アメリア公式ブログ

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もうすぐハロウィンですね

娘が通う保育園ではご近所をパレードするらしくハロウィン当日は仮装で登園

何を着せたら良いのか迷います

さて本日はアメリア会員の鈴木立哉さんの訳書をご紹介いたします。

単独訳では7冊目の訳書だそう。おめでとうございます

Thinkers50 ストラテジー (Thinkers 50) Thinkers50 ストラテジー (Thinkers 50)

(2014/09/27)

スチュアート・クレイナー、デス・ディアラブ

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以下、鈴木さんからいただいたコメントです。

アンゾフ(企業戦略論)、ポーター(5つの競争要因)、チャン・キム、

モボルニュ(ブルーオーシャン)、ハメル、プラハラード(コア・コンピタンス)、

ダベニー(ハイパーコンピティション)など「戦略論」の保守本流の系譜をたどった入門書です。

個々具体的な戦略論については各専門書を案内するという水先案内のような内容となっております。

基本書ですので政治的な色合いはほとんどないのですが、唯一の例外は最終章、

リチャード・ダベニー(Hypercompetition(未邦訳)で有名。邦訳書としては

『脱コモディティ化の競争戦略』があります)へのインタビューです。

ここでダベニーはGEの例を引きながら中国進出ブームに対するかなり強烈な警笛を鳴らしています。

4月に刊行された鈴木さんの訳書『世界でいちばん大切にしたい会社 コンシャス・カンパニー』も

様々な媒体で取り上げられ、鈴木さま自身も複数の会社の勉強会でコンシャス・キャピタリズムに

ついてお話されているそうです。多方面でご活躍ですね

世界でいちばん大切にしたい会社 コンシャス・カンパニー 世界でいちばん大切にしたい会社 コンシャス・カンパニー

(2014/04/18)

John Mackey

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鈴木さん、お知らせいただきありがとうございました

今後のご活躍も楽しみにしております

アメリア事務局 入江

週末は良いお天気でしたね~久しぶりにジョギングをしたら、とっても気持ち良くて、最後はスキップしてました

アメリア会員の中里京子さんが手掛けられた『不妊ストレスにさようなら』をご紹介いたします

不妊ストレスにさようなら:幸せな妊娠力を高めるマインド・ボディ・テクニック 不妊ストレスにさようなら:幸せな妊娠力を高めるマインド・ボディ・テクニック

(2014/10/21)

バーバラ ブリッツァー

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画像ではうまく伝わらないと思うのですが、桜色の優しい色合いと、和紙のような手触りのあるカバーで、手に取るだけでほっとする思いがします。

本書にはエクササイズを行う方のためのワークブックがあり、創元社ホームページから無料でダウンロードできます。

こちらから→http://www.sogensha.co.jp/booklist.php?act=details&ISBN_5=11456

「読んで知識を得ることに加えて、自らエクササイズを行えば、効果を自分のものにできるように図られて」いるそうです。(中里さんのまえがきより)

不妊治療の本はたくさんありますが、自分の心の状態を客観的に把握でき、不妊のストレスを減らして、さらに励ましてくれるような本です。不妊で悩まれる女性に少しでも届きますよう・・・

中里さん、訳書をお届けくださりありがとうございました。

今後ますますのご活躍を楽しみにしております

アメリア事務局 河原

こんにちは、新スタッフの岩瀬と申します!

これからたまに登場しますので、どうぞお見知りおきください

本日は、アメリア会員の宮崎真紀さんが翻訳された『死んだ人形たちの季節』をご紹介します☆

なんだかタイトルからして背筋が凍りそうですね

死んだ人形たちの季節 (集英社文庫 ヒ 7―1) 死んだ人形たちの季節 (集英社文庫 ヒ 7―1)

(2014/10/17)

トニ・ヒル

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スペインの新星、トニ・ヒルの衝撃のデビュー作です。

以前、取り調べ中に暴行を起こし、休暇を取らされていたエクトル・サルガド警部に任された、少年の転落死事件

事故、もしくは自殺である可能性が濃厚とみられていたが、少年の母親はそうではないと主張する。

サルガドが新人の女性刑事と転落死の調査を進めていくと、その背後にあった予想もつかない真実が見えてくる…

バルセロナの街の新旧の風景や、現在のバルセロナが抱える闇の部分などがふんだんにちりばめられ、

読み進めるごとに、今のバルセロナについて深く知ることが出来る作品となっております!

