アメリア公式ブログ

翻訳者ネットワーク「アメリア」が、
最新情報やアメリア会員の方の
翻訳実績を綴ります♪

会員の金井真弓さんから訳書が届きました。

金井さん、お送りいただきありがとうございます

理想の自分を手に入れる「書きだす」習慣、というサブタイトルのこの本。

帯のコレに心が鷲掴みされました

    マドンナ

    ジョン・レノン

    ダ・ヴィンチ

    エジソン

    みんなリストをつくっていた

著者がエミー賞受賞のTVプロデューサーというところに、信憑性がむんむんです。

手書きメモのアナログスタイルからアプリまで様々紹介されていますが、

「ノートに手書きが最強」とのことなので、そこから始めてみたいと思います。

訳書を次々と出している金井さん。次はどんな作品にとりかかっているのでしょうか。

また、お知らせいただけるのを楽しみにしております

アメリア事務局 室田

都内は5月とは思えない日差しの強さですね

今年の夏はどうなるのでしょうか……

さて本日はアメリア会員の関谷敦子さんの共訳書をご紹介いたします。

以下、アマゾンより引用です。

二つの「朝鮮」―朝 鮮王朝時代後期と植民地期朝鮮、

その「朝鮮」の歴史性を念頭に置きながら、その地層の合間に

「女性」という問いを挿入し、執筆陣それぞれの関心・立場から、

文学・歴史学・文化学・宗教学・医学史など13の視点で「朝鮮」に生きた

女性たちを考察した一冊です。

儒教支配下の家父長制の桎梏、キリスト教をはじめ西学の接近と

近代化への胎動、日本による植民地支配下の抑圧、さまざまな

ジェンダーバイアスのなかで、朝鮮女性はどのように生を紡ぎ、

社会を支え、変革へと参加したのか。歴史、文学、民俗学、医学史など

13の視点から考える。

関谷さんは「植民地朝鮮で女が泣く」の翻訳を担当されたとのこと。

様々な視点からの考察、翻訳の際には調べ物が大変だったのではないでしょうか。

関谷さん、お知らせいただきありがとうございました

今後のご活躍も心より楽しみにしております

事務局 入江

この前、ベビーカーに乗った小さな男の子が、眉間にしわを寄せて、難し~い顔をして本を読んでいました。鉄道の絵本でした。

彼は将来、運転士さんになるのでしょうか…。その表情に思わず笑ってしまいました。

さて、今日はアメリア会員の藤井美佳さんが字幕翻訳を手がけられたお仕事情報を3つご紹介いたします。

世界的にベストセラーとなった小説を映画化したファンタジーアドベンチャー。

自宅地下室でヒューゴというオバケに出会った少年・トム。住んでいた屋敷を氷の魔人に乗っ取られたヒューゴを助けるため、トムはあるゴーストハンターの下を訪ねるが…。 (アマゾンより)

1978年に全世界を震撼させたカルト教団“人民寺院”の信者による集団自殺。教祖ジム・ジョーンズのもと、914人が一斉に自殺し、9.11テロ以前ではアメリカ史上最悪の犠牲者を出した事件としていまなお語り継がれている。この衝撃の実話をもとに、『キャビン・フィーバー』、『ホステル』、そして『グリーン・インフェルノ』を監督したホラー映画界のカリスマ、イーライ・ロスが製作を担当。

(アマゾンより)

※こちらは本編ではなく、コメンタリーの部分を担当されたそうです。

まほうのレシピ※アマゾンプライムで配信 ※共訳

ケリーと彼女の親友2人は不思議な料理本を見つけ、その中のレシピには魔法がかけられていることを知る。ケリーのおばあちゃんにかけられた呪いを解くために3人は次々と料理を作っていく。そして魔法の料理を作る者はその効果の代わりに特別なことが起きることを知る。過去に起きた事件と料理本に隠されたナゾが明かされるとき、さらなる大きな秘密が暴かれる!(アマゾンより)

アマゾンのレビューも4.5を獲得し、「一気見しました~」といったコメントが寄せられているようです。

主演の女の子たちがかわいくて、演技も上手だとか。私も気になっている作品です!

