アメリア公式ブログ

翻訳者ネットワーク「アメリア」が、
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翻訳実績を綴ります♪

しっかり花粉症になってしまったようです。昨日は症状がひどくて、マスクして寝ました…。

さて、本日はアメリア会員の富原まさ江さんが翻訳を手がけられた訳書をご紹介いたします。

目を引く表紙ですね~

富原さんからコメントをいただきました。

前菜に始まり、料理のコース順にその食材にまつわるレシピ、絵画、文章(小説やエッセイの一部、詩など)をご紹介しています。どの分野にご興味のある方にも楽しんでいただける1冊です! 

アマゾンさんに「味覚と芸術のマリアージュ」と書いてありましたが、まさにその通りで、料理、文学、絵画…いろいろな切り口から、何重にも楽しめそうな一冊だと思いました。

知的好奇心も食欲も(?)刺激されること間違いなし

ぜひお楽しみください。

富原さん、お知らせいただきありがとうございました。

またのご連絡を楽しみにお待ちしております。

アメリア事務局 河原

週末は初夏並の暖かさになりましたね!

このまま春らしい陽気が続いて欲しいです

本日はアメリア会員の中谷友紀子さんが翻訳なさった本をご紹介します。

シリーズ全5巻の完結作です

中谷さんからコメントをいただきました!

青銅器時代のギリシアを舞台にした歴史冒険ファンタジー『神々と戦士たち』シリーズが、この第5巻で完結を迎えました。

不思議な力を宿す短剣を追い求めてエーゲ海の島々を巡り、はるかエジプトまで旅をした少年ヒュラスと大巫女の娘ピラ。

最終巻では物語のはじまりの地、ギリシア本土に帰りつき、最後の戦いにいどみます。

どちらかがどちらかに頼りきるのではなく、力を合わせて苦難を乗りこえてきたふたり。

その姿がじつにすがすがしく、できればこのままずっと成長を見守っていきたいと思うほど、大好きなシリーズとなりました。

イラストや装幀もとても素敵な作品なので、お手に取っていただけるとうれしいです。

素晴らしい作品をお知らせいただきありがとうございます

ますますのご活躍をお祈りしております!

事務局 相澤

9年ぶりに海外旅行をしたところ、あちこちでドジを踏みながらの珍道中となりましたもし海外旅行ドジ選手権があれば、かなりイイ線までいくような気がします

本日はアメリア会員の露久保由美子さんのご訳書をご紹介します。旅行は旅行でも、行き先はなんと太陽系というからビックリです

(露久保さんより)

主にスマホとアプリを使って宇宙旅行の仮想体験を提供する旅行代理店〈インターギャラクティック・トラベル・ビューロー〉で活動する著者による「太陽系観光ツアー」の案内本。旅の準備・持ち物からおすすめ観光スポット、アクティビティ、知っておきたい科学知識まで、美しいカラーイラスト付きで紹介する楽しい一冊になっています。