読書の秋、是非本書も楽しんでみてくださいね

アメリア事務局 岩瀬

少しずつ寒くなってきましたね。私は駅まで自転車なのですが、そろそろ手袋が欲しい~と思ってしまいました

さて、本日はアメリア会員の中里京子さんが翻訳を手がけられました訳書をご紹介いたします

依存症ビジネス――「廃人」製造社会の真実 依存症ビジネス――「廃人」製造社会の真実

(2014/10/10)

デイミアン・トンプソン

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依存症ビジネス―「廃人」製造社会の真実、なかなか怖いタイトルですね~

中里さんによると、本書は表紙にも凝っていて、写真では怖さが出ないということで、デザイナーさんがイラストを描いてくださったそうです。

新製品が出るたびに話題になるiPhone、手持無沙汰になるとついやってしまうゲーム、スタバのフラペチーノクリスピー・クリーム・ドーナツお酒FacebookなどのSNS…、私たちのまわりには「それなしではいられない」くらいの「モノ」が溢れています。どうして、私たちはこうも「病みつき」になってしまうのでしょうか?

「コーヒーと一緒なら許される」、「オフィスを侵す”ごほうびスイーツ”」の目次をみて、ぎょっとした私

廃人に片足突っ込んでる? いやもうとっくに廃人なのかも・・・

アメリア事務局 河原

本日はもう1冊ご紹介いたします

宇丹貴代実さんが翻訳を手がけられた『マンブル、ぼくの肩が好きなフクロウ』です

マンブル、ぼくの肩が好きなフクロウ マンブル、ぼくの肩が好きなフクロウ

(2014/10/15)

マーティン ウィンドロウ

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イギリスのある編集者さんがモリフクロウのマンブルと15年間暮らした記録です。

でもフクロウとの生活っていったいどんな感じなのでしょうか。そもそも人間になつくのでしょうか。

いろいろと興味深々です

表紙を見ると、フクロウのマンブル、とってもかわいいですよね。このモリフクロウという種類は、小柄で、毛がふわっふわで、その”もふもふ感”たるや想像以上に気持ちいいそうです

鳥好きの方はもちろん、動物を飼っていらっしゃる方は共感される部分も多いのではないでしょうか。

ぜひ多くの方に手にとっていただきたい1冊です。

アメリア事務局 河原

栗原百代さんから、訳書をお送りいただきました。

反逆の神話:カウンターカルチャーはいかにして消費文化になったか 反逆の神話:カウンターカルチャーはいかにして消費文化になったか

(2014/09/24)

ジョセフ・ヒース、アンドルー・ポター 他

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60年代~70年代のアメリカで、ヴェトナム戦争の泥沼化やなかなか解決しない

人種差別問題を背景に体制側への反逆心から起こったカウンターカルチャーの数々。

その只中にいた世代の、子供世代にあたる著者が、カウンターカルチャーは

美化されているが実際には健全な社会の発展の邪魔をしている、と批判する力作です。

「バーバリーがダサくなった理由」と題した論説や、マイケル・ムーア監督の

かの有名な『ボーリング・フォー・コロンバイン』を批判する章、スタートレックを引き合いに

ファッションのカウンターカルチャーを論じた章など、日本人にも身近な話題が満載です。

実は海外にご在住ながら、翻訳書をコンスタントに出していらっしゃる栗原さん。

これからも、読み応えのある作品をどんどんご紹介ください。

アメリア事務局 室田

体育の日あたりに関東にまた台風接近とのことですが…困りますぅ

うまく逸れてくれると良いのですが…

アメリア会員の高橋洋さんが翻訳された、

『だれもが偽善者になる本当の理由』をご紹介します

★ドラッグ服用、臓器売買、近親相姦……道徳や倫理観を根拠にえんえんと議論がなされるのは、なぜ?