DVDやネット配信など、さまざまな形でご活躍されている藤井さん。

今後のご活躍も楽しみにしております!

アメリア事務局 河原

最近Netflixで映画をよく見るのですが、たまには邦画も見よう!と高評価の『横道世之介』を見たところ、とても面白くて惹き込まれました。俳優さんたちの役作りにも好感が持てました洋画では『ウォールフラワー』がドストライクだったので、とにかく青春ものに弱いようです。

本日は、アメリア会員の市ノ瀬美麗さんが翻訳された人気のロマンス作家 マヤ・バンクスのシリーズもの最新刊をご紹介します。

市ノ瀬さんによると「今回は前作までとは少し趣が異なっていて、いつもとは一味ちがったおもしろさが楽しめる物語になっています」とのこと。ファンの方待望の最新刊をぜひお楽しみください

―あらすじ―

陸軍所属のネイサンは、任務の最中に敵にとらえられ、昼か夜かもわからないような日の当たらない暗く狭い監房に閉じこめられた。しかし、自分にはアメリカ陸軍と一流の民間軍事組織を経営する兄たちがついている。だから、すぐに救助が来る。最初の数週間はそう確信していたものの、終わることのない孤独と激痛のなか、希望を持つことは次第に難しくなっていった。そんなとき、まるで地獄から救ってくれるかのように、ネイサンに奇跡が起こった。ここにいるわ―頭の中に直接響いたかに思える女性の声は、ネイサンに安らぎを与え…。

市ノ瀬さま、この度はご訳書をお知らせいただきありがとうございました

次回作のお話も楽しみにお待ちしております

アメリア事務局 並木

こんにちは

昨日テレビで「はじめてのおつかい」を観て、自分の涙腺の弱さを改めて確認した岩瀬です。子どもの純粋さって、時々ハッとさせられるものがありますよね。あの頃の純粋さはどこにいってしまったのか…違う意味で泣きそうです

本日はアメリア会員の堀内久美子さんが翻訳を手がけられた『モルガン・スタンレー 最強のキャリア戦略』をご紹介いたします☆

堀内さんからコメントもいただきました。

アメリカの大手金融機関、モルガン・スタンレーのバイスチェアマンによるキャリア指南書です。著者自身の30年近いキャリアと、社内外のさまざまな業種、職種の悩めるビジネスパーソンからの相談をもとに、自分のやりたい仕事の見つけ方、やりたい仕事に就くためのアプローチ、景気や会社の業績にふりまわされずにキャリアを進めていく方法、異動や転職によるキャリアアップ戦略の立て方を豊富な具体例とともに紹介しています。仕事の成果と人間関係の両輪でキャリアを支えるという考え方は説得力があります。プロのゴスペルシンガーでもある姉御肌の著者から知恵とエネルギーをもらえる本です。

なお、本書の抜粋記事が、出版元であるCCCメディアハウスの『ニューズウィーク日本版』ウェブサイトで3回の予定で連載されます。

第1回「5年を1単位」としてキャリアプランを考えよ

初めてタイトルを読んだ時は、「モルガン・スタンレーに在職している人のキャリア指南書なんて難しそう…」と思ってしまいましたが、30年近いキャリアから導き出される豊富で具体的なアドバイスの中には、自分の状況にぴったりなアドバイスも載っているのではないでしょうか。

仕事をしていると誰しもが色んな壁にぶち当たることがあると思いますが、その壁を乗り越える手助けをしてくれる一冊となるかもしれません。

『ニューズウィーク日本版』ウェブサイトの連載でもためになる内容をご覧いただけますので、本作に興味がある方はそちらからご覧いただくのもおすすめです★

堀内さん、この度も訳書をお知らせいただきありがとうございました!

