アメリア公式ブログ

翻訳者ネットワーク「アメリア」が、
最新情報やアメリア会員の方の
翻訳実績を綴ります♪

そろそろ梅の季節ですね~

桜とは違うピンク色の景色が好きで、毎年色々な梅園に出かけています。

今年はどこに行こうかな~

さて、本日はアメリア会員の竹内要江さんの訳書をご紹介いたします。

訳者の竹内さんから本書の魅力がいっぱい詰まった

コメントをお寄せいただきましたのでご紹介いたします

拙訳書のゲイル・サルツ著『脳の配線と才能の偏り』(パンローリング)が

このたび出版されました。

本書は、発達障がい、学習障がい、自閉症、うつ病、統合失調症などの

「脳の特異性」と才能とのかかわりを探る意欲作です。

著者はニューヨーク在住の精神科医で、世の中の精神疾患への

偏見をなくしたいと願っています。そんな著者の気持ちをひしひしと感じる翻訳作業でした。

さっそく読んだ知人からは、「とても読みやすく、面白かった」、

「自分にもそういうところがあるのかもしれないと気づき、気づいたことで癒された」などの

感想をいただいております。

限られた期限のなかで「読みやすい訳文を作る」ことに苦心しました。

1冊訳したことで、自分の課題も見えて来たように思います。

どうぞよろしくお願いします。

「脳の特異性」と「ずば抜けた才能」とのかかわり。

著者の熱い想いも感じ取れそうな作品ですよね。

竹内さん、お知らせいただきありがとうございました

今後のご活躍も楽しみにしております

事務局 入江

今年の目標は決めましたか

私は昨年より「2018年は体力&免疫力アップを目標にしよう」と

意気込んでいたのですが、年始早々に十数年ぶりのインフルエンザに罹ってしまいました

気を取り直して…食事や生活習慣を見直し、体力増強に励みます

さて、本日はアメリア会員の新田美紀さんが字幕翻訳を手がけられた

2作品をご紹介いたします

まずは長編映画から。

『ダン・エルドン ~運命の旅~』 NETFLIXで配信中

本作品は若き報道写真家ダン・エルドンの伝記映画。

映画「ブラックホーク・ダウン」のサイドストーリー的な一面もあります。

切ないですが、死よりも生に焦点を当てた美しい作品。

(新田さんより)

心にぐっと迫るものがありそうな作品ですよね。

詳細はコチラ 

続きまして2作品目。

『イーストサイダーズ』シーズン3 

こちらもNETFLIXで配信中です。

全6話の翻訳を手がけられたそうです。

新田さんによる作品紹介コメントをご紹介します。

ゲイカップルのロードムービー。楽しさだけでなく不安や葛藤も赤裸々に…。

エピソードタイトルが映画や小説から取られており、全体的に雰囲気がオシャレ!

いきなりシーズン3からの配信ですが、問題なくストーリーを追えると思います。

「現実的でありながらジョークも多いので気軽に楽しく見ていただける」作品とのこと。

詳細はコチラ

新田さん、お知らせいただきありがとうございました

今後のご活躍もとても楽しみにしております

事務局 入江

アメリア会員の川岸史さんが吹替翻訳を担当された作品が、

1月12日(金)よりNETFLIXにて配信開始されました!

腹ぺこフィルのグルメ旅

NETFLIXで配信中コチラ 

※川岸さんは、第4話、第6話をご担当

「Hey! レイモンド」の製作者フィル・ローゼンタールが、各地特有の食べ物と文化を求めて、バンコク、リスボン、メキシコシティーなど、世界中を旅する。

(NETFLIXより)

川岸さんといえば、出版翻訳でもご活躍中です。先日ブログでもご紹介しました通り、

ご訳書の『世界で一番美しい馬の図鑑』が、JRA馬事文化賞を受賞されました。

誠におめでとうございます!今後のご活躍も楽しみにしております!

アメリア事務局 並木

アメリア会員の川岸 史さんが翻訳なさった『世界で一番美しい馬の図鑑』が、JRA馬事文化賞を受賞されました

川岸さん、おめでとうございます!

