アメリア公式ブログ

翻訳者ネットワーク「アメリア」が、
最新情報やアメリア会員の方の
翻訳実績を綴ります♪

朝までの荒れた天気から一変、東京では快晴になりましたね

まだ風が強いですが、久しぶりのお天気!なんだか気持ちも晴れやかになります

アメリア会員の市ノ瀬美麗さんが翻訳なさった作品を紹介します

KGI所属でチーム唯一の女性メンバーであるP.Jは、束の間の休暇の際、

チームメイトのコールと関係を持ってしまう。

彼との関係を一夜かぎりのものと割り切れないP.Jだが、ふたりのことを深く考えるよりも先に新たな任務を与えられた。

児童売買をする悪徳商人をつかまえるために、彼女は潜入捜査をすることになったのだ。

あまりにも危険な任務だけに、コールはP.Jの役割が気に入らない。

チームでバックアップするとはいえ、彼女はひとりきりになるのだから。

P.Jは悪徳商人の右腕と接触するが、それは恐ろしい事態の幕開けでしかなく──。(Amazonより)

日本でも人気のマヤ・バンクスのKGIシリーズ第6作品目になります!

秋の夜長のお供に、是非いかがでしょうか?

市ノ瀬さん、お知らせいただきありがとうございます

今後のご活躍も心から応援しておりますね!

アメリア事務局 相澤

読書の秋、スポーツの秋…色々とありますが私はやっぱり食欲の秋

ハロウィンも近いですし、パンプキンやマロンなど秋のスイーツがたくさん売られていて幸せですね

最近の楽しみは、美味しいコンビニスイーツ探しです(笑)

さて本日ご紹介するのはアメリア会員の辻早苗さんのご訳書です。

大富豪の父の遺産を相続したアメリカ人令嬢パイアティは、強欲な実母が再婚相手の息子と結婚させ、財産と自由を奪おうとしたため、ロンドンの屋敷を買い取ってアメリカから逃げ出した。ところが、せっかく海を渡ったものの、屋敷の隣人で協力者でもあった老伯爵が亡くなり、遠縁の若い男性、トレヴァーに爵位が移っていた。

パイアティの屋敷はすぐにでも改修工事が必要で、工事期間は老伯爵の家を借りる約束になっていたのだが……。それぞれの事情を知らないふたりは最悪の初対面を果たしたが、なぜか互いが気になって……。(Amazonより)

なんとも行動的なヒロイン…!

ふたりがどのように恋に落ちていくのかドキドキしてしまいますね

辻さん、素敵なご訳書を教えてくださりありがとうございます!

これからのご活躍も楽しみにしておりますね

アメリア事務局 相澤

金木犀の甘~い香りに、季節の巡りを感じます。

本日は、アメリア会員の川岸史さんが字幕翻訳を手掛けられた邦画『キセキのバトン』をご紹介します!

出演している「仮面女子」というアイドルは台湾や香港などアジアに沢山ファンがいるため、その方々向けに日英字幕が必要なのだそうです。」との背景を、川岸さんより教えていただきました。

恥ずかしながら、今回「仮面女子」というアイドルを初めて知りましたが、

すごく人気があるようですね!!

NETFLIXにて配信中!

詳しくはこちらをご覧ください。

川岸さん、この度はお知らせいただきありがとうございます

今後のご活躍も応援しております

アメリア事務局 並木

『邪魔者』

2017-10-11

少しづつ紅葉が見られるようになってきましたね

今年こそは紅葉の前にコスモスを見に行こうと思っていましたが、

どこが良いのか迷っているうちに見頃が終わりそうです

本日はアメリア会員の中谷友紀子さんの訳書をご紹介いたします。

訳者の中谷さんからコメントをいただきました。

わたしは、いらない子?

