アメリア公式ブログ

翻訳者ネットワーク「アメリア」が、
最新情報やアメリア会員の方の
翻訳実績を綴ります♪

週末、JAXAの一般公開日に見学に行ってみました日本最大の風洞やスーパーコンピューターなど、貴重な設備に感激しました理系と思われるカップルも訪れていて、こういうデートも知的でいいなぁと思いました(遠い目)

アメリア会員の福井久美子さんが翻訳されたノンフィクションをご紹介します!

科学の進歩のありがたさを実感する一冊です

~福井さんより~

科学が未発達だった頃の危険な医療とそのエピソードを紹介した本です。表紙裏の文言が秀逸なので、この場をお借りして紹介させていただきたいと思います。

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生まれる時代が違ったら、あなたも受けていたかもしれない――。

科学を知らない人類が試みた、ぞっとする医療の数々!

●ラドンが溶け込んだ放射線飲料水をがぶ飲み!

●溺れて意識を失ったらタバコを尻に挿しこんで蘇生!

●大量に出血した患者にはブランデーを生で注射!

●ペストになったら粘土を食べて解毒!

●頭痛がしたらこめかみに焼きごてを押しあてて解決!

●患者を強引に押さえつけ、六秒で太ももを雑に切断!

●ヒルを肛門に突っ込んで内臓から瀉血!

●傷口には死体から採取した人間の脂肪を塗りつける!

●ヤギの睾丸を身体に移植して若返り!

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他にも仰天エピソードが満載です!

福井さん、お知らせいただきありがとうございます

今後のご活躍もとても楽しみにしております

アメリア事務局 並木

ようやく寒さも落ち着いて、暖かくなりましたね。先日は日中の気温が27度になったところもあったようで、まさに夏!

それも北海道と聞いてさらに驚きました。

さて、本日はアメリア会員の小浜杳さんが翻訳を手がけられた訳書をご紹介いたします。

この本は、エルサとアナと一緒に、プログラミングの基本をマスターしよう!というもの。

プログラムを作って、まずは直線から書いていき、次に四角や三角形のような簡単な図形を。

そしてダイヤが書けるようになったら、最後は雪の結晶に挑戦します。

2020年度には小学校でプログラミングが必修化になるそうですが、

本書で、一足早くマスターするのも良さそうですね。

小浜さん、今後のご活躍も楽しみにしております。

アメリア事務局 河原

本日はもう一冊ご紹介いたします。

アメリア会員の村山美雪さんが翻訳を手がけられたこちらの作品です。

本書はジュリア・クイン代表作<プリジャートン子爵家>新シリーズの第2弾。

ブリジャートン子爵家の隣人、マンストン伯爵家の次男エドワードは軍務で負傷し、意識を失っていた。ある日、目覚めると数カ月分の記憶を失っていた上、見知らぬ女性がいて自分は“妻”だという。その女性、セシリアはエドワードの軍友トーマスの妹で、兄が怪我を負ったとの連絡を受け、イギリスからアメリカまで渡ってきたが、兄の意向で特別に代理結婚をしたというのだ。

だが、実はそれは嘘だった。セシリアがニューヨークへ到着してみるとトーマスは行方不明で、意識のないエドワードがいただけ。エドワードとは兄との手紙に書き添えられたほんの数行でやりとりしていただけだったが、親近感を覚えていたセシリアは、彼を看病するためにとっさに家族のふりをしてしまったのだった。偽りの新婚生活の行方は……?アマゾンより

この概要を読むだけで、ドキドキしますね。。

前作の『恋のはじまりは屋根の上で』から話は続いていますので、先にこちらをお読みいただくとさらに楽しめそうです。

ちなみにこの<プリジャートン・シリーズ>は、NETFLIXで映像化されるそうです

だれがどんな配役で、そしてどんな風に映像化されるのか、楽しみですね~

村山さん、訳書をご恵贈くださりありがとうございました

またご連絡いただけますことを楽しみにお待ちしております

アメリア事務局 河原

今日の東京はポカポカな春らしいお天気です

どこか公園にでもお散歩に行きたくなってしまいますね~!

