アメリア公式ブログ

翻訳者ネットワーク「アメリア」が、
最新情報やアメリア会員の方の
翻訳実績を綴ります♪

寒いですね~朝の自転車通勤、手袋はマストですが、そろそろ耳あても欲しくなってきました。

さて、本日はアメリア会員の今泉厚一さん校正を担当くださいました作品をご紹介いたします。

アリストテレスと聞いて、たしか哲学者だったような・・・と思ったのですが、

実は生物学者でもあったそう。

本書では、そんな生物学者としてのアリストテレスに光を当て、アリストテレスがどんな仕事を手掛けてきたのか、その全貌を描いています。

詳しくはみすず書房さんのHPにありますので、ぜひそちらをチェックしてくださいね。

みすず書房HP

そして本書の校正を手掛けてくださったのが、アメリア会員の今泉さん。

アメリアで実施したスペシャルコンテストで採用されたことをきっかけに、本書の校正を手掛けてくださることになりました。

今泉さん、ありがとうございました。

今後ますますのご活躍をお祈りしております。

アメリア事務局 河原

東京は空気がカラカラ。喉も肌も気になります。

さて、本日はアメリア会員の加藤今日子さんが翻訳された作品をご紹介いたします。

加藤さんから素敵なコメントをいただきました。

この翻訳のお話をいただいたとき、私はアマゾンについて「ネット通販最大手」という印象しかなく、CEOのジェフ・ベゾスのこともほとんど知りませんでした。世界最大手のクラウドサービスであるAWSからの収益が拡大していることも、実店舗や製薬業界、さらには宇宙開発にまで事業の幅を広げていることも、ジェフ・ベゾスが極めて秘密主義の人物として知られていることも、翻訳や調査の過程で学んだのです。本当のベゾスはどういう人物なのか、どういう意図で現在のアマゾンを作り上げようと考えたのか、その手段は何だったのか。本書はその謎を解決するためにベゾスに取材するのではなく、株主向けに公開されている「レター」という素材を分析します。間接的なように思える手法で謎に迫っていき、アマゾンだけでなくどの企業にも生かせる原則を見つけ出すという流れがとても興味深かったです。

翻訳期間が3ヶ月弱と短かったことや、話題が幅広い分野にまたがっていたことから苦労もありましたが、編集者の方に励ましていただきながら、充実した楽しい時間を過ごせました。とても興味深い内容ですので、ぜひ一人でも多くの方に読んでいただきたいです。

私も読ませていただいたのですが、一番驚いたのは、アマゾンが何よりも「顧客第一」に仕事していること。

私の勝手なイメージで申し訳ないのですが、アマゾンという会社は、いかに自社のサービスをアピールするか、いかに競合他社に勝つか、ということに力を注いでいるように思っていたのですが、まず何よりも顧客を幸せにすること。

それに心血を注いでいる会社なんですよね。それが良くわかりました。そして、やはりサービスの基本はそこにあるんだということを、あらためて考えさせられました。

ちなみに翻訳者の加藤さんは、ご自身のSNSでも本書の発信をされておられます。

本書が刊行された際には、東京の書店さん巡りをされたそうですよ。

その時の写真もアップされておりますので、ぜひアクセスしてみてくださいね。

【くまぼぼカフェ】

東京での書店めぐり

情報のリンク先まとめ

加藤さん、このたびはお知らせいただきありがとうございました。

そして、わざわざアメリアにも足をお運びくださいまして、ありがとうございました。

本書を語るときの、キラキラとした笑顔がとっても印象的でした。

またお会いできますことを楽しみにしております。

アメリア事務局 河原

年末に焼肉忘年会の予定が決まってワクワクしている相澤です!友人宅開催でそのまま泊めてもらえることになったので、徹底的に飲もうと思います

さて、本日はアメリア会員の今井仁子さんが翻訳された作品をご紹介いたします!

~内容紹介(Amazonより)~

ほ乳類、魚、鳥、昆虫、は虫類……ちょっとズレてる(!?)80種が登場!

☆飢えないためには猛毒のクモとも同居!?

☆子孫を残すためにオスがメスに変身!?

☆暮らしはすべてうんちの上!?

☆生き残るために自分を刺す!?

恋も、食事も、すみかも、トイレまで!?