子供のときに叔母に預けられた女主人公が、スコットランドの生家にもどって、

自分が捨てられた理由をさぐるという、家族をテーマにした

ダークなサイコスリラーです。

支配的な姉とコンプレックスの塊の妹の関係が濃密に描かれていて、

そのドロドロした雰囲気をうまく出せればと思って訳しました。

ギリアン・フリン作品や『レベッカ』がお好きなかたにおすすめしたい1冊です。

デビュー作にして刊行直後に15か国で翻訳が決定したという本書。

話題作ですね

あらすじを読むだけで緊張感に包まれ

ドキドキ ゾクゾク してまいます

寝るのが惜しくなってしまいそうな本書、秋の夜長にいかがでしょうか。

中谷さん、お知らせいただきありがとうございます

今後のご活躍も楽しみにしております

事務局 入江

食欲の秋ですね~。あれもこれも食べたくて、ついつい食べ過ぎてしまうこの季節。食欲をうまくコントロールできる方法、ないでしょうか…?

アメリア会員の舩山 むつみさんが雑誌の翻訳を手がけれられたということで、ご連絡をいただきました。

その雑誌がこちら↓

月刊中国ニュース

中国を代表する時事週刊誌『中国新聞週刊』の日本版だそうです。

舩山さんからコメントをいただきました。

新しい雑誌『月刊中国ニュース』の翻訳に参加しています。中国の『中国新聞周刊』というニュース週刊誌の日本語版です。

この春から、「文革末期 鄧小平の戦いの日々」、「反腐敗ドラマが大人気」、「外交の新局面を開いた銭其琛」、「雄安新区の理想と現実」、「中国側通訳の回想による日中国交回復の舞台裏」などの記事を翻訳してきましたが、最新号ではちょっとびっくりのザリガニの記事を担当しました。

日本であまり報道されない現地の情報や、外交問題の向こう側からの見方などが載っています。

中国を見れば、世界がわかる。等身大の中国をそのままにお届けします!というキャッチフレーズそのままに、ディープで鮮度の高い情報を提供してくれそうです。

コメントにあったザリガニの記事は、こちらの号でお読みいただけます。面白そう~

舩山さん、お知らせいただきありがとうございました。

舩山さんのような翻訳者の方がいらっしゃるからこそ、こういった貴重な情報を得ることができるのだなとあらためて思いました。

今後のご連絡も楽しみにお待ちしております。

アメリア事務局 河原

あっという間に10月ですね

先月はお気に入りの指輪を立て続けに2個も失くしてしまい大ショックだったので、今月は何事もなく無事に過ぎてくれることを祈っています

さて本日は3冊ご紹介いたします。

まずはアメリア会員の松井信彦さんが翻訳されたノンフィクション作品です。

ロトで連続大当たり。2回連続で雷に打たれる。3大会連続でホールインワン達成。暗殺の夢を見たあとに暗殺されたリンカーン。10万年に1度しかないはずの金融危機……到底ありえないと思われ、実際に起こると新聞記事になるまれな出来事だ。しかし、統計学者に言わせると、こうした「ありえない」出来事は、じつはけっこう頻繁に起こっているという。どうしてそういうことになるのだろう。統計的な考え方は直感では理解しにくいから、現代人必携のリテラシーとしてしっかり身に着けておきたいもの。奇跡なんてうさんくさい、あるいはカモられたくない・騙されたくないあなたに捧げる確率・統計解説。(Amazonより)

高額宝くじに何回も当たるといった夢のようなことから、ある人のことを考えていたらちょうどその相手から電話がかかってくるといった些細なことまで、日常のなかの一見信じがたい出来事には「ある原理」が関わっているようで…

生きることは「問題」だらけだ。だが、進化はとてつもない「解決策」を生み出す!

(目次より)

・オスがメスの体にとけていく

・皮膚の下でわが子を育てる

・鼻水だって武器になる

・5000 度の爆発的閃光を放つ

・先っぽが粘つくナゲナワを振り回す

・クジラの骨を海底で食べ尽くす

・巣の入口は不思議な耳

・世界最大の巣は監視も厳しい

・穴の中、ゆるゆるの皮膚が強みです

・熱帯雨林のスナイパー通り

・食後の死骸を背にしょって

……etc.