今回のご訳書は「フィクション要素」を盛り込んだ楽しい「ノンフィクション書籍」とのこと、実際に手に取って夢を膨らませたいものです

露久保さん、お知らせありがとうございます

またのご連絡を楽しみにお待ちいたしております

アメリア事務局 並木

あと数日経てば…少し暖かい日が続きそうですね

ひなあられ桜餅とピンク色の可愛いお菓子を見かける日も増え、

桜の開花も待ち遠しくなってきました

(去年はぎっくり腰で…外出できる頃には桜が散っていました…

さて、本日はアメリア会員の草刈かおりさん

字幕翻訳を手がけられた翻訳作品を2作品ご紹介いたします

『となりのサインフェルド』 Amazonビデオにて配信中

詳細はコチラ

草刈さんのコメントをご紹介いたします。

今回担当したのはシーズン5~8ですが、

10年以上前にDVD用に翻訳したシーズン2~3も配信中。

いつ誰が観ても置いてけぼりを食らうことなく必ず笑える名作コメディーです。

『アニメ ゴーストバスターズ』 Netflixにて配信中

詳細はコチラ

こちらも草刈さんのコメントからご紹介いたします。

大ヒット映画を元にしたアニメシリーズ。

シーズン1の冒頭7話を担当。子供向けに翻訳しましたが、

個性的なキャラクターと80年代テイストがたまらない、

大人も楽しめる作品です。

どちらもほんわかと楽しい気持ちになれる作品です。

ゴーストバスターズの個性的なアニメーション、確かに80年代テイストがたまらないです

どちらも長年のファンが沢山いそうな作品。

時間が経っても愛され続ける作品というのは魅力的ですよね

草刈さん、お知らせいただきありがとうございました

今後のご活躍も楽しみにしております

事務局 入江

ピョンチャンオリンピックで盛り上がっていますね。個人的に注目しているのはカーリング。ルールは良く分かっていないのですが、選手たちの話声があんなに丸聞こえで大丈夫なのでしょうか。気になります。。

さて本日はアメリア会員の森ゆみさんが翻訳された絵本をご紹介いたします。

森さんよりコメントをいただきました

このちょっとシックなパズル・ブックは、19世紀フランスのジュール・ヴェルヌの古典SF、『八十日間世界一周』からインスピレーションを受けてできました。オールカラーで80個の問題に挑戦できる、100ページ近くある大型本です。 蒸気船、飛行船、鉄道などさまざまな乗り物をつかって華麗なモスクや自由の女神などを旅する魅惑的なイラストの世界は、すべての年齢の読者を不思議な迷宮へといざない、脳を刺激してくれることと思います。 小さなお子様だけではなく、認知機能の低下に不安をかかえる高齢者の方にもきっと楽しんでいただけるはずです。

私もウェブサイトの方で少し中を拝見しましたが、コンセプトもイラストもすべて素敵

いつも使っている脳の部分とはまったく違う部分を刺激されるようで、ずっと眺めていたい気持ちになりました。

森さん、またご連絡いただけますことを楽しみにお待ちしております。

アメリア事務局 河原

アメリア会員の川岸史さんが吹替翻訳なさったDVDをご紹介いたします

今日2/22はなんと「猫の日」だそうですね。

ご紹介するのは、ちょうどぴったりと合う作品です

~あらすじ(Amazonより)~

ロンドンでプロのミュージシャンを目指すが夢破れ、家族にも見放されてホームレスとなった青年ジェームズ。

人生に目的も目標も持てないまま、薬物依存から抜け出す事もできず、まさにドン底の生活を送っていた彼のもとにある日、足にケガをした一匹の野良猫(ボブと命名)が迷い込んでくる。

ジェームズが有り金全てをはたいてボブを助けて以来、ふたりはどこへ行くにも一緒で、次第にその動向が世間の注目を集めるようになる。

しかし、彼らの前に次々と試練と困難が立ちはだかり、ジェームズはボブのためにも、それらを1つ1つ乗り越え、やがて大きなチャンスが訪れることになり…

本作は実話をもとにしているそうです

助けたはずが、救われていたのは自分の方だった…

皆さん、ハンカチの用意はいいですか!?

素晴らしい作品をお知らせいただきありがとうございます。

ますますのご活躍をお祈りしております!

事務局 相澤

突然ですが、食玩をご存知ですか?スーパーのお菓子売り場などに売っている、小さいお菓子が1個付いたおもちゃのことです!

小さい頃から食玩集めが好きだったのですが、最近またハマり出しています(笑)

2週連続で銀座の博品館に行ってしまいました。コレだ!という1個を選び、開けるまでのワクワク感…そして欲しいものが出たときの嬉しさ…!

また買いに行こうかな~

さて本日は、アメリア会員の久保尚子さんが翻訳なさった作品を紹介いたします

久保さんからコメントもいただきました!

