アメリア公式ブログ

翻訳者ネットワーク「アメリア」が、
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うさぎカフェに行きたくてリサーチ中の並木です

おすすめがあればぜひ教えてください

本日は、アメリア会員の岡本由香子さんが手掛けられたご訳書の文庫版をご紹介をさせていただきます。ブックコン(70社の出版社が参加する本の祭典)でも早川書房のブースで取り上げられるそうです。単行本は2016年刊行で、こちらのブログでもご紹介させていただきました(★こちら★)。

岡本さんより:

2016年刊行の訳書が、2018年12月に文庫化されました。おかげさまで1カ月で重版がかかり、2月20日(水)~23日(土)東京日本橋の丸善でひらかれるブックコンでも早川書房のブースでとりあげていただくことに。23日(土)の夕方は訳者もブースにおりますので、お暇でしたらぜひご来場ください。https://honto.jp/store/news/detail_041000031273.html

岡本さん、お知らせいただきありがとうございます

ブックコンも楽しみですね今後のご活躍も心から応援しております

2019年3月29日追記

書籍販売サイト”honto”ブックツリーという企画で、岡本さんがブックキュレーターになられているそうです。キュレーターがテーマにそってお薦めの本を5冊紹介するというこちらのコーナーもぜひご覧くださいね!

honto>ブックツリー>“旅が日常となった人たちの本、人はなぜ放浪するのか ”

アメリア事務局 並木

昨日は豆まきをしましたか?

今朝の通勤時、「豆が落ちてるよー!」という小学生の可愛らしい声が聞こえてきました。

本日は、アメリア会員の立石ゆかりさん吹替翻訳を手掛けられた作品をご紹介します!

「ブルーイグアナ」とは、青く輝く巨大なダイヤのことなんだそうです。

超高額ダイヤ争奪戦を描くアクション・エンターテイメント

物語の中心となるのは、様々な逸話を持つ伝説的な宝石で、世にも珍しい青い光を放つ巨大なダイヤモンド“ブルーイグアナ”。

仮出所中のエディとポールが挑む、500万ポンドの価値を持つその宝石と取引代金の現金の両方を一度に奪うという一攫千金計画の行方はいかに…

(Amazonより)

立石さん、また翻訳作品をお知らせいただけることを楽しみにお待ちしております

アメリア事務局 並木

現在応募できるスキルアップ課題はこちらです。

ご入会当日から応募いただけます!

【入会金をAmazonギフト券でキャッシュバック!】

2019年2月28日(木)までにご入会した方のなかから抽選で10名様に入会金5,400円をキャッシュバックいたします!

入会をご検討中の方はこの機会をお見逃しなく!

【2019年2月 応募受付中!】

定例トライアル 実務(IT・テクニカル)/日英メディカル

2月20日(水)18時締切

翻訳お料理番

2月20日(水)18時締切

ひとこと翻訳大賞

2月26日(火)11時締切

【常時 応募受付中!】

一行翻訳

短い英⇔日の課題を翻訳して投稿できます。「トレイルランニング」「通販サイトの説明文」など身近な題材です。 

ミニテスト

翻訳にも役立つ雑学やミニ知識をチェックできる選択式のテストです。 「アメリカの中学生に挑戦」「シェイクスピア作品の理解が深まるテスト」などテーマは様々!

アメリア事務局 相澤

たまには真面目にジムへ行かなきゃ!と思い、土日はジムで筋トレに励みました。

空腹になった分、ご飯をついつい食べ過ぎてしまいあまり意味がなかった気もしますが…

やっぱり体を動かすのは気持ちがいいですね~

さて本日はアメリア会員の長谷川早苗さんが翻訳なさった作品を紹介します!

~内容紹介(Amazonより)~

アドラー本人による名著『Der Sinn des Lebens』の翻訳。本書にアドラー心理学のすべてが書かれてある。

生きることの意味とは何か?子どもの心が正しく成長するために大事なことは何か?精神と肉体の健全な成長に必要なこととは?

