アメリア公式ブログ

翻訳者ネットワーク「アメリア」が、
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今日はもう一作品、ご紹介いたします

アメリア会員の長谷川圭さんがドイツ語から翻訳されたこちらの作品です。

帯にこうかいてあります。

ドイツの人気No.1! ねかしつけ絵本

寝かしつけの絵本はいろいろありますが、本書はちょっと違います。

単に子どもを寝かしつけるだけではなく、おやすみ前、親子がコミュニケーションをとりながら、楽しい時間をすごすための絵本でもあるのです。

ねずみくんがふくろうさんにたずねます。

「どうやったら ねむれるか、 おしえて くれませんか?」

さてふくろうさんはなんと答えたのでしょう…?

寝かしつけのためのアイデアがたくさんつまった一冊。

クリスマスプレゼントにもぴったりです

長谷川さん、今後のご活躍も楽しみにしています。

アメリア事務局 河原

本格的な寒さになってきましたね!自宅に自分の部屋がないため、休日は喫茶店ジプシーになるのですが(読書も勉強もカフェでやる)、翻訳者さんらしき方を見かけたことはありません。平日ならいらっしゃったりするのでしょうか(守秘義務の関係でカフェではやらないですかね)?とある好きな作家さんがコメダによくいると言っていたのですが、ほかにもおすすめのカフェがあれば教えていただきたいです。

本日はアメリア会員の矢島麻里子さんのご訳書をご紹介します。まず表紙の文字組が珍しくパッと目に入ってきますね!

慶應義塾大学名誉教授にして、ディズニー・日産・サントリー・IBM…数々の有名企業に信頼されるビジネスコンサルタント、Dr Bob Tobinによる理想の人生を送るために本当に大切なこと。先の見えない混迷の時代、走り続けるビジネスパーソンに捧げる自分らしく働き、最高の人生を送るための集中講義。

著者であるDr Bob Tobinは東京で公演活動などもされていらっしゃるのですね。DrのHPからスケジュールをご覧いただけます。

矢島さん、ご訳書のご刊行本当におめでとうございます!今後も末永いご活躍を心から応援しております

アメリア事務局 並木

こんにちは

先日、友人の結婚式に参列してきました教会で式をあげ、その後近くのフレンチレストランで披露パーティがあったのですが、そのレストランの食事が美味しいこと美味しいことついつい完食してしまいました。友人いわく、来てくれた人達に喜んでもらいたいので、式にはお金をかけずその分美味しいお料理を選んだ、とのこと当日はお天気にも恵まれ、和やかでお料理も美味しく、とっても心に残る温かい式になりました

さて、本日はアメリア会員の露久保由美子さんが翻訳を手掛けられた『アメリカ海軍が実戦している「無敵の心」のつくり方』のご紹介です!

本書では「潜在能力を発揮して20倍のパフォーマンスを出す思考法」が書かれています。20倍のパフォーマンスを出す方法ふむ、どうしたらよいの?と思い書籍をめくってみると、アシュタンガ・ヨガや誠道空手などで体と心を両面から整える方法や、瞑想で邪念を取り払い、思考をコントロールする方法など、著者が実践している選りすぐりの方法がたくさん掲載されています。

著者は、通常の部隊では困難な任務をこなすアメリカ海軍特殊部隊SEALsに所属していた過去を持ち、SEALs退役後、本書で解説されている独自の心身のトレーニングメソッドUnbeatable Mind(アンビータブル・マインド)を主導しています。このメソッドはSEALsの部隊トレーニングにも取り入れられているとのこと。効果は実証済みです

「私も無敵の心を手に入れたい!」と思われた方、ぜひ書店でお手にとってみてくださいね

露久保さん、この度は訳書刊行のお知らせありがとうございました

また新しい作品のお話もお待ちしていますね

アメリア事務局 岩瀬

明日から12月あと1ヶ月で2016年も終わるかと思うと…

あまりの時の流れの早さに茫然としてしまいます。

やたらと忙しくなる12月、体調を崩さず元気にお正月を迎えたいものです

さて、本日はアメリア会員の藤島みさ子さんの訳書をご紹介いたします。

こちら全米100万部突破のベストセラーの翻訳書。

スライトエッジとは「日々の選択こそがあなたを成功と幸せに

導いてくれる」という考え方だそう。

訳者である藤島さんのコメントにもありますが(下記にご紹介)