さて、アメリア会員の草刈かおりさんが字幕翻訳をなさった2作品をご紹介いたします。

『ウィアード・シティ』

(全6話中第2話・第4~6話ご担当)

こちらの作品はYouTube Premiumにて配信中ですが、第1話と第2話はこちらから無料で見られるそうです。私もお教えいただいて、第1話の“The one”を拝見しました。未来都市“Weird”は境界線“the Line”によって上部社会と下部社会に区切られていて…という、どう考えてもワクワクの設定から始まります!

草刈さんよりいただいたコメントもご紹介いたします。

「映画『ゲット・アウト』のジョーダン・ピール製作の近未来SFコメディ・シリーズ。

ヘンテコな街のヘンテコな人たちのヘンテコな出来事を1話完結で綴った全6話のアンソロジーで、心温まる話、ホラーな話、シュールな話など色々あり、それぞれが独特のユーモアに包まれていています。

ディラン・オブライエン、ロザリオ・ドーソン、ラヴァーン・コックス、スティーブン・ユアン、オークワフィナなど、エピソードごとに登場する出演者もなかなか豪華です。」

続いてはDVD作品です!

~あらすじ(公式サイトより)~

ライアンは12才の女の子。都会から、パパの故郷のサンタカーラという港町に引っ越してきた。

そこで彼女は、コーラルという女の子と出逢う。海から来たコーラルは、実は人魚姫だった。2人はその秘密を守ることを誓い、友達になった。陸の世界をライアンが案内し、海の世界にコーラルが導く。そしてついに、コーラルに連れられて、ライアンは人魚たちの王国である秘密の島に向かう。

だがそこは、人間が足を踏み入れてはならない場所だった。そして、2つの世界が交わった時、想像を超えた奇跡は起きる……

こちらも草刈さんよりコメントを頂戴しました。

「美しい海の世界を舞台に、キュートな女の子たちの友情と家族愛を描くハートウォーミングな冒険ファンタジー映画。人魚役のシドニー・スコシアの泳ぐ姿がとても美しく印象的。

映画『スタンド・バイ・ミー』の太っちょの子役だったジェリー・オコンネルが優しく繊細でステキなパパを演じています」

草刈さん、作品をお知らせくださりありがとうございました。

今後のご活躍も楽しみにしております

アメリア事務局 相澤

今朝の天気予報で、もう冬物コートの出番はないと言っていましたが…

信じてクリーニングに出して大丈夫でしょうか

本日はアメリア会員の佐々木千華さん吹替翻訳作品をご紹介します。

2本ともにNETFLIXオリジナル作品です!

『アンブレラ・アカデミー シーズン1』第7話~10話をご担当

(あらすじ~NETFLIXより~)

養父の死をきっかけに明らかになる家族の秘密と、人類を襲う大きな危機。かつてスーパーヒーローとして名をはせた兄弟姉妹が、再び正義のために立ち上がる。

『ブラック・サマー Zネーション外伝 シーズン1』全話をご担当

(あらすじ~NETFLIXより~)

ゾンビが猛威を振るい、終末へと向かい始めた世界。愛する人たちとの再会を果たすため、見ず知らずの者たちが力を合わせて決死のサバイバルに挑む。

NETFLIXオリジナル作品、面白いですよね

佐々木さん、お知らせありがとうございます。今後ますますのご活躍を心から応援しております

アメリア事務局 並木

ここまで寒さがぶり返すとは想像できず…

先週末にすっかり衣替えしてしまったことを激しく後悔しました

ポカポカ陽気が待ち遠しいです

さて本日はアメリア会員の中谷友紀子さんの訳書をご紹介いたします。

中谷さんからコメントをいただきました

前作『アイム・トラベリング・アローン』に続く、ミア・クリューゲル&ホールゲル・ムンク・シリーズの第2弾です。

敷きつめられた羽根の上に横たえられ、五芒星の形に並んだ蝋燭に囲まれた少女の死体。その身体は異様に痩せ細っていた。その理由が判明したとき、戦慄の事実が――という、今回もダークな1作となっています。

