アメリア公式ブログ

翻訳者ネットワーク「アメリア」が、
最新情報やアメリア会員の方の
翻訳実績を綴ります♪

今日は七夕ですね。各地でイベントが催されると思いますが、お天気で何よりです

本日ご紹介するアメリア会員のいけや咲良さんが翻訳された『Lucy the Cat: Sushi Time: ねこのルーシー おすしの じかん』も、七夕ギフトがありますのでご注目くださいね!

なんとも愛らしいバーマン猫、ルーシーの視点から見た世界が、ユーモアたっぷりに描かれた絵本。シリーズ6巻目では、ルーシーはお気に入りの食べ物のお話をしてくれます。かつて日本に住んでいたこともある作者のステキな遊び心も楽しみつつ、とってもチャーミングなルーシー・ワールドを、英語と日本語のバイリンガルで、親子そろってお楽しみいただけます。

七夕ギフトとして、7月5日~9日はAmazon・Kindleから無料ダウンロードいただけるそうです!Kindle、iPhone、iPadなど、皆さま各々のお気に入りデバイスへ入れてお楽しみくださいませ。いけやさん、すてきなお知らせをありがとうございます

アメリア事務局 並木

冒険モノやミステリの翻訳でご活躍の土屋晃さんから、訳書が届きました。

土屋さん、いつもありがとうございます

この作品、帯に「巨匠が贈る感涙必至の青春ミステリー」とあり、通勤電車で読むのが

ちょっとこわいですが、早速今日の帰り道から読ませていただきます。

解説によると、キングにはめずらしいミステリーとのこと、つまり超常現象が少なめ

どんな作品なのか、今からわくわくします

土屋さん、暑さに負けずこの夏も翻訳がんばってくださいね

アメリア事務局 室田

真夏並みに暑い!と思ったり、涼しかったり…、なかなか読めないお天気ですね

夕立対策として、折りたたみ傘を常備しておいた方が安心そうです

本日は、アメリア会員の小林由香利さんが翻訳されたご訳書を紹介します

世界有数の生物学者であるウィルソン博士研究成果の集大成ともいうべき一冊となっているそうです。

小林さんより、ご訳書をご紹介いただきました

アリなどの「社会性昆虫」の研究でも知られ、自然科学と人文系の諸学の統合を論じてきた生物学者のウィルソンが、ときにユーモアを交え、ときに挑発的に、さまざまなアングルから「人間が存在する意味」を探る旅へと誘います。

理系は不得手な訳者に代わって、行動生態学の長谷川眞理子先生が素晴らしい解説を寄せてくださっています。見かけたらぜひ、お手に取ってみてください。理系・ノンフィクションは苦手という方や、若い方にも読んでいただけたら嬉しいです。

取り急ぎ、解説と訳者あとがきを読ませていただいたのですが…、早く全文を読ませていただきたくてワクワクが止まりません!!あとがきにあるように壮大なロマンを楽しむような気持ちで、大切に大切に読ませていただきます…!

