アメリア公式ブログ

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金木犀の香りがただよう季節になりましたね。

本日はアメリア会員の市ノ瀬美麗さんの訳書をご紹介いたします。

日本でも人気のマヤ・バンクスのKGIシリーズ新刊です。

本書でなんと10巻目となり、シリーズの人気ぶりを実感しています。

(市ノ瀬さんより)

そうなんです

本書はなんとシリーズ10巻目

売れ行きが芳しくないとなかなかシリーズものを続けるのは厳しいという

話をよく耳にするのですが…本書は10巻目

大変な人気で根強いファンがいらっしゃるのですね

市ノ瀬さん、お知らせいただきありがとうございました

今後のご活躍もとても楽しみにしております

事務教 入江

連休中、お墓参りで京都へ。付近にある北野天満宮や金閣寺、光悦寺にも足を伸ばしてみました。光悦寺は鷹峯というちょっとした山の中にあります。昔は鷹狩りをしたことからその名が付いたというのは本当でしょうか。花札の「芒(すすき)」のモデルとなった山なんだそうです。

本日は、アメリア会員草刈かおりさん全6話の字幕翻訳を手がけられた『ホット・ゾーン』をご紹介します。

「エボラ出血熱」の恐ろしさを現在の我々に強く知らしめ、正確な知識と危機感を持つことの重要性を教えてくれる実話を元にした作品です

『ホット・ゾーン』

※ナショナルジオグラフィックチャンネルのほか、huluでも期間限定配信あり

~あらすじ(ナショナルジオグラフィックチャンネルよりより)~

時は1989年。アメリカの首都ワシントンD.C.にほど近い、ヴァージニア州レストンの研究施設で、フィリピンから輸入されたカニクイザルが大量死するという異常事態が発生。調査を依頼されたUSAMRIID(アメリカ陸軍感染症医学研究所)は、その死因が当時まだ致死率90%と言われた殺人ウイルス「エボラ出血熱」であることを突き止める。’70年代に中央アフリカで発見されたエボラウイルスによる感染症「エボラ出血熱」が、初めてアメリカ本土で確認された衝撃的な事件だった。果たして、科学者たちはいかにして「エボラ出血熱」感染パニックのアウトブレイク(勃発)を阻止することが出来たのか!?

草刈さん、作品をお知らせいただきありがとうございます。

次回作のお知らせも楽しみにお待ちいたしております

アメリア事務局 並木

今年はあと11週間しかないというネットニュースを見て驚愕しました……!確かに10月も中旬に差し掛かり、ここから年末までは毎年怒涛のように過ぎ去っていく気がします

さて、本日はアメリア会員の大石盛寛さんが字幕翻訳をなさったNetflix作品をご紹介します。

『欲望は止まらない!』

※シーズン2の第8話ご担当です。

~あらすじ(Netflixより)~

一念発起しミスコン優勝を目指すいじめられっ子の女子高生パティ。かつて濡れ衣を着せられた男が彼女のコーチを買って出るが、貪欲なパティに振り回されっぱなし。

こちらからシーズン1、2の予告編や作品の見どころ動画をご覧いただけます。

クレイジーでハチャメチャな(よい意味で!)ブラックコメディーです!ヒロインはもちろん、そのほかの登場人物たちも個性が強くて面白そうです

大石さん、翻訳作品をお知らせくださりありがとうございます

今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

アメリア事務局 相澤

『殺し屋』

2019-10-08

台風19号の接近が心配ですね

本日はアメリア会員山田祐子さん吹替翻訳を担当された映像作品をご紹介します

伝説の殺し屋の最後の仕事、気になります

(Amazonより)

長年、殺しの請負を稼業としてきた男アッシャー。街角のクリーニング店で標的の情報をもらい、独りで依頼を遂行する。誰かと組めば、必ず失敗する。それがアッシャーのこだわりだった。しかし、全身に刻まれた過去の古傷が徐々に体を蝕み、思うように動けない時も増えてきた。そんなある日、新たな依頼が届く。それは、他の殺し屋たちとチームを組み、対抗勢力を潰すという大きな仕事だった…。

