アメリア公式ブログ

翻訳者ネットワーク「アメリア」が、
最新情報やアメリア会員の方の
翻訳実績を綴ります♪

本日はアメリア会員の金澤壮子さんが吹替翻訳をなさった作品をご紹介します。

~あらすじ(Amazonより)~

0歳でスコットランド女王、16歳でフランス王妃となったメアリー・スチュアートは、未亡人となった18歳にスコットランドへ帰国し王位に戻り、女王エリザベスI世が統治する隣国イングランドの王位継承権を主張する。

恋愛、結婚、出産を経験し、若く美しく自信にあふれたメアリーに複雑な想いを抱くエリザベス。従姉妹でありながら恐れ合い、それぞれ王位継承の陰謀が渦巻く宮廷の中で運命に翻弄されていくのだった……。

DVD/Blu-rayは本日9月4日(水)発売です。

スコットランドの雄大な自然や豪華絢爛な衣装も本作の見どころでして、『エリザベス』や『エリザベス:ゴールデン・エイジ』でアカデミー賞を獲得したスタッフが同じく衣装やヘアメイクを手がけているそうです。

エリザベスI世といえば白塗りメイクと巨大な襟のイメージが強いですよね。天然痘にかかって以来、肌荒れと抜け毛に悩み、威厳ある姿に保つためあのような化粧をしていたのだとか。

金澤さん、お知らせくださりありがとうございます。

またご連絡いただけることを楽しみに待っております!

アメリア事務局 相澤

昨日、夜道を歩いていたら視界の端に小動物が…

ネコかな~と思いきや大きめのネズミ娘と一緒にフリーズしてしまいました。

雷に驚いて出てきたのでしょうか…

さて本日はアメリア会員の大島聡子さんの訳書をご紹介いたします。

一瞬、何が描かれているのだろうと見入ってしまいました。

表紙にある通り、まさに「いったい何をしているのか」という気持ちになりますね。

ナショナル ジオグラフィックが世界中から集めた、めったに見られない光景の数々。

都市を飲み込む砂塵のような自然現象から、ロボットを思わせる曲芸師のワザのような人間の驚異まで。

どのページにも、驚きと喜びが詰まっていて、刺激を与えてくれる。永久保存版の写真集。

(Amazonより引用)

訳者の大島さんより「どの一瞬にも物語があって、いろいろと感じさせられる写真集」とのこと、

火山雷/ホーリー祭/クラゲの海/花嫁の時間/おしゃれな紳士たち/シルク・ドゥ・ソレイユ等々……

驚きと喜びが詰まった本のようです。

シルク・ドゥ・ソレイユ…何度か見に行ったことがありますが、

確かに驚きの連続で夢を見ているかのような舞台でした。

大島さん、お知らせいただきありがとうございました

今後のご活躍もとても楽しみにしております

事務局 入江

本日ご紹介するのはアメリア会員森由美さんが翻訳された、犬好きな方にはたまらない一冊です!私もその一人です表紙の写真もすてきですね!

森さんより、ご訳書をご紹介いただきました

(森さんより)

犬に関する貴重な情報もユーモアもたっぷりな、犬愛に溢れた本です! 著者は犬と共に暮らし、犬と人が助け合って生きる社会を模索し続けてきた動物行動学の権威です。愛犬家から専門家まで多くの犬好きの皆さまに読んでいただけたら幸せです。

(Amazonより)

犬に心はあるの?

相手によって態度を変えるのはなぜ?

なぜ恥ずかしがりやの犬もいれば、大胆な犬もいるの?

犬が臭い場所を嗅いだり、転がったりするのはなぜ?

ペット先進国アメリカで何千頭もの犬たちを観察してきた著者が、その秘密を紐解いていく。

犬との暮らしが懐かしいです

森さん、犬愛に溢れたご訳書をお知らせいただきありがとうございました

今後のご活躍もとても楽しみにしております

アメリア事務局 並木

9月に入りましたが、まだ蒸し暑いですね

本日は、アメリア会員石井美紀子さん吹替翻訳された作品をご紹介します

なるほど~!と大人も勉強になるアニメです。Netflixで配信中です!