小林さん、すばらしい一冊をお送りいただき誠にありがとうございます

次回作のお話も楽しみにお待ちしております。

アメリア事務局 並木

この週末は暑かったですね~

久しぶりに新作のアイスなど、いくつか買って食べ比べました。

でもやっぱり一番好きなのはピノこの時期になると常にストックです

さて本日はアメリア会員の高橋洋さんの訳書をご紹介いたします。

600ページもの大作です。

神経可塑性研究の最前線に関する内容ということで

調べ物などご苦労されたのではないかと…

米国で人気の精神科医による、これまで治療困難と考えられてきた難病(脳卒中、自閉症、パーキンソン病、

慢性疼痛、多発性硬化症、視覚障害など)を劇的に改善させる可能性を秘めた本書は

きっと多くの方の希望になるのではないかと思います

高橋さん、ご連絡をありがとうございました

今後のご活躍もとても楽しみにしております。

事務局 入江

今日から7月ですね。まだ梅雨明けしていないですが、夏はもうすぐそこ!という感じがします。

さて、本日はアメリア会員の加藤万里子さんが翻訳を手がけられた訳書をご紹介いたします。

加藤さんからコメントが寄せられました。

インターネット・プロバイダのアメリカ・オンライン(AOL)の創業者スティーブ・ケースが、来るIoT時代で成功するための戦略とビジョンを書いた本です。スティーブ・ケースの名は日本では意外に知られていませんが、メグ・ライアン主演の映画のタイトルにもなった「ユー・ガット・メール」というメール着信ボイスなど、斬新なマーケティングでアメリカにインターネットを普及させた敏腕経営者です。日本では、タイム・ワーナーとの史上最大の企業合併を成し遂げた人物、といった方がわかりやすいかもしれません。

本書は、アップルやマイクロソフトのビル・ゲイツとの息づまる攻防、タイム・ワーナーとの合併の内幕なども赤裸々に語られていて、回想録としても大変興味深い内容となっています。訳しながら、常に未来を見据えているスティーブ・ケースの情熱に胸が熱くなりました。

加藤さんによると、著者のスティーブ・ケースがインターネットで人々がつながりあう社会の到来を信じ、その実現を目指すようになったのは、学生時代に未来学者アルビン・トフラーの『第三の波』に触発されたことがきっかけだったとか。

同書とおなじタイトルを冠した本書は、人生を変える転機を与えてくれたトフラーへのオマージュとして捧げられたものだそうですが、そのトフラーが、発売の二日前に亡くなったそうです。

加藤さん、このたびはお知らせいただきありがとうございました。

今後益々のご活躍をお祈りしております。

アメリア事務局 河原

こんにちは

1年も半分を過ぎ、今日から7月が始まりますね!

残り半年の初めの1日として、気持ちも新たに過ごしたいものです

本日はアメリア会員の鈴木立哉さんが翻訳を手掛けられた『Q思考――シンプルな問いで本質をつかむ思考法』をご紹介いたします。

鈴木さんからコメントもお寄せいただきました。

本書は、イノベーションの鍵は「答え」にあるのでなく「質問」にある、という考え方に基づき、「なぜ~?」「もし~だったら?」「どうすれば?」という「Q思考」を繰り返すことで様々な経営課題解決にも結びつくことを説いた、おそらく世界発の質問教科書です。

グーグルはもちろんのこと、最近民泊ではやりのエアビーアンドビーやNetflixの創業時のエピソードなどが満載の読み物となっています。

今回はダイヤモンド社さまが力を入れてくれていまして、同社ホームページで本書に関する連載が始まっています。

連載第1回「出世のスピードは質問の多さに比例する」

連載第2回「ブレストはこんなに無意味だった!研究で判明した真実とは?」

おかげさまで、発売3日後の27日に重版が決定しました。

発売3日後に重版が決定したとのこと、すごいですね!

本書は「2010年代以降世界最注目の思考法」として世界的ベストセラーになっており、世界中の名だたる企業でもこの思考法を称賛し、採用しているそうです。

”「たった1行の問い」で、だれもが見たことのないような美しい答えを生む画期的な方法”とのこと、ご興味のある方は、まずは上記の連載から本書の内容に触れてみてはいかがでしょうか。

鈴木さん、この度は訳書をお知らせいただきありがとうございました

今後のご活躍のお話も是非お聞かせください!