「本書は、コーヒーについて素人だった著者が、最高品質のコーヒーを求めて世界を旅するコーヒー業界の若き挑戦者たちへの取材を重ね、実際に彼らと世界各地の産地をめぐりながら、サードウェーブと呼ばれる新しい潮流の実態をみずみずしく描き出した作品です。

舞台は約十年前ですが、いま読むからこそ、彼らの努力が業界を動かし現状につながっているのだと実感できます。

ここ数年、日本でも品種、産地、農園、ヴィンテージまで指定された高品質のスペシャルティコーヒーが身近になり、コーヒーについて深く学ぼうとする人も増えました。

コーヒーの歴史、科学、淹れ方について詳しく書かれた本は他にもありますが、知識を詰め込むのが苦手な方、物語を通じて親しみたい方でしたら、著者と一緒に世界を旅し、現地の雰囲気を感じ、現場の人々の話を聞く、そんな疑似体験を楽しんでいただけると思います。

グアテマラの章は南米のコーヒーを、エチオピアの章はイルガチェフェを、パナマの章は奮発してエスメラルダ・ゲイシャを飲みながら訳しました。とても贅沢な体験でした。」

翻訳しながら、舞台となっている現地のコーヒーを味わうなんて素敵です

素晴らしい作品をお知らせいただきありがとうございます。

ますますのご活躍をお祈りしておりますね

事務局 相澤

週末は銀座方面に出向く予定があるため、直前の記事で相澤がプッシュしている博品館に出向こうかと計画中の並木です皆さまも素敵な三連休をお過ごしくださいね!

アメリア会員の長谷川早苗さんのご訳書をご紹介させていただきます!

(長谷川さんより)

脊椎に特化した専門書です。

監修者序文では、「本書は、筆者の知るマニュアルセラピーの成書の中では、最も読者の立場に立ち自己学習による技術を獲得し易い手引き書である」と紹介されています。

脊椎一つひとつを動かして、かすかな緊張の変化を触診するという(超絶)テクニックが丁寧に説明されているので、患者と治療者の位置関係、動きが明確になるよう気を配りました。

脊椎に特化した専門書とのこと、素晴らしい技術が多くの臨床現場でお役立ていただけることを願っています

お知らせいただき誠にありがとうございます。今後のご活躍も応援しております

アメリア事務局 並木

毎日、寒い寒いと言っていますが、そんな寒い日も一瞬であったかくしてしまうような作品をご紹介いたします。

ぼくの名前はズッキーニ

すっごくかわいいタイトルじゃないですか!?

こちらはアメリア会員の小尾恵理さんが吹替翻訳を手がけられたのですが、この作品。

ストップモーション・アニメーションなので、キャラクターを少~しずつ動かして撮影されたのですよね。

その労力たるやすごいと思います

ストーリーとしては・・・

9歳の少年“ズッキーニ”が思わぬ事故で母親を亡くしてしまうエピソードから始まる物語は、舞台が孤児院に移ると、子供たちの明るい歓声と光に彩られはじめる。複雑な事情を抱える子供たちは、様々な大人に囲まれながら、明日への希望を見出していく。小さな初恋、スリリングな救出作戦、男の子同士の友情など、ユーモアにあふれ、切なく、そして心温まる珠玉の物語。(公式HPより)