またご活躍のお話をお聞かせくださいね

アメリア事務局 岩瀬

最近、ダイエットエキスパート和田清香さん考案のエクササイズを実行しているのですが、まだ数日。続くようにがんばります…有酸素運動と筋力トレーニングを交互に行うことと30秒動いたら15秒休むことは、科学的根拠もありダイエットに有効だそうです。

設定した秒ごとにアラームを鳴らせるスマホアプリがかなり便利で、30秒→15秒→30秒→15秒の合図を聞きながら身体を動かしています。1ヶ月くらい続けたら効果が出始めるのでしょうか!?何事も続けないとですよね…!

本日ご紹介する宮川未葉さんが翻訳されたハリー・ポッター大図鑑シリーズは、ファンにはたまらない愛蔵版です!シリーズ続編の刊行予定もあるそうなので、とても楽しみですね

『魔法生物大図鑑』では吸魂鬼、屋敷しもべ妖精、水中人、中国火の玉種のドラゴンなど『魔法界名所大図鑑』ではホグワーツ城、キングスクロス駅、ダイアゴン横丁、グリフィンドールの談話室などの舞台『魔法族大図鑑』ではハリー、ロン、ハーマイオニー、そして、ダンブルドア、ハグリッド、ヴォルデモートの部下デスイーターたちなどの登場人物について裏情報や未公開のコンセプトアート、スチール写真、ワーナー・ブラザーズ提供の秘蔵資料にいたるまで、余すところなく解説します。ハリー・ポッター映画がどのように命を吹き込まれたかを解き明かす、ファン必携の解説本です。

宮川さん、この度はすてきなご訳書をお知らせいただきありがとうございました。

今後のご活躍も心から応援しております

アメリア事務局 並木

久しぶりにヨガに行ったら、途中からもうフラフラ、倒れちゃうんじゃないかと思ったくらいでした。私が通っているヨガは2時間前までに食事を終らせておく必要があるのですが、結構しっかり食べておかないと途中でお腹が空いて、スタミナ切れになってしまうのですよね…。次からはちょっと大目に食べて準備万端で臨みます!

さて、本日はアメリア会員の福原美穂子さんが翻訳を手がけられた訳書をご紹介いたします。

アマゾンの内容紹介によると、本書は再現ドラマ風の前半部分と数学的解説の後半部分に分かれ、章ごとに設問があるそうです。そして、その再現ドラマのテーマは、殺人事件や給与、結婚、賭博、交通渋滞など多岐にわたるとか。

確率論で結婚のタイミングは計れるか?

バッハの「平均律クラヴィーア曲集」には暗号が隠されていた?

数学なんて無縁の生活・・・なんて思っていましたが、実は、身の回りはスウガクであふれているのかもしれません。

ちなみに原著はドイツ語です。

ドイツ語翻訳者としてご活躍の福原さん、またお仕事のご様子を聞かせくださいね。

アメリア事務局 河原

こんにちは

G.W.も過ぎ、少しずつ夏に近づいてきた感じがしますね

私は先日やっと冬物のコートを出しに行ったのですが、混雑したクリーニング店には私と同じく冬物のコートを手に待っている人がチラホラ…

なんだ、皆も同じなのねと勝手に安心しました。

本日はアメリア会員のいけや咲良さんが翻訳を手がけられた『I drove my red car: ぼくは あかい くるまを うんてんした』をご紹介いたします真っ赤な表紙がビビッドでいいですね

本作は車を運転しながらお友達に会うという小話なのですが、繰り返しの文で表現されているためお子さんも理解しやすく、テンポよく読み進めていくことができます。

最後には思わず笑顔になってしまうオチが待っており、最後まで飽きることなく読むことの出来る一冊となっています!

いけやさんのブログでも本作がご紹介されております。よろしければご覧くださいね

いけやさん、この度も素敵な訳書をお知らせいただきありがとうございました。

次回作のお話も楽しみにしております♪

アメリア事務局 岩瀬

連休はどこも混んでいますね昨日上野の恐竜博でスピノサウルスティラノサウルスの復元骨格を見てきましたが、こちらも大盛況!