「小さな努力の積み重ね」の大切さとそのパワーを伝えてくれる一冊です

藤島さんからのコメントをご紹介いたします。

こつこつと努力を積み重ねることの大切さを、幼い頃から家庭や学校で

言い聞かされて大きくなった大多数の日本人にとって、本書の内容は決して

目新しいものでありませんが、アメリカでは余りそうした教育をされずに

育つ人も少なくないのか、本書がとてもよく売れたようです。とはいえ自分を

顧みてみれば、頭では分かっていても実際にはできていない「小さな努力の積み重ね」。

訳しながら大いに反省させられました。

藤島さん、お知らせいただきありがとうございました

今後のご活躍も楽しみにしております

事務局 入江

『慈悲』

2016-11-21

2年目のクリスマスツリーを飾ってみました。まだオーナメントの量は十分とはいえませんが、少しずつ集めるのも楽しいものです

さて、本日11月22日からNETFLIXで配信されている映像作品『慈悲』をご紹介いたします。こちらはアメリア会員の大岩剛さんが吹替翻訳を手がけられた計86分のNETFLIXオリジナル作品です。ドキドキ・ハラハラのサスペンス・ミステリーといった作品でしょうか。自宅のアカウントでチェックしてみます!!

死期の近づいた母を訪ねた2人の兄弟が、継父と異父兄弟らに故郷で再会。だが、その夜、突然何者かに襲われ、命がけの戦いを余儀なくされる。一体、誰が…?

http://www.netflix.com/jp/title/80077402

大岩さん、この度はお知らせありがとうございました

今後のご活躍も楽しみにしております

アメリア事務局 並木

寒くなってきましたね~。先日、自宅からほど近い里山のような場所で、畑の収穫祭にお邪魔してきました。ネギと大根の収穫体験もさせていただき、採れたて野菜でお鍋いっぱいの豚汁を作ってみました。寒い季節は汁ものが温まりますね!

本日は、アメリア会員の田辺千幸さんが翻訳された痛快ヴィクトリア朝ミステリ≪家政婦は名探偵≫シリーズの第4弾をご紹介します!!

善人だが刑事の才能はほぼ皆無な警部補を助け、こっそり事件を解決してきた“名探偵”の家政婦ジェフリーズ夫人。同じく主人を慕う使用人たちと協力して、警部補を悩ませる数々の難事件に挑みます。今回はテムズ川に浮いた射殺死体の謎に迫ります!そして警部補が導入した極端な“家計費節約計画”の撤回も試みますが…

『家政婦は名探偵』、『消えたメイドと空家の死体』、『幽霊はお見通し』に続く人気シリーズの第4弾、ぜひお楽しみください

田辺さん、この度もお知らせいただきありがとうございます。今後のご活躍も楽しみにしています

アメリア事務局 並木

こんにちは

週末はお目当てのカフェに行くため東京スカイツリーに行ってきたのですが、10時半の時点で既にたくさんの人が!どうやら観光客の方達がツアーでいらっしゃっていたようなのですが、もうスカイツリー観光は終わって次のところに行くようでした。皆さん朝からパワフルだな~と感心してしまいました

本日はアメリア会員の高橋洋さんの訳書『脳はいかに意識をつくるのか』をご紹介いたします。

以下、本作の概要です↓

「意識を脳の中に“見つける”ことはできるだろうか?」

「自己の感覚や経験は、脳の神経活動とどう関係しているのか?」

精神科医であり神経科学者でもある著者は、意識のもどらない患者や自己の感覚が変質してしまった患者の脳に見られる異常を詳細に解析することによって、こうした疑問に答えようとしている。

その結果、何もしていないときの脳神経活動「安静時脳活動」が世界(環境)と相互作用することによって意識や自己の感覚が生まれる可能性が見出された。

神経哲学のトップランナーが豊富な症例研究をもとに提示する、心と脳の謎への新たなアプローチ。

(Amazonより引用)

販売元である白揚社のホームページからは序章を試し読みすることもできます!