本書では、80種を超える馬種の進化の歴史をたどるとともに、この気高く威厳に満ちた動物がいかに人間社会において重要な役割を果たしてきたかを、美しい写真を交えながら紐解いていく。(Amazonより)

ヤフーニュース⇒

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180109-00000578-sanspo-horse

JRA公式サイト⇒

http://jra.jp/news/201801/010903.html

図鑑というより美しい写真集のような仕上がりで、アート性が高い一冊です

馬好きな方はもちろん、そうでない方もこちらの作品で馬事文化に触れてみませんか?

なお今月下旬には授賞式も行われるそうです。

川岸さん、今後のご活躍も心より応援しております

おめでとうございました!

アメリア事務局 相澤

昨年10月末に刊行されてから、またたく間にベストセラーとなった『SHOE DOG』

お読みになった方も多いと思いますが、なんとこちらは、アメリアのスペシャルコンテストを通じて生まれた本なんです

スペシャルコンテストと言われても、なんぞや…?とお思いの皆さん。

スペシャルコンテストとは、応募があった時点でトライアル選考を同時に行えるシステムでして、翻訳者の方にとっては最初から訳文を送付できることで翻訳力を直接アピールいただけますし、採用担当者の方にとっては経歴と実力を一度に見ることができるので、選考がスピーディーに行えるのがポイントです。

つまり、マッチング力がとっても高い募集形態なのです

イカロス出版さんが出しておられる『通訳翻訳ジャーナル』で、以前スこのペシャルコンテストをとりあげてくださったので、そちらの記事も合わせてご覧いただけるとイメージしていただきやすいかもしれません。

出版社に聞く 出版翻訳のオーディション対策法

で、この『SHOE DOG』。

内容に関しては、過去にご紹介した記事がありますのでこちらをご覧いただくとして、今回は担当編集者さんと翻訳者さんのコメントをご紹介いたします

編集者 佐藤朋保さん

―スペシャルコンテストをご利用になった理由は?

本の内容にふさわしく本と相性のいい訳者の方に訳していただきたかったから。

―本書のPRを一言!

―読み始めたら一気読み必至です!

翻訳者 大田黒奉之さん

―本件に応募した理由は?

―アメリアのウェブでのコンテストを妻から勧められたことがきっかけです。これまでロックミュージシャンの本を手掛けてきて、分野を広げたいと思っていた矢先でした。ミュージシャンの自伝を訳したこともあり、ビジネスとはいえ創業者の自伝なのでダメ元で応募しました。

―アメリアへのご感想があればお願いします

―アメリアについては、こうしたコンテストも含め、翻訳の手ほどきに至るまで全方位から情報を提供していただけて、本当にありがたい存在だと思っています。このように大きな仕事のコンテストが紹介されるのは、翻訳者(志望者も含め)にとって大きな励みとなります。実際、このような大きなチャンスいただき、大変感謝しています。

大田黒さん、そんな身に余るお言葉をいただき光栄です

そして、佐藤さんがおっしゃる「一気読み必至」。私もその一気読みにあずかった一人でして、フィル・ナイト氏の正直で、ユーモアがあって、ちょっと意地悪なところもあって、そんな彼に夢中になって読んでしまいました。

ベストセラーとして話題沸騰中の本書をぜひお手に取ってご覧ください。

ちなみに、スペシャルコンテストに興味をお持ちくださった法人の方は、

bizsupport@amelia.co.jp までお気軽にご連絡ください。

アメリア事務局 河原

ここ数日、ぐっと寒くなりましたね。甘酒が好きなのでよく作るのですが、しょうがをたっぷり入れて、お砂糖もたっぷり入れて、熱々の甘酒をちびちび飲むのが最近の日課です。

さて、本日はアメリア会員の岩瀬徳子さんが翻訳を手がけられた訳書をご紹介いたします。

岩瀬さんによると、「安易な共感を許さない、容赦ない人物描写が読みどころの一冊」とのこと。

ぜひ上の書影をクリックして「内容紹介」の箇所をご覧いただきたいのですが、なんだかすごそうな作品です。

早川書房さんのHPには「黒い感情を引きずり出すサスペンス」とあり、「黒い感情って・・・」とますます気になります。

どっしりとした読み応えのある一冊をぜひお楽しみください。

岩瀬さん、お知らせいただきありがとうございました。

ますますのご活躍をお祈りしております。

アメリア事務局 河原

七草粥もとうに過ぎて通常の生活に戻りましたが、どこかお正月気分が抜けておりません…

心はもう2月の連休のことを考えています(笑)