ぜひ、公式ホームページ

にアクセスしていただいて、まずは予告編をご覧いただきたいのですが、私は一目見て、そのかわいらしいキャラクターたちに目が釘付けになりました

そして、かわいいだけでなく、温かみがあって、雰囲気のある世界観にも心奪われました。なんて素敵~

『ナイトメアー・ビフォア・クリスマス』、 『チェブラーシカ』、『ウォレスとグルミット』あたりがお好きな方がであえば、きっと楽しんでいただけるはず。

ぜひこの作品を劇場でご覧いただき、身も心もほっこりしてくださいね。

小尾さん、先日はお目にかかることができて嬉しかったです。

またお会いできる日を心待ちにしております。

アメリア事務局 河原

2月になると街はバレンタイン一色ですね

可愛らしいチョコレートを見るとつい(Myチョコが)欲しくなってしまい

チョコの消費量が増えてしまいます

さて、本日はアメリア会員の寺尾まち子さんの訳書をご紹介いたします。

ピリッとキリッとした雰囲気の装丁。

なんだか格好いいですね

本書の著者は歴代4人ものアメリカ大統領のスピーチライターを務めたジェームズ・ヒュームズ氏

アメリカで15年以上読み継がれているスピーチテキストの名著だそう。

実践的なテキストとして21のテクニックから構成される本書、

テクニックその1は「沈黙」

「確かにと思う項目です。

魅力的なスピーチをする方って場の雰囲気を作る間の取り方が上手ですよね。

この21のテクニックを習得すれば「しびれるようなスピーチができるようになる」とのこと。

しびれるようなスピーチ聞きたいし、自分も話せるようになりたいものです。

本書には「古今の達人の名スピーチや名セリフ、逸話など」が

ふんだんに紹介されているそう。

パラパラと読むだけでも、非常に具体的で、メリハリがあって、

クスっと笑えて、ためになる…ついつい没頭してしまうのですが…

これから読むのが楽しみですね

訳者の寺尾さんはリーディングのお仕事がきっかけで

ご縁が続き、翻訳のお仕事に繋がったそうで。

こういうお話を聞くと、事務局スタッフとしては感慨深く大変嬉しいです

海と月社のMさん、訳書をお送りいただきありがとうございました。

今後刊行される本もとても楽しみにしております

事務局 入江

本日ご紹介するのはアメリア会員の村松静枝さんが翻訳なさった作品です

村松さんからこのようなコメントをいただいております。

「大手メーカーと一線を画した小規模醸造所で作り手が製法や原料にこだわって生産するクラフトビールは、いまや世界中でブームとなっており、日本でも全国各地にクラフトビール醸造所やブルーパブ(飲食店内にビール醸造設備を併設した店)が生まれ、それぞれが独自性あふれる製品を生み出しています。

本書はそんな時代にぴったりの一冊。

ビールの定義と起源、製法の説明から始まり、世界中の生産国のビールづくりの歴史と現状が、カラフルな写真と地図をふんだんに駆使して紹介されています。

さらにはビールのラベルに書かれた用語の説明と購入したビールの保存方法、種類ごとのグラスへの注ぎ方、世界各地のビールフェスティバル情報など、すぐに役立つ実用的な知識も満載されているほか、世界各国のビール醸造所およびお勧めのビアパブの地図も豊富に紹介され、世界のビールをめぐる旅のガイド役としてもぴったりの本です。」

個人的なお話で恐縮ですが、最近私はビール好き度が急上昇中です

今までは乾杯がビール、2杯目からはハイボールかチューハイだったのですが、

最初から最後までビールのみ!なんてことも増えてきました。

これで夏が来たらますますビールばっかり飲んでしまいそうです(笑)

普段は発泡酒ばかりですが『世界のビール図鑑』を読んでクラフトビアバー巡りをしたいです

素晴らしい作品をお知らせいただきありがとうございます。

更なるご活躍をお祈りしておりますね

事務局 相澤

今夜にかけての降雪予報、気になります…

皆さまもお気をつけください

本日はアメリア会員の川岸史さんがボイスオーバー翻訳を手がけられた

翻訳作品をご紹介いたします。

「スゴ腕!RC模型ビルダー 」(シーズン3の第一話)

詳細はコチラ

作品紹介を兼ねて川岸さんからコメントをいただきました

2月1日、スカパーのディスカバリーチャンネルにて22時より放送予定、

「スゴ腕!RC模型ビルダー 」(シーズン3の第一話)のボイスオーバー翻訳を

担当しました。原音はドイツ語です。専門的な内容ですが、とても面白かったです。

私はなじみのない分野ですが

サイトを見ていると熱い想いが伝わってきて

面白そうだな~と感じました。

ぜひご覧ください

さて、出版翻訳でもご活躍の川岸さん。

先日ブログでもご紹介しました通り、川岸さんの訳書が賞を受賞されまして…

(詳細は

 『世界で一番美しい馬の図鑑』が2017年度JRA馬事文化賞を受賞しました!

