アメリア公式ブログ

翻訳者ネットワーク「アメリア」が、
最新情報やアメリア会員の方の
翻訳実績を綴ります♪

今年は「花粉症の症状があまり出ないかも~」なんて思っていたのですが、

ヒノキの季節…くしゃみが止まりません

さて本日はアメリア会員の薩摩美知子さんの訳書をご紹介いたします。

薩摩さん、訳書をお送りいただきありがとうございます

こんな不安を抱いている方にピッタリの1冊だそうです

・無駄遣いしているつもりはないのに、なぜか貯金できない

・ストレス発散のためについショッピングをしてしまう

・本当はもっと意味のあることにお金を使いたい

・お金にこだわるのは恥ずかしいと思っている

・お金が十分にあれば、今の仕事をやめたい

・なんとなく将来のお金が不安

いかがですか

誰しも一つは抱えていそうな不安…解決してくれる著者は

世界的に有名なフィナンシャル・コンサルタント。

経済的に豊かな人生を送るためにはまず心身を健康に整えることが大切だと彼女は語ります。

本書は、1週間ごとにテーマが設定され、4週間で自分を改造してお金を引き寄せる

マグネットになる方法を教えています。

最初の2週間でお金に対する価値観を見直し、

後半の2週間で、実践に移ります。

(アマゾンより引用)

マインドを整えて実践まで寄り添ってくれるのは効果も高そうです

優雅な装丁&ポジティブな気持ちになれる優しいピンクが

ふんだんに使われている本書、ぜひお手にとってみてください。

薩摩さん、お知らせいただきありがとうございました

またお目にかかれる日を楽しみにしております

事務局 入江

今年の梅雨入りはいつ頃でしょうね…

一時の長靴ブームはすっかり影を潜め、今は雨の日OKのパンプスやバレエシューズが主流のようですね。

本日は、アメリア会員の小巻靖子さんのご訳書をご紹介します!

世界的に有名な写真作品を、ジオラマ(立体展示物)で完全に再現するという画期的な試みです

作者は、二人のスイス人写真家。

アンリ・カルティエ=ブレッソンの「サン=ラザール駅裏」。

ロバート・キャパの「人民戦線兵士の死」。

ジョー・ローゼンタールの「硫黄島の星条旗」など…

歴史的な作品をジオラマで再構築し、39枚の “メイキング”を通し、

名作が生み出された「裏側」に迫る。

さて、私たちが見てきた写真は本物か?

この偶然の景色でさえ、実は作り出されたものかもしれない。

写真が持つ力を、いま新たな思考で問い直してゆく。

(Amazonより)

表紙のジオラマ(ロバート・キャパの「人民戦線兵士の死」)、

本当に迫力がありますよね

お知らせいただき誠にありがとうございます

今後のご活躍もとても楽しみにしております

アメリア事務局 並木

アメリア会員の小尾恵理さんが吹替を手がけた作品情報を

お知らせいただきました。

小尾さん、ありがとうございます

明日24日テレビ東京の「午後のロードショー」で放映

13時35分~

『SWAT 闇の標的』

詳細はコチラ

2011年公開の作品ですが地上波初

ぜひご覧ください

小尾さん、幅広いご活躍をいつも楽しみにしております

お知らせいただき、ありがとうございました

事務局 入江

昨日今日と、東京では暑い日が続いていますが、体調崩されていませんでしょうか?

うちでは昨夜とうとうエアコンをつけて寝ました…!

夏はもうすぐそこかもしれません

さて本日はアメリア会員の江口泰子さんが翻訳なさった本をご紹介いたします。

~内容紹介~(Amazonより)

未来予測プログラム「フューチャー・アジェンダ」の創設者が、世界39都市で120回にわたり産・官・学の専門家を集めて開催したワークショップの成果を公開!

高齢化、雇用格差、人工知能(AI)の普及、シェアリングエコノミー、「アジアの世紀」の始まり……2025年までに地球規模で起きる重大な変化を完全網羅した、次代を担うリーダー必携の書。

日本特有の課題を論じる「日本語版増補」も特別収録しているそうです。

素晴らしい作品をお知らせいただきありがとうございます

ますますのご活躍をお祈りしております!

事務局 相澤

明日の土曜日はお天気が崩れるところが多いようです。

小学校の運動会が無事開催されるのか気がかりです

本日は、5/10に刊行されたアメリア会員の吉水淳子さんのご訳書をご紹介します!

