」で、他の曜日には朗読家さん、通訳者さん、方言指導講師さんなどのお話になるそうです。

番組:文化放送「大竹まこと ゴールデンラジオ」内コーナー

    「大竹発見伝 ザ・ゴールデンヒストリー」

放送日:2020年1月31日(金)14時~

橋本さんといえば、アメリアWebサイトの「アメリア会員インタビュー」にもご登場いただいております映像翻訳者さんです。

これまで橋本さんが歩んでこられたのはどのような翻訳ライフなのでしょうか。必聴ですね!今週金曜日の1月31日放送予定です

橋本さん、素晴らしいお知らせをありがとうございます。

“翻訳”というお仕事の魅力がより多くの方に伝わりますように!

またお知らせいただけることを楽しみにお待ちしております

アメリア事務局 相澤

週前半は東京でも積雪の可能性があるとのこと、確かに冷え込みが厳しいです

本日は、アメリア会員の村松静枝さんが翻訳されたご訳書をご紹介します

これまでに類のないワインガイドで、2019年12月末の発売から2週間ほどで重版が決まったそうです!誠におめでとうございます

(村松さんより)

本書は自然を重視したワイン専門のジャーナリスト、アリス・ファイアリング氏が「土壌」に着目してワインと産地、造り手、製法までを深く考察した、これまでに類のないワインガイドです。

葡萄樹の育つ土壌の種類ごとにワインの特性やお勧めのワイン、著者が出会った優れたワイン醸造家の方々が紹介されています。日本人の醸造家も登場します。本書を読んだら、きっとワインの選び方が変わるのではないでしょうか。

リーディングを依頼されて原書を読んでみたところ、これまでにない「土壌」という着眼点にたいへん興味を覚え、ぐいぐいと引きこまれるように読み進み、夢中になってレジュメを作成し、翻訳者として採用されただけに愛着もひとしおの一冊です。

本書に登場するという日本人の醸造家の方にも興味しんしんです

村松さん、お知らせいただきありがとうございます

今後のご活躍もとても楽しみにしております

アメリア事務局 並木

続いてのご紹介は、個人的にもぜひトライしてみたい家庭菜園に関する一冊です

アメリア会員の岩田佳代子さんよりお知らせいただきました

野菜くずを活用した再生栽培について学べるご訳書とのこと。

再生の過程を楽しみながら取り組んでみたいです

(Amazonより)

地球温暖化対策やCO2削減の手段として、何からはじめればいいのか迷ってしまうあなたにこそ、本書の方法を是非ご家庭に取り入れていただきたい!

生活の中に植物があると、リラクゼーション効果もあり、毎日楽しく過ごせるのはもちろん、自分で作った野菜や果物を収穫していただくということは、究極の贅沢でもあります。キッチンで、鉢やプランターひとつからお手軽に始められますので、ぜひトライしてみましょう!

野菜くずを再生すると

・節約ができる ・新鮮な食材がいつも手元にある

・キッチンのごみを減らせる ・自分の食料源を自分で管理できる

・庭の植物にかけるお金を節約できる ・地球温暖化対策やCO2削減に貢献できる

岩田さん、お知らせありがとうございます

今後のご活躍も応援しております

アメリア事務局 並木

本日はアメリア会員の鈴木素子さんが翻訳された作品をご紹介いたします。

~内容紹介(Amzonより)~

クリーンミートとは――動物の細胞から人工培養でつくる食肉のこと。

成長ホルモン、農薬、大腸菌、食品添加物に汚染されておらず、一般の肉よりはるかに純粋な肉。培養技術で肉をつくれば、動物を飼育して殺すよりも、はるかに多くの資源を節減できるうえ、気候変動に与える影響もずっと少なくてすむ。そして、安全性も高い。2013年に世界初の培養ハンバーグがつくられ、その後もスタートアップが技術開発を進めている。

これはもはやSFではない。シリコンバレー、ニューヨーク、オランダ、日本など世界の起業家たちがこのクレイジーな事業に大真面目に取り組み、先を見据えた投資家たちが資金を投入している。フードテックの最前線に迫る!

鈴木さんからコメントをいただきました!

「現代の畜産業は動物の福祉をふみにじり、地球環境に多大な影響を与えています。こうした問題の解決に人生を賭けた若き研究者たちの奮闘とともに、彼らのイノベーションに投資する巨大資本の動きをも描いた、読み応えのあるノンフィクション。私たちの食の現在と未来を捉え直す機会を与えてくれます」

お店でもヴィーガン向けのソイミートなどが売られるようになってきましたが、こちらは本物の肉を培養するという取り組みです。培養肉を普通に食べるような未来になるかもしれせんね。

鈴木さん、お知らせくださりありがとうございます。

今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

アメリア事務局 相澤

今日は少しは暖かいですね。

少しでも気温が高くなるとホッとします

さて本日はアメリア会員の大岩 剛さんの翻訳作品をご紹介いたします。

本日より配信です

「スター・トレック:ピカード」 シーズン1 Amazon prime video

詳細はコチラ

全10話の吹替翻訳をご担当されたとのこと。

サイトを拝見すると熱いレビューが早速届いていますね

往年のファンには待望のシリーズのようです

大岩さん、お知らせいただきありがとうございました

今後のご活躍もとても楽しみにしております

事務局 入江

本日ご紹介する一冊は、甘党の方必読です!アメリア会員の富原まさ江さんが翻訳なさった作品です。

~内容紹介(Amazonより)~

人はいかに「別腹」とつきあってきたか

食事の最後の甘い至福、デザート。その歴史は意外に短い。香辛料との深い関係、デザート誕生の背景、産業革命とデザートの進化、大衆文化の影響……デザートの奥深い歴史を楽しいエピソードと共に探訪する。

富原さんからコメントも頂戴しました!

