アメリア公式ブログ

翻訳者ネットワーク「アメリア」が、
最新情報やアメリア会員の方の
翻訳実績を綴ります♪

暑さを和らげようと娘にメロンソーダを作ってみたところ

「ノドがシュワシュワして飲めない…」と一口で終了…

炭酸でリフレッシュできるのはもう少し先でしょうか

さて本日はアメリア会員の浦野壽美子さんの訳書をご紹介いたします。

インパクトの強い表紙ですね

聞こえがいい成功法則に騙されるな!

数千億ドルを稼ぐ企業のCEOにのぼりつめた著者が語る、不変の力学。

とのこと、親族のほとんどが中毒患者。慢性的な貧困。20代で破産…を

経験している著者だけに説得力を感じます。

浦野さんからコメントもいただきました

ビジネスに限らず、誰もが日々の生活で実践できる成功術が

紹介されています。忙しい毎日のなかで忘れていた基本的な

心構えを思いださせてくれる一冊になっています。

あらゆる人にとって心強いメッセージが詰まっていそうですね。

浦野さん、お知らせいただきありがとうございました

今後のご活躍もとても楽しみにしております

事務局 入江

近所のコンビニのアイスが、すごい勢いで減っています。この暑さですもんね~

さて、本日はそんな暑さも吹っ飛ばすほどの人気を博す「角川まんが科学シリーズ どっちが強い!?」をご紹介いたします。

こちらのシリーズ、小学校の低学年から中学年を中心に大人気で、2016年の刊行開始以来、17巻まででシリーズ累計100万部を突破したそうです。

現在は上記の19巻まで刊行されていますが、13巻(ハチvsクモ)以降の翻訳は、アメリア会員の串山大さんが翻訳を担当されています。

そして、本シリーズを翻訳いただくきっかけになったのが、アメリアで実施しているスペシャルコンテスト。

本シリーズ、実はマレーシアの学習漫画とあって、担当編集者さんから中国語の翻訳ができる方をお探しとのご要望をいただき、スペシャルコンテスト形式で募集するに至りました。

スペシャルコンテストとは?

シリーズについては、KADOKAWAさんのHPが詳しいので、ぜひそちらをご覧ください。

「どっちが強い!?」専用サイト

→こちら!

この夏、東京や千葉、北九州では、シリーズに関したイベントも行われるそうです。

ぜひ合わせてチェックしてくださいね。

アメリア事務局 河原

暑さで寝苦しいため、麻100%の敷パッドを買ってみました。肌触りを試すのが楽しみです。入眠時のおすすめ対策があればぜひ教えてくださいね!

本日はアメリア会員の大岩剛さん吹替翻訳を手掛けられた映像作品をご紹介します

8/5(月)より配信スタートした最新作です!

「プリーチャー」シーズン4

※偶数話をご担当

(Amazonより)

物語は佳境を迎え、神は宇宙の終わりに向けて駒を進め始める。天の予言、きつい牢獄、全面的な核戦争という状況にとらわれたジェシー、チューリップ、キャシディは、何とかして至高の存在に近づこうとする。限られた時間の中で彼らは神にたどり着けるのだろうか。それともすべての殺りくは神の計画の一部なのだろうか。その答えは、世界の終わりに突き進むにしたがって明らかになる。

物語のなかで“神”がどのように描かれているのかとっても気になる作品です。

大岩さん、お知らせいただきありがとうございます。今後のご活躍もとても楽しみにしております

アメリア事務局 並木

『眺海の館』

2019-08-06

毎日本当に暑いですね~

夜もずっと暑くて…皆さん、大丈夫でしょうか

さて、本日はアメリア会員の大下英津子さん岩崎たまゑさんの共訳書をご紹介いたします。

本書は冒険小説の名作「宝島」の作者として知られるイギリスの文豪

ロバート・ルイス・スティーヴンソンが遺した珠玉の短編を日本独自編纂した作品集とのこと。

大下さんは「寓話」を、岩崎さんは「マレトロワ邸の扉」と「宿なし女」をご担当されたそう。

お二人からコメントもいただきました

岩崎さん

担当した作品は、物語の流れは明確だったのですが、語句の解釈や長文の訳し方で迷うことが多く、難しい道のりでした。原文と訳文を読み返すたびに修正箇所が見つかり、いつもながら際限がありませんでしたが、そうして何度も読むうちに、作品の味わいや物語の世界に心引かれ、翻訳の機会をいただけたことに感謝しました。