バイオレンスやアクションといったジャンルがお好きな方に楽しんでいただけそうです

山田さん、お知らせいただき誠にありがとうございます

次回作のご連絡も楽しみにお待ちいたしております

アメリア事務局 並木

毎日、保育園近くの原っぱで虫捕りに夢中な娘。

お迎えにいくと虫チームが捕えたコオロギやバッタが教室でお出迎えしてくれます。

背丈よりも高い草木に囲まれた虫の宝庫に子どもたちは毎日楽しんでいるそうですが…

こちらの作品はゾクゾクが止まらなそうです

アメリア会員の大岩剛さんが手掛けられた吹替作品です。

「イン・ザ・トール・グラス -狂気の迷路ー」NETFLIX

10月4日 配信開始

公式サイトはコチラ

原作はスティーヴン・キングとその息子のジョー・ヒルが共同で執筆した小説とのこと。

以下、作品紹介です。

助けを呼ぶ少年の声を聞き、高い草が生い茂る広い草むらに足を踏み入れた妊婦とその兄。

だが、やがて互いを見失い、そこから出られなくなる。

(サイトより引用)

たった2行ながら恐怖心に襲われます…

大岩さん、ご連絡いただきありがとうございました

今後のご活躍もとても楽しみにしております

事務局 入江

秋の訪れを感じつつも…日中はまだまだ暑いですね

暑さ寒さも彼岸まで…といいますが、涼しくなるのはいつでしょう

さて、本日はアメリア会員の梅田智世さんの訳書をご紹介いたします。

本書は…

「ブーメランはなぜ戻ってくるのか」「宇宙はどんなにおいか」「夢を見るのはなぜか」

「地球の水はどこから来たのか」「なぜカモの足はオレンジ色なのか」といった、

身近ではあるが言われてみれば「そういえば、なぜだろう」と思って、考え込んでしまうような話題を集めた本。

(Amazon より引用)

とのこと。

「なぜカモの足はオレンジ色なのか」…!私、ずっと疑問でした。

カモを見るたびに「足」がいつも気になって。

この質問の答えに出会える日がくるとは

ほかにも「そうそう!気になってた!」という疑問が盛りだくさんの本書、

長年のモヤモヤが一気に解決しそうですね

梅田さん、お知らせいただきありがとうございました

今後のご活躍もとても楽しみにしております。

事務局 入江

といえば、スポーツ。本日はそんなスポーツに関する新刊書をご紹介いたします。

翻訳を手がけられたのはアメリア会員の露久保由美子さん。ノンフィクション、児童書、YAなど、幅広いジャンルで活躍されていらっしゃいます。

露久保さんから素敵なコメントをいただきました。

「持久系アスリートのための――」とありますが、さまざまな角度から「限界」の正体に迫ろうとする内容で、キプチョゲをはじめ多くのアスリートや冒険家などのエピソードも多数紹介されています。自分を追い込むスポーツとは無縁の人にも、そもそもスポーツそのものに興味のない人にも楽しんでもらえる、知的好奇心をくすぐる一冊になっていると思います。

私は子どもの頃から走るのが得意だったのですが、でもそれは50mとか100mとか短距離だけの話。

長距離の持久系になると、とんとダメで、自分は我慢強さとか、こらえ性といったものがないのだと思います。

そんな私が何の因果か今はマラソンを趣味としているのですが、本当にこのマラソンとは「限界」との勝負だとつくづく感じています。

あと1キロ、いやあの電柱まで・・・と。

本書はそんな「限界」の正体に迫る一冊とのこと。

詳しくは、版元のTAC出版さんのHPをご覧いただきたいのですが、一部にこう書いてあります。

もうあと一歩、もうひとこぎ長く、もう1分、もう1秒速く――

そう願いながら、私たちは肉体の限界と闘っている。

私たちは、それを不変のものだと思っている。

だが実は、限界とは、自分が考える以上に柔軟なものなのだ。

「限界とは自分が考える以上に柔軟なもの」。

そう聞いて、なんだか勇気づけられる思いがしました。

持久系アスリートのみなさん、本書を読んで、ぜひ今後のレースに活かしませんか?