本日はアメリア会員の安藤貴子さんが翻訳なさった作品を紹介します。

よいサービスをデザインするためには組織自体がデザインされていなければなりません。

本書には、世界に名高いユーザーエクスペリエンスのコンサルティング会社Adaptive Pathの創設者である著者が、長年にわたり取り組んできた「デザイン組織」の構築&運用方法のノウハウが詰め込まれています。ここでいうデザイン組織とは、(中略)組織がうまく機能することで質の高い顧客体験を創り出せている会社、です。著者たちは、そうした企業になるために求められる価値観から詳細な組織構造、そして採用活動にいたるまで、豊富な経験をもとに詳しい解説をしています。(Amazonより)

安藤さん、素敵な訳書をお教えいただきありがとうございます!

益々のご活躍を応援しております

事務局 相澤

本日はアメリア事務局の年内最終営業日です!

各自に割り振られた掃除のあとは、オフィスで納会です

本日はアメリア会員の大田黒奉之さんが翻訳されたご訳書をご紹介します!

大田黒さんといえば、アメリアのスペシャルコンテストからこちらのご訳書も刊行されました。過去のインタビューはこちら(第94回 Flavor of the Month)

6度のプラチナディスクを受賞した最高傑作『メタル・マスター』(Master of Puppets)のリリース30周年を記念した一冊。

メタリカ史上もっとも輝かしい時代の決定的ドキュメント。

オジー・オズボーンのサポートという絶頂期から、メタリカサウンドの要だったクリフ・バートンの死というどん底期まで、関係者の口からはじめて語られる。

楽曲の制作秘話や音楽にこめられた想いはもちろん、バンド内の人間関係にも触れた、ファン必携の一冊。

(Amazonより)

大田黒さん、この度は音楽ファンにはたまらない素敵なご訳書をお知らせいただきありがとうございます今後のご活躍も心から応援しております

アメリア事務局 並木

アメリア会員の金井真弓さんから、訳書をお送りいただきました。

金井さん、訳書がぞくぞく刊行されていますが、お忙しそうですね

先日お送りいただいた猫ちゃんめぐりとはうってかわって、

こちらは戦火の中で必死に世界に声を発信しつづけた少女の

物語です。

シリアのアレッポで、空爆を受けながら、恐怖の日々をツイート

した7歳のバナちゃん。

今は無事シリアを脱出したそうですが、その後も平和を願う

ツイートを続けていてフォロワーは36万人、各国首脳からの

リツイートもたくさんあるそうです

ひとたび読み始めたら、その衝撃的な内容で止まらなくなりました。

日本にいると、戦争は遠い存在に感じてしまいますが、今このときも

命の危険と背中合わせで暮らしている人たちがいるということを

当たり前ですが思い出させてくれる一冊です。

金井さん、意義あるお仕事、素晴らしいです。

これからもますますご活躍ください。

アメリア事務局 室田

今日はクリスマスですね!

イヴに焼き肉を食べに行った我が家。食事中、人生2本目の歯が抜けた娘。

色々あった一日で疲れたのか、やがて舟を漕ぎはじめ食事も早々に眠り込んでしまいました居眠りの証拠写真を撮り…あっという間にイヴは暮れました。

本日は、アメリア会員の安納令奈さんが共訳された『猫の精神生活がわかる本』をご紹介します!猫好きの方にはたまらない1冊です。安納さん曰くありそうでなかった、猫好きな大人のためのノンフィクションだそうです!

謎だらけの猫の生態、野生動物としての猫、

猫とのコミュニケーション、世界の捨て猫・保護猫の問題など

猫のヒミツをひも解いていきます。

すべての猫好きの方に読んで頂きたい1冊です。

(Amazonより)

安納さん、すてきな作品をお知らせいただきありがとうございます

これからのご活躍も心から応援しております!

アメリア事務局 並木

クリスマスよりも本日開催される餅つき大会が楽しみなようで、

「早く行かないとお餅が無くなっちゃう」と保育園に早く行こうとする娘。

「無くならないから大丈夫」といくら説明しても、1人ずっと焦っていました。

食いしん坊DNA…私に似たのでしょうか

さて、本日はアメリア会員の辻早苗さんの訳書をご紹介いたします。

辻さん、訳書をお送りいただきありがとうございました

Amazon.com で12,800レビュー!