大下さん

全部で20篇ありますが、「お~い、オチどこいった?!」という作品が多く(最短の作品は3行!)、なかなかのつわもの揃いでした。格闘しているうちに、繰り返しの妙味、不意の視点の変更、かけことばの重い意味など、ほかの作家にはない味が面白いと思えるようになってきました。

『宝島』、『ジキル博士とハイド氏』のスティーヴンソンの違った一面を味わえる作品かと思います。皆さんに楽しんでいただけますように。

味わい深い作品のようですね

大下さん、岩崎さん、お知らせいただきありがとうございました

今後のご活躍もとても楽しみにしております

事務局 入江

『5秒ルール』

2019-08-02

暑いですね。湿気がすごくて、外に出るとお湯の中にいるみたいです。

さて、本日はアメリア会員の福井久美子さんが翻訳されたこちらの作品をご紹介します。

行動を起こさなくてはいけない時、なぜかグズグズしてしまうこと、ありませんか?

私、とってもあります。

私はランニングを趣味としていますが、ウエアに着替えて、靴も履き替えて、もういつでも出かけられるという状態になっているに、なぜか家の中をウロウロ。主人に「まだ行かないの?」と言われたこともあります。

あれって何なのでしょうか。自分に何か理由をつけて、行動を先延ばしにしている感じがします。

そんな私のようなぐずぐずさんに読んでいただきたいのが本書。

「5、4、3、2、1」とカウントして「ゼロ!」と同時に行動しましょう、というシンプルな方法を教えてくれます。

著者のは長い間、何をする気もしない、不安でしかたない・・・という状態に苦しんでいたそうですが、それを克服するために思いついたのがこの「5秒ルール」だそう。

不安解消法の一つとして、とても参考になりそうです。

表紙も素敵ですので、ぜひお手にとってくださいね。

福井さん、今後のご活躍も楽しみにしております。

アメリア事務局 河原

毎日暑いですね~!近所の野良猫はコンクリートで涼をとっているのか、夜の道路でデロンと伸びて寝転がっているのをよく見かけます。

さて本日はアメリア会員の上西園誠さんが翻訳なさった作品を紹介いたします!

~内容紹介(Amazonより)~

英『CLASSIC ROCK』誌の編纂による”MUSIC MILESTONES”シリーズのピンク・フロイド編、待望の邦訳版。デビュー作『夜明けの口笛吹き』から最終作『永遠(TOWA)』までの15枚のスタジオ・アルバムを再検証した一冊。

上西園さんからすてきなコメントもいただきました。

「10代の頃によく聴いていたバンドの名前を翻訳として自分の指でタイピングしていくのは、非現実的な興奮があります。

本書はピンク・フロイドというイギリスが生んだプログレッシヴ・バンドが残したスタジオ・アルバムを1枚1枚、その制作背景から実際のレコーディング、そしてその後のツアー、機材などまでを含めて解説することで、彼らの音楽のみならず歩んできた歴史までわかるものです。

書き手が10人以上いてそれぞれが歯に衣を着せぬ意見を述べているのでときに苦笑しつつ作業していましたが、自分が大好きな音楽に関わる書籍を訳せる喜びはときおりの苦しさもすべて吹き飛ばしてくれます。」

翻訳の楽しさを感じさせてくれる作品との出会いはよいものですよね。

こういったお話を伺うと、あらためて「翻訳っておもしろい!」と思います

上西園さん、お知らせくださりありがとうございます!