露久保さん、お知らせいただきありがとうございました。

今後のご活躍も楽しみにしております。

アメリア事務局 河原

今朝の東京はすがすがしい晴天で気持ちのよいお天気です

こういう日はどこかお散歩に行きたくなりますね~!

さて、本日はアメリア会員の東出顕子さんが翻訳された作品を紹介いたします。

~内容紹介(Amazonより)~

本書では、鍼や経穴の歴史の紹介や鍼の(西洋医学的な)作用機序の概説、それを医学的に解明しようとする研究の紹介などを掲載。

鍼はさまざまな疾患に対する治療法のひとつとして認められ、大学でも教えられている。本書の取穴法は解剖学に基づく、最先端のスタンダードである。

2011年に『鍼療法図鑑 経穴、耳穴、トリガーポイント完全収録』が出版された後、普及版が刊行され、原書改訂に伴い改定新版として発売になった1冊だそうです。

図版が見やすいため、経験を積んだ臨床家にも入門者にもオススメです

東出さん、お知らせくださりありがとうございます。

またのご連絡も楽しみにしております。

アメリア事務局 相澤

9月ですが、蒸し暑い日々が続いていますね。

本日は、アメリア会員舩山むつみさんが翻訳された中国語の2作品をご紹介させていただきます!現代中国文学、とても新鮮です

舩山さんより作品をご紹介いただきました。

『小説導熱体』 第2号

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中国文学の雑誌『小説導熱体』第2号で、蔡駿『猫王ジョーダン』崔曼莉『あひる殺し』の翻訳を担当しました。

 上海の作家・蔡駿は非常に多くのファンをもつホラー小説の第一人者で、『猫王ジョーダン』は、上海の野良猫たちの王である黒猫のジョーダンとその親友の元バスケ選手の老人の物語です。

 崔曼莉はドラマの脚本もてがける人気作家で、『あひる殺し』は、静かな所で執筆に専念したいと農村に小さな家を買った若い小説家の不条理な体験を描いています。 

 『小説導熱体』は、中国の文学の最先端の熱気を伝えようと、昨年、創刊されました。

年1回の発行のほか、いろいろな特別号も予定されています。

この雑誌は、東方書店内山書店白帝社で扱っています。

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あらすじを拝読し“どんな作品なのかな?!”と気になって仕方がありません。

舩山さん、お知らせいただきありがとうございます

今後のご活躍もとても楽しみにしております

アメリア事務局 並木

本日はアメリア会員の笹山裕子さん共訳のこちらの作品をご紹介いたします。

まずは作品紹介から。

イギリスで130万部、全世界で300万部を突破したベストセラー、待望の翻訳。第二次世界大戦下のアウシュヴィッツで同胞に鑑識番号を刺青する役目を割り当てられたユダヤ人の男がその列に並んでいた女性と恋に落ちて「絶対に二人で生きてここを出る」と心を決め、あまりに非人間的な日常の中でささやかな人間らしさと尊厳を守り抜くために重ねた苦闘と誓いの物語。「タトゥー係」本人の証言による実話に基づく。双葉社HPより

版元は双葉社さん。昨年から本格的に翻訳出版を始められたそうですが、海外ベストセラーを手掛けられるのは本書が初めてだとか。

ぜひ詳しくご紹介させていただきたいと思い、担当編集者のAさんに直接インタビューさせていただきました

原書を見つけたきっかけは?