ギフトショップで恐竜の歯の化石?を購入したのですが、あれは本当の本物!?なのでしょうか。そんなにお安く買えるものなのか(1600円くらいでした)…謎でした。

さて、本日ご紹介するアメリア会員の近江美佐さんのご訳書は、島国に暮らす私たちにとっても学ぶべき点が多そうな一冊です。

近江さんより、ご訳書をご紹介いただきました!

「人類が沿岸に刻んできた歴史」をさまざまな角度から描く、ユニークな歴史書です。人類が沿岸という地から計り知れない恩恵を受けながらも、沿岸を私物化して手を加え、現在の状態に変えてしまったことを論述し、その問題点を掘り下げ、沿岸での暮らし方や沿岸との共存の仕方を提案しています。

島国である日本は沿岸との結びつきが深く、また阪神大震災や東日本大震災を経験して、沿岸で生活することが改めて考え直されています。地球の環境危機も叫ばれる現代、沿岸という地、および沿岸で暮らすことに対する認識を物理的にも精神的にも改める必要があり、本書はその一助となる一冊だと思います。

沿岸は人類の形成において極めて重要な役割を果たしてきたのですね!

ぜひ多くの方にお読みいただけることを祈っております。

近江さん、この度はご訳書をお知らせいただきありがとうございました

アメリア事務局 並木

連休中にどうしてもすき焼きが食べたくなり、ちょっとドキドキしながら普段はスルーの高めのお肉を買い、

自宅すき焼きを開催しました。前にすき焼きを食べたのは何年前だろうか…と思うほど

久しぶりでしたが、特別感満載の夕飯で楽しかったです。たまには良いもんですね

さて、本日ご紹介する訳書はアメリア会員の露久保由美子さん、久保尚子さん、

舟津由美子さん、高橋聡さんによる共訳書です。

非常に専門性が高そうな本書、ページ数も696ページと膨大です。

著者が3名、監訳者も3名と多くの方が関わって刊行にたどり着いた1冊のようですね。

翻訳も大変だったようです。本当にお疲れさまでした

アマゾンによるとすべてのインシデント対応者およびセキュリティ組織にとっての手引きとなる待望の書

とのこと、関連のお仕事に携わる皆さんにとっては、貴重なありがたい一冊なのだろうと思います。

露久保さん、お知らせいただきありがとうございました

今後のご活躍も楽しみにしております

事務局 入江

東京五輪のエンブレムが決まりましたね。個人的にはアサガオが好みだったのですが、組市松紋も日本らしくて良さそうに思えてきました。楽しみですね~。

さて、本日はアメリア会員の東出顕子さんが翻訳を手がけられた訳書をご紹介いたします。

医療系出版社であるSCICUSさんがアメリアで翻訳者の方を募集され、そこで東出さんが見事採用。そして、このたびの刊行にいたりました。

東出さん、おめでとうございます

東出さんから素敵なコメントが寄せられました。「必要なところだけ使ってください」と言われましたが、いやいや、そんなのモッタイナイ。東出さんの想いをあますところなくお伝えさせてください

「トシ」って誰? 医療英単語学習本として発行から7年間ベストセラー第1位、AERA特集「英語使いたちのブレークスルー」(2016年2月22日発行)でも紹介された『トシ、1週間であなたの医療英単語を100倍にしなさい。できなければ解雇よ。』の主人公です。続編の『トシ、明日あなたの医療英単語でパリを救いなさい。でなければ離婚よ。』に続く、シリーズ第3弾がこの本です。 福島の放射線科医によるエッセイの英訳を教材にふさわしい逐語訳でまた日本語に戻すという部分を私が担当させていただきました。アメリアでこの仕事の急募を見た福島出身の私は、やっと本業でフクシマのために何かするチャンスだ! と迷わず応募しました。私が福島出身であることは偶然ですが、出版社社長から執筆・翻訳陣まで福島出身か福島で仕事をしている方々であるところに私が加わりオール福島キャストによる本です。 いつもは自然な日本語、いわば逐語訳の反対に心血を注いでいるわけですから、逐語訳なら簡単かというと、まったくそうではありませんでした。どこまで”しつこく”逐語訳するのか、やってみると逐語訳でも何通りもでき頭を悩ませました。違う視点から翻訳を見つめる体験にもなりました。逐語訳であってもエッセイとして読める文章にするという密かなチャレンジでもありました。 小説を読むように放射線関連英語・英語表現・放射線リテラシーを同時に学べる教材ですが、もっと大きく言えば、世界に向けて放射線について語る言葉を持つための本です。そして「英語の勉強の合間にほんの1分間だけでいい。フクシマ英語に触れてみよう。きっと、それで世界は(ほんの少しだけど)変わるから」という願いを込めた本でもあります。