『嫌われる勇気』などでも有名な、心理学者であるアルフレッド・アドラー(1870~1937年)によって1933年に発表された作品の新訳です。

生きる意味とはどこにあるのか、そもそも意味など存在しているのか…

アドラー心理学にご興味をお持ちの方、ぜひお読みくださいね!

長谷川さん、素敵な作品をお知らせくださりありがというございました。

益々のご活躍をお祈りしております!

アメリア事務局 相澤

週末は、新宿シティハーフマラソンに参戦してきました。目標タイムにはあと一歩足りませんでしたが、ベストは更新できたので、とりあえずはヨシ!という感じです。それにしても、普段なら絶対に走れない、新宿の大通りとか、トンネルの中なんかを走れたのは、なかなか面白かったです。

さて、本日はアメリア会員のよしいかずみさんが翻訳された作品をご紹介いたします。

2013年のボストンマラソン爆破事件で両足を失った作者の、実話をもとにした絵本だそうです。

レスキューは、盲導犬の血筋に生まれた子犬です。

ところが、訓練士から盲導犬には向いていないと言われ、介助犬の訓練を受けることに。

一方のジェシカは、両足に大けがを負った女の子です。

けがのせいで、手術で足を切断しなければならなくなります。

不安と絶望のなか、出会った二人は、いつしかお互い、なくてはならない存在になっていくのでした……。

相手を支えることを生きる力にかえた、ジェシカとレスキュー。

子どもたちにぜひ読んでほしい物語です。

BL出版HPより

原作は2019年シュナイダー・ファミリーブック賞を受賞。

介助犬についても、理解を深めるきっかけになりそうな一冊。

そして、生きる希望や、心を温かくしてくれそうなこの素敵な絵本を、ぜひお手にとってご覧ください。

よしいさん、お知らせいただきありがとうございました。

アメリア事務局 河原

今日の冷え込みは厳しいですね

週末は雪が降ったりするのでしょうか…

さて本日はアメリア会員の市ノ瀬美麗さんの訳書をご紹介いたします。

ロマンスのストーリーをご紹介いたします

目覚めたとき、サラは見知らぬ男とベッドにいた。

ふたりともきちんと服を着ているものの、彼は誰で、いったい自分はどうしてこんな場所にいるのだろう。

名前以外の記憶をすべて失ったサラは、イーストリーと名乗るその男と行動をともにすることになった。

子爵だという彼の屋敷に行く以外、いまのサラにできることはないからだ。

イーストリーもまた、クリミア戦争で多くの記憶を失っていた。

取り戻せた記憶もあるが、戦争での負傷は彼からたくさんのものを奪っていた。

ふたりは屋敷を目指して旅を続け──。

(Amazonより引用)

二人の記憶は戻るのでしょうか

気になります

市ノ瀬さん、ご連絡いただきありがとうございます

今後のご活躍もとても楽しみにしております。

事務局 入江

そろそろ杉花粉が飛び始める頃でしょうか…?!

本日は、アメリア会員立石ゆかりさんの翻訳作品を2作品お知らせします。

『無分別』※字幕をご担当

粋でモダンな恋愛感覚に溢れた優雅で巧みな恋の駆け引き!

グラント=バーグマンの名コンビが魅せる洗練されたロマンティックな恋物語。

『静かなる男』※本編と特典映像メイキングの字幕をご担当

故郷に戻ってきた元ボクサーが、乱暴者の妹に恋をした…

緑豊かな田園を舞台にアイルランド人気質をユーモラスに描き出した心温まる名作がHDリマスター版で復刻!

立石さん、お知らせいただき誠にありがとうございます

今後のご活躍も心から応援しております!