ブックフェアでフランクフルトに行った際、会場ではなく街の書店で見つけました。ぱらぱらとめくってみると非常に興味深いテーマだなと。ブックフェアの会場でも出版社のブースでイチオシとして紹介されているのを見て、さらに興味が湧きました。アウシュヴィッツ収容所の生存者は年々減り、ヨーロッパではこういった人々の証言を残す動きが活発です。本書のような作品は、日本でも普通のテーマとして受け入れられるのではないかと思いました。

翻訳者の起用はどうやって?

今回の作品は金原瑞人さんと笹山裕子さんの共訳ですが、金原さんのお仕事は以前から拝見しており、最初からこの本は金原さんにお願いしたいと思っていました。原書は無駄な抑揚をはぶいた、淡々とした文章で綴られています。金原さんならこういった作品を端正な訳で、かつ、わかりやすく訳していただけるのではないかと思いました。

翻訳を依頼するにあたって事前に「こうしてほしい」などお願いはありましたか?

文体など、特に細かいことはお願いしていません。ただ「読んだ人が自分を重ね合わせられるような感じでお願いします」と伝えました。

読者に向けて一言お願いします

本書にはたくさんの人が登場します。そしてその誰もが、自分と同じ普通の人たちです。そういった普通の人が戦争という時代に翻弄され、普通ではない状況下で生きざるを得ませんでした。それは自分に置き換えて考えてみれば、今、われわれ自分たちが当たり前に過ごしている生活や、当たり前に感じている幸せは、いともたやすく奪われるものということではないでしょうか。「普通」であることはあたりまえではありません。そして、これは決して遠い昔の物語ではありません。そうしたことを本書を通じて考えてもらえればと思います。

最後に、Aさんがこのような言葉を教えてくださいました。

アイゼンハワー司令官がナチスの収容所の実態を知って残した有名な一言(手紙の引用など、原典は諸説あり)だそうです。

「全て記録に残せ、画像を残し、証人を得るんだ。なぜならいつか歴史のどこかで、どこかのバカ者が立ち上がって『これは起こらなかった』と言うから」

双葉社さんのツイッターもぜひご覧ください。きっと編集者さんのさまざまな想いを感じ取っていただけると思います。

こちら→CLICK!

後世まで読み継がれるであろう本書。装丁も美しく、ぜひ手に取っていただきたい一冊です。

Aさん、このたびは貴重なお話を聞かせていただきありがとうございました。

双葉社さんらしい刊行物を、今後も楽しみにしております。

そして、笹山さん、このたびはお知らせいただきありがとうございました。

今後またご活躍のお話を聞かせてくださいませ。楽しみにお待ちしております。

アメリア事務局 河原

今日は中国語翻訳者としてご活躍のアメリア会員、串山大さんの翻訳協力作品をご紹介いたします。

串山さんといえば、先日もKADOKAWAの『どっちが強い!?』の翻訳をご担当ということで、ご紹介をさせていただきましたが(こちら)、今回はLINEマンガ(ジーンLINE)にて連載中のこちらの作品をご紹介いたします。

『如夢令-偽りの花嫁-』HAO JIASI(郝佳思)著

LINEマンガ(ジーンLINE)にて連載(2019年9月3日- 毎週火曜日更新)

内容紹介ページ

配信に加え、単行本も発売になりました。

単行本 1巻 ジーンLINEコミックス 2019年9月14日発行

内容紹介ページ

串山さんからコメントをいただきました。

タイトルの日本語読みは漢音で「如夢令(じょぼうれい)」です。

内容は「宮廷ドラマ」+「武侠(武術の達人や侠客の世界)」+「恋愛」という、いかにも大陸らしい中華ファンタジー。

コマ割が斬新で、絵や色使いがきれい。

ただ、日本の作品とは読み方が異なり、中国の漫画はセリフが横書きで読む方向も違うため、やや慣れが必要になるかもしれません。

個人的に「宮廷ドラマ」ものは好きなのですが、それに「武侠」と「恋愛」がプラスされたファンタジー作品とのこと。

興味深々です。

串山さん、お知らせいただきありがとうございました。

今後のご活躍も楽しみにしております。

アメリア事務局 河原

本日はアメリア会員の名取祥子さん池本尚美さん菊池由美さん田村加代さん内藤典子さんが共訳なさった短編集をご紹介いたします!