こちらもロング・ベストセラーになりますよう、心よりお祈りしております。

※なお、本書はアメリア会員の舩山むつみさんにも一部、翻訳協力いただきました。

アメリア事務局 河原

こんにちは

今年のG.W.は5月の2日と6日をお休みにして最大で10連休にされる方もいるようですね。とある統計によると、G.W.に「家でゆっくり過ごす」派は60%、「外出してアクティブに過ごす」派は40%で、家でゆっくり過ごす派の方が多いそうです。テレビのニュースを見てなんとなく遠出している人の方が多い印象を持っていましたが、家でゆっくりしたり、出かけても近場で過ごす人の方が多いのかもしれませんね。

アメリア事務局はカレンダー通り営業しておりますので、何かありましたらお気軽にご連絡くださいね!

本日はアメリア会員の高橋洋さんが翻訳を手がけられた『心臓の科学史 古代の「発見」から現代の最新医療まで』をご紹介いたします

以下はAmazonの内容紹介文です。

命を救え! 謎の解明に挑む科学者たちの軌跡。

医学の天才によるメカニズムの解明、

史上初の心臓外科手術の衝撃、

カテーテル治療やバイパス手術などの開拓、

心臓移植や人工心臓への長い苦闘、病の正体とその起源の探求、

そして、さらなる長寿の夢……命の臓器をめぐる迫真のドキュメント。

現在では心臓外科手術は治療方法として当たり前のものになりましたが、昔は体にメスを入れるなんて信じられないことだったのだろうな、と思います。古代から現在の最新医療にいたるまで、科学者の方達がどのようなアプローチされてきたのか、その取り組みがよく分かる一冊となっています。

高橋さん、この度は最新の訳書をお知らせいただきありがとうございました

今後益々のご活躍もお祈りしております

アメリア事務局 岩瀬

葉桜の頃を迎えました。緑色が鮮やかで新芽の生命力を感じます。

さて、本日はアメリア会員の村山美雪さんが翻訳を手がけられた訳書をご紹介いたします。

ジーヴズとバーティシリーズに続編が誕生しました!

ジーヴズとバーティといえば、名探偵ホームズ&ワトソン博士と並び称されるほどの人気がある名コンビ。

今回、ウッドハウス財団より指名を受けたイギリスの作家が、その続編を執筆。それが本書になります。

「フォークスはウッドハウス作品のムードと会話劇を完璧に再現してみせた」〈サンデー・エクスプレス>と帯に書いてある通り、

ウッドハウスの雰囲気は引き継ぎながらも、新しい読者も想定し、著者ならではの味付けもほどこした一冊。

ウッドハウスに愛着をもっていらっしゃる方も、きっとお楽しみいただけるはずです。

ぜひお手にとって新鮮な出会いを感じてください。

村山さん、今後益々のご活躍をお祈りしております。

アメリア事務局 河原

関東はさわやかな陽気が続いておりますが、熊本の皆さまはご無事でしょうか。

熊本にお住まいのアメリア会員の方や知人の安否を心配しております。

本日はアメリア会員の土井葉子さんが字幕翻訳を手掛けられたNetflix作品をご紹介します。『ピープ・ショー ボクたち妄想族』シーズン7 エピソード2「身から出た錆」をご担当されたそうです。

恋人に追い出されてしまった怠け者のジェレミーが、世渡りの仕方が対照的な友人マークと同居する英国発の新感覚コメディです。ぜひご覧ください!