『WIRED』誌に連載する人気サイエンスライターが、億年スケールのすごい進化ドラマを物語る。

★全米図書館協会「アレックス賞」受賞

(Amazonより)

人間の感覚からしたらホントに~!?と言ってしまいそうな生き物たちが紹介されています。これだけ多様な生態があるのだから人間の枠で物事を見るのが間違いかもしれませんが…

個人的に気になったのは「走るのが早すぎて目が見えなくなった」昆虫の話です

最後の1冊は以前アメリアのブログでもご紹介した『重力波は歌う─アインシュタイン最後の宿題に挑んだ科学者たち』です。

(記事はコチラ

アメリア会員の田沢恭子さんとの共訳で、このたび文庫本化されたとのことです!

松井さん、素敵なご訳書をご紹介くださりありがとうございました

今後のご活躍も楽しみにしております!

アメリア事務局 相澤

この前近所にある高校の文化祭に行ってきました

高校生のパワーはすごいですね!走り回って友達と大笑いしている姿はキラキラとまぶしかったです(笑)

自分にもこんな時代があったのかな…と少し感慨深くなってしまいました

ご紹介するのは、アメリア会員大沢章子さんのご訳書です。

本書は、「人類は何をどのように食べてきたのか? 健康によい食べ方とは? を解き明かすべく、世界各地を旅して昆虫食や野生鳥獣肉を試し、サケの養殖業者や魚醤ビジネスの企業家、食の専門家たち話を聞いて歩いた自然人類学者の見聞録」です。興味深い逸話が満載ですので多くの方に読んでいただきたいです。

大沢さんからはこのようなコメントを頂いております。

虫やら野生動物やら、いったい作者はどんなものを食べて歩いたのか…気になります

大沢さん、興味深い作品をありがとうございます

今後のご活躍も応援しております!

アメリア事務局 相澤

今日は中秋の名月ですね

天気予報では「バッチリ見える」とのことなので、

何かおやつでも食べながら楽しみたいものです

さて本日はアメリア会員の渡辺ひとみさんの翻訳作品をご紹介いたします。

『カレッジ・フレンズ』 Netflix配信

詳細は コチラ

ハーバード大学卒業から20年。久しぶりに再会した仲間たちはみな、

公私ともに山あり谷ありの人生を歩んでいた…。

人生の悲喜こもごもを描いたコメディドラマ。

(サイトより引用)

渡辺さんは1話、4話、7話の吹替翻訳を担当されたそう。

コメントもいただきましたのでご紹介いたします

Netflixで配信されているコメディ・シリーズで、他2名の翻訳者さんと共に吹替版を訳しました。

4~8人程が同時に話すシーンが多く、しかもコメディ。

喋りまくりで、翻訳も収録も大変でしたが、演出家や声優の皆様のお力もあり、

吹替版でも楽しめる作品に仕上がっていると思います。

翻訳は1人でできる仕事ではあるものの、

チームワークも大切なお仕事なのですよね。

多くの方のパワーが集結して素敵な作品が仕上がるのだなぁと

改めて実感です

渡辺さん、お知らせいただきありがとうございました

今後のご活躍も楽しみにしております

事務局 入江

朝は肌寒いなぁと思っても、室内や車内では蒸し暑く感じたり、体温調整が難しいこの頃です体調を崩しやすい時期だと思いますので、皆さまもお気を付けくださいね

本日は、アメリア会員の齋藤慎子さんのご訳書を2冊ご紹介します!

1冊目は『北欧スウェーデン式自分を大切にする生き方:心の病を抜け出した夫婦からのアドバイス27』です。人口980万人のスウェーデンで20万部の国民的ベストセラーとなった本に、あの和田秀樹先生(精神科医)が推薦者まえがきを寄せてくださいました。8月初版ですでに4刷に入っているそうです。(齋藤さんより)”

続きまして、『外国人が見つけた長寿ニッポン幸せの秘密』です。原書はスペイン語で書かれているそうです。スペイン人による日本論で、なかで紹介されている、大宜見村の元気ハツラツご高齢者たちのことばが気に入っています。(齋藤さんより)”

『外国人が見つけた~』のコメントとしてお寄せいただいた大宜味村(おおぎみそん)が気になって調べたところ、沖縄本島北部に位置する「長寿の里」とされる村なのですね!