~あらすじ(早川書房HPより)~

カンヌ国際映画祭「ある視点」賞受賞映画「ボーダー 二つの世界」原作収録、「あちら」と「こちら」の境界が溶け合うダークファンタジー・ホラー短篇集!

罪や不安を嗅ぎ取る能力を活かしスウェーデンの税関で働くティーナはある日、虫の孵化器を持った不思議な男と出会う。彼の秘密が明らかになるとき、ティーナが出会う新しい世界とは……

映画原作である表題作のほか、『MORSE -モールス-』番外篇の「古い夢は葬って」、集合住宅に這い寄る恐怖を描く「坂の上のアパートメント」、中年女性の明るくも悲しい犯罪譚「マイケン」など、現実と異界の境界を問う11の物語。

著者のヨン・アイヴィデ・リンドクヴィストは“スウェーデンのスティーヴン・キング”と呼ばれており、映画『ぼくのエリ 200歳の少女』の原作である『MORSE -モールス-』で作家デビューしたそうです。

本作は現実と異世界の狭間をテーマにした短編集となっており、本日9/19(木)発売です!

名取さん、素敵な作品をお知らせくださりありがとうございました。

みなさまの今後のご活躍も楽しみにしております。

アメリア事務局 相澤

今日の東京はひんやりとしたお天気です

夕方の予想気温が20度を下回っていて驚きました!みなさまも風邪などひかないようご自愛くださいね。

さて、本日はアメリア会員の小坂麻衣子さんが吹替翻訳をなさったNetflix作品をご紹介します!

『トップボーイ』

※シーズン1 第1話、第3話、第5話、第7話、第9話のご担当です。

~あらすじ(Netflixより)~

欲望渦巻くロンドンに舞い戻り、再び金と力を手にしようとする2人の麻薬密売人。だが、2人の縄張りだった街には既に、情け容赦ない若き密売人が台頭していた。

【こちら】から予告編もご覧いただけます

貧困や家庭環境のために、選択肢がないまま犯罪に手を染めてしまう若者が後を絶たない、という社会問題をリアルに描いています。

小坂さん、ご連絡くださりありがとうございます。

今後の益々のご活躍も楽しみにしております

アメリア事務局 相澤

日に日に秋の空気に変わりつつありますが、まだまだ暑さが残ります。千葉県の一刻も早い復旧を願います。

さて本日はアメリア会員の大田黒奉之さんが翻訳を手がけられた訳書を2冊、ご紹介いたします。

あの小難しい哲学を、こんなにおもしろく学べるなんて! ヘラクレイトス、ニーチェ、デカルト……総勢23人の偉大な哲学者が、飛び、跳ね、語る!? 世界一ゆるくて、超ためになる、マンガで読む哲学入門の「決定版」、ここに爆誕。こんなにおもしろいのに、西洋思想の3000年がざっくりわかる!(ダイヤモンド社HPより

ビル・ゲイツ、レディーガガなど、世界屈指の成功者に自分らしい人生の始め方を突撃取材し教訓をまとめた、稀有な19歳の冒険物語。(東洋経済新報社HPより

こちら、大田黒さんからコメントもいただきました。

18歳の大学生が、ビル・ゲイツ、レディー・ガガ、スピルバーグなど、米国各界の著名人に次々と突撃インタビューしようと七転八倒する実話です。著者も最近来日し、この本についてのインタビューに多数応じたそうです。おかげさまで発売から2週間で10万部を超えました。

こういうチャレンジングな気持ち、しばらく忘れていたような気がします。反省・・・

哲学の本も、マンガで教えてくれるとあって、とてもわかりやすいですね。

あらためて勉強したくなりました。

大田黒さん、お知らせいただきありがとうございました。

今後さらなるご活躍をお祈りしております。

アメリア事務局 河原

昨日の夕方も天候がかなり不安定でしたね

台風15号の影響によりライフラインが断たれている地域の1日も早い復興を祈っています

本日は、アメリア会員横内ようこさん字幕翻訳された翻訳作品をご紹介します。Netflixで配信中です!