Netflixの作品紹介ページはこちらからご覧いただけます。

土井様、この度は翻訳実績をお知らせいただきありがとうございました

アメリア事務局 並木

先日、大好きな和菓子やのいちご大福と草餅とかしわ餅を一度に頂いてしまいました但し、一食分のランチとしてです。ここのあんこは甘過ぎずさっぱりしているので頂けるのです。やっぱり上品で美味でした

アメリア会員の小野木明恵さんが翻訳されたノンフィクション『右脳と左脳を見つけた男 – 認知神経科学の父、脳と人生を語る – 』をご紹介します!

“わたし”はどこにいるのか。認知神経科学の創出、右脳と左脳の役割の発見など輝かしい経歴に彩られた著者が、自らの研究と生涯をふり返る。脳科学の第一人者による貴重な歴史的証言に満ちあふれた初の自伝。

脳科学研究の先駆者のおひとりでいらっしゃるガザニガ博士初の自伝とのこと、多くの方にお読みいただけることを願っております。小野木さん、ご訳書を事務局までお送りいただき本当にありがとうございました

アメリア事務局 並木

熊本地震、心配です。

九州出身の私は子どもの頃に阿蘇には何度も行ったことがあります。知人のサイトなど

確認しているのですが、無事ではあるものの道路状況が悪く日常生活がかなり困難な模様。

福岡や大分、その他の県でも余震の影響は大きいようです。

自分が何をすべきか、できるのか、しっかり考えて行動したいと思います。

本日はアメリア会員の服部由美さんの訳書をご紹介いたします

翻訳を手がけた服部さんからコメントをいただきました

英国のジャーナリストが心が持つ力を検証したノンフィクションです。

一見、難解そうですが、心の影響力、心と体の関係に興味のある人なら、

どんどん読み進めていける内容です。

がん、うつ、過敏性腸症候群、分娩、エイズ、さらにはマインドフルネス、

催眠療法、ホメオパシー、ルルドにいたるまで、幅広い領域について

書かれています。訳しながら、それは多くの新しい情報に接することができ、

有意義な翻訳作業となりました。

子どものころ、「心ってどこにあるんだろう?」と考えたことないですか

見えないし触る事もできないけど、心が元気じゃないと体にもダイレクトに

影響がありますよね。「心の役割」を科学するとは、なんと画期的と感じました。

服部さん、お知らせいただきありがとうございました

今後のご活躍も心より楽しみにしております。

事務局 入江

暖かくなり近所の用水路に生息している沢山のカメが

日向ぽっこする姿がみられるようになりました。

冬場は全く見かけずどこで冬眠しているんだろう(土の中?)…と不思議なのですが、

子ガメをおんぶしている親子ガメは本当に可愛らしいです

さて本日はアメリア会員のいけや咲良さんが翻訳を手がけた訳書をご紹介いたします。

イヤイヤ期まっただなかのヘイリーちゃんのお話。

いけやさんのブログで紹介されている書籍内容を引用いたします。

35年間、高校の数学教師として教鞭を取られてきた著者は、

4児(男女の双子)の母であり、4人の孫(男女の双子)の祖母。

双子の子孫たちとの経験を通して得られたイマジネーションを活かした作品が多い中、

本作ではヘイリーという女の子の可愛らしい反抗期が巧みに描写されています。

うっとりするような美しいイラストとともに、愛らしいヘイリーちゃんワールドを、

英語と日本語のバイリンガルで、親子そろってお楽しみいただければ幸甚です。

猫のティージップ君も登場しますよ。

可愛らしいヘイリーちゃん、ぜひご覧ください

いけやさん、お知らせいただきありがとうございました。

今後ますますのご活躍をとても楽しみにしています

事務局 入江

先日、前に勤めていた会社の先輩(男性)に会う機会があったのですが、最近、お菓子作りにはまっているらしく、手作りのトリュフチョコレートを頂きました。手も大きくて、見た目からはとてもお菓子作りなどしそうにない感じなのですが、とっても美味しくて感激しました。次はどんなスイーツを披露してくれるか、今から楽しみにしています。

さて、本日は韓国語翻訳のエキスパート崔樹連さんが字幕翻訳を手がけられた作品をご紹介いたします!