少し心が疲れてしまったぁという時に、元気をいただけそうな2冊です

齋藤さん、お知らせいただきありがとうございます

今後のご活躍も心から応援しております!

アメリア事務局 並木

週末のマラソン大会に向けて、体にエネルギーを蓄えておくべく、今からせっせと炭水化物を食べています。あと、途中で食べる補給食についても毎夜ネットでリサーチしています。脚力も忍耐力もないワタシ。こういう準備だけしかできないのが情けないのですが・・・

さて、本日はアメリア会員の山北めぐみさんが翻訳を手がけられた訳書、北欧ミステリをご紹介いたします。

こちらはスウェーデンで実際にあった事件をもとに描いたミステリだそうです。

2009年9月、スウェーデンの警備会社の屋上にヘリコプターで降り立ち、5億円を奪った4人組。年齢も国籍もバラバラの彼らは、いかにして計画し、実行にうつしたのか!?KADOKAWA

北欧ミステリと聞くと、重厚なイメージがあるかもしれませんが、山北さんいわく、本書は肩の力を抜いて楽しめる軽快さがあるのだそう。

登場人物は4人の青年ですが、どこか憎めないキャラクターをもった個性派ぞろい。

ラストはあっと驚くような真実が待っているようですよ。

NETFLIXでのドラマ化も決まっているという本書。

最後まで一気読みしてしまうようなミステリをお探しの方はぜひぜひこちらをチェックしてくださいね。

山北さん、いつもお知らせいただきありがとうございます。

今度はどんな作品をお知らせいただけるのか楽しみにしています。

アメリア事務局 河原

アメリア会員の田村美佐子さんから訳書が届きました。

田村さん、いつもお送りいただきありがとうございます。

帯には、「英国を熱狂させた怪奇冒険の巨匠の大作、ついに邦訳なる!」

の文字が

おそるおそる目次を開くと、「死番虫」「蠍の風」「蝙蝠」「臓腑占い」などなど

おどろおどろしい文字が

この作品、「ナイトランド叢書」というシリーズに入っているのですが、

これが海外の怪奇幻想小説から、本邦初訳の古典作品を中心に傑作を

「一流の」翻訳で贈るシリーズとのこと。

田村さん、私まで誇らしくなります

これまでもたくさんの作品を訳してこられた田村さん。

ちょうど、アメリアWebサイトのFlavor of the Monthにご登場いただいた

ばかりです。

田村さんのことが気になった方は、ぜひコチラもご覧くださいね

どなたでもお読みいただけるページです。

アメリア事務局 室田

朝からずっとゴロゴロしている娘。「早くお着替えしないと間に合わないよ」と言うと、

「ちょっと酔っぱらってるから何もできないの~」とのこと。

……私の口癖です。

これからは迂闊に酔っ払いになれない…と思った朝でした

さて、本日はアメリア会員の千代美樹さんの訳書をご紹介いたします。

こちらはタロットカード78枚フルデッキと、カードの意味や

スプレッド(並べて占う方法)の解説を載せたガイドブックのセット。

千代さんはガイドブックの翻訳を手がけられたそうです。

著者は英国で有名なタロットリーダーであるジェーン・ウォレス氏です。

人魚のイラストが幻想的でキレイですよね~

カードには海の生物がたくさん登場するとのこと、

全てのカードを眺めているだけで癒されてしまいます。

(1部、お送りいただきありがとうございました

こちらのカードにはこんな魅力的なポイントもあるそうです。

一般的に逆位置のカードはネガティブな意味になりますが

『オーシャンタロット』は逆位置の意味を持たせておらず、その代わりに

各カードに「アドバイス」を記してるので、さまざまな出来事を前向きに

捕らえることができます。

(Amazonより引用)

千代さん、お知らせいただきありがとうございました

今後のご活躍も楽しみにしております

事務局 入江

今年もあと3ヵ月で終わりかぁ…と、愕然としてますしかも、この時期は毎年同じことを言っている気がします…!日々を大切に過ごしたいですね。

本日は、アメリア会員の西川美樹さんのご訳書をご紹介します。

ナチスが原子爆弾を手にしていたら、世界はどうなっていただろう?という衝撃的なテーマのノンフィクションです。

ナチスが極秘裏に進めていた原爆開発計画を阻止するために闘った男たちがいた!