さまざまな「へんな習性」をご紹介!

環境に適応しようとした結果なのでしょうか。不思議な進化をしてしまった動物たちの生態を知ることができます

人間以外の動物たちからしたら、人間のほうこそ「へん」な進化をしているなぁと思われるかもしれませんが

今井さん、お知らせくださりありがとうございます!

今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

アメリア事務局 相澤

寒さは厳しいですが、太陽の光が差し込むとそれだけでホットしますね

本日は、アメリア会員の福井久美子さんの最新ご訳書をご紹介しますあのメンタリストDaiGo氏が帯を書いています福井さんにはアメリア会員インタビューにもご登場いただいておりますので、ぜひ合わせてご覧ください

(Amazonより)

「別バージョンの自分」(オルターエゴ)を使って最高の結果を出すための方法。自分への疑いや不安、否定的な気持ちを捨てられ、「本当の自分」には実現できないようなパフォーマンスがあげられるようになる。多くの著名人を含む世界73か国・年間20万人を超えるエリートが学ぶ著者のノウハウを完全凝縮!

マリリン・モンロー、ビヨンセ、デヴィッド・ボウイ、ローワン・アトキンソン、チャーチル、キング牧師…。

彼らが「我流」でやっていた成功メソッドをアメリカを代表するパフォーマンスコーチが、構想15年の末に「体系化」。

オルターエゴってどんな自分?!と興味深々になりますよね。

その秘密はぜひ本書をお手に取ってお確かめくださいね!

福井さん、ご訳書のお知らせありがとうございます。

今後のご活躍もとても楽しみにしております

アメリア事務局 並木

本日はアメリア会員の大岩剛さんが吹替翻訳をなさったDVD作品をご紹介いたします。

※シーズン2の全14話と本編を補完する短編「ショート・トレック」をご担当

~あらすじ(Amazonより)~

宇宙の各地で不可解な事件が発生し、ディスカバリーは新たな任務へ。エンタープライズの船長、クリストファー・パイクが臨時で指揮を執り、新たな冒険が始まる。

言わずと知れたSFの名作ですね!シーズン1(DVD)も大岩さんが翻訳されておりまして、アメリアのブログでもご紹介させていただきました。

1話約15分の「ショート・トレック」も大岩さんが吹替翻訳をされておりますので、ぜひご覧くださいませ。

大岩さん、お知らせくださりありがとうございます。

またお知らせいただけることを楽しみにお待ちしております。

アメリア事務局 相澤

お鍋が美味しい季節になりましたね

近所の中華料理屋さんで火鍋がスタートしたので近々食べに行こうと思います

さて本日はアメリア会員の佐々木千代さんの翻訳作品を作品ご紹介いたします。

ジャスティス 私の正義

NETFLIX配信 詳細はコチラ

字幕翻訳(第12話をご担当)

佐々木さんよりコメント

NETFLIXで配信中。第12話を翻訳しました。とても珍しい、アラブ首長国連邦のドラマです。

言語はアラビア語ですが、英語スクリプト経由での翻訳です。

主人公は新人弁護士の女性で、有名弁護士の父親がいます。

毎回いろいろな事件が起きる法廷ドラマです。

 中東に行ったことのない私にとっては全てが新鮮でした。イスラム圏といえば、

女性は(男性の前では)ベールで髪を覆う。服は、国にもよりますが真っ黒な

長~い上着の女性が多いというイメージですよね。ですが自宅では髪を隠さず、

日本や欧米と変わらない普通の洋服を着ています。外にいても、

「男性は幼い子や親族しかいない場」なら髪を覆わなくていいようです。

 このドラマを訳して、簡単なアラビア語を5つほど覚えてしまいました(笑)

アラブ社会のいろいろな慣習や生活が見られる、なかなかない機会です。

ぜひ視聴してみてください。

続きましてもう一つの作品をご紹介します。

ビッグ・ファミリー・クッキング シーズン2

NETFLIX配信 詳細はコチラ

吹替翻訳(第5、8、9、12話をご担当)