『ジャック・ホワイトホール: 父子二人旅』

※横内さんはシーズン3の第2話をご担当

横内さんより作品をご紹介いただきました

イギリスのコメディアン ジャック・ホワイトホールが父親と旅をするロードバラエティ。

コメディアンの息子よりもパパを見たくなる作品です。

ハイソを愛する堅物な英国紳士ですが、やさしい面も見え、英国人らしいウィットが絶妙です。

79歳になるので、これが最後の旅かもとのことで、今のうちに是非。

主演お二人のお写真、Netflixで拝見いたしましたが、佇まいがとても素敵ですね

横内さん、作品のお知らせありがとうございます。

これからのご活躍もとても楽しみにしております

アメリア事務局 並木

9月は3連休が2回もありますね!お休みの方も多いでしょうか。

私はライブの遠征で名古屋に行く予定です。久しぶりの名古屋なので、「ひつまぶし食べたいな~」「手羽先は絶対食べる!」「台湾まぜそばも気になる…」などと、食べ物のことばかり考えています

さて、本日はアメリア会員の牛原眞弓さんが翻訳なさった作品をご紹介いたします。

~内容紹介(公式サイトより)~

『アラビアン・ナイト』の名でも知られる『千夜一夜物語』の中から、『アラジン』、『アリババと40人の盗賊』、『船乗りシンドバッド』の3篇をやさしい英語と日本語訳で収録。

英語の原文と日本語訳を並べて読むことができ、各ページには重要語句・表現のワードリストも付いているので、『アラビアン・ナイト』の物語を楽しみつつ英語学習ができます。

牛原さん、素敵な作品をご紹介くださり、ありがとうございます。

今後のご活躍も楽しみにしております!

アメリア事務局 相澤

週末は三連休ですね!私は、犬と都内の公園で散歩体験ができるサロンに行こうかな?と考えています。今直ぐ犬を飼えない我が家。こんなサービスがあると助かります。

本日は、アメリア会員服部由美さんの翻訳作品をご紹介します。人が人に対して抱く偏見について科学的に迫った一冊とのこと。衝撃的なタイトルに惹きつけられてしまいます…

服部さんより、ご訳書をご紹介いただきました

本書のテーマは、人が人に対して抱く偏見。犯罪者、犯罪被害者、身体/精神障害者に対し、気づかぬうちに抱いてしまう偏見について科学的に説明していきます。とくに性犯罪の被害者を責めるレイプカルチャー、集団圧力や権威への服従の説明からは人間の弱さが感じとれます。専門的な内容のため、校閲者の方にずいぶん助けられました。書籍翻訳は訳者ひとりでできるものではないことを強く感じた仕事でした。

(Amazonより)

人はなぜ平然と差別、嘲笑、暴力に加担するのか?

人間をモンスターに変えるものは何か?

ファクトが語る脳と遺伝子のダークサイド。

激しい賛否両論を巻き起こす著者の話題書!