ご興味のある方は是非ご一読を★

白揚社:『脳はいかに意識をつくるのか』

高橋さん、訳書をお知らせいただきありがとうございます

今後のご活躍のお話もお待ちしております

アメリア事務局 岩瀬

今年もあと2ヶ月を切りましたね。クリスマスケーキの予約はもちろん、おせちの予約もスタートしているそうで、もうまったくついていけてない河原です。。

さて、本日はアメリア会員の佐藤咲子さんが翻訳を手がけられた訳書をご紹介いたします。

こちらの翻訳は「会員プロフィール検索」を通じて、大和書房さんからお話をいただいたのをきっかけに実現されたそうです。

佐藤さんからコメントをいただきました

女性は30歳を境に細胞の機能が低下し始め、女性ホルモンの分泌量が減っていきます。

この生物学的な衰えが、やがてシワやたるみといった見た目の老化として表面化するのです。そこで、食べ物や精油などの天然の薬の力で細胞とホルモンの両面から老化を食い止め、さらには逆転させることで、体の中から生物学的な若さを保とうというのが本書の趣旨です。

第1、2部の各章では、肌や髪、骨などのテーマ別に老化とアンチエイジングのメカニズムを科学的に解説したあと、それぞれのメカニズムに効く天然のアンチエイジング薬とその使い方(手づくり化粧品や食べ方のレシピなど)を紹介。

第3部では、数週間後に迫った同窓会などのイベントに向けて短期間で結果を出すには、どんな天然の薬をどのように利用すればいいのかを示した目的別の短期集中型のミニプログラムや、年代・トラブル別におすすめの天然の薬が便利にまとめられていて、

自分だけのアンチエイジングプログラムが組み立てられるようになっています。

美容整形に頼らずにナチュラルにアンチエイジングがしたい女性や、「美容と健康にいい」というフレーズに目がない女性にぴったりの1冊です。

>数週間後に迫った同窓会などのイベントに向けて短期間で結果を出す

そうなんですよ!女性なら誰しも、その日までになんとかキレイにしなきゃ!って時ありますよね~!

なかなか具体的でリアルな例にドキっとしてしまいました

「美容と健康にいい」というフレーズに目がない私、これは必読マスト本になりそうです。

笑顔が素敵で、柔らくて優しい雰囲気をお持ちの佐藤さん。

またお知らせいただけますことを心より楽しみにしております。

アメリア事務局 河原

11月に入った途端、クリスマス一色ですね

大好きなチョコレートショップのクリスマスケーキが予約受付中で、

「美味しそうだな~予約してみようかな~」と値段を見ると、なんと6000円

とんでもなくビックリしました。もちろん撤収しました。

昨今のクリスマスケーキ市場はこんな感じなのでしょうか

さて、本日はアメリア会員の吉井知代子さんの訳書をご紹介いたします。

「神秘の森」が舞台のスピリチュアル。ファンタジー。

透明感あふれる素敵な表紙に惹きこまれます

吉井さんからコメントもいただきました。

『千年の森をこえて』のキャシー・アッペルトと『ちいさなあなたへ』のアリスン・マギーの

合作を訳す機会をいただきました。

雪の朝からはじまる少女とキツネの物語。ぜひお読みください。

吉井さん、ご連絡ありがとうございました。

今後のご活躍も楽しみにしております。

事務局 入江

こんにちは

本日は風が強く、日陰ではちょっと寒いです昨日の天気予報で、関東地方で木枯らしが吹くかもしれないと言っていたので木枯らしなのかもしれませんどおりで寒いわけだ…

本日はアメリア会員の鈴木和博さんの訳書『世界の美しい地下鉄マップ』をご紹介いたします。

本作は鈴木さんの初めての訳書になるそうです。鈴木さん、おめでとうございます

路線図を眺めるのが好きという方は結構多いと聞いたことがあります実は私もその1人。よく地下鉄に乗るので乗換のために見るということもありますが、行ったことがない県の路線図なども見たりします。知っている地名が入った駅名を発見すると、その場所を身近に感じられる気がして嬉しくなるんですよね

本作ではロンドンやパリ、北京、ニューヨークなど、世界166都市で使われている地下鉄マップが掲載されています。現地で使用されている路線図をそのまま掲載しているので、この図鑑を読むだけで現地で地下鉄マップを見ているような雰囲気を味わうことができます私が特にいいなと思ったのはパリの路線図。建物や川の絵が入っていて、路線図を見るだけでもパリの雰囲気が伝わってくるようでした気になる方は書店で是非お手にとってみてくださいね