アメリア事務局 岩瀬

夏至も過ぎ梅雨明けを待つばかり…ですが、今年は猛暑とか。

9月までバテることがないよう気合いですね

さて本日はアメリア会員の谷泰子さんの訳書をご紹介いたします。

コメントもいただきました。

コナン・ドイルやイエイツといった大作家の稀覯本、直筆書簡などに

価値を見出す人々がいれば、必ず贋作というものが現れる。

ーーそんな稀覯本の世界で、不気味な殺人事件がおきる、という異色のミステリです。

独特の、古典に勝るとも劣らない重厚すぎる文章が特徴なのですが、

翻訳には大変苦労しました。ベストな訳とは言い切れませんが、

作者の意図した尋常ならざる語り口が、ある程度伝わってくれればと願っております。

原書の雰囲気を翻訳書の読者に伝えるって難しいことですよね。

読者のことを想いながら著者のうみだした作品を他の言葉で表現する…

翻訳のお仕事って奥深く、素晴らしいといつも感じています。

そして、我々読者にとっては本当にありがたいです。

谷さん、訳書もお送りいただきありがとうございました

今後のご活躍もとても楽しみにしております。

事務局 入江

アメリア会員の金井真弓さんから、訳書をお届けいただきました

金井さん、本当に訳書刊行のペースが速いです

この作品、有名作家の父を亡くし無一文になったイゾルデと言う女性が

とある伯爵からの遺言でお城を相続する、というところから始まります。

波乱の予感~

しかも、帯にはRITA賞受賞の作品とあります。面白い事間違いなしですね

金井さん、いつも訳書をお送りいただきありがとうございます。

ビジネス書から児童書、ロマンスなど幅広くご活躍ですが、次はどんな本を

訳されているのでしょうか。

またお知らせいただけるのを楽しみにしております。

アメリア事務局 室田

こんにちは

本日はアメリア会員の青山万里子さんがご執筆された『翻訳で、稼ぐ!: 猫先生の実務翻訳ガイド』をご紹介させていただきます

英語指導者の仕事をえて、翻訳者の道に進まれた青山さん。

翻訳についての基礎知識から、プロデビューするまでの道のりお勧めの辞書から仕事を増やすコツまで、翻訳に関するありとあらゆる情報が盛り込まれた一冊です。翻訳者を目指し始めたばかりの駆け出しの方、今後仕事を増やしていきたい方など、多方面の方々に参考になる内容となっています。

本日まで発売記念キャンペーンも開催しておりますので、ご興味がある方は下記ページをご覧ください★

★発売記念キャンペーン 詳細★

青山さん、この度は著作をお知らせいただきありがとうございました

今後のご活躍も楽しみにしています

アメリア事務局 岩瀬

東京はようやく梅雨らしい天気になりました。色とりどりの紫陽花が目を楽しませてくれます。

さて、本日はアメリア会員の林 香織さんが翻訳された訳書をご紹介いたします。

訳者の林さんによると、「究極のストーカー」の物語だとか。

「彼」が追ってくる。老いを知らず、死をも恐れず、姿かたちさえ定かでない、あの男が……(アマゾンより引用)

冒頭から何か尋常ではないことが起こっているという不穏な気配が漂い、なかなか先が読めないので、かなり怖いそうです。

意味ありげな表紙も気になります。

ぜひお手にとってその怖さを体感してください。

林さん、このたびはお知らせいただきありがとうございました。

今後のご活躍も楽しみにしております。

アメリア事務局 河原

連日雨ですね

少しでも家の中で快適に過ごせるよう、ちょこちょこ模様替えを楽しんでいます。

本日は、アメリア会員の田沢恭子さん松井信彦さんが共訳された科学ノンフィクションをご紹介します

原題は“Black Hole Blues and Other Songs from Outer Space”だそうです。

重力波は歌う』という日本語の響きからも、何か壮大な宇宙のリズムを感じます。

代表して松井さんよりご紹介文をお寄せいただきました。

今回は科学書には珍しい「生もの」を担当させていただきました。

発売に前後して重力波の 2 度目の観測が発表され、まさにホットな話題です。

技術的に込み入った話は必要最小限に抑えてあまり踏み込まず、人物にスポットを当てていますので、普段あまり一般向け科学書を読まない方でも読みやすいと思います。

人間ドラマにスポットが当てられているという本書、私のように科学の知識が乏しいタイプでも挑戦できそうです!