事件は陰惨ですが、登場人物の誰もが人間くさくて応援せずにはいられない、お気に入りのシリーズです。

世界各国でベストセラー、オスロ警察殺人捜査課特別班シリーズ待望の第2弾!とのこと、

どのようなストーリーが展開されるのかとても気になりますね

中谷さん、お知らせいただきありがとうございました

今後のご活躍もとても楽しみにしております

事務局 入江

この週末、東京は暖かったですね。お花見をされた方も多かったのではないでしょうか。

さて、本日は、ノンフィクション分野の出版翻訳でご活躍の児島修さんから、訳書刊行のお知らせをいただきました。

児島さん、ありがとうございます

まず1冊目は、青土社さんから刊行された『Good to Go 最新科学が解き明かす、リカバリーの真実』です。

児島さんよりコメントをいただきました。

プロアスリートの経験もあるサイエンスライターが、「運動後の疲労回復」というテーマに深く切り込みます。豊富な取材や論文調査、自分を実験台にした体験リポートを通じて、「従来の定説や巷に溢れるさまざまなリカバリー手法には科学の裏付けがないものが多く、データや情報に振り回されるよりも、高精度のセンサーを備えた身体の声に従うことのほうが良い結果をもたらすことが多い」という納得の結論を導きます。スポーツで日常的に汗を流している方だけではなく、体調管理に興味のあるあらゆる人におすすめです!

「喉が渇いてからじゃ遅い!水分補給は早めに!」「捻挫したら、即アイシング!」「運動後は疲労回復にサプリメントを!」とか、

スポーツをやっている方はもちろん、スポーツをやっていない方でも、少しは耳にしたことはあるのではないでしょうか。

でもそういったアレコレ、実は科学的根拠が薄かったりするのだそう。(その裏には業界の思惑もあったりして…)

編集者は青土社の福島舞さん。この本を編集しながら、ご自身でも実践し、先日の東京マラソンでは、サブスリー(2時間54分59秒)を達成されたとか!すごすぎる~!

私なんか、まったく足下にも及びませんが、ぜひ参考にさせていただきたいと思いました。

続きまして、もう一冊は、東洋経済出版社さんから刊行された

『UCLA医学部教授が教える科学的に証明された究極の「なし遂げる力」』です。

こちらも児島さんからコメントをいただきました。

UCLAの心理学教授が、長年の研究に基づき、物事を継続させるための「7つの心理的力」を特定、それぞれを豊富な事例を交えながら詳しく説明していきます。「どんな行動でも、この7つに切り分けて対策を立てれば、継続できるはず」という心強い知識が手に入ります。仕事でもプライベートでも、多くの人の目標達成の場面に役立つ一冊です!

この7つの力というのは

目標を小さく刻む

コミュニティ

重要性を認識する

ルーチン化

夢中になる

ニューロハックス

簡単にする

だそう。

この7つの力を応用し、組み合わせることで、なし遂げる力をさらに高められるのだとか。

新年度にぴったりの一冊ですね。

児島さんの2冊、いずれも、すぐに何かを始めたくなるような、気持ちを前向きにするような本だと思いました。

ぜひどちらもお手に取ってご覧ください。

アメリア事務局 河原

毎年のことながら、気温差が激しいこの季節、体調管理が難しいですよね

お風邪など召されないようお気を付けくださいね

アメリア会員の各務くみ子さん字幕翻訳された『デッドトリガー』をご紹介します!