(吉水さんより)

米国の医師でありオステオパスであったスティーブン・ティパルドスが創始した筋膜(ファッシャル)ディストーションモデル(FDM)という治療について、ドイツ人の著者が紹介し解説した書籍です。米国・日本・欧州・アフリカの各地域にFDM協会が設立されており、原則としてFDM協会に認証されたインストラクターが行うべき専門的な治療ですが、筋膜のねじれやゆがみを正すことにより痛みが軽減や消失するというFDMの治療コンセプトを、熱意と探究心にあふれた著者が解説しています。

筋膜のねじれやゆがみに着目したこちらのコンセプトが、

治療の現場で沢山の方に活用いただけることを願っております

吉水さん、お知らせいただき誠にありがとうございます!

これからのご活躍も応援しております

アメリア事務局 並木

本日はアメリア会員の喜多直子さんの訳書を2冊ご紹介いたします。

訳者の喜多さんより書籍の紹介を兼ねたコメントもいただきました

ぜひお読みください

サッカーに詳しくない私ですが、喜多さんのコメントを読んで

とても興味を持ちました

マドリディスタの皆さん、ごめんなさい。訳者はもともと、レアル・マドリードが

あまり好きではありませんでした。なぜなら、憎たらしいほど強いから(やっかみ)! 

しかし、訳者の性といいますか、全力で、家族をも巻き込み、

今季UEFAチャンピオンズリーグ決勝に駒を進めた「白い巨人」を応援することになりました。

日本時間午前3時45分キックオフの試合があれば、午前3時半に目覚まし時計をセットして。

胸に王冠を抱くこのクラブに、気づけばすっかり魅せられていたのです。

 ビジネス書である本書はデータ分析も充実しています。しかし、核にあるのは

「組織文化」の重要性。かつて財政危機に瀕していたクラブが、いかにして

世界トップに数えられるメガクラブとして君臨するに至ったか、そして、

世界中の人々の注目を集め、愛される集団になり得たのか――クラブ史上に

燦然と輝く名勝負とともに、その軌跡と秘密が紐解かれます。

 クリスティアーノ・ロナウド、ガレス・ベイル、マルセロ、セルヒオ・ラモス……

6月のFIFAワールドカップでも活躍を見せてくれるであろうフットボーラーたちが

形成する「銀河系軍団」の歴史と今が、この1冊に収められています。

続きまして、もう1冊。私も猫好き。とても気になります。

わが家にも猫がいます。なまえは「さくら」。男の子だけれど。

愛しくて、愛しくて、そのおなかに顔を埋めては、毛だらけになる毎日です。

そして猫は、どの時代にも、もふもふの毛でアーティストの心をあたたかく包み、

ぷにぷにの肉球でひきとめ、気まぐれな行動でくぎ付けにしていたようです。

本書を開いていただければ、それがわかるでしょう。

とぼけた猫、みつめる猫、夢心地の猫、凛と佇む猫。

いろいろな猫の表情が、さまざまな手法で描かれています。

お気に入りの1枚を見つけてください。

喜多さん、お知らせいただきありがとうございました

今後のご活躍もとても楽しみにしております

事務局 入江

本日は、あるコメディアンの自伝をご紹介いたします。アメリア会員の齋藤慎子さんによる翻訳作品です。

なんともインパクトのあるタイトルですよね。

まずは、翻訳者の齋藤さんによるコメントをご紹介させてください。

世界的に活躍している若手コメディアンの自伝です。泣けて、笑えて、しかもいろいろな社会問題を考えさせてくれる、ジャンルを超えた本です。著者のトレバーさん自身が読んでいるオーディオブックもおすすめ。コサ語のクリック音や、ほかのアフリカ言語も魅力的ですし、コメディアンだけあって、リズムがすばらしいのです。

翻訳するにあたって、このオーディオブックはもちろん、トレバーさんのスタンダップコメディもなんども視聴しながら、この語り口調をなんとか日本語でも活かしたい、と思いながら作業しました。編集者さんも聴いていろいろ案を出してくださり、まさに二人三脚の楽しい日本語づくりでした。それだけに、ある書店員さんの「グルーブ感のある訳でグイグイ読めます」のコメントを知ったときは、飛び上がるほどうれしかったです。トレバーさんを知らない人でも楽しんでいただけます。トレバーさんのことをもっと知りたくなったら、ぜひ、スタンダップコメディー、ザ・デイリー・ショー(Between the Scenesもおすすめ)、各種インタビューなどを、YouTubeなどでチェックしてみてください。