またご連絡いただけることを楽しみにしております。

アメリア事務局 相澤

東京は梅雨が明け、いよいよ夏本番ですね。昨日から「暑い!」を何度口にしているか分かりません。

さて本日はアメリア会員の月谷真紀さんが翻訳を手がけられた訳書をご紹介いたします。

こちら、アメリアで開催したスペシャルコンテストから生まれた訳書となります

スペシャルコンテストとは、アメリア独自の募集形態で、募集時にあらかじめトライアル課題が発表されているコンテストのこと。過去の開催実績はこちらをご覧ください。→スペシャルコンテストから生まれた本

版元のみすず書房さんのHPでは、このように紹介されています。

人気ブロガー経済学者が、経済学の概念「シグナリング」をキーワードに、現在の教育システムが抱える問題点を実証データで分析する。

なぜ学生は楽勝授業を探し、試験が終われば学んだことを平気で忘れてしまうのか? なぜ過去数十年で教育が普及したのに、平均的な労働者が良い仕事に就けず、学歴インフレが起きているのか? なぜ企業は、ほとんど使うあてのない学校教育を受けた労働者に給料を支払うのか? なぜ社会では、学校を卒業することが最大の協調性のシグナルになるのか?

その答えのカギはすべて、「教育の最大の役割は学生のスキルを伸ばすことではなく、知力、協調性、仕事への姿勢についてのお墨付きを与えることにある」というシグナリングの考え方にある。本書の示す問題解決への道筋は、高等教育縮小と職業教育拡充だ。

最新の社会科学による、教育への根源的かつ挑発的な問いかけ。(みすず書房HP

現在の教育については、さまざまな考え方があると思いますが、新しい切り口で今の教育システムを考える貴重な一冊になるのではないでしょうか。

月谷さん、今後のご活躍も楽しみにしております。

アメリア事務局 河原

身体が暑さに慣れていなかったせいか、この暑さが堪えませんか?

栄養バランスのとれた食事と睡眠で何とか乗り切りたいですね!

本日ご紹介するアメリア会員名取祥子さん『ラム肉の歴史』もぜひ参考になさってください世界のラム肉料理を一望できますよ名取さん、今回のご訳書で初めて「訳者あとがき」も執筆されているそうです

Amazonより

栄養豊富でヘルシー……近年注目されるラム肉(生後1年未満の羊の肉)の歴史。古代メソポタミアの昔から現代まで、古今東西のラム肉料理の歴史をたどり、小規模で持続可能な農業についても考察する。世界のラム肉料理レシピ付。料理とワインについての良書を選定するアンドレ・シモン賞特別賞を受賞した人気シリーズ。

名取さん、ご訳書のお知らせ誠にありがとうございます

今後のご活躍も心から応援しております

アメリア事務局 並木

7月も末。もうすぐ8月ですね。今年は(も?)猛暑になるそうです・・・

さて、本日はアメリア会員の花塚恵さんが翻訳された訳書をご紹介いたします。

人は誰しも苦手な人というのはいると思います。私もいますし、パッと見て分かります。

でも仕事だと、そういう苦手な人ともうまくやらないといけない。難しいですよね。。

そんな悩みに解決を与えてくれるのがこちらの一冊。

すべての人は「期待への応え方」「やる気の出し方」で必ずこの4つのタイプに分かれるそうです。

1. アップホルダー(約束を守る人) :「仕事の期限」も「自分への誓い」もかたくなに守るタイプ

2. クエスチョナー(疑問を持つ人) :「仕事の期限」には理由を求めるが、「自分への誓い」は守るタイプ

3. オブライジャー(義務を果たす人) :「仕事の期限」は必ず守るが「自分への誓い」は守れない

4. レブル(抵抗する人) :「仕事の期限」も「自分への誓い」も守らない人

このタイプに合ったアプローチをすると、人は自分の思い通りに動かせるそうです。

たとえば、1の人というのは「すべき」ことを大切にしている人なので、優先順位をきちんと共有してあげれば、動いてくれるのだとか。

また、4の人というのは「自分がやりたいかどうか」を大切にしている人なので、「メリット」だけを教えてあげれば、自然と自分から動いてくれるのだそう。

自分は何タイプ?と気になった方は、もちろんそれをチェックする診断もついています。

ですので、他人はもちろん、自分への向き合い方も分かるかもしれませんね。

版元は日経BPさん。

日経BPさんのHPでも詳しく紹介がありますので、ぜひこちらもご覧になってくださいね。

サイトはこちら→CLICK!