「一気読み必至、究極のサスペンス」です。

FBI特別捜査官のヴィクターは、若い女性の事情聴取に取りかかった。

彼女はある男に拉致軟禁された10名以上の女性とともに警察に保護された。

彼女の口から、蝶が飛びかう楽園のような温室〈ガーデン〉と、犯人の〈庭師〉

に支配されていく女性たちの様子が語られるにつれ、凄惨な事件に慣れているはずの

捜査官たちが怖気だっていく。美しい地獄で一体何があったのか?

おぞましすぎる世界の真実を知りたくないのに、ページをめくる手が止まらない――。

(Amazon より引用)

本書の帯に掲載されている担当編集者さんのコメント……

「あまりの怖さにひとりで読むのが嫌になり、喫茶店に行ったほどでした。」

どんだけ怖いんだ~!と思ってしまったのですが、

訳者の辻さんによると、とても美しい作品でもある、とのこと。

読まずにはいられない魅力が満載のようです

あとがき全文と冒頭数ページの立ち読みが版元サイトで

読めるようになっているそうです。

立ち読みコチラ

あとがきコチラ 

ぜひご覧ください。

辻さん、ご連絡ありがとうございました

今後の訳書もとても楽しみにしております

アメリア会員の金井真弓さんから、とってもキュートな訳書が

届きました~

ニューヨークのさまざまなお店で看板猫として働く猫たちの

たまらなくかわいい写真と、それぞれの猫生エピソードが綴られた

素敵なこの本。

手元に置いて、何度でも見返したくなるコト間違いなしです

訳者の金井さん、米国現代語学文学協会の年次大会に出席するため

近くニューヨークにいらっしゃるそうです。

この本には、猫ちゃんたちがいるショップの地図もついているので、

「会いに行ってきます!」とのことでした。

金井さん、一匹でも多くの登場猫ちゃんと会えると良いですね

グッドラックです~

アメリア事務局 室田

週末にスターウォーズを観てきました

いやぁカイロ・レンくん、いいキャラしてます。このままどこまでも彼の思う道を突き進んでほしいです(笑)

本日はアメリア会員の福井久美子さんが翻訳なさった作品を紹介いたします。

脳科学から、心理学、スポーツ科学まで、最新科学のリサーチで、ついに判明! 一流に共通するいい成果を出すためのパターンとは?時間の使い方、休み方、習慣を変えるだけで、全能力が爆発的にパワーアップし、驚異の成果を連発できる!(Amazonより)

私が特に気になったのは第5章の「休息を最適化する」という話です。

仕事をするときはガツンと集中!休むときは思いっきり休む!

何事もメリハリが大切ですね

休み明けの1日は何だかやる気が起きない

そんなこと、ありませんか?

著者によると、心と体が元の調子へ戻るのに「まる1日」かかるとのこと!

よかった…月曜日に気分がのらないのは普通のことなんだ…(笑)

休みの2日後に最もパフォーマンスが向上するらしいですよ

福井さん、素敵な訳書をお知らせいただきありがとうございます。

ますますのご活躍をお祈りしておりますね。

アメリア事務局 相澤

今日はとっておきに楽しい本を紹介いたします!

アメリア会員の岩田佳代子さんが翻訳を担当されました『SURVIVE! 「もしも」を生き延びる サバイバル手帖』です。

「もしもこんなことが起こったらどうする?」に答える本なのですが、その「もしも」の例が面白いんです。

サメに襲われたときに身を守る方法

素早く変装する方法

宇宙船の修理の仕方

ティラノサウルスに対処する方法

ピラニアの群れから逃げ延びる方法

吸血鬼の倒し方

タイタニック号からの脱出法

ライオンのてなずけ方

海水を真水にする方法

武士との戦い方

・・・などなど。

これだけでワクワクします。

なかでも私がご紹介したいのは、「クジラの胃袋から脱出する方法」。

人生何が起こるか分からないじゃないですか。クジラに食べられることだって十分あり得ます。

ということで、ここでオススメしている方法というのが、

1. クジラの胃袋はとてつもなく大きいので、結構酸素がある。だからたぶん、呼吸は問題ない。←ホント??

2. クジラの胃は分厚い「脂肪層」でおおわれているので、冷たい海水の中でも大丈夫なはず。もし暑すぎても、肌を露出するのは危険だから脱いじゃダメ。←ガマンできるかなあ。

3. クジラが餓死しては元も子もないので、胃壁をくすぐったり、胃の中でぴょんぴょんしたりして刺激を与える。そして嘔吐させれば、一緒に出てこれるかもしれない。←どれくらいの確率だろう…。

4. それでもダメなら最後はナイフでがんばって胃壁を切り裂いて、脱出すること。←ナイフ持ってなかったら…?