鈴木さん、この度は訳書刊行のご連絡ありがとうございました。

今後益々のご活躍を楽しみにしております

アメリア事務局 岩瀬

アメリア会員の皆さまにもご協力いただいた「キネコ国際映画祭」ですが、本日から開催となりました。

本日はそのパーティーが開かれるとあって、わたくし河原も出席させていただきます。その模様は追ってご報告します~

さて、本日はアメリア会員の宇丹貴代実さんが翻訳を手がけられた訳書『ぼくは原始人になった』をご紹介させていただきます。

宇丹さんからご丁寧にも訳書をお送りくださったのですが、包みをあけてびっくり。

そのインパクトのあるタイトルと表紙に、しばし手が止まりました。

このマット・グレアムさん、すごいんですよ。宇丹さんのあとがきによると「世界屈指の岸壁にロープなしで単独で挑んだり、原野でひとり半年間の自給自足を送ったり、山岳レースで馬と速さを競ったり、アリゾナ州から700キロあまりの距離を歩いてユタ州の自宅へ帰宅したり」と、数々の逸話をお持ちだとか。

本書ではそんな彼が大自然とどのように関わってきて、何を考え、どのような暮らしを送っているのかを語っているそうです。

私なんぞの凡人にはとうていそんな真似はできませんが、彼の心のありようみたいなものは真似をして、ぜひ自分の中に取り込んでみたいなと思いました。

いつも私たちに新しい世界を教えてくれる宇丹さん。

今後もどんな世界を見せてくれるのか、楽しみにしています。

アメリア事務局 河原

アメリア会員の寺尾まち子さんから、訳書をお送りいただきました。

寺尾さん、いつもありがとうございます

こちらの作品、Spies and Lovers(スパイと恋人)シリーズの第一作だそうで、

第二作と共に2014年にRITA賞の新人部門で最終候補まで残った実力のある

作品です。

シリーズ名からして、スリルとサスペンスを感じますよね。面白そうです

さっそくページを開いて見ると・・・なになに、1812年春? いきなり登場した

人物は懐中時計で時間を確かめ、シルクハットを目深にかぶりなおして・・・

これ、いわゆるヒストリカル作品なんですね。

この時代のスパイと恋物語、なんだかとっても心惹かれます。

秋の夜長に心地よい読書TIMEを楽しみたい方にオススメの作品だと思います。

アメリア事務局 室田

もうすぐハロウィンですね

娘の保育園ではハロウィンイベントが毎年あるのですが、3歳になってようやく仮装リクエストがありました。

31日はデイジーちゃんに変身して登園です

さて、本日はアメリア会員の坂本律さんの訳書をご紹介いたします。

坂本さん、ご連絡ありがとうございました

認知行動療法(CBT)の開発者アーロン・ベックの業績と生涯を振り返りながら、

CBTが確立するまでのプロセスと内容のエッセンスを概観する。ベックの見解が

CBTへの他のアプローチとどのように異なるのか、精神分析療法や人間主義的療法など

他の治療形態との類似点や相違点などについても概説する。

(Amazonより引用)

専門書の翻訳ならではのご苦労も多かったのではないでしょうか。

坂本さんから大変嬉しいコメントもお寄せいただきました。

御社経由でのご連絡がきっかけとなり、お陰様でこれで10冊目の出版となりました。

どうもありがとうございました。

「会員プロフィール検索」でのご縁が末永く続いているようでスタッフとしても

本当にうれしいです

これからのご活躍も楽しみにしております

事務局 入江

本日2冊目のご紹介です。

アメリア会員の岡本由香子さんが翻訳を手がけた児童書シリーズの1作目。

惹きこまれるイラストでワクワクしちゃいます

岡本さんからコメントをいただきました。

ドラゴンの力を持つ少年が、島々をめぐって仲間を集め、悪に立ち向かう

小学生向けファンタジーシリーズです。1巻でひとりずつ騎士を集める設定なので、

話の区切りもよく、毎回、新しい舞台(島)が用意されているので、新鮮。

イラストもすごく魅力的です。今まで児童書は女の子の読者カードが多かったのですが、

サバイバルシリーズから男の子の読者カードが目立つようになって、うれしいです。

電車で夢中になって本を読んでいる小学生男子を見かけると微笑ましい気持ちになります。

楽しいものが沢山ある世の中ですがぜひ読書の楽しみも味わってほしいです。

来月もまた訳書刊行が控えているとのこと。ご活躍ですね

岡本さん、ご連絡ありがとうございました。

またのご連絡もお待ちしております

事務局 入江

今日は気持ちの良い秋晴れ!気分も明るくなります。

さて、本日はアメリア会員の川岸史さんが吹替翻訳を手がけられた映像作品をご紹介いたします。

タイトル:プラネット・ゴット・タレント←クリックしていただくと、詳細ページをご覧いただけます。

10/21(金)19時~Dlife(BS258)にて放送開始。川岸さんは偶数話ご担当のため、10/28(金)から。

川岸さんによると、こちらはスーザン・ボイルなどを発掘した番組の傑作選だそうです。

「贔屓目でなく、面白いです。私も訳しながら笑いっぱなしでしたが、アフレコ現場でも皆さん笑っていました。D-LIFEは無料チャンネルなので、沢山の人に見て頂けたらいいなと思っております。」(川岸さん)