佐々木さんよりコメント

NETFLIXで配信中の吹替版のほうで第5、8、9、12話を翻訳しました。

 イギリスの番組で、一般から募集した16組の家族がテーマに沿った料理を

作って競います。現在のイギリスは多民族社会なので、出てくる料理も

イギリス料理だけではありません。中国系、カリブ系、インド系、中東系など

多彩な出場者がいます。

 日本にない食材の名称や、初めて聞く料理のことを調べる作業が多かったです。

審査員が各チームの料理を試食して講評するのですが、特にほめる時の表現は、

訳す側もだんだん言葉のレパートリーがなくなってきます。

毎回同じコメントばかり言うのもなんですし…ちょっとだけ困りました。

 とはいえ、翻訳していてとても楽しかったです。

どちらも面白そうな作品ですね。コメントを読んでいるうちに見たくなってきました

佐々木さん、お知らせいただきありがとうございます。

今後のご活躍もとても楽しみにしております

事務局 入江

寒くなってきたので、温かいものを食べたくなりますね。ちなみに昨日はすきやき。でも出汁を入れすぎたのか、味が濃すぎてちょっと失敗しました。

本日はアメリア会員の美馬しょうこさんが翻訳されたこちらの作品をご紹介いたします。

こちらは以前ご紹介しました「プログラミングガール!」のシリーズ2となります。

美馬さんからコメントをいただきました。

ソフィアとプログラミング・クラブのなかまたちは、ハッカソンに参加する。

ロボットが迷路をすばやく脱出し、かつクリエイティブ!?になるように頭を絞るのだけれど……。

1巻ごとに主人公が変わっていくこのシリーズ、2巻の主人公はソフィアです。

巻を追うごとにプログラミングのレベルもレベルも少しずつあがっていきますので乞うご期待。

来年3月までに3、4巻も刊行予定です。

ストーリーを楽しみながら、プログラミングも学べる本書。

版元の偕成社さんのHPではさらに詳しい説明がありますので、合わせてご覧ください。(下記をクリック!)

偕成社 ソフィア ロボット・レースに参戦

美馬さん、お知らせいただきありがとうございました。

続刊の刊行も楽しみにしております。

アメリア事務局 河原

日曜劇場『グランメゾン東京』ってご覧になっていますか?通っているお料理教室の先生が毎週楽しみにしていると聞いて、今更ながら私も予約録画をスタート!料理監修を超有名店(カンテサンス)が手掛けていたんですね

本日ご紹介するアメリア会員の十倉実佳子さんのご訳書は、美味しいお食事に欠かせないワインに関する内容です!

(Amazonより)

色、香り、味……

ワインへの感覚を研ぎ澄ますテイスティング技法を余すことなく解説。

ワインとの出合いをより楽しむための歴史、テロワール、ブドウ栽培、

製造工程などの知識も網羅した、ワイン・テイスティングの決定版!

スローフードの思想を背景に、多角的かつ最新の考え方に基づく、

正確なテイスティングのために必要な知識とテクニックを、この一冊に凝縮。

さらに、飲む人の心理状態などについても詳しく解説しています。

ワインの楽しみ方を知れば、きっと何倍もお食事を楽しめそうですよね

十倉さん、ご訳書のお知らせ誠にありがとうございます

今後のご活躍もとても楽しみにしております

アメリア事務局 並木

先日、あるお店に行ったら、ジングルベルの曲が流れていました。もうそんな季節なんですね。

本日はアメリア会員の石井ひろみさんが翻訳協力として携わられた訳書をご紹介いたします。

石井さんからコメントをお寄せいただきました。

日本アニメに感動して絵を描きはじめたロシア人イラストレーターさんの画集第2弾です。とても素敵な作風のかたのようなので、ご縁をいただけて光栄でした。

恥ずかしながら、イリヤ・クブシノブさんを今回初めて知ったのですが、イラストを拝見すると、イリヤさんの世界観や独特の雰囲気にすっかり魅了されてしまいました。そして、ご本人が日本アニメがお好きということもあってか、全体的に日本っぽさも感じました。

素敵です

本作はイリヤさんの画集第2弾ということですので、特にファンの方にとっては待望の一冊ではないでしょうか。

ぜひお手にとってご覧ください。

石井さん、お知らせいただきありがとうございます。

今後のご活躍も楽しみにしております。

アメリア事務局 河原

すっかり寒くなりましたね。

至る所でクリスマスツリーをみかけるこの季節、歩くだけで楽しい気分になります

さて本日はアメリア会員の川岸史さんの吹替作品をご紹介いたします。

「アドルフ・ヒトラー年代記」

ディスカバリーチャンネルにて放送

2019年11月3日~11月24日(後3:00~4:00)