授賞式に行かれたそうです

その際の素敵なコメントもいただきましたのでご紹介させてください。

1月29日には、JRA賞の授賞式に行ってきました。

選考委員の皆様が優しい方々ばかりで、きめこまやかな日本語で良かっただとか、

満場一致でこの本に決まったのだとか、優しい言葉をたくさんかけていただきました。

ふだん翻訳をしていて褒められたり賞をもらったりなんてことはほとんどないので、

本当に貴重な経験でした。

「満場一致」での受賞、すごいですよね

翻訳の実際のお仕事においては、なかなか自分の訳文への評価って得難いもの。

こうして、翻訳者さんのお仕事ぶりを評価いただける場が

もっと増えるといいのにな~と思いました

川岸さん、お知らせありがとうございました。

今後のご活躍もとても楽しみにしております

事務局 入江

週後半の積雪予報は当たるのでしょうか!?今からドキドキです

本日はアメリア会員の盛谷明美さんのご訳書を紹介します。

「2人に1人ががんになる」とも言われる現代日本に必須の1冊です。

高い信頼を誇るリハビリテーションの専門家36名の執筆による、がんケアの決定ガイド。がんリハビリテーションのあらゆる局面について、その最新治療および一般原則・概念を包括的に概説する。様々ながんの種類、評価・管理といった基礎レベルの解説から、がんそのものや治療によって生じる具体的な機能障害・能力障害の同定、評価、治療まで、本書はがんサバイバーのケアに携わる医療スタッフの喫緊のニーズに応える一冊になることを目指して作られた。

(Amazonより)

医療関係者はもちろん、がん患者やそのご家族の方々まで広く活用いただる一冊とのこと。

版元のガイアブックスによるご訳書のご紹介動画を下記よりご覧いただけます

https://www.youtube.com/watch?v=IobJpoBOv58&t=7s

盛谷さん、お知らせいただきありがとうございます

今後のご活躍も応援しております

アメリア事務局 並木

友人宅での遅めの新年会、たこ焼きパーティーに参加してからというもの、たこ焼き機が欲しくなってしまいました!電気ではなくガスが断然オススメとのこと。この勢いに乗ってみるのもひとつかもしれません

本日は、アメリア会員の三橋智子さんが翻訳されたノンフィクション作品をご紹介します!

三橋さんからのご紹介文です!

体重70キロの超大型犬、イングリッシュ・マスティフの女の子ジゼルとすごした6年半をつづった笑いと涙があふれる一冊。

著者が恋や仕事に悩み、傷ついた時、ジゼルはいつも寄り添ってくれました。そんなジゼルに余命半年の宣告が……。かけがえのない最高の時間をすごすために著者はある行動に出ます。

犬を飼っている人、飼っていた人、いちどでも飼いたいと思ったことがある人すべてに読んでほしい作品です。

私もこれまで2頭の犬と生活をともにしたことがあり、うち一頭の命日が近いため毎年この時期は涙腺が緩くなってしまうのですが、三橋さんによると「最期を迎える場面は悲しいですが、マスティフの魅力たっぷりの笑える場面もたくさん出てきます」とのこと

犬と暮らす幸せな日々に思いをはせることができる作品に違いありません

三橋さん、お知らせいただきありがとうございます!今後のご活躍も楽しみにしております

アメリア事務局 並木

寒いですね~。今から春が待遠しくて仕方ありません。

さて、本日はアメリア会員の矢島麻里子さんが翻訳を手がけられた訳書をご紹介します。

フランス発のベストセラー『人生という綱の渡り方』です。

まずは矢島さんのコメントをご紹介いたします。

原題『The Equilibrist(綱渡り師)』が示すように、綱渡りをモチーフにした小説仕立ての自己啓発書です。突然会社を解雇された一人の男性が、旅先で偶然出会った老人に綱渡りを教わることで、成長し、新しい人生を見つていく物語です。心が温かくなるストーリーですので、手に取っていただけると嬉しいです。