アメリア事務局 並木

毎日寒いですね。なので、最近は手軽ですぐに温まるスープばかり飲んでいます。(特に辛いの

本日はアメリア会員の三木俊哉さんが翻訳を手がけられた訳書を2冊、ご紹介いたします。

まずはこちら

全米で40万部を記録したビジネス本とのこと。

アマゾンのレビューには、本書を絶賛する声が多数寄せられています。

版元の実業之日本社さんによる作品紹介はこちら⇒CLICCK

続きましてはこちら、

今、求められているのは「越境人材」

というキャッチ―な帯が目を引きます。

版元の英治出版さんによる作品紹介はこちら⇒CLICK

両方読めば、ビジネスパーソンとしてのスキルがパワーアップしそうです。

三木さん、今後益々のご活躍を楽しみにしております。

アメリア事務局 河原

このたび、アメリア会員の木村浩美さんから素敵な訳書をお届けいただきました。

木村さん、ありがとうございます

ハーパーコリンズさんのサイトでは、作品の内容ほか、編集者さんのコメントも紹介されています。

こちらを見れば、本書を読みたくなること間違いナシです

天国から届いた贈り物はこちら→CLICK

億万長者と嘆きの乙女はこちら→CLICK

ぜひお手にとってご覧ください。

アメリア事務局 河原

インフルエンザが流行っているようですね。皆さん、大丈夫でしょうか

知り合いのわんぱくな4兄弟…全員同時にインフルエンザに罹ったようで

一日も早くいつもの元気を取り戻してほしいです。

さて、本日はアメリア会員の谷垣暁美さんの編訳書をご紹介いたします。

紙の本と電子図書の同時刊行とのことです。

本書はジェフリー・フォードという作家の短篇の中から

独自に十三編を選んで翻訳出版した日本オリジナル編集の短編集だそう。

翻訳を手がけられた谷垣さんも編集部の方とともに

収録の作品の選定などに関わられたそうです。

以下、Amazonより作品紹介です。

かつて野良仕事に駆り出された子どもたちの為に用意された架空の友人、言葉人形。

それはある恐ろしい出来事から廃れ、今ではこの博物館の片隅にその名残を留めている――表題作ほか、

光と星の秘密を追う研究者の実験台となった無垢な娘の運命を綴る残酷な幻想譚「理性の夢」、

世界から見捨てられた者たちが身を寄せる幻影の王国が、少女王妃の死から儚く

崩壊してゆく「レパラータ宮殿にて」など、世界幻想文学大賞、シャーリイ・ジャクスン賞、

ネビュラ賞、MWAなど、数々の賞の受賞歴を誇る、現代幻想小説の巨匠の真骨頂ともいうべき13篇を収録。

谷垣さん、お知らせいただき、ありがとうございました

今後のご活躍もとても楽しみにしております

事務局 入江

週末、皇居を走りました。4週、20キロ。皇居って、結構アップダウンがきつくて、しんどいコースなんですよね…。

そのあとのビールが美味しかったです。

さて、本日はアメリア会員の野津智子さんが翻訳された作品をご紹介いたします。

著者は、世界的ベストセラー『7つの習慣』のスティーヴン・コヴィーの息子デビッド・コヴィーと、

世界規模での人材教育・研修の分野における著名な専門家等として知られるスティーブン・M・マーディクス。

本書で取り上げる7つの落とし穴(罠)とは、

・夫婦・恋人関係の罠

・金・借金の罠

・焦点の罠

・変化の罠

・学びの罠

・キャリアの罠

・目的の罠

だそう。結構、あちこちに罠が…。

罠にハマらないよう、たとえハマってもすぐに脱げだせるよう、知識と対処法を本書から学びたいと思います。

野津さん、お知らせいただきありがとうございました。

またご連絡いただけますことを楽しみにお待ちしております。

アメリア事務局 河原

早くも1月も後半ですね今年はどんな一年にしたいですか…!?

私は昨年、様々な講座を受講したり、新たな習い事を始めたり、挑戦の一年でした。今年はどんな出会いがあるのかな~と、とっても楽しみです

本日は、アメリア会員の大岩剛さん全話の吹替翻訳を手がけられた「スター・トレック:ディスカバリー」シーズン2をご紹介します。

先日、シーズン1のDVD発売についてこちらでご紹介したばかりですが、1月18日(金)から待望のシーズン2がNetflixで配信スタートしました!