ストーリーとしては、アクション系エンターテインメント。

小難しいことは抜きにして、純粋に楽しめる映画のようです。

そしてこちら、日本でも人気のBOAさんが出演しています。

日本では「歌手」というイメージが強いですが、韓国では女優としても活躍しているのですね。

撮影の5ヶ月前からトレーニングを受けたそうで、アクションはもうプロ級だとか。

ぜひご覧になってください!

アメリア事務局 河原

関東の桜は大分散ってしまいましたね…散りゆく美しさまで見せてくれる桜って、なんて偉大なんでしょう!

本日ご紹介するアメリア会員大沢章子さんのご訳書のテーマは、ずばり呼吸です。

個人的にもとても興味を持っているテーマですその昔、お寺の座禅教室に参加したり、カルチャーセンターで呼吸法のクラスを取っていたことがあるのですが、未だにピンチの時ほどその呼吸法に頼っています。

今回のご訳書の原著者の方は、国際的に知られたヒーラーで「呼吸のマスター」と呼ばれているアンディ・カポニーロ氏です。

1970 年代初頭まではジャズ・ギタリストとして活躍していましたが、その後音楽界でのキャリアを捨て、全米をはじめ国際的に知られたヒーラーとして活躍。独自に考案された呼吸による瞑想法を中心とした呼吸法は、慢性疾患や心の問題、恐怖心の克服などに悩むミュージシャン、アスリートをはじめ、多くの人々に力と勇気を与えているそうです。

本書では、呼吸が持つ奇跡の力を身につけ、日々の生活を豊かにし、人生に思いがけない変化や恩恵をもたらす呼吸のテクニックを体系的に紹介しているそうです。ビジネス、人間関係など難局を乗り切るシンプルな解決策も、呼吸に隠されているとあっては、読まない手はありません!

大沢様、この度は実際のご訳書を事務局にもお送りいただきありがとうございました。

楽しみに読ませていただきます

アメリア事務局 並木

こんにちは

翻訳会館の前にある桜の花も日に日に大きくなり、もう少しで満開を迎えようとしています。桜を見るのも好きですが、私は春の匂いがとても好きです。季節の変わり目に、草花や樹木の香りが風に乗って漂ってくる瞬間はなんとも言えず気持ちがよく、何度でも深呼吸してしまいます。ちょっとだけ目が痒くなるのが難点ですが(笑)

本日はアメリア会員の鮫島圭代さんが日英翻訳を手がけられた2作品をご紹介いたします

『日本 美の幻風景』

こちらは写真家、桐野伴秋さんの作品集第2弾で、日本の風景50作品が収録されており、津軽海峡や早朝の富士、熊野古道など、日本の四季折々の風景を楽しむことができます。 日本古来からある美しい風景の魅力を、鮫島さんの英訳と美しい写真で、余すところなく伝えている作品です。

『日本の文様ものがたり 京都「唐長」の唐紙で知る』

本作には江戸時代から続く京都の唐紙屋、「唐長」に伝わる600枚以上の板木から、日本の主な文様が厳選して収録されており、美しい唐紙の写真を見ながら、文様にまつわる物語を読むことができます。

「唐紙」とは美しい模様や金銀泥などがついている紙のことを指し、襖に貼る加工紙の一種をいいます。私は唐紙という言葉をこの本で初めて知りましたが、そう言われてみると実家の襖に綺麗な模様が貼ってあったな…あれが唐紙だったのか、と自分の身近なところにも唐紙というものが存在していたことを知りました。知らないようで意外と身近にある唐紙、唐紙師である著者に書かれた本作を読めば、その歴史についてもより深く学ぶことができます。

鮫島さん、この度は素敵な作品をお知らせいただき、ありがとうございました

次回作のお話も楽しみにしております

アメリア事務局 岩瀬