花塚さん、いつもお忙しいことと思いますが、どうぞお身体に気を付けて、そして今後のご活躍も楽しみにしております。

編集者のMさん、このたびはお知らせいただきありがとうございました。また一緒にお仕事させてくださいね

アメリア事務局 河原

夏休みですね通勤電車で家族連れを見かけることが増えてきました。

どこかにお出かけでしょうか羨ましいです

さて本日は、夏の読書にピッタリ 「海」 が舞台の小説のご紹介です。

翻訳を手がけたのはアメリア会員の中谷友紀子さん

爽やかな表紙ですね

中谷さんからコメントをいただきましたのでご紹介いたします。

ピュリッツァー賞受賞作『ならずものがやってくる』の著者ジェニファー・イーガンによる

7年ぶりの歴史文芸長篇。

第二次大戦中のニューヨーク、海に魅せられた19歳のアナが、パワハラや偏見とたたかいながら

女性初の潜水士を目指す物語です。

同時に、マフィアの世界やアナの父の謎の失踪なども描かれ、ミステリやノワールとしても

楽しめる内容になっています。

海の物語でもあるので、夏の読書にぜひおすすめしたい1冊です。

こちら533ページとかなりの長編です。

翻訳もなかなか大変だったのではないでしょうか。

中谷さん、お知らせいただきありがとうございました

今後のご活躍もとても楽しみにしております

事務局 入江

通勤電車で学生さんの姿を見ることが少なくなってきたように感じます。夏休みに入ったのでしょうか。1か月もお休みだなんて羨ましい!

カレンダーをふと見ると7月ももう後半…。あっという間に月日が経ってしまうので恐ろしいです(笑)

さて、本日はアメリア会員の伊藤伸子さんが翻訳なさった作品を紹介いたします。

~内容紹介(Amazonより)~

理科・科学好きの10代に!大人の学び直しにもぴったり!身の回りや自然界の不思議に科学が答えます。系統的なスムーズな構成に、読みやすい解説、ユーモアのあるイラストが満載の入門書。先取り学習や自由研究にも。

基礎から少し背伸びした部分までを網羅しつつ、随所にくすっと笑える表現や、家で簡単にできる実験も織り込んでいます。参照性も高いので、学びなおしたい大人(新書を読んでもすぐ忘れる)や中高一貫校に通う(または目指す)子、親子での学習にもぴったりです。

応用的な内容に触れている箇所もあるとのこと。読み応えのある1冊です!