また川岸さんは11月8日にイカロス出版より発売になる「出版&映像翻訳 完全ガイドブック」にもインタビュー記事が載るそうです。映像と出版の両方をやっていらっしゃる翻訳者さんということで、それぞれの仕事の違いなどについてお話になっているとか。

ぜひこちらもチェックしてくださいね。

映像に出版に実務に、そして英語だけでなくドイツ語もお出来になり、多方面でマルチな才能を発揮される川岸さん。

今後のご活躍も楽しみにしておりおます。

アメリア事務局 河原

こんにちは

今週末は身内の結婚式があり地元へ帰省します。親族のみの神前式なのですが、神前式に出たことがないのでどんな式になるのか今から楽しみお天気だけが少し怪しいですが…とにかく楽しんできたいと思います

本日は中林晴美さんが翻訳を手掛けられた『キミがくれた希望のかけら』をご紹介いたします。下記リンク先から書籍情報をご覧いただくことができます。冬の夜空を思い出すような、綺麗な色使いの表紙が素敵ですね。

『キミがくれた希望のかけら』書籍情報

【あらすじ】

ある日、学校の人気者オスカーが突然姿を消した。オスカーは死んだにちがいないとみんなはあきらめてしまったが、親友のメグとオスカーの弟スティーヴィは希望を捨てず探し続けた。たとえその希望がかけらのように小さくても…。

本作は学校でのいじめや孤独、初恋にゆれる心など、ヤングアダルト世代のリアルが描かれた切なくもあたたかい物語となっています。

果たしてオスカーは生きているのか?メグとスティーヴィはオスカーを見つけることが出来るのか?気になる方は是非本作をお手にとってみてくださいね

中林さん、訳書をお知らせいただきありがとうございます

また翻訳を手掛けられた際にはご一報ください

アメリア事務局 岩瀬

こんにちは

本日は全国的に気温が上がり、夏日を超えたところも多かったようですね。駅までの道のりはポカポカして過ごしやすいなと思いきや、通勤電車では冷房キンキン。。電車内でもくしゃみをしている人が多かったように思いましたいつも思うのですが電車内と外との気温差、どうにかならないですかね…

本日は各務くみ子さんが字幕翻訳を手掛けられた作品『ロック・ザ・カスバ!』のご紹介です。ビル・マーレイ、ブルース・ウィリス、ケイト・ハドソンなど豪華なキャストが競演しています!笑いあり、アクションあり、歌ありのエンタテインメント作品です

以下、あらすじです。

かつて栄光を手にしながら、今やすっかり落ちぶれてしまった音楽芸能マネージャーのリッチー。一攫千金を夢見る彼は、嫌がる所属歌手のロニーを引き連れアメリカ軍の慰問コンサートに参加。しかし目を離した隙にロニーが彼の荷物を持って行方をくらましてしまう。途方に暮れるリッチーは現地で知り合った武器商人の仕事を手伝うことに。最強の用心棒ボンベイとともに、危険な砂漠の真ん中にある集落に武器を届けることになったリッチーは、そこで美しい歌声をもつ少女に出会う。リッチーは少女を現地で話題のオーディション番組「アフガン・スター」に出演させることを思いつき、彼女のデビューに向けて奔走し始めるが…(Amazonより抜粋)

字幕制作ディレクター・英日翻訳家として忙しい日々を過ごされている各務さん。

またご活躍のお話をお聞かせください!

アメリア事務局 岩瀬

なんだか…、10月は予定が集中しすぎて、頭が混乱してきました運動会と誕生日とハロウィンとキャンプと検診と注射と…etcです。11月までがんばります。

本日はアメリア会員の宮﨑真紀さんが翻訳されたスペイン・ミステリー『ヴェサリウスの秘密』をご紹介します!幻の解剖書に隠された背筋も凍る秘密とは!?