『ストーリーボットにきいてみよう』

※石井さんは、「音楽はどうやって作るの?」「人の見た目がちがうのはなぜ?

けいたい電話のしくみって?」「目のしくみはどうなってるの?」をご担当

「ミッキーマウス クラブハウス」や「リトル・アインシュタイン」が好きだった娘も

本作品にドハマりし、先日よりものすごい勢いで拝見させていただいております

楽し過ぎて、ストーリーボットたちの活躍から目が離せないようです

石井さん、作品のお知らせ誠にありがとうございます

今後のご活躍もとても楽しみにしております

アメリア事務局 並木

「ダンプリング」、ご存知でしょうか?

餃子や肉まん、エビ蒸し餃子など…個人的に大好物なのですが

本日はそんな「ダンプリング」情報が満載の1冊をご紹介いたします。

翻訳を手がけられたのはアメリア会員池本尚美さんです。

池本さんから素敵なコメントをいただいたのでご紹介します

「ダンプリング」と聞いて、どんなものを思い浮かべるでしょうか。本書を訳す前は、餃子、肉まん、ニョッキ、ラヴィオリぐらいしか思い付きませんでしたが、本書の巻末に120あまりのダンプリングが紹介されているのを知り、その多様性に驚きました。餃子や肉まんはよく知っていても、「ダンプリング」という言葉にはあまりなじみがない人も多いのではないでしょうか。

 本書ではまず、ダンプリングは何かという定義が述べられ、続いて世界のダンプリングが紹介されています。そして、ダンプリングについて言及されている歴史的文献、料理書などからその歴史をひもとき、ダンプリングが登場する民話、文学、映画、歌などから、ダンプリングがいかに人々に親しまれ、生活に定着してきたかを説いています。カラフルな美しい図版も多数収録されていて、巻末にはダンプリングのレシピ集もあります。ダンプリングに多角的に迫り執筆された本書は、まさに、ダンプリングを知るための最適の手引き書といえます。

 原書房「食」の図書館シリーズの1冊です。

120あまりのダンプリング

どんな食べ物があるのでしょうか。ぜひとも全部食べてみたいところです。

池本さん、お知らせいただきありがとうございました

今後のご活躍も楽しみにしております

事務局 入江

本日はアメリア会員の林大介さんが吹替翻訳をなさったNetflix作品を紹介いたします

『ダイアグノーシス -謎の症状を探る-』

※偶数話と第7話のご担当です

~あらすじ(Netflixより)~

不可解で珍しい病状の診断をクラウドソーシングで行うリサ・サンダース医師の試みを追う。ニューヨーク・タイムズ・マガジンのコラムを基にしたドキュメンタリー。

こちらから予告編をご覧いただけます!

1日に数十回~数百回の発作が起きて全身機能が低下してしまう6歳の女の子、デジャブを体感すると必ず原因不明の失神と心停止に襲われる青年など、治療法を切望する方々とサンダース医師とのドキュメンタリーです。

林さん、ご連絡くださりありがとうございます。

今後のご活躍も楽しみにしております。

アメリア事務局 相澤

近々、油壷へ海水浴に行くのですが、クラゲがいないかな?と少し心配です

本日は、アメリア会員の伊勢田京子さん吹替翻訳された2作品をご紹介します

一つ目は、劇場公開作品です!サリンジャーの半生を描いた本作、とても興味深いです先日鑑賞した『天気の子』でも、主人公が『ライ麦畑でつかまえて』を読んでいる設定で、書店でも『天気の子』ノベライズ本と『ライ麦畑~』がセットで並んでいるのを見かけました。

『ライ麦畑の反逆児~ひとりぼっちのサリンジャー』

続きましては配信作品です。

『レジデント 型破りな天才研修医』シーズン2

※全23話をご担当

(FOXより)