★たばこは身体に悪いのがわかっているのに吸ってしまうのは、なぜ?

★ダイエット中なのに間食してしまうのは、なぜ?

脳の中のさまざまな部位(モジュール)は、意識のあずかり知らぬところで、

互いに矛盾する情報を処理しながら機能している―――

いろいろな矛盾をかかえるひとつのシステムとして

心の全体をとらえる「モジュール理論」から、これらの行動を徹底解明!

だれもが偽善者になる本当の理由 だれもが偽善者になる本当の理由

(2014/09)

ロバート クルツバン

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こういう脳科学や心理学系の読み物、大好きです。

高橋さん、次のご訳書も楽しみにお待ちしています

アメリア事務局 並木

アメリア会員の神部明世さんが、

ご自身の字幕翻訳作品を初めて事務局までお知らせくださいました

神部さん、ありがとうございます!

しかも作品は、香港の大スター、トニー・レオンが主演を努める

ドキドキハラハラのスパイサスペンスです

トニーは、超人的な聴力でモールス信号を聴き分け、暗号解読をする盲目の天才役を好演。

敵をあぶり出そうとする美人諜報員役は、国際派女優ジョウ・シュン。

『インファナル・アフェア』シリーズや『盗聴犯』シリーズを生んだ大ヒットメーカ−、

アラン・マック&フェリックス・チョンが監督・脚本!

サイレント・ウォー [DVD] サイレント・ウォー [DVD]

(2014/09/10)

トニー・レオン、ジョウ・シュン 他

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日本ではあまり知られていない1950年代初頭の中国共産党が舞台のため、

歴史的背景を理解するのが難しかったりするのかもしれませんが、

純粋にエンタメとして楽しめそうです。

私もレンタルしてみます! 皆さまもぜひご覧になってみてください

アメリア事務局 並木

本日3冊目のご紹介は、親子で楽しみたい絵本です

アメリア会員のいけや咲良さんが翻訳を手掛けられた最新作である本書、

じーとこちらを見つめる、つぶらな瞳の猫ちゃんの表紙写真が印象的ですよね!

なんとも愛らしい 高級ネコ(バーマン)、ルーシーの視点から見た世界が、

ユーモアたっぷりに描かれた絵本です。とてもチャーミングなルーシーの世界を、

親子そろって、英語と日本語のバイリンガルでお楽しみいただけます。

著者のペルッティ・A・ピエタリネン氏は、フィンランドの名門ヘルシンキ大を

卒業後、IT業界最大手に就職し活躍。その頃から想い続けていた執筆への

長年の夢がかなった一冊です。

ねこのルーシー Lucy The Cat: Bilingual Japanese - English (ねこのルーシー) ねこのルーシー Lucy The Cat: Bilingual Japanese – English (ねこのルーシー)

(2014)

ペルッティ・A・ピエタリネン、いけや 咲良 他

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いけやさん、この度も素敵なご訳書をお知らせいただきありがとうございました。

今後も映像・出版分野でのご活躍をお祈りしています。

アメリア事務局 並木

今日は秋晴れの良いお天気です。でもまた台風が近づいているのでしょうか…。ちょっと心配です。

本日はアメリア会員の山中朝晶さんの訳書をご紹介いたします

ピルグリム〔1〕 名前のない男たち (ハヤカワ文庫 NV ヘ) ピルグリム〔1〕 名前のない男たち (ハヤカワ文庫 NV ヘ)

(2014/08/22)