夏休み中のお子様にもちょうどよいかもしれませんね。

伊藤さん、お知らせありがとうございました。

今後のご活躍も応援しております。

アメリア事務局 相澤

今日は久しぶりに青空を見た気がします

やはり気持ちのいいものですね

本日はアメリア会員の服部理佳さんの訳書をご紹介いたします。

服部さんからコメントをいただきましたのでご紹介いたします。

地震、火事、盗難、所有者や作者自身による破壊、ローマの略奪から

ナポレオン、ヒトラー、ISISによる略奪や破壊まで、古今東西あらゆる理由で

失われた芸術作品を紹介した本です。ノンフィクションですが、ところどころで、

失われた芸術作品の裏に隠された物語が小説風に語られており、物語を読むように

楽しく読めます。カラーの絵や写真が、画集ばりにたくさん入っているので、

アートがお好きなかたには喜んで頂ける作品になっていると思います。

「芸術作品の裏に隠された物語」、ぜひ知りたいです

人為的に芸術作品が破壊される映像には心を痛めることもありましたが

こうして書籍という形で「想い」が残るというのは素敵なことですね

服部さん、お知らせいただきありがとうございます

今後のご活躍もとても楽しみにしております

事務局 入江

今日は少しお天気になりそうですが、そろそろ夏が待遠しいです。

さて本日はアメリア会員の松村哲哉さんが翻訳を手がけられた作品をご紹介いたします。

松村さんからこんな素敵なコメントをいただきました

白水社さんから出版される音楽書はこれで5冊目になりますが、今回の本も含めて内4冊が私からの持ち込み企画です。つまりシノプシスを書いて売り込みました。編集者さんはいつも同じ人が担当してくれています。非常に丁寧に読んで、細かくチェックしくれるので、大いに助けられています。

今回の本は、指揮者の「仕事」について、音楽ファンが知りたいと思っていることが全部書かれています。指揮者はスコア(総譜)をどのように解釈し、それをどのようにオーケストラのメンバーに伝えるのか。客演指揮者の日常はどのようになっているのか。

作曲家やオペラ歌手、ソリストとはどのように付き合うのか。そうしたことが詳しく書かれています。こういう本は今までありませんでした。また、バーンスタイン、パヴァロッティ、ゼルキンなど著名音楽家のエピソードが満載で、そのほとんどは、著者が直接経験したことです。これだけでも音楽ファンにはたまらない内容だと思います。

今回はオーケストラの演奏に関する話が中心で、クラシック音楽ファン歴50年の私にとっては訳しやすい題材だと思ったのですが、いわゆるプロのライターではない音楽家が書いた文章ということもあり、独特の言い回しが多く、かなり苦労しました。(訳すのに楽な本というのはありません。)

これまで原著者とメールでやりとりしたことはあったものの、直接会ったことはありませんでした。今回は5月末に著者が東京フォーラムでの「ナイトメアー・ビフォア・クリスマス」inコンサートを指揮するために来日したため、出版社からの手配により会場の楽屋で会い、少し話をして一緒に写真を撮ることができました。

松村さん自らの持ち込みによって刊行された一冊なのですね。編集者さんとの強い絆も感じます。

指揮者の動き一つ一つには、当然、いろいろな意味が込められているのでしょうが、一体どのようなことを考え、音楽や音楽家と向き合っているのか、素人の私でも非常に興味があります。

クラシック音楽ファンの方はもちろん、指揮者というお仕事に興味がある方、広く音楽に興味がある方など、幅広い層の方々に興味を持ってもらえそうです。ぜひお手にとってご覧ください。

版元の白水社さんでも詳しくご紹介があります。

合わせてチェックしてくださいね。

白水社さんHPはこちら→CLICK

松村さん、今後のご活躍も楽しみにしております。

そしてまた音楽の世界を教えてください。

アメリア事務局 河原

このところ東京は雨ばかりで、洗濯に困る日々です。早く梅雨明けしないでしょうか・・・。

さて、本日はアメリア会員の佐藤まなさんが字幕翻訳を手がけられた作品をご紹介いたします。

鉄道運転士の花束

オフィシャルサイト

佐藤さんからコメントをいただきました。

鉄道運転士としてのキャリアにおいて28名の「殺人記録」をもつ主人公イリヤと、その養子シーマを中心に展開する、セルビアのブラックコメディ映画です。

「アンダーグラウンド」などで知られる名優ラザル・リストフスキー演じる主人公の心の動きを字幕でとらえるのに力を注ぎました。8月17日より全国順次公開となります。ぜひ劇場でご覧ください。

タイトルに花束とあるので、ロマンチックな映画を想像したのですが、ブラックコメディなのですね。

セルビアの映画というのも、なかなか目にする機会が少ないので、興味深々です。

佐藤さん、お知らせいただきありがとうございました。

またご連絡いただけますことを楽しみにお待ちしております。

アメリア事務局 河原

スッキリしないお天気が続きますね~。洋服のローテーションがマンネリ化しているので、夏の暑さが待遠しいです!