ジョージア州アトランタにある有名総合病院“チャステイン・パーク記念病院”。この病院を舞台に、利益を優先して隠蔽や不正を繰り返す上層部と、現場で命と向き合う若き研修医の奮闘を描く一話完結型のメディカル・ドラマ。

伊勢田さん、お知らせいただきありがとうございます

今後のご活躍も応援しております

アメリア事務局 並木

30度ぐらいだと涼しく感じますね。今年の夏は本当に暑いです。

さて、本日はアメリア会員の辻早苗さんが翻訳を手がけられた訳書をご紹介いたします。

著者はクリスティーナ・ブリトン。

本書はデビュー作ながらにして、2017年にはゴールデン・ハート賞を受賞し、2019年にはリタ賞の最優秀処女作品部門、ヒストリカル・ロマンス短編部門で、それぞれファイナリスト入りを果たしました。

クリスティーナ・ブリトン、大のロマンス小説ファンだそうで、なんと13歳から自身でも執筆を始めたのだとか。

今回の主人公は、眼鏡を手放せない地味な壁の花、26歳。

ひょんなことから侯爵と出会うのだが、これまでその存在すら気付かなかった壁の花に魅了され始める侯爵。

壁の花との間に、友情が芽生え始めるのが、すれ違う二人の気持ちはいかに・・・。

詳細は竹書房さんのHPをご覧ください。

こちら→CLICK!

辻さん、いつもながらのお気遣いをありがとうございました。

今後のご活躍も楽しみにしております。

アメリア事務局 河原

お盆が過ぎて急に涼しくなりましたね。

歩いていると蝉の亡骸をよく見かけるのですが突然動き出すこともあるので

地味にビビります

さて本日はアメリア会員の堂田和美さん、遠藤康子さん、富原まさ江さん、冬木恵子さん

共訳書をご紹介いたします。

計198名の偉大な文学者と、約800年の文学史が一目でわかる。

13世紀以降現在まで約800年の間に活躍した文学者に焦点を当て、6つの時代に分けて編年的に配列。

取り上げるのは、ダンテから村上春樹までの世界の文学者198名と代表作。

毎年、注目されるノーベル文学賞受賞者も約40名掲載。

20世紀後半以降のポストモダン、ポストコロニアル時代の文学者も多数収録。

文学史の全容を知ることができるのはもちろん、、ページを眺めているだけでたのしく、文学的素養も身につく、ビジュアル大図鑑。

(Amazonより引用)

文学部出身としては、かなり興味深い図鑑です

冬木さん、お知らせいただきありがとうございました

今後のご活躍もとても楽しみにしております

事務局 入江

アメリア会員浅野倫子さん伊勢田京子さん金澤壮子さん吹替翻訳を担当された作品をご紹介します!Netflixで配信中の世界的なヒット作です

SF・ホラー映画がお好きな方はたまりませんね

『ストレンジャー・シングス 未知の世界』シーズン3

※浅野さんが第2、3、6話、伊勢田さんが第4話、金澤さんが第1、5、7、8話をご担当

(Netflixより)

姿を消した少年、人目を忍び行われる数々の実験、破壊的な超常現象、突然現れた少女。すべての不可解な謎をつなぐのは、小さな町に隠された恐ろしい秘密。

全3シーズンともにNetflixで配信中とのことですので、まだご覧になっていない方はシーズン1からぜひお楽しみくださいね

アメリア事務局 並木

アメリア会員の金澤壮子さん字幕翻訳を担当された作品をご紹介いたします

8/17よりDlifeにて放送開始となっているそうです。見逃し配信もあります!