原書の映画化も決定し、映画好きとしてはそちらもいまから楽しみです。

5月9日に発売されましたが、日経新聞では書評が掲載されたり(5/12)、すでに読まれた方からはツイッターなどを通じて、「面白い!」「いい本に出会えた」といったコメントが多数寄せられているようです。

参考書評

ビジネスブックマラソン 2018年5月9日号→こちら

困難な状況を笑いに変える力――『トレバー・ノア 生まれたことが犯罪!?』が強烈に面白い→こちら

特設サイト

『トレバー・ノア 生まれたことが犯罪!?』公式サイト⇒CLICK!

ちなみにこちらの本はなんと、齋藤さんご自身による持ち込みによるものだとか

原書に惚れ込んで、ご自身で企画の持ち込みをされて、そして刊行に至った作品だそうです。

そのあたりのお話は追って、情報誌『Amelia』(会員限定)で語っていただく予定です。

アメリア会員の皆さんはぜひぜひ楽しみになさっていてくださいね。

齋藤さん、素敵な作品を日本に紹介してくださってありがとうございます。

齋藤さんのお仕事ぶりを拝見して、私自身もパワーと元気をもらえた気がします。

またお話を聞かせてくださいませ。

ありがとうございました。

アメリア事務局 河原

先日、久しぶりにお台場に行ったら、外国人観光客の多さに(本当に)びっくりしました。まさに人種のるつぼという感じです。

さて、本日はアメリア会員の小浜 杳さんが翻訳を手がけられた訳書をご紹介いたします。

かわいい表紙ですよね~

かつ、とってもリアルで、表紙を何度も見てしまいます。

こちらは5月18日より公開となります映画『ピーターラビット』のノベライズ本。

今回、角川つばさ文庫として登場いたしました

小浜さんがおっしゃるには、本書はつばさ文庫ということで、いつも以上に低年齢層向けの翻訳をしなくてはならず、いろいろと苦労なさったとか。

でもそんなご苦労はみじんも感じさせないほど自然で、読みやすい日本語で、あっという間に物語の世界に惹きこまれてしまいました。

読めばきっと温かくて、幸せな気持ちになれると思います。

小浜さん、訳書をご恵贈くださりありがとうございました。

またご連絡いただけますことを楽しみにお待ちしております。

アメリア事務局 河原

すっかり夏の陽気ですね

今年こそは家族でキャニオニングで遊びたいと計画をしている私ですが

夫と娘からは「……お1人でどうぞ」と。

滝壺へダイブとか ワクワクしませんか

さて、本日はキャニオニングとはまた違ったスリリングな気持ちを味わえそうな

翻訳作品をご紹介いたします

アメリア会員の木田雅子さんが吹替翻訳を手がけられました。

木田さんより、

サスペンス風の邦題ですが、気楽に見られるブラックコメディーです。

とのコメントをいただきました。

私も邦題から怖そうな作品を想像してしまったのですが

コメディーとのこと。

SNS依存者の狂気と執念!を描いた作品、

面白そうです

木田さん、ご連絡いただきありがとうございました。

今後のご活躍もとても楽しみにしております

事務局 入江

昨日の東京は冷たい雨でしたが、今日は一転して初夏らしい陽気になりましたね

お散歩してもよし、ベンチでのんびりしてもよし、外で過ごすには最高の時期です!

さて本日はアメリア会員の大前留奈さんが字幕翻訳をなさったHulu配信の作品をご紹介いたします。

『ヒューマンズ シーズン1』 『ヒューマンズ シーズン2』

※どちらも全話ご担当

詳細⇒CLICK!

~あらすじ~(Huluより)

進化したテクノロジーが、人間の居場所を奪うことはできるだろうか? サム・ヴィンセントとジョナサン・ブレイクリーが描く新テレビドラマ「ヒューマンズ」は、私たちの住む現代世界を舞台に展開するスリリングな物語である。

人間に代わってどんな仕事もこなす最新の高機能ロボット“シンス”は、忙しい人の必需品として世界に普及した。

家庭や職場で活躍し、人と生活を共にするシンスに、人間は恐怖、情欲、憎しみ、親しみ、さらには愛情といった感情をぶつけはじめる。

しかし、そんなシンスにもし“意識”があったら…?