開発の鍵となる「重水(ヘビーウォーター)」をめぐってノルウェーを舞台に繰り広げられた、第二次世界大戦中、最も困難かつ最大の秘密工作。

その全貌をドラマティックに描き切る、傑作ノンフィクション!

(Amazonより)

これまでほとんど日の目を見ることのなかった記録や証言、また現地の取材を通して丹念に描かれたノンフィクションとのこと、決死の破壊作戦が遂行されるまでのドラマにご注目くださいね!映画化も予定されているそうです。

西川さん、この度はご訳書をお知らせいただきありがとうございます。

今後のご活躍も心から応援しています

アメリア事務局 並木

過ごしやすい気候で助かります

土曜日は運動会。お天気に恵まれると良いなぁと思います。

本日は、アメリア会員の大岩剛さんが吹替翻訳された『スタートレック:ディスカバリー』をご紹介します!『スタートレック』といえば、ご存知の通り1966年に放映開始されたアメリカの人気SFテレビドラマシリーズ

2017年9月25日より、ファン待望の新たなドラマシリーズが配信開始されました。

大岩さんは全15話をご担当されたそうです!

NETFLIXの作品紹介ページは こちら からご覧いただけます。

クリンゴン帝国は100年の沈黙を破って動き出し、連邦との戦争が勃発。宇宙艦隊の士官は、反逆の汚名を背負って戦いの渦中へ。今、宇宙に新たな物語が刻まれる。「スタートレック」の生みの親、ジーン・ロッデンベリーの息子であるロッド・ロッデンベリーが脚本・製作チームに参加。

(NETFLIXより)

大岩さん、この度はお知らせいただきありがとうございます。

また翻訳作品をお知らせいただけるのを楽しみにお待ちしております

アメリア事務局 並木

来年2月に開催される東京マラソン2018。その人気の高まりとともに、出場するための抽選倍率が、年々増え続けているのですが、今年の倍率は12倍とか! 走りたくても走れない人が多い中、なんとワタクシ当選してしまいました。。まさにビギナーズラックとしか言いようがありません。当選して一番に思ったこと…「何着て走ろう!?」(笑)。

さて、本日はアメリア会員の佐々ともさんが翻訳を手がけられた訳書をご紹介いたします。

こちらなんとスペシャルコンテストでの採用をきっかけに、訳書刊行にいたった作品だそうです。

佐々さん、おめでとございます

イギリスのトップジャーナリストが説く資本主義以後の世界とは・・・

・機械や製品の製造コストはゼロ、労働時間も限りなくゼロに

・生活必需品や公共サービスも無料に

・民営化をやめ、国有化へ。公共インフラを低コストで提供し、単なる賃金上昇よりも公平な財の再分配へ

・ベーシック・インカムで、劣悪な仕事は姿を消す

・並行通貨や時間銀行、協同組合、自己管理型のオンライン空間などが出現

・経済活動に信用貸しや貨幣そのものが占める役割がずっと小さくなる etc

アマゾンより)

これからの資本主義の在り方を予測した未来予想図。今後の私たちに様々な示唆を与えてくれる一冊となりそうです。

佐々さん、お知らせいただきありがとうございました。

またご連絡いただけますことを楽しみにお待ちしております。

アメリア事務局 河原

部屋のペンキ塗りに挑戦したのですが、臭いもあまり感じず、直ぐに乾いて快適です。海外の塗料ならではのニュアンスカラーがお気に入りです

本日は、アメリア会員の東出顕子さんのご訳書をご紹介します!