読んで楽しい、ためになる本とはまさにこの本のこと

小学校4年以上が対象ということですが、今年のクリスマスプレゼントにいかがでしょうか?

「ママ。なかなかいいセンスしてるね」と言われること、間違いなしです。

ちなみに本書は「スペシャルコンテスト」から刊行に至った訳書になります。

岩田さん、おめでとうございます~

今後ますますのご活躍を楽しみにしております

アメリア事務局 河原

先日、初めての沖縄旅行へ行ってきました

大自然と楽しい人たちに囲まれての美味しい食事。癒しの一時でした

さて、本日は「最近、旅行なんて行ってない」という方も

「極上のタイムトラベル」を楽しめる1冊をご紹介いたします。

アメリア会員の佐藤やえさんの訳書です。

インパクトのあるカラフルな表紙ですね

タイトルにある通り「ほとんどあらゆることの歴史」ということで

様々なものの「現在の姿になるまでの波瀾万丈の物語」

えがかれているそうです。

佐藤さんからのコメントをご紹介いたします。

英国の人気科学雑誌『ニュー・サイエンティスト』の副編集長が、

Google社のクリエイティブ・ディレクターとタッグを組んで、魅力的な図鑑を作り上げました。

銀河、生命、睡眠、貨幣、酒、文字、時間、インターネット、核兵器……

まさに「ビッグバンからへそのゴマまで」、大人の好奇心をくすぐる53項目の

「始まり」の物語が、楽しいインフォグラフィックとともに展開します。

手にとってパラパラめくっていると、きっと「おぉっ!?」と興味を引かれる

絵や文字が目に飛び込んでくることでしょう。まずは、そんな項目から

拾い読みしてお楽しみ下さい。そして、もし気に入っていただけたなら、

最初から通して読んでみることもお勧めです。

138億年と言われる長い長い宇宙の歴史の中で、いったいどんな出来事があって、

私たちは今ここにいるのか。私たちのこの生活は、どんな風に始まったのか──

感嘆したり、くすっと笑ったりしながら読み進めるうちに、面白い発見がきっとあると思います。

佐藤さん、お知らせありがとうございました。

贅沢なタイムトラベル、楽しませていただきます

今後のご活躍も楽しみにしております

事務局 入江

あと2週間ほどで12月も終わり!これからの時期、忘年会や帰省で食べて飲んでを繰り返し、気が付くと体重が恐ろしいことに

年末年始くらいは好きなだけ自分を甘やかそう!(いつも甘やかしている気もしますが…)と暴飲暴食を重ね、後悔するのも恒例行事になっています

さて、アメリア会員の小池美和さんが翻訳なさった作品を紹介いたします

ダライ・ラマ十四世の半世紀にわたるチベット民族平和蜂起記念日での声明文をすべて収録。巻末に『ストラスブール提案』『五項目和平プラン』などの訳文資料をはじめ、法王の足跡を辿る史的価値ある写真群を付す。(Amazonより)

翻訳者の小池さんは、ダライ・ラマ声明の翻訳に2008年3月から携わっていらっしゃったそうです。そして今年の4月に出版社よりオファーを受け、11月に『ダライ・ラマ 声明 1961-2011』として出版されました。約10年にわたる長いプロジェクトが詰まった一冊、きっと素敵な作品になっているのでしょうね

小池さん、訳書をお知らせいただきありがとうございました!

ますますのご活躍をお祈りしております

アメリア事務局 相澤

今日の夜はミステリ忘年会に参加させていただきます。毎年の恒例行事ですが、会員の皆さまと直接お会いできる機会とあって、いつも楽しみにしております。ご参加される皆さま、どうぞよろしくお願いいたします。

さて本日はアメリア会員の木村浩美さんが翻訳を手がけられた訳書をご紹介いたします。

木村さんから素敵なコメントをいただきました。

クリスマスシーズンにぴったりの、心温まる物語です。タイトルは「億万長者とメイド」ですが、イメージはクリスマス版「美女と野獣」です。ヒーローは過去のクリスマスにつらい経験をして、人里離れた大邸宅でひっそりと暮らしています。臨時家政婦のヒロインと、最初は反発しながら、しだいに愛を育んでいく様子がロマンティックです。なにより、ヒロインの五歳の娘ホリーが元気いっぱいでキュート!ホリーはどんなクリスマスプレゼントをもらったのか、ぜひ確かめてください。