こちらはHuluが独自に製作したオリジナルコンテンツである、Huluプレミアだそうです。

素晴らしい作品をお知らせいただきありがとうございます

ますますのご活躍をお祈りしております!

事務局 相澤

気温差も激しく体調管理が難しいこの頃…

皆さまはお変わりなくお過ごしでしょうか?

アメリア会員のナカイサヤカさんのご訳書をご紹介させていただきます!

ナカイさんより、コメントもお寄せいただきました

「代替医療の光と闇 ― 魔法を信じるかい?」の次の一冊として提案して出版の運びとなりました。アメリカでは「定番」となっている1冊で、日本語に紹介できて本当にうれしいです。おりしも子宮頸がんワクチン問題や麻疹の流行でワクチンに注目が集まっています。ぜひ読んでください。(ナカイさんより)

反ワクチン運動を巡る歴史的経緯が綴られた本書は、

これから出産育児を控えた方や医療関係者の方にも広くお役立ていただけそうです。

ナカイさん、お知らせいただき誠にありがとうございます。

これからもご活躍を応援しております

アメリア事務局 並木

本日はアメリア会員の立石ゆかりさんが字幕翻訳なさった2作品をご紹介します。

まずはこちら!

『プレミアリーグ:伝説の選手たち』

※エピソード2の「ジェイミー・キャラガー」ご担当

~あらすじ~(Netflixより)

英国だけでなく世界中で高い人気と最高レベルの技術を誇るエリートサッカー集団、プレミアリーグの選手たち。

インタビューを通して、その素顔を赤裸々に映し出す。

続いてこちらです!

※エピソード2、5、8ご担当

~あらすじ~(Amazonより)

ファースト・シーズン最後の出来事から1年が経ち、4つの国(ランド)はカオスの中にあった。

魔法が再び登場し人々を怖がらせ、クリムゾンという組織が召集された。

クリムゾンは、魔法の使い手たちを追い詰めていく。恐怖を植えつけ、脅迫し、人種間の内紛を起こさせることによって。

素晴らしい作品をお知らせいただきありがとうございます

ますますのご活躍をお祈りしております!

事務局 相澤

今日の東京は冷たい雨(というか暴風雨)が降っていますが、これからはお天気になってGWは真夏のような暑さになるそうです。

そろそろ衣替えでしょうか。

さて、本日はアメリア会員の栗原百代さんが翻訳を手がけられた新刊をご紹介いたします。

表紙が白いので、ちょっと分かりづらいですが…。

こちらの本、タイトルに「全技術」とある通り、「こういうことをすると脳にいいよ」という方法が、ぎゅぎゅ~っとまとめられた一冊になるそうです。(帯には「17年と100万ドルをかけて世界のあらゆる研究を全網羅」とあります)

いずれも著者自ら試して、どんな環境でも集中力が持てるようになり、記憶力もアップし、クリエイティブな発想もできるようになったというのですから、試したくなりますね。

著者はあのベストセラー「シリコンバレー式 最強の食事」の著者、デイヴ・アスプリー氏。

日本でも注目のバターコーヒーの火付け役となった本ですね。

今度はぜひ最強の脳を手に入れてください。

栗原さん、訳書をご恵贈いただきありがとうございました。

本作もベストセラーになりますことをお祈りしております。

アメリア事務局 河原

今年のGWは、前半と後半に分かれてしまいましたね

1日長い後半で帰省する方も多いのではないでしょうか?

アメリア会員の辻早苗さんのご訳書、ヴィクトリア朝時代が舞台の傑作ヒストリカルをご紹介します

ヴィクトリア朝時代──。結婚式を挙げた、英国モントクレア伯爵家の跡取りグレイムと米富豪の娘アビー。

互いの利害が一致した結果ではあったが、グレイムが一方的に「形だけの夫はならない」と宣言したため、アビーは帰国。

その後、ロンドンにアビーが戻っていると聞き、追い返そうと彼女に会うグレイムだが、大人の魅力を湛えた彼女に魅入られ、互いの誤解も解けていく。

一方、二人の結婚の裏で何があったのかを教えてやるという人物が現れ、それにからんだ殺人事件を、二人で解決していくのだが……。

(Amazonより)

夫婦となった後に、改めて本当の出会いを果たし惹かれあう

という設定がロマンチックですよね

辻さん、ご訳書をお送りいただき誠にありがとうございます。

次回作のお話も楽しみにお待ちしております

アメリア事務局 並木

本日はアメリア会員の井元智晶さんが吹替翻訳をなさったNetflix作品を紹介いたします。

『ロスト・イン・スペース』

~あらすじ~(Netflixより)

新天地を求め宇宙へ出発したが、未知の惑星に不時着してしまったロビンソン一家。

そこから、あらゆる危険や困難が待ち受ける、生き残りをかけた戦いが始まった。

井元さんは第5話と第8話を担当されています!