9月12日にガイアブックスより刊行されたとのこと。

日本でも『ヨガ友』が注目されましたが、米国ではアスリートが心身のトレーニングやメンテナンスなどにヨガを採用する事情は日本よりもっと進んでいるようです。筆者であるライアン・カニングハムはその第一人者のひとりで、NFL選手はじめ、プロからアマまでアスリートへの指導経験が豊富なインストラクターです。

日本の類書のようにワンポイントでわかりやすいとは言い難いのですが、そのかわりこと細かに解説されています。写真も豊富です。(東出さんより)

東出さんは、今回のご訳書の訳出中、全ポーズを何度も実際にされてみたそうですきっと引き締まった美ボディを維持されていることと思います!

この度はお知らせいただきありがとうございます

今後のご活躍も応援しております

アメリア事務局 並木

先日オープンした銀座のロフトに行ってきました

お弁当箱を買いに行ったのですが、充実の品ぞろえにビックリ!気が付いたら1時間半も経っていました(笑)

フラフラと見て回るだけでも楽しいですね~

さて本日ご紹介するのはアメリア会員江口泰子さんが翻訳された作品です。

2016年6月23日、英国で「EU離脱の是非を問う国民投票」が行われ、キャメロン首相率いる残留派がまさかの敗北を喫しました。本書は、EU離脱が決まるまでの半年間にわたる舞台裏と人間ドラマを詳細に明かしていく、政治スリラーのような臨場感が味わえるドキュメンタリーです。著者は、キャメロン首相のスピンドクター(政務広報官)だった側近中の側近です。

なぜ国民投票を行うことになったのか。残留派と離脱派は、どんなキャンペーン戦を繰り広げたのか。

次期首相の座を狙う離脱派のキーマンたちは、どう立ち回ったのか。のちに首相となるテリーザ・メイは、何をしていたのか。

仁義なきメディア戦のなか、国民は何を信じ、残留派はなぜしくじったのか。残留派はずるずると負けるほか、なぜ何の手も打てなかったのか。

政治ドラマや英国の政治、今後の英国や離脱交渉の行方にご興味のある方には、ぜひお勧めしたい1冊です。

なお、巻末で在英ジャーナリストの小林恭子さんが解説を書いて下さっています。国民投票にまつわる補足情報、英国の政界とメディアとの関係、現在の政局、離脱交渉の進捗状況などについても詳しく書かれていますので、そちらの解説もどうぞお楽しみに。

江口さんからのメッセージも載せさせて頂きました!

光文社より9月15日に刊行されています

世界中が驚いたイギリスのEU離脱報道の裏で何が起きていたのか…これは必読です!!

江口さん、魅力的なご訳書をご紹介頂きありがとうございました

今後のご活躍も楽しみにしております!

アメリア事務局 相澤

夜はすっかり涼しくなって、愛犬と散歩していても気持ちいいです。

さて、本日はアメリア会員の鵜田良江さんが翻訳を手がけられた訳書をご紹介いたします。

なんとこちら、鵜田さんのの翻訳作品だそうです

コメントをお寄せいただきました。

おかげさまで、初の翻訳作品が出版されました。

著者が「SFという手段を通して風刺をする」というスタンスの風刺俳優でもある方だったので、重層的な言葉の使い方に苦労しました。ですが、多数登場するキャラクターたちへの視線が実に優しく、また全編にSFとペリー・ローダンワールドへの愛情があふれていて、シリアスでありながらユーモアたっぷりな風刺がぎゅっとつめこまれた珠玉の作品でしたので、非常に楽しんで訳すことができました。

この初仕事の前、リーディングやトライアル等に励んでいた頃、実は娘が小児がんで1年にわたり入院中でした。病室で本やパソコンにかじりついているという異色の母親でしたが(笑)、病院のスタッフさん方は「本が出たら教えてくださいよ!」と言って応援してくださいました。病院の図書コーナーに一冊プレゼントさせていただきたいと思っています。