テリー・ヘイズ

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ピルグリム〔2〕ダーク・ウィンター (ハヤカワ文庫NV) ピルグリム〔2〕ダーク・ウィンター (ハヤカワ文庫NV)

(2014/09/10)

テリー・ヘイズ

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ピルグリム〔3〕 遠くの敵 (ハヤカワ文庫NV) ピルグリム〔3〕 遠くの敵 (ハヤカワ文庫NV)

(2014/09/25)

テリー・ヘイズ

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表紙、どれもインパクトがありますね~。

引退していた伝説の諜報員〈ピルグリム〉が、大胆不敵な テロリスト〈サラセン〉の悪魔的なアメリカ殲滅計画を防ぐため、地球規模で追跡劇を繰り広げる冒険小説」だそうです。

このピルグリムの第1巻、早くも増刷が決定したそうです!

そして山中さんにとって、これが初の増刷とのこと! おめでとうございます

こういうお話を聞くとこちらも元気になりますね~

これまで数々のミステリを手がけてこられた山中さんが、これは面白い!と太鼓判をおす本書。

皆さま、ぜひお手にとってご覧ください!

山中さん、お知らせいただきありがとうございます。

またご連絡いただけるのを楽しみにしております。

アメリア事務局 河原

10月というのに真夏日まだまだ夏服は必要ですね。

本日はアメリア会員の寺井杏里さんの訳書をご紹介いたします

シャーロック・ホームズの気晴らし シャーロック・ホームズの気晴らし

(2014/09/25)

ルネ・レウヴァン

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フランス本国で評価の高いホームズ・パスティーシュ集だそう。

本書ではシャーロック・ホームズ冒険譚の中に出てくる「語られざる事件」のうち、

6つの事件にホームズとワトスンが挑むようです。

「語られざる事件」がいま明らかに

ミステリファンの方、ぜひ読んでみてくださいね

訳者である寺井さんによる翻訳秘話は情報誌Amelia12月号「本の素顔」

公開の予定です。どうぞお楽しみに

寺井さん、訳書をお送りいただきありがとうございました。

今後のご活躍も楽しみにしております。

アメリア事務局 入江

気持ちのよい秋晴れが続いていますね(ちょっと暑いくらいですが)

本日はアメリア会員の武田玲子さんの訳書をご紹介いたします。

買いたがる脳 なぜ、「それ」を選んでしまうのか? 買いたがる脳 なぜ、「それ」を選んでしまうのか?

(2014/09/26)

デイビッド・ルイス

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タイトルを見た瞬間、「自分の脳みそだ!」とおもってしました

必要ないのになんとなく雰囲気で購入してしまい、後悔……

もうこんなことは止めようと心に誓うのに、お買い得情報を見るとついついまた買ってしまう……のです。

本書を読んで常に冷静な自分でいられるようにしたいと思ってしまいました。

訳者の武田さんからもコメントをお寄せいただきました。

昨年出版の『価格の心理学』の類書となる行動心理学系の訳本です。

本人が意思決定しているときの「脳のなか」をMRIでのぞき込んでみるとどうなのか・・・。

ショッピングセンターで知らず知らずに売り込みを受けている様子など、

「へぇーっ」「ふーんっ」と言いながら読んでいただけると思います。

武田さん、お知らせいただきありがとうございました

今後のご活躍も楽しみにしております。

アメリア事務局 入江

今日は日差しが強いですね

残暑厳しい9月…この調子で10月もまだ暖かいのでしょうか。

さて、本日はアメリア会員の依田光江さんの訳書をご紹介いたします

中国の未来を決める急所はここだ 中国の未来を決める急所はここだ

(2014/09/20)