旅先で出会ったその老人は、いとも簡単に綱を渡り、主人公も同じようにやってみろと促す。

もちろん、うまくいくはずはなく、すぐに地面に落ちてしまう。

が、なぜかこの主人公はこの綱を渡ることが自分の人生にとって非常に重要なことだと感じるようになる―。

なんだかとっても気になるストーリーではありませか?私はすぐにでも読んでみたくなっちゃいました。

ストーリー仕立てなので、きっと分かりやすく、読みやすいのではないでしょうか。

楽しみです

矢島さん、お知らせいただきありがとうございました。

またご連絡いただけますことを楽しみにお待ちしております。

アメリア事務局 河原

もうすぐ節分ですね

私は子供の頃に恵方巻をいただく習慣が無かったので、

節分=豆まきのみ、ですが、街で大きなのり巻きを見かける度に

「全部食べきれるのだろうか」「途中で飽きて食べるのを止めたくなったら、福はこないのか」など、

毎年、余計なことばかり考えてしまいます

さて本日はアメリア会員の福井久美子さんの訳書をご紹介します。

訳者の福井さんによると、

100年以上前に出版された、クラシカルなミステリ短編集

とのこと。

100年以上前って凄いですよね

時代と共に変化する言葉なので、英語そのものが現代とは

違っているのではないか、付随する翻訳でのご苦労もあったのではないかと

思います。

100年以上も前の作品をこうして楽しめる…

ロマン翻訳の奥深さを感じます

福井さん、お知らせいただきありがとうございました

今後のご活躍もとても楽しみにしております

事務局 入江

『運命の愛』

2018-01-24

ここ数日の雪に、うちのワンコがおおはしゃぎしています。新雪のうえを走り回ったり、雪をパクパク食べたり・・・。

お腹壊すんじゃないかとヒヤヒヤしています。。

さて、今日はアメリア会員の市ノ瀬美麗さんが翻訳されたロマンス小説をご紹介いたします。

日本でも人気のマヤ・バンクス「KGIシリーズ」第7巻だそうです。

アマゾンのレビューを見ると、シリーズのファンと思しき方から好意的なコメントが寄せられているようです。

ファンも納得の第7巻。過去作と合わせてぜひお楽しみください。

市ノ瀬さん、お知らせいただきありがとうございました。

またご連絡いただけますことを楽しみにお待ちしております。

アメリア事務局 河原

皆さまがお住まいの地域は、雪の被害など大丈夫でしたか?

道路の凍結など、くれぐれもお気を付けくださいね!

本日は、アメリア会員の岩田佳代子さんが翻訳された1冊をご紹介します。

次世代のスピリチュアル・リーダーが軽やかな語り口で綴る効果的な祈り方天使に関する本で、著者初の邦訳本となります。

著者は、「神さまは万能のエネルギーである」と語ります。

そして、祈りとはその万能のエネルギーを目覚めさせる“超自然の特効薬”だといいます。

本書を通じて、聖なる力を目覚めさせ、天使の祈りを実践してみてください。

いままで祈りが通じないと思っていた人も、天使の祈りを実践したところ、驚くような結果が出ています。

(Amazonより)

祈りが届く特別な方法があるとすれば、私もぜひ知りたいです!

岩田さん、素敵なご訳書をお知らせいただき誠にありがとうございます

アメリア事務局 並木

東京はこれから雪だそうです。交通機関が乱れるのは困りますが、なんとなくウキウキするのは、私が関西出身であまり雪に馴染みがないからでしょうか。

そんな寒い日は、アメリア会員の木村浩美さんが翻訳されたこちらの作品を読んで、心だけでもほっこり温まるのはいかがでしょうか。

木村さんよりコメントをいただきました。

ヒーローは急死した友人の遺志で赤ん坊を託され、弱った末に、ヒロインを強引にナニーとして住み込ませます。最悪の出会いをしたふたりが、赤の他人の子供を協力して育てながら、理解しあい、惹かれあっていくストーリーに、家族の再生というテーマも隠れています。

日本でもたくさんのファンを抱えるスーザン・メイヤーが描くハッピーエンド・ロマンスを、ぜひご堪能ください。

木村さん、このたびはお知らせいただきありがとうございました。

またご連絡いただけますことを楽しみにお待ちしております。

アメリア事務局 河原

本日はアメリア名誉会員でいらっしゃる神戸万知氏が執筆された本を紹介いたします

「定例トライアル」の<出版(フィクション)>審査員も務めていただいております。

以前にもパンダの本を出版なさっており、ブログでも紹介させていただきました

『世界一のパンダファミリー』

なんと写真もご自身で撮影されたとのこと!

和歌山県のアドベンチャーワールドに暮らす「結浜」という女の子が登場します。

もう、とにかく可愛い

皆さんご存知のパンダの可愛さがつまっています!

(パンダってたまに「中に人間が入っているんじゃないか…!?」と思うようなポーズをしますよね)

神戸先生、可愛らしい本をお知らせいただきありがとうございます。

益々のご活躍をお祈りしております

事務局 相澤