娘は無事に退院し、翻訳中はたくさんお手伝いしてくれました。家族そろって自宅で本書の出版の日を迎えられることに、心から感謝しています。

風刺がぎゅっとつめこまれているという本書。

翻訳はさぞかし難しかったのでは…と思いましたが、「非常に楽しんで訳すことができました」とのこと。

きっとその文化への深い理解があったからこそ、楽しんで訳すことがお出来になったんだろうなあと思いました。

素敵です

お嬢様と一緒に紡ぎだした訳書。多くの方に手にとってもらえますように・・・

鵜田さん、素敵なコメントをありがとうございました。

これからますますご活躍の場を広げていかれますことを願っております。

アメリア事務局 河原

今日は気持ちのいい秋晴れ。ゆっくりお散歩したい気分です。でもこれから台風が来るみたいなので天気予報とにらめっこです

さて、本日はアメリア会員の喜多直子さんが翻訳された作品を2冊ご紹介いたします。

喜多さんによるコメントです。

ロシア在住のデブ猫、ツァラトゥストラが、世界の名画を解説します。モナ・リザがたたえる微笑の真実、ヒエロニムス・ボスが描いた『干草車』の本当の姿、『バベルの塔』に隠された秘密が、いま、明らかに?!

デブ猫オーナー(猫と人間、どちらがオーナーかわからないのが実のところ)として、にゃんこ愛をたっぷりこめて訳しました。

猫好きさん、絵画好きのみなさんに、是非読んでいただきたいです。

もうこれだけで面白そうであることが伝わってきますね~。なによりもツァラトゥストラという名前がいいです。

そしてもう1冊がこちら。

表紙のカエルにぎょっとしつつも、なんだか笑ってしまいます。

きたさんからのコメントです。

『サファリ』『オーシャン』『ポーラー』に続く、動くしかけ絵本(フォティキュラーブック)シリーズ第4弾です。ページを開くと、写真の生き物が映像のように動きます。キャシー・ウォラードによるエッセイでは、ジャングルでくらす生物の今、そして、地球温暖化がおよぼす影響についても触れています。目の前で動く動物や鳥たちの姿をとおして、環境問題についても問いかける作品です。

楽しそうな絵本ですよね。私も子ども時代にこういう絵本に出会えてたら・・・と思わずにいられません。

喜多さん、素敵な作品をありがとうございます。

いずれの作品も読んで気持ちがワクワクする本だと思いました。

またのご連絡を楽しみにお待ちしております。

アメリア事務局 河原

こんにちは

今週末は三連休だ!という方も多いのではないでしょうか!?連休前は有意義に時間を使おうと思っていても、実際お休みに入ると寝て過ごしてしまって、結局1歩も外に出なかった…なんてことばかりです(笑)

本日はアメリア会員の新田美紀さんの字幕翻訳作品を2作ご紹介します!

まずは『ネイキッド』のご紹介です。

~あらすじ~

愛する女性との結婚式直前に、なぜかホテルのエレベーターの中で素っ裸の姿で目覚めるロブ。しかも、どうやらタイムループに巻き込まれているみたい!?

(サイトより引用)

NETFLIX・オリジナル作品、配信中

詳細はコチラ

予告編を見ただけで伝わる、ハラハラドキドキ感!

果たしてロブはタイムループを抜け出して、結婚式にたどり着くことが出来るのか…!?

何度も同じ時間を繰り返すことで、うんざりしつつも諦めない主人公を応援したくなること間違いなしです

さて次にご紹介するのは『デグラッシ: ネクスト・クラス シーズン4』

~あらすじ~

デグラッシ・ハイスクールのハイテク世代の新入生と在学生たちが直面する、高校生の悩みや葛藤をリアルに描く学園ドラマ。現代のティーンの青春白書。

(サイトより引用)

NETFLIX・オリジナル作品、配信中

詳細はコチラ

友達、恋人、両親との関係に悩む高校生たち。それでも少しずつ成長していく彼らの姿に共感する人も多いはず!

学園青春ドラマ好きな方は必見です

新田さん、お知らせ頂きありがとうございました!

今後のご活躍も楽しみにしております

アメリア事務局 相澤