第一次世界大戦前は無名のドイツ人青年だったアドルフ・ヒトラーは、

どのようにして権力を築いたのか。そして世界は、なぜナチスの台頭を

許したのか。当時の社会情勢を交えながら、ヒトラーの生涯を年代ごと

4回に分けて検証する。

(サイトより引用)

詳しくはコチラ

全4話の吹替翻訳を担当されたそうです。

歴史上の人物って学生時代の授業を通じたイメージで固定されてしまうのですが

このような作品を見ることで新たな発見につながりそうです。

再放送などもあるようなのでご興味ある方はぜひ

川岸さん、ご連絡いただきありがとうございました

今後のご活躍も楽しみにしております

事務局 入江

今日の東京はぐっと気温が下がり、寒い朝を迎えました。風邪を引かないように気をつけたいですね。

さて本日はアメリア会員の佐々木 千代さんが吹替翻訳(共訳)を手がけられた作品をご紹介いたします。

テラビシアにかける橋

佐々木さんからコメントをいただきました。

NETFLIXで配信中の吹替のほうで、90分のうち前半45分を翻訳しました。

小学校時代に多くの人が経験するような、誰でも共感できるストーリーです。実際の小学生が話すような自然な日本語のセリフにできたと思います。

NETFLIXの情報は下記ページでご覧いただけます。

CLICK!

観ればきっと他の人にもススメたくなる作品だと思います。

ぜひご覧ください。

佐々木さん、お知らせくださりありがとうございました。

今後のご活躍も楽しみにしております。

アメリア事務局 河原

あっという間に11月も最終週ですね。なんだか気ばかり急いてしまいます。

さて、本日はアメリア会員のよしはら かれんさんが翻訳された、こちらの絵本をご紹介いたします。

アイスクリームの絵に添えられたテキストは これは ねこ?

緑色で手が4本?あるモンスターの絵には これは しあわせそうな おひめさま

さらに

だれがみたって「おひめさま」でしょ! にっこりわらってるね

とも書いてあります。

おやおや?これはどういう絵本なんでしょう。

この本の楽しさに気づいたら、誰しもトリコになっちゃうかも。

そしてみんなで読めば楽しさ倍増間違いなし

版元は永岡書店さん。児童書や実用書を中心に出版されています。

詳細は永岡書店さんのHPでもご覧いただけますので、ぜひそちらのページもチェックしてくださいね。

中のページも少しご覧いただけます。

CLICK!

こちらの本は、オーストラリアの絵本なのですが、実はよしはらさんご自身による持込によって出版につながった一冊なんだとか。

よしはらさん、おめでとうございます!

今後も海外の素晴らしい本をぜひ日本に紹介してくださいね。

アメリア事務局 河原

今日は冷たい雨が降っていますが、そんな天気を吹き飛ばすような嬉しいご報告をいただきました。

ちょうど1年前、東洋館出版社さんから依頼を受け、スペシャルコンテストを開催しました。

スペシャルコンテストとは、募集時にトライアル課題も一緒に公開する募集形態です。

(公開といっってもアメリア会員限定なのですが)

書類選考を経て、トライアル審査・・・。とかく時間がかかるこの選考フロー。

もっと短く、スピーディーにと考え、アメリア独自の制度として生まれたのがこのスペシャルコンテストです。

(前置きが長くなりましたが・・・)

今回、そのスペシャルコンテストを通じて、採用されたのが会員の藤田成子さん

その後、実際に翻訳を担当していただき、このたび生まれたのがこちらの作品。

『アーロン・ジャッジ ニューヨーク・ヤンキースの主砲 その驚くべき物語』

です。

藤田さんからコメントをいただきました。

スペシャル・コンテストでいただいたお仕事です。選んでいただいて本当に嬉しく、一生懸命取り組みました。メジャーリーグの専門用語や言い回しに慣れておらず、苦労しましたが、調べれば調べるほど、私自身、アーロン・ジャッジ選手の魅力のとりこになり、すっかりファンになってしまいました。念願の翻訳家デビューがスポーツ、それもメジャーリーガ-の本とは思ってもいませんでしたが、こうして出版され、達成感でいっぱいです。チャンスをいただき、本当にありがとうございました。

このコンテストでの採用をきっかけに、翻訳家デビューを果たされたとのこと。

おめでとうございます!