この度は実際のご訳書もお送りいただき本当にありがとうございます

今後のご活躍も楽しみにしております。

アメリア事務局 並木

こんにちは

このブログでも何回か書いたことがありますが、何故年を取ると一年が過ぎるのが早く感じるのか…実はこれには法則があることを最近知りました

主観的に記憶される年月の長さは年少者にはより長く、年長者にはより短く評価される」という現象を心理学的に解明した法則で、19世紀のフランスの哲学者・ポール・ジャネが発案した「ジャネーの法則」というそうです。2世紀ほど前の人たちも同じようなことを思い、法則を見出していたということに、なんだか少しホッとしたのでありました。

本日はアメリア会員の二階堂行彦さんが翻訳を手掛けられた『パーフェクト・カクテル: ニューヨーク最先端バーのスーパーテクニック』をご紹介します。

パーフェクト・カクテル: ニューヨーク最先端バーのスーパーテクニック

ニューヨーク最先端バーのスーパーテクニック…!思わずどんなテクニックなんだ!!と気になってしまいます。

著者のアーノルド・デイブ氏はニューヨークにあるハイテク・カクテルバー、ブッカー・アンド・ダックスを経営するバーテンダーでもあり、食品科学分野の作家、教育者でもあるそうです。彼はミクソロジストといい、ありとあらゆる食材、リキュールを絶妙のバランスでミキシングする技術を持っているとのこと。来日してパフォーマンスをした経験もあるそうです。

本作は441ページの大作で、カクテルが好きな方にはとても読み応えのある内容となっていると思います。ちょっとでも気になった方は是非書店へ

二階堂さん、この度は訳書をお知らせいただきありがとうございました

今後のご活躍も楽しみにしています

アメリア事務局 岩瀬

ザ・梅雨なお天気続きでムシムシしますね

今年は猛暑確実という予報を聞いて今からドキドキしています。

さて本日はアメリア会員の岡本由香子さんが翻訳を手がけた雑誌記事を

ご紹介いたします

こちらの雑誌の編集者が岡本さんの訳書『グッド・フライト、グッド・ナイト』を気に入ってくださり、

同じ著者が過去に書いたエッセイの翻訳の依頼につながったそうです。

素敵なご縁ですね~

岡本さんが手がけたエッセイのタイトルは『空を飛ぶなら窓際で』。

世界の空で見られるすばらしい眺めを紹介しているそうです。

飛行機に乗るのが大好きな私としては非常に興味があります

いつもは見上げる事しかない空ですが、飛行機からは雲を下に…太陽を横に…

神秘的な空の表情が楽しいんですよね

岡本さんは静岡新聞のインタビューを受け記事に載ったそう

凄いですね

順調にご活躍の場を広げていらっしゃる岡本さん。

今後もどのような翻訳を手掛けられるのかとても楽しみにしております

事務局 入江

週末、山中湖で遊覧船に乗ったり、白鳥にエサをあげました。白鳥は鋭い口ばしで人をつつこうとしてきたり、湖の鯉をつつきまくっていましたなかなかインパクトのある光景でした

本日は、アメリア会員の千葉敏生さんが翻訳されたご訳書をご紹介します。担当編集者の方から実際のご訳書もお送りいただき、同封いただいたご紹介文がとても分かり易かったため転記させていただきます。

 本書は、世界的ベストセラ―『クチコミはこうしてつくられる』(日本経済新聞出版社)で「クチコミ」時代の到来を予見した作家と、スタンフォード大学教授を務めるマーケティングの泰斗の2人が、スマートフォンやソーシャルメディアの普及にともなって今起こりつつある「消費者の意思決定の変化」を読み解く1冊です。

 2人によると、その新しい時代では、企業が実施する「過去のブランド体験」や「ポジショニング」などのマーケティング戦略はすべて消費者に裏の裏まで見抜かれ、効果を発揮しません。それは、どれほど美辞麗句を並べようと、価格比較サイトやレビュー・サイトで調べられたら真実かウソかが一発でバレるからにほかなりません。さらに2人は、単に時代の変化を指摘するだけではなく、新しい時代のマーケティング戦略「影響力ミックス」を提示しています。シンプルながら強力なアイデアですので、是非ご覧ください。

これからの時代を生き残るための新しいフレームワーク「影響力ミックス」は、ぜひ本書を実際にお手に取ってお確かめください。私も勉強させていただきます!