テレビCMも流れているので、作品をご存知の方も多いのではないでしょうか?

“宇宙コロニー” “未知の惑星” “地球外生命体” 

この辺りにグッと来た方は、是非ご覧ください

素晴らしい作品をお知らせいただきありがとうございます

ますますのご活躍をお祈りしております!

事務局 相澤

4月に入って気温の差が大きい毎日ですが、皆さん、体調など崩されていませんでしょうか?

さて本日は、この3月に刊行になった新刊書をご紹介いたします。

アメリア会員の岡本千晶さんが翻訳を手がけられた『本当にあった15の心あたたまる物語』です

アメリアのスペシャルコンテストを通じて生まれたこちらの本。

翻訳者の岡本さんと担当編集者さんからコメントをいただきました。

翻訳者 岡本千晶さん

-本件に応募された理由は何でしょうか?

-多種多様な人たちが参加してきたストーリーテリングの翻訳ということで、それまで手がけてきた翻訳(ロマンス小説、ビジネス書、吹替など)での経験がいろいろな形で文体に生かせるのではないかと思い応募しました。また、課題文(男性から女性へと生まれ変わったドキュメンタリー映画監督が“女性”として初めて里帰りしたときのエピソード)がとても面白かったので、単純に「これを訳してみたい」と思いました。

-作品への想いや翻訳中のエピソードなどありましたら、教えてください。

-スピーカー50人(邦訳では厳選して15話)がそれぞれ超個性的だったので、ワンパターンな翻訳にならないようにするのが苦労した点です。動画や音声ファイルがある場合はすべて確認し、話者の表情や口調も参考にするようにしました。その人になったつもりで訳していると、一話訳し終わっても、気持ちを引きずってしまい、次の話へ頭を切り換えるのが大変でしたが、その分、充実した時間を過ごすことができました。

-アメリアへのご意見・ご感想などありましたら…

-出版系のスペシャルコンテストでは、出版社と直接お仕事をさせていただくことができるので、非常ににありがたく思っております。また、アメリアでは様々なジャンルの情報を提供していただけるので、仕事の幅を広げるうえで大いに役立っています。

担当編集者さん

-岡本さんを採用されたポイントはどこでしょうか?

-スペシャルコンテストでの訳文、特に会話文の訳がとても自然だったからです。

-本書の魅力をずばりお願いします!

-「TEDより感動する」と話題のトークショー「MOTH」での、選りすぐりの15話をご紹介する本です。原稿を読んで泣いてしまった話もいくつかあります。泣ける話だけでなく、笑える話、勇気づけられる話など、15話それぞれに人生の深みが感じられます。 15話には老若男女さまざまな立場の人が登場しますが、訳者の岡本千晶さんは、元の動画までご覧になり、それぞれの持ち味が出る自然な訳文になるよう工夫してくださいました。

物語を分かち合うイベントの熱気が皆さまに伝わりますよう願っています。

お二人のコメントを読むだけで、どんな本だろうとワクワクします。

ご興味のある方はぜひ

※法人の方で、スペシャルコンテストにご興味のある方は bizsupport@amelia.co.jp までご連絡ください。コンテストの開催方法など、ご案内させていただきます。

アメリア事務局 河原

ここ数日の都内は、気温も下がって肌寒く感じます

皆さんがお住まいの地域はいかがでしょうか?

本日は、アメリア会員の林香織さんの翻訳作品をご紹介します。

ニューヨークの超巨大パニックをリアルに描いたエンターテイメント作品です。

本日ご刊行となりました

~林さんによるご紹介文~

世界的な規模のサイバー攻撃&疫病の蔓延&雪嵐という試練に見舞われたニューヨークで、なんとか生き延びようとする人々の物語です。ガマ(池に生えてるあれです)の根っこから、小麦粉に似たものが出来てパンが焼けることを、本書で初めて知りました。役に立つ(?)サバイバル情報も満載ですので、どうぞお読みいただければ。

全米のネットサーバーが次々にダウンすることからパニックが始まるそうですが、この時代に生きる私達にとってリアル過ぎる恐怖を感じますサバイバルのノウハウも身に付けられるなんて学びも多い作品ですね!