「未体験ゾーンの映画たち2019」にて、4/5(金)~より、ヒューマントラストシネマ渋谷&シネ・リーブル梅田で劇場公開中です!こちらからも詳しいご紹介をご覧いただけます。

「未体験ゾーンの映画たち2019」とは、第8回目となる劇場発映画祭。世界各国、あらゆるジャンルから選出された未体験映画を一挙上映する!というとても画期的な映画祭です。

なかでも『デッドトリガー』は、世界中で大人気となっているスマホゲームの映画化

ドルフ・ラングレン主演作品です。

ストーリー(映画祭オフィシャルサイトより):

ゾンビ感染症が発生。感染症を一掃するため、対ゾンビ特殊部隊(CSU)が結成された。CSUは高得点ゲーマー、格闘技選手などゾンビに立ち向える有望な若者を続々とスカウトし入隊させた。スカウトされた若者たちは歴戦の猛者ウォーカー大尉(ドルフ・ラングレン)から訓練を受ける。続々と感染者が増加の中、感染症の発生源であるターミナル島でゾンビ治療を研究しているチームからの連絡が途絶えた。そこで上層部はウォーカー大尉率いる部隊に捜索と研究員の救出任務を伝え現地へと向かわせた。到着した部隊を待ち構えていたのは、すでにゾンビ感染者に制圧された研究所だった。今、島を完全に制圧する勢いで増殖するゾンビ軍団とウォーカー大尉率いる部隊との壮絶なバトルが開始された!

ゾンビものが大好きな方にはたまらない作品ですね!ぜひ劇場へ足を運んでみてくださいね。

各務さん、今後のご活躍もとての楽しみにしております

アメリア事務局 並木

今朝はお天気が良くて桜もキレイだったので、愛犬を連れてお花見散歩をしました。

本人(犬)は特に関心がないようでしたが・・・

さて、本日はアメリア会員の尼丁千津子さんが翻訳を手がけられた訳書をご紹介いたします。

尼丁さんから素敵なコメントをいただきました。

本書では10代~20代前半の若者たちがなぜ無謀な行動に走ってしまうのかを、 脳の成長の仕組みを中心に説明しています。

後半では若者たちが正しい判断力を身につけるために親、学校、社会ができることを具体的に示しています。

私には12歳の子どもがいますので、この本はとても役に立っています。

最近パソコンと携帯電話を使わせるようになりましたので、本書の「電子機器の使用についての基本方針」を早速取り入れています。

翻訳者さん、自ら実践されてるとは、説得力がありますよね。

尼丁さんのように子どもを持つ親御さんや、多くの教育の場で読んでもらいたい一冊だと思いました。

版元の晶文社さんのHPでは、より詳細な情報をご覧いただけますので、合わせてチェックしてくださいね。

こちら→CLICK!

尼丁さん、今後益々のご活躍をお祈りしております。

アメリア事務局 河原

今日は久々に暖かくなりましたね

アメリア会員の立石ゆかりさん字幕翻訳されたDVDをご紹介します!

立石さんより“「ハリー・ポッター」シリーズの原作者J.K.ローリングさんが作品誕生の秘話や魔法の歴史を語るドキュメンタリーです。”とご紹介いただきました。

世界的な大ベストセラーシリーズである「ハリー・ポッター」誕生秘話を

作者ご本人から聞けるなんて、ぜひ伺ってみたいですよね

どんなインスピレーションがあったのでしょう

立石さん、お知らせありがとうございます

今後の翻訳作品も楽しみにしております

アメリア事務局 並木

本日はアメリア会員の市ノ瀬美麗さんが翻訳なさった作品を紹介いたします。

~あらすじ(Amazonより)~

私の息子になにがあったのか?

私は何をまちがえたのだろう──

息子のニックが薬物依存症になって以降、デヴィッドの頭を悩ますのはそれらの疑問だ。かつてのニックは喜びにあふれたチャーミングな少年で、スポーツや勉強に秀でていた。母親の異なる弟と妹にも慕われ、自分たち家族は幸せだった。

けれど、ニックがマリファナを吸いはじめ、ついには覚醒剤に手を出したとき、

デヴィッドの幸せな世界は崩壊した。デヴィッドはニックを救うため、あらゆる治療法を探し──

父と息子による依存症との闘いと家族の絆の大切さを描いたノンフィクション

Netflixオリジナルドラマ『13の理由』の脚本家、ニック・シェフがモデルだそうです。

4月12日から公開される同名映画の原作です!

市ノ瀬さん、作品をお知らせくださりありがとうございました。

またご連絡くださいませ!