「古代から現代まで、世界の人々がどのようにデザートに関わってきたかを数多くの文献や図版を交えてわかりやすく紹介した本です。訳していて『へえっ』と驚くことも多く、また日本の『別腹』についてのエピソードが出たときは笑ってしまいました。デザート好きな方、食文化にご興味のある方におすすめです!」

身近なデザートですが、その歴史はあまり知られていないかもしれません。現代の分子ガストロノミーまでカバーしているという本書でぜひデザートの変遷をたどってみてくださいね。

富原さん、素敵な作品をお知らせくださりありがとうございます。

今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

アメリア事務局 相澤

保育園に通う娘には結婚を決めている男の子がいるのですが

先日、二人で考えたらしいデートプランを教えてくれました。

駄菓子屋に行って、ディズニーランドに行って、動物園に行って、

帰りにコンビニで焼き鳥を買って家に帰るとのこと。

二人の好きなものを詰め込んだらしいです。子どもって面白いですね

さて本日はアメリア会員の立石ゆかりさんの翻訳作品をご紹介いたします

『ファミリー・ストーリー~これみんな家族なの?~』Netflix配信

※1、4、6、7話の字幕翻訳をご担当。

公式サイトはコチラ

シアトルからジョージア州の田舎町への引っ越しを決意したマッケラン家。

都会暮らしに慣れた一家にとって、南部のしきたりと頭の固い祖父母はカルチャーショック。

(公式サイトより引用)

サイトを見てみると、明るくて楽しそうな雰囲気が伝わってきます。

陽気な家族のファミリーコメディ、明るい気持ちになれそうな作品ですね。

立石さん、お知らせいただきありがとうございました。

今後のご活躍もとても楽しみにしております

事務局 入江

週末は冷え込みましたね。都内でも雪がちらついてましたが…本当に寒かったです

さて、本日ご紹介するのは雪の世界が舞台となる『アナと雪の女王』のアナザーストーリー。

アメリア会員の池本尚美さん名取祥子さんの共訳書をご紹介いたします。

池本さんよりコメントをいただきました。

ディズニーの『アナと雪の女王』のアナザーストーリー。

エルサとアナはお互いを知らずに育ち、エルサはアレンデール王国の王女ですが、

アナは村のパン屋の娘として登場します。

映画の名場面を随所に盛り込みながらも、ミステリー仕立ての独自のストーリーが展開します。

翻訳中は、オラフがかわいくて癒やされました。

映画とはまたちがったエルサとアナの物語を楽しんいただけましたら幸いです。

オラフって本当にかわいいですよね

ミステリー仕立てのアナ雪、とても気になります

ちなみに小学館ジュニア文庫では、ディズニーのプリンセスのアナザーストーリーのシリーズがあるそうで

本書はそのうちの1冊とのこと。

(池本さんは『美女と野獣』と『眠れる森の美女』の翻訳にも関わっていらっしゃるそうです)

池本さん、お知らせいただきありがとうございます

お二方ともに、今後のご活躍もとても楽しみにしております。

事務局 入江

※共訳者である名取祥子様のお名前を追記させていただきました。(河原)

週末はセンター試験ですね。週末の関東はお天気が悪くなるようですが、交通機関に影響がなければと思います。

さて本日はアメリア会員の稲垣みどりさんが翻訳された作品をご紹介いたします。

本書の第一部では、AIとは何か、「ビッグ・ナイン(9つの巨大企業)」がその開発にどう携わってきたかについて見ていき、

アメリカの6社(グーグル、マイクロソフト、アップル、フェイスブック、IBM、アマゾン=G‐MAFIA〈ジー・マフィア〉)、

中国3社(バイドゥ、アリババ、テンセント=BAT〈バット〉)についてさらに詳述する。

第二部では、特化型人工知能、汎用人工知能、、スーパーインテリジェンスと進化を遂げていくAIのこれからの50年を想定した未来の姿を描いていく。楽観的なもの、現実的なもの、悲劇的なもの、という3つのシナリオを用意した。シナリオはデータをもとにしたまじめなものであり、AIがどのような進化を遂げうるか、その結果、私たちの生活がどのように変わりうるのかを垣間見ることができるだろう。

第三部では、シナリオに出てくる問題に対する解決案を提供し、私たちが行動を起こせるよう、具体的な提案を用意している。

光文社さんHPより

AIがより身近な存在になりつつある今、今後の未来がどうなっていくのかとても気になります。

稲垣さん、お知らせいただきありがとうございました。

今後のご活躍も楽しみにしております。

アメリア事務局 河原