さて、本日はアメリア会員の加藤尚子さんが字幕翻訳をなさったNetflix作品をご紹介します。

『パルファム -香りに魅入られた悪魔-』

※シーズン1の第2話ご担当

~あらすじ(Netflixより)~

死体となって発見された美しい歌手。その体からはなぜか体臭腺が切り取られていた。捜査にあたる刑事は、被害者の旧友である寄宿学校の同級生に目をつけるが…。

パトリック・ジュースキントのベストセラー小説『香水 ある人殺しの物語』をもとにしたNetflixオリジナル作品だそうです。

舞台を18世紀のフランスから現代ドイツにうつし、“匂い”がもつ妖しい魅力をめぐる人間模様が描かれています。

人間の欲望と心の闇をあぶりだす重厚な雰囲気です。

加藤さん、お知らせくださりありがとうございました!

今後のご活躍も応援しております。

アメリア事務局 相澤

梅雨明けが待ち遠しいですね週末はBBQの予定なので、晴れて欲しいです。

アメリア会員のかまちゆかさんが翻訳された絵本を2冊ご紹介しますいずれもワールドライブラリーからのご刊行です。かまちさんからのご紹介文も合わせてお楽しみください

『かじり屋ニブルス モンスターハント』

本書は、『ブックモンスター かじり屋ニブルス』の続編です。第1作では、ニブルスはおとぎばなしの本をかじりまくって、おはなしをめちゃくちゃにしましたが、シリーズ2作目の本作では、図鑑に入りこんで、またもや大暴れ。かじられた図鑑たちは、中身が変わってしまってもう大変! 今回もブック・イン・ブックの凝った仕掛けがほどこされています。ページに隠れているニブルスを探しながら読むのがおすすめです。

『すてきなうちゅうへ』

0~2歳の赤ちゃん向けの、大きく広がる折りたたみ絵本です。鮮やかな色使いで、あちこちにホログラムが施され、キラキラ光ります。赤ちゃんの好奇心を刺激し、宇宙の世界へいざなってくれます。小さい子どもにも扱いやすい小型サイズで、丈夫なつくりになっているのもうれしいところです。

2作品とも色彩が鮮やかで、手にしただけで幸せな気持ち特にブックモンスターを追って宇宙まで冒険してしまう『かじり屋ニブルス』の凝った作りにはびっくりしました。これは子ども達が夢中になること間違いありません