アメリア事務局 相澤

『終焉の日』

2019-04-03

桜が綺麗ですね~

冷え込みは厳しいですが…寒いのも今日まででしょうか

さて本日はアメリア会員の宮崎真紀さんの訳書をご紹介いたします

本邦初紹介のミステリ作家による「欧州読書界で絶賛された大河ミステリ」とのこと、

注目すべき要素が満載のミステリ小説です

1980年のバルセロナ。弁護士のマリアは、政治捜査に携わっていた警部が情報屋を

制裁した殺人未遂事件で、警部を終身刑へ追い込んだことで名声を得た。

だが数年後の今、その事件が何者かの陰謀によって仕組まれていたと判明する。

マリアは再調査をはじめ、自らの血の桎梏と体制側の恐るべき策略を知る。

殺人、偽証、復讐を通して描かれる、抗えない運命へのやるせなさが滲む圧巻の人間ドラマ。

ポラール・ヨーロピアン大賞受賞の大型ミステリ。

(amazonより引用)

訳者の宮崎さんによるあとがきを読ませていただきましたが

複雑な人間関係や時代背景など様々な要素が絡み合い

紡ぎだされるストーリーに、一度読みだすと止まらなくなりそうな予感が…しました

宮崎さん、訳書をお送りいただきましてありがとうございます

今後のご活躍もとても楽しみにしております

事務局 入江

本日はアメリア会員の冬木恵子さん、上川典子さん、堂田和美さんのお三方が共訳なさった作品を紹介いたします。

~作品紹介(Amazonより)~

DCコミックスを代表するヒーローこと、バットマンが誕生した1939年から全世界共通の文化的アイコンとなった現在にいたるまでを、歴史に名を残す主要なストーリーを網羅しながら徹底解説! ロビン、ジャスティス・リーグをはじめジョーカーやキャットウーマンなどバットマンにかかわるスーパーヒーローやスーパーヴィランの経歴もまとめた充実した内容はまさに決定版!

ジャスティス・リーグの一員である、アクアマンのクロスオーバー作品『アクアマン』も2月に公開され、盛り上がりを見せているDCコミックスですが、バットマンに関する資料をまとめた“決定版”が登場です!

これまでのキャラクター設定の変化も網羅しているため、作風が変わっていく様子も分かるそうです!

こういう資料集ってページをめくるたび「そうだったんだ~!」「そうこれ!好き!」と、ワクワクしますよね

素敵な作品をお知らせくださりありがとうございました。

今後のご活躍もお祈りしております。

アメリア事務局 相澤

このところまた寒くなりましたね。タンスの奥に引っ込めたセーターをまた出してきました。

さて、本日は嬉しいお知らせがあります。

2017年に日本実業出版社さんによって開催いただいたスペシャルコンテストから、このたび訳書が刊行されました!

タイトルは『最高の自分にリチャージする12章』。やったー!!

イギリスで注目されている「セルフケア」とは、少しだけ自分を優先するための取り組みです。大切な家族のため、また仕事を充実させるため、自分自身が輝くために、疲れた心と体を癒し、最高のパフォーマンスを発揮する自分に生まれ変わる12章を紹介します。(日本実業出版社HPより)