―あらすじ―

1888年バルセロナ。初の万博を控えたこの街で、若い女性が次々と惨殺される。一方、大学教授のダニエルは、亡き父が地下の下水道に隠したノートを発見。そこには、医師オムスの奇怪な記録と、幻の解剖書のことが書かれていた。謎めいた医学生パウの協力を得て、解剖書を探すダニエル。そのダニエルを脅かすオムスの影。やがて連続殺人事件の真相が明らかになる…。驚きと興奮のミステリー。

宮﨑さんは、魅力的なスペイン・ミステリーを何冊も手掛けていらっしゃいます。ぜひこれまでのご訳書もご覧くださいね!私はサルガド警部シリーズのファンです。

今後のご活躍も心から応援しております

アメリア事務局 並木

昨日の東京は夏に戻ったかのような暑い日でしたが、今日は一転、秋らしい陽気です。気持ちがいいですね。

さて、本日はアメリア会員の江口泰子さんが翻訳を手がけられた訳書をご紹介いたします。

江口さんからコメントが届きました。

世界で最も政治的権力を持つ、アメリカ合衆国大統領。その大統領が執務し、アメリカ政治の中枢を担い、世界を動かす舞台であるホワイトハウス。そこはまた、アメリカ合衆国大統領が、激務の重圧を逃れて、家族と食事を楽しみ、くつろぐ「我が家」でもあります。本書は、そのホワイトハウスで、すべてを犠牲にして大統領と家族に仕え、日々の暮らしを支える使用人たちの姿に迫ったノンフィクションです。彼らの回想は、歴代大統領やファーストレディ、その子どもたちの、知られざる姿をも浮き彫りにしていきます。

本書はまた、アメリカ社会の複雑な成り立ちや人種構成、歴史の転換点となったできごとや事件など、アメリカの近代史や当時の世相を知る手引書としても役に立つと思います。

ケヴィン・スペイシーがTVドラマ化権を購入したという話もあり、本書の面白さは折り紙付きといっても過言ではないでしょう。

11月8日の大統領選挙を控えて、ヒラリー・クリントンとドナルド・トランプが最後の支持率争いを繰り広げている今、ホワイトハウスの使用人たちは、自分たちが次にどちらの大統領に仕えることになるのか、固唾をのんで選挙戦の行方を見守っているのではないでしょうか。

江口さんによると、本書はまさにホワイトハウス版『ダウントン・アビー』だそう。でも場所が場所なだけに、もっときわどい内容なのかもしれませんが…。

家政婦は見た…ではありませんが、ホワイトハウスで暮らす使用人の方たちの生活、そして、彼らから見えるホワイトハウスの人間模様。。ご興味のある方はぜひご覧ください。

江口さん、お知らせいただきありがとうございます。

個人的にとっても興味のある作品ですので、ぜひ読んでみたいと思います。

アメリア事務局 河原

こんにちは

季節の変わり目は体調を崩しやすいですよね。電車に乗っても咳をしている人をよく見かけます私もつい最近体調を崩したのですが、原末のビタミンCをこまめに摂取したらいつもより早く良くなりました。風邪をひくといつも以上に体内でビタミンCを消費してしまうらしいので、これからの季節に向けてこまめなビタミンCの摂取、心がけたいと思いますちなみに胃が弱い方がビタミンCを摂取する際は、食後に摂った方がよいそうですよ

本日はいわたかよこさんの訳書『世界の難民の子どもたち』をご紹介いたします。

(画像は第1巻のものです)

『世界の難民の子どもたち』シリーズは全部で5冊あり、同時刊行されました。

以下のリンクから作品のあらすじをご確認いただけます。

1 「アフガニスタン」のアリの話

2 「イラン」のナビッドの話

3 「エリトリア」のハミッドの話

4 「ジンバブエ」のジュリアンの話

5 「ユーラシア」のレイチェルの話

戦争や迫害のために故郷を捨てなければならなかった、10~13歳の子どもたちのお話です。どのお話も実際にあった話で、子どもたちが自身の体験について語るスタイルをとっています。色んな国で様々な理由で故郷を追われてしまう方たちが多いのだと改めて感じますが、これらは世界中にたくさんいらっしゃる難民の方達の一部の話で、私たちがまだまだ知らない世界の現状というものはたくさんあるんだろうな、と思います。すぐに何か行動を起こすことは出来なくても、世界ではこんなことが実際に起こっているんだ、ときちんと自覚することがまずは大切なのではないかと思いました。

いわたさん、訳書をお知らせいただきありがとうございました。

これからもがんばってくださいね。応援しております

アメリア事務局 岩瀬