かまちさん、ご訳書を事務局までお送りいただき本当にありがとうございます今後のご活躍もとても楽しみにしております

アメリア事務局 並木

ひんやりとしたお天気が続きますね

梅雨らしいといえば梅雨らしいですが…ちょっと寒いです…

さて本日はアメリア会員の飯原裕美さんの訳書をご紹介いたします。

脱毛の習慣がインディアンの男性からスタートしたってご存知でしたでしょうか

私ははじめて知ったのですが、本書は非常に

アカデミックで知的好奇心を刺激される1冊です。

飯原さんのコメントをご紹介いたします。

アメリカにおいて、植民地時代には〝インディアン〟の

男性にのみ特異だった脱毛という習慣が、いかにして

女性(または性自認が女性だという人)にのみ押し付けられる

社会統制のひとつになっていったかを、社会や経済システムの

変遷をひもときながら論じた書です。

著者はジェンダー論がご専門の女性なのですが、あまり声高に

フェミニズムを叫ぶのではなく、しかし、個人の選択はほんとうに

自発的で自由なものなのか、知らず知らずのうちに社会の規範に

縛られて〝選択させられている〟のではないかと私たちに

問いかけてきます。いろいろなことを考えさせられる良書でした。

担当編集者さんからもコメントをいただきました。

誰しもが関心がありながら、これまで正面から捉えられていなかった体毛除去。

女性の脱毛習慣や、男性の髭剃りの習慣化などがどのような過程を経て今に至っ

てきたのか?知られざる歴史を丁寧に紐解いている読み応えある1冊です。

※2019.7.24追記

脱毛という習慣から考察される本書、奥深いです…

飯原さん、訳書をお知らせいただきありがとうございます

今後のご活躍もとても楽しみにしております

アメリア事務局 入江

このところ、梅雨寒が続いていますね。今朝も家を出る時、思わず「寒い!」と言ってしまいました。

さて、本日はアメリア会員の鮫島圭代さんが英訳を手がけられた作品をご紹介いたします。

こちらは、以前パイインターナショナルさんから刊行されておりました『日本の庭 京都』(バイリンガル版)の増補改訂版となります。

今回、内容も新たに、さらに充実して刊行されました。パワーアップ

内容は、洛西、洛中、洛北、洛東、洛南、府下、といったエリアごとに分類されているだけでなく、実際にそれぞれの庭園をめぐりやすいように配慮された構成だとか。日本庭園についての用語解説やガイドマップも掲載されており、それが英文も併載されたバイリンガル仕様となっているので、海外の方へのプレゼントにも良さそうです。

版元はパイ インターナショナルさん。

パイさんのHPでは、詳しい説明のほか、一部、中身もご覧いただけるようになっていますので、ぜひこちらもチェックしてくださいね。

CLICK→日本の庭 京都(パイ インターナショナル)

鮫島さん、編集者のSさん。本書の刊行、おめでとうございます。

そしてお疲れさまでした。

多くの方に手にとっていただけることを願っております。

アメリア事務局 河原

本日はアメリア会員の横内ようこさんが字幕翻訳なさったNetflix作品をご紹介いたします。

『アルビンとチップマンクス:狼男にご用心!』

~あらすじ(Netflixより)~

不気味なおしばい「ジキル博士とハイド氏」の準備をするアルビン、サイモン、セオドア。ところが、もっとこわーい事件が発生。モンスターって、本当にいるの!?

アルビン やんちゃなリーダー

サイモン 学者肌の優等生

セオドア ちょっとドジで甘えん坊な弟的存在

『アルビン 歌うシマリス3兄弟』の原作アニメ版です!

3匹のかわいいシマリスたちはどんな曲を聞かせてくれるのでしょうか~?ご家族で楽しく観られる作品ですね

横内さん、お知らせくださりありがとうございます。

今後のご活躍も楽しみにしておりますので、ぜひまたご連絡くださいね。

アメリア事務局 相澤

本日も雨の地域が多そうですね以前よりうっすら気が付いてはいましたが、今履いているレインブーツが浸水するので早く買い換えたいです

本日はアメリア会員立石ゆかりさん字幕翻訳された作品をご紹介します! 少年クリス恐竜“アルバート”の友情を描くコミカルファンタジー・アドベンチャーとのこと。

(Amazonより)

好奇心旺盛で博識な少年クリスはいつも“今まで見たこともないもの”を探していた。ある日奇妙な骨董品屋に入り込んだ彼に店の主は、「君が必要としてるものだ」と木箱を贈る。

帰宅した彼が箱を開けるとそこには大きな卵が。ネットで孵化の方法を見つけ卵を暖めてみるとなんと、恐竜の赤ちゃんが! クリスは恐竜にアルバートと名付け育てることを決意。

大人には秘密の、二人の楽しい日々が始まった! でも、恐竜博物館で興奮したアルバートがクリスのバッグを抜け出しひと騒動となったことでアルバートは捕獲されDr.ヨーストの手に。

実はDr.ヨーストはサイコ科学者で、アルバートの身に危険が迫る。焦るクリスの前に事情を知る不思議なおじいさんが現れ、二人はともにアルバート救出のために立ち上がる!

「たまごっち」や「うまれて! ウーモ」など、子ども達は卵からかえる生き物が大好きですよね。ぜひ子どもと一緒に楽しみたい作品です

立石さん、お知らせいただきありがとうございますこれらもご活躍応援しております

アメリア事務局 並木