第1章 あなたの中のサディスト――悪の神経科学

第2章 殺すように作られた――殺人願望の心理学

第3章 フリークショー――不気味さを解剖する

第4章 テクノロジーの光と影――テクノロジーは人をどう変えるか

第5章 いかがわしさを探る――性的逸脱の科学

第6章 捕食者を捕まえるために――小児性愛者を理解する

第7章 スーツを着たヘビ――集団思考の心理学

第8章 私は声を上げなかった――服従の科学

服部さん、ご訳書をお知らせいただきありがとうございます。

これからのご活躍もとても楽しみにしております

アメリア事務局 並木

『フライ!』

2019-09-10

台風一過、酷暑ですね…

停電エリアの一刻も早い復旧を願います

さて本日はアメリア会員の草刈かおりさんの字幕翻訳作品をご紹介いたします。

主人公の大きくてまあるい可愛い目にキュンとしてしまいました

草刈さんからコメントをいただきましたのでご紹介いたします

アイスランドのアニメーション映画です。

キュートで心温まるステキな作品なのですが、小さい子供向けなので

小学校2年生までに習う漢字しか使えず(ほとんど漢字が使えません)、

今までやった中でも最高レベルにチャレンジングな仕事でした。

ブルーレイとDVDで発売中です。

作品紹介はコチラから

作品紹介ページに「STORY」が掲載されているのですが

読むだけでウルっと&頑張れ~と、一瞬で主人公に感情移入してしまいました

草刈さん、お知らせいただきありがとうございます

今後のご活躍もとても楽しみにしております

事務局 入江

突然ですがパン派ですかお米派ですか

食いしん坊な我が家はどちも好きですが…

パン屋を見つけると「食べてみたい欲」が抑えられず

すぐに入店→即お買い上げです

新しく住みはじめた街にはパン屋が多く、パンの消費量が格段に増えています

さて、本日はパンを食べるのも&作るもの大好きな方にピッタリの1冊。

アメリア会員のハーパー保子さんの訳書をご紹介いたします。

版元の楽工社さん編集部よりコメントをいただきましたので

ご紹介いたします

原書は米国で30万部売れて、今も売れ続けている超定番書。ひとことで言うと、<パン職人が作る本物のパンが家庭で作れる本!>です。

 日本で出ているパン作りの本は「入門書」が圧倒的に多く、その後レベルアップするための本がほぼ出ていません。本書は「中級者・上級者になりたい」という本物志向の方のニーズにこたえるものになっています。

 原書の米国仕様の分量に加え、日本語版には<日本の家庭用オーブンで作れる分量>も記載。さらに、パン業界のプロなら誰もが知る竹谷光司さんを日本語版監修者に迎え、綿密に内容チェックをして頂き、日本のユーザーにも安心して使って頂ける仕上がりになっています。

 また、読みやすい文章ながら、かなり深い内容を詳しく丁寧に書いているので、一般のホームベーカーだけでなく、プロの方が読んでも必ず得る所があると思います。

 本書は、多くの著書と受賞歴をもち、製パン業界のグルとして絶大な支持を誇る著者の初の邦訳です。他のパンの本にはない情報が満載の本なので、少しでもパンに関心がある方はぜひチェックしてみてほしいですね。

「製パン業界のグルとして絶大な支持を誇る著者の初の邦訳」とは、

見過ごせませんね

ハーパーさん、お知らせいただきありがとうございました

今後のご活躍もとても楽しみにしております

事務局 入江

このまま秋へまっしぐらかと思いきや、残暑はまだまだ厳しいですね。

さて今日は素敵な料理書をご紹介いたします。

タイトルは『ファミリー・ミール フェラン・アドリアの家庭料理』。翻訳はアメリア会員の瀬戸由美子さんです。

フェラン・アドリアといえば、世界一予約が取れないといわれた伝説のレストラン、「エル・ブジ」のシェフです。

「エル・ブジ」と聞くと、液体窒素とか注射器を使ったを使った料理とか、まるで科学の実験?といった感じの料理をイメージするのですが、本書で紹介されているのはなんと家庭料理。

シーザーサラダやボロネーゼのパスタ、ポテトサラダ・・・そしてアサリの味噌スープまで。

(このアサリの味噌スープが、いかにもエル・ブジっぽいんです。少し泡立っていて。)

また食材や調理器具など、とにかく写真が豊富で、読者にわかりやすく、丁寧に伝えたいという著者の気持ちが伝わってきます。

フェラン・アドリアによる唯一の家庭料理レシピ集。

ご興味のある方はぜひぜひお手にとってみてください。

瀬戸さん、うれしいご報告とご恵贈をありがとうございました。

今後ますますのご活躍をお祈りしております。

アメリア事務局 河原