千葉さん、ダイヤモンド社編集部の皆さま、この度は貴重なご訳書をお送りいただき誠にありがとうございます次回の作品も楽しみにしております

アメリア事務局 並木

先日、ドライブで伊豆の方へ行ってきたのですが、海をのぞくと魚がいっぱい!ブルーの小さい魚が大群で見えて、岸でもこんなに透明度が高いんだ!と感動しました。

さて、本日は韓国作品をご紹介いたします。いずれもアメリア会員の崔樹連さんが字幕を手がけられたものです。

『極秘捜査』

『鬼はさまよう』

『殺人の輪廻』

★詳細はこちら→http://albatros-film.com/movie/korea-noir2016/

「反逆の韓国ノワール 2016」というテーマの通り、いずれもタイトルからして、ただならぬ雰囲気が漂っています。

『オールド・ボーイ』『悪魔を見た』『殺人の追憶』などがお好きな方なら、今回もきっとハマるはず。

シネマート新宿で6月25日から、シネマート心斎橋では7月2日から公開されます。

2週間限定の公開となりますので、お見逃しなく。

もう一つはDVD作品です。

「ヴェネチア映画祭 クィア獅子賞」、「ファンタジア映画祭 主演男優賞」、「ファンタスポルト映画祭 アジア部門審査員特別賞」と数々の賞を受賞した本作。

遺体安置所を舞台にしたグロテスクなファンタジーだそうです。

とはいえ、グロテスクなファンタジーってどういうの…?

気になった方はぜひご鑑賞ください。

アメリア事務局 河原

今日は肌寒いぐらいのお天気ですね。

ダムの貯水率が気になります…しっかり雨が降ってほしいです

さて、本日はアメリア会員3名の方、御舩由美子さん、市中芳江さん、尾形正弘さんによる

共訳書をご紹介いたします

アマゾンより内容紹介を引用いたします。

人間にとって「紙」とはなにか。

「書く」「伝える」から「鼻をかむ」「折って遊ぶ」まで――紙の製造法や伝播についてはもちろん、

紙幣、戦争、証明と偽造ほか、あらゆる人間の営みという大きな視点で描いた、人間と紙の文化の歴史。

中国雲南省や福井県(越前和紙)他、世界中を取材して書いた労作。

人々の生活と密着し、その永い歴史を重ねてきた紙。

紙と人間との関わりをさまざまな視点から紐解くロマンあふれる1冊ですね。

紙と一口にいっても、機能や手触りなどは多種多様。本当に沢山の種類がありますよね。

御舩さん、市中さん、尾形さん、ご連絡ありがとうございました。

今後のご活躍も楽しみにしております

事務局 入江

こんにちは

最近、ボルダリングに挑戦してきました。本格的なボルダリングは初めてだったのですが、ゴールできた時の達成感が気持ちよく、近いうちにまたやってみたいなぁと思っています。無心になって運動するのもたまにはいいものですね翌日からはしっかり筋肉痛になりましたが…

本日はアメリア会員の依田光江さんが翻訳を手がけられた『未来化する社会 世界72億人のパラダイムシフトが始まった』をご紹介いたします

依田さんからもコメントをいただきました。

リーディングをさせたいただいたときから、本書のパワーと内容のおもしろさに圧倒されました。

著者は、第一期オバマ政権時代、ヒラリー・クリントン国務長官のイノベーション担当上級顧問としてアメリカの外交をIT面から補佐した俊英です。

ホワイトハウス時代に得た膨大な情報量を駆使し、ロボットやゲノム、サイバーセキュリティなど、次に来る大きな産業の波を論じています。

インターネット勃興時から続くシリコンバレーの一人勝ち――誰がどこの国でどんなビジネスをしても、結局、ITのプラットフォームを有するシリコンバレーに世界中の富が流れこんでしまう――が今後いっそう顕著になるのか、それとも世界各地に新しい“シリコンバレー”が誕生するのか、それぞれの立場に立つ識者の見解を紹介しています。著者本人がどちらの立場をとるのかは……ぜひ本書をお読みください。

