『生と死にまつわるいくつかの現実』
毎日本当に暑いですね~少し外に出るだけで汗だくだく……です
もう少し気温下がらないですかね~
さて、本日はアメリア会員の吉井智津さんの訳書をご紹介いたします。
本書は吉井さん念願のミステリ分野での訳書、
夢が実現した1冊
です。
ご連絡いただいた時、私も本当に嬉しかった
です。
本書のご紹介については訳者の吉井さんから素敵なコメントを
およせいただきましたので、ご紹介いたします
デビュー作でCWAゴールド・ダガー賞を受賞した英国の実力派ミステリ作家
ベリンダ・バウアーの5作目です。
ある連続殺人事件をきっかけに、英国の小さな村に住む十歳の少女ルビーは
ある「現実」にぶつかってしまうのですが、
その先に何があるのか、そのとき彼女はどうするのかが大きな読みどころです。
いじめ、貧困、性差別、etc.と重苦しい雰囲気のなかでストーリーは展開しますが、
味のある脇役たちや心優しい少年が出てきたりして、ほっとする場面も。
少女ひとりの成長物語であるだけに終わらない、
読む人の心にズドンと大きな何かを残していく印象的な作品です。
「衝撃のサイコスリラー」である本書、夏にぴったり
でしょうか。
吉井さん、このたびは嬉しいご連絡を本当にありがとうございました
またお目にかかれる日を楽しみにしております。
事務局 入江








の大合唱が賑やかで、まさに夏
!!!です。
と一瞬ひるんでしまいましたが、熊谷さんによると具体的な株価暴落のエピソードなども出てくるので、専門的な理論の本と言うより、一般向けの本として読むことができるそうです。






ですね!こんな時は冷やっこくて、つるりと口に入る水ようかんが食べたいです~














)のあるビアガーデンなど、趣向をこらしたビアガーデンがたくさんあるようです。







蝉の鳴き声も聞こえてきて、一気に夏になった気分です
なご報告をいただきましたので、ご紹介いたします







のイラストが描かれていますが、




乾燥機がほしい~~と心の底から思う毎日です。






、お金持ちになりたいです








そんななか自転車で出かけたのですが、駅に着くころには膝から下がもうびちゃびちゃ。かっぱを着て、傘を自転車に装着しての重装備でしたが、横なぐりの雨にほどんど用をなしませんでした…。
を迎えました。ストーリーは第2作の『スィールの娘』の直後から始まり、全巻の悲劇的な幕引きからさらに物語は進むそうです。
にもご注目ください