『コード・ブラック 生と死の間で』シーズン3

※第1話、偶数話をご担当

(Dlifeより)

患者数が救急処置室(ER)の許容量を超える“コード・ブラック”。それが年間300回も起こるエンジェルス記念病院ERの人間模様を描いた医療ドラマ。数々の困難や試練を、彼らはどう乗り越えていくのか。

“コード・ブラック”という言葉を初めて知りましたが、そのような意味なのですか!とっても勉強になります。手に汗握る展開にハラハラが止まらなくなりそうです。

金澤さん、お知らせいただきありがとうございます

アメリア事務局 並木

旅行で長野県に滞在中、大きな虹を見ました。鮮やかな美しい弧を描いており、しばし見とれてしまいました

アメリア会員大岩剛さんが吹替翻訳された作品のDVDが本日8/21にリリースされました!ジェラルド・バトラー、ゲイリー・オールドマン共演による潜水艦アクションです

(Amazonより)

ロシア近海で一隻の米海軍原子力潜水艦が姿を消した。

ジョー・グラス艦長率いる攻撃型原潜“ハンターキラー”は捜索に向かった先で、無残に沈んだロシア原潜を発見、生存者の艦長を捕虜とする。

同じ頃、地上ではネイビーシールズ精鋭部隊の極秘偵察により、ロシア国内で世界を揺るがす壮大な陰謀が企てられていることが判明する。

未曾有の緊急事態を回避するため、ハンターキラーには限りなく0に近い成功率の任務が下る。それは、絶対不可侵の水中兵器ひしめくロシア海域への潜航命令でもあった。

グラスは任務遂行のため、シールズとタッグを組み、禁断の作戦実行を決断するが……。世界の運命は、一隻の潜水艦に託された――。

大岩さん、お知らせいただきありがとうございます

今後のご活躍もとても楽しみにしております。

アメリア事務局 並木

最近読んだミステリーが『ついには誰もがすべてを忘れる』。人間の記憶が1日か2日しか持たない設定なのですが、いや~面白かった。ミステリとしてはオーソドックスかもしれませんが、この設定が、ストーリーを2倍も3倍も面白くしていると思います。翻訳はアメリア会員の山北めぐみさん。山北さんの翻訳も当然ながら素晴らしいので、まだお読みでない方はぜひ!

そんな山北さんですが、今回はこちらの翻訳を担当されたそうです。

ハーパーコリンズ・ ジャパンさんから8月16日に刊行されたされた『マンソン・ファミリー 悪魔に捧げたわたしの22カ月』。

カルト集団マンソン・ファミリーの最年少メンバーによるメモワールです。今年はシャロン・テート殺害事件からちょうど50年。同事件をモチーフにしたタランティーノ監督の映画『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド』の公開を今月末に控え、マンソン・ファミリーに再び注目が集まっています。14歳の少女がいかにしてこのカルト集団の一員になったのかが丁寧に綴られるとともに、60年代のヒッピー文化もたっぷり盛り込まれ、映画の予習にもおすすめの一冊です。(山北さんコメント)

シャロン・テート事件、こんな凄惨な事件があったとは、恥ずかしながらまったく知りませんでした。

メンバーでなければ知りえない内幕、初めて明かされる衝撃の事実など、本書でなければ知ることができない事柄が綴られているそうです。

ぜひこの機会にお手に取ってみてください。

山北さん、お知らせいただきありがとうございました。

今後のご活躍も楽しみにしております。

アメリア事務局 河原

本日はアメリア会員の金澤壮子さんが手がけられた翻訳作品を2つご紹介します。

※字幕翻訳をご担当です。

~あらすじ(Amazonより)~

恋人が謎の失踪をした事で、心を病んでしまったルイーズが産んだ息子のエンジェルは、誰の目にも姿が見えないという、不思議な特異体質を持っていた。

ある日、エンジェルは家の窓から近所の屋敷を覗き見る。初めて見る外の世界、人の姿。そこにいた女の子のことが気になり近づくと、彼女は自然に話しかけてくる。その少女マドレーヌは盲目の為、自分の秘密に気付かなかったのだ。互いの存在を感じ合い、心惹かれていくが…。