私達スタッフも嬉しい気持ちでいっぱいです。

書影を見ると帯にはアーロン・ジャッジさんの数々の偉業が書かれていますね。

あらためて氏の偉大さに気付かされます。

藤田さん、お知らせいただきありがとうございました。

藤田さんの思いがいっぱい詰まった本書。

一人でも多く方の手に届きますように願っております。

アメリア事務局

河原

そろそろクリスマス年末行事お正月…とホリデイシーズンに突入ですね

本日はクリスマスシーズンにぴったりな作品をご紹介いたします

アメリア会員の立石ゆかりさんが字幕翻訳(全3話)を手掛けられました。

『ホリデイ・シークレット』 Netflix

波のように互いを引き寄せては遠ざけてきた3世代の女たちが顔を合わせたクリスマス。

その複雑な過去をたどりながら、それぞれの関係を3話にわたり丁寧に描く。

(サイトより引用)

作品紹介はコチラ

ミステリアスな雰囲気満載のヒューマンドラマ。

どのようなお話が展開されるのでしょう

立石さん、お知らせいただきありがとうございました

今後のご活躍もとても楽しみにしております

事務局 入江

本日はアメリア会員の生田理恵子さんが共訳された作品を紹介いたします。

~内容紹介(Amazonより)~

100万人の集会にトイレは何個必要?

人体に細胞はいくつある?

4光年を旅する宇宙船に必要な燃料量は?

このようなとらえどころのない問題に、常識と四則演算だけで答えを出す「フェルミ推定」の良問を76題集めたドリル。世界の現実を捉え、自分の頭で考えるための強力な武器となるフェルミ推定は、多くのIT企業の入社試験にも使われてきた。その基礎から説き起こし、利用例を多数の例題で示す。

フェルミ推定といえば、この一問が有名でしょうか。

「シカゴにピアノ調律師は何人いるか?」

実際に調査しても正確に答えることが難しそうな数値を論理的に短時間で概算するというもの。コンサルや外資系の入社試験で出るということで就活の際に少しだけかじりましたが、まぁ難しい!この本があれば思考力の鍛錬ができそうです。

生田さん、お知らせくださりありがとうございます。

今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

アメリア事務局 相澤

先日友人の新築祝いにお邪魔したのですが、駅直結のタワマンということでアクセス抜群でした色々な住まいがあるものですね。

本日は、アメリア会員の牛原眞弓さんが翻訳されたノンフィクションをご紹介します!生物学、神経科学、哲学、心理学などを参考に考案された、良い習慣を身につけるための実践マニュアルです。牛原さんのご紹介文を読んで私も拝読したい気持ちでいっぱいになりました

牛原さんのご紹介文です

どのようなタイプの人になりたいかを考えて、それに近づけるよう、1日1回の腕立て伏せや、1日1ページの読書など、超簡単な習慣から始めるという内容です。3日坊主のわたしでもできるかも!と希望が持てました。いろんな人のエピソードが満載で、読み物としてもお楽しみいただけます。個人的には、締切に追われたユーゴーの苦肉の策がおもしろかったです。

締切に追われたユーゴーの苦肉の策、とっても気になります!私もよく締め切りに追われている気がするのですが、とりあえずアイスコーヒーを飲みまくります…

牛原さん、お知らせいただきありがとうございます

今後のご活躍も応援しております

アメリア事務局 並木

元ビートルズのポール・マッカートニーが初となる絵本を出版しました!アメリア会員の池本尚美さんが翻訳を手がけられましたのでご紹介いたします

~あらすじ(Amazonより)~

グランデュードはあっとおどろくまほうをかくしもつ、こわいものしらずの冒険家。グランデュードがまほうのコンパスをつかえば、あっというまに、ちがう世界へひとっとび。トビウオの背中にのったり、バッファローのむれをかわしたり、なだれからにげたり……子どもたちといっしょに冒険の旅にでかけましょう!