林さん、お知らせいただきありがとうございます

今後のご活躍もとても楽しみにしております

アメリア事務局 並木

ダンス好きの人、音楽好きの人、エンタメ好きの人…に

ぜひおすすめしたい作品です

アメリア会員の小尾恵理さんの翻訳作品を本日はご紹介いたします。

(小尾さんは2,4,6,8,10の偶数話のボイスオーバーをご担当)

『ワールド オブ ダンス』

サイトは コチラ

翻訳を手がけた小尾さんの仰る通り

このダンスバトル番組、見どころ満載なんです

あらゆるダンスや音楽を楽しめるのはもちろんのこと、

日本で人気のあるダンサーが出ていたり、

審査員がヒジョーに豪華だったり……

ダンサーの熱い想いがムンムンに伝わってきて

感情移入しちゃって、自分もその場にいるかのような

気持ちになってしまいます。

幼少期にバレエを習っていたこともあって、

ダンサー達の身体の動きに、ただただ感動&圧倒されてしまいました

ご興味ある方、ぜひご覧ください

アプリから番組を見ることもできますよ

小尾さん、ご連絡いただきありがとうございました

今後の作品もとても楽しみにしております

事務局 入江

何かと変化の多い4月、そろそろ新しい環境に慣れてくる頃でしょうか。

娘は4月からプール教室に通うことになりました。初日は大泣きしたものの

優しい(イケメン)先生のおかげで「プール、楽しい毎日行く」と張り切っています。

さて、本日はアメリア会員の鈴木和博さんの訳書をご紹介いたします。

鈴木さんから書籍紹介をいただきました。

天動説の時代から、最新の観測衛星によるものまで、

さまざまな宇宙の地図を集めた一冊です。

コチラのサイトでは本書のサンプルもご覧いただけますよ

壮大なロマン溢れる世界にワクワクしてしまいます。

はるか昔の絵画や画像を見ながらタイムトラベル気分を味わえそうです

鈴木さん、お知らせいただきありがとうございました

今後のご活躍もとても楽しみにしております

事務局 入江

このたび、アメリア協力会社である文響社さんから『自分の頭で考えたい人のための15分間哲学教室』が刊行されました。

編集者のMさん、お知らせいただきありがとうございました

こちらの本は、アメリアのスペシャルコンテストを通して、誕生した訳書となるのですが・・・

スペシャルコンテストとは応募があった時点でトライアル選考を同時に行えるシステムのことで、このマッチングを通じて、これまで沢山の翻訳書が生まれてきました。そしてここから出版翻訳者デビューを飾られた方もいらっしゃいます。

詳しくはこちら→CLICK!

今回もこのスペシャルコンテストのご縁をきっかけに生まれた訳書となるのですが、翻訳を手がけられたアメリア会員の田口未和さん、そして編集者のMさんからコメントをいただきましたので、ご紹介いたします。

翻訳者 田口未和さん

-スペシャルコンテストに応募されたきっかけや、作品のPRはありますか?

-スペシャルコンテストの課題文の第一印象は「テーマは哲学、でもスラスラ読める」でした。この本とは相性がよさそう、と思えた(思い込んだ?)ことが、応募を決めた理由です。

切り口がおもしろく、興味をひかれる小ネタも豊富。哲学を身近に感じられる、魅力の詰まった1冊です。

編集者(M)さん

-本書の魅力をずばりお願いします!

-医師の診断VS.人工知能(AI)の診断――信じるべきはどっち?

「私が言うことはすべて嘘だ」――この矛盾、“哲学的に”解消できる?

「新しいiPhoneを買った!」――その「幸せ」は、一体いつまで持続する?

…… 15分間読むごとに、こんな疑問がすっと解けて、今より少し、世の中が多面的に見えるようになる!

古代から現代までの哲学の考え方が、短時間でサクッと読める本です。

「AI」とか「iphone」などの今ドキのキーワードを用いながら説明されているので、難しい”テツガク”も、分かりやすく、そしてすぐに取り入れられられそうに思いました。

ぜひお手にとってご覧ください

アメリア事務局 河原