繊細で優しい物語と美しい映像が広がるフランス映画です。せつなくて、あたたかいラブストーリーをぜひお楽しみください。

続いてはこちらの作品です。

『BOAR』

※字幕・吹替翻訳をご担当です。

~あらすじ(GEO公式サイトより)~

美しいオーストラリアの奥地で牧場を営んでいる弟に会う為、車を走らせていたデビー一家。

とある町に立ち寄った際、原因不明の巨大生物による家畜の被害を耳にする。その夜から巨大な何かが次々と住民を食い殺していく……。そしてついにはデビー一家のもとへも巨大なイノシシの影が忍び寄る。必死に抵抗する彼らに待ち受ける結末はいかに……。

GEO公式サイトの「巨大化した“イノシシ”が、人々を牙で刺し、首を噛み切り、次々に惨殺していくテンポの良さが病みつきに!」というフレーズが最高ですね(笑)

アドレナリンどばどば系映画好きの血が騒ぎます。

金澤さん、お知らせくださりありがとうございます。

今後のご活躍も応援しております!

アメリア事務局 相澤

毎日暑いですね~。暑い日には熱いものをあえて食べる!ということで来週は火鍋を食べに行きます

さて、本日はアメリア会員の安藤貴子さんが翻訳なさった本をご紹介します。

~内容紹介(Amazonより)~

デジタルプロダクト/ハードウェア/IoTプロダクトづくりに欠かせない必須プロセスの基礎知識!「プロトタイピング」は、アイデアを形にして共有し、使い心地や制作工程を早い段階から検証して知見を得るための超重要プロセス。

本書ではデザイナーが身につけるべきプロトタイピングの知識と技術を、基本~実践まで丁寧に解説する。

開発の初期段階で試作モデルを作り、テスト検証を行う手法である「プロトタイピング」。ユーザーの望みと製品のズレを早期に知ることで、修正のコストと時間を大幅にカットできるそうです

安藤さん、お知らせくださりありがとうございます。

今後のご活躍も楽しみにしております!

アメリア事務局 相澤

先週は夏休みをいただいて広島に帰省しました。

汁なし担担麺を今回も食べられて大満足です!豚ばら肉の代わりに挽き肉を使った府中焼きも食べたかったのですが、時間がなくて断念…

普通のお好み焼きとはまた違った美味しさらしいので、次また挑戦したいです!

さて、本日はアメリア会員の森由美さんが翻訳された作品をご紹介します!

~内容紹介(Amazonより)~

12才で印刷工となった貧しい少年が、実業家・政治家・発明家となり、アメリカ建国の父と呼ばれるまでになったベンジャミン・フランクリン。(中略)いかにして成功者となったのか。

森さんからコメントもいただきました

「200年のあいだ世界の成功者たちに読み継がれてきた、成功や豊かさ、幸福を手に入れる方法がやさしく書かれた本です。フランクリンが教えてくれる原理原則を大切にすれば、お金に振り回されない生き方を習得し、真の豊かさや幸福が感じられる人生を送れるはずです!」

「時は金なり」ということわざは、フランクリンの言葉だそうです(知らなかった…)。今なお色褪せないフランクリンの教えから学ぶことは多そうです!

森さん、素敵な作品をお知らせくださりありがとうございます。

またのご連絡もお待ちしております

アメリア事務局 相澤

先日、BBQに行ったら、ブヨに噛まれ、腕が2倍ぐらいに腫れ上がりました。痒くて痛くて・・・。虫よけ対策、油断してました。。トホホ

さて本日はアメリア会員の加藤尚子さんが字幕翻訳を手がけられた映像作品をご紹介いたします。

楽しくわかる音楽の歴史Vol.1「バロック時代」

※共訳(後半の字幕翻訳をご担当)

加藤さんからコメントをいただきました。

400年のヨーロッパ音楽史を、現代の人気演奏家の解説と実演を交えながら、音楽史の流れや天才作曲家たちの功績はもとより、当時の歴史的出来事や社会状況などについても学ぶことができる全4回のシリーズの第1回。

再放送ですが、現在、クラシカジャパンにて放送中です。

番組紹介サイトはこちら→CLICK!