ジェームズ・マグレガー

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2014年9月20日に刊行されたそうです。

依田さんからコメントをお寄せいただきましたのでご紹介いたします

中国在住のアメリカ人ジャーナリストが中国の現状を冷静につづった本です。

調べ物が多く、自分で手に負えなかった箇所は、知り合いの中国人のかたに

百度(バイドゥ)を駆使して調べてもらいました。

内容にもよるのでしょうが、翻訳者さんから「調べ物に苦労した」という話を

よく聞きます。調べ尽くすために、あれやこれや、の方法で翻訳した…というお話を

「ほお~そんな工夫をされていたのか」と興味深く伺うのですが、依田さんも本書に翻訳にあたっては

調べ物に苦心されたご様子…お会いできる時にでもぜひお話を聞きたいです

依田さん、この度はご連絡ありがとうございました。

またお目にかかれる日を楽しみに、ご活躍も楽しみにしております

事務局 入江

今日は久しぶりの雨。ここ最近、空気が乾燥していたので、ちょうど良いお湿りかもしれません。

本日はアメリア会員の松井信彦さんの訳書をご紹介いたします

人体の物語: 解剖学から見たヒトの不思議 (ハヤカワ・ポピュラー・サイエンス) 人体の物語: 解剖学から見たヒトの不思議 (ハヤカワ・ポピュラー・サイエンス)

(2014/08/22)

ヒュー オールダシー=ウィリアムズ

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早川書房の書籍紹介から引用しますと・・・

〈ハヤカワ・ポピュラー・サイエンス〉人体とは私たちに最も身近な精密機械であり、征服すべき最後のフロンティアであり、読んで楽しく有益な書物でもある。『元素をめぐる美と驚き』で化学世界へ誘った、名キュレーターの解剖学案内

絵画や文学作品なども引用しながら解説しているので、ウンチク満載!で、楽しみながら読むことができそうです。

ご興味のある方、ぜひお手に取ってご覧ください!

アメリア事務局 河原

一旦は雨が止んだようですが、また夕方から降り始めるのでしょうか

アメリア会員の飯原裕美さんの最新ご訳書である、

不思議なベーカリーが舞台のコージー・ミステリーをご紹介します!

無類のパン好きである私は、興味深々!

都会からジョージア州サバンナへとやってきた、パン職人ケイティ。

いまも魔法が息づく南部の地で、心機一転、伯母夫妻とベーカリーをオープンするのだ。

だが、開店直前のある日、商工会を牛耳る老婦人が店にクレームをつけてくる。

伯父と激しい言い争いになった数分後─彼女は死体となって発見された! 

伯父の潔白を証明しようとするケイティは、自分を取り巻く不思議な力に気づいて……。

隠し味は罪とスパイス  (ハニービー・ベーカリーの事件簿) 隠し味は罪とスパイス (ハニービー・ベーカリーの事件簿)

(2014/09/20)

ベイリー・ケイツ

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今週末は早起きしてベーカリーで朝食を食べたくなりました

皆さんもこの一風変わったミステリーをぜひお楽しみください

アメリア事務局 並木

本日はまたまた更新しちゃいます

ロマンスのご訳書を多数刊行されている、アメリア会員の富永佐知子さんの新作をご紹介

私はこれまで、ロマンス小説のヒロインはいつでも、

超美人で、スタイルも良く、聡明で、お金持ちなんだとばかり思っていました。

その前提を覆すのがこの作品

今回のヒロインは、瓶底メガネの地味なオールドミス

職業は看護師。看病をした伯爵との、恋の行く末は…!?

宵闇の鳥のささやき (MIRA文庫) 宵闇の鳥のささやき (MIRA文庫)

(2014/09/11)

シャーロット フェザーストーン

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こちらの作品、ラストの締めくくりも一筋縄ではいかないそうです

富永さんに“よくぞハーレクインが版権を取りました”と言わしめたほど。

私はそんな作品こそ読んでみたいです!

皆さんもこんな変化球ロマンスはいかがでしょうか?