「スター・トレック:ディスカバリー」シーズン2

詳細はこちら→CLICK

大岩さん、お知らせいただきありがとうございました

今後のご活躍も心から応援しております!

アメリア事務局 並木

寒い日が続き、気分もちょっと落ち込みがちになってしまいますが、今日はそんな気分を吹き飛ばすような素敵な絵本をご紹介いたします。

アメリア会員の八木恭子さんが翻訳されたこちらの作品です

ショッキングピンク・ショック!

思わず手に取りたくなるような、タイトルではありませんか?

表紙を見るだけで、ワクワクします。

八木さんからコメントをいただきました。

ココ・シャネルと同時代に活躍したファッションデザイナー、エルザ・スキャパレリの成功を描いた伝記絵本です。

実は私自身、エルザ・スキャパレリという人の存在を知らなかったのですが、

調べるうちに、ダリやピカソといったアーティストとも交流のあった、

とっぴで興味深いエピソードにあふれた人物だとわかり、楽しみながら訳すことができました。

ジュリー・モースタッドさんによるカラフルな絵も魅力的で、お子さんだけでなく大人の方にもおすすめの一冊です。

現物が私の手元にあるのですが、八木さんのスキャパレリに寄り添うような優しい日本語と、

鮮やかなイラストの数々に、ページをめくるたびに心が明るくなっていきます。

こちらの絵本を出版されたのは、フレーベル館さん

フレーベル館HP

やなせたかしさんの『アンパンマン』をはじめ、長く子どもたちに愛される作品をたくさん出しておられますよね。

ぜひ合わせてチェックしてくださいね。

八木さん、このたびは素敵な絵本をありがとうございました。

今後益々のご活躍を楽しみにしております。

アメリア事務局 河原

1月も中旬。すっかりお正月ムードも抜け、通常運転のアメリアです。

さて本日は、アメリア会員の上原裕美子さんが翻訳された訳書をご紹介いたします。

上原さんから素敵なコメントをいただきました。

この本は、一昨年に出版した同分野の訳書(『アメリカ経済政策入門』みすず書房)がきっかけとなり、著者ご本人に指名をいただいて翻訳することになりました。翻訳中も編集者さんはもちろん、著者からもきめこまやかなアドバイスと指導をいただき、数多くの質問にも答えていただきました。そのような密な状態で作業したのは初めてだったので、本当に学ぶことが多く、貴重な体験でした。

知日派の著者の鋭い視点を通した日本経済の分析は、私たち日本人が現状と未来を理解するにあたって重要な補助になると感じています。仕事で政治経済に関連のない方にもぜひ読んでいただきたいです。

版元は日本経済新聞出版社さん。

サイトはこちら⇒CLICK

「おすすめのポイント」に、本の内容が分かりやすく書かれています。

日本の経済を、新たな角度から考察できる一冊。

ぜひお手にとってご覧ください。

アメリア事務局 河原

年末年始休暇はあっという間に終わり、アメリア事務局も通常営業に戻っております!

私は広島に帰省したのですが、家族でスケートに行ったところ見事にすべって転び、おしりを強打しました…。係員の方に心配されるわ、痛くて立ち上がれないわで新年早々恥ずかしかったです

さて本日はアメリア会員の島健太郎さんが吹替翻訳をなさった2つの作品をご紹介します

ひとつめはこちら!

『悪魔城ドラキュラ -キャッスルヴァニア-』

Netflixにて配信中

~あらすじ(Netflixより)~

吸血鬼ドラキュラと恐ろしき怪物の魔の手が街に迫る。体に眠る英雄の血に導かれし青年は、邪悪な力を止められるのか。大人気ゲームを原案としたアニメシリーズ。

島さんのご担当はシーズン2の全エピソードです。Netflixオリジナル作品で、上記の作品タイトルのリンクから予告編もご覧いただけます!