個人的に、タイトルを読んだ時は少し難しそうな内容なのかな?と思ってしまいましたが日本の少子高齢化社会に向けた介護ロボットの章や、ガンだけを溶かす特効薬を作ったり、うつ病を治療する為のゲノム研究の章などは、今まさに日本でも問題となっている内容でもあり、身近な問題として一度は読んでおきたい内容だな、と感じました。

依田さん、この度は訳書をお知らせいただきありがとうございました

また次回作のお話も聞かせてくださいね

アメリア事務局 岩瀬

先日、近所の神社が主催する3年に1度のお祭りがありました

赤いお面をつけた天狗がお囃子やお神輿を引き連れて商店街を歩くのですが

結構な規模でビックリ出店が並ぶのを見るといまだにワクワクしてしまいます

さて本日はアメリア会員のいけや咲良さんが翻訳を手がけた訳書をご紹介いたします。

本書はビブリオセラピー(読書療法)のアプローチから書かれており、

素敵なモザイクアートも楽しめる1冊です。

「初めて死に直面するとき、大人たちはどう手を差し伸べたら良いのか?」という

考えこんでしまうテーマを扱っていますが、思い出に残る何かを一緒に作るという一つの選択肢が

紹介されています。詳細はいけやさんのブログでも紹介されていますのでぜひご覧ください。

なおペーパー版とは多少異なるものの、eBook版が15日まで無料ダウンロードできるそう。

コチラ

ご興味ある方はぜひ

いけやさん、お知らせいただきありがとうございました。

今後ますますのご活躍も楽しみにしております

事務局 入江

すっかり初夏の陽気ですね

今年は外房の海に行きたいと思っています!

本日ご紹介するのは、アメリア会員の田辺千幸さんが翻訳された人気シリーズの第3弾です。心霊主義がブームとなった十九世紀後半が舞台とのこと。各地で交霊会が開催され、霊媒師を名乗る人も次々と登場していたんだとか私もこれまで、この交霊会が登場する海外文学を何度か読みました。ドキドキに溢れたイベントですよね。

新年早々、またも殺人事件の捜査を任されることになったウィザースプーン警部補。裕福な婦人が殺されたのは、交霊会から帰宅した直後のことだった。今回も主人を陰で助けようとするジェフリーズ夫人と使用人一同だが、このところメイドと馭者の仲が険悪で、捜査に支障が出かねない。奇しくもその原因も、交霊会がらみで!?単純そうで手ごわい事件に探偵団が挑むシリーズ第3弾!

新刊を楽しみにしていたファンの方も多いと思います。ぜひお手に取ってお楽しみくださいねシリーズ第4弾も2016年秋に刊行予定だそうです!

田辺さん、この度は事務局までご訳書をお送りいただき本当にありがとうございました

アメリア事務局 並木

梅雨入りを前に傘を新調したいと思っている今日のこの頃。素敵な傘が欲しい~

本日はアメリア会員の久保尚子さんが翻訳を手がけられた訳書をご紹介いたします。

ビッグデータは私たちを幸せにしてくれるのか?

医療・農業・産業・経営・マーケティングなどさまざまな分野に大変革をもたらすビッグデータ。ピューリッツァー賞受賞の『ニューヨークタイムズ』紙リポーターが、「データ主義」が生む技術的・人間的課題に対峙する科学者、企業家、企業幹部への取材を通して、データ資本主義時代の到来を活写した一冊。(帯より)

ノンフィクションを中心に訳書を多数だしておられる久保さんですが、他にはこんな作品があります。

『ビッグクエスチョンズ 物理』(ディスカヴァー・トゥエンティワン)

『サミュエル・スマイルズの名著「自助論の教え」』(PHP研究所)

などなど

ご縁がご縁をつないで、いまやあちこちからひっぱりだこの久保さん。

先日も事務局までいらしてくださったのですが、笑顔がとっても素敵な方なんですよ~

久保さん、またお話を聞かせてくださいね。

楽しみにお待ちしております!

アメリア事務局 河原