翻訳者は、スペシャルコンテストでなんと100名を超える応募者の中から見事採用に輝いた石田文子さん

石田さんに伺ったのですが、

この本は、毎日のちょっとした工夫で人生をよりよく生きられるように、そのヒントを満載した本だそうで、

いましんどいと感じている人の助けに少しでもなればと、作者が自分の体験をもとに書かれた本だとか。

忙しい毎日の中で、疲労やストレスを抱えている人も多いと思いますが、ほんの少し自分のことを優先することで、本来のエネルギーや元気を取り戻そうという本書。

1ヶ月ごとにテーマが設定されているので取り組みやすいですし、1年のプログラムを通じてトータルに自分自身をケアできる構成になっています。

4月になり、何かとせわしない今、年度替わりで新しいことに挑戦しやすい今こそ、ぜひお手にとってご覧ください。

なおこちらの本書。冒頭でお伝えした通り、スペシャルコンテストというコンテストを通じて、翻訳者を採用いただき、刊行に至りました。

スペシャルコンテストとは、アメリアWebサイトに求人情報と、原書の一部をトライアル課題として掲載し、

応募者の方からは、応募と同時に試訳を提出いただく募集形態です。

応募と同時に試訳が受け取れる仕組みなので、編集者の方にとっては、翻訳者の方の実力がすぐに判断でき、その本にあった翻訳者さんを採用することができます。

これまでこのスペシャルコンテストを通じて、さまざまな作品が生まれてきました。

実績一覧はこちら→スペシャルコンテストから生まれた本

スペシャルコンテストに興味がある方、利用してみたいという方はぜひお気軽にお問い合わせください。

お問い合わせ先 bizsupport@amelia.co.jp

石田さん、今後益々のご活躍をお祈りしております。

アメリア事務局 河原

週末は肌寒かったですが…お花見は楽しめましたか?

アメリア会員の伊勢田京子さんが吹替翻訳を手掛けられた『チューリップ・フィーバー 肖像画に秘めた愛』(劇場公開、DVD、Blu-ray、配信)をご紹介しますジャケットからしてまさに絵画のような美しさです

伊勢田さんからも「フェルメールの絵画のような世界、すばらしい俳優たちの演技、そして文学的な松浦美奈さんの字幕に酔いしれながら携われた作品でした。」とすてきなコメントをお寄せいただきました。

(Amazonより)

舞台は、希少なチューリップの球根1個が邸宅1軒に相当するチューリップバブルを迎えていた17世紀のオランダ。年の離れた裕福な男と結婚したソフィアは、青年画家・ヤンと禁断の愛を育むが…。

原作は『チューリップ熱』(デボラ・モガー著)という小説なんですね!

公式HPにて、映像作品の予告編をご覧いただけますので、ぜひアクセスしてみてくださいね

伊勢田さん、今後のご活躍もとても楽しみにしております

アメリア事務局 並木

季節の変わり目、体調を崩しやすい時期ですが、皆さんいかがでしょうか?