続いてこちら!

『超電メカ X4』

ディズニーXDにて放送中

~あらすじ(公式サイトより)~

念じるだけで電子機器を動かせる“テクノパシー”という特殊能力で、高校生がヒーローに!?

テクノパシーの能力に気づいたベイ・シティ高校の新入生ライアン。ある日、廃品置き場で巨大なロボット「メカX4」を発見!ロボット内で再生された映像の中の男が、ライアンだけが操縦できること、モンスターが現れることを告げる。ライアンは親友と兄を巻き込み、街を守る戦いに挑む!

島さんが吹替翻訳なさったのはシーズン1全エピソードです。ロボットのデザインがかっこいいですよ!

島さん、お知らせくださりありがとうございました。

今後のご活躍も心より応援しております。

アメリア事務局 相澤

アメリアも本日が最後の営業日となりました。

そんな今年最後にご紹介するのは、アメリア会員の服部理佳さんが翻訳を手がけられたこちらの作品です!

タイトルも虹色

表紙のイラストを見ているだけで、なんだか幸せな気持ちになります。

服部さんからコメントをいただきました。

ペンス副大統領の妻と娘が出した絵本(ペットのウサギが副大統領のお仕事を紹介する内容)のパロディとして出版され、発売後わずか2日で18万部、累計約80万部を売り上げ、NYTベストセラー・ランキング絵本部門で、今年3月の発売から6か月間、1位をキープ(7月のみ2位)、読者書評サイトgoodreadsで2018年ベスト作品絵本部門の次点を獲得した、大人気絵本の邦訳です。

同性婚やLGBT政策に反対姿勢を示す、ペンス副大統領を批判した内容で、ピリッとした毒気もありますが、声高に訴えるというよりは、かわいらしい動物たちが、フツウってなんだろうという疑問を提示する形で、個性の尊重、人それぞれの幸福といった大切なことを考えさせられる内容になっています。

帯文は、杉田水脈議員が「生産性」発言で炎上した際に、同性婚をカミングアウトしたロバート・キャンベル氏が書いてくださいました。本書の売上の一部は、セクシャル・マイノリティを支援する団体へ寄付されます。

こんな素敵な絵本なら、子どもたちも楽しみながら、考えることができそうですね。

ぜひお手に取って現物をご覧ください。

服部さん、お知らせいただきありがとうございました。

またお目にかかれますことを楽しみにしております。

アメリア事務局 河原

今日はクリスマスですね!我が家は三連休にお祝いしてしまったので、本当は今日がクリスマスなのに気持ちはもうお正月の方に向かってしまっています(笑)

さて本日はアメリア会員の笠井拓さんが吹替翻訳なさった作品を紹介いたします。

~内容紹介(Amazonより)~

2017年7月16日に急逝したホラー映画界の巨匠ジョージ・A・ロメロ追悼企画。異色の吸血鬼映画であり、極上の“青春残酷物語”『マーティン』が待望の初ブルーレイ化。

親戚に引き取られた吸血鬼のマーティンは、血を求める衝動に駆られ、夜の街で凶行を続けていた。だが、ラジオの人生相談に電話をしたことで彼の生活に変化が訪れる。

ゾンビ映画第一人者と言われ、「ゾンビ」をはじめとする数多くの代表作を持つジョージ・A・ロメロが1977年に制作した吸血鬼映画だそうです。

クラウドファンディングで支援を募り、豪華声優陣を揃えた作品になっていますので、これは要チェックですね!!

笠井さん、作品をお知らせくださりありがとうございました!