恋に臆病な億万長者とどんな困難にもめげず、美しいメイドの二人が織りなすストーリー。

ぜひお楽しみください。

木村さん、素敵な作品をお知らせくださりありがとうございました。

アメリア事務局 河原

本日はもう1冊、ご紹介いたします

アメリア会員の村山美雪さんが翻訳された『星空の下で攫われて』です

もうタイトルからしてロマンチックな気分になっちゃいますね~

こちらはいわずと知れたロマンス作家、ジュリア・クインの初期作品だそうです。

本作はすでに日本でも刊行されている『運命の結婚はすぐそばに』(こちらも村山さん訳)と二部作として本国アメリカでは発表されていたそうですが、このたび満を持しての日本上陸となりました。

ファンにはたまらない一冊になるのではないでしょうか

村山さん、いつもながら訳書をご恵贈くださりありがとうございます。

(今回はハートの絵文字がいっぱいの内容になってしまいました・・・

アメリア事務局 河原

毎年同じことを思うのですが、師走は何かと慌しいですね年始はゆっくり出来そうなので、読書の時間を確保したいです!

アメリア会員の小林由果さんが翻訳されたご訳書をご紹介します!

気持ちまで清々しくなるような美しい装丁ですね

小林さんの作品解説にある“優しく内気な貴族のヒロイン”のイメージとぴったり重なります。

(小林さんより)

一九世紀後半ロンドン。世界最大の百貨店を経営するリースは、いらだちを募らせていた。ウェールズの食料雑貨店主の息子という生まれから身を起こし、実業家として成功を収めているものの、上流階級への扉はなかなか開かれない。友人のいとこである美しい伯爵令嬢ヘレンと婚約できたと思ったら、一週間前に破棄されてしまった。そんなリースのもとへ、ヘレンがたった一人でやってくる。家族が勝手に婚約を解消しただけで、ヘレン自身はリースに惹かれているのだという。追い返そうとするリースに対し、ヘレンは思い切った行動に出た。やがて二人は互いへの理解と愛情を深めていくようになるが、ヘレンにはある秘密があり……。

ヒストリカル・ロマンスの女王、リサ・クレイパスが描くレイヴネル家シリーズ第二弾、優しく内気な長女ヘレンの切なく熱い恋物語です。作者お得意の成り上がりヒーロー×貴族のヒロインの組み合わせ、ドラマティックな展開、多彩な登場人物たちのユーモアあふれるやり取りなど、クレイパスの力が大いに発揮されています。最後までわくわくしながら翻訳しました。日本の読者の皆様にお楽しみいただけることを願っています。

小林さん、すてきな作品をお知らせいただきありがとうございます。

今後のご活躍も心から応援しております

アメリア事務局 並木

先日、スカイツリーに上ってきました!都内に住んでいながら展望台に上るのは初めて…

残念ながら富士山は見えませんでしたが、アサヒビール本社の有名な金色のオブジェを上から見られて満足です(笑)

本日はアメリア会員の小巻靖子さんが翻訳なさった作品をご紹介いたします

ソフトウェアはクラウドサービスを利用。DVDは買わずにネット配信を視聴。情報収集のため定額の有料アプリを使い、食品の定期購入や衣服のレンタルも・・・。あらゆる分野で今、「サブスクリプション(定額制・従量課金、継続課金)」のサービスを利用する動きが広がっています。

「所有から利用へ」の消費スタイルの変化に合わせ、従来では考えられなかったようなサービスが次々に誕生。ユニリーバがカミソリの刃の定期購入サービス企業を10億ドルで買収するなど大企業も参入しています。その勢いはめざましく、サブスクリプション・エコノミーの売上高はS&P500企業の9倍もの勢いで成長。あらゆる業界に変革をもたらしつつあります。

「モノが売れない時代」を迎える中、いま何をするべきか?

ビジネスの原則を変える大潮流の本質と実践指針がわかる!(Amazonより)

小巻さん、素敵な訳書をお知らせいただきありがとうございます。

ますますのご活躍をお祈りしておりますね

アメリア事務局 相澤