そしてこちらは第2弾。

楽しくわかる音楽の歴史Vol.2「ウィーン古典派の時代」

※単独訳

再放送ですが、8月20日から放送があるそうです。

詳細はこちら→CLICK!

子どものころはピアノを習っていたので、クラシック音楽はよく聞いていたのですが、今はとんと疎くなってしまいました。

でも、今回お知らせいただき、またクラシック音楽に触れてみたくなりました。

多角的に学ぶことができる新しい「音楽史のガイド」とのこと。

クラシック音楽へのイメージが変わるかもしれませんね

加藤さん、お知らせいただきありがとうございました。

今後のご活躍も楽しみにしております。

アメリア事務局 河原

あっという間に8月も半ばですね。今年も1年があっという間に過ぎそうです。

さて、本日はアメリア会員の土屋晃さんが翻訳を手がけられた訳書をご紹介いたします。

ノワールと言えば、ジム・トンプソン。

今回、そんなノワールの鬼才ジム・トンプソンの自伝的小説が土屋さんの手によって翻訳されました。

豪放な“爺”の人生訓(レッスン)、詐欺師の友人、喧噪のベルボーイ生活――

ノワールの鬼才が若き日々を綴った、抱腹絶倒の自伝的小説

従兄弟と仕掛けた壮大ないたずら、ネブラスカの“爺”の型破りな教育、独学で博識の父が辿った転落…ユニークな家族に囲まれて育った幼少期から、新聞社の雑用係、喜劇俳優、ベルボーイ、油井労働者など、職を転々とする青年期までの波乱万丈の日々。 トンプスンの創作の原点であり必読の書。(文遊社)

波乱に満ちたトンプソンの人生を知れば、また作品の見方も変わるかもしれませんね。

ぜひお手にとってご覧ください。

アメリア事務局 河原

先日、念願の『天気の子』を観ました音楽も含めすごく良かったです

本日は、アメリア会員黒川耕大さんの翻訳作品をご紹介します。主役は恐竜たちです!

 

~黒川さんより~

1億6000万年におよぶ恐竜の歴史を、恐竜学者にまつわる逸話の数々を交えながら、壮大に描き出した本です。恐竜とその他の勢力、あるいは恐竜というグループ内の諸勢力の興亡を見事に活写しています。その奥深さは人類の歴史に何ら引けを取りません(邦訳版タイトルの「世界史」にその意味を込めました)。

子供の頃、恐竜図鑑を眺めて、「大きい!」「強そう!」などと思った経験がある方に、ぜひ読んでいただきたい作品です。きっと、「大きくて」「強い」だけではない、恐竜の新たな魅力に気づいてもらえると思います。

恐竜図鑑を眺めて、その壮大さと迫力に思いをはせた方も多いと思います。私も国立科学博物館や地球博物館の展示から人間の小ささを思い知りましたぜひ本書から恐竜の新たな魅力を感じ取りたいです

黒川さん、お知らせいただきありがとうございます

今後のご活躍もとても楽しみにしております

アメリア事務局 並木

本日2件目のご紹介は、アメリア会員稲垣みどりさんの翻訳作品です

~稲垣さんより~

著者の提案するコーチング・アップ・モデルとは、コーチングを行う側も受ける側も、気分がよくなるというものです。ぜひ多くの方に実践していただき、日々の人間関係にお役立ていただければと思います!

職場でも家庭でも個人的な人間関係でも、驚くほどの効果を発揮する至高のコミュニケーション法、ぜひ知りたいです。それもシンプルな三ステップというのですから、学ばない手はありません

稲垣さんから実際のご訳書もお送りいただきましたが、とても読みやすそうです。周囲の人々とどう繋がっていたいのか?そんなことを考える良いきっかけをいただけそうです。

稲垣さん、お知らせいただき誠にありがとうございます

次回作も楽しみにお待ちいたしております

アメリア事務局 並木