今後のご活躍もお祈りしております。

アメリア事務局 相澤

三連休、いかがお過ごしだったでしょうか我が家では大人数でモスチキンのパックを頼んだのですが、なぜだかチキンは1.5倍、ポテト&オニオンリングは2倍の量が入っており、食べ終わった後に気が付きましたが…かなりのサプライズでした

本日は、アメリア会員の辻早苗さんが翻訳された二見書房ロマンスコレクションの作品をご紹介します!装丁もホリデーシーズンにぴったりです

(あらすじ-Amazonより)

両親を亡くしポピーに育てられたアラナは、突然、自分がヨーロッパの小国ルビニアの王女であることを知らされる。

ポピーはアラナの暗殺を請け負った男だったが、どうしても殺せず、自ら彼女を育ててきたのだという。

そして国王である父が余命わずかで、世継ぎのいない国が危機にあると聞き、アラナはルビニアに向かった。

宮殿の門前で、ハンサムな近衛兵隊長に自分の正体を耳打ちするが、誘惑されたと勘違いした相手にキスをされてしまい……

実は自分が王女だった…というシチュエーション、どんな気持ちになるのでしょうね。

王女でなくても価値観がひっくり返るような体験は興味深いです

辻さん、ご訳書のお知らせありがとうございます

今後のご活躍もとても楽しみにしております

アメリア事務局 並木

年の瀬は強烈な寒波に覆われるようですね

さむ~いのは苦手なのですが…雪も降るのでしょうか

さて本日はアメリア会員の小寺敦子さんの共訳書、

子どもの「なぜなぜ」の強い味方、百科図鑑をご紹介いたします

小寺さんから素敵なコメントをいただきました

「生きもの、社会、科学など、あらゆるテーマをつなぐ百科図鑑」(本書扉より)のとおり、

原題は「Children’sEncyclopedia」、小学生くらいから楽しめる百科事典です。

文化、社会、歴史、地球、自然、科学、技術、宇宙、人体の9分野にわたり

知っておきたい主要なテーマ、身近なトピックなどそれぞれ20~30項目を、

豊富な図版とともに1ページで解説。とくに読んでいただきたいのは各冒頭の定義文で、

新しい概念(言葉)を平易にそして的確に語るパラグラフは秀逸です。

訳者自身、翻訳に没頭した数ヶ月のあいだ読み飽きない楽しさを味わいました。

知識と興味が増す読書をぜひお子さんとご一緒に。

最近、娘(5歳)の「なぜ?」に答えられないことが多いハハ……

本書で一緒にお勉強したいです

小寺さん、お知らせいただきありがとうございました

今後のご活躍もとても楽しみにしております

事務局 入江

もうすぐクリスマスですね~

特に何もないのですが、街のウキウキ感につられてウキウキしてしまいます

さて本日はアメリア会員の富永佐知子さんの訳書をご紹介いたします。

富永さんから素敵なコメントをいただきました

1871年ロンドンが舞台のヴィクトリアン・ロマンスでございます。

不遇な生まれの暗黒街の王が公爵への復讐のため

天涯孤独な令嬢を籠絡するという

ちょっぴりノワール気味な筋立てでございます。

ああもう怒涛の展開だし当時の社会問題も絡めているし

この作家さん筆力あるわあ。

しかも登場人物のキャラが立ちまくり。

とくに主人公と同じ家に引き取られた弟妹がいい味出しています。

無骨で無口で腕っ節の強い大男

酒場の経営者で男装の大女

ドSで都会的な賭博場の経営者

粋で俊敏で頭も切れる遊び人

長兄の復讐の手駒にするためお嬢様学校に放りこまれた末の妹

……まあなんて読者の嗜好をわかってらっしゃるのかしら。

弟妹たちの続刊も読みたくなるよね。なるよね!?

というわけで、シリーズ全部ハーレクインから出すよう編集長に提言(おねだり)しました。

「ママお願い、版権買って。ちゃんと最後まで面倒見るから」

毎度ながら楽しく惹きこまれる富永さんの書籍紹介です。

個性的なキャラクター…皆さん、かなり気になります

富永さん、ご連絡いただきありがとうございました

今後のご活躍もとても楽しみにしております

事務局 入江