ぜひ楽しんでみてくださいね

アメリア事務局 並木

朝晩冷え込むようになりましたね。

本日は「英語で読書する」シリーズをご紹介いたします。

情報誌「Amelia」の特集で取材にご協力いただいたことのある

日本文学出版交流センターさんより刊行されているシリーズです。

同団体は日本の優れた現代文学を海外で出版・普及させることを

目的として設立された特定非営利活動法人(NPO)。

刊行されました2冊をご紹介いたします。

坊っちゃん Botchan 坊っちゃん Botchan

(2014/09/03)

夏目漱石 著/ジョエル・コーン 訳

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無鉄砲な 坊っちゃん の幼少期と 四国の地で奮闘する新米教師時代を描き、 多くの読者 に

愛されている不朽の名作。 英語版『坊っちゃん』で 英語版『坊っちゃん』で 英語版『坊っちゃん』で

新たな魅力を発見。

霧のむこうのふしぎな町 The Marvelous Village Veiled in Mist 霧のむこうのふしぎな町 The Marvelous Village Veiled in Mist

(2014/09/03)

柏葉幸子 著/クリストファー・ホルムズ 訳

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霧の谷で夏休みを過ごす 霧の谷で夏休みを過ごす 小学 6年生のリナ。 風変わりな住人たちとの交流を通し

て成長ていく少女の物語。 『千と尋の神隠し 』に影響を与えた児童書の名作。

英訳の分析にも最適な教材として仕上がっているとのこと。

ぜひお手に取って翻訳の学習にもご活用ください

アメリア事務局 入江

朝は少し肌寒く感じる頃となりました。今年もあと3ヶ月ちょっとだなんて、月日の流れるのは本当に早いものですね。

さて、本日はアメリア会員の田中敦子さんが共訳されました訳書をご紹介いたします

ビジュアル年表で読む 西洋絵画 ビジュアル年表で読む 西洋絵画

(2014/09/11)

イアン・ザクゼック、ジュード・ウェルトン 他

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田中さんから本書の内容紹介をいただきました。

古代から現在までの西洋美術の変遷を年表形式でたどるビジュアルガイドです。

先史時代の洞窟壁画から現代アートまで西洋絵画の全歴史を800点もの美しい大判図版で通観していきます。

これまで断片的だった知識も線としてつながり、より深く理解することができそうです。

芸術の秋、これを読んで美術館に行くとより楽しめそうですね

田中さん、お知らせいただきありがとうございました。

またご連絡いただけますこと楽しみにお待ちしております

アメリア事務局 河原

アメリア会員の寺尾まち子さんから、新しい訳書をお送りいただきました

寺尾さん、いつもありがとうございます。

青い水晶の瞳に魅せられて (ラズベリーブックス) 青い水晶の瞳に魅せられて (ラズベリーブックス)

(2014/09/10)

ダイアナ・クインシー

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十九世紀初めの、産業革命の時代が舞台のヒストリカルロマンス、当時社会を揺るがせた

かのラッダイト運動も登場する、社会派のストーリーとなっています。

この作品、The Accidental Peersというシリーズものの第一作だそうで、すでに第四作まで

書かれているとのこと。

引き続き、寺尾さんの訳で日本に紹介されることを楽しみにしています

アメリア事務局 室田

秋風が心地よい3連休でしたね

秋の食材や栗のスイーツが並び始め、デパ地下めぐりに気合いが入ります

さて、本日はアメリア会員の吉井知代子さんの訳書をご紹介いたします。

動物のふしぎ (めくりしかけえほん) 動物のふしぎ (めくりしかけえほん)

(2014/09/08)

ニキ ホーリン

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可愛いおさるさんが表紙のめくりしかけ絵本。

訳者の吉井さんからコメントもいただきました

たくさんの種類の動物が登場します。フラップをめくると、

その動物についての豆知識が読めます。知的好奇心いっぱいの

子どもたちにも、動物好きな大人たちにも、楽しめる絵本です。

こちらのしかけ絵本、めくるところが100以上もあるそう。

早速、娘と一緒に読みたくなりました

吉井さん、お知らせいただきありがとうございました

今後のご活躍も楽しみにしております

事務局 入江