世界中で愛される伝説的ミュージシャン、ポール・マッカートニーからの贈り物。子どもも大人も、魔法のジェットコースターに乗っているかのように世界中をかけめぐったあとは、ふかふかのベッドへ!

キャスリン・ダーストの生き生きとした絵が、ストーリーに命をふきこみます。

ポールには8人の孫がいて、孫のひとりからあるとき「Grandude」と呼ばれたことがきっかけでこの絵本を創作することになったそうです。

ポール自身が絵本について語っている動画はこちらからご覧いただけます!

池本さん、お知らせくださりありがとうございます。

今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

アメリア事務局 相澤

『クロース』

2019-11-15

クリスマスツリーを飾らなきゃ!と思い出すものの、思い出したことをまた忘れて、また思い出し…を最近繰り返しています似たような方、いらっしゃいますか?

本日はアメリア会員の亀井玲子さん吹替翻訳作品『クロース』をご紹介します!11/15(金)17時よりNetflixにて配信開始

11/15(金)、11/16(土)、11/17(日)の3日間は会員以外の方も視聴可能とのこと!ツリーの飾りつけをしながらクリスマス気分を楽しめそうです

ご視聴はこちらから『クロース』

(亀井さんより)

サンタクロースの誕生秘話のアニメ映画「クロース」の吹替翻訳を担当しました。とても心温まる物語で大人も子供も楽しめると思います。少し早いですがクリスマス気分を味わってみてください。

声優陣もジェイソン・シュワルツマン(内山昂輝さん)、 J・K・シモンズ(玄田哲章さん)、 ラシダ・ジョーンズ(中村千絵さん)と豪華。玄田さんとは初めての現場で本当にうれしかったです!

スーパーバイザー同席のもと、とてもとても丁寧に収録をしたので完成度は高いはずです!ぜひご覧ください。

亀井さん、作品のお知らせありがとうございます

たくさんの方に作品をお楽しみいただけますように

アメリア事務局 並木

「ひとり○○」、どこまでできますか?私は「ひとり映画」「ひとりラーメン」くらいなら問題なしでしたが、明日いよいよ「ひとり焼肉」に挑戦します

最近はお一人様専用の焼肉屋さんも増えているようでして、ちょうどよさそうなお店を教えてもらいました!注文はタッチパネルで席もお一人様専用なので、気兼ねなくひとり焼肉を楽しみたいと思います(笑)

さて、本日はアメリア会員の木田雅子さん小尾恵理さんが吹替翻訳をなさったNetflix作品をご紹介いたします。

『緑のたまごとハム~サムとガイの大冒険~』

※木田さんが偶数話ご担当、小尾さんが奇数話のご担当です

~あらすじ(Netfixより)~

絶滅寸前の動物を救うため、性格が正反対のガイとサムが共に旅に出ることに。その道中、友情を育んだり、おいしい食べ物に挑戦したり、大冒険をくり広げる。

こちらから予告編がご覧いただけます(とってもかわいいです)!

恥ずかしながら私は存じ上げなかったのですが、“Green Eggs and Ham”は英語圏だとみんなが知っている名作だとか。『グリンチ』のドクター・スースの絵本が原作だそうです。

“Green Eggs and Ham”の原作ファンの方はもちろん、まだ未見の方もきっと楽しめる作品ですので、ぜひご覧ください!

木田さん、小尾さん、素敵な作品をお知らせくださりありがとうございます。

今後の益々のご活躍もお祈りしております!

アメリア事務局 相澤

本日はアメリア会員の島健太郎さんが吹替翻訳を手掛けられた作品を二つ、ご紹介いたします。

Arrow シーズン7

※共訳/主に奇数話をご担当

エルスワールド 最強ヒーロー外伝

※共訳/「ARROW/アロー<セブンス・シーズン>」第9話をご担当

詳細は下記ページよりご確認いただけます。

Arrow シーズン7→CLICK!

エルスワールド 最強ヒーロー外伝→CLICK!

最近、映画やドラマをほとんど見ていなかったのですが、今回島さんからご連絡いただき、上記作品のHPなどをあちこち拝見しておりましたら、とたんに見たくてうずうずしてきました。

島さん、今後のご活躍も楽しみしております。

アメリア事務局 河原