さて、本日は大和書房さんから刊行された新刊書、『天才とは何か』をご紹介いたします。

翻訳はノンフィクション分野でご活躍のアメリア会員、小巻靖子さんです。

『天才とは何か』

随分ストレートなタイトルですが、世の中にあまたいる「天才」と呼ばれる人。

例えば、アインシュタイン、エジソン、 スティーブ・ジョブズ…等々、そういった「天才」は、一体どうやって生まれるのか。

遺伝によるものなのか、あるいは環境によるものなのか。

はたまた出生順位が関係するのか。

著者は、ハーバード大学で「天才研究」で博士号を持つ、創造性研究の世界的権威。

「天才」を生み出す条件とはいかに

ぜひお手にとってご覧ください。

アメリア事務局 河原

アメリア会員の金井真弓さんから、とっても素敵な写真満載の

訳書が届きました。

「世界でいちばん幸せなキツネ」というサブタイトルが付いたこの本、

帯には「インスタグラムのフォロワー265万人!」とあります。

動物の保護活動にとりくむジェシカ・コーカーさんが書いたこの本、

赤ちゃんキツネだったジュニパーの成長物語でもあり、コーカーさん

が買っているムースという大型犬とジュニパーの交流物語でもあり

その内容も面白いのですが、何よりジュニパーの笑顔()がとても

信じられない位シアワセそうなのにびっくりします。

キツネ(・・・と呼ぶのが忍びなくなるのですが)がこんなにも

笑顔になれるということを今まで知りませんでした。

また、ジュニパーが引き取られた背景にある、毛皮のために

飼育されているキツネたちの話にも、さらっとですが触れられて

います。人類の身勝手で野生動物が野性を失い、

たとえ毛皮を剥がれることを逃れたとしても人間の助けがないと

暮らしていけないキツネたち……。理不尽です。

毎回バリエーションに富んださまざまなジャンルの本を訳されている

金井さん。金井さんがお送りくださる訳書のおかげで、私の世界も

広がっているのを感じます。

これからも、本を通していろいろな世界に連れて行ってください

楽しみにお待ちしております

アメリア事業部 室田

家の前の桜も花をつけはじめました。これから開花が一気に進みそうで、楽しみです。

さて、本日はアメリア会員の依田光江さんが翻訳を手がけられら訳書をご紹介いたします。

依田さんから素敵なコメントをいただきました。

MITのエイジラボ(高齢化研究所)所長の著者が、高齢化問題にビジネスの視点から斬り込みます。

「高齢者を取りまく制度・仕組みがつくられた1世紀前と、現代とでは、ITや医療の進歩も平均寿命も社会のありようも何もかも変わっているのに、“老人=問題の種”という見方がまかり通ったままなのはゆゆしきことだ。これからの高齢者は黙ったままではいない。現代の繁栄をつくりあげてきたベビーブーム世代が、高齢者の世界もつくり変えていくだろう」という内容です。

高齢化問題の超先進国である日本への言及は多く、日本人当人が思う以上に持ち上げてくれています。

「年をとっても幸せに生きる」ではなく「年をとったからこそ幸せに生きる」道への明るい展望が書かれています。高齢者になられたかたにも、これからなるかたにも、ぜひお読みいただきたいです。

高齢化問題といえば、暗い話題になりがちですが、本書はそうではありません。

読めば明るい気持ち、元気が出ること間違いなしの1冊です。

ぜひどなた様もお手にとってご覧ください。

版元はNTT出版さん。

ビジネス書や経済書などを中心に、人生を面白く、そして豊かにしてくれる本を生み出し続けている出版社です。

依田さん、今後のご活躍も楽しみにしております。

アメリア事務局 河原

本日は、もう1冊ご紹介いたします。

アメリア会員の吉澤康子さん共訳の「夜ふけに読みたい 不思議なイギリスのおとぎ話」です。

イギリスのおとぎ話は数あれど、ちょっと不気味で奇妙なホラーストーリーを集めたのが本書。

まさに夜ふけにぴったりの一冊です。

イラストはアーサー・ラッカム。「不思議の国のアリス」や「ピーターパン」などイギリスを代表する挿絵画家です。

ラッカムが実際に飼っていた猫のチェシャとチェッコが、豆知識なども交えながら、分かりやすく案内してくれます。

(赤ずきんちゃんがオオカミに食べられるのは、そういう背景があったのかとびっくり!

読み聞かせはもちろん、大人が読んでもとっても楽しい一冊ですよ。

アメリア事務局 河原

先日、近所で開催された茶道のワークショップに娘と参加してきました。

緊張気味の子ども達はお団子を上手に食べられず、あっちでコロコロ、こっちでコロコロ…

畳の上にお団子が転がっては、慌てて手でつかんでパクリ。和やかな楽しい時間でした

さて、本日はアメリア会員の市ノ瀬美麗さんの訳書をご紹介いたします。

日本でも人気のマヤ・バンクスのKGIシリーズ第9弾とのこと。

アマゾンでもマグノリアロマンス部門でベストセラー1位のようです。

敵に監禁され、飢餓と拷問に苦しんだあげく、顔に大きな傷痕が残ったスワニー。

救出されたいまもなお悪夢に悩まされる彼は、任務で美しい女──イーデンと出会う。

父親の過去のせいで命を狙われることになったイーデンの警護をすることになったスワニーは、

彼女に出会った瞬間に惹かれるものを感じた。しかし、イーデンは彼のような男には目もくれないだろう。

見るとしたら、彼の顔のおそろしい傷痕を二度見するときだ。

そう思っていたスワニーだが、なぜかイーデンはスワニーのことを微笑みを絶やさずに見つめ、話しかけてきて……。

KGIシリーズ第9弾! !

(amazonより引用)

スワニーとイーデンの仲はどのように展開していくのでしょうか

気になります

市ノ瀬さん、ご連絡いただきありがとうございました

今後のご活躍もとても楽しみにしております

事務局 入江